氷の神様

歴史は 改竄されてきた 


後世に伝わっている名は

ただの後付けに過ぎないこともある


蘇我は 我 蘇る 


血筋の者に 

後世 

彼の血が蘇る

気をつけろという意味


蘇民将来と同じ 」 (Mちゃんの言葉)





着いた時 

海は 渦潮でした


女の子を見た気がしました

とても小さな女の子


四国は膨大な気で封蝋されていて

徳島も 気の中継局を果たしていました



空に舞う想念が強く

もわんとした気がつけられていて 

ここだけ日本の中の別世界のよう



そして池田町の空気は

その対極 


氷のような温度

まるでコキュートスみたい



日の射さない峡谷

吉野川の緑は夢殿のプールと同じ色


絶対零度の空気の中で 息をしていると

総理大臣は ただの人形

時代の寵児も 羽虫にしか感じない 



氷は神様

幼い時に

川が そう教えてくれた 


冷たいことは悪いことじゃない


付け替えた冷たさは  

はしにも棒にもかからないけど


本当に冷たい存在は

怒りもしないし 

暴力もふるわない


魂が氷だから

人の評価は 気にならない 


氷は 意志の強さ 


地球は冷たい磁石から生まれて

氷は熱を引き寄せ

熱は水を引き寄せる


地獄の底は 寒く凍えていて 

そこで 老婆達が指揮をふるってるけど


地獄の氷の気も付け替えたの


彼女らは 氷の力に憧れていた 

零(レイ)はゼロだから 集まる  


氷川は 吉野川


氷川神社は 

氷のようになりたかったけれど 

なれなかった社 」(Mちゃんの言葉)




卑弥呼は 

火の巫女と水の巫女


ヘルクリエイターは 

火にも 氷にも属さない  

灰の様な存在


冷たさが 想い惹きつけると知って 

この地を奪い 根をはった


山の斜面には 

オレンジ色の 木が生えていた 



おそらく この地の木の リーダー


「 

みんな永遠に自由になりますように 」


私は 木に

最初の 祈りをした






そして

今宵の宿泊所

(>ω<)/



熊ちゃんが 

用意してくれた 

某山中のかけ流し温泉


なんでも四国では珍しい 

完全 自噴かけ流し温泉なのだとか

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪


でも時期が時期なので

ガランガランかなぁッと想いきや

(・・;)・・・・・・



なんと!

駐車場は道に溢れんばかりの満車状態

人もいっぱい!

\(◎o◎)/!



超遅めになっちゃった

チェックインを済まし

早速温泉へゴー

(>ω<)/



なんでも熊ちゃん曰く

ここの温泉の肝は 

谷川沿いに噴出する温泉で


宿から約100m近い落差を 

ケーブルカーで下っていく温泉なのだそうな

(・・;)・・・・・・ 


それがこの温泉

(>ω<)/



そしてこれが

そのケーブルカー

(ノ__)ノ



このボタンを押して

下に降ります

(m(・・;)ポチッ





谷底で

生温かな温泉に浸かると

寂しい雰囲気ながら

この土地の芯は

エネルギッシュなんだなぁっと体感できます

(・・;)


寂しいと 想えるって

強いんだなぁッと感じつつ

羽ごろもの湯にぬくぬくと浸かる

(― ―).。o○  


「 

寂しさは 呼ぶ

物も 想いも 」(Mちゃんの言葉)





そしてお料理

某島産地のお肉が 

んまかった

(>ω<)/―♪


しかし食事時に

ちらほらあちこちのテーブルの様子を見ていると

来ているお客さんは 

ほぼ旧家筋っぽい方ばかりのようでした

(・・;)・・・ 


県外に散らばってる

旧家の方が 

戻ってきてる雰囲気がしました

(・・;)ナゼ?・・・・・


そしてその日

丸一日の大阪四国ドライブ疲れが出たのか

熊ちゃんともども すぐに布団で バタンキュー 

○o。夢夢夢(ノ-ω-。)ノ☆☆夢夢夢夢夢☆(ノ _ _)ノ夢.。o○



そしてその夜

こんな夢を見ました


夢の中で 

ニギハヤヒミコトが立っていて


ニギハヤヒミコトの前には 

物部守屋古墳で出会った御末裔様もいて 


ニギハヤヒは こんな言葉を語っていました


「 好きなことをしなさい 

好きなことをするのを 見ることが私の歓びです 」


そしてニギハヤヒミコトが

こちらに視線を向け

(・・;)・・・・・


その瞬間 脳裏にこんな言葉が語りかけられてきました


全てはエネルギー 

太陽も ブラックホールも

全てエネルギーの力を借りている


だから

エネルギーの中心こそ

多くの想いを 叶える 」


(・・;)・・・・・・・・


そしてニギハヤヒの眼が光って

私はいつの間にか 

別な地に立っていましたた


それは山の頂上


山の上付近には 

丸みを帯びた大きな石があり

そこに 見知らぬ人が立っていました

(・・;)


山の後ろには 海が見え

まばゆく煌めく光で

私は 山の上に立ってる人物にこう尋ねてました 


(・・;)

あのー どちらさまでしょう?


「 なとなみ 」


この言葉が返ってきました


(・・;)

なとなみ・・・・・・?


続く




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