Mちゃんのひみつ


















その昔から
Mちゃんはやたらめったら
きれいきれいめんこい 
と言われていました
(>ω<)/ 







秋葉の街を歩いてると
芸能人でもないのに
「 握手してください 」
と握手を求められたり
(-o-)/ (+0+)(・・;)







四国の親族の会合に行った時も
そこであった旧家のおばあ様たちがたに
目を見開かれて





美しいっべ
こんなきれいさ子 見たことねえ! 」


そんな感じでMちゃんはビックリされて言われたそうです
(この話は後にMちゃんのマミーに聞きました<(_ _)>)






Mちゃんは学校でも美少女と呼ばれていたようで

卒業した時の寄せ書き帳には 
「 きれいすぎて話しかけづらかったです 」
「 きれい 」「 まるで別世界の人みたいでした 」
そんな感じの寄せ書きがずらずらと書かれていました
(・・;)・ (+0+)






Mちゃんはこんな寄せ書きをもらうたびに

「 宗教みたいでとても怖い 」と言っていたのですが
(;・・) ((+_+))



しかしMAHAOは知っています





何故Mちゃんが 
周囲から美少女と呼ばれていたのか その秘密の一端を
\(゜□゜)/




今日はその秘密を 
読者様だけに限り 
Mちゃんのことば兼
BINOJURYOKU番外編として
お話ししたいと想います
フッフッフ(>ω<)ノシ))パタパタパ







実は
Mちゃんは学校時代には
もちろん制服を着ていたのですが

制服姿でも
ものすごく美少女として
飛びぬけた美人という印象を与えていました





しかし
Mちゃんの制服
そこには秘密がありました


Mちゃんの制服は
一見ふつーに見える制服のようで
実はふつーの制服ではなかったのです

違っていたのです
フッフッフ(>ω<)/






実はこれも
後からMちゃんマミーに聞いた話なのですが
ネタモト!<(_ _)ノ






Mちゃんは
制服をそのまま着るのではなく 


制服を着ると 
鏡を見ながら
様々な方向で綿密に目測で測りながら
裾をここの部分カット 丈をここの部分カット
この部分を伸ばして この部分をつめて 






そんな感じの
微細な丈の調整を
それこそ0.数センチ単位の調整を仕立て屋さんに頼んでいたそうです
\(゜□゜)/




さらに
そればかりか
襟元のラインの角度や
袖の微調整まで自分で決め
これまたコンマ何センチという単位で 
仕立て屋さんに襟元のライン袖のラインも微調整してもらっていたのです






でもそうすることで
Mちゃんの制服には
他の制服に宿ることのない美魔力がつきました
(>ω<)/







微調整したことで
Mちゃんの制服は
一見ほかの学生の制服と同じように見えて
ラインは全く別物の制服になり

エネルギーラインで神々しいような雰囲気が醸し出されていたそうです





ライン

服はラインとシルエット


色とラインが 
エネルギー量を決める 

後ろ姿も見なければならない 

あらゆる角度から見たライン



ラインがエネルギーの集まり方を決めるの
 」(Mちゃんのことば)





しかもMちゃんは制服ばかりか
学校のジャージでも同じような丈合わせの微調整を行っていました
((\(+_+)  (・・;)・・




しかしそんな一見普通に見えて
特注のMちゃんジャージは 
Mちゃんを周囲の女子高生から図抜けて美しく見せる 
神々しい姿に見せる効果をもっていたそうです





でも
もちろん他の生徒や学校の先生たちにとっては
Mちゃんの制服やジャージは 
全く同じ服だと想っていました 
☆(+_+)☆☆   (゜o゜ ) (゜o゜ ) (゜o゜ )





だから
Mちゃんは同じジャージや同じ制服を着てても
学校でただ一人だけの
神々しい美少女という印象 尾ひれがどんどんついていきました








大幅に変えると別ものになる

でもささやかな違いは 
想念から見て そこに渦を生む


特に制服はみんな同じでしょ?
だから余計そこに集中して気やエネルギーが集まってくる


主眼は渦を生むこと   


でも
やりすぎてはいけないの

まったく見た目が同じように見えて
でも違う




それが私のコンセプト 」 (Mちゃんのことば)





さらにMちゃんは
街で買った私服も そのまま着るというより 微妙にラインを調整して
絶妙な組み合わせで 着ていて
(>ω<)/




例えば
イトーヨーカードで売れ残った300円とか500円とかの処分品を
一つ一つ着て 


直しでラインを合わせた後
その300円や500円の処分品の色合わせをして 着ていました



するとそんなMちゃんの私服を見た
近所のお母さんたちがこう言うのです
(>ω<)/



「 あのー うちの子が
Mちゃんみたいな服を欲しいというんですが
失礼ですが どちらでお買い求めになったんでしょうか?

あの服が欲しいと言って聞かないんです 」



そうMちゃんマミーはよく聞かれたそうで

なので
「 イトーヨーカード―の処分品ですよ 」と答えるのですが


近所のお母さん方からは信じてもらえず
Mちゃんは何故か 雑誌に出てるモデルさんが着るような
でも謎の高級ブランドをいつも着ている美少女と 
想われていたそうです
(+_+)  (・・;)




でもMAHAOも
Mちゃんの買い物には同行していましたが


Mちゃんが買っていたのは 
近所のスーパーとかアウトレットとか
そんな感じのものがとても多かったのです
\(>ω<)



そして
やることは一つ一つの服を体形に合わせてラインをバッチし微調整し
縫い縫いしてもらい
それから絶妙な色の組み合わせでアレンジしていたのです



安いスーパーの服を絶妙にアレンジしていたころのMちゃんは
確かに神々しく まるでファッション誌から飛び出してきた 得体のしれない美人さんのように見えました
(・・;)




私はそんなに美人じゃない
よく見ればわかるはず


きれいというのは 服のこと 




男の子の大部分って 
服しかわからない



服は実物を着なければ 
ラインはわからない


ラインを見て 着て 
自分に最も合うラインに直す


これはね
感覚的にする


でもね 
服は高級品よりも 
安い物の方がはるかに想念が集まるの 


そして 
色合わせはオーラがきれいに見えるように組み合わせる

その色の組み合わせが残像としてどう残るのか 

その視点さえ持てば

色の組み合わせで
そこに一番美の気が運ばれる

 」(Mちゃんのことば)





そんな感じのことをMちゃんは言ってました 


さらに
Mちゃんの知人には漫画家さんだけでなく
プロのスタイリストさん関係の方もいたのですが
プロのスタイリストさん関係の方が 
お仕事の服を
「 わからないから選んで 」とMちゃんによく聞きにきていました




Mちゃんのコーディネートデザインがあまりにもうまいので

Mちゃんって服とかデザインとかしたら
すごく人気ブランドになるんじゃない?
((+_+))\(^o^)

そんな感じのことを言ったこともあるのですが 




「 
私はデザインはできない


あなたの好きなようにデザインしなさいと言われても 
何をしたいのかがよくわからない



でもあるものから選んで 
とか

どうすれば美しいラインに見えるか
どうすればもっと美しい色に見えるのか 


そういう事には答えられる 

それを見てどう想うかとか 
どうすればよりきれいに見える?とはわかるけれど


命題は言ってくれなければ 
答えのしようはない

0からのデザインはできないの 」(Mちゃんのことば)





Mちゃん受け身で
徹底的にスタイリングとか美を追求するタイプのようでした





PB010012_R.jpg





上は「 顔を見なければ きれいじゃないですか 」

えんせんせいの写真 





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