はじまりのおわり 5 



「エネルギーは全て 想いを叶えてくれている 」






昨年 MAHAOが 物部守屋古墳で 


御末裔様に教えを乞い 喋られた事を 


ノートに記録していた時 φ(..)メモメモ


「 ちょっとペンを貸して下さい お書きします おそらく難しい字だと想うので 」


そういって書いて下さったのが 


始祖 天照国照彦天火明櫛玉餃堯速日尊

しそ アマテルクニテルヒホアカリクシタマニギハヤヒミコト


そしてその後 こう続けてくれました


「 本来 お守りなんて必要ない


古の時代は 神の名を唱えるだけで  神の守りがつくとされていた 」

(・・;)・・・


その後はじまりのおわりの取材記事を書いていた時の事


始祖 天照国照彦天火明櫛玉餃堯速日尊 の変換が 


あまり上手くいかなかったので 


どんな字だっけか?と <(_ _)9)??


取材ノートをパラパラとめくってみたら 


たまたま傍に居たMちゃんに こんな事を言われちゃいました


「 MAHAO この字 誰が書いた? MAHAOの字じゃないよね? 」


えっ? 物部古墳で物部氏御末裔に書いてもらったんだよ

\(^o^)/

難しい字だからって そこに書いてくれたんだー


「 ・・・・頂戴・・MAHAO・・これ・・・・・・・・・ 」


(・・;)エッ?どうして?ただのノート


「 この字 まんま 護符になっている 神社で売ってるお守りなんて目じゃない・・・・強力・・・ 」


(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・


「 昔は神の名を 呼ぶだけで 魂が神と繋がるとされていた


でもこの字は凄い!まんま守りの力を感じる  」


φ(・・;)そっそんなにスゴイ?


「だって古墳神社を管理なさっている御末裔でしょ


ニギハヤヒミコトと血の繋がった系譜 


その方が物部守屋公の墓前で 始祖とされる神の名を 書いた


効果が無いわけない 


くれないのならこの部分だけでも コピーして欲しい 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・


だったそうです―♪ \(^o^)/


古来の神様の名前は それを唱えるだけで 


その神様と潜在意識が繋がり 守りを得れたのだとか


(・ω・)/ アマテラスオオミカミ オオクニヌシノミコト コノハナサクヤヒメ・・・


なのでもし皆様が 物部守屋古墳に日曜日行く事があり 


運良く 時間が合って物部氏御末裔の方にお会いできたら\(^o^)/


是非 始祖とその子の名前を書いてもらうと 良いと想います☆


今は大阪は寒いらしく((((>_<)))) 余り行かない様な事を言っておりましたが 


おそらく桜の蕾 開く頃以降の日曜日は  おいでなさっているかもしれません






すいません 下の部分はMAHAOのド汚い字なので消しときました(///▽///)ノシ))


字のアップ希望でしたら 別写真も載せます

<(_ _)> 


希望があったので アップ載せます

(>ω<)ノシ))パタパタパタパ




<(_ _)>

さて はじまりのおわり 続きです

(・ω・)



三輪山の気は あたかも山自体が 大きな黒水晶のようでその身に薄紫の衣を纏っていた




さて 国道50号線をひたすら走る 


15分位急坂を登ると 笠という龍王山の丁度裏手の辺りに出る 


この龍王山一帯 山の恵みが大変 豊富そうで

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパ

下に ミカン畑があったのですが 


登り切った上にもミカン畑がありました




そのまま上の方をつらつらと進んでいくと

(・・;)笠神社という ちょっと開けた所に着く


車やたらいっぱいの駐車場 


どうやら神社の前に 峠のお蕎麦屋さんがあるみたい

(・・;)そういえばグーーー 


お腹の虫の音が どことなく哀愁切なき響きを発してくる


そうだ!地の物を食べるは その地の気が入って とても縁起が良いと 聴いたぞ!

(*゜▽゜ノノ゛☆


蕎麦を食べる事にした  ちょっとお二人さん待っててチョ 

(・・;)


愛猫のサクラちゃんとコハルちゃんに そう言って 


お昼ごはんの猫缶をキコキコキコと 開けようとした その時


「 ・・・MAHAOちゃんあそこ・・・ 」


(・・;)ん?


「・・・目の前の小高い丘見てね・・・・・・・・」


サクラちゃんにそう言われ 見て見ると 車の斜め前に 小高い丘があり 



そこに祠があって鳥居もある (・・;)


「 あそこの場所パワーあるね 行ってみるね 」


(・・;)エッ 行くの?


「 そう あそこ・・・・・ でも鳥居の中いっちゃ駄目ね 妙な仕掛けしてあるね・・・」


そこで御蕎麦食べる前に 向かってみた 


ザッザッザッザッザッザッザ (・・;)


鳥居があったが 中には一面に白い玉砂利が敷かれてある

(・・;)


白い玉砂利・・・・・・玉砂利には MAHAO的に余り良い記憶がありません


以前 記事で書いた嘘の様なホントの話 


某有名な神社に いつの間にかストーンサークルが作られていて


その中央に白い玉砂利が敷かれています


後で調べて見ると玉砂利は 自然界から隔絶する為の結界の一部を為す様で 


MAHAO的には そんな玉砂利を見て くらくら~と(((- -)))~~っと気が抜けた感覚になりました


でも人によっては元気が出る人も居るようで 


まあその辺は見解の相違かとおそらく欲するエネルギーに差があるのでしょう


人には自然エネルギーが好きな人も居れば 人のエネルギーが好きな方も居る・・・

<(_ _)9ボリボリ


サクラちゃんが言っていた 仕掛けってこの事だろうかぁ? (・・;)・・・・・


祠の横にも何やら曰くありげな看板が立っている


何が書いてあるかよくわからないけど

((((((ノ゚⊿゚)ノ


一応写真にパチリ・・・ (>ω<)/




そして車に戻ると サクラちゃんにこう言われた 


「あそこ パワーあったね 龍王山から山伝いに降りて来る気 


あそこにも降りているから


でもあの場所一番パワーあると勘違いして 誰か祠建てたね


馬鹿ね あの地 そのままの状態だから良いのに


上に変な祠建てて 妙な仕掛けしてる 


あれ神様 崇める違う 


神様の上に 邪魔な物載せてるだけ


失礼ね 大地の力削ぐね 」 


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・


振り返って 丘の鳥居を見る 


何故かかつて守屋様に言われた言葉が 耳につく


「 神道とは 神に近づく為の道・・・・」


さあて蕎麦だ蕎麦・・・・・ 

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパタパ


この蕎麦屋の名は笠そば 地元では有名なお蕎麦屋さんらしく


入口の所には 農家の皆さんが持ち寄って野菜を売る直販所なんかもありますぅ


(☆▽☆)どっ どでっかい白菜が100円だぁ☆


まず蕎麦屋の中の  入り口で食券を買いましょう


一押しを聴くと 荒神そばが名物メニューらしい


なのでそれを頼みける


眺めの良い窓の方に陣取る 


目の前に広がる山裾と田園風景 青空はぁ―――日本だなぁ 綺麗だなぁ

(● ̄  ̄●)ボォ---



そうしてお蕎麦が出てきたぞぉ


おおおっ 美味そうぅ (>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパ


一口食してみる・・・・・(°°)・・・・モグモグモグ・・・


うっうみゃい!!!! (≧▽≦)ノシ))ドタバタバタバタバタタ


期待にたがわぬ味 蕎麦の風味 出汁の旨み 清らかな水と空気


三位一体の口福感が 私の喉をつるりとすべり 胃液の溜めにポトリと落ちていく 


快感 感動感謝感激


ズルズル一目散に食べ


(―人―)あっという間に完食

おごちそうたまでした


さて入口の野菜を買ってから しばし付近をぷらぷらドライブ 


すると蕎麦屋さんから約数百メートルの場所に 


こんな標識を見つけた


龍王山山頂→


(・・;)・・・・・・ 

こっここから龍王山の山頂に登れるのかぁ行ってみようかなぁ 


どうしようかなぁ  でもここからどれくらいの距離なんだろう?


もう午後3時近く もし片道2時間なんて事になったら 


帰り道お先真っ暗なんて事態になりかねないわよね・・・


連れてくなら 猫も連れてきたいし・・・


(・・;)・・・・・・・


まぁ 今日はこの山を発見できただけでも良しとするか 


ちょっとこの辺をうろうろドライブ散歩して 


日を改め山頂詣でをするかぁ 


でも籠の中のサクラちゃんは 行く気満々らしく 目が爛々としている


ごめんねぇ サクラちゃん 日を改めようねぇ 

∧∧\(・・;)ヨシヨシと説得し 


元来た道を戻る と・・・


その時笠付近の畑の中で 龍王山山頂を眺められそうな好スポットを見つけた


車を降りて 写真を撮ってみる  


バタン 



丁度 山の方に 太陽がかかっている・・・


山麓と太陽が重なっていた


白い閃光が眩い


一瞬 視界が真っ白になった・・・・・


そして その時 


山から 響いて来た・・


「太陽に近づきたい・・・・ 」


太陽・・・・・・・・・?


「 太陽 暖かなエネルギー与えてくれる


エネルギーは全て 想いを叶えてくれる


みんなの願いを叶えてくれる


太陽に近づきたい


みんなの想い叶えてくれる・・・ 神様・・・ 」


みんなの想い 叶える・・・・?  エネルギー・・・?


その時 別な何かが心に語りかけてきた・・・


「 神は神になりたがる


みな自分が想っている方向には なっている 


どんな状況で在っても 


不安も 絶望も 希望も 歓びも 想った通りが実現する


彼の山は太陽に近づきたかった 


エネルギーは全て 想いを叶えるもの


多くの想い(エネルギー)が集い 


地の想いを叶え 山が産まれた


より太陽に近づきたいが為 彼の山は周囲の山々の望みを叶えようとした


そうして自分のエネルギーを周囲の山に与えた 


みんなの想い 叶える それが神 


みんなにエネルギーを渡す それが神


多くの想いを集め 多くの想いを叶え そしてより多くの想いを集め 神に近づく


彼の山の名は龍王山  


この山こそ 神道を教えてくれし山・・・ 」


(・・;)


いつの間にか 私は山を下っていた・・・ 


くねくねと曲がる木々の狭路


あの山で聴こえて来た二つの声・・・


一体誰だろう・・・・


「 あれひとつ山の声ね  神様は気さくね


聴けば 何でも教えてくれるね 


何もないものほど もったいぶってるね


余り教えようとしないね 


本当の神様 みんなの想い叶えるね


あの山 出入り自由


神様の証・・・・・ 」(サクラ)


(・・;)・・・・・・・・・




「 ニギハヤヒミコトは 神になりたかった


あの山(神)が多くの想いを叶えてる姿を見て 


自分も多くの想い叶える事決意した


想いを叶えるものは エネルギー


三輪山はエネルギー欲しがっていた 


だから龍王山は エネルギーを渡し続けてきた


みんなの想い 叶える事 


即ち  多くのエネルギーを渡す事   」(コハル)


(・・;)・・・・・・・・・・・


「 山から注ぐエネルギーは 元は太陽から来てたね 


龍王山 


太陽のエネルギーを一番多く受け取っていたね 


太陽に近づきたかったね だから太陽の光浴びていたね でも三輪山 


余り太陽の気 受け取れてないね 


エネルギー足りないね


だから エネルギー欲しってるね 」

(サクラ)

(・・;)・・・・・・・



太陽が 山道を照らしている 


光が樹々を透かしながら 


無数の光の柱が 龍王山に降り注いでいた


山を神とするならば 太陽は神にとっての神




「 ニギハヤヒは 龍王山に近づきたいと想った


神に近づく事が 彼の望みだから  


神武天皇がやってきた


彼は凄く王になりたいと想っていた 


だからその想いを汲んで叶えた


彼ほど強く王に成りたがったものが居なかったから


神武天皇は自分の血筋にずっと王位を継がせたかった


だからニギハヤヒは一族でその望みを叶え続けた 


多くのものを渡した 多くの者の願いも叶えた


でも天皇には 他に与えるものは何もなかった 


逆に盗られる事を怖がっていた


リーダーになる資質が欠けていた


真のリーダーは ニギハヤヒミコト


みんなの想いを叶えたから 大和で崇められていた


彼に想いが集まっていた 


カムヤマトイワレヒコは ニギハヤヒミコトが力を貸したから 神武天皇になれた


ニギハヤヒミコトこそ 本当のリーダー   」(コハル)


(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・

でっでもコハルちゃんリーダーが 他の人を王にしたら 

その人はリーダーじゃなくなっちゃうんじゃ・・・


「 それは表面の事象しか見えていない事と同じ


リーダーと 支配者は 別種の存在


支配者は 人の上に立ちたくてなる


でもリーダーは みんなの想いを叶える存在 


想いを多く叶える事で 多くの想いの基点となり


みんなの力が集まる事で神に近づく


日本の発祥は 大和  大和建国のヌシはニギハヤヒ


彼は 神武天皇の様に武力で支配していなかった


多くの想いを叶える事で 自然とみんなに崇められていた


一帯の豪族達も 彼を神とあがめていた


でも神武天皇が王座を 欲した時 彼はその地位を明け渡した


彼は王の地位に固執していなかったから


神に近づく事が望みだったから


だから 彼にはリーダーの資質が最もあるの


リーダーの座を明け渡したから 


アマテルクニテルヒホアカリクシタマニギハヤヒミコト


天皇は ただ地位に固執していただけ  」


いつの間にか 龍王山を下りていた


奈良盆地に入ると 太陽が次第にピンク色を帯びはじめる 


大和を作ったのが ニギハヤヒ・・・・・・ (・・;)


サクラとコハルは そう言った


でも私も山辺の里を歩き 龍王山を見て それを実感した 


龍王山の姿を見て こうも感じた


多くの願いを叶えるものこそ リーダーで在り 神に近づく・・・


昔 Mちゃんがこう言っていた


「生命は本来 自分の得にならない事はしない 


全ての存在は 得を求めて生きている


みんな自分の得を考えるから 何かを好きになり 


愛し 崇める


自分の得になる事は 自分を愛する事と直結している 


自分の望みを叶えてくれるもの程 多くの想いが集まるのは 当然の理 」



なのに いつの頃からだろう? 


みんなの願いを叶える存在ではなく  人々を縛り 天罰を与える存在が 


神とされてしまったのは


夥しい程のしきたりが作られ 善悪の基準が作られた


罪悪感と道徳が根付かれていった


支配者は 自分を太陽の子と誇称し 


みなを精神的に 追い詰めていった


「 彼らは人々の想いを叶える代わりに 人々の想いを 小さな所に誘導させ 


その中で小さなものを願わせる事で 大きく奪っていく 」(Mちゃん)


日本の支配層に代々仕え 神社や都市の構造を作っている系譜の呪術者はこう言った


「 みんなの想いを叶えるふりだけすれば良い そうすればみんなの想いは手に入るんです 」


想いを叶えるふり? でもそれは想いを叶えてる事になってない


騙して 収奪してるだけ 


そんな存在なら むしろ居ないでくれた方が心地良い


この世には一番多く奪える人が リーダーの資質と想っている人も居る


それは 果たしてリーダーなのだろうか?


もしも 奪っている事がばれたら そんな存在 誰もリーダーと認めないはず


「リーダーの資格無き人


リーダーになれば みなの想いは 叶えられなくなる 


彼らはリーダーになれなくなることがとても怖いの


価値を 周囲に依拠してるから 


彼らの器は とてもとても小さいの 」(コハルちゃん)



今わかった! (・・;) 皇居の堀からヌシが飛んでいった夢 


あれは東京がゴーストタウン化する事を 指していただけではなく


人々の想いが 天皇から離れていく暗示かもしれない


「古代中国で賢帝と呼ばれる者は 武力で国を治めていなかった 


徳や政治をもって人々を治めていたと記されている 当時は世襲が無かった 


皇帝が選んだ 最もリーダー足るに相応しい人物が次の皇帝として選ばれた


でも 世襲が始まり 賢帝の時代は終焉を迎えた  武力が国を支配する時代が始まった 」(Mちゃん)


大阪の橋の袂 吸いこまれるように 


輝きを増した美しい夕日が 姿を現した



これから歴史が大きく変わるのかもしれない


今まで正しいとされていたことが 間違って


間違っているとされていたことが 正しくなるのかもしれない


はじまりは おわるかもしれない


みんなが生きやすい時代になりますように


みんなの願いが叶えられ みんなが楽しくすごし  


みんなが 好きな事をなんでも叶えられる 時代になりますように




物部氏末裔の言葉を想いだした


「 物部守屋公は 自らその座を聖徳太子に譲ったのではないか 私はそう感じます 


思い込みかも知れません  でも血がそう感じさせるのです


時代の為に 敢えて身を引いたと 」


「 物部一族は願いを叶える一族 今日明日と言うわけにはいかないが願いを叶える 」


ニギハヤヒミコトの想いがあるが故に  守屋公も神に近づこうと 時代の想いを叶えようとした 


凄い方だと思った


私は守屋公に感謝しました (―人―)


色々導いてくれて ありがとうございます


そしてこれからも導き お守りください


夕日がビルの影に消える


空は薄紫色に染まりだしている 


関西で一番美しかった夕焼けだ 





はじまりのおわり 6に続く

プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
どうぞ ねこの森の旅 お楽しみください♪
(≧▽≦)ノシ~☆

妹ちゃんブログ
おひるねごろにゃんとう
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/

お酒ブログ
http://blog.livedoor.jp/ushirodate/

ご意見ご質問はねこちゃんねるへ
http://jbbs.shitaraba.net/internet/9716/

ブログについてはこちらのページをご参照ください
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-date-200202.html


地球を救えますように 
永遠を超えて生き続けられますように
超健康に超長生きできますように
ねこねこのおいしいごはんいっぱいと
ねこねこと楽しくすめる広い巣と土地と 
純金がたくさん入りますように
ねこねこ用純金ベッドも作れますように

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
56位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク