今 京都の山中にいます 続編

今回京都祈願旅行 参加猫


探検隊




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寒いので家でお留守番隊




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<(_ _)>


雨が降った後の山の空気は瑞々しい 


力を絶えず補給されているのを感じる




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コハルが 言っていた

「 天から贈り物を貰うと 木さんは素敵なプレゼントを返すんだよ 」 


その言葉あながち出鱈目ではなさそうだ  

(・・;)


それでも山の中腹まで 登るとさすがに ゼハーゼハーしてくる 


心臓をキックで打ち破ってくるが如き坂 




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進めば進むほど 坂は前のめりになって見える

登れば登るほど 眼前に立ちふさがってくるように感じる 


そんな時 コハルはこう言った

「 ほら あそこ見て 白いお狐さまが おいでおいでしてくれてるよ 」

(・・;)


登りはじめて40分後に 高台に到着した 

ああっ なんて 夜景が夜空が素敵なんだろう・・・

(☆▽☆)








目指す一の峰は ここからさらに 20分ほど坂を上った先になる 


さあ行くじょ

丑三つ時までに祈りを済ますのだ 

ニャンニャも彼の地を待っている 

いざレッツゴー(・ω・)/~♪




雨に濡れし石畳 山の稜線を下る水の音

湧水地のように 所々から水が湧きだし流れてくる 


昔は大小合わせ この山に滝が20以上あった

京都の名水場

山の中腹にも大きな泉が存在している


反対運動を強行して 近年 行われたトンネル工事

それが為 この山の幾つかの滝は枯れてしまった 

古来より人間に 恵みを与えてくれし山 

それに対し 市政は 山の地を虫食いにし 

水を干上がらせると言う返礼を行っていた 


環境破壊 費用対効果に乏しい税金の浪費 

そんな声が浴びせられる事業

この神域の地で 未だそれが続いている 




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日本人は 自然を敬う民族ではあっても 

支配層の心は それとは無縁な存在のようだ 

彼らは自然を切り崩し 大きな建築物を打ち立て そこを力の証とし 礼讃する


「神とは本来 建物ではないの


建物が いつ人を産んだのかしら?


木や 山 お日様 自然の全てが神だった 


自然があるから 人は産まれ 生き続けられた  


彼らは奢りの殻で 自らの弱い心を隠しているの   

力を貸してくれてる存在に いつも劣等感と憎悪を抱いている

哀れな存在 


山を切り崩し 多くの木達に 悲鳴と怒りを与えた


そして風を変えてしまった


やり過ぎてしまったから


無数の生命の 嘆き苦しみ 怒り 

多くの木達の響きは木の神様を動かし 風の流れを変えさせた 


木は風を変え 風は人間の集合無意識に強く作用する 

多くの権力者は 事の重大性にまだ気がついていない 


賽は投げられた

いや はじめからその流れも決まった道程だったのかもしれない  


彼ら(支配者)の存在はまもなく潰える  

自然に牙をむいた事で 消え 

自然を より高めし為の養分とされる  」

(Mちゃんの言葉)






湿った空気と漆黒の空間に 浮かぶ 紅い鳥居の階段




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無限に続いている・・・

(・・;)・・・


と思ったら煌々とした光が・・・・・・ 




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ようやく着いたのだぁ・・・・・・・

\(^o^)/と思ったら 




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その先も まだ紅い坂が幾重にも続いている

(ノ__)ノ




そこから先がさらにしんどかった 

ひとつ 坂を登るとまたそれより険しい角度の 紅い鳥居の行列が姿を現して・・・

(ノ◇≦。)




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「MAHAOちゃん もう少し

みんなが上で待ってるよ 

白狐さんも 夜道の守りをしているよ 

みんな助かるよ 

 」


コハルちゃんの言葉に 元気づけられた


そして着いた  一の峰0(;▽;)0ハァハァハァ 


「 今日は他の所にお参りしなくてよい 

ここに全部お供えして♪


お酒も 林檎も 折り鶴も


崇めの言葉をここで唱えて みんなが良くなりますように 

みんなの願いが叶いますように

みんなが永遠に 楽しく豊かに お気楽に暮らせますように 」


言われた通りお供えし

⊂(・・;)





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MAHAO千羽鶴
<(_ _)>

幽魂の詞を 裏と表で三度づつ唱えた 


そして帰ろうと思った瞬間 コハルちゃんがこう言った


「 MAHAOちゃんの紫の○○もお供えして 」


えええええええええええええええええええ 紫の○○


「 ○○ MAHAOちゃん 大事なもの きっと神様喜ぶ 」


そっそうなの

o(;△;)o?


後ろ髪を惹かれる思いだけど 


コハルちゃんに言われたとおり 持っていた紫の○○も 神様にお供えした

うまく届いたかしら? (_人_) 


そして一の峰の神様を裏側から 夜間カメラで 写真に収めた・・・




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ナニガウツッテルデショウ?
<(_ _)9))ボリボリ



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山を降りた


降りた時刻は3時近く 

往復で 2時間見当だった


丁度丑三つ時を 山の中で過ごした


神様 お願い叶えてくれてありがとうございます

雨も止ませてくれてありがとう

(・人・) 


さて 神の山に祈りし後・・・ 


私はやりたい事がありました

それは 行水!

(>ω<)/!ビシッ!


先日 磐船神社に行った時 磐船神社から車で約 100m程の所に・・・ 

山の上から 神秘的な飛沫が降ってくる 見事な御滝場を発見した


前回ニャンニャにそこの水を浴びせたら

物凄く元気爛々 季節外れの発情までしてしまった・・・


なので今回も コハルちゃん達にせがまれ

且つ そんなにパワフルになるなら 私も兼ねて行水する事も計画しました

(///▽///)テヘヘ 


深夜4時頃 磐船神社に到着

外は真っ暗 何も見えません 


夜の帳が降りる その時間をひたすら 車中で待つ


そして寒い中 起きるブルブルブル(>_<)))))))


外に出ると 車のボンネットも氷みたいに冷えていた

吐く息が 雪の結晶の形になるかのよう・・・


やっやめよっかな・・・・こんな時に 行水したら 凍えちゃうよね・・・・

(ToT)


でもケージの中のニャンニャ達は 行水を待ち侘びせがむような姿勢

(・・;)・・・・

∧∧ ∧∧


覚悟を決めた

(>ω<)

水着を持ってきてなかったので 服を脱いで 白ワイシャツにバスタオル姿

決して嫁入り前の 人には晒せない姿を 朝靄の 寒気の露に身を隠し 


ニャンニャ達は 手持ちの籠に入れ  いざ御滝場へ 


そして ここが 磐船神社近くの 御滝場




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暗かったので こんな感じなのですが 

<(_ _)>


実際行ってみると

天空から水が 山裾を下って 強いエネルギーを伴い 

ずごおおおおおおおおと 地に叩きつけるような感じです


さてまずは持っているパワーストーンの浄化

(・・;)

手に持っている石を 滝にぶつけると

じゃばああああああああああ

うぎゃっ 冷たい 

うがああああああああああああああああ


一瞬で手が心臓麻痺を起してしまった 

こっこれ本当に全身浴びうるの~

0(;△;))))))ガクガクブルブル ナンダカコワイ・・・・・


でもここまで来たら 覚悟を決めろ 滝に頭から突っ込んでみる

(>ω<)/


ザバーーーーーーーーッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ずごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

どどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

ぶんどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


何も考える事ができなかった

一切の感覚を消失した 

叩きつける凄まじい氷のような波動が 

寒気も奪い 思考の壁の全てをとっぱらった

代わりに入って来たのが 


水のエネルギー 下を目指す 怒涛の水軍の意識が私を染めた 


うぎょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

ぞぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


内臓の動きが いつもと違う動きをした

それを感じ咄嗟に 足が滝から離れた


滝を出て数秒間 何も考える事もできなかった


なんなの この圧倒的なまでの威圧感は 


自然の凄まじいエネルギーは人間の思考や感覚を飲み込んでしまうのね 


煩悩を一切考えられないほどの 圧倒的なエネルギーにひたすら驚愕してしまった 


ニャアニャアちゃん達も 籠ごと行水を浴びせる

悲鳴一つ上げない というか衝撃過ぎてあげれない


本当に凄まじいエネルギーを体感すると 

存在って何も抵抗できない なんにも反応できなくなるものなのですね
(ノ__)ノ~*


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さてニャンニャちゃんを車内暖房で乾かすと

サクちゃんの毛がふわふわに 


MAHAOも体がポカポカしてきた


時間があったので お昼に 山辺の里に向かいました


守屋様が教えてくれた 日本神道発祥の地 

ここで様々な体験をしました

ここでの貴重な体験は 

別記事「 始まりの終わり 」と題し 神様の神様から続く形式とし 連載していきたいと思います

<(_ _)>


帰りの途につこうとすると 


またもニャアニャア達が御山に行きたい 一の峰に行きたい~♪

連れてって連れてって~♪ ∧∧ ∧∧~♪

とせがむせがむ


えええええええええええええええええっ またあの山登るの~~~

(ToT)/~~~


楽しくて 楽チンだよ色んなもの見れて楽しい楽しい 

お願いお願い 連れてって♪ ∧∧ ∧∧


(・・;)・・・・・・・・・・・・・・まあ籠に入ってるから 猫にとっては 

ディズニーランドの乗り物に乗ってるような感じなのでしょうか

<(_ _)>


最後ちょっとだけ続く ・・・





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