音の技法 その1

響き・・・


ひょっとすると響きは 夢の技法を超える 


最高の術や技なのかもしれない


人の話を聴く時に 


人間の意識は 何を話したかという内容を 理解する事の方に 重点が置かれている


どんな内容の事を言ったのか 


何を話したのか 


その意味を理解する事ばかりに 

心が囚われてしまってる


その現象は 長年 施されてきた教育という 名の行為で起こったこと


でもね 


人間の奥底の潜在意識は 何を言ったかなんて内容はさらさら重視していない 


単純な言葉の意味と 


響き 


それだけを聴き分ける 


そして潜在意識を最も掴むのは 


響き


響き それ如何で 人はどうにでも動かせる 」(Mちゃんの言葉)


さて

今日は 


Mちゃん猫ちゃんから聴いた 


呪の最高極地


音の技法 

響きの技法について述べようと想います

(・ω・)


Mちゃん 猫ちゃん曰く 


響きの能力には二通りあり


そのひとつが 響きを聴き分ける力 


この響きを聴くことで 


相手の魂の本質 

相手が使っている術すらも見抜くことができるのだそうな


例えば 夢の世界で 吸血鬼が善人を装ったり


自分の親しい人に化けて 近づいてきたとします


しかし彼らの発する声の響き 


それだけに着目して 


それ以外の情報を排すると 


その響きに 化けたり 


もしくは善人を装って近づいてきたこと


果ては 彼らの魂の基点が何を意図していたかと言う事まで


全て丸裸に さらけ出されてしまうそうです

(・・;)


響き 

それのみに注目する 


これは夢の世界の響きを聴くだけでなく


現実世界の会話を聴いても 同様の効果を得られるのだとか 


Mちゃんはこう言っています


まず 

相手の声の響きに着目せよと 


 「


響き 


ただ純粋に

それだけに着目する


声は隠せないから 


その人の存在を 


敵が どんなに親しげな友人に見せようとも 

どんなに 忠勤を尽くす部下に装おうとも


声の響きだけで 


猫のように 直に聴く事で


その本質を 見抜くことができるから   


何故なら この世の全ては響きで構成されてるから


全ては 響きにより 生ずり

全ては 響きに 示される 


言いかえれば  響きには その人間の全人格 全ての想いがのっているという事


どんなに 声質を変えようとも 

どんなに感情に仮面をかぶせようとも


その声の響きには 

声質を変えた事 


仮面をかぶっていることすらも 


くっきりと鮮やかに のってくるの   」 


φ(・・;)・・・・・・・・・・・


「 最も卑しい吸血鬼は 


自分から悪事を為したりしない


搾取も 人任せ 


人にやらせるの


自分は凄く良い人を装いながら 


そうした搾取者の被害者の一人を装ってる


でも裏側で 搾取者達の潜在意識を操ってるの


そういう魂は  周囲を地獄にするのがとても大好きなの 


人々が苦しみ 嘆き悲しみ のたうち回る様に 歓びのエネルギーを感じ 


ひとり悦に浸るの


世間から良い人 


真面目な人 


騙されてる人 


その様に見られてる人間が 


実は潜在意識の奥の世界から 


影から 


搾取者を動かしてきた例を多く見たの  」


φ(・・;)・・・・・・・


例えば  あるアイドルグループのプロデューサーの妻


彼女は仕草 表情ひとつ見ても 清廉な心の持主に見え 


ケチのつけどころが無い


用心深い吸血鬼すら 


彼女を良い女 純真な女 運をもたらす女だと 褒めそやしていた


でも彼女の声の響きには 魂の性格の卑しさが現れてた 


周囲の女性達に地獄を見せて 

ひとり優越感に浸り 喜ぶ奇怪な老婆の姿が 」


φ(・・;)・・・・・・・・・


「 その女は 蜘蛛の巣をいっぱい張っていた


そしてその蜘蛛の巣で 縁を繋ぎ 


自分の夫を出世させてきた


夫は元々何もない男だった 


搾取癖 盗癖が 少し在るだけの 小役人タイプだった


その女と会っていなければ おそらく普通に一生を終えていた 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


「 

彼を出世させる理由はただ一つ 


地獄を覗きたかったの 


自分は 高見に位置しながら


それ以外の人間が 嘆き悲しむ姿が見たかった  


彼女と知り合って その夫は 女衒の様な仕事をはじめた


女達と業界の実力者 権力者達との仲を取り持って 


紹介する玉が切れると 


今度は多くの未成年を 芸能界に引きづり込み

次々に娼婦にしたてあげた 


女性達の 潜在意識が発する 苦しみ 叫び 嘆き 哀しみを


その女は楽しんでいた


吸血鬼の最も下賤な輩は  


自分だけ純朴を装いながら 


夢で木端達を操縦して 地獄をこの世に現出させる事を 趣味としてる奴ら 」


φ(・・;)


その女は 他人の地獄を見るのが好きだったけど


自分は 凄く良い人にも見られたかったの


そうすればより多くを騙せるし 結果的により多くの人を地獄に落せるから 


だから周囲には 夫にぎゅうぎゅうにされて 籠の鳥状態に落されてる妻を装った


周囲の人は 彼女をこう想ってる


夫を出世させたあげまんなのに 


夫はあんなことをして 浮気までされまくって


運を吸われて 可哀想に


そして消耗しきったその姿が  


哀れをそそると ね 」


φ(・・;)


「 でも潜在意識の奥底で 


その夫を女衒になるように仕向けたのは 


確実に その女


彼女の響きには それが現れてたから


魂の基点は まんま底意地の悪い 老婆の姿だった 


声のトーンで  潜在意識の浅い部分まで 善人を装ってる様も 見えた 


周囲と人の縁を繋ぎ 


その縁で夫に運を付け替え 


夫に 周囲の生命線にならせて 


多くの運の楯を いっぱい作ってた


そして 夫の悪事が明るみに出て 

全てが暴露された時にも


自分は何も知らなかった妻 

騙された妻 

虐げられてきた妻を装おうとしている  


そうすれば自分の被害も 最小限に食い止めらると想ってるから  」


φ(・・;)・・・・・・・・・・


権力者に操られた 良い人と言うイメージを持つ人が 


実は全て裏で操っていたことは多いの  


昭○天皇もそう


世間的な評価では 彼は何も知らず 軍部に 騙されて 


巻き込まれた哀れな戦争指導者と見られてる 


でも実際は 彼自体が戦争を望んでいた  


彼の声の響きには 


背筋が凍る位の おぞましい響きが 奥にこめられていた 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・


第一 本当に良い人が 戦争を起こすと想う? 


子供だって その意味を知っている 


彼は戦後 先の戦争について テレビ記者から質問され


戦争について悔みを述べる発言をしてた時


戦争を語る声の響きには  発言内容とまったく違う音の響きが 現れてたの


震えが出てた 


戦争を楽しんでいた歓びがね 


人が間近で焼かれる光景を想いながら 


自分の名前を呼びながら死んでいく兵士のエネルギーを感じながら  楽しんでいた 


そんな光景が 響きから読みとれたの 」


((((((((φ(・・;))))))))))))))))))))))))))) 


そしてその響きには こうも現れていた


彼は最初から負けることを知りながら 


軍人達の潜在意識を操作して 戦争を引き起こしたと 」


φ(・・;)・・・・・・・・

エッ?負けるのに・・・

でも何故? 


おそらくこう言うこと


彼は 若い時分  欧州の王族達 吸血鬼達に その魂を取り込まれたの


滞在時に 快の状態を与えられ 


彼らのような国に憧れ  日本も同じような環境にしたいと想った 


西欧化したがったの


でも日本には 小うるさい勢力がいっぱいあった 


自分に忠義を尽くしながらも 


伝統の名のもとに 権益を守る事を計り 


あれこれと注進する 邪魔なご意見番がね


彼らを一掃する為に 


軍人達を操り 欧米との戦争を引き起こした


負ける事は最初から重々承知だった  


官僚は基本 序列の犬だから


強いものには巻かれる 


負ければ 木端役人達が 欧米の言いなりになることも わかっていた


欧米の吸血鬼達が望む 国の形にすることがね 


今も 木端政治家や役人は 欧米に逆らえないのは


あの時 負けた記憶が在るから 」


((((φ(・・;))))))))


でっでも

戦争に負けたら

自分の身が危うくなる危険性とか考えなかったの・・・


「だって欧米の吸血鬼からすれば


一国を手土産に携える 子分ができるようなものじゃない


その大事な子分を 滅ぼすわけはない


彼らだって 天皇が居なくなれば


日本に 言う事を 聴かせられなくなることを  重々承知してた筈


それに 戦争責任を負わせる悪役も


開戦前から 用意されていた


皇族の首相は 開戦前に辞め  代わりに首相の座に着いたのが  


あの天皇に忠義を尽くした  戦争馬鹿だった   」


φ(・・;)・・・・・・


「驚くことはないわ 


古代から 天皇家は 家臣に争わせたり スケープゴートにしながら 


自分の意を叶えることが 常套手段だったから


家臣の一派に 自分の脅威となる者が居たら 


自分は中立を装いつつ 


別な家臣を炊きつけ 争わせ 取り除かせていた 


彼らは 序列というシステムを作った事

さらに助けを請う事で 


序列の下位の潜在意識を 快の状態に落しこみ 操作する事に長けていた


そしてどんなに忠誠を尽くそうが 


どんなに命を捧げようが


所詮 駒にしか見ない 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・  


まあ 以上の意見は 

Mちゃんの独断と偏見によるものです

<(_ _)>


でも話を聞くうちに 


なんだかMAHAOも腑におちる気がします

(・・;)


当時 天皇が開戦直前に任命した首相は 

確かにバリバリの開戦派 (・・;)


後世の解釈では 開戦派の軍人を首相に据える事で


昭和天皇は戦争を防ぎたかったとありますが


でももし戦争を防ぎたいなら 


パタパタの鳩派を 据えると想いました 


説明に どうも不自然な感じがしたからです


それに本当に良い人で


戦争を防ぎたいのなら  おそらく命に変えても 戦争を防ぐでしょう

その権限はありましたし 国民にそう訴えかけもできた筈です

(・・;)


開戦前の動きを見ても


最初から 負けるのを知りながら 戦争を起こしていた節もあります

(・・;)

でも その本音が いくら国の体制を変えるためだったとはいえ


その為に あれだけ多大な犠牲を強いて 戦争を引き起こしたのだとしたら


ましてや Mちゃんの言うとおり


その潜在意識の奥底で 多くの人が命を落とすさまを 楽しんでたとしたら  

そして軍人達にだけ 責任を負わせ 

自分は操られていた 良い人に見せたのだとしたら

(-“-) 

MAHAO とっても怒りを覚えます


さて次回 音の技法


猫猫ちゃん達に聴いた響きを聴く力について 述べたいと想います

(・ω・)





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