紅い月













にぎはやひ墓所でお参りを済ませた後





MAHAO達は
そこから 
30キロほど離れた若草山山頂へ急ぎ足で向かっていました
(- -;)=(・・;)== 





P5290047_R.jpg




「 
午後3時30分までに若草山に行ってくださいね 


3時30分までに行けば

昨日の3時30頃にしきさんの墓所に行ってから
24時間以内に
にしきさん なぐささん にぎはやひ 若草山の女の人の4か所のお参りを済ませたことになります


24時間以内に回ることがたいせつです

だから
若草山には
3時30分までに着くようにしてくださいね 」(えんえんの言葉)








それと
こうも言われました



若草山山頂に着いたら
そこにいる鹿さん達に鹿せんべいをあげるようにと



8パック
鹿せんべいを買って
山頂であげるように言われました
(>ω<)/






しかし
若草山の山頂はふもとほど鹿さんの数は多くありません 
いても大体2-3匹
多い時でも4-5匹ぐらいのことが多かった気がします


P5200407_R.jpg








8パックも買って
果たして本当にそれだけ食べるぐらい
鹿さんがいるのだろうか?
(・・;)  



ちょっとそのことが疑問だったのですが
まあとりあえずふもとの露店で鹿せんべいを買いに行きました
\(^o^) 






ところが
鹿せんべいを買った直後


MAHAOが鹿せんべいを買うのを見た鹿さんが一人
鹿せんべい欲しそうにやってきました
=YY))) (・・;)!




そして鹿さんは
じーーーとおねだりしながら 物欲しそうにMAHAOを見つめました
YY―――→ (・・;)・・




どうしよう?
これはここであげないといけないよね 
YY))  (・・;)





そう想って
鹿せんべいをあげようと想った瞬間でした 
(>ω<)/




いきなり

「 うわーーーー! 鹿だ―――――! 」
と言う声がしました 

それは修学旅行中の男子中学生でした
中学生達が駆け寄ってきて

MAHAOと
鹿さんの間に割りこむように
鹿さんに鹿せんべいをあげだしたので
(;・・)   ( `―´)⊃ YY





なのでなんとか
持っていた鹿せんべいには手をつけずに
そのまま若草山の山頂に向かうことができました
(・・;)






若草山で
まずしたことは
若草山の山頂近くの樹さんにお水をあげたことでした
(注;こないだ書き忘れたのですが もちろん にぎはやひ墓所でもお水をあげました<(_ _)ノ)





ただ山頂近くには
いつにもまして 
たくさんのからすさんがいて ガーガーとけたたましく鳴いていました
ガーガー)) (・・;)・・ ((ガーガー




P5200417_R.jpg
(↑ 一列に4羽並んだからす)






その後箸墓古墳に向かい
そこでも 
行く途中編んでいたベビーらくだのひもを
金の指輪に通そうとしたのですが



でもお水をまいた後  
紐をつける場所は そこではない気がしました



あめで呼んでいた女性が
ここに埋められた感じがしなかったからです
(・・;)





もちろん
箸墓古墳にも女性が埋まっているのは感じたのですが





でも若草山に来てほしいと
呼んでいた女性は  
もう少し下にいる気がしたので

そっちに向かうことにしました
(/・ω・)/ 



そして 
そのポイントがちょうどこの場所です
\(^o^)




P5200427_R.jpg




ここは若草山山頂
箸墓古墳より
一段下がったポイントなのですが 
(/・ω・)/  




おそらくこれは古代の墓の技法で


本物のしーの系譜を
若草山のこのポイントに埋め
それより上の山頂に鳥族系譜の姫を埋めることで
姫の系譜が ここに埋められた女性のコードを使えるようにしたのだと想いました





とりあえず
そこでおいのりをしてみると 


すると鹿さんが大量に集まってきました 
(>ω<)ノシ))パタパタパタパ 


P5200408_R.jpg



今までこれだけ多くの鹿さんを
山頂付近で見るのは初めてで




P5200447_R.jpg





なので
私は持っていた鹿せんべいを
全部そのポイントで配りました 
\(-o-)/



鹿さんが来た動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=82WdrEosH8I






鹿さん達はものすごい引力で
鹿せんべいを
ぐおおおんぐおおんぐおおおんと吸いこんでいく感じがしました 
YY== (・・;) ==YY=YY




P5200404_R.jpg





その後 
車内で編んだ
ベビーらくだのひもを金の指輪につけました


にしきさん
なぐささんの所と合わせ
ここで計3本のらくだのひもを
金の指輪に通しました
(>ω<)/




P5200429_R.jpg





さて
鹿せんべいを全部配り終ったあと
一頭の鹿さんが近寄ってきました
==YY  (・・;)!




P5200438_R.jpg




MAHAOはしゃがんで
ねこねこ達にいつもやってるような
動物たちのご挨拶
鼻つんつんを試してみることにしました
YY(・・;)ツンツン



P5200439_R.jpg





するとさっきから
ガーガー鹿さんの傍にたむろしていたからすの一羽が



 
なんと! 鹿さんの上に乗りました
\(◎o◎)/!





P5200443_R.jpg



からすは
「 どんなもんだい? へへん 」という表情でこちらを向きながら
鹿さんのコードで何かを動かしてる気がしたのですが 


P5200444_R.jpg


その後すぐに鹿さんに降ろされてしまいました



P5200445_R.jpg






まあそんな感じで
若草山での山頂のお参りを終えたのですが


びっくりしたことが一つありました

それは
若草山の山頂に向かう森の木さんの多くが
たくさん切られていた事 
(・・;)!


実はねこの山の防風林も最近やたらと
切り倒されていて


何で樹さんにこんなひどい事をするんだろう?
と想っていたちょうど同じ矢先だったので
なんだかとても切り倒されてるのがかわいそうでした
(・・;)・・



でもねこの森もそうですが
最近からすがいっぱいいる場所が
多く木が切られてる気がします



P5200422_R.jpg









さて
お墓参りを終えたので
後は晩ごはんを食べて 木更津に帰るだけ
(― ― )\(^o^) 





この日の晩ごはんはくまちゃんレコマンドのお店
帰る途中にある
伊賀組紐のお店の真ん前にある
伊賀牛を食べさせてくれる金谷本店と言うすきやき店に
(>ω<)/




P5200451_R.jpg



P5200452_R.jpg







なんでも
くまちゃんの話では
3年ぶりの旅なので 一食は
普段あまり行けなかった高級店で食事がしたかったとのことで
(・・;)



ただここは高級店とは言っても
他の高級店だと1―2万円以上する
高級牛肉コース料理が 
一人前7000円から8000円ぐらいで食べれるらしく



そんなコストパフォーマンス要因もあって
この金谷本店と言うお店に決めたそうです
\(- - ) (・・;)




P5200453_R.jpg








中へ入ると
靴を脱いで 
二階席に上がるように言われました



P5200455_R.jpg




階段を上がると
まるで大きな旅館のような
とても長い渡り廊下が続いていました
ヽ(゜◇゜ )ノ





P5200456_R.jpg



先を進むと
風流な中庭を上から観察することもできました
(・・;)




P5200457_R.jpg



そして通されたのは
比較的奥側の個室

なんでもここは全席個室で食事するタイプのお店のようでした


P5200458_R.jpg



予約時に
くまちゃんが料理を注文していたのか
しばらく待っていると 
仲居さんがテーブルに厚切りお肉と
野菜を持ってきてくれました
==( `―´)   (― ― )(・・;)


P5200460_R.jpg


仲居さんは手早くバターを敷いて
ぶ厚いお肉を焼いて お鉢に乗せてくれました 


P5200461_R.jpg



すると
食べると
とてもやわらかいのです 
(・・;)! 

お肉がステーキぐらい厚いのに
まるで薄切り肉を食べるよりもやわらかい食感で 
これだけとろけるような食感の牛肉は食べたことがありませんでした
(>ω<)/(-  -)/ 




一枚目のお肉を食べた後
肉汁とバターで野菜を焼いて
それも地物の野菜がほとんどらしくとても美味しかったです


P5200462_R.jpg



ただくまちゃんは
バター焼きではちょっとお腹が足りなかったらしく
もう一人前 すき焼きを追加注文していました
\(- - )  (・・;)・



P5200465_R.jpg



すき焼きもここの名物らしく
砂糖と醤油だけのシンプルな味付けで

でもシンプルな分
砂糖と醤油の配分がとても絶妙で
しかも
懐かしく後を引く感じの味わいでとても印象的でした

アパートでもぜひ試してみたい味つけでした



P5200466_R.jpg




食事の間中は
仲居さんがずっとつきっきりで焼いてくれたのですが 
ちょっと自分でも焼いてみたいなーとも想いました
(・・;)・ 




でも
仲居さんのしゃべり方は丁寧ではあるのですが
独特の威圧感もあって
とてもそんなことを言いだせるような雰囲気ではありません
( `―´)ノ  (・・;)・ 



ママママ教の方だと
この対応はとてもうれしいのかもしれませんが
MAHAO的には 
実はちょっと怒られながらごはんを食べてるような
そんなちょっと居心地づらい雰囲気を感じました
(・・;)



P5200459_R.jpg





でもそんな中
えんえんからこんなテレパシィが 
(>ω<)/













ごはんは残しちゃダメですよ

場でごはんを残すと
これ以上 ごはんはいりませんのしるしになるです 

ごはんは想念から見て富です

つまり向こうから見て富を吸う口実ができちゃうんですよ 


だから場の想念に対し
富がもっと欲しいことをアピールする為には

ごはんは絶対に残さない方がおすすめなのです 」(えんえんの言葉)






P5260007_R_20140529224312218.jpg






ところで
焼いてる間 仲居さんはこんなことを言ってました



千葉から来たんですか?

実は今日偶然 
他にも千葉から来たご夫婦の方がいたんですよ

何でもおくさんの御実家が大阪の辺りらしくて
墓参りの帰りって言ってましたわ 

偶然ですねー 
 」(仲居さんの言葉)
( `▽´)  (・・;)





MAHAO達も
墓参りの帰りにここに偶然来ました
(・・;)



でも偶然のようで
ひょっとするとここに立ち寄ったのは
何かの必然性があったのかもしれない

そう感じながら  
食べ終わると
お店を後にしました
(・・;)= 






P5200470_R.jpg





ところが
お店を出ると
ザ――――っと雨がどしゃ降りで降っていました
(・・;)!




P5200473_R.jpg


 


その雨を見た瞬間感じました



この店は
想念を使役してると 



咄嗟に心の中で
みんな自由になりますようにとおいのりをしました






すると心の中で唱えただけなのに 
一階にいた肉を売っている男の人が
怪訝な顔をして こちらをギロリと凝視しはじめました 
( `0´)――――→ (・・;)! 




ひょっとすると
空間の想念や雰囲気が変わるのを
体感したのかもしれないと想いました





P5200472_R.jpg







それから
ねこの森の深夜ごはん配りが間に合うように
木更津まで 
車で進んだのですが 
(>ω<)/




途中 
くまちゃんがものすごく眠くなって
パーキングで数十分休憩を取りました 
(_ _ )ノシ   (・・;)・





前日の20時間近くの運転
この日の12時間以上の運転疲れと 
そして高速でおびただしく気を吸われたことが相まって


くまちゃんは
「 眠い お腹すいたー 」と言って
その後 座席に身をゆだねてボーーーっと寝てしまいました
○o。.(_ _ )  (・・;) 







くまちゃんの横で
MAHAOも
うつらうつらしていると
この両日訪れた旅の光景があめで見えてきました




でも
それはMAHAOの視点と言うより
想念の視点のようなもので
その視点から見ると
旅先でさまざまな物をもらったことがよくわかりました





にしきさんの墓所では
赤い石と青い石をもらったのが見えました 


どちらの日に渡されたかはわかりませんが
二つの石がお墓の上から空から降ってきたイメージが見えました


そして 
前日の赤色海岸では
調べが来るのが見えました

それは月の調べのような海の調べ
予知につながる調べのようでした


そして翌日の赤色海岸では 
黄金の船が
海から浜にやってきたのが見えました




泊まっていたホテルでは
メモリー アルバムのような
過去の記憶をもらえたのが見えました


なくささんのクモ池では
なぐさんさんやなぐささんの仲間たちとのつながり


そのつながりは
クモの巣のような でも雲にも見える
そんなつながりで それがやや上の上空から包みこむようにやってきたのが見えました


もしかすると
3羽の小鳥さん達が運んでくれたのは
そのつながりだったのかもしれないと想いました




にぎはやひの墓所の森では 
楕円形のお花と植物と妖精の塊をもらった気がします

それは精霊さんや妖精さん
動物さんのベビー想念体と
お花の精霊さんがたくさん編まれている想念の塊で

あめでその塊に触れると
全身がリフレッシュされた感覚に包まれ
まるで自分が10代に若返った気がしました




若草山の鹿さんにごはんをあげたポイントでは
羽衣をもらった気がします


それは
蜘蛛の糸を大きく動かせる羽衣で
シルクのような手触りでした



最後に行った伊賀牛のお店では
多くの想念があの地から脱出したイメージが見えました



そして伊賀にとって
至宝ともいえる飾りが
あの店から抜けていくのも見えました



そんな感じのあめを見ていると
横にいたくまちゃんはいつの間にか元気を取り戻していました
(― ― )ノシ (・・;)!







そして
そのままノンストップで雨の中
5時間近く運転し
木更津までようやく戻ることができました 


そして木更津のアパートに着いたのは
深夜1時近く



そのまま
アパートに作り置きしておいた
ねこたちのごはんをピックアップして 
そのままねこの森へごはん配りに向かいました







前日
ねこの森を休んでいました 

しかも今日も いつも行く時間より だいぶ遅くなってから行くので
ねこたちは来てくれるかなーと 
やや不安だったのですが


雨にもかかわらず
いつもと同じぐらいのねこちゃん達が来てくれました
(>ω<)ノ




P5210508_R[1]


その日のおひるねごろにゃんとうの写真リンク
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-3759.html






ねこちゃん達の中には
前日来なかったことを不安がっていたのか
雨の中 ずぶぬれになりながら涙目で待ってくれてた子もいました

その子達に
ごめんねーと言いながら
∧∧⊂(;△;) ∧∧
ごはん配りをして


その後
ちくさあの海さんに帰ってきた報告をして戻ったのですが



その後
預かってもらっていた子猫ちゃん達のうち
二人が亡くなったことを知りました



P5210554_R[1]


http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-3761.html





世話をしていただいた方のお話によると

亡くなったのは
5月20日の朝とのこと

直前までみるくを飲んでいたのですが
いきなりぐったり弱って 動かなくなってしまったとのこと 






とてもショックでした

その方には旅の数日以上前から
外出する時等 何回も
子猫ちゃんを預かってもらっていて 
ほぼつきっきりで面倒を見てもらっていたのですが 


その方も
ショックを受けていて
何が起こったのかわからない様子でした 



旅からようやく戻ってこれたのに
木更津に戻ってこの事を聞き 
とても切なくなりました



その後
二人のなきがらを抱き上げた時  
こう想いました






もしかすると
狙われたのかも

私たちも二人 
子猫ちゃんも二人

狙われた日は5月20日 


私たちと間違えられて あの二人の子猫ちゃんは
呪の矢を刺されたのかも と 





そう想った理由は
いくつかありました



世話をしてくれた方が
子猫ちゃんをたまたま愛称で呼んでいたのですが 

それがたまたま
本名と似た響きだったこと  




それと
子猫ちゃんが亡くなった時刻に
実は私は
車内でこんな声を聞いていました   




我は王なり

これでわらわは うまやどの王 」(車内で聞こえてきた声)




その声は女性の声でした
姿は見えませんでしたが


熊野の車内で
20日朝 一瞬だけ聞いたその声は 
無邪気だけど
子供のような無邪気さがあるけれど
でも大人の女性の声の気がしました  


その時は何を言ってるのかわからなかったけれど


子猫ちゃんの死を知った後 

旅先の楽しかった想い出が
ひさしぶりにお墓参りに行けてうれしかった想いが
すべてブルーに染まった気がしました




とても打ちひしがれ
その夜は床につきました 




あめで

赤色海岸に
にしきさんの姿が あらわれました




にしきさんは赤色海岸を歩きながら
呪文のような言葉を唱えていて 



それは昔の言葉で
意味はよく分からなかったけれど



でも 
にしきさんが海を歩くその姿を見て
こう感じました




「 
どんなに楽しくても 気分に呑まれてはいけない
どんなに哀しくても 気分に呑まれてはならない 



ただ自分がしたい事 
やりたいことを淡々と発し続けなさい 
 

ずっとずっと淡々と 」





あめで 
そう言われた気がしました


 









プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
どうぞ ねこの森の旅 お楽しみください♪
(≧▽≦)ノシ~☆

妹ちゃんブログ
おひるねごろにゃんとう
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/

お酒ブログ
http://blog.livedoor.jp/ushirodate/

ご意見ご質問はねこちゃんねるへ
http://jbbs.shitaraba.net/internet/9716/

ブログについてはこちらのページをご参照ください
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-date-200202.html


地球を救えますように 
永遠を超えて生き続けられますように
超健康に超長生きできますように
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ねこねこと楽しくすめる広い巣と土地と 
純金がたくさん入りますように
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