犬の掟

「 吸血鬼に 


同情心を抱いたり


可哀想と想うのは禁物 


彼らは 自分に同情を抱いてくれた相手をとことん舐めてかかるから 


可哀想と想う 


それは彼らにとって収奪の合図なの 


そう感じて 彼らの無意識は攻撃を始めるの


何故なら 自分に同情することは 自分に攻撃できない証だから


自分に攻撃できない存在は 彼らの中で格下の存在にされる


自分を攻撃できないと想うから 


彼らは一方的な収奪を開始する 


大抵の人間は 自分に同情心を抱き 

助けてくれた相手には恩に着る


でも吸血鬼は 普通の人と思考形態が違う


魂の種類が違うの


奪い返さない相手は 攻撃する事ができない愚か者だと想う

同情を示してくれる相手は甘ちゃん

そんな 格下の存在からは幾ら収奪しても 当然


それが彼らの思考形態 


宗教で 神の慈悲を 声高に主張させるのは


慈悲を抱く相手が多く増えれば それだけ彼らの餌が増えるから 


吸血鬼には 同情や 慈悲は禁物


優しくすればするほど 舐めてかかる


基本 彼らは 力による序列 その価値観以外認めないから 」

(Mちゃんの言葉)




黄砂以降 吸血鬼系の方々の家で 犬が弱ったり無くなったりしてる事が多いそうです


MAHAOが 以前ブログで書いたリフォーム詐欺もどきをしている社長の家や


某中小企業経営者 


そして外資系でイカサマ商品を売っていた売り子さん達等


そういう方々の家で 次々と犬が弱ったり死んでいっているそうです

φ(・・;)・・・・・・・


さらにびっくりしたのは 


そうした吸血鬼系の人達


犬が死ぬと すぐまた犬をどこぞで飼うのだとか・・・

φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・


どうやら吸血鬼さん達は 本能的に 


犬が気や運を集める存在と感じておいでなようです


某俳優さんは 仕事で窮地に陥りそうになると 


すぐ犬を飼うと言っていました


そうして飼っていると 身代わりの様に死んでくれ 


その後仕事が上手くいくと  


Mちゃんは そんな吸血鬼達の心理を 


暁にこう語ってくれました



彼らにとって 


自分らの種族以外は養分か道具


犬も 彼らからすればツールなの



ただね 犬は


強い人間には 従うのだけど


自分より 弱くなったと見れば とことん餌にする


犬が 衰えた人を食べる姿は 今の世界にも見られる


犬達は吸血鬼の力が弱っていることに もう気がついている 


気や情勢を見て 主を変えて生き残ったのが犬


いつまでも 弱った吸血鬼達の言う事を聴くとは想えない 


主が自分より力が劣ると感じれば 


その運を 逆に食らう


犬が地獄の門番と呼ばれる所以は そこにあるの 」


(・・;)・・・・・・・・



追伸


Mちゃん曰く 

犬達の中でも 


セントバーナドのような大型犬は


一目置かれるらしく


自分から運や気を吸いにいかなくても 

周囲の犬達が渡してくれるそうな 

(・・;)


吸血鬼の大ボスと 

小ボスのヒエラルキーに近いと

言っていました


「 

吸血鬼の大ボスは 


小ボス達を使役できるから


本人自体は 余り がつがつしてはいない 


どちらかといえば 品が良い 


権威という序列を構築し


その頂点に座っていれば


小ボス達が その権威競争に乗って


序列を高めようと


集めてきてくれるから 


自分達は ただ涼やかに佇み


彼らが持ってくるのを 待ってれば良いの


吸血鬼達は 序列競争に入る時点で 


大ボス達の 権威の術に とりこまれてるから


世界の王族や 宗教界のリーダーは 


みんなセントバーナードのように


温和で 品が良い


  」

 



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