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はじまりのおわりの龍

数ヶ月前  こんな夢を見た

(詳細ははじまりのおわり その3で<(_ _)>)


田舎のどことも知れぬ里 


全てが干上がっている状態の中で


水を求める一匹の胎児のような魚が 


道端で もがき 苦しんでいた


その魚はヌシだった 


身体はちいさけれど ヌシであった


私は手で ヌシを拾い上げ


少し歩いた先の 緑色の液体の 池にそのヌシを放した


しかしその緑色の池の中に より大きなヌシが居た 


小さなヌシは緑の池の中を逃げ惑っていたが 


遂に 大きなヌシに捉えられ 丸ごと飲み込まれてしまった


そしてその夢を見たことを


数週間後 物部公末裔に話してみた


あの夢に 果たしてどんな意味あるのだろうか それを問うてみたところ


物部公末裔は 遠くの方を見るようなまなざしをして


そしてこう告げてくれた


「その夢は おそらくこのことを指している


神同士の戦い 


戦争は まず後ろの者同士が戦い


その後 人間が実戦に入る 


後ろの者とは 守りとなる神で在り  守護霊の事を指す 


まず後ろの神同士が戦って 雌雄を決したあとに 人間同士の戦いが始まった


しかし人間同士が戦い始める時には もう勝負はついているのだ 


後ろの神が勝利した者が  常に勝ちを得る 


護りが失った者は敗者となるが世の慣わし 


その夢は 小さな神が 大きな神を飲み込むという事を暗示している


戦いの時には より強くより多くの守りをつけた者の方が  勝負を制するのだ  」


そしてその後 こうも続けられた 


「 護りを多くつけよ 」









「 神社には 龍が封印されている


神社は想念体を集める場所だけでないの 


龍等の強いエネルギー


おそらく時の体制を脅かす力と見られたものが   


封じられこめられている


そのエネルギーの強さを 吸血鬼達は恐れたの


だからこそ崇め奉ると同時に 水晶等 


石を用いて結界の中に縛り付けて 封印してしまった


民衆を呼びこんで行う季節の行事 


節句には 龍を封じ込める意図もあった  」(Mちゃんの言葉)


さてMちゃん 猫ちゃん達からそのようなことを聴いた 私 MAHAO


それ以降 神社を訪れる度に 結界の要 もしくは封印されてるとおぼしき木さん達の前で 


こはるちゃんから 聴いた呪文を参考に 


木さんの心理的な結界を外す言葉を次々と唱えまくりました

(―人―)


木さん 注連縄は龍ではありません 


龍のエネルギーは 貴方を愛しています 


その紐は想いがこもっていない ただの紐です


貴方は そんな紐などすぐに打ち破る位の力があります


私はそれを知っています


木さん 何卒 今までずっと貴方を縛り 


詐術で脅かしてきた吸血鬼を滅ぼして下さい


そしてそのことを他の木さん達にも伝えてください 


みんな 貴方を愛しています 


みんなが永遠に 豊かで楽しく 生きますように 」

(―人―)


この言葉をかけて お水やお酒をお供えすると


今まで拝んでも何も反応が見られなかった 注連縄で縛られたご神木さん達が


風を大きく振るわせたり 鳥を呼んでくれたりするなど 


様々な印をくれるようになりました 

(^◇^)ノシ))


そしてその言葉をかけてから数週間後に同じ社に行ってみると 


神社周辺の気ががらりと変わっている・・・・

(・・;)



例えば以前 空の上に膨大な龍のエネルギーが溜められていた 


東京で最も重要な結界


おびただしい数舞っていた想念体や 気の殆どが 消えさっていて


まるで神社の中が もぬけの殻になったかのような 


ガラーンとした状態になっておりました

ガラーン(・・;)・・・・・・


風や磁場を司る木さん達が反旗を翻し 気の流れを逆流させると 


圧倒言う間に神社の気って枯れてしまうんだなぁッ・・・・・・

(・・;)・・・・・・


そのようなことを実感していたある日のこと 


こんな夢を良く見るように見ました 


それは 以前 さる御方に 猫がいっぱい居る神社と 教え勧められたことが在る神社・・・ 


「 この神社は 猫たちのたまり場になっていて 


いつも猫がいっぱい居るんだよ  


猫がいっぱい いっぱい いっぱい 」


猫がいっぱい いっぱい いっぱい・・・


(・・;)・・・・・・


その言葉に惹かれた 私MAHAOは


奈良県に行く時に 数度 その神社に行き 


猫ちゃん達を捜し周りました


(>ω<)ノシおーい 

猫ちゃあああん ねこちゃああああああん


しかし呼べど暮らせど 何度行っても その猫の姿を観ることはできません

(/T▽T)/


夜しか居ないのかな―っと想い 


夜遅くとかに訪れたことも あったのですが 


裏の敷地の方まで探しても やはり猫の姿を見ることはできず 


そうこうしてるうちに 行くことも左程熱心では無くなりました 

(´・ω・`)ショボーン・・・ 


その神社が 何度も夢に出てくるのです 


夢に出てきた神社の井戸には 何か居るような気配がしました 


哀しくて切ない響きの歌声のようなものが聴こえてきました 


この言葉は・・・古語かしら・・・

(・・;)?


そしてそんな夢を見て 起きた時 MAHAOの枕元に置いてあったのは

壁から落ちた龍王山の木のリーダーの写真

(・・;)・・・・・


龍王山の木さん・・・・・・

(・・;)


そういえば龍王山と 猫がいっぱい居る件の神社ってさほど離れてないよね・・・・・・


車で数十分程度の距離


こっこれってひょっとして 龍王山の木さんの所に行けっていう事なのかしらん

(・・;)・・・・・・


(>ω<)/そっかぁ! お呼ばれしてるのなら何か良いことが起こるかもしれない


そして龍王山に行くなら 付近の ニギハヤヒミコト墓所にも行ける


ついでにお参りが終わったら 帰り道に草津温泉にも♪

o(@^◇^@)o


そう想い立った  私MAHAOは 一路 奈良県龍王山に 向かいました


そして向かってる最中に 車中で こんな事をふと想いました


そういえばここんところ 物部守屋古墳にも足を運んで無かったなぁ 

(・・;)                    


久々に物部氏御末裔に会えるかもしれないし ちょっと行ってみようかなぁ 


そう想い 予定とはルートが違ったのですが 


足を想いっきり伸ばして 物部守屋古墳に行ってきました 


でも行ったは良いものの 生憎 その日は御末裔の方はいらっしゃらず

(・・;)ガラーン


お酒を供えて お参りだけすることにしました 

(―人―)


「物部守屋公 物部守屋公 

いつも色んな事を教えて頂きありがとうございます


早く吸血鬼の支配が無くなり みんなが楽チンになり みんな一生豊かに 楽しく暮らせますように  」


そして他に何か祈ることが無いかなぁッと想った時に


そうだ!これも祈ろう(*゜▽゜ノノ゛☆


と想ったのが この言葉でした


「 神社には龍が封印されてると聴きます


何卒 日本中の神社から 龍のエネルギーが解き放たれますように 


自然信仰に戻っていきますように 」

(―人―)



そうお祈りをしていた時のこと  いきなり風が吹きすさびました


いつもよりも強い風です 


そして背後にある雲がどんどんある形を為していきました 

(・・;)ビューーーーーー


その後守屋公の首を洗ったと言われる池に参拝しました  そこにもお酒を供えし 


物部守屋公の名前を唱えてる時 ふとあるものに気がつきました


池の横にあるのは 聖徳太子縁のお寺


でも池の脇に あるのは 悪趣味なことに 


聖徳太子が鬼とおぼしき首を 踏んづけてふんぞり返ってるような像がいっぱい建てられていました

(・・;)

そしてその鬼の顔は


夢やしびれ湖で見た ニギハヤヒミコトの顔によく似ている・・・・


まるで吸血鬼が有頂天になって  虐げてる様子に MAHAOは見えました


何という悪趣味な石像だろう・・・

(・・;)

でもこれって 


自分が 物部氏よりも上ということを 印象づける為に建てたんだよね 


ちょっとその像に 憤慨し

(-“-)



一回りして そろそろ龍王山に向かおう 

(・ω・)/


そう想い 


最後に 守屋公のお墓を もう一度 お参りすることにしました


墓前で さっき風が想いっきり吹いた お願いをもう一度


「 日本中の神社から龍が解き放たれますように 」

(―人―)


するとさっきよりもより強い風が舞いました 

=====(・・;)ビュビューーーーーーー 


そしてふと背中の雲を見ると   より形が 変形していきます 


まるで長く細いものが  グルングルンと回って 大きくとぐろをまいてるような感じでした





これって・・・とぐろ・・・龍のとぐろ・・・・・

(・・;)



その瞬間 こんな声が聴こえてきた 


心の中にでもはっきりとした明確な 意志を伝えるようなこんな声が・・・ 


「 ○○神社 向かえ・・・  」


(・・;)・・・・・

○○神社?

いっ今確か ○○神社って 声聞こえたよね 

○○神社・・・・・・



○○神社とは最近 MAHAOが夢で良く見てた 

猫がわんさかいると いわれた神社です


龍王山の写真が落ちる前夜も 夢で見ました 

(・・;)・・・・・・・なんだろう その神社・・・

何か秘密があるのかしら?


そこで龍王山よりも先に 猫がたむろする神社に行ってみることにしました

(>ω<)/


そして着いた ○○神社

(・・;)


敷地の中に車を止めれたのですが


特に何か変わった気配はありません 


いつものように人気も無く 宮司さんも姿を見せていない ガラーンとしたお作り

(・・;)ガラーーーーン


付近で工事してるトラックと作業の人達がちょっと訪れてる位です


こっこんな寂れた神社に 一体何が在るんだろう?


由緒の年譜が飾られてたので とりあえず読んでみたのですが


なんと この神社 ニギハヤヒ一族の縁の神社らしく 

(・・;)

一〇〇〇年以上鎮座しているようでした 


それから テクテクと 神社敷地内の井戸に行ってみました

(・・;)テクテク 


そこでびっくり大仰天\(◎o◎)/!


今まで行った時に 見逃がしていたのですが 


その井戸は通称 龍の井戸と呼ばれているのか 


龍が井戸に封じられてるような石碑が置かれてました


そして井戸の先にこれまた見逃していたのですが 

(>ω<)/


はるか昔に○○天皇が直々にこの地を訪れてたという石碑が立てられていました


石碑は 井戸を見下ろすような角度で置かれていて 


まるでさっき聖徳太子のお寺で見たような 


自分達の方が上  ということを彷彿とさせるような作り方をしていたのです 

(・・;)

こっこれって きっと昔の天皇が 直々にここに着て 


龍の井戸に 封印を施した証って事だよね 


龍の井戸・・・・・・


呪術師の伝承でも 神社の井戸には 秘密が在ると言っていた


もしかして井戸に龍が封印されてるとか・・・・・

(・・;)・・・・・・・


で肝心の井戸を観てみると 井戸は木の蓋で塞がれていて 


内部の様子を見ることは叶いません 


開けてみようかなぁ・・・


そう想い 


するすると手を伸ばしたその瞬間 


井戸の木の隙間から 何かが飛び出してきました


うわぁ 何が出た? 蛇? 大蛇? Σ(・ω・ノ)ノ!


一瞬 蛇に見えた 


その姿

見ると 

<(_ _)>




うわぁああああああああああああああああああああああいいいい


猫だぁああああ


ファーストコンタクトニャンニャだぁああああああああ

(≧▽≦)ノシ 


猫がいっぱい居る神社で はじめてみた猫が この猫ちゃんでした


それはそれはスマートな野良ニャンニャで 


黄金のエメラルドの瞳をしてました


猫ちゃんは MAHAOを誘うようにゆっくりと井戸の反対側の 敷地に向かい 


そこでごろごろと寝ころんで お腹を向けました



きょっきょわいいいいいいいいいいい0(≧▽≦)0


だいぶ人ナッツ濃いニャンニャちゃん


だけど触っても大丈夫かなぁ 

(・・;)


おそるおそるお腹をさすると 頭をこちらにスリスリして 

ゴロゴロと声を震わせます


そして身体を持ってみると 抵抗せずひょいと持ち上がります


うわぁああああ  野良なのに 抱っこできるウウウウう

珍しいーーーーーーー (≧▽≦)ノシ


そしてつい調子に乗った MAHAOは こんな記念写真も撮ってみました 


パシャ



<(_ _)>


でもってさすってると スリスリしてきて 

何だか猫ちゃんが足から離れません 


そして いきなりこんな事を言ってきました


「 飼ってーーーー 飼って――――― 」 


えっ・・・かっ飼って・・・?

(・・;)

なんと 猫ちゃんが 飼って欲しい  そう言ってきたのです


(・・;) 猫ちゃんは せがんできます 


「 飼ってー 飼ってー 飼ってー 飼ってー 飼ってー♪ 」


紛れも無く野良ニャンニャですが・・・ 

(・・;)


でっでもいくら野良ちゃんと言っても 

うっうちは 猫がもう既に7匹・・・


狭い部屋にてんこ盛り状態です

(・・;)


ごっごめんねぇ うちでは狭くて 飼えないのよおお

(ToT)/~~~


そう猫に伝えると どことなく寂しそうな表情をするニャンニャちゃん 


そのまま背中を向けると 後ろ姿に哀愁を漂わせ 


切なそうに 敷地の裏側に消えてしまいました

(・・;)・・・


ああっあんなに落ち込ませてしまった・・・


やっぱり飼ってあげた方が良かったのかなぁ


でっでも旅の途中だし これから温泉行く予定だし 


それに万が一飼ったとしても 猫ちゃんを車で東京まで運ぶとキツイよね

(・・;)


まあ仕方ない 龍王山に向かおう


そして龍王山に 向かおうと車を走らせていたのですが


離れる内に どんどん あの猫ちゃんの後ろ姿に後ろ髪を引かれます

(・・;)


お腹空いてる感じしてたよなぁ


うちのニャンニャよりはるかに痩せてたし


そして10キロほど行った先の道で たまたま眼についたのが コンビニ・・・・


そうだ! ここで猫缶を買ってあげよう

(・・;)!

飼えないかもしれないけれど


せめてご飯でも持ってってあげよう


猫缶を買って 急遽○○神社へ


どこに居るんだろう?あの猫ちゃん


おーーーーい りゅうちゃーーーーん りゅうちゃああああああん

(・・;)あれ?


何で私 あの猫の名前 りゅうちゃんって呼んでるんだろう?


そう不思議に想いながらも猫ちゃんを 探索すると


先程の龍の井戸の上に またその猫は どっかりと鎮座していました


そしてMAHAOを観ると また


ウニャニャゴオオオオオっと声を立ててスリスリ 


と寄ってきます


そこでカパッっと猫缶を開けると

(・・;)カパッ


ごはんにフガフガァァァァっと食いつく りゅうちゃん・・・



ヨシヨシと撫でながら 食べるのを見ていたら

∧∧m(・・;)


あっという間に一缶無くなってしまった

(・・;)・・・・・・・・


たっ食べるの早・・・

(・・;)・・・・


相当お腹空いてるんだね 


ここで ご飯をくれる人居ないのかなぁ


猫餌が在る気配もないし・・・


少し不憫に感じたMAHAO 


でもってその目は「 飼って 飼って 」とまたしきりに言います・・・・

(・・;)

どうしよう?車見ても 警戒しないなら考えようかな?


とりあえずりゅうちゃんを車の所まで抱っこしていきました


抱っこされてるりゅうちゃんは全然抵抗のそぶりを見せません


どうしても連れ帰って欲しいご様子・・・ 


どうしよう・・・・・龍王山に行った後 本当は 温泉に行く予定なんだよね


でももし連れ帰ったら 温泉はキャンセルして東京に直帰しないといけないだろうな・・・・

(・・;)・・・


でもやっぱ 可愛いよねぇ ナデナデ ゴロゴロ ♪

∧∧⊂(・・;)


すると同じ敷地に車を止めていた 近所の工事関係者とおぼしき人達が


威圧するようにこちらを見て 


ざっざっと MAHAOの隣に止めてある トラックに向かってきました


するとそれを見てびっくりしたのか 


りゅうちゃん いきなり手の中で 暴れ出し 


慌てて 他の車の影に隠れてしまった・・・・


(・・;) おーーーい どうしたのぉ?


慌てて りゅうちゃんの所に駆け寄る MAHAO


でも工事関係者が入ってきたのを怖がったのか 


全然出て来る気配が在りません

(・・;)・・・・・・


やっぱ連れてかない方が良いのかなぁ 人が着ただけでこんなに驚くんじゃ 


車に乗ったらきっと大パニック状態になっちゃうもんね


そうして○○神社を出発しました


(ToT)/~~~猫ちゃん ごめんねー 元気でねーー


でも車中で やっぱり先程の猫ちゃんのことが気になります


(・・;)

うーーーーん なんだかやけに後ろ髪惹かれるぞ 


猫がいっぱい居るって言われた神社で 数度訪れて 最初に見たニャンニャが あの猫ちゃんだもんね


それにあの猫ちゃん 龍の井戸からでてきたよね 


あの井戸の付近にずっとたむろしてる感じだった 


そういえばMAHAOもいつの間にか あの猫ちゃんに 


りゅうちゃんって名前付けてたなぁ


でも・・・りゅう・・・ 


なんでだろう?


(・・;)!ハッ!

物部守屋公の墓前で 龍を解き放ちますようにとお願いしたら ○○神社に向かえと言われた 


それにあの猫ちゃんのいた井戸 天皇家が直々に封印してた 


ずっと龍の井戸の付近に居るような感じだったし


そんな時 こんな声が聴こえてきました


物部守屋公の墓前で聴いたのと同じような明確な響きで


「 猫を頼む・・・ 」と・・・


(・・;)・・・・・・・・・


やっぱ声聞こえた・・・


でっでも猫はMAHAOの家で部屋飼いだし

外で自由に過ごしてるりゅうちゃんが 窮屈な想いしないかだろうか

(>_<)

それに他のニャンニャちゃんとの折り合いもどうなんだろう 

それにそれにもし飼ったら まっすぐ東京に向かっても6時間以上かかる


その間 あの猫ちゃんは 泣き叫ばないだろうか


そんなことが脳裏に浮かんで 迷い中毒に陥ったのですが 

(||||▽||||)9

でもあの猫ちゃん どんどん飼いたくて仕方無かったのです 


でもってそんな時  ナビの時間を見てびっくりしました

\(◎o◎)/!

ゲゲッ!

もう夕方近くになっている・・・


そっそういえば最初 龍王山の後には ニギハヤヒミコト墓所に行こうと想ったんだよね


でも龍王山の後だと墓所に行く道も閉まっちゃうかも・・・

(・・;)・・・ 


そうだ!あの猫ちゃんの事 ニギハヤヒミコトに聴けば良いんだ

(・・;)!

もし本当にあの猫を飼うべきなら きっと何らかの印がもらえる筈


そこで急遽 ニギハヤヒミコト墓所に立ちよることに決めました


ニギハヤヒミコト墓所への道に通ずる公園・・・

(・・;)


空には光の頭を持つ 大きな龍が浮かんでいました


うねるように蛇行しながら 夕日の雲海を泳いでいます 



そして墓所に行く途中には 今まで見たことが無い位 おっきな茸が

(・・;)タベレル?



そして着いた ニギハヤヒミコト墓所


白蛇の木・・・・・



その木の周辺にお酒を添えて

(・・;)ジョボジョボ


名前を合唱しました


「 あまてるくにてるひほあかりくしだまにぎはやひみこと


あまてるくにてるひほあかりくしだまにぎはやひみこと 」


するといつものように 風が木の葉を揺らしザワザワと 

(・・;)

次にMAHAOはこう尋ねました


聴いて下さい ○○神社で一匹の猫を観ました


凄く人なっつこいニャンニャです


MAHAOに飼って欲しいと言ってました


あの猫を飼うべきでしょうか?


MAHAO これから もう一度○○神社に向かいたいと想います

(―人―)

今日 3度目の正直で 


もし3度目に行ってまたあの猫ちゃんに会えて 


さっきみたいに脅かす人とかに見られないようにできたら 


あの猫ちゃんが 楽に車に乗ってくれたら 


家で飼おうと想ってます


もし本当に飼った方が良いなら その印をください 


お願いします(・人・) 」


すると祈りを唱えた瞬間


びゅわぁあああああああ

=====(・・;)======とかつてない位強い風が吹きすさびました 


そして山中での帰り道


夕日に映えた木が黄金色に輝いた




そして本日 3度目の正直


○○神社


夕日は落ち 薄らと暗くなりはじめていました

(・・;)


先程スペースがあった 神社の駐車場は 工事関係者の後片付けのトラックが多く入ってて


止めるスペースが無い状態


やむなく神社の敷地の外の道路に止めました


そして神社に入って


どこだろう りゅうちゃん・・・


と想って見たら 


一匹のニャンニャが・・・


(・・;)りゅっりゅうちゃん?



違うニャンニャだった

(ノ__)ノ


他にも水場にニャンニャが居たのですが それも違うニャンニャ


夕方頃になると ここで猫集会が行われるのか 


野良猫たちがそぞろ寄ってくるようです・・・

(・・;)


でもりゅうちゃんは居ません 


井戸の方に行っても 姿を消している・・・

(・・;) 居ないのかな? 


だとしたら飼うな ということかしらん・・・


それなら仕方ないか これも縁だもんね・・・


そう想い 踵を返そうとすると・・・




りゅうちゃんだああああああああ


居たあああああああああああああ


いたあああああああああああ

(>ω<)/


りゅうちゃああああん ご飯だよオオおお こっちおいでえええええ


するとりゅうちゃん いきなりMAHAOを見た途端 敷地の奥の方に逃げ出した


あれ? (・・;)どうして?


りゅうちゃんの向かった先を追ったのですが またも逃げちゃいました


あれ?対応がさっきと違う

(・・;)? 

似てる模様だけど違う猫なのかな


そう想い 帰ろうとすると


神社の敷地から やや外れた所に りゅうちゃんが寝ころんでいた


そして近づくと 今度は逃げませんでした


あれ? やっぱりゅうちゃん?

スリスリ(・・;)


りゅうちゃん ねえ 本当にうちに着たいの?


りゅうちゃんに意志を問いただします


すると りゅうちゃんは こう答えました


「 うん 龍さんに 言われた


この人に着いていけって 」


(・・;)・・・・・・


そこで りゅうちゃんを持ちました 


するとりゅうちゃんは ぶらあああああああんと 身をMAHAOに預けてます


ぶらぶらぶらあああああああんと


そのままテクテクと 車まで運び  いつもこはるちゃんやさくらちゃんが入ってる 


旅用猫ケージを開けると


自分からひょいと 入っていきました


(・・;)なっなんというラッラクチンナ・・・


でもどうしようついに捕まえちゃった・・・

これでいいんだろうか

(・・;)


まあもし途中で騒ぎ出したり 泣き喚いたら


後でまたここに戻しに来れば良いもんね


そしてMAHAOも車に乗り込んで 


とりあえず当初の目的地である龍王山に向かうことにしました 


するとズン 

(・・;))

なんだか 車の中の空気がさっきと違います


軽い衝撃を感じる位の 重厚なエネルギーが 車の中に充満している気がしました  


あれ?この気 なんだろう・・・・

(・・;)  


とりあえず車を走らせることにしました


するとさっき見た別なニャン子ちゃんが 


りゅうちゃんとの別れを感じてるのか


名残惜しそうに泣いています


あおおおおおおおおおおおおん


(・・;)・・・・・・・


りゅうちゃんに再度聴いてみました 


(・・;) りゅうちゃん?本当に良いの?

さっき逃げたのって 本当はここに居たかったからじゃないの?


「 

言われたの 人に見られない所に行けって 


脅かす人に見られない所で 


そこで捕まれって・・・・ 」


(・・;)・・・・・・


「 

龍が車に ついてきてる・・・ 


 」


夜半過ぎ 龍王山に着きました


龍王山に着いても りゅうちゃんは泣き乱れることも無く


淡々と でも楽しそうに山の風景を眺めていました


MAHAOは龍王山の木のリーダーさんの所でお祈りしました


木さん お呼びいただきありがとうございます


今日 新しい猫ちゃんを連れ帰ることができました 


何卒 みんなが豊かで 楽しく暮らせますように

(―人―)


その瞬間 また風がぶわああああああああああああああああああっと舞い降りました

=======(・・;)======


本日一番強い風でした 


りゅうちゃんは 龍王山の木のリーダーをじいいいいいっと眺めて何か会話しているようでもありました


そして龍王山を下った時 MAHAOの頭からは もう迷いはふっきれていました


この猫ちゃんと一緒に暮らそう


そう想ってました



今 りゅうちゃんは 晴れて うちの猫猫軍団の一員になっています 


心配した長旅も それほど騒ぎもせず 


比較的静かにドライブしてくれました

<(_ _)>

まあ本当だったら この後温泉道中記になっていた筈なのですが


なんだか奈良に行って 物部守屋公やニギハヤヒミコトに 猫をもらってきた 


そんな旅のような感じがしました

<(_ _)9ボリボリ


ところで不思議なのは りゅうちゃんが着てからというもの


やたら うちの上空に 巨大な龍の雲がとぐろを巻くようになったこと・・・

(・・;)・・・・・・




以前は窓からは 都心の中心部から 田舎の方に流れ向かう龍の姿しか見えなかったのですが


今は ファインダーに入りきれない位の 巨大な龍の雲が 


ぐるぐると円を描きながら 空の上を鎮座しています




その大きさたるや 東京で最も重要な結界にエネルギーが溜められていた時に 


目撃した龍の雲を上回る位の大きさ

(・・;)・・・


それよりもびっくりしたのは うちのにゃんこちゃんの対応です


空ちゃんは 気が満々です 


その気の強さゆえか 普段新入りニャンニャちゃんが来ると ボス然とした対応をし 


一気に子分にしちゃうのですが 

(・・;)


りゅうちゃんの圧倒的なオーラの前に びくついて手も足も出ないようでした

そしてすぐお友達になりたがってました 


エネルギーマニアのさくらちゃんも そのエネルギーの強さには カルチャーショックを感じたらしく 


いつもはぐるぐる家の中を周ってるのに 


りゅうすごい・・・・・りゅうすごい・・・七色のオーラが混じっている・・・


りゅうちゃんの方を眺めながら 呆然自失の状態でした

φ(・・;)・・・・


そしてこはるちゃんは こう言っていました


「 

あの子は 


ヌシに繋がってるの 


封印されてた龍が宿ってる


猫にはエネルギーが憑きやすいから


でもあの神社で あの子が生まれたのは 


永年 封じ込められてた龍が 逃げだしたかったから


エネルギーは 宿る性質があるの  


だからりゅうという名前が 自然に浮かんできた 」


φ(・・;)・・・・・・・・




まあそんなこんなのりゅうちゃんですが ともかく可愛いです 

(^◇^)ノシ



泣声が変わっていて 何やら発音ははっきりしないのですが古語のような発音で 


何か喋ろうともしています


そして りゅうちゃんの話によると 


元々あの神社に封印されていた龍は 


始祖 ニギハヤヒミコトやその祖先の力の源泉になっていた某一族に憑いていた龍との事

(・・;)


実はニギハヤヒミコトも その一族の力があったが故 


大和のリーダーになることができたのだそうな  


今日も りゅうちゃんは あおーんとあおーんとさけび空からエネルギーを呼んでます 


そして りゅうちゃんに 年齢を尋ねてみると こんな返事が返ってきました


 


「 りゅうは20歳


でもあそこで生まれた猫は100歳まで生きた猫もいる・・・ 


あの地にエネルギーが在ったから」


φ(・・;)・・・・・・



あとで調べてみると そこの宮司さん かなりかなりの大長寿の御様子ですた

<(_ _)>


でもその源泉が龍のエネルギーだとしたら・・・ 


龍の封印が解けた今・・・・・・

φ(・・;)・・・・・・・・



(^◇^)ノシ))

まあ考えてもしかたがない 

運が良い♪運が良い♪運が良い♪



最後にりゅうちゃんの言葉を


「 りゅうは すごくない 


みんなから力を借りてるだけ 


みんながすごい 」(りゅうちゃんの言葉)










追伸 


りゅうちゃんが 時々


何かを探しまわるように 家の中をうろちょろしています 

(・・;)


何を探してるのかなぁ と見てたのですが 




探しているのは


井戸なのだとか

(・・;)!


こんな質問を縁ちゃんにしてたそうです



りゅうちゃん 「 ねえ どこに井戸あるの? 」


縁ちゃん 「 井戸? そんなの無いよ 」


りゅうちゃん 「 そうなんだ・・・・・ 井戸が無いって 変なの・・・ 」 



φ(・・;)・・・・・・・・・・


縁ちゃん曰く 


りゅうちゃんは20年間 龍の井戸に出入りした習慣として


つい井戸の場所を 探してしまうのだそうな・・・









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