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洗脳第六章 扇動家ガンジー

洗脳・・・思想改造する事 


扇動・・・煽ってある行動をするように仕向ける事







搾取者の多くは 人々から想いを取る事に長けています


世の中を良くするふりをしながら 


みんなの想いを集めるのが大体において手口なのだとか

<(_ _)> 


みんなの想いを集めたら その想いの力で搾取を進め 周囲を悪くしていく


郵政選挙時の小泉さんがそうでありました


郵政民営化すれば 政治改革が進み 国民が豊かになる


その様なイメージを流布して 


実際に起きた事は 貧困の増加 福祉切り捨て 


そして駐車監視員制度導入など 漆間氏をはじめとする天下り利権の増大でした


小泉さんは すぐに見抜かれ 国民の想いは離れていきましたが


この世には もっと巧妙に 想いを集め続ける人も居ます


自分の死後も 聖人として崇めさせ 想いを集め続ける


でも彼らも 本質は同じ 


人々を良くすると見せかけて みんなの想いだけ 取るのです

<(_ _)>


「ガンジーやマザーテレサが人々の想いをあれだけ集められたのは 


禁欲的な姿で 質素な佇まいで居た事が 大きく関係している


同じ活動をしてたとしても 豪邸に住み 綺麗な服で着飾っていたら  


あれ程多くの想いを取り込めなかった


彼らは知っていた  禁欲的に振る舞えば


人々の嫉妬を買わない事を 


自分の思想に耳も貸しやすくなる事を  」



Mちゃんの言葉


さて マザーテレサと並んで インドで崇められてる偉人として 


マハトマ・ガンジーという人が居ます

<(_ _)>


非暴力非服従で低カーストの開放にも力を尽くしたとされています


で今回マザーテレサの事を調べていく内に 


彼についても色んな事がわかったので

\(^o^)/


今回 ほのかにMAHAOの独断と偏見によるガンジー観を 述べたいと想います

<(_ _)>


マハトマ・ガンジー! 

(・ω・)/


きっと誰しもこの名を聴いた事はあるかと想います


20世紀初頭当時  大英帝国の植民地状態にあったインドを独立させる為に 


非暴力非服従の運動を進め独立に導いた功労者

\(^o^)/ー♪


インド国内で奴隷以下の状況に置かれていた不可触民(ハリジャン)の待遇を改善する為に 


数々の解放運動を起こしたとも言われています


当時インドでは 不可触民と呼ばれる存在は 触る事も 


目に触れる事も汚らわしいとされていました

(・・;)


貯水池で水を汲めず 寺院にも行けず 汚物の清掃や 


死体処理の仕事を手に入れる以外 生計を立てられない


インド国内で災害が起きた時に 救援物質が世界各地から送られても 


不可触民の人がそれを受け取りに行こうとすると 


他の階層の人間から追い払われ 暴力を振るわれる 

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

人間とは扱ってもらえない  それが不可触民であります 


ガンジーは 独立運動と同時に不可触民制度を撤廃する活動を 熱心におこなっていました


不可触民制度に対する彼の主張は こういうものでした


「 街路の掃除婦は聖職者に何ら劣る職業ではない 

不可触民は神の子である、

わたしたちはそれに比して悪魔の子である。

なぜなら彼らが額に汗し、手を真っ黒にして働いている間も、

わたしたちはその人々を迫害して喜んできたからだ。」 (マハトマ・ガンジー)



彼は職業による貴賎 上下が無いと主張し 


不可触民と呼ばれる 奴隷下階層の地位向上を訴えました


この事は一見 良い考えのように想われます

<(_ _)>


しかしガンジーは差別制度を生み出す インドのカースト制度について 同時にこうも述べていたのです


「 ヒンズー社会が存続するとしたら,それはカースト制度のうえに成り立っているからだ。

自治独立の芽はカースト制の中に 求められるべきである」(マハトマ・ガンジー)


「 カースト制は 社会の自然な秩序である 」(マハトマ・ガンジー)


「カーストを超えて結婚し,職業を選ぶのは,

ヒンズー教徒にカーストの真髄である世襲的職業原理を放棄せよといっている事と同じだ。

世襲原理は永遠の原理である 」(マハトマ・ガンジー)


こっこれは一体どういう事でしょうか?

(・・;)?


ガンジーは不可触民の人を 神の子と言い 恭しく持ち上げていますが


差別を生みだすカースト制度の護持を強く訴え  


生まれた時に決められる職業階層は 絶対に守らなければならぬと主張している・・・

(・・;) 


差別はするな でも身分制度は守れ一見矛盾してるかのように想われました・・・・・・


Mちゃんは こういうガンジーの発言に対し 巧妙な大衆心理操作を感じたそうです 


「マザーテレサが自発的な奴隷を作る為に 


貧民を持ち上げ人々を洗脳誘導したとすれば 


ガンジーは奴隷制度を温存してきた 過去の体制を守る為に 


貧困層を持ち上げ人々の意識を逸らす事に注力した 


日本にもカースト制度の様な身分制度があった時代があった


江戸時代 士農工商


徳川は身分制度への不満を逸らす為に 商人の下にえた ひにんと言う存在を置いた


インドでも4つの身分制度の下に 不可触民と呼ばれる存在を留め置いた 


自分らよりも下の階層が居るとわかれば 


大半の人間にある程度の優越感を持たせられるから 」


当時インドは英国に統治されていました 


20世紀になる頃 インド国内外で カースト制度に対し 急速な非難が巻き起こってきました


英国政府は自己の権益を守る為  


カーストを信仰していないヒンズー教以外の少数民族を優遇する制度を取ったりしたそうです


そしてカースト制度緩和に向け 様々な施策を行おうとしていました 


インドの上位層は 英国のこのような動きに警戒感を持ちました


彼らが英国に対し独立運動を起こしたのは


どちらかと言えばカースト上位階層の発言権を守る為が端緒だった様に想われます


でも下の階層の者は 当然ながらそんな運動には 余り積極的に参加しませんでした

<(_ _)>


そんな時ガンジーが現れたのです


彼はその他の独立派エリートと違い 大衆を運動に巻き込む手腕に長けていました


マザーテレサを洗脳家とするならガンジーは扇動家であったのです 


彼は粗末な服に身を包み 粗食を取り 


当時不可触民の仕事とされていた便所掃除を行い


先に述べられた不可触民を 「 神の子ハリジャン 」と持ち上げ 賞賛しました  


「優れた誘導家は 目下の者にこそ 腰巾着をする


普段虐げられている者程 崇められると 自分の存在を認められた気になり 


積極的に持ち上げてくれる者の為に動こうとする


快の状態を与え続ける者に 心理誘導されることと同じなり 


身なり生活をできる限り質素にし その外観で人心に共感を覚えさせる


シンプルだけど有効な方法で 彼は人々を動かす事ができた


とてもエリート層には実行できないような アプローチだった


彼はインド独立に欠かすべからざる因子ではあった


でも 性格が良いわけではない 


彼は根っからの抑制者だった


家族や人々の自由を束縛する事に この上ない歓びを感じていた 


彼にとってカースト制度は 守るべき存在だった 


人の行動を束縛し 精神的に支配される姿を見るのが好きな人間だったから 」(Mちゃんの言葉)


ガンジーは不可触民に対する解放運動を積極的に展開しました 

<(_ _)>


差別をするなと声高に主張し 当時貯水池を使えなかった


不可触民が使えるように運動を起こしました 


一見弱者の為に見える この運動姿勢は 不可触民の人々の心を掴むのに最も効果的でした


ガンジーはこのような運動で 不可触民の想いを集め 


今まで独立運動に熱心でなかった貧困階層を 


積極的にインド独立運動に取り込むことができたのです


でもガンジーの本音は あくまでも 人間の自由な行動 自発的な意志の抑制


その手段として カースト制度の護持を主張し続けたのです 


「彼が不可触民運動解放運動を盛んに行ったのは 


差別と貧困の温床であるカースト制度に対し


非難の矛先を逸らす為必要だったから


最も差別の酷い行為だけをスケープゴートし 


そこに意識を集中させる


それを解消する事で 貧困層に満足感を与える 


最貧困層を神の子と崇め 自尊心をくすぐる


差別を生み出す温床となっている制度から 目を逸らさせた


これは扇動の手口


貧困層が貧しき状態 欲望を抑えられて 生命感を喪失するような状態で過ごす事が 


彼にとっては楽しかった 


「政治家も 掃除婦も全く同じ立場 でも職業の世襲制だけはインドの文化 守らなければならない 」


空虚で寒々しい言葉を用い 絶望だけを残そうとした


まるで悪魔 


それに 雇い主や使用人の立場を半永久的に固定化させておいて


両者が同じ立場で居られるなんて あり得る筈がない


持ち上げ 称えるふりをして いつまでも奴隷のままで居ろというのが彼ら(ガンジーマザーテレサ)の思想


地位を脅かす者が居ないならば 上にいる人間はどんどん奢り 


搾取の度合いを高めていくのは 自然の理 」

<(_ _)>


元々インドの身分制度は 紀元前1300年アーリア人が侵入してきた時


現地に元から住んでいた民族を奴隷にした事から始まった制度だそうです


ある民族がある民族を侵略支配した事から産まれたのが起源


聖職者 王侯武人 市民 奴隷という4つの階層に分けられました 


さらに奴隷の下に 奴隷以下の存在である不可触民と呼ばれる人々が置かれました


この身分制度の根拠は ヒンズー教と言う宗教を拠所にし 


人々に強かれてきたのです


さてガンジーをはじめとする運動の結果


インドは英国の手から離れる事となり めでたく独立を果たしました

(・ω・)/


ガンジーはカースト制度を元にして 貧困層を抑制する 理想国家を作ろうとしていたのですが


ここに立ちはだかったのが インド憲法の父と呼ばれたアンベドーカル


彼はガンジーと違い 不可触民の家に生まれ 


その類まれなる能力と 想いにより運命を切り開いていきました

\(^o^)/~♪


ガンジーは不可触民を「 ハリジャン 神の子 」として持ち上げましたが


アンベドーカルは不可触民を「 ダリット 抑圧された者 」と述べました 


「 ヒンドゥー教は命令と禁止の大群にすぎない。


ヒンドゥー教は道徳性の自由と自発性を奪い、服従をさせる。


このような宗教は破壊されるべきであり、


このような宗教の破壊は反宗教的行為ではなく、義務である。」(アンベドーカル)


彼はその一生をカースト制度の撤廃に捧げ 


やがて階層思想の無い仏教徒に改宗しました


アンベドーカルが ガンジーと対面した時 彼はこう言い放ちました


「 私には祖国がありません 


あなた(ガンジー)は、私に祖国があるとおっしゃいました。


でもくり返していいます。私には祖国がありません。


犬や猫のようにあしらわれ、水も飲めないような所を、


自分の祖国だとか、自分の宗教といえるでしょうか?


自尊心のある不可触民なら誰一人としてこの国を誇りに思うものはないでしょう 」(アンベドーカル)


この強固なまでのアンベドーカルの想いにより 


インド憲法からはカースト制度の撤廃が明記されました


しかしガンジーは聖人化され インド独立後も カーストは社会通念として存在していき 


差別 貧困の温床となっていきました


「もしガンジーが居なければ 通念としてのカースト制度はどうなっていたか?


推論の域でしか無いのでわからない


でも彼は ハリジャンの政治的発言の増大に徹底して 反対した 


カーストの存在意義を広めた事も確か 


彼が居なければ カースト制度は別な方向に進んでいたのかもしれない 」(Mちゃん)


さらにもう一つ ガンジーは 非暴力運動を進めていた事が 彼の功績としてあげられていますが

(・・;)


必ずしも 彼が人権や人命の尊重に力を尽くしていたかと言うと そうではないようです


このような発言が残されています

<(_ _)>


「ヒンドゥー教徒もムスリムも、殺さず自ら死ぬ勇気を培って欲しい。


もしその勇気がなければ、せめて殺し殺される術を身につけることだ。


卑怯にも危険から逃れてはならない。


逃げる者は精神的なヒンサー(暴力)を振るうのだ。


逃げるのは、殺そうとして殺されるだけの勇気がないからだ」(マハトマ・ガンジー)


「ヒトラーは500万人のユダヤ人を殺した。これは我々の時代において最大の犯罪だ。


しかしユダヤ人は、自らを屠殺人のナイフの下に差しだしたのだ。


かれらは崖から海に身投げすべきだった。英雄的な行為となっただろうに。」(マハトマ・ガンジー)


φ(・・;) こっこれは命を道具にしろと言っている様な気がしますが・・・・・


自らの思想の為に 余りの人命軽視 


人の命は彼にとっては斟酌すべき問題では無かったのかもしれません


非暴力のイメージから来る人命尊重像とは まったく逆の思想観

<(_ _)>


「マザーテレサやガンジー 彼らが居なければ世界がどうなっていたのかは わからないが


ただ一つ言えるのは 私から見れば  マザーテレサとガンジーは聖人ではない 


その本質は 奴隷制推進論者と何ら変わりはない 」(Mちゃんの言葉)


<(_ _)>






ちなみに蛇足ですが


日本にはガンジーやマザーテレサを 尊敬している政治家 経済人 有名人が数多く居ます


でもその中には Mちゃん曰く 運を吸うような吸血タイプの人間が多い様で こんな発言もしておりました 


「 狡猾な悪魔の手下は  ガンジーやマザーテレサの発言を聴いて 


その言い回しから 実は何を意図してるのか読みとれている


そういう連中は 彼らの発言を 逆に 手本とする 


限りなく善人に見せながら 質素な佇まいで 共感を持たせる


情動に訴えかける言葉で 人々を 誇りを持った奴隷に改造していく


一流の吸血鬼ほど 身なりを気をつける 



人から運を集める吸血鬼の様な連中は  その技の見事さに打たれ 


尊敬すべき人物に ガンジー マザーテレサ の名をあげた


表向きの慈善活動に心 打たれたわけではない 


もしそうなら経営者や芸能界を辞め 慈善活動に身を投じる


世間には そんなグロテスクな信者がいっぱい居る 」 



φ(・・;)・・・・・・・


ちなみにマザーテレサを尊敬してる人と言えば


芸能界では 児童ポルノ単純所持規制法案成立に 


やたら熱心なアグネスチャン氏


島田紳助氏も 最近 番組でマザーテレサを取りあげ褒めそやしていました 


ガンジーについて記している超有名人と言えば


層化学会の池田大作氏・・・・・・ 


ちなみにマザーテレサ ガンジーの両人を尊敬してる


政治家では 松下政経塾出身

(・・;) 


現総務大臣の原口一博氏が居て


彼はこういう詩を作っています


「ものと情報が溢れる島は


巨大な洗脳装置を外せば


あわれなほど惨めな島で


買えないものは何もない島は


巨大な洗脳装置の外からみれば


醜いだけの欲望の島で 」


原口氏のホムペより「希望の国」一部転載 




φ(・・;)・・・・・・・・・・・・




追伸 


小沢さんから 運を吸ったと思しき某H山氏が 


昨日 施政方針演説で ガンジーの思想を引用したのだとか

(・・;)



鳩山首相、施政方針演説にガンジーの「七つの社会悪」引用へ

鳩山由紀夫 毎日新聞が26日報じたところによると、鳩山由紀夫首相は、インドの「国父」とうたわれる
マハトマ・ガンジーが主張した「七つの社会悪」をそのまま引用し、これらの「社会悪」を一掃した社会を、
日本社会の将来像として位置付けていく方針だという。

ガンジーが主張した「七つの社会悪」は、

「原則無き政治」「労働無き富」「良心無き快楽」「人格無き教育」
「道徳無き商業」「人間性無き科学」「犠牲無き信仰」だ。



鳩山首相は、現在開かれている通常国会の施政方針演説で、「七つの社会悪」について一つ一つ紹介し、
自らが追求する社会のあるべき姿は、これらの「社会悪」を一掃した社会だ、という点を強調する方針だという。
また、「七つの社会悪」の一掃が、自らの政治哲学である「友愛社会」の実現につながる、と主張する意向だ。
鳩山首相は昨年末にインドを訪問した際、ガンジー記念公園を訪れ、記念碑を見学している。


http://www.chosunonline.com/news/20100127000019



「友愛の多くは見せかけ」

ウィリアム・シェークスピア



次回 吸血鬼の見分け方(予定)


<(_ _)>

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