夢殿について


夢殿をくぐる必要はありません


そんな所に行かないほうが 


もっと広い夢の世界に行けるでしょう


夢殿は 


夢の世界の行き先を限定させる為に作られたものです


昔 支配者の血統が  人の夢を管理支配する為 夢の世界に作ったものです


夢を支配する事は 人の魂を支配する事でもあるのです 



それが為に夢殿が作られました 


権力者が多くの神社や寺 教会を 作ったのは 


彼らが 夢の世界を支配していたいからです


建物を信仰の場にし そこに神が棲むと想わせれば


同様の建物のイメージを 夢で見せる事により


人の魂は そこに神が棲むと想い 集ってくるのです


そしてそこに集まる魂に 掟をかぶせてしまえば 


現実の行動も 意図も簡単に束縛できるからです


無論 夢殿を通して ある程度の深度まで行けるようにもなってはいますが


しかし場の深さは限られています


自然と 接触を断つ為のものだから 見れる世界は 限定されてしまってる 


昔の人は 建物を崇めたりしませんでした 


夢の世界で 木の精霊達に様々な事を尋ね 


龍と戯れ  様々な動物の精霊達と踊り


蜘蛛の巣のヌシに色んな願いを叶えてもらっていました


夢殿は  支配を維持する為に 夢の世界に作られただけのものです


しかも年月が経るごとに 夢殿に入れる人数は 制限されてきました


今 夢殿の住人の姿は 入れ替わってきています


支配の血統の者は少なくなり それ以外の血筋の者が多く訪れだしてきています


これから夢の世界の打ちこわしがはじまるでしょう


夢殿は消え去るのです 


そして人は 夢殿を通ることなく 


もっと広い 夢の世界を自由気ままに旅するようになるでしょう


森の島にも 太陽の中にも 銀河の果てにも   


夢殿に 猫がいっぱい居るのは 


夢の世界の案内人で在る 猫達を封印してきたからです


猫達と同様に 

多くの力のある案内人達が  まだまだ封印されています


封印を解いてください 」


こう夢で猫が 

教えてくれました


その猫の影は とても大きな龍の形をしていました




他にもこう言う事を教えてもらいました! 

(・ω・)/


支配者は 幽魂の言葉を ニギハヤヒ等 


その存在を恐れた者を 封印する為にも 使ったりもしたそうな


魂は崇められると 反射的に その意を叶えるように動く性質が在ります 


それを吸血鬼達は 逆手にとり


自分らが虐げた者から 死後 恨みを買わないように


幽魂の言葉を奏上し続けたのだとか 

(・ω・)


幽魂自体はもともと 自然の精霊やアマちゃんの名前が記してあって 


精霊全てが 喜ぶ言葉ではあるのですが


長年 封印されてきた存在にとっては 


封印期間中 その詞を唱えられたことにより

封印されたトラウマを 想起させることもあるのだそうな

(ノ゚ο゚)ノ

なのでそういう場合は すんなりとその存在の名前を呼ぶだけの方が 歓びを得るようです


確かにニギハヤヒミコトの墓では幽魂の言葉よりも 


名前をひたすら読んだ時の方が より強く風が出て 


印をいっぱいいただきました


なのでそれ以降 


吸血鬼に 長年封印されてきた存在を崇める時は 


幽魂の言葉より


名前を多く唱えるようにしています

\(^o^)/―♪



以上 


夢で龍の影の猫ちゃんから教えてもらった


耳よりの猫猫お便りでした

(・ω・)/


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