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白いさくら




その昔

こんな事が在りました


Mちゃんがまだ

幼稚園生だった頃


MAHAOと家の近所の遊び場で

お話ししてた時

(ノ゚ο゚)ノ


こんな事を教えてくれたのです


「 MAHAOちゃん

夢と現実って区別つく? 」


(・・;)

夢と現実?


とっても似てるんだよ

だけど違う


起きてる時って出来事が連続してるけど

でも夢って想った瞬間 場面が変わっちゃうの 


MAHAOちゃんと遊んでたのに 

お腹空いたと想うと 家族でレストランに行ったり 

食事してる場面に 

空間ごと 変わっちゃうの 」


φ(・・;)

ふんふん


それでーお腹いっぱいになって

ゲームしたいなぁッと想うと


部屋の中でゲームしてる場面に変わっちゃう 


その時 私は気づいたの


あれ?おかしい? 

これは夢の中  

場面がどんどん変わっていく 」


(・・;)


でも気づかない人も多いみたい


みんなの夢は 

みんな繋がってるって 

それで気づいた 」


φ(・・;)ふーん


私 起きてる時もそうなんだけど

自分がその世界に入りこんでるというよりも


映画とか アニメを見てるような感覚なの 


楽しい事があっても

いつも わー楽しいじゃなくて


わー楽しいって言う

自分や周囲の人を淡々と見てる感覚


歓びと 一体化してないの 」


(・・;)・・・・・・・


強いて言うと 

上から現実を

映画のように鑑賞してる感じ


その視点で夢を見ると

一人一人の夢は みんなに影響しあってるって言うのがわかった 」


そうなんだー

(・・;)

じゃあ夢の中でも 

みんなと遊べちゃうね


そうだよー


遊べるどころじゃなくて 

お人形さんのように動かされるんだよ 」


(・・;)

そうなんだーすごいねぇ 


と言った瞬間


その話をたまたま近くで

盗み聞きしていたY子ちゃんが

いきなりその場に乱入し

Σ(・ω・ノ)ノ!


Mちゃんの頭をぽこんと叩きました

アレッ Mちゃん・・・・(・・;)・・・ダイジョウブ?


M!

お前 頭大丈夫か?


気ぃ狂ってんじゃねえか?


友達いないで 

本ばっか読んでっから 

気がおかしくなったんだぁ!


パーマンセットのマント付けて 

マンションから飛び降りて死んじゃった子もいるんだぞぉ?


あぶねえあぶねえ 」


そう言って Yちゃんは 

Mちゃんの頭を再び叩いて


二度とそんな話するんじゃねえぞ!

と 

にらみを効かせ

最後は 笑い者にしながら 

のしのし立ち去っていきました

(・・;)・・・・・・・


そしてそれからMちゃんは夢の話を 

当分の間することは無くなりましたとさ

<(_ _)>


そして月日が過ぎ

それから数週間後のこと


近所の遊び場に通りかかった時

遊び場にYちゃんが居ました

(・・;)!


Yちゃんは 近所のいじめっ子仲間のA子ちゃんと 

お話しをしていました


ヤバイ!Y子ちゃんだ! 

見つかる前に 

にぃげよっっと!

(((((((・・;)ノ


っと通り過ぎようと想ったのですが

高らかに 漏れ聞こえる

YちゃんとA子ちゃんの会話内容を聴いて

(・・;)

つい足が止まってしまい 

その場で 立ち聞きをしてしまいました


以下

Y子ちゃんが 

A子ちゃんにお話していた内容です

<(_ _)>

噛みしめる様にお聞きください 


Y子ちゃん 「あのな A子 夢と現実の区別つくか? 」


A子ちゃん 「 夢と現実? 」


Y子ちゃん 「とっても似てるけど ちげえんだよ!

起きてる時は 出来事が連続してっけど 

夢の中は 場面がどんどん変わっていくんだ 」


A子ちゃん 「 ふーーーーん 」


Y子ちゃん 「 A子と遊んでる場面を見た後

お腹が空いたなあと想って いつの間にか ご飯を食べに行って


そしてお腹が満腹になって ゲームやりてえなあっと想ったら

ゲーセン行ったり


そこで俺は気づいたんだ

あれ?おかしいな? 


これは夢だ! 

場面がどんどん変わってくぞ!って 」


A子ちゃん 「 へえーーーー! 」


Y子ちゃん 「気づかなねえ馬鹿な奴も 多いんだけどよお

俺はそれで気づいたんだ!


みんなの夢が繋がってるって!


強いて言うと 

上から現実を映画のように鑑賞してる感じだ


人形のように 

人を動かせるんだよ 」


A子ちゃん 「へえー すげえじゃん 人を動かせちゃうんだ! それすげえじゃん! 」


(・・;)・・・・・・・・・・



昔あった話 おしまい 




さて

前回の続き 

(>ω<)/

ナビに従って 

国道を進むと

国道から一歩脇に入った 

狭い道に入るよう指示されました

(・・;)! 


横の斜面には 

ごつごつとした緑色の岩肌が見えます


まんま巨大な岩の塊のような雰囲気で

ものすごくエネルギーッシュな気を感じます


傍を通るだけで 

ポカポカした温泉の湯気が伝わってくるような

そんな気です


道を進んで行くと 

斜面沿いに生える段々畑や 

コッコーの音がする 農家が複数現れました 


こんな急な山の斜面にも

人家があるのだなぁっと感心しつつ 

(・・;)


10キロほど進むと 

おこーつぁんを見渡せる

高台の駐車場につきました


時刻は午後2時30分ごろ 

\(◎o◎)



山を見ると山頂は

まだずっと遠く先の装いです 


うわー 

ここからだいぶありそうだぞぉ

(・・;)・・・・・ 


でもネットで見ると 

山頂は 

駐車場から徒歩20分って書いてあったけど・・・

(・・;)・・・・・・・・・



念の為

付近の道を探したのですが

その先を 車で 進もうにも

道が 整備されておらず 

進むことはできません

(・・;)・・・・・


山道に 

登山口と書いてあったので

ここから登ることにしました


お供え用のお酒は

熊ちゃんに持ってもらい  


MAHAOは鞄を持って 

ひたすら歩くことにします 

テクテクテク(・・;)


しばらく進むと 

急斜面が姿を現します


そこを

(・・;)ヨイショヨイショと

10分ほどかけ

昇っていると


山頂までの距離を示す看板が見つかりました

看板には こう書かれていました 

「 山頂まで 2キロ 」


山頂まで・・・

エッ?  2キロ・・・・・?

(・・;)? 


2キロって 

徒歩20分で着いたっけ?

(・・;)?


平地の道でも 

1キロ15分位かかったような気がします


ましてやここは急斜面の山道

もっとかかるでしょう・・・


そこで熊ちゃんを呼ぶことにしました

ネエネエ熊ちゃーん! (・・;)ノシ))パタパタパタパ


と後ろを振り返りました


すると

あれ? 

熊ちゃんの姿が居ない

(・・;)?・・・・・・


しばらく待っていると

坂の下の下の方から 

熊ちゃんが 坂に食いつき 

必死でもがき苦しむ姿が現れはじめました 

(ノ__)ノ


それから 5分 

熊ちゃんが来るのをひたすら待ち 

(・・;)


看板の2キロ表示のことを話すと

エエエエエエエ(((((||||||▽||||||| ;)9)))))ガーン!


熊ちゃんは 

大ショックを受けてしまいました

(・・;)


ひょっとするとネットに書いてあった20分というのは

2時間の書き間違いかもしれないと想い

(・・;)


そのことをMAHAOが

伝えると 

ドビェエエエエ2じかあーん!

(((\(|||||||||||||||||||||)ノシ))))))ガビビビーン!!


っとまたまた熊ちゃん大ショックを受けてしまいました

(・・;)・・・・・・



後で知った事実 

実は別ルートから 

山頂まで20分で行ける駐車場もあったのですが


たまたまナビで指示された道が 

農道の裏道

(・・;)・・・・


おこーつぁんの駐車場の反対側の斜面で 

そこからだと 2時間以上はゆうにかかったのです


帰ってからその事実に気がつき 

MAHAOは熊ちゃんともども愕然としてしまいました 

ダブルデ(ノ__)ノ (ノ _ _)ノガーン 





そして熊ちゃんは 

2時間以上かかることを聞くと

意気消沈し

やや帰りたがっているそぶりでした

(・・;)・・・・・


でもまあ ここまで着たら 

行くしかありません 

(・・;)


暗くなる前に

山頂に着く腹積もりで 

サクサク進むことにしました

(・・;)サクサクサク


そして10分ぐらい進むと

いつのまにか熊ちゃんの姿が

また見えなくなりました

(・・;)ノシ))アレッ?


しばしその場で休息を取っていると

10分ぐらいして

ようやく熊ちゃんの姿が

ゼーゼー汗かきながら

坂の下の下の方から 見えてきます

(・・;)・・・・・・・


熊ちゃんがとても

苦しそうだったので MAHAOはこう言いました 

ねえねえ熊ちゃんお酒持ってあげようか?

(・・;)?

 

と熊ちゃんが担いでいた

お供え用の1リットル酒を担ぐことにしました 


そしてサクサク進む

MAHAO

サクサク(・・;)・・・・・・


熊ちゃんは手荷物が少なくなったので

だいぶ歩くのが 楽ちんになったようでした

(^◇^)人(^o^)


そして10分ほど 

楽しく進んでいると

道ばたにきらりと光る石を発見

(・・;)!


取りあげてみると

それは少し濁りはあるものの

光沢のある水晶でした

(・・;)・・・・・


山道に水晶がコロコロと落ちています

いっぱいいっぱい落ちていました 



(ブロックに載せた水晶)


ねえねえ熊ちゃんすごいよー!

道に天然水晶が落ちてるよー!

(・・;)ノシ))パタパタパタパタパタパ

っと後ろを振り返りました


と熊ちゃんの姿は その場に無く

(・・;)・・・・ 


しばしその場で 

立ちすくむことにします

(・・;)ショビビビーン




その後 

5分ぐらいしてから 

坂の下の下の方から 

熊ちゃんの姿が見えてきました

(・・;)・・・・・


そこで熊ちゃんに声をかけてみました


(・・;)

ねえねえ 熊ちゃーん


この山 

天然水晶落ちてるよ

それに銀色の綺麗な石さんもいるみたい


ヘッ?

(◎o◎)ゼーゼーゼー


熊ちゃんの声は 言葉にならず 

(・・;)

返事もおぼつかない状況でした


なので MAHAOは

ゆっくり昇りがてら石探索をはじめることにしました

(・・;)



山道には 

様々な天然鉱物が落ちていることを発見しました


緑色の綺麗な石 

キラキラと銀色に輝く石さんなんかもありました

⊂(・・;)ヒョイヒョイヒョイ


そしてびっくりしたことには

パワーストーン屋さんでも

滅多に見られない天然無加工黒水晶なんかも落ちていました

(・・;)!!!


まさしくMちゃんの言うように

パワーストーンの塊のような山だったのです


つい童心に返り 

夢中で石さん拾いをはじめてしまいます

(^◇^)ノシ


石さん拾いをしてる内

こんな事も想いだしてしまいました


そういえば子供の頃って

チョコレート食べると

鼻血出る位元気だったなぁ


山は元気をくれて 

山の中にいると足からすごく気力が湧いてくる感じだった

(・・;)


大学に行って 

見知らぬお友達ができてから

一時期体力が減退したこともあったけど 


ここ最近は

山に登ると 

足から気がぐんぐん伝わってきた

子ども時代の感覚が蘇ってくるなぁ 

(・・;)


山は元気をくれる

m9(・ω・)ビシュ!


そんな感じで

テクテクと進んでいると 


「 山頂まで あと1キロ 」

という表示が出てきました

(・・;)!


そこで熊ちゃんを呼びました


ねえねえ熊ちゃーん

ようやく半分くらい着いたよお

(・・;)ノシ))パタパタパタパ


そして後ろを向いたのですが

また熊ちゃんを 

いつの間にか置いてけぼりにしてしまったのか

その姿が見えません

(・・;)・・・・・・


しばし熊ちゃんが登って来るまで

そこで佇むことにしました

(・・;)ポツーン 


そしてしばらくして

ようやく熊ちゃんが姿を現します


汗はダクダク 

息も絶え絶えの熊ちゃんに

MAHAOはこうアドバイスをすることにしました


(・・;)

あのね 熊ちゃん

足のひらで 大地を握りしめる様に 歩くと

地面からエネルギーが湧いて 

歩きやすくなるよ


ヘッ?~(◎o◎);・。~~ 


熊ちゃんはうつろな表情でした

(・・;)


なのでなるべく

今度は熊ちゃんのペースに合わせて

ゆっくりゆっくりと歩くことにしました


そしてそこからさらに昇ること

40分少々 


レンガ造りの門 

崩れた石柱が姿を現しだし



それを見てさらに駆け昇ると

眼上には 

おおっ 山門だぁ! (>ω<)/



熊ちゃん着いたよ 

着いた!着いた!

(;▽;)ノシ))パタパタパタパタパタパ


MAHAOは 

大声で熊ちゃんに声をかけます


しかし後ろを見ると

あれ?

熊ちゃんの姿がありません

(・・;)ノシ!


あれ?おかしいぞ?

熊ちゃんのペースに合わせてゆっくりきたはずなのに

(・・;)・・・・・・


そしてそれから10分後のこと

今にも倒れそうな 

熊ちゃんが

坂をふらふらになりながら 


木にしがみついて

よじ登ってる姿が

坂の下の影の方に見えはじめました

ゼーゼーゼー(ノ_ _)ノドハァハァハァ


熊ちゃん着いたよ 

頂上だよ

(・・;)ノシ))パタパタパタパタパ


へっ?

~フラ~(((◎o◎)))~フララ~


そして熊ちゃんが

山門付近に着いた頃

急に雨が降りはじめました

ザー (・・;)・・・


雨の山は

岩場や泥がぬるぬるして 

すごくすべりやすくなります


そして頂上の寺

(・・;)・・・・・・・・



でもMAHAO達は寺に向かわずに

Mちゃんに言われた通り 

山頂方面に向かいました


寺の上の山には 

大きなこの山の御神木が立っていて 



その前には 

神武天皇縁の古社が在ります

(・・;)・・・・・


そしてさらにその上の 

雨でぬかるんで

つるつるになった泥の山の上に

MAHAO→(・・;)・・・・・・  ゼエゼエゼエ(× × )ノシ))←熊ちゃん


目指す山頂が在り 


そして山頂に着きました!

(>ω<)/

時刻は 

午後五時過ぎ  



山頂には

「 山より 俺様の方が 偉いんだぞ!どうだ!へへへーン! 」

と言わんばかりに

弘法大師様の像が 

頂きの上にでででーんと置かれていました

(・・;)・・・・・


そこで

山さん 木さん 石さんに

封印解きのお祈りをしました 


「 

おこーつぁんさん みなさん


私は 無力です

祈ることしかできません


でもおこーつぁんさん みなさんは

すごく力が在ります


おこーつぁんさんは 

みんなを永遠に自由に楽しくする力が在ります


何卒 その力を

寺や 神社や 封印の為に使わないでください

みんなおこーつぁんさんの お友達です


地球の魂を永遠に自由にして下さい

助けてください 」


その瞬間

風がすごく吹き

木々がワサワサと揺れました


動画

http://www.youtube.com/watch?v=lElteDL6XdU

山頂付近の石さんに 

お酒をたむけると

⊂(・・;) 


風が 山頂のさらに先の崖の方に誘う感じがします

そこで行ってみると

(・・;)


石の塔のすぐ先に 

ニギハヤヒの山に置いてあったような

下界に向けている大きな尖がり石さんがありました

(・・;)




その大きな石さんに手を触れると

石さんの欠片が ポロっと手にこぼれました



大きな石の黒い欠片

手に取った瞬間

以前見た 

夢の光景が

想い浮かびました




(ねこちゃんねる 夢日記 3月8日の書きこみ)

366 :MAHAO ◆vbpwIAa12Q:2011/03/08(火) 23:42:46

  ∧,,∧  
  (,,・ω・)
С(_u,uノ

今日見た夢

池に亀さんがいっぱいいて

車で通ったら亀さんがすっぽんとMAHAOの手にくっついてきた

亀は鯨の様な形もしていたような

そんな夢だったニャ




石は

その時に見た

夢の亀に 形まんま 似ていました 


亀の黒い石は 三つ見つかり

帰り道

御神木に 

残りのお酒もたむけ



さあ

帰ろうとした矢先

熊ちゃんが泥の坂道ですってんころりんと倒れた

スッテンコロリン(ノ__)ノ~☆   (・・;)


しかも足が木の根に挟まってしまい

慌てて抜けようともがき 

降っていた雨も相まって

お洋服が 完全に 泥んこ状態

ウワアアアアン( T◇T )\(・・;)ヨシヨシ 


頂上付近で祈りを捧げた後

雨は止んだのですが

(・・;)


山坂は ズルズルに濡れ 

慎重に進まないと 

ローラスケートを履いた坂道を走るように

転げ落ちる感じです

(・・;)


後ろを振り返ると

やはり熊ちゃんの姿がありません

(・・;)


しばらく待っていると上の方から

スニーカーが滑らないように

木に捕まりながら 

恐る恐る慎重に用心深いほど慎重に進んでいるようでした

(・・;)



まあそんなこんなで

1時間弱で 

先程の駐車場に到着

<(_ _)>


熊ちゃんが来るまで

辺りを散策していると

(・・;=;・・)ウロウロ 


先程通る時には 

気づかなかった池が

(・・;)・・・・・・・・



それは夢で見た 

亀の池と

まんま同じ光景 


そして・・・・・・

山々を見下ろす高台・・・ 



周囲の山から・・・・・ 

夥しい数の想念が抜け




想念の抜け方は 

かつて見たことが無い位 

膨大で 遠大で 


視界見渡す限りの 全ての山々から 

ボコボコっと音を立ててるかのように

抜けていきました



動画

http://www.youtube.com/watch?v=-cHEIIwRxrk


こんな言葉も 聴こえてきました


神武の殺戮は

この地が基点 


ここより海に近い 

山の岩 


彼はその地で力を得た 」


白い靄は 

やがて霧となって 

視界全てを覆い尽くしました



「 

こんにちは はじめまして 」



山から抜ける 想念達へ

私は そんな言葉を 口ずさみました 

動画

http://www.youtube.com/watch?v=ekRm1Tc7TLI





おこーつぁんは

あの地の山のぬし 



でも あの山の基点は 

か弱いの 


弱くて弱くて 

助けを求め続けたから 



その弱さに惹かれ

強い応援が いっぱい集まった 



それが

今のおこーつぁんの強さ 



基点が強いと

強さに惹かれて 

弱い存在が頼ってくる



強さも弱さも基点になれて

弱い者は強い基点に

強い者は弱い基点に惹かれるの   」(こはるちゃんの言葉)








追伸



旅行前 

熊ちゃんが

ネットで

こんな山があることを教えてくれた

\(-o-)


ねえ知ってるぅ?

四国に 

古代末期 

陰○師の祖となった血筋が

いきなり忽然と 現れた山があるらしいよ 」

( ̄   ̄)ノシ))パタパタパ 


(・・;) へえー 


その山の周囲には古墳群がいっぱいあるんだって

ひょっとするとMAHAOちゃんが 目指す

四国地方の 古代のリーダーの墓って

ひょっとすると

その山の頂上に あるんじゃない? 」

フッフッ( ̄   ̄)ノシ))パタパタパタパタパタパ

 

(・・;)・・・・・・・・・


と珍しく

熊ちゃんが調べてくれたので 


おこーつぁんの封印解きを無事終えた

余勢を駆って

\(^o^)

その山にも いってみることにしました

ケッカイヤブリパーンチ!☆(^◇^)=○))☆☆


しかし熊ちゃんがへとへとになって

駐車場に着いた頃は 


もうおこーつぁん近辺は 

霧ですっぽり覆われて 

とっぷりと日も暮れていました

(・・;)



熊ちゃんは

とてもへばっていて

足も腰もがくがく状態

(ノ_ _)ノハァハァハァ


暗い山夜道は

真っ暗蔵で 

とても危険と主張してましたが 


でもMAHAO的には

今日中に 

その山にも行ってみたい気が・・・・・

(・・;)


すると!

(・・;)!

丁度 徳島市への通りすがら

道沿いに

100円ショップを見つけた!


なので熊ちゃんに 懐中電灯を買いに行ってもらい

(ノ゚▽゚)ノ☆) ε=ε=ε=ε=ε=ヾ(;゚(OO)゚)ノ


夜の山探検に

行ってみることにしました


古墳群麓の気延山に着いたのは

午後9時過ぎです 

(・・;)


古墳は公園のようになっていて

椿の花がいっぱい植えられていて 

如何にもDQNっぽい方達のデートスポットになってるようでした

(((・・;=;・・))))・・・・・・


そして山の神社の傍に

車を止め ライトを消すと


おおっ 

そこは 完全無欠の真っ暗闇状態!!

\(◎o◎)/!


買ってきた懐中電灯を灯に

夜道をオソルオソル進みます

オソルオソル(・・;)・・・・・・・


神社の後ろの高台には

謎の井戸と 

古代の五角形の祭壇が 禍々しい雰囲気で置かれていました 





でも山頂の祠に向かう道と

違うようだったので

一端 そこを降り

神社の脇に 

山頂へ至る道の標識を発見

(・・;)!


そこでそこをテクテクと昇っていきます

(・・;)テクテク


標高が低いので 

おこーつぁんより平坦な道なのですが

オサンポハイキ~ング♪(・・;)テクテク・・・


熊ちゃんは 視界の悪さか

木に足をひっかけたり 

石につまづいたり

とっても転びそうな感じで

登りにくそうでした

(ノ_ _)ノー☆ ((((・・;)テクテク・・・・・


そして急坂を一気に登りきった後

ようやく ついた気延山山頂

\(◎o◎)/!


でも山頂の祠付近で

封印解きのお祈りをしたのですが


いつものように風も靡かず

木々もざわめきません

(・・;)


どちらかというと 無反応

(・・;)シーン


それにここに来る手前の環境は

観光地化整備されていて

DQN車も多く


どっちかというとヘルクリのYちゃんとか

件の呪術師とかが 好きそうな

支配者系パワースポットっぽい香りがします

プーン(((・・;)・・・・・・・・ 


そこで祠付近の木さんに 

お伺いを立ててみました

(―人―)

するとこんな答えが


古代のリーダーの墓ここじゃない 

山の上だけど

もっと海沿い 」(気延山山頂の木さんのお話)


(・・;)・・・・・・・・・


どうやら熊ちゃん情報が間違っていたようだった

(ノ__)ノ


そこで熊ちゃんに 

ここは違うということを申し渡し

伝承パーンチ☆( -o-)=○))☆。・;(ノ_  _)ノ;・。←ダウン寸前のクマチャン


急遽 Mちゃんに聴いてきた

Mちゃん伝承の山二箇所を目指すことに

(・・;)テクテクテク・・・・・・ ヒーヒー( × × )ノシ))←夜山の坂道が苦手なクマチャン


しかし山を降り

徳島市に着く頃には

もう深夜になっていまぴた

(・・;)


熊ちゃんは ご飯も食べず

すごく疲れていて

息切れの感じとかから 

これ以上は無理かなぁッと感じたので

(ノ _  _)ノゼーゼーヒーヒーハーハーゼー (・・;)・・・・・・・


車中泊では無く 

宿をとることにした

\(-o-) 


通りがかりのビジネスホテルを

たまたま訪ねると


シングルベッドの部屋しか空いてないけれど

そこなら朝食付で 

二人分6500円で良いと言ってくれた

(Α _ _)人(≧▽≦)ノシ))~☆ヨカッタネエ 




翌朝

フロントを出ると


眼前には  

霧の眉山が広がっていた



釈迦は  

3人のヌシの魂を 

取りこめ


その名を

知られるようになった 


そうでなければ

詐欺師は

あそこまで名を馳せない 」(Mちゃんの言葉) 




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(≧▽≦)ノシ~☆

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地球を救えますように 
永遠を超えて生き続けられますように
超健康に超長生きできますように
ねこねこのおいしいごはんいっぱいと
ねこねこと楽しくすめる広い巣と土地と 
純金がたくさん入りますように
ねこねこ用純金ベッドも作れますように

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