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官僚達の生命線

「 消費税を増税すれば  財政赤字が解消される 」


12年前 財務官僚たちの進言に乗って 

そう消費税増税を強行したのは 


時の首相であった橋本元総理でありました 


ところが増税をした途端 消費の落ち込みによる景気減退が急速に巻き起こってしまい


消費税を増税する前の年よりも 税収が数兆円以上も下がってしまいました 

(・・;)


そして橋本政権は その後 選挙で大敗し 


敢え無く退陣に追い込まれたそうです


晩年 橋本首相は こう漏らしていたそうです


「 財務官僚の言いなりになり 消費税を増税しなければよかった 」



また政権与党の座から降りることになった 旧与党 自民党議員も 口々に こう語っているのだそうな


「 政権の座に就いてる時 官僚の言いなりにならなければ良かった 」


と・・・・・


φ(・・;)


そして今 現在の与党 官僚政治からの脱却を唱えていた民主党


ですが・・・・・・・・・・


政権に就く前は 天下りの全廃等 様々な天下り利権を解消し 


無駄遣いを無くすという事 公約にしていた民主党なのですが

(・・;)・・・

しかし今 現在の状況を鑑みると  


天下り利権べったりの駐車監視員等が街中を大手を振るって歩いている現状を観ておわかりのとおり


全く天下りは 全然解消されていない状態です\(-o-) 


それどころか現首相も かつての橋本総理と同じように 

財務官僚の口車に乗って消費税増税を言い出す始末


税金が足りないからと・・・・

(・・;)・・・・・・・


でも税金ってそんなに足りないのでしょうか?


あれだけ多く国民が払っていて 


MAHAOは全然そんな感じしませんが

φ(・・;)


先日お話しした ワクチン問題での予算の使い方や  本体事業は中止したものの 


今も関連事業に数千億円以上が投じられた状態になっている八場ダムの関連事業

(ダムは中止になっても関連事業はそのまんまの状態になっている<(_ _)>)

を観ると


決して 無駄遣いは無くなっていない気がします


何よりも まず公務員さんの数が多すぎる気がするのですが

φ(・・;)・・・・・・・・


警察も治安維持を名目に増員したは良いですが 


増員した人数をまんま暴力団犯罪や凶悪犯罪を取り締まる事に充てるというより


むしろ弱い一般市民をターゲットにした 交通違反の取り締まりにばかり 


血眼を上げてる様子が日々まざまざと見てとれます

(・・;)・・・・・・・

こんな弱者いじめをするなら 警察官の数は今の半分位で良いっと想いだすようにもなりました

(-“-)ノシ)


それにしても不思議なのは 打倒官僚や 天下り廃止を口にした 政治家たちが 


一旦 政権の座に着くと こうもやすやすと官僚さん達に 取り込まれてしまうこと


それがMAHAOには 不思議ではなりませんでした (・・;)


官僚に取り込まれる=議員にとっては一般の人々からの支持を失い選挙での落選を意味します


それなのにああも簡単に 官僚さん達に取り込まれてしまうのは何故?

(・・;)? 


それについて疑問を持っていたところ


本邦初登場

MAHAOの旦那様で 


政治問題にもそれとなく興味が在りそうな

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

熊ちゃん(通称)が 

このようなことを言ってくれました



「 それはね 官僚たちが 選挙で選ばれた議員や 


首相を自分達より下だと想っているからなんだよ


議員や首相は その場の空気 雰囲気 官僚たちの想いに飲み込まれてしまっている 」


φ(・・;)・・・・・・・

そっそうなの?


でっでも熊ちゃん・・・

首相は間違いなく官僚よりも上の地位だよ 

それに議員さんも 予算や官僚を動かす法律を作ってるわけだから

実質的には 官僚さん達に命令できる立場じゃないのかなぁっと・・・・・


「 だって首相は 官僚たちの生命線になって無い


国民に選ばれたと言ってるけど 形式的に任命してるのは天皇だし


その行為は官僚達の潜在意識に 天皇よりも国民が選んだ総理大臣が 


格下という事を想起させると想う


古来からの政治の仕組みは 天皇の下に官僚が居た


そしてその官僚のトップは代々 天皇が任命してきた 


そして官僚の人事権を握っていたのは 戦後まで天皇だったし  」


φ(・・;)・・・・・・・・


「 

現在も行政の長を任命するのが 

形式的に天皇という形が保持されている


だから官僚達が 民意で選ばれた代表を 大して気にも留めてないのもよくわかる


官僚達の潜在意識は 習慣的に 天皇という存在以外は 恐れてないと想う


官僚人事権を首相は握ってないしね 


肝心かなめの人事権は

戦後 宙ぶらりんの形になって  官僚達が 自分で握っている状態になっているんだ  


かつて官僚の人事権を 自分で持とうとした閣僚も居たけれど


官僚と 官僚に意を通じた大手メディア その双方のダブルバッシングにあって


たちどころに職を追われてしまったよ 


官僚はピラミッド構造 という序列の中で生きているから


彼らの生命線は ずばりその地位だけなんだよ 


その地位を左右するのが 人事権


そこが政治の急所なのに


それを 官僚が いつまでも自分達で握っている 」


φ(・・;)・・・・・・


「だから官僚が  戦後


省庁のOB達の都合がよいように 


法律を作ったり省益中心の行政をしているのは 当たり前のことなんだよ


現職官僚の生命線は 実質OB達が握ってるようなものなんだから


OB達(天下り)は 現役のトップを任命した存在だし


退官後のポストの人事権にも影響力がある  


具体的には 再就職先の職の手配をしたりね 


退官後の職を餌に 


間接的に 省内の人事権も握っているような状態だ 


だから現役官僚が そうしたOB達に忠誠を尽くすのも 


そうした天下りが無くならないのも 当然のなりゆきなんだよ


旧ソ連時代 

スターリンは 首相よりも下の地位の書記長という閑職に置かれた


でもその地位を利用し 人事権を握ることができたから 


あれだけの独裁政治を引けたんだ 


人事を握るものが 組織を己が意に添わすことができる


歴代の天皇が 官僚を従属させれたのは 人事権を握っていたからだ


人事を握っていないものが 官僚を意に添わすなんてできない 」


φ(・・;)・・・・・・・・・


第一 汚職官僚を天下りと呼ぶ 言い方


余り好きじゃない


天から下ってくるものは お日様であったり 雨だったりする


本来良いイメージを想起させるものだ


あれはまんま汚職官僚


だから 汚職官僚と呼ぶべき 」


φ(・・;)・・・・・・・・・





というわけで <(_ _)>


本邦初登場


MAHAOの旦那様の熊ちゃんから 聴いたお話ですが・・・

(///▽///)9ボリボリポリ


政治家主導の政治にしていくには 


まず官僚の人事権を根こそぎ 


国民が選挙で直接 握る 

もしくは国民が選んだ政治家が握る 

(>ω<)/


のどちからの仕組みを 法的に作らないといけないのだとか

(・・;)


そしてそれに抵抗する官僚が  御用メディアを炊きつけて 


抵抗する風潮を作らせない為に


政権に就いた直後に特権的な記者クラブ等を無くし

官僚とメディアの接触を断つ事が急務なのだとか




ちなみに熊ちゃんというのはあだ名です


旦那様の容姿が 熊のぬいぐるみに似ているので 

MAHAOが そのようなあだ名をつけました


(///▽///)ノシ~♪





「 

首相や議員の味方は 

選挙で支持してくれた国民 


でも民意は変わりやすい  秋の空の様に


国民に発信する 世論のメディア機関と 


官僚とのパイプは 記者クラブという形によっていまだ繋がれたまま 


それを使って 官僚達によって メディアの世論操作がなされてきた


民主党最大の失策は 


政権奪取時点で 記者クラブを廃止しなかった事 


それにより 


官僚達による世論誘導を抑えられなかった事 」


(熊ちゃんのお話)



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