若草山で会いましょう










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うたうたうた

こくまちゃんは歌が大好きです

うたうたうた 」





(・・;)






「 
鳥さんも
みんな歌が大好きです

からすさんも トンビさんも 
すずめさんも
鳩さんも かもめさんも 
歌が大好き 

お歌を聞くと 
みんなパタパタパタ歌の通りにダンスします

うたうたうた
うたうたうた

楽しいね 楽しいね 」 





(・・;)





「 
隣の山から 隣の山
隣の町から 隣の町


そしていつのまにか
海の向こうの島まで 
伝わっちゃうのが

うたうたうた 」 




(・・;)




「 
こくまはパパに歌を習いました
くまくまは 歌がとっても上手なんです 

鳥さんが動く歌 虫さんが動く歌

とても上手なんです 」 




(・・;)





そして 
うたうたうた

歌は人の文化の始まりです

歌から物語がはじまり
歌から音楽が生まれ
歌から集合体も生まれ

仕組みや世界も歌から生まれてきました 」



(・・;)




だから
これから出てきて新世界を作ろうとするチームも
必ず
歌からはじめようとするんです


うたうたうた

うたうたうた

うたうたうた 」



(・・;)





こくまちゃんはあめで教えてもらいました

木のそばにいたおじいさんにです 

こう教えてもらいました 



日本の仕組みを作ったのは
古事記や日本書紀とされているが
そうではない

あれは見せかけで

土台ではない 」 」




(・・;)







日本の仕組みを作ったのは百人一首だ

あの歌の通りに仕組みが作られて
その仕組みの上に 
さまざまな仕組みが作られた 


日本国制度の原点は百人一首

現在の天皇制も
百人一首で作られた  

歌無くして文化は作れぬ 」 」 




(・・;)




「「
次の仕組み作りも
藤原は歌からはじめるはず


かるたや 
ポエムのような
歌作りからはじめるはず


気をつけろ 」


そうおじいさんが教えてくれました 」



(・・;)・ 





こくまちゃんはそれで聞きました 



歌の本はいっぱい出てますよ
藤原の人が 
どんな本を出してるかわからないです 」って

そしたら
おじいさんはこう言いました 


まだ出ていないが 
でももうすぐ出てくるはず

気をつけてればわかるはず 




(・・;)




絶対に風俗嬢や
AV嬢から出すはず

形式だけは曲げないはずだ
 

蘇ると言われる時期に 
男に書かせたら
被せにならぬからな 

だからそこは外さないはず 」


そう言う事も教えてくれました 」




(・・;)・





おじいさんの話では
藤原は卑弥呼に被せようとしてるみたいです

卑弥呼の系譜が
蘇ることも予言されていて


もし次に出てくる藤原が
卑弥呼に被せることを失敗すれば

これまでの藤原文化も天皇制の歴史も
この島の仏教もすべて終わるって言ってました


」 



(・・;)!







そしておじいさんはこうも言ってました


藤原の歌が出てきたら
藤原が
どんな仕組みを作りたがってるのか
必ず記されているはず

その本を見つけたらまた来なさい 」と 」 



(・・;)





昔の歌本は
絵を描いたり 
色紙に香りをつけたりしていた

現代の歌本も
画像やイラストを
つけてくるかもしれない

それが藤原文化の始まりだからだ 」 」



(・・;)






注意しなさい

そして
今度 また
若草山で会おう 」

そう言われました

でも
こくまちゃんは若草山に行ったことがありません

なので
キョトンとしました 」




(・・;)






そしたら 

「 お前はもう忘れたのか? 」

と映像を見せてくれました

鹿さんがたくさんいる山の映像が見えました 

なんだかとても懐かしい感じがしました 


木の根元に
扉みたいな木の穴がひらいてて

そこにおじいさんは 立ってました 」(こくまちゃんの言葉)







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「 
どうして藤原が
歌文に執着してるか知ってますか?

人を動かすのが
そのリズムだからですよ 」



(・・;)





短い歌 リズム感

これが人や動物
運ぶ想念を動かすおとのリズムなんです


だから
藤原文化も歌文から始まったんです

歌文が形態として
運ぶ想念を反応させやすい文だって知っていたんです 」




(・・;)





最初に仕組みを作る時は
エンジンと同じです

作り始めが
一番エネルギーも馬力を必要とします


ならばそのエネルギーを集める為に
運ぶ想念に わかりやすく響きやすい音のリズムを発信しないと

新しい文化や 
新しい仕組み作りはなかなか動きだしていかないんです 

だから次の文化も歌からはじまるって言ってるんです

でも小犬が歌ってるような
長ったらしくて 
意味不明な歌じゃなくて

短くわかりやすくて 心に残る 
そんな歌なんです 」



(・・;)




ちなみに藤原は
歌は歌いませんでした

読んだだけです

何故なら藤原の人たちは
お歌がダメだったからです  」




お歌がダメ?
(・・;)




藤原は卑弥呼の系譜や
しーの系譜に被せていたんで

歌に音をつけて
歌として歌うと
声ですぐ 偽物だってばれちゃうんです 


なので
歌文を読みながら 
石に彫ったり 
紙に書いたりして


それを運ぶ族の目に触れるようにして 
それで文化を構築させました  」




(・・;)





そういえば
よく歌文の書き方をあめで聞かれるんですけどね


「 
牡丹の花は 惚れ薬  」

これも歌文なんですよ 

あの一言で運ぶ想念には意味が伝わっちゃんですよ 


牡丹とは花の王と言われて
とても香り立つお花

藤原が最初卑弥呼に被せた時の象徴のお花も牡丹です


そして破壊の時期にこれを読むということは 
読んだ相手に紅い花の生贄のしるしをつけろってことなんですよ

だから藤原達は
これぞと想う養分を見つけると 
 「牡丹の花は 惚れ薬 」を歌ってたんですよ 」 




(・・;)





「 牡丹の花は惚れ薬 」


でも藤原が現実的にやったのは
破壊の時期に 
真っ赤な大きな花柄の贈り物をしたり
そういう洋服を着せたり 
お花の小物をあげたことなんですよ

それを運ぶ想念に見せると

そうするとイメージ言語で 
「 牡丹の花は惚れ薬 」のイメージ歌として認識され 
それで持ち上げるエネルギーが運ばれたんですよ 」 




(・・;)





でもこれは再生の時期に歌うと
意味が違ってくるんですよ

破壊の時期に歌うと生贄のしるしになるんですけど

再生の時期に
牡丹の花は惚れ薬って読んだら
それは 

「 ここが女王 我らが女王 」 

そう言う意味になるんです 」




(・・;)・





知ってますか?

歌って
時期やタイミングによって歌の意味が変わるんですよ

百人一首も季語が入ってるじゃないですか?

季節を指定しないと歌の意味が変わっちゃんですよ 」




(・・;)




それで小犬作家さん達が
あめで 
歌文はどう描くんだ?
歌文の書き方を教えろ 
しつこくしつこく聞かれるんですけどね


歌文を習得するには
天然の感性か 
もしくは細かなデータの蓄積のどちらかが必要なんですよ



感性が無いなら
データが無いと無理なんですよ  」




データ?
(・・;)





データですよ データ


データって言っても
古文の単語じゃないですよ


音の単語が
運ぶ想念にどういうイメージで伝わるのかの事細かなデータです

日食の時期に
このおとを読むとこういう緩衝としてとらえられる 

冬にこの類の単語を詠むと 
こういう意味になって伝わる
秋だとこの意味に伝わる



季語が
どういうイメージ言語を
潜在意識=運ぶ想念に連想させるか

そういう大まかなデータです

藤原の系譜はそう言うデータを
事細かに1000年以上かけて蓄積して
血にしみこませてるんですよ 」



(・・;)・





ぶっちゃけって言えば

季語と暦の組み合わせ
且つ意味が分かりやすく

藤原の歌文の技法はそれを
機械的にデータであてはめてるんですよ 



感性があれば
データ無くても
すぐにできるんですけどね 


感性が無い人が 
付け焼刃でマネすると
逆作用しちゃいますから
ご注意くださいね 」


(・・;)・




こくまちゃんや 
くまくまも歌文が得意ですけどね

三羽がらすというだけあって
えんせんせいも
たまには歌文を読んでみたいと想います

よろしいいでしょうか? 」




(・・;)




「 若草山で会いましょう 」


これが歌文です
お暇な方は意味を解読してくださいね


この歌を読んだのは
12月12日ですよ 」 


(えんせんせいのことば)










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