東京タワーは焦げていた






気枯れは 魂よりいずる



どんなに厄を祓おうとも 

どんなに表面を善人で取り繕うとも



その魂が 

気を奪う性質ならば 

気枯れの網から 

逃れでることはできない


 


私は 

夢で

それを 教えてもらった   



(引越し先の夕焼け)







時は存在の根源



魂に触れる人は少ないけれど

時に触れる者はもっといない 



存在は時があるから保てる



私は 気を盗むことを恐れてた 



エネルギーの奪取は 

限られた世界

結界と術で封じられた世界でのみ有効だった   



時が動きだせば

溜まっていたつけの清算を要求されるのはわかっていた 


 


やったことが返る

それが本来の流れ 

エネルギーの緩衝  




とまっていた時は 動きだした 」(Mちゃんの言葉)






Mちゃんが 

最近の夢殿事情について

こうお話ししてくれました

(ノ゚ο゚)ノ





誤解してる人が多い


だからもっと詳細に告げることにした 



夢殿を崩さないと 

何故 地獄が崩れるのか 


想ったよりも

理解してない者が多かった 」



φ(・・;)・・・・




夢殿は 

とっくに瓦解してる筈だった 



現実でも  

政治的な大変貌はじめ

もっとドラマチックに ダイナミックに変化が起きてる筈だった

金融市場は とっくに破綻しているはずだった



夢殿を 壊そうとしていたのは 

それまで夢殿を管理操作していた

血筋の最上位の操作権者達



操作権を持つ血筋達は

自然の変化 宇宙の流れにより

夢殿と結界の 

支配体制が崩れることを予期していた




だから自然の動きより 先に

夢殿を崩し


既存の宗教 

搾取的経済枠組を破壊し 


その後 機会を見て

新たな時代に適した 

夢殿を立ち上げるプランだった 」




φ(・・;)・・・・




古い夢殿を崩すことが決まったから 

彼らは操作権を 

それまで自分らに忠実だった 

下僕のような子分達に手渡した 




多くの実働部隊を 

その力で 持ち上げて


来るべき回収の 生贄として祀りあげた 



でも血筋の最上位は

夢殿から降りたと言っても

間接的に指令は発していた 



夢殿も搾取的経済体制も

指令で 瓦解させる算段だった 」



φ(・・;)・・・・・




でもね

新たに祀りあげた木端共達が

予想外に がんばりすぎたの 


術を駆使し

夢殿を崩せという 指令を

勝手に 解釈し


夢殿を守る行動をしたり   

あるいは無視したりした 



体制の引き延ばしをはじめた  」



φ(・・;)・・・・・・・・



犬に力 与えれば 

牙を剥く 



手渡した操作権者達は 

読み違えをしていた



今まで自分に忠実だからと言って

組織の長の権限を渡した部下に  

組織を崩せと指示しても

唯々諾々と飲みこむものはいない



表に祀りあげたのが 

木端ほど 

頑強にその座にしがみつく  



そうこうしてる内 

風の変化

気の逆流がはじまった 



それまで裏で操っていた血筋の者達は  

気枯れにより 

エネルギーを回収されたり

次々と倒れる者もではじめてきた 」




φ(・・;)・・・・



しかしそれが起こっても

表に立った木端達は

手に入れた夢殿を手放そうとしなかった



彼らには 

夢殿を護ると言う行為が

どのような破滅をもたらすのか 

わかっていなかった 





私は以前言ったよね?



これからエネルギーの付け替えをすると

命取りになるって  




囲われていた結界内の世界は

エネルギーの緩衝が制限され 

時が止まったような状態だった




結界が崩れ

自然の気が流入しはじめたことで

本来の気の流れに近づいていった 



これが何を意味すると想う? 」





φ(・・;)???・・・・・・・




やったことが返ってくる 

投げたエネルギーが  数倍になって

自分に跳ね返ってくる



今まで支配者達は 

搾取行為への 

取り返しがこないように 



結界をつくることで

自分達が居住する周囲世界のエネルギーの緩衝を抑えていた




しかし結界は

世界的に崩れてしまった




やったことが返る時代に突入し 


エネルギーを奪うと

その数倍以上のエネルギーが奪い返される 」




φ(・・;)・・・・・・・・・・・・



そして夢殿は

自動的にエネルギーを血筋の者達に 

付け替えるシステム



それがあるだけで

支配の血筋の者達に 

エネルギーが配分されてしまう



自然の緩衝が起こらない世界 

囲われてた世界の中だから通用していた原理 




でも風が変わった 



夢殿が残り続ける限り 

エネルギーの付け替えを自動的に続ける限り

付け替えられた血筋の者達は

エネルギーを自動回収されてしまう 」



φ(・・;)!!!!!




現在の世界の宗教 政治 経済体制は

全てエネルギーの略奪により維持できてる構造



信者達 

国民から エネルギーを受けとりながら

多くの者の願いを叶えることをせず

支配者の欲望のみを叶え 



エネルギーを吐き出させてる人々から

さらに税や 寄進という形で 

物理的な対価も吐き出させ

労役も課している



自然の中では 存在するはずがない位

あり得ない位 搾取的な構造 



時が止まっていたから 

前世の役割もループしていた 




でもこんなもの

自然界の エネルギーの反動がくれば 

すぐに崩れ去ってしまう  」




φ(・・;)・・・・・



止まっていた時が 

動きだした 



これから人間世界も

自然の原理に従って動く

 


やったことは 返ってくる 

奪ったものは 取り返される

 

こんな時代に

夢殿を残し続ければ 

夢殿からエネルギー配分されている血筋の者達は 

流れた以上のエネルギーを取り返され

すぐに気枯れしてしまう   」




φ(・・;)・・・・・・・・・・・・



気枯れ 

存在にとってこれ程恐るべき現象は無い



気はエネルギーの根源


気が枯れてしまえば

判断力がまず喪失し  

全ての事柄のタイミングが悪くなり 

病 事故 死 



最悪の場合 

魂の消滅 存在の抹消という現象まで引き起こす 



どんなに防いでも

夢殿から付け替えられたエネルギーが流れれば

付け替えた以上のエネルギーが 回収される  」




φ(・・;)・・・・・・・・・



私は口を酸っぱくして言った 


これからは周囲の願いを叶え 

そこから 生ずるエネルギーで

自己の存在を護るしかないと  



支配していた血筋の魂は 

数千年以上の収奪により 地位を維持してきた 



数千年間溜まったつけの取り返しに抗するには

取り返される以上の応援エネルギーを得なければならない 」



φ(・・;)・・・・・



それなのに

新たに盟主の座についた 木端達は 



デリバティブ的な収奪を進め

あまつさえ夢殿のシステムで 

戦争まで 引き起こそうとしてる 



戦争で多く生贄をつくれば

そのエネルギーで夢殿が維持できると 勘違いしてる



こんな時代に

一般人を犠牲にすれば 

より気枯れが激化するだけ 


犠牲にした以上の血筋が 息絶えてしまう 」



φ(・・;)・・・・・・・・  



気枯れしたからといって

付け替えすれば命取り  



エネルギーを集める為には

先出しするしかない 




望みを叶えれば

エネルギーは返ってくる 

 

それで身を守るの  」



φ(・・;)・・・・



雑兵どもに

夢殿の操作権を付与したのは致命的なミスだった



本来 前の操作権者達が 

自分達の責任で処理すべきだった 




木端ほど 言ってもわからない



今まで持ち上げて 使い捨てにしてきた犬達を

権力の座につけて

おいそれとその座を 捨てるわけない



仲間が全部滅んでも 

上に牙をむいても 

彼らは椅子にしがみつく



それが彼らの習性だから

序列だけが生甲斐だから 




この数十年 表に立たせた者の多くが

実働部隊と呼ばれてる存在だった



前線の伍長に

いきなり全軍の総司令官の職を 与えたようなもの  




当然 

戦略や作戦なんて知らないし  


餌を目にすれば 

突撃殺法しか手を打てない 




そんな存在に

いくら危険を訴えようが  

居城を壊すとは想えない  




夢殿から 

エネルギーが流れる血筋全部の

気枯れが進行していく 




木端が上に立てばたつほど 

血筋全員の 気枯れが進む




養分にされていた者達には

気が戻り 覚醒が進む




新たな夢殿を作ることなんて叶わないでしょう

地獄は もう終わり 」




φ(・・;)・・・・・・・ 



気枯れ 

気枯れが起こることに気づいた者は 

極少数


おそらく世界中でその意味を理解してたのは  

数千人程度




気づいた者の一部は   

数十年以上前から 夢殿と関わらないようにし




動植物を飼養したり  

弱者と呼ばれる人々を応援をする側に回った 」




φ(・・;)



私の家系は

日本で夢殿を立ち上げた神官の家系



全国の川のつく姓の源流となった家系

男系が後を継ぎ 


私は本家ではなく 

傍系だったけれど 



何故かお婆ちゃん達の想念は  

私にのってきた


それにより 何が起こるのか 

きづけた 」




φ(・・;)・・・・・・




でも私は 

消えてしまうかもしれない



私の家を含む 

全ての支配の血筋  

  

余りにも 長く   

世界を 

地獄に染めてしまった 


滅ぼされるべき存在 



もし 

つぐないをさせてもらえるなら   

少しでも多く 

知ってることを 伝える



無力だから 

それくらいしかできない  」




φ(・・;)・・・・・・








なんと

Mちゃん曰く

(ノ゚ο゚)ノ



夢殿のシステムが延命されるほど

搾取的体制が延命されるほど


血筋全体の気枯れも 自動的に進行していくとのこと




本来経済破綻も 

政治大変動もとっくに訪れてる筈でした 




しかし夢殿の操作権を渡された者達は

旧操作権者達の指示を読みきれず


または読みとれたとしても 

だんまりを決め込み


夢殿や搾取的な体制の維持に 突っ走ってしまってる

(・・;)




でも夢殿は支配者の血筋の者達に

搾取したエネルギーを自動的に配分するシステムです




結界が維持できていた世界なら

搾取しても取り返しにあうことは滅多になかったのですが




結界が崩れた今

搾取すれば すぐエネルギーは取り返されてしまう




つまり夢殿があればある程

搾取的な体制が延命するほど 


それを作った血筋の者達に 

気枯れが襲ってくると

φ(・・;) 





以前の血筋の操作権者達も

気枯れを正確に 

予測できていた者は少なかったらしく

(・・;)




最近感づきだして 

今パニックりながら 

夢殿を早く壊せという 指令を送ったり


世界中の富豪たちに 寄付をどんどんしろと 

言っているのだとか




しかし木端血筋は逆に 

わが世の春を謳歌して


一般の人を犠牲にすることにより

旧夢殿の維持を画策しているのだとか

φ(・・;)・・・




そこで高い血筋の者達は 

刺客のような女性達を大量に送りこみました



刺客のような女性達は 

潜在意識レベルでは

自分達の属する集合体から 夢殿エネルギーを配分されています



生命線の法則により 

無意識的に夢殿の指示通り動いてしまうのですが




ついに気の逆流が 

血筋全体に始まってしまい



そうした刺客女性達に 

乗っていた想念は どんどん薄まって

引き落とし作業も はかどっていないようです

(・・;)・・・・・




このまま吸血鬼 

ヘルクリエイター達の気枯れが 進むとどうなるのでしょうか?

φ(・・;)?




Mちゃんの表現では


軍事独裁国家から 

いつの間にか軍人達が 

全て消えてしまうような状態になるらしいです





まあそれならきっと

みんな楽しく豊かに自由に 

やりたいことなんでもやれる

楽園のような時代が来ると想いました

\(^o^)/―♪





Mちゃんは すんごく

悲観的になっていましたが

(≧▽≦)ノシ))ー☆

Mチャンはとても優しいし☆

MAHAOにケーキも 焼いてくれるし

まあ 大丈夫な気がします☆






永遠は一瞬

一瞬は永遠



この意味を 

その内 みんな知ることになる  


 


みんな繋がっている


どんな存在も 

あらゆる情報の 

検索エンジンをもっていて 



ただそれを記憶するエネルギーを

盗られていただけ   



本来 みんなに 

情報もエネルギーもある 」(Mちゃんのことば)











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超健康に超長生きできますように
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ねこねこと楽しくすめる広い巣と土地と 
純金がたくさん入りますように
ねこねこ用純金ベッドも作れますように

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