王の占い













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俺はびっくりしたんだ

占い師たちは 
土地を占う占星術で 
人を占っていたんだ 」








(・・;)





「 
あれだとタイミングがずれるじゃないか!

天のタイミング
地のタイミング
人のタイミングは タイミングが微妙に違うんだ 

エネルギーキャパが違うからな


でも 
そんなこともわからないのが占い師をしたり
企業経営者や権力者達のコンサルタントをしてたんだ 」






(・・;)







占いは一般に普及したというがな
あれを本当に普及と言うのか?


土地のタイミングで
人の占いするなんて
1000年以上前の占い師ならありえなかったぞ 」(オーちゃんの言葉)








☆王の占い☆ 



かたりて オーちゃん









「 
新月や満月 
月食などがあったとする


でも
その日
その日時
ダイレクトに影響を受けるのは
土地自体と言うより
土地にいる想念だ  」





(・・;)






あらちゃんは
天体緩衝が起こり
そのおとのエネルギーが実際に土地に降るのに
天体緩衝から多少ラグが派生すると言っていた 


それは正しいんだが
それは土地に天体のエネルギーが
届くタイミングを見計らった緩衝だ



俺の占いは王の占いだ 

その日ダイレクトに影響を受けるポイントがあってな

天体緩衝が起きた時
反応する想念がたまっているポイントがある


そこを俺はピンポイントと呼んでいる  」




(・・;)






ピンポイントはな
天から実際にエネルギーが地上に降る以前に
天体緩衝が起きた瞬間
土地にいる想念が 視覚的に反応するポイントだ


そのピンポイントから 
想念の波が大きく揺れだして  
まわりの土地に現実の緩衝を少しづつ波及させていくんだ



そして
その後
あらちゃんが言った
天体緩衝のおとのエネルギーが大量に地上に降ってきて
最初に発された視覚的な想念のしるしの効果をより増幅させるんだ 」






(・・;)







つまり天体緩衝が起きた時
最も強く想念に作用するピンポイントを知り 


その地を抑え
その緩衝を直に浴びることで
天体緩衝の雰囲気をわが身に宿す


これが
王の占いの技法であり
王達が幻影を宿した秘訣なんだ 」





(・・;)






王達はな

天体緩衝が起きる直前
少なくとも3週間以上前から 
天体緩衝で土地の想念が最も動くピンポイントに行っていた 




何故なら天からエネルギーが直に来る以前に
土地の想念が天体緩衝の動きに反応するということは
幻影だろ?


実際にエネルギーが降ってきてないのに
見た目でその緩衝が起きるのは
幻影だろ?


つまりそこは天体緩衝で
幻影が起こる基点のポイントなんだ


その幻影効果が最も地上で早く大きく起るポイントに行き

その土地の気を浴び 
そこで幻影のエネルギーを宿すことが


それから後にもたらされる天体緩衝のエネルギーが 
運ばれやすくする為の秘訣だったんだ 」





(・・;)・






天体緩衝で幻影が生まれるポイントを探し
その地のエネルギーを浴びる


だけど
それはな

最初に天体緩衝のエネルギーが本当に降ってきた時

最もそのおとのエネルギーを吸いこむ
気の穴のポイントを選ぶのとは
選び方が違うんだ


その土地に
気の穴があるにせよ無いにせよ


天体緩衝で
幻影が発生しやすいポイントを探すのが
幻影のポイントの探し方なんだ  」






(・・;)







よく日食を追い続けて旅をしてる者がいるよな?

日食は
月食に比べて見える範囲は小さい


だから
幻影が起こりやすいポイントは
日食がきれいに見えるポイントの中にある



日食を追い続けてる者はな
古代の王達のしていた行為をやや劣化させてマネてるんだ 


日食を見ることで
幻影のエネルギーを宿すために
それを行ってることが多いんだ 」





(・・;)







ただな劣化と言ったのはな


幻影のエネルギーを
その身に宿すには
幻影を起こす土地のエネルギーを体内に浸透させてないと 
すぐに剥げるんだ


だからな
古代の王達は 天体緩衝が起こる前は 
最低でも三週間
長い時には3年以上前から 
幻影が起こるポイントに暮らし
その土地の気を身に包み宿していたんだ


そうすることで土地に幻影が起こった時
幻影のオーラが王達にも宿ったんだ 」





(・・;)





王とはな

そもそも
幻影と雰囲気だけだ

実際にごはんを配っていたリーダー達と違って

幻影や雰囲気だけで
人を反応させ それによりエネルギーを運ばせる


視覚的イメージで生まれたのが王なんだ 」





(・・;)





「 
そして
古代のリーダーたちは
幻影のポイントやタイミングには
あまり合わせてなかったんだ


彼らの
実際に天体緩衝のエネルギーが降るポイントや
タイミングに目が向いていた

何故ならみんなにごはんを配りたかったからな


実際に
天からのエネルギーがより降ってくるポイントで
富をもたらすエネルギーを得ようとしていたんだ 」





(・・;)







もちろん古代のリーダーたちはそこにこだわっていたから
そのタイミングは手にできていたんだ

ただある時から
幻影のタイミングを手にした者たちに
リーダー達が得るはずだった
現実が運ばれるようになったんだ


現物をリーダーたちが手にしても
雰囲気やオーラで見る想念が
その現物を幻影をまとった者たちに運んでいったんだ 」





(・・;)・






今でもその現実は起きているだろ?


実際に
エネルギッシュで体力頑健な人に
現実が運ばれてるわけではなく 


幻影や雰囲気だけはあっても 
体がペナペナな連中たちに
エネルギッシュな者たちが
稼ぎ出してる現実が運ばれているだろ?


古代に幻影に現実が運ばれだしてから
現代にいたるまで
ずっと
それと同じことが 起ってるんだ 」




(・・;)・






その現実を運ばせる幻影を最も長く宿すには

天体緩衝で起こる幻影と自分のタイミングを合わせる必要があるんだ



何故ならこの地球上では
幻影のはじまりは天体緩衝で
それより大きな幻影は 
この地球上には存在しないからな 


だから古代
王になりつづけようとしていた者たちは

天の緩衝の中で
その幻影のタイミングに最も執着し合わせていたんだ 」




(・・;)






そしてな
最初の話に戻るんだがな

天のタイミングとは 
この天体緩衝が起こる 
幻影を宿すタイミングのことだ

神々しいオーラ
人並み外れたカリスマ性 
人を魅了する美の雰囲気がつくタイミングのことだ



地のタイミングとは
この天体緩衝が起こった時のエネルギーが
実際に土地に降ってきた時のタイミングだ


そして人のタイミングとは
地から人にエネルギーがやって来るタイミングだと言ってる者もいるけどな 

おれは天のタイミングの幻影が
人に宿るタイミングを指してるんだ



だって現代ではそうだからな
幻影が宿った瞬間
雰囲気が宿った瞬間に その人に現実がやってくる

本質ではなく

多くの人間が雰囲気や幻影に 現実を運んでるんだ  」 





(・・;)







俺は北海道にいた時に気づいたんだ

あの地は幻影のエネルギーを宿すポイントじゃなかったんだ

たしかに
ゆ族達がエネルギーを受けとりやすいポイントではあるが


そこにエネルギーを運ばせる為の 
神話や伝説を生むのに
必要な幻影オーラを宿せる場所ではなかったんだ 」




(・・;)





幻影オーラはな
電気や運ぶ想念を使役すれば
東京みたいに一時的に運ばせることもできるんだ 

でもその幻影の運ばせ方だと
幻影が崩れやすくてな 


一過性のブレイクに近い
長続きしない幻影しかまとえないんだ

古代の首都のように
数百年 数千年以上保つような都市にはならないんだ


  」

 


(・・;)・






現実を運ばせる効果を
長続きさせるには 
基点の幻影が必要なんだ


幻影のポイントから
幻影の気の上澄みを運ぶだけじゃ
基点の幻影にはならないんだ


幻影を宿す基点のピンポイントに行き
その地の気を十分に浴びた後 
天体緩衝で幻影が起こるタイミングにその幻影の気を宿す 


直にピンポイントの土地 
ピンポイントのタイミングに行き 
幻影のオーラを宿さないと
幻影は長続きしない




だから 
古代の王達はな

そんな幻影が生まれやすいポイントを探して
天体緩衝が起こる前に移動したり 時には移住したりしたんだ 」 






(・・;)







幻影のポイントをわかりやすく探すにはな   
神話の発祥の土地
神話のはじまりの基点の土地を調べるんだ 


もちろん
色んな場所が神話の発祥地と言われてるがな



伝承を調べ上げ
古代に仕組みを作り上げた
その元の神話の基点のエネルギーを手にできた  
本物の発祥の地ではないと 幻影のタイミングは手に入らない


なぜなら
神話も幻影からはじまるからな


だから
はじまりの神話が生まれるきっかけの場所が
幻影が最初に発生するポイントであることが多いんだ 」






(・・;)







そしてな
そのはじまりの土地はな
プレートの奥で 
南極とつながってる土地であることが多いんだ




何故なら 

南極は
この地上で幻影が生まれた 
最初のポイントだからな



南極とつながりのある土地が 
幻影が生まれやすいポイントであるんだ 

 」 




(・・;)







少し進むと土地の風景が変わり
まったく別な土地に着たような雰囲気を感じる

これが南極とつながってる幻影が生まれやすいポイントの特徴だ



その視点で見ると
北海道や東北は
結構な距離を進まないと
土地の雰囲気がなかなか変わらない

アメリカや中国は
もっと距離を進まないと 
雰囲気が変わらない  」




(・・;)






北海道や東北はな
北極のエネルギーとはつながってるんだけどな


幻影をもたらす 
南極のエネルギーとは 
直につながっていないんだ



だから仕組みのはじまりの神話は
あの地では生まれてないだろ?




この島ではな
かずさの地が
幻影のタイミングを得やすいポイントの一つなんだ


もちろん
西日本にもそのポイントはあるんだがな
ただかずさの地の幻影は現実や現物を引き寄せる幻影にすぐれているんだ 」




(・・;) 





「 
タケルはな
ここに来るまで 
強盗と詐欺師を混ぜただけの
ただのゴロツキだったんだ




この地に数年住んで 幻影のタイミングを手にし  
そこに現実が運ばれたことで
古代大和が大国になり 
神話が生まれたんだ


もしもタケルがこの地に来てなかったら
もしくは 
幻影のタイミングを掴んでいなかったら

古代大和は生まれず 
この島の仕組みもだいぶ変わっていたはずだ 」




(・・;)






そして

2014年10月8日



この月食はな 
これから数万年で
幻影オーラを手に入れる最も最高のタイミングなんだ 」





最も最高のタイミング
(・・;)







「 
日食の幻影のタイミングはな 
パワーの幻影が宿しやすいタイミングだが

月食の幻影のタイミングはな
気質が違うんだ


美の幻影が宿しやすいんだ

タケルのようなろくでもない略奪DQNの話が
神々しい美談になってしまうくらい
美の幻影が宿しやすいんだ


その美の幻影により
現実や現物が運ばれやすくなる

いわば月の引力の幻影を宿すタイミングなんだ 」




(・・;)・





そればかりか
月食はな
美の幻影が宿るだけではなく
相手のオーラや心まで読めるようになるんだ


地球の影に入るという天体緩衝が
人にその能力を宿させるんだ







(・・;)






頂点のゆ族おばばが
まわりの人たちを心酔させ 
虜にさせていたのも


頂点のドール達が
一目見ただけの多くの人たちを
意のままに動かしていたのも


日食や月食のタイミングで
幻影がついていたことの効果だ 



しーの系譜やリーダーの系譜から
現実を運ばせることができたのも
ゆ族達が手にした幻影のタイミングによる力が大きいんだ



でも
そのはじまりの幻影を宿すには
はじまりの幻影が発生するポイントで 
少なくとも3週間以上前
理想的には数年以上前から
土地の気を浴び続けないとならないんだ



なのにオリジナルドールも
ゆ族のボスおおばばも この幻影が生まれるピンポイントにだれ一人として来ていないんだ 



場所間違えしたからだ  」






(・・;)・







仕組みを作ってた系譜が幻影のタイミングを手にできないという事は


それすなわち世界と言う幻想が崩れて  
別な集合体が生まれるという現象が起こるということ 



何故なら
世界も
宗教も国も会社も 
幻影により維持されてきたからな

幻影が無くなれば
集合体の形も変わるんだ 
  」




(・・;)






そしてな
最後に
手前味噌だがな

俺はかわいいかわいいと言われているだろ?


だがな
造形的には他のねこ達と大差はないんだ

違うのは俺に幻影が付いているからだ 」





幻影
(・・;)・






俺はな
その昔 
幻影のタイミングを手にしたねこなんだ


その当時は
ねこの祖先のような生き物だったんだけどな

その骨の形が一部含まれていて
だから俺はそこに宿ることができて
幻影もそこについてきてくれたんだ 」





(・・;)





俺は永遠に残る超伝説になる

だから
今度の幻影のタイミングもつかむ為に
上総のこの地に生まれ変わってきたんだ 



なっ?

その辺のねことは根性が違うだろ? 」(オーちゃんの言葉)








P9150172_R.jpg









追伸






こくまちゃんが
オーちゃんについてこんな事を言ってました
(>ω<)/




「 
あいつはな
俺の名前をまだ憶えてくれないんだ 」 




(・・;)・




「「
お前誰だっけ? 」
何度もそう言われたんだ

哀しいじゃないか  」






(・・;)・





それでな
俺はあいつに言ったんだ


俺はお前のお師匠ちゃんだ 

生まれ変わったんだよ 」って 」





(・・;)・




「 
そしたらな
はたかれてガブガブされたんだ




俺の目はごまかせぬ 」
そう言われたんだ


あいつは名前を憶えないんで
区別がつかないのかな?と想ったんだが
師匠だけは 区別がつくみたいだ 」(こくまちゃんの言葉)



P9180073_R.jpg








俺はやさしいんだ
出会ったばかりの存在に 親友なんて言えないんだ



第一であったばかりで親友なんて 
何のフレンドなんだ?


知り合いとフレンドの差が無いじゃないか?

 」(オーちゃんの言葉)







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