前記事の補足 運を吸い取る行為について

☆ ご質問があったので 前記事の補足いたしますニャー  (・ω・)/~♪


ここで述べられているリーダーというのは よく会社に居るような 表向きにバシバシ命令しているタイプのリーダーではありません 


無意識的が感知するリーダーというものです 


人間には猿だった時の本能がいまだ残っていて  昔から食料を持ってくるものは 


本能的に集団のボス リーダーだと認識されていました


リーダーとは いわば群れの生命線になるという意味です


仮にAさんという方が居たとします

Aさんは仕事の大半を Bさんという人から発注されていました


やがてAさんは 無意識的に仕事の発注主であるBさんという人を自分の仕事の生命線と感じるようになっていきます 


この瞬間 Aさんの潜在意識には Bさんがリーダーだと認識づけられてしまいます


何故ならBさんが居ないと  Aさんは食扶持の危機を感じてしまうからです


Aさんがそう感じた瞬間から  Aさんの無意識は Bさんを支える事に 思いを使い始めます


例えその結果 Aさんが多少貧しくなろうとも  Bさんが自分の生命線だと無意識上で感じ続ける限り 


Aさんは Bさんに思いを注ぎこみ続けます


Aさんの無意識が Bさんをリーダーと感じなくなるまで  それは続きます

無意識に Bさんの無意識の望みを汲みとり 叶え続けようとするのです 


これは 人間の深層意識の特質です 


人間は 自分が生命線と感じた存在を 守る性質が備わっています  


敏感な人達の中には  人間にこの性質がある事を察知して

自分無しには 相手が生きて生けないように 感じさせる人も居ます

(本当は今の時代では なかなかそんな事ないんですけど・・・・・・・(^_^;))


そう思いこませる事が  俗に言う運を吸い取るという行為なのです



この社長が居なければやっていけない! 社員がそう思えば 社長の延命の為に 社員全部の深層意識が働きます


でも社員誰もが この社長が居なくてもやっていける 

社長はリーダーではない  と思えば社長の座を失います


前回自民党が大敗したのは 

小泉改革その他で 国民に十分な生命線を与える事ができなかったからです 

生命は 自分の生命の危機を感じると  既存のリーダーに牙を剥くようになるのです 


深層意識は一説によると 自分が普段知覚してる表層意識の数十倍数百倍以上の領域を支配してるといわれています  



よく子はかすがいといいますが<(_ _)>


赤ん坊は見えない形で  親に運を捧げています 

それは親を生命線だと感じているです 


こういう話を聞きました 


ある家族でお母さんとお父さんが 離婚直前になるまで 仲が悪くなった事がありました


その時 急に幼い子供が病気になりました


お父さんとお母さんは その子供の看病をしているうちに いつの間にか 仲直りしました


これは無意識的には 子供が  生命線である親を守る為に とった行動です


子供は親に 自分の健康を犠牲にしてまで  親を守る行動を取ったのです  


それからよく食事を奢るのが好きなタイプの人が居ます


そういった人は 異様に食事を奢られる事に 不快感を表明したりします 


その種の人達は 無意識的かもしれませんが リーダーになりたいと思っているタイプの人です


昔話の9割は食に関する話題が多いです


食とは ずばり人間の生命線に直結してるイメージを想起させやすいみたいで 


つまり食事を奢る事で 無意識の力を安価に引き寄せようと思っている人達なのです 

(ちょっとセコイ?(・・;))



<(_ _)>補足失礼しました 



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