猫と呪法と魔法の城 裏編8

さて・・・以前 猫と呪法と魔法の城裏編4 で

(・ω・)


幽魂安鎮の詞と言う物を 掲載しました


某古社の秘文とされており 以下のような文言です


天の息(あめのをき) 地の息(つちのをき) 

天の比礼(あめのひれ) 地の比礼(つちのひれ) 

天の陽結び(あめのおむすび) 地の陰結び(つちのめむすび)

日の陰陽の幸魂(ひのめおのさきみたま) 月の陽陰の幸魂(つきのおめのさきみたま) 

大元の御魂の神(おおもとのみたまのかみ) 大元の陰陽二柱の神(おおもとのめおふたはしらのかみ) 

火気(ほのけ) 水気(みずのけ) 風の牟多(かぜのむた) 

天の幽界(あめのかくりよ) 地の幽界(つちのかくりよ) 日の幽界(ひのかくりよ) 

月の幽界に行きかう三つの魂(つきのかくりよにゆきかうみつのたましい) 

大き小さき産霊玉神の掟を(おおきちいさきうぶたまのかみのおきてを)

ちゆりほゆり 守り沙汰し(まもりさたし) 

蠢もり離れ(うぐもりはなれ) 寄り合いの三津の気(よりあいのみつのけ) 

奇しき三津の光を(くしきみつのひかりを) 

忽ち(たちまち) 天津奇し鎮詞に因りて(あまつくししずめことによりて) 

鎮め奉らん(しずめまつらん) 幸魂(さきみたま) 奇魂(くしみたま) 和魂(にぎみたま)

奇しき光(くしきひかり) 天の火気(あめのほのけ) 

地の火気(つちのほのけ) 振るべ(ふるべ) ゆらゆらと

一二三四(ひとふたみよ) 五六七八(いつむゆななや) 九の十(ここのたり) 百千(ももち) 萬に(よろつに) 




これは万霊を崇め奉る為の詞 

(・ω・)/~♪

ご神体(山や木や岩や海)や 御墓参りの時に唱えると 霊が喜ぶとされる詞です 



これを前回書いてから何人かの方から 御墓や 神社で唱えて 


雲がふわーっと動いたり 風が吹いたり 珍しい動物に出会ったりした 


と言った現象が起こった事を聞きました


MAHAOもこれを唱えると 良く風が吹きます 


この詞のひとつひとつに 意味があるのですが 

別に意味を理解して唱えなくても この音の響きに崇め奉る 効果があるので

唱えただけで 効果があります 

<(_ _)>


これを唱えられると 唱えられた霊や精霊は崇め奉られたと感じ 

すごく喜ばれるかと・・・

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪


基本 霊は自分を崇めてくれたものを守る性質があります

(・ω・)/


自分に危害を加えたり 殺めたりした存在であっても


その存在が 自分を奉り崇めると 守るようになると言います

(>ω<)/


でも何故 自分に危害を加えた存在であっても 崇め奉ると 

霊はその存在を守るようになるのでしょう?

(・・;)?


それは全ての存在が愛を欲しているから でーす

☆☆☆\(^o^)/☆☆☆


元々何かを強く憎むようになるのは 

自分の存在をわかってくれない 認めてくれない 否定された 

そう感じた瞬間です

そうした時 存在は対象相手に対して

憎悪 嫉妬 怒りの衝動を持ちます 


殺めると言う行為も 言わばその存在の否定に繋がる行動であります

自分の存在を 誰かに否定されたら

当然の如く 怒りが湧く


以前もコハルちゃんが話してくれたように

全ての感情の種は愛 呪いも 愛を求めるが故に発芽するのです 


<(_ _)>

で・・・自分の命を否定した存在が 

逆に自分を崇め奉るようになると どうなるのでしょうか?


それは その存在を自分より上だと認めてくれる事になるのです

(・ω・)/~♪


崇め奉る 

そうすると 崇められた存在は 崇め祭ったものを 守ろうとします


何故なら それは自分の存在の肯定に繋がるから

自分の存在を守る事に繋がるからです 


霊にはその性質が顕著に表れるようで・・・ 


過去の権力層の中には 魂のこの性質を利用して

自分が搾取したり 殺めてきた人々を崇め奉る事で 自分の守りに変えてきた人達が居ました


例えば従業員を 長時間休みなく酷使すると 過労死に追い込んでしまった経営者


またその昔 某炭鉱では 凄まじいまでに劣悪な環境下で 

刑務所のように脱走できないような状態で強制労働に駆り出し 

何百人も死者を出してきた炭鉱経営者もいました


そういった権力者達は 恨まれないように 

祈祷師などから智恵を聞き

死んだ彼らを 神社で崇め奉りました


各国が戦死者を 崇めるのも 原理的には同じ事でしょう

(・ω・)


普通に平穏に暮らしてる人達が

いざ 戦争が起こると 

酷い環境の前線に連れていかれます 

国の為 神の為 大義の為 と言われ 

奴隷のように戦わされて 次々と殺されていきました 


でもその戦争が 

結果として一部の人々の利益の為の戦争である事を 知ったとしたらどうでしょう?


普通は ボロキレのように自分の命を使われた事に 恨みを発すると思います


それ故に 戦死者を崇め奉る


国家的に崇め奉ることで 恨みを買わないようにする 

逆に自分の権力基盤を守る存在にしてしまうのです


昔 楠木正成と言う武将が居ました 

彼は自分が 戦闘で殺した敵方の兵士すら 

この幽魂安鎮詞を唱えて 自分の守りにしたと言われています 

(・ω・)


このように自分が殺したものであっても(呪い殺したものであっても)

崇め奉る事で 

その守りを得る事ができます

この行動は一見 打算的な極地の行動ではありますが 

実は 一つ超大きな落とし穴があります 


それは・・・・・・

<(_ _)>

幾ら犠牲者を作っても 後で崇め奉れば 問題無いと思って

どんどん犠牲者を増やし 崇める魂を増やした場合

守りのエネルギーが どんどん膨れ上がっていく事

(・・;)


エネルギーが大きくなりすぎると 自分がそのエネルギーを受け入れればよいのですが 

受け入れる事ができないとそのエネルギーの大きさに滅ぼされてしまうのです

(((( ;°Д°))))


元々エネルギーを受け止める器も自分の思いだけ 

自分の思いに余るエネルギーが入ってしまうとそのエネルギーの思いの方が当然強力です 

そうしてそのエネルギーの強さで 自分の思いが飲み込まれ潰されてしまう 


思いの強さは どれだけ自分に引け目や 落ち度が無いかと言う事も密接に関連してきます


例えば 普通に自然や聖地に行き 崇め奉る事には こちらとしては何の落ち度もありません 

\(^o^)/

心の中で感謝しながら 思う存分 そのエネルギーをお守りとして活用できます


でも自分が危害を加えてしまった相手 殺してしまった相手に対しては幾ら崇め奉っているとはいえ 


潜在意識の奥底では 心の引け目呪われたくない事への恐怖が渦巻いています


何故なら 殺めた相手に呪われたくない結果として 崇め奉ったのですから


当然 呪いへの恐怖は 自分の潜在意識に染み込んでいきます

(・ω・)


さらにそう言った人達は 余りやり方を改める事をしません

良い気になって どんどん犠牲者を増やし続けます


守りの力は大きくなっていきますが 代わりに自分の心や思いは 積み重なる恐怖で どんどん弱くなっていく

言わば 鎧だけがどんどん膨らんで大きくなっていったようなもの 

でもそれと対比して そうした犠牲者を作ったその心は 薄弱な体の如く弱っていくのです 


鎧がどんどん膨らみ その中の体が どんどんやせ衰えていく

そうしてある時点を境に その鎧の大きさに 体が耐えきれなくなると


自分の体が膨れ上がった鎧に 押し潰されてしまう・・・ 

(・・;)


人により どれだけ耐えられるかには 程度の幅があるのですが 


この幽魂安鎮の詞を教えてくれた方の話によれば 

数人犠牲にして 

守りのエネルギーに変えただけでも キャパシティの限界が来る人も居ると言っておりました

<(_ _)>  


大きなエネルギーを無制限に取り続けて 自滅した話は古来よりあります


古代ではアトランティスが 自然のエネルギーを無制限に取り続け 

海中に没したとされています 


最近では汐留の電通ビルの作りも 気になっています

あのビルを見た方はご存じだと思うのですが

弧のように広く海風を遮る作りになっています 

まるで海からのエネルギーを塞ぎ かき集めるような構造


あの作りだと エネルギーはいっぱい入ってくるのでしょうが

海のエネルギーは超強力 

半端な思いしか無いと 会社ごと滅んでしまうかもしれません 


とは言っても 

まあ普通に神社や聖地に行って唱えて 守りを得る分には大丈夫だと思います

(・ω・)


何の落ち度もなく崇めると言う行為は自分の中にかなりのエネルギーが増す事でもあります 


自然と心も浄化されていくので 聖地や御墓に行って 唱える分には 

その大きなエネルギーは受け止められると思います

\(^o^)/―☆


というわけで MAHAOも幽魂安鎮はいつもあちらこちらの精霊さんが居そうな場所では

唱えるようにしています


ちなみに覚えづらい方は 覚えなくても良いです

紙に書いてあるのを読みあげれば良いかと―☆\(^o^)/☆


一応MAHAOは3回読むのを目安としていますが


人によっては100回唱える人も多いようです

(・・;)スッスゴイ


どうしてもこの詞を 覚えたい人の為には

縁ちゃんに良い記憶のアドバイスを聞きました

\(^o^)/ 


それは次回 縁ちゃんの御話で書きます☆☆☆



追伸


2010年 春過ぎから

この呪文 MAHAOは使わなくなりました

\(^o^)/


元々 この呪文は精霊の名前が書かれてるので木さんや石さんが反応してくれていた

なので 自分の言葉で木さん 石さんに祈ると より通じることを知ったからです


あと神社に一部エネルギーが流れてる気もしたので

現在使っていません


以上 記事補足いたしましたー♪

\(^o^)人(〃^▽^〃)o






追伸


ここにも貼っておきますが

2012年現在


ゆうこんあんちんは

実はほとんどが 吸血鬼や天皇家 
それを持ちあげた豊族にエネルギーを流す文言が入ってると

えみたんに指摘受けました



なので取り返しのしるしとして使う以外は
現在あまりお勧めしません


かさねがさね よろしくお願いします
<(_ _)ノ)




プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
どうぞ ねこの森の旅 お楽しみください♪
(≧▽≦)ノシ~☆

妹ちゃんブログ
おひるねごろにゃんとう
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/

お酒ブログ
http://blog.livedoor.jp/ushirodate/

ご意見ご質問はねこちゃんねるへ
http://jbbs.shitaraba.net/internet/9716/

ブログについてはこちらのページをご参照ください
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-date-200202.html


地球を救えますように 
永遠を超えて生き続けられますように
超健康に超長生きできますように
ねこねこのおいしいごはんいっぱいと
ねこねこと楽しくすめる広い巣と土地と 
純金がたくさん入りますように
ねこねこ用純金ベッドも作れますように

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
56位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク