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縁ちゃんズストーリー 真の完結

「ありがとう・・・・・ 


大事に育てます


時々ここにも連れてきて 


対面させます 」 (ToT)。


せめてものお礼に母猫に カニカマをどっといっぱい差し出しました


(>ω<)


子供たちの前で黙々と食む母親   


必ず大事に育てます


ありがとう ・・・・・・・・ (´・ω・`)



そしてケージの中でどたどたと暴れる子供たちを 運びだしました


(>_<)いっ意外と おっ重い 


縁ちゃんとのお別れはもう心に決めていたのか  母親は振り返りません 



何かを忘れるようにカニカマを 食べ続けています





車で どたどた暴れる縁ちゃんたちを連れて神様にご報告 


おかげで捕まりました 本当にありがとうございます


(_人_)・・・・・・


何卒この子達が空ちゃんと仲良く


楽しく 一生を送れますように !


そういえば 何か忘れてたぞ・・・・


ああそうだ 捕まったら駐車場のプチモーモーちゃんにもカニカマあげる約束してた


帰す刀で プチモーモーちゃんにも何本かカニカマを奉納



そして空様と遂にご対面の時が着ました


ヽ(゚◇゚ )ノ


家に帰ると空ちゃんは まだかまだかと 


縁ちゃんをずっと待ちの姿勢で待っています


(背筋をぴんと張って エジプトの狛猫のように)



そして最初は凄く暴れていた縁ちゃんでしたが・・・・ 


爪で引っかいたり 噛み付いたり 指と体が傷だらけになるほどでしたが・・・


((〒_〒)ユビハイッカゲツ イタカッタヨ・・・) なのにシャーリー様とご対面した直後 


急におとなしくなって 歯や爪を立てることもしなくなりました 


タイトル未設定



そして今では こんな感じでくつろぐ縁ちゃんたちです


(こっち向いてというと絶好のカメラポーズを決めてくれます♪)



縁ちゃんは空様と同じように


凄く不思議なニャンニャで 人間の言葉を理解するのか


ちょっとしたほめ言葉で喜んだり


ちょっとしたワードで が======ん 縁ちゃんショーーーーーーック


っと思いっきり落ち込んだりします 


またこの時間に起きるから起こしてね と言うと


  タイトル未設定

強制目覚まし時計になって


顔をペロペロ お尻をフリフリしながら


起きるまで顔を舐めてベタベタにしてきます (_ _。))




縁ちゃんのお母さん


その後 暫くの間 カニカマを持っていって


姿も見かけていたのですが


二ヶ月近くしてどこかに消えてしまいました


縁ちゃんのお話では 子供をまた妊娠したらしくて


産み場を探しにどこかに移動したと




こんなに可愛い縁ちゃんと引き合わせてくれた皆様


に感謝します


A子ちゃん 神様 空様 管理人のおじさんおばさん


そして何より  縁ちゃんのお母さま ありがとう



(・人・)



と以上クリスマス企画で長々と話した縁ちゃんストーリーですが


(クリスマスかなり過ぎちゃいましたが)


次回からまた経済ブログに戻ります


妄想と思われているようですが 一応8割5分以上は真実ですから <(_ _)>




ちなみに空ちゃんが叶えてくれるって言ってた三つの願いは?


おそらくおいおい叶っていってるような気がします 


前より 猫の言葉がよりはっきりと聞けるようになりましたし・・・・・・


「おい それって単なる幻聴」 なんて言わないでくださいね


ヽ(゚◇゚ )ノ

3月3日

昨日 空ちゃんの誕生日だった事を忘れてました

(≧▽≦)9)テヘヘ


旅先で空ちゃんから 誕生日プレゼントの催促のメールをもらい

(・・;)


旅から帰って 慌てて作った 


特注マグロ帆立ケーキ&ビントロ切り身祭り









ちなみに空ちゃんはお姫様の日 

桃の節句 

3月3日誕生日と言い張っていますが


こはるちゃん曰く 空ちゃんの本当の誕生日は2月22日なのだとか


タイトル

「 誕生日を自分で変えた猫 」

<(_ _)>


さくらに教えてもらったこと 「オォォォォォォーン」

「さく知ってる


宇宙の始まり 音から生まれた


「 OM 」っていう音 」


OM・・・

オウム?(・・;)?


「OM(オォォォォォォォーーーーーン)だよ 


神の名前は周波数が呪文


ねえカラス飼って 」


(・・;)えっ カラス?駄目だよ・・・


「 サク 


カラス好き 


飼って飼って飼って・・・」


(・・;)ノシ))パタパタパタパ

飼えないよー 部屋じゃ狭いよ 捕まんないよ


「 さく知ってる


マントラって 


言葉じゃなくて  音に意味がある


のーまくさんばんだー


あれも 音に意味がある  」


φ(・・;)そっそうなんだ・・・・・


「 さくら カラス好き 


カラス頭いいね 


噂広めるね 


カラス飼って 」


\(・・;)駄目・・・・



「 音で姓名判断できる


名前響きね 


体の七割 水ね 


水 響きで震えるね 


だから音大切ね 」


φ(・・;)そっそうなんだ・・・・


カラス 羽根奇麗 


黒色じゃなく


濡れ羽色ね


色んな色 混ざってるね 


だからカラス飼って 」


(・・;)駄目・・・


「 レインボーオブシディアン 


カラスの色に似てるね 」


(・・;)・・・・・・・・



というわけで サクラちゃんにせがまれて


レインボーオブシディアン特大ブレスレットを買う事になりまちた

<(_ _)>(↓コレ発注済)




ちなみにom(オォォォォーーーン)について調べてみたら


インドでは聖なる音とされ 


古代から使われている呪文だそうです 


某胡散臭宗教がそれをパクりましたが


英語表記化したうえに 


読み方も 間違えてオ○ム ・・・

(・・;)


本当は良い音で 


読む時は 


鐘の音のように響かせるがコツだとか


<(_ _)ノ「 オォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーン 」

こはぶらっくほーる♪

こはるちゃんには 


密やかな夢があるようです


そして こないだ明かしてくれたその夢 


「 絶対! 絶対! 誰にも言っちゃ駄目! 」


そう言われたのですが  この場を借りて 皆様に 


こっそりとだけ お伝えしちゃいたいと想います

(≧▽≦)ー☆


「 こは(こはる)・・・  ぶらっくほーる になりたい 」


ぶっブラックホール (・・;)?


「 ぶらっくほーる・・・


かっこいい・・・・


全てを飲み込んで 


全てを生み出すの


宇宙の命が 産まれる場所 


新しい生命が キラキラ輝きながら 星の粒を いっぱい作り出す


かっこいい 綺麗


こはる ブラックホールに 憧れてるの 」


φ(・・;)・・・・・・・


「 でもこは(こはる)がぶらっくほーるになる為に 


エネルギーまだ足りないの


ぶらっくほーるになるには もっとエネルギー必要


アマちゃん(太陽) ぶらっくほーるになりたがってる


アマちゃんより大きなアマちゃん(別な星系の太陽)も ぶらっくほーるになりたがってる 


星達の憧れの的 


こはる アマちゃんより エネルギー足りない・・・ 


だからもっと集める 」


(・・;)ぶらっくほーる・・・


・・・・・・・


夢が余りに突拍子も無かったので 余り 実感が掴めなかったのですが 


そんな時 さくらちゃんが 


フンフンフン♪と鼻歌を歌いながら 近づいてきました


「 サクラ ぶらっくほーる行った事あるね 」


(・・;)!ええっ?


「 簡単ね 入るだけで 異次元繋がるね


中 夢の世界みたいで  みんなバラバラバラになって 


エネルギーすごくすごくいっぱいね



エネルギーいっぱいバラバラバラバラバラバラ


新しいエネルギーになってぴゅうぴゅうーーーーーーーーぷしゅーーって噴き出すね 


ぴゅうーぴゅうー バラバラバラバラ


ぴゅーーーーーばらばらばらばら


ぴゅーーーーー


すごいから こはる呼んだ


こは 綺麗だよーーー 


すごく楽しいよ すごいよおおおーーー


でも こは 入ってこれなかったね


怖くて入れなかったね・・・」


(・・;)・・・・・・・・・


「 こは バラバラになるの 嫌がったね  


夢みたいなものね 


バラバラになろうと想えばいつでもなれる 


サクもバラバラになったら 新しいサクになる


ジェットコースターより楽しいね 


ジェットコースター 子供だましね


みんなバラバラになって ひとつになっていく 楽しいね 


ぶらっくほーる面白いね


淋しい存在が 宇宙から ぶらっくほーるに集まってくる


そこでみんなくっついて ひとつになって ばらばらになって


新しい命になって ぴゅーーーーーっ ふきあがるね


ひとつになりたい存在 みんなぶらっくほーるにあつまるね 」


(・・;)・・・・・そっそうなんだぁ 

ぶらっくほーる・・・・ 


でっでもサクラ どうしてぶらっくほーるで ばらばらにならなかったの?



「 ぶらっくほーるの中に居たら こういう歌  聴こえて来たね



みんなは ひとつ♪ みんなは ひとつ♪ みんなは ひとつ♪



さくら こう返したね


さくはさく♪ さくらはさくら♪ 


そしたらバラバラにならなかったね  」


(・・;))))))))


「 さくら 何度もブラックホールに行ってるけど


こはる まだ一度も中 入れてない


こはるに勝ってるね


こは 怖がりね 駄目ね 怖がりね 」



(・・;)

いつの間にか 横に居たこはるちゃんが 


しょびびーんとなっていまぴた

(´・ω・`)ショビビーーン・・・


何でもサクラちゃんの話だと ブラックホールは みんなとひとつになって 


生まれかわりたい存在が 集う場所だとか


その想いをブラックホールは受け止め 


みんなひとつにして バラバラにし


あらたな存在に作り変えるのだとか


孤独な魂をバラバラにし 新しい魂に産む所 


ブラックホールは 自在に中も見学できるようです


みんなはひとつ 


そう歌うように 問いかけられた時に


自分は自分 と答えれば バラバラにならずに済む・・

φ(・・;)・・・・・


「 こは 怖がりね 


もしバラバラになっても 


サクラ居るから大丈夫ね


ばらばらになっても


さくら こはる呼べば 


こはる また復元するね


そんなもんね 」


(・・;)・・・・・・


そんなちょっと怖がりのこはるちゃんですが


ぶらっくほーるになれるように 


ちょっと お祈りしてみることにしました

<(_ _)>


こは ぶらっくほーる♪


こは ぶらっくほーる♪♪


\(^o^)/



追伸


さくちゃんが ぶらっくほーるで 言っていた


「 さくは さく 」「 自分は 自分 」


この詞は吸血鬼から 運を吸われる際にも 防御の言葉にもなるようです


吸血鬼は 搾取的な社会体制 枠組み ルール 価値観を勝手に強いており

<(_ _)>

それに反すると 怠け者 他人と比べて努力が足りない 


自分勝手swわがままと


と盛んにそれ以前に社会的な吸血教育で埋め込まれた情報で


罪悪感を 掻き立てて 


へこますような言葉攻めをしてきます

(ノ゚ο゚)ノ

でも彼らが何と言おうが 


「 自分は自分 」「 私は私 」


この詞で跳ね返しちゃえば 


罪悪感や不安感を煽り 運を吸う事はできなくなります


社会がどうであろうが 自分は自分 

(^O^)/

何と言っても 


宇宙最強のエネルギー 


ぶらっくほーるにも飲み込まれない 魔法の詞なのですから♪


「 自分は自分 」

マネッち の毛質







猫は概して 

脳天気です

(^◇^)ノシ~♪






でもひとえに脳天気と言っても

性格が様々で

その性格は 毛質によく現れてるような気がします





モフモフ空ちゃんは すごくめんどくさがりや

いつも一番多くモフモフっと寝ています

(・・;)




しかしとても執念深くて

自分を蹴った人の顔は 数百年以上覚えてたり 

ここぞという時に ぐわっとエネルギーを出して 

石さんとかを 他国の山から持ってきてくれたりします



毛の量はすごく多いです 

ボフッとした弾力ある ぬいぐるみを持っているかのように

綿の感触を持った吸盤のように 手に吸いつきます



そしてそんなモフモフ空ちゃんのソウルメイトが

さらさら縁ちゃん

縁ちゃんはさらさらした毛質で 一番毛が細く薄く 

とても敏感体質です 




エネルギーの動きに 特に敏感で

MAHAOがどこぞに行くと 

MAHAOちゃん

気が 

大事な気が吸われるよおおおおおおおおお」

(ToT)ノシ))



と危険を お知らせしてくれます

テレパシィとレーダー能力はすごく発達していて  


石さんの組合せとか 

エネルギーバランスを最も効率よい 組み合わせを教えてくれる

知識の宝庫ちゃんでもあります 



縁ちゃんの旦那さんで在り 

兄弟でもある鬼ちゃんは

毛質がいつも静電気バッチバチです

(・・;)

性格はまさに 何も考えない まんまそれを現してる性質なのですが 

スリスリしてくれるのは良いのですが 

何故かよく電気製品とか壊すので 

電気製品には 余り近づいて欲しくない気がします

(・・;)



そしてカメラを向けると 

「 電気ビリビリ 」と言って

何故か逃げます・・・・・・

(・・;)シャシントリヅライ 






緑ちゃんも縁ちゃんの姉妹です 




最初は縁ちゃん以上に サラサラしてた毛質だったのですが

空ちゃんといつもべったりびっちょりくっついてる内に

いつの間にか 空ちゃん並に 

モフモフした 

綿の様な毛質になっていきました

(^◇^)










エネルギーマニアさくらちゃんの毛質は 

縁ちゃん以上にさらさらですが

毛に微妙な弾力があり 細くても切れにくい柳の様な毛質をしています 

(・・;)

エネルギーを追求する事に 

うちの猫で一番の 執念を燃やしつづけていて

エネルギーエネルギー と言いながら

そこらじゅうをグルグル回っていて

エネルギーが在る場所や ある石さんを見抜くのがすごく得意です 





最近ではこんな石さんを欲しいと言ってました

(ノ゚ο゚)ノ






りゅうちゃんは ともかく ここち良いです

(^◇^)ノシ))


毛質はモフモフでもサラサラでも無いのですが

触れると あら不思議

自分の周囲が

微風の 湖に佇んでるような

そんな心地に感じます 





自然豊かな

気の良い所で 

全身の気が リフレッシュされてるかのような


抱っこすると すぐ逃げるのですが 

抱き枕のように 抱き心地良くて 

抱っこが病みつきになります(^◇^)ノシ

そしてこのメンツの中で 最もおおらかな性質をしています



こはるちゃんは 何とも言えない優しい毛触り 

肌触り 

温もりの毛質です 


ハートの温度がポカポカっと伝わるようで

抱っこして 顔を見てると

おそらくどんな凍りついた心でも いっぺんにとろかしてくれる気がします

そんな温もりと暖かさに満ちています




そして最後は 猫猫シャーマンまねっち




まねっちは人間の言葉に詳しく 

飼い主さんの願いをよく聴いてくれる上に 

さらにヒーリング能力なんかもあるのですが 

(・・;)

毛質が一番湿り気が在り さらに静電気性質を兼ね備えています

沼のような毛質です 


以前は知人の家に飼われていた 

もらいニャンニャなのですが



その知人の話では 

ある日まねっちが粗相をした時怒って 

シャワー室に閉じ込めたことがあったそうで 

(・・;)



閉じ込めてる間に

買い物に行こうと自転車に乗って出かけた時に 

乗っていた自転車の車輪の枠が 

特に衝撃も無かったのにいきなり外れてしまい 

走行不能に陥ってしまったとか

\(゜□゜)/



それ以来知人は

まねっちを 怒ることを 控えようと想ったらしいです

(・・;)






ちなみに他の猫猫達も 

念力は強く

こはるちゃんなんかは 

ある時瞬発的に怒った時  


周囲にあった コンビニの壁が

メキメキと音を立てて崩れてしまいました

(・・;)



余りにその印象がインパクト強かったので

こはるちゃんが何のことに怒っていたのか

すっかり忘れてしまいました 


そういえば 

こはるちゃんもしっとりした毛質をしています 


まあそんなこんなで

しっとりした毛質のニャンニャは 

念力強いのかなぁッと想いました

(^◇^)ノシ




ちなみに 

人の性質も 

髪の毛に現れるようで  



MAHAOの髪の毛は 

「 じめじめ ぶっとく 

 頑丈な直毛

パーマかけても 三日で落ちた 」

と Mちゃんに言われてます

(・・;)



昔 

パーマかけに

美容院に行ったら

2-3回続けてかけないと すぐ落ちると言われ・・・

(・・;)



きっと

MAHAOは

繊細で 奥ゆかしく 内にこもる性質なので

(ノ◇≦。) 

か弱い自分を守る為 

髪の毛は 丈夫になったのかなぁっと感じました



ちなみにそんなMちゃんも 

細く 柔らかく さらさらヘア―すぎて 

パーマとれやすい・・・ 

(・・;)




まあそんな感じで 人の性質も

毛質に良く現れるようで

\(^o^)/ー☆










さくらちゃんは 

こはるちゃん以外だと 

まねっちが大のお気に入り





月食の雨


数週間前から

フィットのライトの調子がかんばしくなかった


ハイビームだと 

両方ぱっちしつくのですが

標準灯にすると 

電気の接触不良が原因なのか

片一方だけつかなくなる・・・

(・・;)


でも夜の猫の森は人気なく

猫にご飯をあげに来る車以外 

対向車も余り居ず

それに猫も見つけやすいので 

いつも森の中ではハイビームで運転していました


ただ熊ちゃんはディーラーに

早めに直してもらおうと想っていたようでした

(・・;) 


そして月日は経ち 

昨日の夜 


いつものように

尖がり海岸猫の森に

雨の中 ご飯をあげに行った時のこと

シトシト||||||⊂(・・;)パラパラララ


丁度その付近は

野良犬も居る危険地帯で 


MAHAO達の車がなくなると 

すぐ数匹の野良犬がわんわん吠え 

猫達を追いたて ご飯を横取りするので


いつも懐中電灯で 

猫達の食べ終わるのを

護衛しつつ 見ていました

(・・;)・・・・・・・


するとベンチの影の方に 

もじょもじょとちっちゃな毛玉のような物が蠢いている

(・・;)ん?

これなんだろう?

動いてるけれど・・・・


ねずみ?まさかリス?

(・・;)!


懐中電灯をそっちに向けてみると

なんと!毛玉のような子ニャンニャ!

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパタパ


はじめて猫の森で見たぁ

赤ちゃんニャンニャだぁ♪

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ( ゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪



そう 

猫の森は

大人猫の姿はいっぱい見るのですが

子猫ニャンニャの姿を

余り見かけなかったのです


原因は 野良犬


なんでも猫の森には 野犬を捨てに来る吸血鬼実業家やDQNがいて 

彼らが放した犬が 野生化し

子猫たちを噛み殺すので 

普段子猫達は警戒し

森の奥から出てこなかったのです

(・・;)・・・・・・・


あくるーちゃんがうちに来たのも 

子供を犬達の牙から護りたくて来たとのこと


そして猫の森で

今まで見た最もミニーサイズの猫は

子供マルキスちゃん

(・・;)


でも目の前にいるこの子は 

そんな子供マルキスちゃんよりも

はるかにはるかにちっちゃくて

まさしく毛玉サイズ 


あくるーちゃんの赤ちゃんよりややミニサイズでした


こんな子猫が

ご飯をもらいに来るなんて

今日はなんて縁起が良いんだろう

(*゜▽゜ノノ゛☆


早速その子にも

お魚と猫缶をあげることにしました

(ノ^^)八(^^ )ノ

 


するとムチャムチャ 

その子は雨に濡れながらも 

一目散に

マグロの山に頭を突っ込み食べています



頭を撫で撫でしても

嫌がる気配も

警戒する様子すらも無く

スリスリナデナデ(・・;)|||||||


しばしそんな感じで見つめてたのですが

食べ終わって こっちを見た時

つぶらな瞳で 

こう言われました


「 飼って・・・・・・ 」


かっ飼って!・・・・・

(・・;)!


でもうちには

もう猫が15匹います


土地が値下がりした頃に

家を建てたら 

もっと飼おうと想ってるのですが


さすがに今の部屋では

やや定員オーバー・・・・・

(・・;)


しかし子猫は

そんな事などお構いなしに

こっちの足元にきます 


そしてしきりにうるうる目で

「 飼って 飼って 」とせがんできます・・・・・・


さらにMAHAOだけでなく

熊ちゃんの足元まで寄って来た・・・・ (・・;)


どうしよう 熊ちゃん

この子連れて帰る?


でも熊ちゃんは腕組みし 

唸りながら考えこんでいます

( ―  ―;)ウーーーン   (・・;)・・・・・・



そして考え中に熊ちゃんが 

車のライトをぷちっと消して

またつけたその瞬間でした


(・・;)?

あれ?子猫がいない・・・・・・

さっきまで足元に居たのに・・・・・・・


おーいこねこぉちゃぁーん 

こねこちゃーん

呼んでも一向に出てきません

(・・;=;・・) 


親元に帰ったのかなぁ?

そう想いホッ(・・;)とした瞬間でした 


「  大変だ!MAHAOちゃん! 」

熊ちゃんの声がします

(・・;)!


なんと子猫は 

車の下に潜りこんでいて 

ちょろちょろと動きまわっていた

(ノ__)ノ


車の下に居ると

危なっかしくて車をだせません 

(・・;)・・・・・・


そこでなんとか

車の下から誘いだそうと呼んでみます


おーい こっちだよぉ

子猫ちゃーん♪

ご飯あげるよお

((⊂(・・;)ヒラヒラ 


しかし呼べど暮らせど

子猫は 一向に出てくる気配を見せません・・・・・


どうしようねぇ 

熊ちゃん


そう相談していると

(;― ―)ゴニョゴニョ(・・;)


あれ? 

(・・;)!

いつの間にか車の下からも

子猫ちゃんの姿がいなくなってる


懐中電灯で車の下を

隅々まで照らすも

一向に姿が見えない

(・・;)・・・・・・


相談してる間に 

元の藪に戻ったのかなぁ

それならそれでよいけど・・・・

では次の現場に行こうかな(^◇^)ノシ))


そう想った瞬間でした


「 ちょっと待って!MAHAOちゃん! 」

熊ちゃんがいきなり車のボンネットをあけた

そしてエンジンルームを注意深く

懐中電灯で照らすと


「 大変だぁ MAHAOちゃーん 子猫が! 子猫が! 」

(―△―;)ノシ))バタバタバタバタバタ


そこでMAHAOも行ってみると

なんと・・・・・子猫が・・・・・

エンジンルームの中に潜り込んでいた・・・・・ 

(・・;)・・・・・・


なんでも熊ちゃん曰く

車の下には隙間が在って

車種によっては 子猫ちゃんはおろか

大猫ちゃんすら入るスペースもあるとのこと


しかもエンジンは運転中燃えさかる熱をあげ 高速回転します 

それに気づかず運転すると 

猫を巻き込みかねず

大惨事になりかねない・・・・


子猫ちゃんに出るよう言っても 

エンジンルームから出てきません


テレパシィで

「 連れてって 連れてって 」と泣きせがむばかり


連れてくから とりあえずエンジンから出てらっしゃい

と言ったのですが

(・・;)ノシ))パタパタ

びくとも 動こうとせず

クラクションを鳴らしたりもしたのですが 

エンジンの横で

右往左往するだけで一向に出てきません

ブブー(・・;)・・・・・



そこで

細っこい腕のMAHAOが

エンジンルームに手を入れて 

子猫を無理矢理 引っ張り出そうとしました


しかしエンジンの中は無茶苦茶熱く 

手を入れることができない

(ToT)ノシ))アチチチチチ 


ビニール傘を入れて 

つんつんして追い出そうとこころみるものの

(・・;)ツンツン


ビニール傘が

エンジンの熱で 焼け焦げ穴が開き 

使い物にならなくなってしまった・・・・・・

(・・;)・・・・・・・


そこで仕方なく

雨の中 ボンネットを開け

エンジンを冷やすことにしました 

ザー||||||(・・;)||||||


熊ちゃんと協議の上 

エンジンを冷やしてる間

時間がもったいないので

猫の森の他の場所に行き 

ご飯を配ることにしました 


車から誰もいなくなったら 

ひょっとすると子猫ちゃんも諦めて出ていくかもしれない


いつもなら車で数分でつく距離を 

雨の中 1キロ近く歩き 

猫の森の 他のご飯現場へ

(ノ__)ノパシャパシャ (ノ_  _)ノバシャバシャバシャ


しかも傘は

先程エンジンに入れた時 

使い物にならなくなって


必然的に 

雨濡れっぱなし

ザー|||||||||||(;△;)|||||||||||


ようやく次の現場に着くと

いつもは車のライトを見ると

すぐに飛んでくる猫達が


この日は歩いてきたせいなのか 

雨のせいなのか 

猫の出がイマイチだった

ザー||||||||(・・;)|||||||||||


そうして二箇所以上回り

猫の森のご飯やりを終了し

空になった容器を持って 


さらに激しくなった雨の中 

ずぶ濡れになりながら

車に戻る

ザーザー|||||||||||(×  ×)|||||(ToT)|||||||||ザー 


車に戻ってエンジンルームを見ると 

まだ子猫がいる 

(。__)


子猫ながら 

あっぱれな意志の強さ・・・・・・


でもエンジンルームを

開けっぱなしにしたせいか

幾分エンジンが冷えた様子・・・・・・・


恐る恐る手をつっこむ

オソルオソル(・・;)・・・・・・・


しかし・・・・・

手が届かない・・・・・

(ToT)。


子猫まであと数センチの所なのに

その数センチが何故届かない! 


業者を呼ぶことも考えたのですが

この場所は猫の森の中心部分


携帯の電波が入らない 

(・・;)・・・・


そこでまたも熊ちゃんと

土砂降りの雨の中協議しました

ザー||||||(;  ;)||||(・・;)|||||


でた結論


ボンネットを開けっぱなしにする

      ↓

雨がエンジンルームに溜まる

      ↓

水を嫌った子猫が右往左往する

      ↓

車の下に ご飯を置く 

      ↓

車の下にでたらすかさず手を伸ばして捕まえる


そんな感じでご飯を車の下にセットし

一旦車内に戻り

休むことにした

(・・;)


雨足はどんどん強くなっていく

|||||||||||||||||||||||ザー


月食の雨

じめじめとねばついたお洋服

窓ガラスは湿気で曇り 

濡れた体を暖めたくとも

エンジンを動かせず

エアコンをつけることもできない


バッテリーが干上がるかもしれないので

車内ライトもつけれなかった


真っ暗やみの中 

ただ蚊だけが

ぷーんといやらしい羽音をたて

熊ちゃんの皮膚をぷちぷちと刺していった

(×   ×)  (・・;)・・・・・


||||||||||||||||||||||||||||||||ゴオオオオオ

雨足はより激しくなっていく


30分ぐらいして 

そろそろ出たかと想って

外に出てみると

一向に外のご飯を食べてる様子が無い


エンジンルームを

懐中電灯で照らすと

ずぶ濡れになった子猫が

なおもエンジンルームの片隅で

粘り強く座っていた

(ノ__)ノ


おーい そろそろ君出てこない?

こっちおいでぇー

(・・;)・・・・・・


そう声をかけた瞬間だった

子猫が もちょもちょと歩きはじめた 


おっ!

(・・;)

ひょっとするとでてくるかな・・・・


ドキドキしながら子猫の動きを見つめてみる


ところが!

(・・;)!


子猫はエンジンが冷えてはいりやすくなったのか

エンジン中央の真下の部分 

肉眼で見えない死角に入りこんでしまった


上からライトを照らしても子猫の姿が見えない

\(・・;)/!!


これでは棒を差し込むことも

手を差し込むことも 

水で追い出すこともできない 


どうしよう・・・・・ 

そこで熊ちゃんと再協議・・・・・ 


熊ちゃんもかなり焦っている様子だった 

(((;×_×;) (・・;)・・・・・


周囲の猫達も 

MAHAO達と子猫の様子を

心配そうに見つめています

(・・;)・・・・・・


そこで最後に残ったお魚を

周囲の猫達にあげて 

お祈りしました


仲間の猫さん

このままだと子猫が危ないです

どうか助けてください 」


その時だった

ここで熊ちゃんが一つの決断を下した

\(×  ×)


熊ちゃんの計画

その1 まず猫の森の外まで歩き携帯が使える所まで出る

その2 ロードネットサービスを呼ぶ 

その3 ロードネットサービスの人に 猫が出る様に対処してもらう 

その4 それで駄目なら 明日の朝まで ここで夜明かしをする 

その5 朝 ディーラーの人を呼ぶ

その6 エンジンを分解してでも 子猫をとりだしてもらう


というわけで

MAHAOに 車に乗って待ってもらうよう指示し

熊ちゃんは土砂降りの雨の中 テクテクと歩きはじめた

ゴー||||||||(×   ×)ノシ)))))(・・;)|||||||ゴー 


そしてMAHAOは

雨の車の中 ひたすら待った

(・・;)チョコン


しかし夜の森は暗く

人気も無かった・・・・・・

(・・;)シーーーーン 


数分すると熊ちゃんの姿は見えなくなり 

段々と心細くなっていくMAHAO

(ToT) ウワーン 


暗いよー 狭いよー 寒いよー

このまま朝まで待つなんていやだよおおおおおおおおおお!

。・;(≧△≦);・。


そう想った時

エンジンの方から音が聴こえた


)))カタカタ (・・;)!


そこで無意識的にとった行動


何故か車内から

エンジンの方の壁に パシパシと叩きだした

パシパシパシ☆(⊂(・・;)


その瞬間だった

ミャー 

子猫の声が エンジンの上側に響いた気がして

慌てて車の外に出た

するとエンジンルームの下にいた子猫が なんと!

さっきより上の位置に昇ってきてる!


そこですかさず

子猫の首根っこをむんずとつかんだ

シュタ((⊂(・・;)ハシッ!


捕まった!

(≧▽≦)ノシ)パタパタパタパタパタパ


捕まった子猫は暴れもせず

MAHAOの身体にしがみつく

(・・;)・・・・・


子猫をカーディガンでくるみ

急遽熊ちゃんに携帯で知らせることに

m(・・;)9ピッポッパ


しかしここは電波の届かぬ 

猫達の秘境の森

(ノ__)ノ゚


やむなく雨の中

ずっと熊ちゃんの帰りを

ひたすら待ち詫び

ゴー|||||||||||||||(・・;)|||||||||||||||


子猫は腕の中 

安心したようにスヤスヤと寝た 





そして1時間くらい経って

豪雨の中 

大きなトラックに乗った熊ちゃんが戻ってきた


熊ちゃんが エンジンルームに

業者さんを案内した時に

すかさず持っていた子猫ちゃんを見せると 


熊ちゃんも業者さんもびっくり仰天した

\(◎o◎)/ \(◎ □ ◎)/!


そして業者さんにお礼を言って 

引き取ってもらい

ようやくエンジンをかけた


時間にして

猫の森に着いてから4時間近くだった


でも熊ちゃんは

エンジンをかける前


最後まで

他の猫がのっていないか

用心深くエンジンルームの隅々を見てた

ジー( ―“““―)  (・・;)・・・・・・


土砂降りの中

家に戻り 

暖かいシャワーを浴びた子猫ちゃんは 

いつの間にか熊ちゃんの寝てる蒲団の横で

スヤスヤと寝いってた

∧∧(ノ_  _)ノ.。o○   (・・;)・・・・・・


そして翌日の

マグロちゃん




ちなみにマグロちゃんと言う名前 

この子がマグロ缶を食べた時 

とても感動しまくって

そのお魚の名前が良いと言われ  マグロにしました

(≧▽≦)ノシ))


ちなみになんでうちに来たがったのか

理由を尋ねると 

他の人達よりくれるご飯が美味しかったからとのこと


そういえば最初の頃

猫缶を中心にあげていたのですが


いっぱいご飯を持ってくる人が増えはじめてから

猫缶を余り熱心に食べない ねこねこ達が増え

(・・;)・・・・


そんな時 熊ちゃんが

たまたまおやつで買った焼き鳥を猫達にあげたら

猫達が狂喜乱舞し ウーウー唸りながら食べ


翌日 その噂を聴きつけたのか 

焼き鳥を配った地点に 

来る猫の数が 一気に倍増した

(・・;)!!!


それから

キャットフード以外の物も

色々と持ってくるようになった


今では焼きサバ 

お刺身 焼き飛び魚 

自家製焼き鳥 ささみ 

かじきまぐろバター焼き 

焼きアジ さんま等を 


日替わりで せっせこ

数十匹分以上調理し 

アクセク(・・;=;・・)アセセ 

持ってくるのが日課となった


でも美味しい物をあげるほど

それを食べる猫達から発散される 

むわんとしたオーラが増してくる気がして

ヒャー(≧▽≦)ノシ))~☆


ちなみにふっつー猫の森には

未だに野犬から身を潜めてる 

赤ちゃん子猫達がいっぱいいます


もしも森の子猫をゲットしたいなら

猫達に

毎日 美味しいご飯をあげ続けると


その噂を聴きつけた子猫が 

ご飯を毎日食べたいと想い  

向こうからヨチヨチ歩きで寄ってきてくれるかもしれません

ヨチヨチ(((∧∧   (・・;)・・・・・・


ちなみに今日夜 

猫の森に行ってみると 


なんと!

数週間

片側がつかなかった

フィットのライトが 直っていた!

(・・;)!


どうやら昨夜マグロちゃんが 

エンジンルームに入った時

どこかしらいじくって 直してくれた様で・・・・・

φ(・・;)・・・・・


というわけで

昨日の話と共通しますが


猫の心をとりこむものは 

ご飯というお話でした

チャンチャン<(_ _)>


それにつけても

全地球の猫ちゃん達

もう車のエンジンルームと車の下に入るのだけはよそうね

(ノ__)ノ



追伸 


昨日ふっつーの猫の森を

雨の中 歩いたら こう感じた 


身体を打つ雨がやけに気持ち良くて

雨に打たれてると 足から

地の情報が ぶわあああああああああああああああっと伝わり


天から雲達の膨大なデータが髪から伝わり

身体中に響く気がした


情報量が多くて全部は意識にのぼらない 

けれど夢の中で引き出せる 


そんな気がした




痛々しいラブですね














数日前
ねこの森に行った時のことでした





ねこたちにごはんを配っていると
⊂(・・;)パラララ


いつもそこでは
あまり見かけることが無い
ちっちゃい子猫ちゃんがいました
(・・;)!



P9020167_R.jpg




どことなく
弱弱しそうな雰囲気だったので






ひょいと首を掴んで
(・・;)ヒョイ
みんながごはんを食べてる所まで
連れて行きました


ところが
ごはんをあげても
全然食べようともせず


その後 
動こうとすると
こねこちゃんは 
急に ハシッと足を掴んできます
ハシッ(・・;)・ 




あれ?
どうしたの?
ごはんこっちだよ
(・・;)


と言っても
MAHAOが車に戻ろうとすると
こねこちゃんはハシハシ 
足を掴んで放さないような感じ
ハシハシ) (・・;)・


どうしよう・・
連れてって欲しいのかなー?



でもただでさえ
狭いアパートに
ねこてんこ盛りだし
(・・;)・ 





そう想って 
もう一回こねこちゃんを持ち上げ様子を見る為に
カメラの光を当てて見たところ 


なんと!
こねこちゃんの眼球が二つとも飛び出していました
\(◎o◎)/!





P9040021_R.jpg







キャー! 
たいへんだー!
と想い 


慌てて保護することを決め
(・・;)ノシ))パタパタパ





積んであったナビのダンボール箱に
こねこちゃんを入れ



ねこの森でごはんを配った後
そのまま
こねこちゃんと共に
車で夜を明かし
動物病院が開業する時間まで外で待ちました
(・・;)



そして
翌朝 動物病院に連れて行くと
やはり目が飛び出しているようで


一日数度薬をつけねばならず 
その様子を見ながら
大きくなってから手術をするかどうかを決めるとのこと



ただ翌日
車の修理の予定を入れていたので




なので
そのまま病院で預かってもらい
翌日まで見てもらうことにしました 




翌日
車が戻ってから 
アパートに連れて帰って 
処方された目軟膏を塗ったのですが





塗っても塗っても
何故だか目をカイカイしてしまいます
カイカイ  (・・;)・


P9040022_R.jpg




おとなねこ用のカラーはいくつかあるのですが
子猫用のカラーはなく
もちろん首にははまりません



どうしようかなーと想った時に
(・・;)




えんえんが言いました






そうだ

いいことを想いつきましたよ

包帯はどうですか? 」




包帯?
(・・;)?






かきかきする手の方に包帯を巻くですよ

カラーをするよりも良いとおもいますよ 」




(・・;)






そうして
えんえんの指導で
カキカキする方の手に包帯を巻いたのですが


こんな感じになりました
<(_ _)> 




P9040031_R.jpg






「 
痛々しいラブですね 」




(・・;)・






まるで
綾波ちゃんのようじゃないですか?

見栄えがとてもかわいそうなのです 」





(・・;)・






しかしそうして半日ぐらいつけていると
やはりこねこちゃんの手に包帯はきつかったのか
こねこちゃんの手のひらが
倍くらいの大きさに腫れ上がってしまいました
(・・;)!





慌てて
包帯をとって
手をもみほぐすと 
数時間後
何とか元の大きさに戻ってくれた様子
(・・;)ホッ




そんな感じで
次は 
包帯の代わりに
あまり圧迫しないように
医療用テープを手に巻くことにしました







こんな感じで
また狭いアパートに 
こねこちゃんが一人増えたのですが
(>ω<)/





何故か
この子猫ちゃんを見た時
はるちゃんを拾った情景を
何となく想いだしました



あの時に似てる

あの時に似てるけど
でも なにか違う




そういえば9年前 
はるちゃんを拾ったのは銀座の早朝です


今回この子を拾ったのは
真夜中のねこの森


眼球が飛び出していた状態も
はるちゃんの時は片目で顔半分がただれてる感じ 
この子は両目




なんだか前回と違う緩衝の気がしました





ちなみに 
この子が来てから
夏の間ずっと目が腫れていて
何度薬をつけても
なかなか目の腫れが引かなかった
別のねこちゃんの目が
急に完治しました
(・・;)!



そして何故だか
アキレス腱断裂と肋骨骨折で歩きにくかった
くまちゃんが急に歩きやすくなったとのことで   
翌日車の修理の間
数キロ近く歩くことができました  
(― ― )ノ (・・;)・ 





ちなみに
拾った場所は
数年以上前




ねこが
黒人の赤ちゃんを咥えてきて
MAHAOに預け すし屋に連れて行った
あめ(夢)を見た場所と同じ場所です





ひょっとすると
親猫がここまで咥えてきて
この子ねこを託してくれたのかもしれないなー
とも想いました




P9040034_R.jpg




この子の目が 
早く治りますように

みんなたすけてください






師匠ちゃん











P9040026_R.jpg








数日前
急に
師匠ちゃんの食欲が無くなりました



それ以前は
ミルクをごきゅごきゅ飲んでいたのですが


ミルクを飲ませても
口に含もうともせず 
吐きだそうとしてしまいます




私は
病院に連れて行き 
師匠ちゃんに
点滴と食欲増進剤を打ってもらいました




P9040024_R.jpg





翌日 
それでも食欲は戻らず
身体がくったりとしてきたので
入院して点滴や治療を行ってもらうことにしました



そして
二日ほど入院した後のこと



オーちゃんが


師匠さまに面会に行きたい 」と言いだし



なので
オーちゃんと一緒に
師匠ちゃんの面会に行くことにしました



それは
午後5時ごろのこと 

病院に向かっている最中に
車内に置きっぱなしになっていた携帯に
着信が入っていたことに気づきました


誰からだろう?
そう想い

電話をかけると
それは師匠ちゃんが入院していた病院からの電話でした


師匠ちゃんは
その日の朝9時に入院先の病院で息を引き取ったとのことでした





その言葉を聴いた時 

えっ?なんで? そんな声が心に響きました


でも
それは私と言うよりも
抱っこしていたオーちゃんの心の
驚きの声が大きく響いた感じでした 



電話越しで
呆然と看護婦さんから
状況を聞くたび


師匠さまに会える 」と想っていた
オーちゃんもどんどん落ち込んでいく姿を感じました







さっきまで車内で
外の風景を好奇心いっぱい
瞳を爛々輝かせながら見ていたのに 




P9120040_R.jpg




オーちゃんは
突然目を閉じ
首をうなだれて
ショックで 伏せ目になってしまいました



病院につくと
すぐに
タオルにくるまれた師匠ちゃんの身体が運ばれてきました



P9120104_R.jpg







体はやわらかくて
毛づやもつやつやしていて
今にもすぐに動きだしそうな 
感じでした



オーちゃんは 
師匠ちゃんの鼻につんつんしながら




 

大変だ 動いて無い!
病院に行かなきゃ! 病院に!
急いで  」
そう言ってきました 





私は 

ここは病院だよ 」っといったのですが



オーちゃんはその後も

病院に 病院に 」ずっと言っていました 




でもだんだん
オーちゃんは
師匠ちゃんが息を引き取った現実を
少しづつ理解しはじめました

そしてまた元気をなくしていきました



私は
師匠ちゃんの身体に触れながら
その死に呆然としてしまいました


でも
師匠ちゃんの身体に触れてると
何故かふと急に前日の光景を想いだしました



前日の光景と共に
こんな言葉が聞こえてきました







本当にね
つけかえさせた人は
つけかえの意味を知っているの


だから怖がって
つけかえてた人と会おうとはしなくなるの

わかっていながらつけかえさせた人は
つけかえてた人と会えなくなるの



だって会うことの
意味を知っているから



だからね
やらせた人よりも

そう言う人の手下になって 
直にいじめたり 
つけかえを実行していた人達の方が 
あまり意味をわかってないことが多いの


つけかえた後も
平然と会えるイジメっ子はね
つけかえ行為自体の意味を理解していないから 
平然と会えたりする


彼らはそれをすることの本当の意味を理解していないの
ただそれをするとご褒美がもらえると想って やっていたの



本当にね
つけかえの意味を知っていて 
やらせてる人は
つけかえた人とは 

意味を理解してるから 会おうとはしない


会うことで とりかえされることへの恐怖心が湧くの 」




P9120109_R.jpg






その声は師匠ちゃんの声でした

師匠ちゃんの魂が傍にいて
私に前日起きたことについて 
説明をしてくれて 教えてくれてる感じでした



そしてアパートに着く途中のことです 
オーちゃんが急にこういいだしました





今から
アウトレット(木更津)に行く

そこで指輪を買う

師匠ちゃんの身体にそれをつける 


その指輪を
数日以上師匠ちゃんにつけた後
僕がその指輪をつければ
 
師匠ちゃんと僕は 
ずっと一緒につながっていられる

 」(オーちゃんの言葉)






オーちゃんがそう言うので
師匠ちゃんを
アパートに連れ帰った後
オーちゃんと一緒に
木更津金田方面へと向かうことにしました





師匠ちゃんの遺体を埋める
プランターと土も買いたかったので 
大きなホームセンターに立ち寄りました 




オーちゃんは
ホームセンターのお外に置いてあった
足つきのプランターを一目見て 
「 これ この色 」
と指定しました




その後
隣接する
アウトレットをぐるぐる
指輪を探しまわったのですが
結局買ったのは指輪ではなく 
小さなワゴンに置いてあった 
二つの小さなリングが重なったネックレスを買うことにしました





でも 
二つのリングが重なったそのデザインは
まるで日食のリングを彷彿とさせるようなデザインでした



そのネックレスを
深夜 
オーちゃんに言われた通り
ちくさあの海さんで洗ってから
師匠ちゃんの身体にそれをつけました





翌朝
ネックレスと一緒に師匠ちゃんの身体を
プランターの中に埋めました




P9120112_R.jpg




たくさんの粉ミルクと
大好きだった猫ミルクを一緒にいれて
土に埋めました









オーちゃんが
このアパートに来たばかりの頃



オーちゃんは 
師匠ちゃんを一目見て 
「 ぼくの姫さま ぼくの師匠さま 」と叫び
だいじにだいじにずっと見守るように傍にいました





でもオーちゃんが来てからしばらくして
師匠ちゃんの食欲が落ちて行きました


私は
オーちゃんが来たことと
師匠ちゃんの様態が急変したこととは 
何か因果関係があるのかもしれないと想いました




P9070105_R.jpg




すると
えんえんが
教えてくれました







師匠ちゃんは
オーちゃんと間違えられて狙われたんですよ


誰かが
オーちゃんの能力を欲しいと想って
つけかえようとしたんです 


でも
オーちゃんは
師匠さまを「 ずっと大好き とてもかわいい 
ぼくのお姫さま 」って言ってましたからね


師匠ちゃんの身体には
オーちゃんの気がついていたんですよ 

そのオーちゃんの気を目じるしに
誰かが飢餓想念を放ったんです


本当に
オーちゃんは師匠ちゃんを
守ろうとしていたんですよ



師匠ちゃんが攻撃される気配を感じたから 
攻撃されないように師匠ちゃんの写真も再度出したんですよ 」



P9040020_R.jpg








だって師匠ちゃんの現実の姿を見たら
そこを攻撃したら
何が返ってくるのかは
たいていの呪術師なら 
その意味は分かるじゃないですか? 


でもオーちゃんの能力を欲した存在は
それを師匠ちゃんと分らず 
オーちゃんと想って攻撃したですよ 


ベビーふっつ-の時と同じです
ベビーも間違えられて 攻撃されたです 」(えんえんの言葉)





たいせつなものを守ろうとしていたばかりに
たいせつなものが狙われた 


私は
呪をかけてきた存在に
強い怒りを感じました




でもその後
こんな言葉が脳裏に響きました 



P9120114_R.jpg




怒らないで
怒りは放出だから 


怒るとね
周囲にある良いエネルギーも一緒に
怒った相手に飛んでいくの


彼らはね
それを知っていて怒りを煽る為に
いじめたり いやがらせをするの


だからね

もし
いじめられたり
ひどいことをされたりしたら



怒るよりも 
さみしがって
泣いてたすけを求める方がいいの


泣いたりさみしがるのは引力

だから
怒りでエネルギーが相手に飛ばされることはなくなるの






その言葉を聞いて
私は怒りを鎮めました



その言葉は 
こくまちゃんが以前言っていた言葉に近い内容の言葉でしたが



でもその言葉を聞いてるうちに 
その言葉は師匠ちゃんが来てから こくまちゃんが教えてくれた言葉だったこと 

もしかしてこの言葉は
師匠ちゃんがこくまちゃんに教えてくれたのかもしれないと
強く確信しました 






オーちゃんは言いました




P9120041_R.jpg






ぼくには師匠がいる

人数は多くないけれど 


師匠だった存在はずっと忘れない

生まれ変わっても 
いつも師匠たちのことはおぼえている


だって師匠達を忘れてしまったら
僕が僕でなくなるから 


前世の北海道では
昔のリーダーさんが僕の師匠だった


かずさに生まれ変わって 
師匠ちゃんをはじめて見た時 
ここにきてはじめてのお師匠さまだ! 
と感じたんだ 


師匠ちゃんは美しいんだ
とてもきれいで 情を引いて
守ってあげたくて 


ぼくは師匠ちゃんの親衛隊長なんだ


俺は永遠に残る伝説を作るんだ

だからずっと師匠達の親衛隊長なんだ 


師匠ちゃん 
早く治してね 
早く生き返ってね 」(オーちゃんの言葉)







私は
師匠ちゃんに
これからもずっと色んな事
教えてもらいたいとおもいました







P9040033_R.jpg












えみたんの記録

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