ぼくをたべて

数日前
夢に じっちゃんがでてきた

じっちゃんは
幼少の頃会ったままの姿で
こんな事を教えてくれた
(ノ゚ο゚)ノ



こっぱこっぱとよぶけんどよぉ~

ああいうのが 
いちばんおっかねえんだよなぁ 」

(・・;)・・・・・・・・・


心から 馬鹿にすると
もう罠にかかってると同じだ

 」


じっちゃんはそういうと
一巻きの巻物を渡し
ふっと消えさっていった
(・・;)・・・・・・・・・・・・・


翌朝 
起きてから
何故かその夢が気になりんぼの
MAHAO
(・・;)・・・・・


早速Mちゃんに電話して
夢で
じっちゃんが教えてくれた言葉を伝えたら・・・・ 
(・・;)9カクカクシカジカ・・・・

 
いきなり
無言になり
突然電話を切られてしまった
(・・;)9ツーツーツー・・・・・・


そして2日後
Mちゃんから電話が在った
ツルルルルルルルル(・・;)9!



以下
Mちゃんのお話です
<(_ _)>どうぞ 




上は下
下は上

私は
わかってた気に
なってただけかも 」

φ(・・;)・・・

CIMG2121.jpg



地獄は 
赤黒の妬みの炎と 
氷色の劣等感の狭間に 
産みおとされた  

木端達は 楽しく生きてる者に妬みを抱き   
操縦者は 木端に虐げられた者達の想いをとりこもうとし 
恨みを一身にひきおう木端の愚かさを哀れみながら 
世界を維持管理操縦してた

一見操縦者達が 木端を捨て駒にしてるようだけど 
実は操縦者も 操られている

上は下 
下は上
の伝承は  
上も下も無いって事 」


φ(・・;)・・・・・・? 




座に執着する木端を 
馬鹿にしていたけれど 

今の世界の姿を 
最も望んでいたのは
俗に言う木端達 

愚か者の望みが叶えられ 作られし地獄 

 」

φ(・・;)・・・・・・・・・・


CIMG2122.jpg



地獄の大王は 
想像を絶するくらい冷徹で 
恐ろしく 頭が切れた

魂をとりこむ術に特に長け 
その力で
世界中に 結界をはりめぐらせた 

でも大王は 
生まれた時から
結界や地獄なんて望んでいたわけじゃない

エネルギーには憧れてたけど
こんな世界を望んだわけじゃない

愚か者の意を汲んだだけ 
魂が 母親の言いなりだった 」

φ(・・;)・・・・・・・・・


これは大王だけで無い
切れ者とされる智恵者や 
沈着冷静な実力者 
世界を守るべく活躍する宗教家呪術者 

感情は人よりも薄いけど
頭脳は図抜けていた 

でも
どんなに頭がよかろうと
情報が在ろうとも 
この世は時として
感情の強きもの達が 
冷静な者の意を操縦する 

愚かな母や祖母  
彼女らよりはるかに頭脳明晰な筈なのに
根っこの潜在意識は 彼女らの意のままに動かされていた  

格上達の多くは 
愚か者と蔑みながら
蔑んでる者が生きる世界を 
維持する駒にされている 」


φ(・・;)・・・・・・



大王を産んだ
地獄の母は
夢殿で流布されてるイメージと違って 
今の木端とさして変わらぬ 愚かな女だった

だって考えて見て
人類の母を自称できるって
フツーの感性で 
とても恥ずかしくならない?


楽しく過ごしてる者を見ると
引き落とし 
苦痛に歪む姿を見たくて仕方が無い

人の夢が食いつぶされる様を無上の歓びと感じる 
それを愚かと呼ばずして 何と呼ぼう  

彼女らは妬みの想いは強くとも 
ぬしのように 人々から愛されず
かと言って魂をとりこむ技量にも 長けてなかった 」

φ(・・;)・・・・・・・



彼女らはやがて
自分の妬みを満たしてくれる世界を作ってくれる主を欲した

その想いに呼応して生まれたのが
地獄の大王や吸血鬼達だった 」


φ(・・;)・・・・・・



地獄の大王は
幼い時
母に無視されて 
虐げられて 捨てられた  

知ってると想うけど
幼い時から虐待されたり 
暴力をふるわれなくても
想いや夢を潰されると  
劣等感が深層意識にプログラミングされる

へこますのは 
劣等感を植え付ける為   

「 できそこない 」 
「 だからお前は 駄目なんだ 」
それらの誘導で 
劣等感を植えつけるのが
ヘルクリエイター達のお仕事だった

劣等感をしこまれた者達は
自分より愚かな者 劣った者を見ると  
快楽を抱くようになった
優越感と言う名の快楽を 」

φ(・・;)・・・・・・・・・


CIMG2120.jpg



劣等感は優越感を求め続け 
優越感を満たしてくれる存在に 
快楽を感じ
いつの間にか
潜在意識には 
愚か者の意に沿う構造ができあがった

蔑みや 
可哀想は 快楽 

その想い 持てば
愚か者を必要として 
優越感を味わわせてくれる愚か者達を
生かそうとする  

有能な者達が
愚かな母や祖母たちの意に従うのは
劣等感を植え付けられて
優越感の情動で コントロールされてるから 

母親やばあちゃんの弱った姿 
愚かな言動や 
哀れになるような姿を見る度に 

母や祖母の意を汲んで
その存在を護らなければと想う 
 
人は
優越感を抱いた相手に
快の感情を感じ 
魂が その意にとりこまれる  」

φ(・・;)・・・・・・




歴史を見て

偉人と呼ばれた大半の指導者は愚か者だった

愚か者に 
能力も判断力の卓越した
数百人以上の切れ者が結集した 

地獄の大王も
その御多分にもれなかった

彼の潜在意識は 
自分を虐げ 想いを潰した
母を憎みながら 
その愚かさに
どこか哀れみや優越感を感じてた  

劣等感を抱くが故 
優越感を抱く相手の望みし世界を作る

CIMG2119.jpg


切れ者なら
座について得意になってる木端達に
哀れみを感じたり 
舐めてかかった経験を一度ならず持った筈

私もそうした木端を 
愚かと蔑んだり
どこかで哀れみ 可哀想と想ってた

でも蔑みや哀れみをかけることは 
魂がとりこまれてることと一緒 

心の奥で 愚かな家族と感じながら
いつの間にか
その意を守るような行動を
とらされてたと気づいた 」

φ(・・;)!・・・・・・



劣等感を植え付けられた魂に
優越感が 
麻薬の如き快楽を響き 奏でる 


自分より劣った者を見つけると 
魂は無防備になり すきが産まれる

結果 
魂は優越感を持った相手に操作される現象が生まれる 

愚かと蔑んでる木端達の望む世界を
維持するよう いつの間にか行動する 

頭もよく 力も優ってる者達が
世界の破滅に至るまで
断固とした措置をとれないのは


どこかでそんな木端達を
必要としてるから 

劣等感を植え付けられた魂は
それを拭わない限り 

優越感にいじられ続け
お人形のように操縦される


だからこそ
木端にこそ注意せねばならないの 

蔑み哀れみを抱く相手には
自分の魂の操縦権を 渡してしまうから 

どんな存在も 舐めてはかかれない 」

φ(・・;)!!!・・・・・・・


馬鹿と愚か者は違う

馬鹿は多くの魂を魅了してるけど
愚か者はどんなに地位が在ろうとも 
素で本当に哀れなの

それ故
結果として 
周囲が 意に沿ってくれる


木端は妬みが強く 
自分の意に染めようと 
牙をむいて攻撃し 
劣等感を叩きこませようと足掻き続ける  


わざと馬鹿にさせて操縦する 
格上の操縦権者達とは違う


素の姿で蔑まれてる 

魚で言えば
養殖物と天然物の違い 


第一 世界を守ったところで 
格上達に何の得をもたらすというの?

 
本当にエネルギーが集まっても使い道は制限されていて 

養分達とコードは繋ぎやすいけど
世界を維持する装置にされてるだけ 


はっきり言えば
国や宗教は
無数に増殖した木端を食べさせる為
彼らの妬みを満足させる為に 維持されている

役人達の無能さを見ればわかる筈 

国を支える連中は 
愚かな彼らに 
優越感を抱けるから
持ち上げ続ける

でも優越感を感じてる時点で
駒にされてもいる 」

φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・




私はこの間の 電話
心臓を氷で鷲掴みにされたような感覚に陥った 

愚か者だからこそ 
気をつけなければならない 
どんな愚か者も 見くびってはならず 
木端は全力で消す以外に 方法は無い 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


地獄の基点は妬み 

妬みは愚かであるから
猪突猛進に 
突き進めれる
 

妬みは そして
周囲に劣等感を植え付けなければ
操作できないことを 感じている 
それが為 攻撃し続ける 

母が妬みを満足させる為
子を道具にする 

切れ者であればあるほど
愚か者には 注意せねばならないの

(その存在が)
劣ってる
と感じた瞬間に
呑みこまれてしまうから 」


如何でしょう?
Mちゃんの話によれば
(>ω<)/ 


劣等感を植え付けられると 
どんな相手でも蔑んだ瞬間から 
相手に魂が操縦されてしまうのだそうな

そしてヘルクリエイターは
妬みが強く 必要とされたい想いも強いので

表面 人々を小馬鹿にしてるように見えても
内心では 馬鹿にしておらず 
ただがむしゃらに ひたむきに
引き落とすことにのみ
執念を燃やし続けるのだとか 
(・・;)・・・・・・




妬みある者は 
傍目でみてるほど 
周囲を馬鹿にしていない

蔑んだり 哀れみを想わなければ
魂は 操縦されることは無い

助ける行為はすべきだけど 
その行為に 
優越感を抱いてはならない 

愚か者には 
気をつけなさい

かすかにでも優越感を抱いた時は
麻薬の如き快楽に 
とりこまれてる時だから 

成績とは
劣等感と優越感を養わせる洗脳 」(Mちゃんの言葉)

まあそんなこんなが
じっちゃんの夢の言葉の解釈だったようです
(・・;)

他にもじっちゃんは
様々なことを話してくれたのですが 

想い返してみると
意味不明な言葉ばかり・・・・・
(ノ゚ο゚)ノ



上には上がいて
下には下がいる

上も下も無いから 
中心でいられるんじゃ!

だからじっちゃんは中心じゃ! 」(夢の中のじっちゃんの言葉)

φ(・・;)・・・・・・・・・・




ちなみに 
昨夜 アメブロを終了させていただきました
<(_ _)>


皆様 数々の応援お便りありがとうございます☆

これからも
一層のご愛顧を賜りたいと 
(ノ__)ノヘヘー 









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(≧▽≦)ノシ~☆

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