空ちゃんの夢の続き・・・

夢の続き 


空ちゃんの姿から声が響いている 


思いを集める事が 支配


だから支配者たちは昔から 思いを集めていた


思いを奪う為に いっぱい奪って 少しだけ施した 


感謝させる為に 

感謝はいっぱいエネルギーが入るから 


いっぱい感謝を集める為に 貧しい世界を作った  


この世の大部分が貧者だったら パンを渡しただけで 深く感謝し続ける 

この世の大部分がもし富める者なら パンを渡しただけでは 余り感謝しない

費用対効果を考えて奪い続けた 


でも奪い続けると 自分の存在も薄くなる 人から思いを奪った分 自分の中の思いが消えていく   

奪えば奪うほど 恐怖が湧く


自分を守る為に 心に壁を作る  罪悪感に駆られないように共感しないようにする 


でも隔絶すると 心の拠り所もなくなる


皆響きあってしか存在を確認できない 個体だけで響きは生まれない  

そうして搾取者は存在が薄くなった


吸血鬼は本当に居る


存在が薄くなる 光に当たれなくなるの そして伝染するの  


妬みという悪性のウィルス 

どんどん膨らむように 」 


いつの間にか周囲を包んでいた光の衣が 無数の猫の声に別れていた 


正面に空ちゃんが そして空ちゃんの後ろにより輝く二つの光の個体が


ひとつはコハル・・・・・・? 


他にも無数の猫の姿が次々と出現した


みな同時に色んな事を 頭の中に語りかけてくる

声が重なった


「この世から 自己愛が少なくなった 

闇の領域が増し 搾取が横行 

楽天的な思いは食い尽され   

地球もかつて無いほど荒された 」 


「七月七日に風が吹いた

今までと違う風が吹いた 


風は空気を変えた 

声の聞こえ方が変わった

音の響き方も変えた 


今まで響いてたものが 響きを失い


今まで響きを感じなかったものが 強く脳に残るようになった


冷たい風が吹いていた所は 逆から暖かい風が吹くようになった 

風が始終流れていた所は 風が止まるようになった 

風が無かった場所に 風の流れが移動した 」


「みんなの声が変わった

でもまだ微妙な違い 


もっと響きが変わる 

響きは全ての構成要素 

響きが変わると 力の持ち主が変わる 

念や思いを叶える力 霊力を持つ生物が変わる  

力の源は 響きから生まれたから 」


見せかけの黒いオーラを持つ人が 一斉に存在が薄くなった 


欺いて応援させてた者は 本性を見抜かれて全ての力を失う 


技術より思いの方が より強く響く 」


色んな声と波長が同時に頭の中で響いてくる


でもその全てを同時に理解できてもいた 自分の理解力を超える 能力が発動されている

頭の中に光の洪水が煌めく感じだ


「もう今までと同じように搾取できなくなる


搾取したら 自分の方が滅ぼされる  風は搾取者の本質を暴きだす

 騙されてた人達は その正体に気づいて 怒る 怒りが回収を早める 


復讐がはじまる 」


「何人かの搾取者はそれに気がついた 

敏感な者は搾取の対価の大きさに気づいて  

貸していたものをあげ 仕事も辞めた 


自分の会社を畳んで家族と静かに生きる道を選んだ


世に奉仕しようとしてるものもいる


自分が生き延びる為 変わろうとしてる 


でも大半の搾取者はそれに気がついていない 


気がついていても 生き方を変えられない


今までの自分を否定する事だから 

生き残る為 これまで以上に運の良いものから搾取をしようとして 逆に滅ぼされる  」


「これからはみんなが良くなる意識を持つ 一人の時代じゃなく みんなの時代に移り変わった  」


「今ある飲食店は5分の1位になる 

今ある会社は5分の1位になる 


金融 証券 不動産 建設 メディア経済を支配していた業種が 脇道に追いやられる


代わりに 強くて新しい会社もできる 

絶対の価値を誇っていた土地に 人が集まらなくなる 都心が廃墟になる 」


「見向きもされなかった所に人が集まり始める 気の流れは既に変わり始めた


ブランドの基準も変わる 捏造されたイメージは絶え 実質的なものが 価値の源泉となる」



復讐が始まる 奪われてた運が取り返され始める 


良いものを奪われたら 良いものが返ってくる信じる必要もない 

それを知れば良い 

知るだけで 運は返ってくる 神様が振り分けてくれる 


本来はそう言うものだった


でも思いが奪われて その流れは遅くされていた


でもこれからは奪われても より大きいものが返るという考えが 当たり前の時代になる 」


「本来 対価は釣り合ってるものでなければならなかった 


自分も逆の立場でも 請け負えるものでなければならなかった


でも搾取者は少ない対価で 多く搾取する事に喜びを感じていた  

搾取されるものは能力が劣るものだ 奪われた事に気付かないなら自分がもらっても当然 

自分の優越性を感じる声が聞こえた 


でも自分は知っている 

誰も気づかなくても 相手から奪った事は 自分が知っている


自分が知る事は みんなが知る

それが宇宙 


存在してる時点で みんなと繋がっている 


だから不当な目にあわされたと 気がついた人々


虐げられて奪われてきた存在ほど これから多くの歓びが返ってくる


奪ってきた存在は 表舞台から消える 


影の中で恐怖に打ち震える暮らしが続く 」



この辺りで終わりました この夢は三日に分けて 見てた夢 


初日 目が覚めた時には 夢の事を忘れていたのですが


寝つくと 夢の続きがあらわれ 前日見た夢の内容も同時に思い出しました


三日目に起きたとき 覚えてる限り 


枕元で書き綴ったのですが 他にも色んな 事を聞いたような気もしたのですが 


残念ながら忘れてしまいました


不思議な夢でしたので 


ここに記したいと思います



MAHAO <(_ _)>

プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
どうぞ ねこの森の旅 お楽しみください♪
(≧▽≦)ノシ~☆

妹ちゃんブログ
おひるねごろにゃんとう
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/

お酒ブログ
http://blog.livedoor.jp/ushirodate/

ご意見ご質問はねこちゃんねるへ
http://jbbs.shitaraba.net/internet/9716/

ブログについてはこちらのページをご参照ください
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-date-200202.html


地球を救えますように 
永遠を超えて生き続けられますように
超健康に超長生きできますように
ねこねこのおいしいごはんいっぱいと
ねこねこと楽しくすめる広い巣と土地と 
純金がたくさん入りますように
ねこねこ用純金ベッドも作れますように

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
39位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク