「 吸い続ければ 薄くなる 」猫猫のお話し

今回は 白と黒のお話です


よく光が善 闇は悪 

白は善玉 黒は悪玉と


様々なお話 作品等で描写されていますが


猫ちゃん達曰く 黒や闇なる存在は 特段 悪玉ではないようです


以下は猫ちゃんから聞いたお話どぇす

<(_ _)>



「 黒は悪くない


光と闇は本来お友達同士だった 


両者が響き合って様々な色が生まれ出た


一方だけ 悪役なんて在ろう筈がない 


色の無い色の人  空虚な存在の持主が  白や黒の気を多く持つ人に嫉妬した


両者を善と悪と呼称し  仲違させてるようなイメージを作った


善悪の概念で 両者の形質を持つ人々から 力を根こそぎ奪い取ろうとした


色無き色 


その存在は薄く その本質は 空虚


何も無いから 周囲から吸う



気や運を 奪っていく人も 本質は 空虚な色の人ばかり 


世の搾取者の多くは  一見 表面に 黒い気や白い気を 多く纏っているように見える


でも 奥底の部分を よくよく見ると


黒や白の気が奥底から 湧き出でてるわけではない


奥底の部分は 空っぽ透明色 


ひたすら何かを吸いこんでいるように見える


表面の黒い気を 誰かから奪う   だから纏っているように見える 


本質の薄さは 存在の薄さ 


過去に 夢を誰かに食べられた


存在が薄いと エネルギーが足りなくなる


エネルギーが足りなくなると  白や黒の気の持主に接触し 


その夢を潰しながら エネルギーを食う


夢が無いから 夢を食う


愛がないから 愛を食う 


奥底に色を持たざる存在は


決して癒える事ない 空腹感を満たす為  際限なく他を食い続ける


光や闇は 力を分け与える事で 自分の領域を広げていく


本質が空虚な人は 光や闇の養分になりやすい


スカスカな所に 吸った人物(光や闇の形質)のエネルギー(情報)が入ると


内部がその情報に染まりやすくなる


でも自分が無い者程 自分が無くなる事を恐怖する


響き合うと 自分がより無い事を感じる 


だから エネルギー源である光や闇の人々を 攻撃し弱らせる


自分と同じようなスカスカの状態に なるまで 決して 手を緩め無い 


そして 周囲が自分のように 荒涼とした荒廃地になると 


イナゴのようにまた別な地を目指し そうしてそこをまた荒地にし続ける


空虚なる存在は 吸えば吸うほど 吸う能力がより 長ける


でも吸えば吸うほど薄くなる 


本質はよりスカスカになる しまいには温度まで無くなって 寒さに震えるようになる


自分のやった行為を 恐怖する


自分がやった事を 誰かからやり返しされるのではないかと疑心暗鬼に駆られる


他との関わり合いを 拒絶をする


他の存在との響き合いを 一切遮断する


そして本当に存在が無くなる 


他とのかかわり合いが無くなれば 自分の存在を維持できないから


存在は響き合いによってしか 生まれないから


そうして存在が無くなると 白か黒に吸収される 


光と闇は 最も強い色


光は闇を照らしだし  闇は光を浮き上がらせる


陰陽は光と闇の世界を表象した言葉


両者は 響き合いながら 周囲の存在を生かしあってきた 


黒は全ての色に取り込まれない強さ

何物にも染まらない 影響を受けない

光を浴びると 輝き その輝きに他の存在が引き込まれる

黒は 他の色を取り込んでも 取り込まれない 


白は輝きだけ 全ての色に取り込まれる 全ての色に染められるけど 


最終的に全ての色を取り込んでしまう強さ


全ての光の色を混ぜれば白になり 全ての色を混ぜると黒になる 



「 この存在はピュアかどうか 」


そう心に問いかけるだけで 目の前の人物の気の濃淡が見える


表面の気の色だけでなく  奥底の気の色までが見える


本質が空虚なりし者が 周囲から気や運を奪う姿も見えてくる


白と黒は力の証


黒が悪役にされたのは 黒に取り込めない強さがあったから


白を善玉にしたのは 一旦取り込みやすかったから 


搾取者は表面黒色の気を漂わせてる


黒は力の証だから 


でも黒を自分から発信できてはいない 

中身が空っぽだから 


本質が白や黒なら 自分の得を考えて 周囲を生かそうとする


色無き色だから 周囲の色を奪う


本質が何も無いから 食い尽すだけしかできない


存在の薄い色 それこそ 一番周囲の存在を破壊してる


でもそういう人達は 他から色を奪い続ける事で 自分の存在を維持しようとするけど


結局 それで自分の存在を消してしまう  


本来 薄い色なら 

じっとして あるがままの自分の色を認めていれば 

その内 色は自然と湧いてくるのに


そうした方が存在が残るのに・・・」




だとの事です


今回の色のお話はわかりづらかったでしょうか?

<(_ _)9))ボリボリボリ


ぶっちゃけていえば  

黒色の気が 力の証で 

黒が悪役とされているのは 


その力を欲した人のイメージ操作なのだとか


世の搾取者の多くは 表面黒色の気を纏ってるように見えても

本質が透明に近い 空虚な色の気が多く


猫ちゃん達の目からは 

そうした存在は 搾取をしながら 周囲をも空虚な色に変えていっているように 見えるのだとか


猫は 気の濃淡で 様々な事柄が 見えるようで在ります

<(_ _)>


これは運を吸う人の話にも共通するので


いずれ詳しく  猫と呪法と魔法の城 表編の続きで書いていこうと思います


ちなみにMAHAOの知っている搾取系の人は 


わりと子供や他人の頭の部分を ゴシゴシと触る人が多かったような

(・・;)



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