洗脳 第10章 「 英霊 」という名の洗脳



食べる事と食べられる事は一緒


全てを食べきれば


相手は自分の中に 生きることになる 


中途半端に食べるから 満たされない想いが残る


相手の想いを 全部抱えていけば

恨みも内包することができれば


相手の想いと 響き合い


互いが生きていける 」(こはるちゃんの言葉)


ある方から このような ご質問が在りました

<(_ _)>


「 

僕は 昔 知人を 呪ってしまったことがあります 


その後 その人は 死んでしまいました 


ひょっとすると 僕の呪いで死んだのかもしれません 


今でも 僕の事を恨んでいるかもしれません 

祟りにあわないようにするには どうしたらよいのでしょうか?


供養したり  崇め祀った方が 良いのでしょうか?


教えて頂きたいです 」


(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパ


他にも似たような質問が数々 在りました 


過去に 夢の技法を使って 人を殺めてしまったかもしれない 


死に追い込んでしまったかもしれない 


取り返しが怖いと

φ(・・;)


でもMAHAOはこう想っています


確かに 支配層は 自分達が死に追い込んだもの 殺めた者を 


自分達の守りに変える為に 崇め奉ってきました

(ノ゚ο゚)ノ

しかし そうした支配者の多くは そうして慰霊すると 


もう封じ込めたから大丈夫 崇めているから大丈夫

と想い


それをさらに繰り返して 過去と同じような 殺めをどんどん繰り返していきました


塚や神社 寺など 慰霊施設は そのようにしてどんどん増えていきました

φ(・・;)・・・・・・


崇め奉り 封印する


MAHAOは そのやり方に 疑問を持っています


恨みを持った者 憎悪を持った者の想いを 

何故崇め奉る事で打ち消しを計るのか と


それは彼らの心の中に 憎悪の想いを受け止めることができない

恨みや憎悪のエネルギーに対する 恐怖心から 来ているのではないかと 感じました


でも こはるちゃんはこう言いました 


祀りあげたりしなくて良いの

崇めたりしなくても良い

無理に 成仏させる必要なんてない


もしその魂に憎悪があるのなら 憎悪を憎悪として受け止めてあげて


もしその魂に無念が在るのなら 無念を無念として 受け止めてあげて 


想いを一部だけ食べようとするから 歪が生まれる 


でも恨みも無念も全て 自分の中に引き受けることができれば 

受け止めきれれば


彼らが持っている全ての想いを 内包する事ができる 


自分の中で 彼らの想いは生き

自分と一緒に 彼らの魂も生きることになる


それが響き合い 


それがたがいに生かし合う 


自分に恨みを抱いたものに 恨みを無理に捨てさせないで 


恨みの想いを ずっと自分の中で受け止め続ければよいの 」 (こはるちゃんの言葉)


こはるちゃんはこう言いました 

(ノ゚ο゚)ノ

恨みを抱いた者は  恨みを無理に忘れさせるのではなく

その魂が 望むように 受け止める事が

その魂にとって 一番よいことなのだと 


確かにMAHAOも それが魂にとって 一番必要なことかもしれないと 感じました

φ(・・;)


何故ならそれは 相手をあるがままに受け止めることに通ずるから 


例えば 自分が死に追いやった人がいるとします 


その人達の 供養塔を打ち立て 無理に成仏させたり


神として崇めて 自分達を守る振る舞いを強要するのは 


実はその死に追いやった人の想いを なんら受け止めていず 


ただ崇めるから 代わりに 自分らの希望を叶えろと 


魂に押しつけている 


そんな気がするからです


そしてMAHAOは基本 こうも想っています 


恨み続けるも 忘れるも その魂の自由 

(・ω・)


人間と同じように 魂にも その想い 個性を認め 


彼らが自由に想いたいように 


したいようにさせてあげるべきではないのかなぁと


実は・・・ 


MAHAOの ごく親しい知人の中にも・・・・・

(ノ__)ノ 


過去 仕事上トラブルがあった相手に 憎悪の念を強く持ち続けた人がおり 


長年そうして憎悪を持ち続けた相手の中には 死んでしまった方もいるようです


その知人は 日々 自分が呪い殺してしまった人がいるかもしれない 

そう感じているそうです


でもこうも感じているようでした


もし恨まれていたとしても その想いを自分の中で 受け止めることしかできないと


その知人はこう語っています  


無理に崇めたりしない 


形だけの許しも乞うたりしない


自分を偽ることになるから 


もし恨みや 憎しみが在るのなら 


その想いを認めたまま 共に生きていくしかない


魂が恨みを持っているのなら そっくりそのまま 受け止めるべきだと想う 


自分の想いの中に 相手が恨んでいるかもしれないということを 

憎しみを持っているかもしれないと言うことを


感じ続けて  忘れずに その想いと 共に生きていくしかない 


だって  それが 一番良い気がするもの 」(知人の言葉)


全部の想いを 受け止めることができれば 

自分の中で そうした想いは 全て内包できたことになります

(・ω・)/


供養した 慰霊した 神として崇めてる 

だから成仏してる だから彼らは恨んでいない筈 


そうして無理に その想いを封じ込めようとすると

受け止め切れなかった想いが 残り 


その思念は 恨みとして 時が経つにつれ どんどん蓄積されていきます


そしてある日 崇める事を忘れたその日に 一気に噴出する

恨みビーム!!(ノ゚ロ゚)o・:*‥…━━━☆)゚3゚(★━━━…‥*:チュドーーーン

 

でももし相手の恨みも飲み込めることができれば 

それは全部 受けとめることと一緒です


相手の想いは自分の中で生き  

自分の中には 相手の想いが 生きていくことにもなるのです


そうしてどんどん想いを受けとめて 他との関わり合いが増していく

\(^o^)/~♪ 


そして こはるちゃんはこう言っています


「 

恨みを無理に忘れさせようとするのは 


諸刃の剣を 受け止める力がないから 


全てはエネルギー


憎悪も愛から 生まれた 


エネルギー


憎悪も愛も強い自己愛から生まれるの 


エネルギーであることには変わりない


両方に共通するのは 執着だから


執着の裏には それだけ関わりあいたい想いが  根底にあるの


そうじゃなければ憎悪は生まれない 


だから それを祓ったり 

無理に 恨みを忘れさせようとしないで


関わり合いを持ち続けることが その魂を生かすこと 


想いを汲む事に繋がるから 」

(こはるちゃんの言葉)




追伸


ある方からこういう質問も寄せられました

<(_ _)>


「 

MAHAOさんは 吸血鬼が英霊を馬鹿にしていると言いますが


誰も英霊を馬鹿になんかしてません 

一体 誰が英霊を 馬鹿にしてると言うのですか? 」


MAHAOは 魂を 英霊と呼ぶこと自体が 馬鹿する行為だと 感じました


彼らはその魂を 英霊と言う枠の中に覆って


その魂 ひとつひとつの気持ちを認めていない 

個の魂の存在を認めていない

そう感じました


MAHAOは 英霊と言う呼称に 

吸血鬼が


会社の為に 努力してくれる献身的な社員 と 

呼ぶのと余り変わりばえがしない気がします  

φ(・・;)


例えば吸血鬼系の社長は 仕事で苦しんでる 社員を褒める時に こう褒めそやします 


「 

君はまじめで良く働いてくれるねぇ 


うちは安い給与しか払えないけど 


君は ずっと会社の為に尽くしてくれている 


君の努力が在るから うちの会社が成り立っているのはわかってるよ


君達は ありがたい存在なんだよ 」


社長が社員を 会社の為に尽くしてくれる 

そう呼ぶのには 理由が在ります


それは社員を ずっと安い対価で こき使っていたいから

ピシーピシー(-“-)/~~~(ToT)))アレ~


だからこそ社員を持ち上げて 一時的に良い気分にしながら

本音では ずっと奴隷として 

こき使おうとするのです  



英霊も同じです


彼らが英霊と呼ばせるのは 


その魂に死後も 英霊としての役割を果たさせたいからです


言わば死後も 英霊として 働かせたいから 

英霊と呼び続ける


それは魂に 好きなこともさせず 好きな想いも抱かせず 

英霊という呼び名をつけられて ずっと使役させられることを意味します 

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


彼らは生前 愛国者として呼称され

兵士として使役され

その名のもとに 命を拠出させられました


そして死後は 英霊として 崇め奉られています


でも実際は 死後も吸血鬼達が 魂が自由に生きる想いをはく奪し 

そのエネルギーを搾取し続けてると変わりないのです


これは権力者に代々仕えている 呪術師達が考えた術のようですが

(・・;))

MAHAOは これを物凄く 陰湿で 残忍な術と感じました

(-“-)


そして吸血鬼達は 戦死した人を英霊として喧伝したり 

真面目な社員を 努力する良い社員と言い


自分達の 理想像を 植え付けようとしますが 


それを言ってる自分達は 決して その理想像を 守ろうとはしません


努力しろと日々社員に言ってる社長の多くは 残業を社員達がしてる間 


高級クラブで飲んだくれてたり愛人の女性達と遊興にうつつを抜かしています 

φ(・・;)


もし国の指導層が理想的な人間であったのならば


戦争は起きません 


搾取的な行為も許さない筈です


吸血鬼は 人々に ああしろ こうしろ それを守るのが美徳だ と喧伝しながら


自分達は 盗み 奪い 騙す 


ひたすらそれを 繰り返してきました


献身しろ 信仰に尽くせと言って 農奴を増やしてきた 中世のキリスト教教会と 実態は何ら 変わりません




MAHAOは断言します

m9(・ω・)


吸血鬼とは 人々にルールを強いて 自分らは盗みをしまくる存在です


彼らは地獄が大好きです 


自分達は高みに居ながら 人々や自然が 苦しみ疲弊する姿に この上ない歓びを感じています


そんな彼らと MAHAOは 共存していけないと感じました


何故なら彼らの魂には 恨みすらなく  妬み嫉みしかないから


妬み嫉みは 憎しみとは違います


それは破滅への想い 


愛は一切ありません 


ただ引き落とす事にのみ 歓びを感じてる   


そしてそれを感じているからこそ 


自然が 


地球が  


彼らの実態を人々に伝え

滅ぼそうとしているのだと 感じています




全ての魂が 解き放たれ 

みんな 永遠に 自由に豊かに 楽しく なりますように 

\(^o^)/―☆ ☆






プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
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(≧▽≦)ノシ~☆

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