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こは さくとなかよし 

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夏が来た

さく 夏に死んじゃった


こは 夏になって 体調 わるくなった


こは ながいきしたい 」(こはるちゃんのことば)












5月27日 

午前7時 


こは は さく 
のところに
かえりました






さくが 
去年 7月 
息をひきとってから


こはるちゃんは 
急に 臆病になりました



以前は 
くまちゃんの身体の上とかに 
よく乗ったり


すぐに抱っこできたのに



急に すべてを恐れるようになり

びくびくして 

気が抜けていくようでした




それでも 
顔から気が抜けてると


たまにくまちゃんが 
お酢をシュッシュしたり


呼び名を変えたりして


そのたびに 
少しづつ元気になったりしました






でも 5月になって

くまちゃんは 気づいたそうです



こはるちゃんは 
もう先が長くないかも


くまちゃんは 
こはるちゃんの顔から 
気が抜ける頻度が増えているのを 


そして身体が弱っていく予兆を感じたそうです








こは は 
さくが気をずっと吹き込み続け 
生きてきたねこちゃんでした



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でも 
さくを失って


こはは どんどん気落ちして 
臆病になって


人に近づくことも 
あまりしなくなって


でも動きは敏捷で 
様子を見たくても

なかなか捕まらなく

くまちゃんが様子を見る為
捕まえようと想うと 
噛んだり ひっかいたりして
人慣れしてない 野良猫ばりに抵抗してました



そんなこはるちゃんが

気が抜けたような表情で

裏庭を ただただ見つめることが多くなった


裏庭の窓は開いてるのですが


他のねこちゃんみたいに
庭で遊んだり 草を食んだりするわけでなく 


こはるちゃんは


窓を開けても 
そこから裏庭を眺めるだけで


庭に出ようとも しませんでした


そんな様子の
こはるちゃんを見て

くまちゃんは
こはるちゃんがあまり長くないことを考えたそうです 


いつもなら
すぐに動物病院に連れていくのですが

そして
こはるちゃんも 病院に連れていくことも 考えたそうですが



こはるちゃんの状況や変化を見ていて

さくがいないことが 身体が弱った 一番の原因だと想ったそうです 


さくがいない状態だと 
いくら病院で治療しても延命できたとしても  
おそらく意気消沈して 
いずれにせよ
息をひきとってしまうことを感じたそうです 



なにより くまちゃんは
こはの身体が 


病院には行きたくない 

このまま静かに ここで 」


という声を発してると言いました



そして
こはは 最後の数週間は
ケージの中を自分の寝床にしていました


それは
こはと さくが一緒に ドライブした時に 

さくと一緒に 乗っていたケージで

そのケージの中で
いつも ひとりで過ごしていたそうです




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でも不思議でした


くまちゃんの見え方は
私とは見え方が違っていました




私はこの半年


こはるちゃんよりも
えんえんの方が なくなってしまいそうと想っていました




だから こはるちゃんより 
えんえんの方が 気になって気になって 心配で 


えんえんの方ばかり 
気づかいしていたような気がします

くまちゃんが 
こはの具合が悪くなってると言っても


まさか 
こはは死ぬはずがない

こははだいじょうぶと 想っていました



でも 

こはの容態が急変する 数日前


こはが 
こはの子供の一人を目の前にして


なにかを告げているのを目にしました

何を告げているかはわからなかったけど
目と目を合わせ

だいじなことを
つたえている気がしました 



そして5月25日の朝


くまちゃんがこう言ってきました



こはの顔がおかしい

こはは あと数日以内に 危ないかも 」


そう言われ
こはの様子を見に行くと 


その時はじめて

わたしは えんえんではなく こはるちゃんの具合が悪いことに気がつきました


こはるちゃんは
顔がふくらみ曲がっていて 

妙なにおいもしていて 

抱き上げると
力が抜けて
身体が痩せて 軽くなっていました



わたしは くまちゃんに

その時 はじめて

「 病院に連れて行こうよ 」と言いました



でも くまちゃんはなかなか首を振りません


こう言ってました


こはるが あんまり行きたがってないと想う

この一年近く 見続けていたけど

延命治療も 望んでなかったのを感じた


治療をすると すこし 生き延びるかもしれないけれど

さくがいないから その先も維持することは難しいと想う


それより

こはの想いをかなえる方が いいと想う 


もしかすると

こはは なにかタイミングを探ってるのかもしれない 

そのタイミングは いつかはわからないけど

それをこはは 感じているのかも 」 (くまちゃんのことば)






でも私は こはを抱っこしながら 


病院に行かなきゃ 病院に行かなきゃ

と想いました


そして くまちゃんに


こはの身体を抱っこしてもらいました


くまちゃんが 

弱ったこはの身体を見て 
触って
しばらくして こう言いました 


「 こはの身体の臓器の一部が まだ生きたいと想ってる 」


くまちゃんは
こはの体全部ではないものの
身体の中の一部の臓器が生きたがってると感じたようでした


その後 こはにこう言いました 



ごめんね こは 

想いにそぐわないかもしれないけど

病院に連れてくね

でもその事で 

こはの想いがより叶いますように

よりこはの想いが叶うタイミングになりますように  」(くまちゃんのことば)


と言って

車を出してくれました



でも車の中で

こはは急に息切れして

何度も危なくなりかけました 

呼吸は荒れ 乱れ

意識が遠のいてるようでした



でもなんとか

こはー と言いながら

こはの身体をさすりながら  

病院につくと


病院の色を見て

少し こはの様子が落ち着いてきました




診断の結果

こはるちゃんの口の部分に膿が貯まっていて

それで顔の形が 膨らんで

食欲がなくなっていることがわかりました




治療してもらうと

大量の膿が出てきて

それを全部 摘出してもらい 消毒してもらうと

こはるちゃんの顔が もとどおり キュートな顔立ちになっていきました



くまちゃんは

顔が元通りになったことでは

こはを 病院に連れて行って よかったと想ったようでした



こはも

いやなにおいが消えて

顔がかわいく戻ったことをうれしく感じたようでした 






脱水がおびただしかったので

点滴をしてもらったのですが


点滴直後 

また急に 呼吸があらくなりました




帰りの車中で

行きより

呼吸があらくなり  


家に着くまで

持たないかもしれない


そんな感じの乱れた呼吸をしてました





その時

くまちゃんが 


昔 こはさくとドライブした時のように


こはを胸に入れて 周囲の風景を眺められるようにしました



こはは 車窓の山や緑 湖を見ながら


ドライブしながら


昔 さくと行ったドライブのことを 想いだしはじめてるようでした


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少しだけ 呼吸が落ち着いてきました



なんとか家まで持ってほしい

ちくさあの海まで持ってほしい



そう想っていました 




家の近くの海まで たどり着き


はるちゃんを 海風にあて


そして浜辺で

こはるちゃんに ちくさあの海さんを見せると 


寄せ返す波の音と共に

こはるちゃんの呼吸がだんだん落ち着いてくるのを感じました




こはるちゃんは

陽がキラキラと輝く 波を見続けていました



すると
浜辺を立ち去る際
一羽のとんびさんが こはるちゃんの間近を飛んできました


とんびさんは
ゆっくりとゆっくりと
こはの頭上を飛びながら
さっきこはるちゃんが海を見ていた浜辺の方に
飛んでいきました


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家に帰って


上の部屋に連れて行って こはるちゃんを横たえました 



こはるちゃんは息こそ 少し静かになったのですが


身体は ぐったりして

力が出ないようでした


病院に行く前は 自分で動けてたのに

病院に行ったあと

突っ伏して より 具合が悪くなっていました 





でもそんなときでした


こはるちゃんが 記事を書きたい と言いました


そして

私がこはるちゃんを抱っこして こはるちゃんの話を通訳して

それをくまちゃんに パソコンで打ってもらいました


それが この記事です

http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-5075.html


その直前 


おひるねごろにゃんとうという ブログタイトルを 

「 こは 」という名前に変更しました



実は ひと月ぐらい前から


おひるねごろにゃんとうの ブログの名前を変えたいと想っていました 


最初 おひるねごろにゃんとうブログは 

ごはんごはんというブログ名でしていて


それはねこの森に 

ごはんごはんちゃんというねこがいたので


そのねこの名前を ブログタイトルにしたのですが


でもある時

そのごはんごはんちゃんが攻撃されるかもしれない予兆を感じはじめたので



急きょ ブログのタイトルを おひるねごろにゃんとうにしました 


でも名前を変えたことで ブログのエネルギーが変わった


現実が変わったのかもしれないと 最近感じはじめてもいました


なので 

ごはんごはんに戻そうかどうしようか 考えていたのですが 


今から ごはんごはんに戻しても どうかな~とも想っていて


そんな時
他のブログタイトルを想いついたりもしたのですが

こはが弱ってる姿を見て 

そうだ

ブログタイトルを こはにすれば こはが生き返るかもしれない


そう想って 

5月25日
おひるねごろにゃんとうを

こは というブログタイトルにしました


http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/



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するとブログタイトルを変えて 


こはのことばを記事にしてアップした直後 

急にこはが首を動かせるようになり


頭を上げて動かせるようになりました


なので続けて記事を書きました 


記事をいっぱい書けば書くほど
こはが元気になっていくことを感じ


その日は 4つ 記事を書きました


すると 夕方ごろには 


よろめきながら

少し歩いたり

背の低い小屋の上に 
ジャンプできるぐらいまでには 回復しました





その日は アップした記事以外にも 

たくさん記事を書き続けました




でも
その日の夜

ねこの森に行く時間の時 


こはるちゃんが さびしがっているのを感じたので

わたしはこはるちゃんと添い寝して


くまちゃん ひとりで 配ってもらうことにしました 





翌日は 

朝から病院に行きました


こはの具合は あいかわらず よくなかったのですが


血液検査をしてもらうと

脱水で 腎臓と肝臓が弱っていることがわかり


昨日より 多めの点滴を入れてもらいました


その後 木更津に行って


なーの川で 

こいさんにごはんを配ってから 

ねこの森の海岸から ちくさあの海さんを見て

しばらくしてから 
家に戻って また記事を書き続けました


昨日と同じように
点滴直後は 

弱った体で 
うまく水分が処理できないのか

身体が苦しそうにしていたのですが 


でも記事を書くと 
少しづつ こ

はるちゃんの容態は 落ちついてきました


その時 想いました 


もしかすると


記事を書くことで 寿命は伸びるのかもしれない 






その日は 
くまちゃんのBARの営業日だったのですが


夜もお客様が来なかったので


こはるちゃんを抱っこしながら


ずっと

カウンターのパソコンで 
くまちゃんと一緒に こはるちゃんのことばの記事を書き続けました






すると

お客様が来ました


それはくまちゃんのBARにある地元に住む

地元で はじめてのお客様でした






私とこは は 

上の部屋に戻りました



でも

その後 またこはるちゃんが ぐったりしはじめて 


息も絶え絶えで

いままで一番衰弱した様子でした


でもこはは 

なんとか 生きたいと想いはじめてるようでした

息をしようと がんばって 息をしていました 






こは

10月まで
生きたい

こは 想いだした

10歳の10月

それがこはの寿命だった




でも

さくの寿命は14歳まで生きるはずだった


5年 早く死んだ


寿命って変わるんだね 


本当に変わるんだね 」





「 10月まで生きたい 

今年で こはは10才

10才の10月が

本当の こはの寿命 」(こはるちゃんのことば)




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そして
10時過ぎになって
こはるちゃんは 

ずっと

こはは


さくとなかよし


こは さくとなかよし 

そればかり 言うようになりました



こは さくと なかよし


こは さくと なかよし


こは さくとなかよし



ずっと何度も何度も 最後まで

それを言い続けていました



その時でした 


こはの産んだ子ねこちゃんのひとりが

上に登ってきて 

こはのまわりを くるくるくるくる回りはじめて 

それは 

なにかを感じながら

くるくるぐるぐるしてるようで 


それを見てると

ふたりの姫様のイメージが見えました




このはなさくやひめ?

いわながひめ? 


誰だかわからないけれど 

いにしえのふたりの姫さまのようでした



その ふたりの姫は双子のようでした 



ふたりで生まれたものを分け隔てる


これが最初の結界 」というイメージも見えてきました



夜 11時すぎに

くまちゃんが 店を終わったあと 


こはが言いました 


今日の記事の最後

こはとさく の写真をアップしてほしい 」(こはるちゃんのことば)



くまちゃんは

最初 なんのために?と想ったみたいですが



こはとさくが 仲良く映ってる写真を 

探してきて


そして
 

こは さくとなかよし 」のことばを写真に添えて 記事にしました 

http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-5103.html





その日の深夜も


くまちゃんが一人でごはんを配りに行きました



もしかすると 自分が戻るまでには 


こはは 持たないかもしれない


くまちゃんはそれを想ったそうなのですが 


午前4時過ぎ


くまちゃんが帰ってきた時も 

こはは 弱りながらも 息し続けていました


息できてる そのことを確認しながら 

息し続けていました 





さくは からすが きらいだった


こはは よくわからなかった


いつもぼおおおおおおって ふううううううううってしてたら



こは だいじょうぶね だいじょうぶね


おりこうさんおりこうさん


しか言わなかった





だいじょうぶだいじょうぶ


こは おりこうさん こはおりこうさん


いつもそういってた




さくは言ってた




さくが かわいい かわいいって 想う子は


からすさんも いつも必ずついてきた



頼んでもないのに

からすさんは 


がんばれ がんばれええええ ってやってた




さくは


さくのこはに なにするね!


って言ってた


いつもいつも


ガーガーをいやがってた




応援の種類が違うんだって


あのね


あれはね



ぼこぼこぼこぼこついてきてる想念体に おねがいしてるだけなの



ぼこぼこってついてくるの




下に見た存在にうっとりと気分良くなって


ほおおおおおおおおお! うわああああああ!って想った想念がぼこぼこついてきて



エネルギーは現象化するから


そのエネルギーに しるしつけてるだけなの



勝手に追いかけてきて 勝手についてきてるだけなの 」(こはるちゃんの前夜教えてくれたことば)




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朝 4時20分過ぎでした

配達のバイクが近くの家にきた時


もしかすると その時

からすも声を あげたかもしれません



その時


こはるちゃんの全身が けいれんしはじめました


それは 

いままで ねこたちが死に瀕した時に見せる動きと同じでした


全身ががくがく震え けいれんをし 

気が こはるちゃんの身体から おびただしく抜けていくのが見えました



気が抜けてる!!


どうしよう!?



横にいた くまちゃんを慌てて呼びました



くまちゃんはその時 パソコンを見て

こはるちゃんの様子に気づいて 慌てて かけよりました


その時 くまちゃんは こう言いました  



ベビーふっつ―がなくなった時間と同じだ!


あの時は夕方だったけど

今日は朝の同じ時刻! 」



そんなことを言ってました


でも私は言いました


こはるちゃん まだ生きてる

息をしてる!

がんばって 

と言いました


ふたりで抱っこしました



今までのねこちゃんの場合


けいれんがはじまると その後 すぐに息絶えるのですが


こはるちゃんは けいれんしても生きようとしていました

がんばって 息し続けていました



こはは 一番死にそうだった時


苦しそうに 息をして 


息してることを 確認して 


それだけを 必死に 続けていました


そのうち けいれんがおさまりはじめましたが 


からだは 固くなったままで


それでも

こはるちゃんは うすく 息をし続けていました



くまちゃんは 

こはるちゃんをかかえながら 


お腹の上に抱っこしました 






でも朝が開け始めて 

6時50分近くになった時のことでした 

からすの声で 起きました 



からすの声が 

一斉に飛んでくるのを感じました


すると

こはるちゃんが ふたたび けいれんしはじめました 





からすさんが ガーと言うと


気を放出する気が投げつけられて


必死で 呼吸しながら 集めた気が抜けていくのが見えました



こはるちゃんは 気を集めたかった

気分も苦しくて つらいのに


でも舞い上がった人の気をぶつけられて

無理やり 作り笑顔のような 顔をさせられて


それで周囲の想念が 無理やりこはるちゃんから

気を剥いでいくようでした



強制的に 気を抜かれていく

そんな様子でした



その時

一度 こはの呼吸が止まりました




くまちゃんが慌ててこはるに人工呼吸をして

くまちゃんが こはるの鼻と口に 息を吹き込むと

何度も何度も 息を吹き込むと

こはが 息を返しました


そしてそれを何度も続けると

こはは また弱弱しく 


呼吸をし始めました 




極楽鳥花 

こわいんだよ

からすさんの極楽鳥花は

こわい 」(こはるちゃんが 前夜に言っていた言葉)




息を吹き返したものの

こはるちゃんは 意識がもうろうとしているようすでした 




急いで 急いで 」と何かが言っている声を感じ 


こはるちゃんが

「 病院に行きたい 」と言った気もしました 


わたしは こはるちゃんを抱きかかえながら 

くまちゃんに

「 病院はまだやってないの? 」

と 聞きました 



くまちゃんが 電話したのですが 

日曜日のこの時間ではまだ病院はやっていません


でも


なんだかみんなが急いでる様子だったので



病院は開いてなかったけれど 


病院に 行こうと想いました



そして

こはを抱っこしながら

家の外に出た時でした





こはるちゃんを抱きかかえ 車に乗った時

すぐに

こはの身体が やわらかくなったのを感じました


後でのってきた

くまちゃんに こはの様子がおかしい

というと

くまちゃんは こはの身体を抱っこして 

こはが 息をしてないことに気づきました



その場で 

人工呼吸をしたのですが


こはの息は もう戻りませんでした 





玄関を出る直前

玄関の前では 

かすかに息をして 鼓動もかすかに感じたのに


車に乗った瞬間

息も 鼓動も感じなくなった




でもその時

気づきました



この車は さくと一緒に たくさんドライブした車だったことを

 



そして


玄関と 車の間には 


はるちゃんと さくのお墓があって 



私は 



こはは 

車に乗る時

さくのお墓で こときれた ことに気づきました 


こはは 


病院に行きたかったんじゃない 





さくの傍に行きたくて

それで外にでたんだ 




だって 

さくとこは ずっとなかよしだから  


だから

さくのそばで 息をひきとりたいと想ったんだ 




私は 

泣きました



そして 

こはを さくのお墓にのせました



その時

さくのお墓の傍の金魚ちゃんが 

水面近くに上がってくるのがみえました 





そして

その時

こはの声も聞こえました


「 
食べて 

たくさん 食べて 」 


それは

こはが 生まれた時

他のねこたちに言っていた言葉でした




私は

さくの墓前の 

鳥にごはんをあげました 


そしてお墓の傍の

金魚ちゃんや めだかちゃんにも ごはんをあげました



その後 家に入り 

冷蔵庫に まぐろが一パックだけ 残っていたので

それを切って


ねこたちにあげました





すると

こはの魂が なんだか落ち着いてきたのを感じました




そういえば 

こはは 生まれてまもない頃


まだ子ねこだった頃から 

自分用に出されたお皿を

他のねこたちが食べてるのを見ながら 


「 たべて みんなたべて 」


って言ってました




そして


そんなこはが 


ここ数日 ごめんね とも言ってました


昨日 ねこの森で 休んで 


おとといも 休んで 

こはの傍にいて


こはは それだけじゃなくて

この数年 ねこの森にも 行ってほしくないと想ってた 


そのことを ごめんねって 言ってました



さびしくて ごめんね

って言ってました





でも


不思議な事に


こはが 息をひきとった直後に聞こえた最初のことばが 
 

こはが 小さかったころ発したことば 

「 みんなに ごはんあげて 」の声でした 





私は それを聞いて 


もしかすると


ねこの森にごはん配りに行くのが嫌だったのは


こはが嫌だったんじゃなかったのかもしれない




他の存在が嫌がって

こはは この数年 


その気分を

ずっと投げつけられてただけなのかもしれない

と想いました





こんな声も聞こえてきました



ねこは 人を見て

自分より上か 下か 反射的に表情に出す 

 

ねこが下に見てる人には 

ねこの気がいっぱい集まってくる



その気が来るのを

からすさんや

からすさんを使役してる人が いやだった 」


こはは それで 

ねこの森に行かないで という

ことばを言わされたのかもしれない と想いました 





そして

こはるちゃんの身体を見ながら

こんなことも 想いました




こは は こんなに早く 息をひきとってしまうとは想わなかった 



えんえんの方が

半年ぐらい前から 余命が残り少ないと想っていた



でも 今

えんえんは ぴんぴんしていて 


とみーちゃんも

はるちゃんも

さくも

こはも 先に息をひきとった




さくも こはも 


すごく 生きよう 生きようってしてた 


寿命って 変わるのかもしれない



さくが死にそうだった直前も


本当は えんえんが死にそうだったのかもしれない と感じました 






さくも こはも

みるくをのむような 口をした後


かくっとしていました 


もしかすると自分が生きたかったのに

別な誰かに ママを庇ってるって想わされたのかもしれない

それで寿命を入れ替えられたのかも 



そういえば こんな事も想いだしました




こはの死の想いは 苦しかったはずなのに

笑顔に見えるような表情をしていました



そういえば


この数年

多くのねこたちが死ぬ時

そのほとんどが 笑ったような表情をして死んでいて


そしたら


それは笑顔に見える気をぶつけられて

気を放出せてるから ということを 

死の直前の こはに教えてもらったのです





楽しそうに見える その気が 

たくさんのねこたちだけでなく

人にもぶつけられていて 


苦しいのに 無理やり働かされてるのに

笑顔に見える気をぶつけられていて 


それは

目を潤ませ

口角が上がってる人には 哀しい人はいない

というような 想いこみを利用されていて


心は苦しいのに  笑顔に見える雰囲気をぶつけられている 


そして

その見た目で判断されて 


多くの人の気も運も現実も 奪われて 運ばれている


もしかすると

昔の奴隷も それをさせられていたのかもしれない 


でも

よくよく考えると 

豪勢な邸宅に住んで 

豪遊してる人たちが 

いつも神妙な表情をしているって変な現象だ



現実を 手に入れて

腹の奥から笑ってる人がそれをさせているのかもしれない 


自分の笑いたい気を 

下の人たちや ねこたちにまで ぶつけさせて

運を献上させているのかもしれない 


そういえば

私はこの数年

「 笑顔が怖い 」と叫ぶことがあったけど 


これが  

「 笑顔が怖い 」って言っていた理由だったんだ




そのことを こはは教えてくれました 







こは 苦しかった

 

うれしそう 

違う



こは 哀しいの 」(こはが 夜に教えてくれたことば)





でも

こはは 笑顔に見えたからと言って 放出する気をぶつけ

運や気を運んでいく からすさんを 

見た目で運ぶ からすさんを悪いとは想っていませんでした 




その事は 後で こはブログの記事に書きますが 



からすさんは 純粋だからこそ 利用されていると 言ってました
 


からすさんは 

純粋な存在で

それを

そそのかしている人がいて 


そそのかしてる存在だけが いらないって 

想っていました



最近

身体の想いを画像で見るようになって

生まれた時のこはは

これから楽しい生活が待っていると想っているのを感じた

現に 生まれて2年くらいは

こはや さくと一緒に

いろんなところに行って

楽しそうにしてたけど

震災以降

その暮らしをさせてあげれなくなった気がする


もしかすると
当初の予定通り

木更津でBARをしてたら
今頃 まだこはと さくは生きていて
楽しく旅行していたのかもしれない


でも震災以降
ことごとく いろんなことが邪魔されて
こは達に辛い気分を味わわせてしまった 」 




こはが 苦しんでる様子を見て


こんなに苦しむなら 

もしかすると こはを もっと楽に 息をひきとらせてたら

と 想ったりもした


でも

こはを抱っこして想った

最後の時は

こはは 苦しかったけれど つらかったけれど

生きたいと想っているのを感じた 


すごく 感じた

だから 

こはに 

生きて生きてと 息を吹き込み続けたけれど

ちょっと 遅かった


もしかすると

こはが静かに死にたいと想っていたのも

こはが 気分をぶつけられてたからもしれない

それを こは自身も 感じていたのかも

こはが なりたいものに なれますように 」(くまちゃんのことば)



こはは くまちゃんのBARカウンターの上にいます



カウンターの上にいて


私たちと 一緒に 記事を書いています 


こはが最後に書いた記事は  

まだたくさん 残っています 


それは

こはブログで 追々 あっぷしていきます




今日
これから こはを埋葬する予定です 


こはが 超永遠に 生き続けますように

こはは こはのなりたいものになれますように


こは さくとなかよし


こは さくとなかよし 




こは さくとなかよし




こは と さくは


こは さく


その名前は 気に入ってる



しびれ湖に行ったのが 一番の想い出 」




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こは さく


さく は こは 

神話を超えた 神話なんだよ



だって 言いやすいもん

おぼえやすいでしょ?




さくは ずっと

こは こは こは って


言ってた





だから


さくは なかよし


こはも なかよし






おぼえていてね


おぼえやすいなまえだから 」(こはのことば)




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さくちゃんは5年

こはちゃんは5ヶ月

何か
意味あるんだろうか?


私の父も最期 点滴を病院でされて亡くなった
点滴を疑問に思ってTwitterで呟いたら
すぐに看護士から批判された

血液って体内でしか造りだせないものなのに
点滴の主は水だからといって体外でつくったものを
直に血管から体内に入れるなんておかしいってその時 Twitterで意見した

点滴をすると一時的に良くなるのは多くの人がそう思っているからで
本当は身体にいいものではないと思います

失礼します、告げ事だス。

もしかしたら、想念体の干渉(攻撃)の他に、
過密状態で淘汰圧(ウイルスの活性化)が
強いのかも。

(人だって医学や産業革命が興る前は2-4万人/km2の人口密度の線を越えられなかった(疫病が流行って口減らしされていた))、

ねこたちの願いが書かれた記事の中に、
広い庭の処に住みたい(うろ覚え)
と書かれてたのは、薄々感付いているからだと思う。

あなたのところの猫は、
何匹居るうち、何匹が体調悪くしていますか?(膿、発疹、内臓不調など)
いちど個体密度を薄めた方が宜しいと思います。
(飼う拠点[面積]を増やすとか、
放し飼いの試みなぞいかがでしょう)

点滴といっても、
やってることは体液のもとの補給(つまり雑に括ると飲食の類い)

点滴するよりも、成分別に皿を用意して、
必須栄養素を盛った方が、おのおのの猫に合うかもしれない。

猫の身体 ちっこいから、栄養素を皿に盛るとしても、
割り材(固体)で練って成分濃度を低くした方がいいと思う。
(人体は、生物のなかで群を抜いて排毒能力が本来高いので、
他の生き物[この場合ネコ]に人体での計算式を充てないこと)

猫はタウリンを合成できないから、
タウリンの補給はとても肝心。

こは さくとなかよし

こはちゃんが永遠に自由で
こはちゃんのの思いが叶いますように

先日おひるねごろにゃん島のブログ名が変わって、
こはちゃん記事の雰囲気もなんとなく変わって
なんでか分からないけど切ない雰囲気というか
訴えかけてくるものがあると思っていたら
具合が良くなかったんですね。

みんなにごはんを食べさせたいこはちゃん、優しい子だなと思いました。
さくちゃんとふたりで写ってる写真、とても可愛いです。ふたり揃うと可愛いさが二倍以上になりますね。
ふたりともいないのはさみしいです。

こは さくとなかよし

こは さくとなかよし

こは さくとなかよし

こは さくとなかよし

おぼえたよ ありがとう またね

猫は四足歩行動物です、なので、
猫という動物は、
本棚の本を手に取ることができないです。
猫という動物は、
傘を作ることもできないです。
猫という動物は、
残酷な動物だと、思います。

私の頭が少し混乱しているので、箇条書きになってしまいました。
すいません。
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