ヌシとの出会い

以前 見た夢を ここに記します


<(_ _)>


私は温泉旅行に行っていました 


キャンピングカーで 行っていました


崩れそうな廃屋でした灰が すすけた柱にこびりついていて建物は傾いていた


それは山里料理の店  網で シイタケを焼いて食べていたような気がします


煙が香ばしく立ち込め 青い雨が しとしとと 路面を濡らしている  


濡れた路面を暗い雲 薄紫の空 大型観光バスが通り過ぎています 


私はその店の経営者と意識が交じわり 髭の経営者となった店をどういう風にしようか 


そう腕組みしながら感じています


バスは進む 進んでいきますゆるやかな坂を上っていきます 

通っていた高校の修学旅行のバスに乗り込んでいました 

懐かしい面々もいます


バスは昼食を食べに 大きな高層ホテルの会場に滑り込みました 

ホールの時計は12時37-8分を指していました


私はホテルの中で トイレを探していました 


トイレどこだろうどこだろう?もれちゃうもれちゃう・・・

(・・;)


そうだ!

確か 隣に昔入院してた大きな病院があった・・・

そこのトイレでしちゃえば良いんだ  ホテルにもトイレはありましたが 


でも個室は小さく 順番を待ってる方達が居ます 

その列の中に よく暗闇で うちの猫に 石をぶつけてる女性が居ました 


私はこのトイレのドアが開かない事を知っていました 

いくら待っていても無駄な所・・・


でも声をかけて 関わりを持ったら また猫に石をぶつけたりされる縁が繋がる


それは嫌なので  声をかけずに置き去りにした


病院のトイレで ようやく用を済ませた後


病院とホテルの間に 木立がありました不思議な光が立ち込めています 

私はそれに誘われるかのように その林の中に入りました 


何人かの知人が私の後に続きます  茂みをしばらく進むと 


開けた先に皇居のお濠があった

眩い光が立ち込めています  


泥ヒキガエルが二匹いて いつの間にか付いてきた 

高校の先生が これは毒なので どこかへ捨てていくと 

泥ヒキガエルを足で踏みつぶそうとする意識が浮かんだ  


皇居の中のお濠は限りなく透明で生青く澄んでいて 

水面の影はパステルのように 七色に光り 綺麗だった


印象派の絵画よりはるかに鮮やかな色の気 

より煌めいて発光させた世界 

こんなに皇居のお濠が美しい場所だったっけ?

・・・確か緑・・澱んだ・・?



濠に物凄く大きな魚がいた  

ここにこんな大きな魚居るの? 


ぬめりとしたような感触の 胎児と魚が混ざったようなその姿

美しいパステルカラーの色面を ゆらりと泳ぐその影 


全身が震えた 鳥肌がたった


うわああああああああああああ 

叫んだその瞬間 


ヌシ・・・・・・・いきなりその言葉が 私の脳裏に入ってきた 


これが私が最初に 出会ったヌシ


目の前の茂みに老齢で白髪の皇后の存在がいました 

皇后は気さくに挨拶してくれましたが 一目で良い人という事はわかりました


その時大きな釣り糸が 大きな魚を濠から釣りあげた


何故? ここは神の池の筈・・・!

ヌシと思しき魚は捕らえられ 糸に引かれるまま 宙を舞い 頭上を越え 

後ろの林を通り過ぎ はるか彼方の山へ消えていく


それから皇居のお濠にヌシが居なくなった 

・・・ここで釣りをして良いの?・・・ 

ヌシ自身が飛んで行ったかもしれない 

ヌシが 消えし皇居のお濠・・・・・・

色面が淡く揺らいでる

パステルな色面が単調な光へと揺らいでゆく


私は 泥蛙を 別な地で踏みつぶそうとした高校の先生に 

泥ヒキガエルは 神の池に近きものなので お濠の所に戻した方が良い 

と頭上を伝わるような声で忠告した


先生はやむなく泥ヒキガエルを地面に置き 足元の泥を わしわしとかぶせるように埋めた

すると 埋めきった瞬間 その横の地面から 竜の頭を持つ巨大な毒蛇が現れた 


「 毒蛇が横に居ます 先生!」

それを言わなければよかった


先生は言葉をかけた瞬間 

頭も尻尾も顔のようなトカゲになっていた 

そして猫がスリスリするように 蛇の頭にスリスリすると竜の頭を持つ蛇は 

そのままパクッとトカゲになった先生をひとのみしてしまった


うわああああああああ みんなが叫び逃げ惑った 

そして私も釣られるように ここに居ては駄目だと いう思いに囚われ逃げた


ホテルに戻ると 時計は12時35分を指していた  


そこで夢は終わった 目が覚めた 


これが最初に夢で現れたヌシとの出会い


ヌシと出会った時 最も鮮烈だったのは この世の世界では表現しきれてない池の色面でした 


驚いた事に MAHAOだけでなく MAHAOの周辺知人何人も 同じような夢を見ていました 


ある人は あれは ヌシが 東京から消える印 と言っておりました



<(_ _)> またヌシについては何かの折に  記したていきたいと思います 

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