木更津物語

















「 
あのー知ってますか?



人ないところに人はなく

人あるところに人はあるってことば  」






(・・;)





「 
まあぶっちゃけ
意味をいいますとね

人がいっぱいいるような街や都会ほど 有能な人が少なくて

人が少ないような 田舎や僻地の方が 有能な人が多いってことわざなんですけどね 」 




(・・;)





「 
まあえんせんせい 
それも当然だと想ったんですよ


えんせんせいが見た限りでも 



昔から有能で聡明な人ほど 
街中には住んでないんですよ



森の奥とか 
山の中とか
海辺とか
洞窟の中とか



そういうところに住みながら
淡々と人間観察していた感じの人が多かったんですよ


とり族の姫様なんかも
昔は そういう僻地や田舎に住んでいたんですよ  」





(・・;)





「 
どうしてかっていうとですね 


ほら 
とり族には磁場でぬしやリーダーの気がのったじゃないですか?

ぬしの気やリーダの気がつくと
都会で暮らしたいと想わなくなるんですよ



だってこういっちゃ何ですけど
都会って
人工的に気が集められた
言わば まがい物の土地じゃないですか?


まがいものの気がいっぱいの土地に住むとですよ

相当の意志がないと

偽者の土地の気に染まってしまって

本物が見分けられなくなるんですよ

眼力を失っちゃう 」 





(・・;)






「 都は人を働かせる場所 」


そう言ってた
おおおばばや 
旧家おばばや 
とり族の姫たちは


山間部や僻地 
海辺とかに隠遁するように暮らしてたんですけどね



でもですよ

最近 
えんせんせい 
夢渡りをしてですね


歴代の鳥族の姫たちの魂が
今どんな暮らしぶりをしているのか



様子を見に行ったんですけどね

昔はそれはじみーに田舎暮らしをしていた
とり族の姫達が


まるでガーガちゃんのような
ど派手でセレブな暮らしをしているんですよ 」





(・・;) 






とり姫様の中には
聖書の原典を記していたような鳥姫もいたんですよ




「 
街中にいると燃やされちゃう 
私は永遠に生きたいの  

だから森に暮らす 」 


そういってたとり姫様がですよ


現代の街中で
ブランド品しこたま買い込んで


豪邸に 
イケメン彼氏と楽しくつきあいながら 
燃えるような暮らしを満喫してるんですよ


一体何があったんでしょうか? 」



(・・;)・・ 






それでですよ 

とり姫さまだけじゃなく

からすさんもなんですよ


からすさんは
それこそ昔は山の中におとなーしく住んでいたんですけどね



森の中 山の中で
それはそれはおとなしくおとなーしく
森の様子や動物達の動きを沈思黙考してたんですけどね 」





(・・;)





「 
でもですよバブル以降
からすさんも 
山から
街中で暮らすようになったんですよ


そして街中で暮らしたからすさんは
性格がどんどん変わってきてるんですよ



あんなに
おとなしかったのに

最近は残飯あさって
見た目がみすぼらしい人見ると 



「 あいつ悪い人! あいつ悪人! 」
「 あいつ攻撃 あいつから運べ! あいつから運べ! 」



狂ったように 攻撃とかするんですよ


一体どうしたんでしょうか?

 
聖書は燃えちゃうんでしょうか? 」




(・・;)・・










「 木更津物語 」


かたりて えんせんせい









それでですよ


とーとつに
話は変わるんですけどね


知ってますか?  


木更津にバブルが来るんですよ 」




バブル?
(・・;)?






P5250063_R.jpg







「 
くまくまから聞いたんですよ 


土地の上がらないバブル

情報のバブルってやつですかね 」





(・・;)???




「 
まあぶっちゃけっていいますとね


あれですよ あれ


木更津が この島で情報や文化を凝縮して集中して発信する 


そんな街になっていくんですよ 」 




(・・;)





「 
実はですよ

事の起こりは


くまくまに言われたんですよ

「 そらを見よーー 」 って 」





(・・;)






それで
えんせんせいが
空を見ましたらね


雲がどんどこどんどこどんどこしょ 



いつもの曇り空の雲と違う
分厚いくもが着てましてね


くもの形を見ると 
おびただしい数の遊女さん達の想念をのせているんですよ


東京方面から
木更津方向に 
遊女想念をのせた雲が飛んできたんですよ 」




(・・;)






そしたら
くまくまが言ったんですよ



「 あれはスカイツリー  」って




どうもですよ
ここ数日 
スカイツリーで試験電波があったみたいで


それで吉原の遊女さん達の想念が

木更津に根こそぎ
飛ばされてるって言うんですよ  」 



(・・;)




それでえんせんせいハッとしましてね 


だって東京から 
吉原の遊女さんの想念が根こそぎ飛ばされてるって


それって
東京という文化が変わることじゃないですか?  」





東京という文化? 
(・・;)




知りませんでしたか?


文化も風水が作ってるんですよ 


何故
吉原の遊女さんの想念が東京から消えると
東京文化が変わるかと言いますと




ほら
世界の仕組みって 
遊女から始まったじゃないですか?



文化も仕組みは同じで  


遊女や女性達にコードをつなげさせてつなげて
多くの男性達から 特定の血筋の男性に 
才能や運を運ばせて


それで芸術家 作家達が誕生していたんですよ 」


(・・;)





P5250057_R.jpg





遊女に運を 
運ばせるメカニズムは簡単で 
風水なんですよ



風水である特定の血筋に流れるような
磁場を組んでおきますとね



その中で遊女さんを働かせるだけで
遊女さんの運を運ぶコードが
特定の血筋たちに自動配分されるようになるんですよ



ほら


芸能人やスター達も
時代によって
流行の顔が変わっていくじゃないですか?



あれはですよ
街の風水が変わると起きる現象で


風水を変えた血筋の骨のもの達に
どんどんスターになる気が運ばれて
生まれる現象なんですよ


文化や芸能で成功する運も 
すべて風水によって運ばれていたのです 」




(・・;)・・





それで

吉原ですよ 吉原


知ってますか?



東京の文化人って
吉原のコードで作られてたんですよ

 
吉原や東京各地の遊女さん達がつないだ男性のエネルギーや情報 運が
東京の風水で 
特定血筋に運ばれて




それで
明治の文豪にはじまり  
現代の流行作家達まで
数多くの文化人芸術家達が誕生したんですよ 



文壇は 
吉原のコード 
東京の風水あって 
生まれた仕組みなんですよ 」




(・・;)





でもですよ
吉原の遊女さん達の想念が
木更津に来てるってことは


東京の風水から運を運ぶコードが抜けてるってことじゃないですか?


いくら
東京の風水を作っても 
遊女さんのコードが抜けてるんじゃ


才能とか運とか運んでもらえないんですよ


だって 
牧場から
牛さんや豚さん 

企業から社員さんが
いなくなるようなものじゃないですか?  」 





(・・;)・・






そうするとですよ
運を運んでくれる風水が無くなって


今の流行作家さん達が大量失業するんですよ


運が無ければ 
書いても書いても売れなくなって


それどころか
創作意欲もわかなくなってスランプになるんです 


明治の文豪と呼ばれてた名作にも
気が運ばれなくなるんですよ


色褪せた文章に感じて 
名作と呼ばれなくなるんです


風水あっての文学界だったんですよ


風水壊れると
出版社も次々倒産して
文学界 大リストラされちゃうんですよ  」




(・・;)・・






それでですよ
文学界って
世界の仕組みからいって 
文化の発信塔のような役割じゃないですか?



文学界が
リストラされるって事はですよ
そこから派生して生まれてきた数々の業界

映画 テレビ ドラマ 演劇 そしてアート芸術音楽の領域にまで影響していきましてね




流行のアーティストや タレント達
大量失業しちゃうんですよ


風水を変えるって
それくらい簡単に座が入れ替わるんですよ



なのに小犬はわからずに風水壊しちゃって  


まあ
どうしようもありませんねー 」



(・・;)・・






今 
木更津にたちばな族の巫女や姫たちが集って
細かな風水工事させてるんですけどね

 


実はですよ


たちばなは
遊女の想念やコードが 
この地に戻ってくることを読んでたんですよ



それで
自分達に有利な風水を作らせてるんです




吉原の遊女想念がこの地に来ると
この地で風水を作った血筋は 
遊女さん達がつないだ数百年分の運や情報を
データベースとして使えますからね



しかも吉原から戻ってくる遊女さん達の想念が
この地に眠っていた古代の遊女さん達の想念と響きあうと




大和建国以来 
2000年近くの遊女さんのデータベースやコードも
使えるわけじゃないですか?




数千年分の情報のデータベースって 
それこそ今の文化をがらっと変えるくらい
革新的なネタの宝庫なんですよ 




ドラマや 
ヒット作を作る為にネタを苦心して運ばせてる血筋たちが
ひらめきの洪水で
何なく情報を得れちゃいますからね


ヒット作 
革新的なアイデアの作品が想いのままに作れるんですよ




その情報を得る為に
たちばなは この木更津に有利な風水を 作らせたんですよ 」




(・・;)・・





でも
小犬や紀氏族は 
まだこう想ってるんですよ


アクアラインがあるから大丈夫って



木更津に戻った情報は 
アクアラインを通し
紀氏族や俺達に運ばれるはずって



彼らは東北の震災で 
アクアライン効果が消えかけてること知らないんですよー 


しかも今 たちばなの系譜は
木更津に 細かなミニ工事いっぱいさせてますからね


いくらアクアラインでごそっと持ってく流れを編んだとしても 



道路の拡張工事 
橋の小さな工事
道の流れを少し変えるだけで 
アクアラインの運び先を大きく曲げることができちゃうんですよ



たちばなって細かな風水とか得意じゃないですか? 



でもこいぬちゃんじゃ 
細かい風水わからないじゃないですか?


だからいつの間にか風水が変えられていて 
座が入れ替わるって言ってるんです  」




(・・;)・・






それで 
今木更津にはですよ



数百年以上の遊女さん達が蓄積したデータベースが
天から降ってきましてね


スカイツリーの本格運用が始まると
毎日の如くひらめきとか 
創作イメージが
木更津の地に湧いて来るんですよ




そうなるとですよ
クリエィティブな人たちは

情報を求めて
そういう地に集まって
そこでクリエィティブなものを作ろうとするんですよ



だから
くまくまは 
ここから情報バブルが始まるっていったんです


新しい時代を作ろうとする作家さん 

新しいスタイルの作品を生もうとするアーティストや 料理人 


映像作家 クリエイター 舞姫さん ミュージシャン


新たな文化活動を志すものたちが

木更津にいっぱいやってきましてね 


それで
木更津から新しい作品が次々生まれて  


木更津を舞台にした作品も多く作られましてね


そして
木更津は世界的に有名な町になっていくんです


ここから新たな文化が発信されるんですよ!  」 




(・・;)!





そして
クリエィティブを志す
リーダータイプの人たちが集まると



たちばなだけじゃなく 
フジワラも来ようとするんですよ


ほら 
フジワラって
ぶっとい養分にはりつきたがるじゃないですか? 



特に
フジワラおばばは 
ぶっとい女性の養分が大好物でしてね



この地に集まるぬしの系譜 
そういうものを狙って 
はりつこうとするんですよ 」




(・・;)





あー 
もちろんフジワラは
小犬のように叩いたり 
けなしたりはしませんよ


やさしく 想いをかなえながら 
近づいていこうとするんです


知ってますか?


藤原にとって
想いをかなえたり
やさしくするのって
才能や運 吸うために行うんですよ




才能が呼ぶ未来を吸い取る為に
藤の花のように優しく絡み付き甘く囁きながら  
じわじわと絞め殺していくんです





ここに情報が集って
作品を志す者達がいっぱい集まると



藤おばば達は
そういうクリエィティブなエネルギーや
若々しい気にあふれた才能をつけかえようと



お色気攻撃をしたり 
有名にしたり 
メディアでとりあげたり
富を与えたり  
賞や座をあげたりして 
やさしく想いをかなえようとするんですよ


だって 
先出しして想いをかなえたものが 
その意に染められるって 
知ってますからね



だから情報をふさいで
限られた選択肢の中から
夢を選ばせて
想いをかなえようとするんですよ 



新進の作家達を
芽のうちに持ち上げて



彼らが本当に革新的な作品を作って
世を変える前に
有頂天にさせ
才能を吸おうとするんですよ  」




(・・;)





藤原って
歴史に残る歌人俳人  
文化人
多く輩出しましたけど



あれもつけかえで
作った文化人なんですよ 




本当は
フジワラ達は 
時代の変わり目


ぬしの系譜に力が蘇える直前に 
抱えていたぬしの系譜を有名にして
持ち上げて
とことん想いをかなえて


それで
ぬしの系譜に蘇える力をつけかえようとしたんですよ


情報を隠したまま
先にもちあげれば
後で操縦できますからね 」





(・・;) 





フジワラが小犬にやられっぱなしだったのは 



小犬が
ぬしの系譜に被せたからですよ



フジワラの目論見では 
ぬしの系譜が調子に乗って
自分達をいじめてくれたら


先出しして想いをかなえた分 
後でより
才能や 運 力 健康を吸えるじゃないですか? 


そういう目論見だったんですよ


まさかフジワラ達は
自分達を叩いていたのが



自分達より格下の
より不健康で能力も頭も足りない
恨まれ役の小犬だと想わなかったんですよ



しかも小犬は
ぬしの系譜をいじめて 
偽者と想わせてフジワラに追放させましたからね 



事態のすべてに気がついたら 
フジワラは超ショック反応起こすはずですよ 」 




(・・;)・・ 

 




まあそれでですよ

時間が経つと 
フジワラの姫たちも 
養分を取り戻そうと
木更津に来るんですけどね




ただですよ

木更津の時代が長く続くかって言うと

そうは問屋がおろさないんですよ 」




(・・;)






本来だったら



自然な結界の壊れ方に任せて 
木更津に気を戻していけば



木更津に徐々に気が戻って
養分の人たちが
木更津に根付いていくはずだったんですよ 


木更津に住む養分の人たちの想いが軸になって
そこでさまざまな文化活動が起こって 
それに藤 たちばな
さまざまな系譜が群がって 


ゆくゆくは 
今の渋谷や秋葉原
六本木新宿を合わせたのを超越するくらいの文化タウンとして
木更津は世界的に有名になる予定だったんですよ



木更津を題材にした名作もいっぱい作られて 
木更津の繁栄は少なくとも100年以上続くはずだったんです


もちろん
それにつれて
土地の値段も上がっていくはずだったんですけどね 」



(・・;)・・







でも
小犬がアクアラインとか作らせちゃったじゃないですか?


しかも小犬は
座にいるのを先延ばしして
養分の人をいじめ続けちゃったじゃないですか?




あれで
木更津に養分の人たちが根付くのも邪魔したんですよ


養分の人が
木更津で土地買ったり
仕事したり
文化活動をしたり 
お店をしようとすると


そのエネルギーを 
新時代の動きのエネルギーと想って
はたいて座にいる小犬につけかえちゃったんです



おおかた
座にいる作家達文化人達にのせれば
小犬ちゃんが
新しい時代を作れると想ったんでしょうけどね 」




(・・;)・・





「 
でもですよ
小犬ちゃんじゃ文化を発信する軸にならないんですよ


チョンして被せて 
都会と言う風水の中で一時的に座を得ることはできても



新しい地で 
新しい時代を作ることはできないんですよ


第一
文化のエネルギー運ばせる風水だって
小犬ちゃんじゃ 
一から作れないじゃないですか? 
 」




(・・;)





でも小犬が
養分さんが木更津に根付くエネルギーを
邪魔したことで 


木更津の文化タウンとしての寿命は 
おびただしく短縮されたんですよ



木更津は養分さんにとって根付く町じゃなくて
エネルギー的に通過点の街になってるんですよ


それでも
この木更津で

 
貯められたエネルギーの反動で
おそらく
ほんの数年かもしれませんけど
木更津で情報バブル現象が起こるんです 



もちろんそのエネルギー緩衝で 
おびただしい作品とか 
革新的な作品とか矢継ぎ早に生まれるはずですよ  



世界の終わりを告げる文化作品が発信され
新時代をつくるものたちが集まってきて 



数年間
膨大なエネルギーで
木更津から作品が生まれた後 


木更津はフェードアウトして
はじまりの地に
新しい文化を作る人たちが
移り住んで
そこで夜明けのような新時代が始まるんですよ


「 木更津は終わりの地 」


くまくまが そう言ってたんですよ 」




(・・;)





まあそんな感じで



これから木更津で情報バブル 
爆発的な文化現象を世界に発信する

そんな動きが生まれると想うんですけど



おそらくそれを知ると
座にいる
小犬作家ちゃんや 
小犬芸能人ちゃん
小犬アーティスト 小犬女優集団も
あわただしく来ようとするんでしょうけど


でもえんせんせい言っておきますよ

小犬ちゃん 来ない方がよいですよ  」



(・・;)




ほら 言ったじゃないですか?

小犬ちゃんは
できあがった風水の中でチョンして被せることで成功できたって


小犬ちゃんが座をもてたのは
できあがった東京という風水の中で
上にチョンして運ばせる風水 作ったからなんですよ 



でも木更津は
東京ほど風水できあがってないんですよ



作ってる最中で
上にチョンしても
小犬ちゃんに 運ばれないんですよ  」




(・・;)




「 
それに
養分さんをはたいたエネルギーで
何集団かの小犬系譜が 
お店とか飲食店とか チェーン店とか
木更津でさまざまな活動やらせてますけど



全員
うまくいってないじゃないですか?





風水的に木更津じゃ
小犬ちゃんはきついんです


むしろ取り返されてしまう磁場なんです 」




(・・;)・・





それに小犬ちゃんじゃ


もし
情報が運ばれたとしても


数千年分のデータベースだと 
情報の渦に飲み込まれちゃうだけじゃないですか?



だから 
小犬ちゃんや今座にいる芸能人や
流行作家さん 
今表舞台にいるアーティストは
木更津に来ないでくださいね 




えんせんせい忠告しましたからね  」(えんせんせいの言葉)







追伸




えんせんせいが
こんなことも教えてくれました
(ノ゜ο゜)ノ
















P5250062_R.jpg








夢で見たんですよ


あくるーおうは女の子だったんですよ 」






女の子?
(・・;)?








ヤマトタケルが侵攻した当時


あくるーおうは
わずか6歳前後の女の子だったんです


ぬしの系譜の6歳くらいの女の子

 
その幼い女の子を
5人の土地のリーダー 


通称
あくるーおうの虎たちが守っていたんです 

 」



(・・;)





それでですよ

あくるーおうの虎たちは 
裏切り者から奇襲を受け 
一旦
山に避難したんですけどね



山で反撃して
ヤマトタケルを撃退しかけたんですよ


でもですよ
ヤマトタケルが勝ったんです


何故だと想います?

 」



(・・;)







人質ですよ 
人質


ヤマトタケルと裏切り者は

あくるーおうを含む20人の子供達を
盾にして 人質戦法をしたんですよ


降伏しろ
さもなくば
子供達全員殺すって


リーダーさんたち
それで降伏したんですよ


だって
子供を人質にとられましたからね

その中にぬしの系譜のあくるーおうも
いましたから


降伏したら
命は助けてやる
そう言ってもいましたから  」





(・・;)




「 
でも
それで降伏したところを
ヤマトタケル一派はむごたらしく殺したんですよ




ひどいですねー 




それで
伝承で
あくるーおうは猛々しい巨人って伝えられてるんですけど
何故 ああいう風に伝えられたのか知ってますか? 」





(・・;)





「 
だってヤマトタケルが
子供を人質にして
それで征服したこと知れたら
ヤマトタケルの英雄伝説
一発終了しちゃうじゃないですか?


しかもヤマトタケルが得たエネルギーで
大和が作られましたからね 



それ知られたら
今の日本というシステムを支えてる想念も
反乱しちゃうんですよ 」






(・・;)







それでですよ

ここからはちくさーの海さんからの情報なんですけどね



あくるーおうと人質の20人の子供達は
戦いの後 
全員 木更津に連れてこられたんですよ



それで
あくるーおうの海や木々や土地と話す能力を
たちばなのおばばに 
目をつけられましてね



6才のあくるーおうは
木更津で殺されて 
埋められたんですよ 」




(・・;)!!






あくるーおうだけじゃないですよ


20人の子供のうち 
10人以上が殺されたんですよ



呪法ですよ 

連れてきて ぬしの能力を乗せるために

殺して封印して 新しい器に乗せようとする


そして殺した地に封印して想念を集める


だから きみさらづ 

木更津という土地の名がつけられたんです 」



(・・;)・・







でもですよ

たちばなおばばには 
あくるーおうの想念はのらなかったんですよ



だって骨が違いましたからね


それに祟りで
たちばなおばばや 
ヤマトタケル
裏切り者や侵略者の系譜が 
次々死んでいったんですよ


それで慌てふためいた
たちばなの生き残りが
あくるーおうと骨の形の似た
おとちゃんを連れてこさせたんです



おとちゃんを連れてきて
そこにあくるーおうの想念を乗せて
恭しく持ち上げながら
征服者の血筋と縁組させて
血を混ぜて

それで人質にして
祟りを抑えてたんですよ  」





(・・;)・・





「 
大和が力を保てたのは
あくるーおうの系譜を人質にとったからなんですよ


関東の結界も
あくるーおうの系譜の墓で維持されてきたんです 




それでですよ

その情報を
後年やってきた藤原が知って


あくるーおうの系譜を見つけて
やさしく接し 
抱えて 血を混ぜて



それでふっつーぬしに被せて 
布津主を祖と称したんです 


その力で豪族達を抑えて
荘園を作らせて 
人々に税を課してきたんです 」



(・・;)





まあそんな感じで 


えんせんせい 
長々と書きましたがね



ようやくわかったんです


あくるーおうが復活する地


木更津ですよ 」




木更津?
(・・;)?




「 
だって木更津で
あくるーおうが殺されましたからね



復活を果たすとしたら
この地しか無いんです  」




(・・;)





知ってますか?


藤原がぬしの系譜を持ち上げようとしたのは
あくるーおうの復活をとりこむ為だったんですよ


80年頃
6歳だった
ある あくるーおうの系譜を持ち上げるはずだったんですけど




1984年にある事件が起こりましてね
 
その後御巣鷹山や
さまざまな事件を
紀氏族が起こして 
藤原プランが頓挫したんです 」




(・・;)


 

「 
たちばなは
木更津であくるーおうが復活する情報を知って
だから慌てて  
風水を作らせてるんです



生きてることが 歴史を変えちゃったんです  」(えんちゃんのことば)












追伸 








深夜
私は
ちくさーの海さんは
ドライブに向かいました





ちくさーの海さんは
風とともに 
こんなことばを教えてくれた気がしました




「 
からす族がこの地を攻撃した



金に弱い鳥族たちを
雌犬がそそのかし 兵隊にし



でも
土地のリーダー達にとって 
もっとも
許せないことは



自分達が奪われるよりも
自分を慕ってくれてた人々から奪い
搾取し 労役を課し 
税をとり続けたこと



ぬしやリーダーの系譜とだまし 
応援してくれてるファン達から一方的に奪いとる


そのことをリーダー達は 断じて許さない


必ずそれをさせたものに 贖わせる 」






そう
ちくさーの海さんが教えてくれました



ちくさーの海さんは
いつものように
誰かの声を写してくれ





木更津で
あくるーおうが復活する理由も
こういってました






あくるーおうが
木更津で殺されたこと



それは多くの想念にとって 
心残り


古代のリーダー達も
慕っていた無数の想念も
ぬしたちも  
木更津で殺された
あくるーおうに想いをはせ



その想いが集うことで 
木更津に気やコードが集められた



木更津で
あくるーおうが復活を果たすこと




それは 
彼の地に集った多くの想念を自由にすることでもある




あくるーおうは木更津で復活する 」(ちくさーの海さんのことば)









追伸








「 
そういえば
25 
2-5
永遠の25歳




とり族の姫や鳥巫女さん達が
やたら
その数使ってるんですけどね



あれ 
知ってますか?



25は
あくるーおうのママの数字なんですよ 」







あくるーおうのママの数字?
(・・;)?







25は
あくるーおうのままの数



それで
とり族の姫達は使ってるんですよ



「 25よ ママよ ママよ 」って 」





(・・;)・・






でもとり族の姫達が 
ママよって
言っても


みんな言ってましたよ


「 ママじゃなーい 色が白―い 」って 」







(・・;)








みんな こういってたんですよ


色の白い人は ママじゃない


色の白い人たちが 殺しに来たー 」って  」(えんせんせいの言葉)














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