1月6日 夜











1月6日
深夜 くまちゃんが
ねこを轢いてしまいました






以前
アミのことが起ってから
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-1834.html
数年間 なるべく車の運転に注意していました






2年ぐらい前から
ねこちゃん達は
車の姿を見ると
ごはん場所よりも
手前から車に駆け寄ってきます



車の前に飛びだしてきて

なので
ねこたちが車に近寄ろうとした時は
私は早めに降りて ごはんをもって
数十メートル 
時には数百メートル前から
ねこ達を連れてごはん場所まで誘導していました



そして
くまちゃんは
私がねこ達を引き連れてる
その後からゆっくりと 
車でごはん場所の近くまで移動して
そこでねこのごはんを補充したりしていました




車には
バックカメラもとりつけて
後方にねこちゃんがいるかいないかを確認して
動かす時は気をつけていました






そして 
1月6日の深夜
ねこの森の入り口
漁港の集落のあたり



その夜は
何故かひっきりなしに車が通っていました

いつものようにDQN車がまばゆいライトでねこたちを照らしつけたり
深夜なのに何台も何台も通り過ぎていました


そして
お稲荷様があるごはん場の近く


いつもねこ達にごはんをあげてるポイントの
祠の前で


2台の
おおきな車が入ってきて ぐるぐると二台で
直角を描くようなターンをしていました


ねこちゃん達がちょうど集まりはじめていて
その動きにびっくりしていました 



大丈夫かな?
そう想っていたら



一台の車から
一人の女性がおりました


背姿しかわからなかったのですが
おかっぱ頭のドールのような体形の女性でした




こんな時間に
この場所で
人が降りることはあまりなかったので
注意深く見ていました


でもその時間が
ちょうど何かの時刻を指しているような気がしました 


少し気をつけないといけない予感がしました


でも
その数日前神野寺に行った後から


ハイビームをされても
以前のように気分が悪くなるような現象があまり起きず
胃もあまり痛くならず 
頭もくらくらしなくなっていたので
電気でのポイポイは以前よりも
刺さりづらくなってるのも感じていました 




祠のところでも
車が怪しげな動きはしているものの
以前のように頭がくらくらする感じはしません




やはり寺の想念が離れると
ポイポイも効き目がやわらぐのかな?
 」 




ポイポイの効き目が和らいできたその事に
少しホッとし
油断をしてしまいました





そして
ねこの森の北側につきました




そこはねこの森の北側に位置した駐車場なので
数年前から通称
北側ゾーンと呼んでいます




北側ゾーンの手前

やはりいつものように手前からねこ達がかけよってきました



私は車を降りて 
最初のごはんをもって200m位走って 
ねこ達を車道からごはん場に誘導しました


その時持っていたごはんは
前日夕方 
スーパーで買ったスズキの切り身でした


スズキの切り身が安く残っているのは大変珍しくて


買ったばかりの
スズキを配っていたら
大半の子はおいしそうに
切り身をひとつづつ食べていたのですが



でも
何人かの子が
鶏肉を所望していました



ねこたちに鶏肉を配ろうとすると 
くまちゃんは 
「 スズキの切り身は配らないの? 」と聞いてきたので
鶏肉の方が好きなねこちゃんがいる

と私は答えました




でもその時
私は気づかったのですが
くまちゃんはちょっとイラついていたそうです



理由は北側ゾーンの方を後方から
まぶしく照らす車が一台あって
それがちょうどくまちゃんの見ている鏡に反射して
くまちゃんの目に飛び込んでいて


それがなんだか
長時間照らすような感じで
それに何故だか嫌な気配と
イラつきを感じていたそうです



そして
そのライとの影響でしょうか?



いきなりねこたちがごはんを食べてるのに
大声を上げて仲違いをはじめ
ごはんをほっておいて 急に追いかけっこの様なけんかをはじめました


ぎゃぎゃぎゃ 
ぎゃぎゃぎゃぎゃ けたたましい悲鳴と共に
数人のねこ達がごはん場から離れてけんかをはじめました



普段ごはんを食べてる時
このような喧嘩はあまりしないのですが
その日はねこも少しいらだっていました




そしてくまちゃんは
その日は後ろの方にタイヤを向けてました


ゆっくーり
バックカメラで猫がいないことを確認して
ゆっくーりゆっくーりごはん場所から移動したのですが



その時
再び車の横の方で
ぎゃぎゃぎゃーーーっというねこの悲鳴が聞こえました



でも
タイヤはアミの時のような感触を感じなかったので 
最初はまた喧嘩してるのかな?と想いました



でもそのままゆっくりバックをし続けると
すごく けたたましい悲鳴が起こり 
もしかするとねこちゃんの足かしっぽを引いてしまったのかもと想ったくまちゃんが
慌てて タイヤを戻しました

タイヤを戻してる間も
すごい悲鳴が聞こえてきました



タイヤを元の位置に戻して
くまちゃんが慌てて運転席を飛びだしてショックを受けました


私も見ると
そこには
ひとりのねこちゃんが血まみれになって倒れていました



ねこちゃんは
車の後方ではなく
バックカメラの死角になる
前輪と後輪の間にいました



鶏肉を咥えて
食べながら 迫るタイヤにきずかず
頭の一部を巻き込まれたようでした



ねこちゃんの口の傍には
咥えた鶏肉が転がっていました 

その状況に一瞬にして気づきました



ねこちゃんは痙攣して苦しそうに息をしていました
でも頭を轢かれて顔も半分つぶれていて
もう息を引き取るのは間近だと想われました



その子を見た瞬間
意識が一瞬飛んで
「 連れてかなきゃ 」と口をついて出ました 




そして
ねこちゃんを抱きかかえました
ふわふわのいつもくる毛の子でした


こんな声が聞こえました


もしも息を引き取るのなら
このねこちゃんが苦しまないようにして欲しい

楽に息を引き取れるようにして欲しい 」



その声が聞こえた
数秒後
ねこちゃんは
すっと呼吸を止め 
動かなくなりました


私はショックで呆然としました

くまちゃんはオロオロとしていました



どうしよう
一体どうしたらいいんだろう
ものすごくショックを受けながら戸惑っているようでした



そしたら後ろの方から
別な車が寄ってきて
何かを確認するようにこちらの方を見ていました



そして確認した後
ゆっくりと通り過ぎていきました



ねこちゃんを抱えながら
どうしたらいいのかわからなくなって

傍の木さん達に聞きました




すると
木さん達が 土地がこう言ってるのが聞こえました

「 
ちくさあに連れて行って 

浜辺や森ではなく

ちくさあのあなたの家に
連れて行って  」



ちくさあの家?



目の前の木さん達は
ちくさあの家に連れて行って
と言いました



でもちくさあの家は
住むどころではなく 
庭の工事直前で
家の工事の予定も立っていません



そんなところに
連れて行っていいのだろうか?


それに
このねこちゃんが住んでいた
ねこの森からは少し離れています


でもこう言われました




連れて行ってあげて

家に
飼われることが
このねこちゃんの望みだったから 」



でもねこちゃんは血まみれです
くるむタオルもあまりありませんでした
その想念も寒がってる様子でした



木さん達は こう言いました

「 
マフラーでくるんであげて

あなたたちが
今している そのマフラーで 」





その時していたマフラーは
黄色いマフラーでした 


そのマフラーは
10年近く前 
渋谷のスペイン坂で500円で買ったマフラーなのですが



冬になると
くまちゃんや私は
そのマフラーをいつも身につけていました


その二つの黄色いマフラーで
くるんであげてと木さん達は言いました


くるむと
黄色いマフラーに血が染みてきました 
さらにその上に黄色いマフラーを巻きました



ねこちゃんの体から
「 暖かい 」という響きが発されたのを感じました




そのまま後部のトランクBOXに
ねこちゃんの体を横たえました



道路に残った血を水で流し
私たちは北側ゾーンを後にしました



ねこ達の多くは
一連のできごとに驚いたようで
大半の子がごはんを置いたまま
近くの草藪に避難していました 



でも
残っていた子達が
不思議な並び方をしていました 
そのねこ達のキランとした目を見た瞬間
何かこの地の想念が 
小さくだけど大きく動いてるのが見えました

何かが起きた感じがしました 




その後
なんだか不安な想念を感じました


それは誰かの不安な想念ですが
隣にいる
くまちゃんは不安がっていました


怒られてしまっただろうか

どうしよう
大変なことをしてしまった

ごめんなさい 痛くして

ねこたちは
明日また来るだろうか?

どうしてあんな事になってしまったんだろう



くまちゃんは
そんなことを感じていました 




私も
いつの間にか口で 



どうしよう
ねこちゃんを轢いてしまった


あんなに注意していたのに
ねこちゃん痛かったろうに

恨まれたかもしれない
怒られてるかもしれない




ずっと車の中でそうしゃべりながらも 

でもあの地で
何かの想念が起きていることを感じていました 


ねこの森の精霊さん達が
不安がってる泣きそうになってるくまちゃんに
こう言ってるのが聞こえました




あの子は怒ってない
でも不安がってはいる

だから 
あの子の想いを受けとめてあげて

できる範囲で受けとめてあげて
それが自分の想いも受けとめてもらうことだから 」




その瞬間
イメージを見せられました


あの轢かれた子は
ごはんをあげてるうち
うちで飼われたくて
うちに来たいと想っていたねこちゃんのようでした



そういえば
あのねこちゃんは
北側に行くと 
やたらと車に近づいて
隙があると 時には乗りこもうとしたこともありました




でも
飼ってほしいと想ってる
ねこちゃんはその子だけでなくて

ねこの森にはたくさんいるのですが 
でもうちは今狭いアパートで 
こないだ買った家もリフォームのめども立っていません



なので
そういうねこちゃんがいると 
いつもごめんねと言って
急いでその場を後にしていたのですが



でも精霊さんにイメージを見せられました

何かの想念が
あのねこちゃんの
 「 飼ってほしい うちに来たい 」という想いを曲げてたことを

そしてあの状況に誘導したことを 



あの北側のゾーンの風水に関連する系譜が
何かを欲して


その為に
たくさんの人が動かされて 
ねこ達のエネルギーをぶつけられた 




でもこんな声も聞こえてきました  




ねこちゃんを
連れて行くことにはなったけど
こんなのは哀しすぎる


来たい子がいるなら
全部面倒を見たいけど


今お金もなくて
住むところも たすけてくれる人手もない


本当はこのねこちゃんも含め
来たいという子を 
生きたまま 楽しく連れて行きたかった

こんな事故が起こるくらいなら
生きたまま 連れて行きたかった




あの子達は家が欲しかったんだ 

かわいそう かわいそう 」

そんな声が聞こえてきました





そして 
ねこの森の精霊さん達が
くまちゃんにこう言っているのも聞こえました



善も悪もない
ただしいも間違いもない

すべては
想いを受けとめるか 
受けとめれないか

その選択だけ 」と



私は
精霊さん達がくまちゃんに伝えようとしてることの意味が  
なんとなくわかりました 




そしてごはん配りが終わって
私たちはちくさあの家に向かいました




そしてまだ嘆いて
不安がって
ショックを受けてる
くまちゃんにこう言いました




この子をちくさあの家に埋めたい


この子の存在を忘れないでほしい

この子は飼われたがっていたの

暖かい家が欲しかったの 


だから 
生まれ変わった時 
すぐにこの子が一緒に住めるように
未来の家になるお庭に埋めて欲しい


まだ庭工事もできていないけれど

お庭の木の根元に植えれば 
お庭を見るたびに
この子のことを忘れない
きっと想いだすはず



あなたがよければ
この子を新しい家の庭に埋めて欲しい

この子とつながりを持って 
できる限りでいいからこの子も想いも叶えるように受けとめてあげて

家を持つことがこの子の望みだったから 」





でも
ねこちゃんを埋めるにも
埋める道具はありませんでした
土も深夜なので ホームセンターなどで入手できません


でもねこちゃんのBOXの横に
樹の肥料にしようと想っていた
ねこちゃんのトイレの土があることを想いだしました




ちょっとにおうかもしれないけれど
この土で
鶏肉と一緒に埋めて 
翌日また新しい土を上からかけよう 



でも黄色いマフラーや
トイレに使った土
ねこちゃんは嫌がらないだろうか?
そういう声も聞こえました



でも木さんは言いました



生きている存在と死んでいる存在では
色の意味も変わる 」


そしてこんなイメージを見せられました



黄色は
生きてるものが巻けば放出のしるし
でも
死者に黄色でくるめば 
その色に反応した生霊が死者の体にエネルギーを注ぐしるしになる


黄色いマフラーは2本とも渋谷で買った

あの2本のマフラーで猫ちゃんをまけば
それは渋谷チームに跳ねかえるしるし



ねこ達のトイレの土は
木や植物が栄養を得やすく吸収されやすい 」


そんなことを言われました


とりあえずまだ意味はわからなかったのですが
木さん達の言うとおりに
黄色いマフラーでくるんだ状態で
ねこちゃんを埋葬しました




埋めた後
何かが大きくはねかえる気配を感じました




私は何故だか
車の中で 
池袋チームだけでなく
渋谷チームもいなくなればいいのに 

その声が響くのを感じました



彼らは一日でも長く座にいたいと想っているかもしれない

でも一分一秒でも早く 
彼らが 表の座から消えればいいのに 」


そんな声が聞こえるのを感じました



あの地で起きた出来事が
何か あの地の想念を起こした気がしました




そして翌日1月7日
その日は買った家に
浄化槽業者さんが
古い浄化槽の清掃に来る日でした



私は浄化槽業者さんが
来る前に 
ねこちゃんにスズキのお魚を一本丸ごとお供えしました
そしてその上から きれいな新しい土をかけました 


お供えした直後
浄化槽業者さんが来たのですが


浄化槽の清掃が終わった後
近所の人とこんな会話をしてるのを耳にしました




この辺にね 
スズキさんが別荘を持っているんだよ

ほら
竹下登の孫のタレントさん

あの人の家
スズキって言うんだよ

この辺にね
別荘をもっているんだよ 」





その時
その噂話は聞き流していたのですが


それから
ちょうど4日後のこと


その竹下登のお孫さんのタレントさんと
北川さんと言う女優さんが
結婚したニュースをネットで見ました




その北川さんという女優さんは
実は以前一度だけ見たことがあります



それは
私がブログをする前
今から10年近く前 

引き寄せられるように入った
渋谷の美容院(マリス?)があって




その渋谷の美容師さんが
私の髪をカットしながら 
まだ無名だったあるモデルさんを指さして


「 あれはモデルさんです
北川さんという人なんです 」と言ってきました


他にも
何人かモデルさんがいることを
その美容室で教えられました


なんで
そんな話をするんだろう?
とその時想ったのですが




事故から数日たってから
そんな事があったのも 
想いだしました




あの浄化槽のおじさんは
竹下登さんのお孫さんのタレントさんを
スズキと言っていました



でもネットで調べると
北川さんが結婚した男性の本名はスズキという名前ではありません



もしかすると
浄化槽の清掃のおじさんが名前を間違えたか 
もしくは別人なのかもしれません


でもなんで
スズキと言ったんだろう? 


ただ事故を起こす前に配っていたお魚はスズキでした 
轢かれたねこちゃんにお供えしたお魚もスズキでした 




そして
何故だか事故した現場は 
数年前から 
私が北側ゾーンと呼んでいた大きな駐車場でした 



キーワードの一致がとても気になりました









電気はな
思考を飛ばすんだ


例えば誰かをハイビームで照らすと
照らした方の思考や意志が電気と共に放たれる

DQNにハイビームされて
不快感を感じるのは
ハイビームと共にDQN達の念がポイポイされるからだ


ハイビームだけじゃない

テレビもポイポイなんだ


テレビは
電波で
芸能人の思考や表の座の意志を飛ばす


 
その電気の運ぶ念に
意思弱い人は巻き込まれるんだ



芸能人や象徴の人が
吸いとってやるだと
社会も搾取的になっていくんだ 




電気はな
伝えられる色や形 音の響き
キーワードとキーワードをつなげて
運んだりする



ただな
電気で飛ばすと
ポイポイされた人の思考や
エネルギーも入ってくる


養分さんに電気を飛ばすことで
DQNや表の座の人達は養分さんのふりをできたけど 


その代り
時期が来るとそのエネルギーに動かされるんだ




心の奥は
都会の座にい続けたくても 
現実的には田舎でのんびり暮らすような行動をしていったり


第一線の仕事で必要とされたいのに
自発的にトラブルを起こして 
仕事で必要とされなくなるような行動を現実に起こしていく


これは
養分さんのエネルギーが入った時に起こる現象なんだ


だって 
養分さんは仕事したくないからな
のんびりとおひるねできるような
暮らしを心から望んでいるからな



ほら 
みづな女王様が引退して結婚したいって
数年前から 言ってただろ?



でもみづな女王様は引退するどころか
現実的に仕事が増えている

逆にその気をつけかえようとした電脳巫女が
仕事をしたいのに次々引退するようになったんだ  



そして 
ねこちゃんはな
最近夢で 
人の姿によく見えるんだ




化かしねこと言うけど
別にねこが化かしてるわけじゃない


最近
自然の領域のあめと
人の領域の夢が混線しはじめていて


ポイポイさせてる人達が
夢で勝手に人と猫を錯覚してるだけなんだ 


煌びやかな夢を見ると
それを人の夢と錯覚してるだけなんだ


都会にはな
ねこだけでなく 猪や狸を人と間違えたり
植物を人と間違えて
その気をつけかえてる者もたくさんいるんだ



おそらく
人と間違えられて
犠牲になってる動物達のエネルギーは
表の座に運ばれているはずだ 


でもな
いくら夢で煌びやかと言っても
動物や植物の気をつけかえると


時期が来ると
動物のような行動をとったり
植物のような行動をとったりもするんだ 


今 世界にはな
そのエネルギーが蔓延してるんだ

 」(ガオガオちゃんのことば)





そして
ちくさあの海さんは1月6日の出来事について
こう言いました




その昔
ヤマトタケルがこの地を征服する前

自分が大切にしていた子飼いの者を
ミスで失ったことがあった


1月6日は
それが大きなスパンではねかえったあらわれ 」


そして
その数日後 
こうも言われました 




源氏は供物にされた 」






ねこを轢いたくまちゃんは
数日間ショックを受けていましたが
その後 こう言いました




私は殺した

あのねこを殺した

直接殺してしまった

自分が弱くて
それを認めたくなかったけど

でも直接
僕の運転で死なせてしまった 


アミも

はるちゃんも
ベビーふっつ―も
ぽんぽんも
とみーちゃんも
関わったことで死なせてしまった

守っていけたのかもしれなかったのに


はっきり言って僕は運転が下手だ
温泉とか旅行のドライブは好きだけど


ねこ達がたくさん来る森の中
いつも危ない想いをして
こんなことがあると運転がとても怖い


毎日
ねこたちは車を見ると
かけよってくれる

それはうれしい
でも同時にとても怖い


だからといって
今住んでるアパートから
ねこの森はとても遠くて

ねこ達のごはん配りを辞められるかと言えば
それもしたくはない


怖いけど
もしかすると
またねこを死なしてしまうかもしれないけれど 



でも
一度続けたことだから
ごはん配りはできる限りはし続けたい


ねこちゃんも
それを望んでいると想うから

ごめんなさい

ねこちゃん  」(くまちゃんのことば)





私は 
くまちゃんに
こう言いました





私もあなたも 
ねこちゃんが轢かれることを望んでいなかった  


でも誰かがそれを望んで
その想念に動かされて 
あのような結果を誘発することになった


でもいくら誘導されたからと言っても
忘れ去るのは望まないの 


もちろん自分の想いも叶えていくけれど
あのねこちゃんの想いも叶えて
記憶にとどめて蓄積していきたい



だって
楽しいことだけだと 
忘れてしまうから
哀しかったこと 
こうしなければよかったという後悔の想いも含めて 
記憶は残っていくものだから 」




でも 
それは私のことばというより
誰かが私たちに伝えてくれた言葉のようでした





ねこちゃんは
今 
新しいうちになる予定の
庭の木の根元に埋まっています




早く
記憶と意識を持ったまま
あのねこちゃんにも
生まれ変わって欲しいです 








そして 
一緒に暮らしながら
自分の想いを叶えながら
ねこちゃんの想いも叶えていければと想っています





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プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
どうぞ ねこの森の旅 お楽しみください♪
(≧▽≦)ノシ~☆

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永遠を超えて生き続けられますように
超健康に超長生きできますように
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ねこねこと楽しくすめる広い巣と土地と 
純金がたくさん入りますように
ねこねこ用純金ベッドも作れますように

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