踊る阿呆に 見る阿呆




東京は温度が無い

温かいも冷たいも無い



幻覚の中にいるような不安 

パリにいた時にも それをかんじた



儚いとか 弱いとかとは違うの

エネルギーをかんじないの



コンクリートはヘルの色

灰は燃えかす

役たたず 」(Mちゃんの言葉)




その昔 Mちゃんは

「 徳子 」という名前になる予定でした

(ノ゚ο゚)ノ



Mちゃんダディの黄桜君が

Mちゃんが生まれる前に 

周辺にこう言いふらしてたのです

(・・;)・・・



もうすぐ子供が生まれるんじゃ!

女の子が生まれたら 


故郷の徳島県から 一字をもらって

徳子にするんじゃ! 」(黄桜君の言葉)



そう・・・

黄桜君は実は

徳島県出身だったのです

\(◎o◎)/!



黄桜君は今でこそ徳島には住んでおりませんが

(・・;)


徳島をこよなく愛し 

年に数回故郷詣でをしては

吉野川の風景を ひたすら堪能しまくるそうです



しかしMちゃんの名前は 

徳子にはなりませんでした 



Mちゃんが生まれた時

Mちゃんマミーが 

こういう風に反対したのだとか 



ねえ 貴方 

知人に聴いたけれど



徳子という名前 

名前が 被る人がいるみたいよ



それにうちの姓で 徳子という名を使うと 

女の子の名前としては強すぎて 

縁起よくないみたい 」(Mちゃんマミーの言葉)




「えっ 縁起がよくない! 」

ダイショック!(◎□◎)9))ガビビーン



縁起が悪いと言われては

黄桜君もむげに反対はできません

(・・;)



というわけで

Mちゃんマミーの鶴の一声で


Mちゃんは 

Mちゃんと言う名前になりました



今想うとMちゃんが 

徳子で無くて よかったなぁっと

MAHAOもしみじみと想います 

(・・;)カワイクナイモンネ



めでたしめでたし

(^◇^)ノシ 



明治○皇には

かなりのクラスの伝承者が 付き従っていて



巡幸の跡地は 

古代のリーダーに通じる地も多かった



彼らのエネルギーを集約し 

中央集権体制を作った



四国は 

忌部の時代から 

天皇の呪の台所だった 



ある山があるの


それは山というよりも 

巨大なパワーストーンと呼ぶ方が 相応しいかも  



8は囲う数 

お遍路で集められた 想念は 

気の緩衝を産み

四国のある山のエネルギーを囲う為に用いられた  



その山の結界を解けば

西日本の結界は 総崩れになる 


山の母 おこうつぁん 」(Mちゃんの言葉)



先日 Mちゃんから 

このような情報を聴きだしました

(>ω<)/



なのでバカンスがてら

四国の某島に 封印を解きに行くことにしました

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪



四国は旧家の総本山の様な地

(・・;)


Mちゃんの話では結界が  

ものすごーくキンキンガンガンで

とても堅ーく 頑丈らしく


一個一個崩していると 

とても霧が 無いとのこと

φ(・・;)・・・



そういえば件の某呪術師も 

昔こう語っていました



「 

私の力を恐れてるのか 

四国の者達は私が入ると 

すぐに攻撃を仕掛けてくるんです



だから私は四国に 

入ることができませんでした 」(件の呪術師の言葉)



まあ件の呪術師の言葉が 

本当かどうか さておいて

(・・;)・・・・・


四国に強力な結界がはられてることは 

確かなようです

<(_ _)>



でもMちゃんはこう言ってました



四国には想念が集中し 

集められて抑えられてる基点があると



そこを狙って解けば

四国中の結界は 外れると\(^o^)♪



というわけでドライブ係の 

熊ちゃんも 駆りだすことにして


連休を利用して 

宿を手配してもらうことにしました  


そして一路 四国へ向かう事にしました

(((― ―:)))\(^o^)ワーイ




お約束

旅立ち前の 

猫のてんこ盛りご飯と





一緒についてきたふっつー様の想念が 

通りすがらの怨念を解放していくの図





しかし通りすがら考えてみた

(・・;)・・・・・・



四国に向かう途中には大阪がある

(>ω<)/



大阪と言えば 

ニギハヤヒ墓所 物部守屋公古墳 



想いだしてみると

去年の9月を最後に訪れていなかった

(・・;)



急遽 四国の封印解きの助力を乞うべく

その二つの 墓所にも向かいました

\(^o^)




そして久しぶりに 

訪れたニギハヤヒ墓所


以前よりもニギハヤヒが 

自由になってる感じがした

(・・;)ガラーン 


道の途中に椿が三個落ちていて





でもって

お墓の前に立って

その名を呼ぶと 

姿を現してくれたのか

風が靡いてきます

===(・・;)ヒュー 



でも その瞬間 耳元で 

「 早く 向かいなさい 」


という声が聴こえ

(・・;)!


すぐに墓所を後にすることにしました



その後お酒を持って 

物部守屋公古墳に行ってみると





「 おおっ! ここで突然会うのも  

きっと何かご縁があるのでしょう!  」



(・・;)!

と声をかけられ 

ふと 横を 見てみると


何と 物部守屋公御末裔がいらっしゃいました

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパ



(・・;)

何という偶然・・・・・

丁度たまたま持ってらしたのが 


神社本庁に伝わるという 

物部守屋公の資料をコピーしたもの



その資料の表紙にも

1400年と 書かれていました 

(・・;)・・・・



それを手渡され 

色んなお話も 

伺う事ができました





以下お話を抜粋します

(>ω<)/



多くの方が誤解してらっしゃるようですが 

卑弥呼とは役職のこと

一人の女王ではありません 」



古代大和の祖の地は 

いかるがの峰


いずれ その地に 

人々が戻っていくことでしょう 」



わかっておいでだと想いますが

4月から11月末までは 

この地を 訪れないことがよいでしょう



大変なことが起きます 



蛇はご祭神ですが 

蛇が たくさん現れて   

その姿は グロテスクに 見えるでしょう 」 (御末裔様の言葉)



φ(・・;)・・・・・・・


他にも色んな事を聴きましたが

(・・;)(オボエキレナカッタ)・・・・



物部守屋公御末裔からは

4月から11月末まで 西日本方面に向かわないよう 諭されました



そして

「 お腹が空いてるようですね 」と言われ 



物部守屋公古墳の近くにある 

某お店でお食事するように示されました

(・・;)!



その店は 一度 

御末裔様とお食事を共にしたお店

\(^o^)



御末裔様は 

あれからもしょっちゅう行かれるてみたいで


口ぶりではその店の従業員さんも 

意識では気づいてないのですが 

物部氏に繋がる縁をお持ちとの様子



なのでそのご飯屋さんに行って 

ゆったりお食事

(>ω<)/



そこは墓所のすぐ近くにある定食屋さんです

(・・;)・・・・・




従業員さんが二人いて

でも入った瞬間 

その二人とも 大黒様に風貌がとてもよく似ていて  


きっとニギハヤヒにご縁のある方なのかなぁと想いました

(・・;)・・・



料理が着た後 

熊ちゃんに 


「 

ねえねえ 熊ちゃん 

あの方達も きっと

顔の感じだと御末裔さんだよね? 

ねえねえ 」



とコショコショ声で

問いかけてみると

モグモグ(― ― )\(・・;)コショコショ



「 そう!そう! それ!それ! 」



(((((・・;)!))))))



たまたま調味料の瓶を持っていた

熊ちゃんに向かって


厨房の大黒様が 

あいずちのようなタイミングで話しかけてきました 



その瞬間フラッシュバックのように 

古代の人々のイメージがどかーんと見え

===(・・;).。o○ 

想念がどんとのって伝わる感じがしました



確かに表層意識では

気づいてないようですが


厨房の大黒様達の潜在意識は  

反応してるご様子



そしてお会計は1400円

(・・;)・・・・・・・・・


奇しくも 

墓所で手渡してくれた資料の数字

1400年と同じ数でした・・・・・・・・





続く 






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