ヤマトタケル











8月14日
深夜



ちくさあの海さんに行きたくなり 

浜辺へ
向かいました



前日から雨で 空全面雲が覆っていたのですが 


ちょうど浜辺前の駐車場についた頃

月のまわりの雲が薄くなって

雲間から 

お月さまが姿を現してくれました 


浜に行き
海と月においのりをしました



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帰り際
ふたたび駐車場で
お月さまを見ていると 

こんなイメージが見えてきました


それは古きちくさあのイメージで 

誰かの記憶のようでした 



ちくさあに 
ある男の人がいたのが見えました



小柄で体つきが
脆弱そうな男の人

彼を含む数人の男女の集団が
あくるーおうがいた頃 
ちくさあや上総近辺に 
数年間移り住んでいた様子が見えました
  







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よそ者だった彼らは進んで
古くから土地に住んでいた先住民たちの下働きを買って出ました




土地の人たちは
当初 彼らに頼み事はしていませんでした 



でも 
何を言われても
ハイハイと言い 
嬉々とした姿で 
迅速にやってくれる姿を見て


ひとり またひとりと 
土地の人たちが
次々と彼に頼みごとをするようになりました



どんな頼みごとをしても
彼は急いでそれをこなしてくれ 

うれしそうな顔をして
いやな表情一つ見せません


集落の男性に 
女性を求めるものがいれば
彼は自分の集団の中から女性を集落の男性にあてがったりもしました 



最初は彼に頼むことをしたくなかった人たちも 

ハイハイなんでも 小間使いのように彼らがやる姿を見て
次第にあれこれ頼むようになりました


頼んでいる人たちの中には 
彼に優越感を感じながら 
遠慮なく頼み事する人達もいました


集落の人の雑用を進んで引き受けるその姿は 
まるでパシリのプロフェッショナルのような姿でした 







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ちくさあの集落の人たちは

下働きを進んでしてくれる彼らを 
いい人だなあと 想い 
信用しきるようになっていました 



でも
下働きをしてた彼は
こう想っていました


もっとこの地の者たちをとりこまねばならぬ 

もっと土地の者達に
警戒心を持たれないようにせねばならぬ  


彼は
それに意識を集中してる感じでした



そして 
彼がちくさあの集落に来る以前 
ゆ族の姫に 
情報を告げられているイメージも見えました



こういう言葉を伝えてるイメージが見えました


「 
もしも支配をしたいならば
月のタイミングを手にせよ



月食の緩衝時  
支配したい者達の下僕になれば


数年間 
その下働きをし続ければ


感情を喚起し
快楽を感じさせれば  


下働きをして快楽を感じた相手 
とその系譜は 

月食の緩衝が終わった後も
長期に渡ってお前の系譜の下僕にすることができる


支配したと想った時が 
支配されはじめる時

支配したと想わせるのだ

 」 



彼はゆ族の姫に
月の緩衝のことを教えてもらっていました  



そのタイミング時
あえて
ちくさあの集落の人たちや
しいかの山の人たちの
雑用係りになっていたようでした 










P8140308_R.jpg


 


彼が下働きをする一方で



ちくさあの対岸では 
彼のチームのたくさんの女性達が
月の緩衝時
対岸の漁師の男性達と体をつなぎまくってる姿が見えました




相手の求めに応じながら
相手に欲望に応えながら  
情報収集と 
彼の為に動く軍勢作りを進めていたのが見えました  


そして 
時が来て 
月食の緩衝が終わった後

彼らは一斉に動き出しました


女性達は 
体をつないだ漁師たちをそそのかして
大和からの軍勢を渡らせる兵士たちに仕たてました



彼自身も
ちくさあの集落から 手引きをして
たくさんの兵士たちを上陸させました



そして一気に
ちくさあの浜辺に上陸して
あくるーおうの集落を攻め滅ぼしたのです 



私は数年以上 
ちくさあの集落で下働きをして
そして月食の緩衝が終わった後 手のひらを返し攻め滅ぼした男が
後年こう呼ばれていたのが聞こえました


「 
ヤマトタケル 」 




P8140309_R.jpg




タケルは 
男なのに
当時の男性としては
まるで女性のように
弱弱しいか細い体つきでした 




その脆弱さを知ってるが故
タケルは 
自分よりも
愚かな者たちを腹心として選び 
それを重用しました



目先の損得をちらつかせたら
すぐにいう事を聞く 
褒美や
女を抱かせたら 人をすぐに切り殺せる 


自分より誘惑に弱い愚か者でないと

自分よりも意志が弱く
感情に動かされる者たちでないと
自分が安心して使えない 


賢く有能な者は安心できない 
そう感じているのが見えました


ただタケルが
そんな手下ばかりを集めたせいで 



ちくさあや しいかの山
上総一帯が
とてつもない惨劇に見舞われたのも見えました  

 






P8140312_R.jpg



月日は流れ
ヤマトタケルにどことなく似ている
しんぞーと呼ばれる政治家が


経済界や財界の重鎮たちのニーズにこたえながら
彼らの小間使いのようになりながら
彼らの意を汲みながら


月食の緩衝時
彼らのすべてを罠にかけようとしている姿も見えました  



財界の重鎮たちは
しんぞーを
なんでもいう事を聞いてくれる
一時的な小間使い 下僕のようにしか感じていませんでした



彼は財界の人たちがそう想ってることを知っていました

そう想ってることを知りながら
あえて財界の人たちの意を汲んで動いてました 



私は
一連の情景を見て感じました 



腰ぎんちゃくをしながら
目上の者の言うことを
なんでも聞く者たちが 


ある日突然
今まで仕えていた上司や目上の存在を裏切って 
会社や家 派閥を乗っ取る


その行動の起源は
この島ではヤマトが作られた時にはじまったと



ヤマトの遺伝子が
それをさせてるんだと想いました

 



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月と海を見ながら
こうも想いました

月食は呑みこむしるし



地球の影を写す
紅い月の緩衝時

 
想念的に満足する姿を見せてしまえば
その時期想念的に満足して無いと想った者に月のエネルギーが運ばれて
呑みこまれてしまうと 


だから 
もしも
彼が下働きをしてなかったら 
彼に集落の人たちがとりこまれてなかったら 
こんな歴史にはなってなかったはず と 









P8140315_R.jpg




もちろん 
あくるーおう自体は 
彼をこき使いはしませんでした



でも
あくるーおうの集落の人たちは 
次々彼に取り込まれて
彼を下働きとして 
たった数年間彼を使ったせいで 


月食後
彼よりはるかに強かった集落の人たちが 
ありえないような負け方をして 
信じられないような運が悪い現象が続き 
数百年以上 千年以上も 
彼の系譜に奴隷にされていったさまが見えました




「 満足は想念的に死に近い 」 

そんな言葉が 聞こえてきました







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あめ(夢)で
誰かが
タケルを
ネガティブと呼んでました 




月食の緩衝時
タケルが下働きをしてる姿をあめで見て
彼には引力の気がついてるとまで言っていました

  


でも私は想いました 


あれはネガティブではない 
引力でもない 
あれは妬み 




妬みと
ネガティブは違う




ネガティブや引力は 
直前まで いう事を聞きながら    
時が来た後 一気に裏切ったり 手のひら返しをしたり 引き落とすような行動はしない



想念の中には 
妬みとネガティブを錯覚してしまう想念もいて
それにより
彼らに月のタイミングが運ばれたんだとも想いました




でも
妬みとネガティブは
表面的な現象は似て見えるかもしれないけれど
まったく違う現象 


その二つが
今後間違えられることがあってはならないと
私は想いました










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