最終楽園は渋谷
















さて
ねこねこの話
(>ω<) / 






今日は
2-3日前
えんせんせいに
こんな話を聞いたので
それからしたいと想います
(ノ゜ο゜)ノ








「 
知ってますか?


ドールにとっては家族もあいてむなんですよ 」







家族もあいてむ?
(・・;)? 






「 
ドールって家族教の人多いですけどね


でも 
普通の家族教の違うところは
家族すらあいてむとして見ているってことなんですよ 」





(・・;)





恋に夢中になってるようでも


ドールは恋人を
あいてむとしか見てないんですよ



人として恋してるわけではなく
あいてむとして恋をしてるんですよ


ドールの
恋の対象はあいてむ



だからドール
とり族の巫女は
物質の巫女と呼ばれてるんですよ 」



(・・;)





何故
えんせんせいが
そういう話をしたかというとですね



ほら以前
恋の記事を書いたじゃないですか?


恋愛はロボットを作る為に行われてるって 


ジゴロのようなロボット製造機たちに
うぶな女性を篭絡させて
ぞっこんにして
ひどい別れ方をして心を壊してから 
言いなりのロボットを作っていくって




ロボット製造機の男達は
主に 
ばあちゃんばあちゃん教 かあちゃんかあちゃん教の信者だって 」





((・・;)



(関連前記事リンク)
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1262.html







それでですよ


えんせんせい
あるカップルを見たんですよ


こないだそのカップルのことを
お昼寝ごろにゃん島でも書いたんですけどね


(関連記事リンク)
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-2384.html



まあ最初から説明しますと


男の子の方は 
幼稚園時代から女の子にモテモテで


クールで 身のこなしがスマートで
気配りも細かくてそつなくて 
しかもイケメン


女の子が絶えない男の子で
別れた後も 女の子達から捧げられまくっていたんですよ 


まあモテモテ男の子ですね 」



(・・;)




そのモテモテの男の子が
友達の紹介で 
恋愛経験にうぶそうな
20代のからす族の女の子
ドールちゃんとつきあったんですよ




男の子は
うぶな女性ばかりと付き合ってたわけじゃないんですけどね 


もちろんうぶな女性とも付き合っていましたけど


過去の女性経験を見てみると


主に
経験豊富な女性達
たくさんの男性達を恋させてきた女性


元ホステスさんや
遊女さんたちとも
好んでつきあっていたんですよ 」 



(・・;)





普通の恋愛ロボット製造機の男性が
うぶな女性ばかりを狙うのに対してですよ


その彼は恋愛経験豊富で
俗に言うやり手のおねーさんばかり狙っていたんですよ



ほら遊女さんって
たくさんの男性を恋させてきた女性達じゃないですか?


恋させればさせた数ほど

ロボットのように動かせる男性の手駒が
多いってことじゃないですか?



それで
そのモテモテの彼は 
動かせる駒をいっぱい抱えてる女性達を狙って
恋でとりこにしてきたんですよ  」



(・・;)



「 
しかもですよ


ターゲットの女性達の年齢は
30代から40代くらいの女性が多かったんですよ

 

ちょうどほかの男性から
追いかけられなくなり始める頃


そういう時期に 
今まで恋させていた男性達よりもはるかに可愛くてイケメンでスマートで
すごく細やかな気配りの
でも純朴そうなやさしい男性が 


年配女性に熱い恋の想いのたけをぶつけてくるんですよ 」 





(・・;)・・






遊女さんで
30代40代の女性だと
人によっては 
何千人以上もつないでますからね

動かせる駒の数が半端じゃないんですよ


それで
彼にですよ

そういう女性を狙えと指令していたのは
彼のばあちゃんなんですよ

おばあちゃん 」 



おばあちゃん
(・・;)




彼も
ばあちゃんばあちゃん教だったんですよ



女性のことが好きなわけではないですし
そんなにつきあいたいわけでもないんですけど


小さな時からばあちゃんを喜ばせたい為の行動をしていて



ばあちゃんが 
多くの駒 多くの人間を操縦する欲望があったから



彼はモテモテになって
ばあちゃんの為に
駒を多く作るような行動をとっていたんですよ


彼が経験豊富な女性達と恋していたのは
ばあちゃん教の信者だったからなんですよ 」



(・・;)・・




それでですよ


ロボットを作る場合
うぶな女性とかだと 


最初はやさしく徐々に徐々に引き込んで
恋愛のイロハを覚えさせながら
お姫様のような気分を味わわせながら

相手が夢中になった途端 
彼との将来を夢見だした途端
冷たくスパっと切る


それが
恋愛ロボット製造機の男性と主な行動パターンなんですけどね 」



(・・;)





でもですよ
百戦錬磨の遊女さん相手に
理由もなく切ったら 
意図を感づかれちゃうじゃないですか?


だから彼は手ごまいっぱいの遊女さんの場合
自分から別れたいとは決して言わないんですよ

でも
そういう場合にでてくるのが

彼の母親と妹なんですよ 」



母親と妹
(・・;)・・





「 

ヒールですよ ヒール(悪役)


「 
うちの子はとても苦労して育てたの 



この子がこの先 
社会で見られる立場とかも考えて欲しい 」 


「 
お兄ちゃんの将来を考えてください

本当に好きだったら
身を引いてください 」



そう母親と妹は熱弁するんですよ
 

でもモテモテの彼は
40代の遊女さんに言うんですよ

「 
本当に一緒になりたいんだ
本気なんだ!

結婚したいんだ!


でも妹や母さんもだいじなんだ  

悲しませたくない
一体 どうしたらいいんだろう? 」


言葉に出さなくても 
そう
苦悩してる姿を見せてですよ


本当に彼のことが好きな遊女さんなら
彼のために 身を引こうとするじゃないですか 」



(・・;)・




「 
でもですよ

そして遊女さんが
別れを切り出した時は


かれは
大粒の涙を流して 
「 別れたくない 」を言うんですよ



その遊女さんの心には 
彼の大粒の涙の別れ姿が
ずっと残るじゃないですか?


その先 どんな男の人が現れてもですよ
それを超える印象は与えられなければ 


彼の想いに沿うような行動を とるじゃないですか? 」




(・・;)・・





でもですよ 

おばあちゃんだけはいつも

「 
いいじゃない 若い人同士

年の差なんて 」


これみよがしに庇うんですよ 」



母親と妹は悪役ですけどね 


彼とばあちゃんだけは 
遊女さん達の心の中で悪者にはならないんですよ


もちろん
裏で指示してるのは
そのばあちゃんですけどね 」




(・・;)・・・





そうして
彼は
たくさんの男性を駒として操縦していた女性を中心に
50人以上の女性のハートをとりこんだんですよ

一人が
平均すると数十から数百の駒を持ってましたから


彼は
潜在的に 
数万の駒を動かせたんですよ 」



数万!
(・・;)!





それでですよ

源氏物語ってありますよね?


あれはですね 

美化されてますけどね 
実態はこんなもんですよ


源氏のコードの作り方を教えていて



ほら 
源氏の女性って
血筋の中では
ぶさいくな人 多いじゃないですか?


自分達では 
男性心つかめないんで


だから 
孫や息子たちに 
女の気持ちを惹いてこさせるんですよ


その為の手引き書が源氏物語で

言わば 
かあちゃんかあちゃん教
ばあちゃんばあちゃんの経典ですね


ホスト教本ですよ ホスト教本 


学校は
恋愛弱者を鴨にしろっていうホスト教本を 
無垢な子供達に
文学史上最高の文学って 教えてるんですよ


だから文学なくなるって言ってんですよ 」



(・・;)・・




それでですよ

その数万の駒を持つ彼が
うぶな恋愛経験しかつんでいない
からす族のドールの女の子をターゲットを見定めたんですよ



彼はもともと
うぶな女性ってタイプではないんですけどね



元々ばあちゃんに似た 
タイプの女性が好きですから


でもそのドールを見たばあちゃんがですよ

潜在的に動かせる駒の数を気配で察知して

「 
あれを逃すではない! 」
そう言明したんですよ 」


(・・;)




ばあちゃんはコードで
ドールの女の子が
家族教 とりわけ父親教であることも察知しましてね


ドールを恋の心で篭絡する為に
彼女の家を叩きつぶせ 
父親を引き落とすように誘導しろ


そんな感じの指令もしていたんですけどね


そうやって数年間ドールちゃんとモテモテの彼氏は恋を育んできたんですけどね 」



(・・;)





ところがですよ
つい最近
ドールちゃんが
彼にぞっこんになっていく姿を見て
ばあちゃんは突然指令を変えてきたんですよ



「 
冷たくしろ
スパッと切れ

心に傷を残すような別れ方をせよ! 」 」



(・・;)



「 

ばあちゃんばあちゃん教の
恋愛ロボット製造機は


相手がぞっこんになったと見極めると
ひどい失恋をさせて
心を空白にするんですけどね


それをする前に見るのが
周囲の反応や顔色なんですよ



犬は
顔色しか見れませんからねー
想いとか判断できませんからー


だから彼女の顔色と
周囲の顔色を見て 
彼女がぞっこんになってるのことを確信すると
冷たく切って捨てるんですけどね
 」



(・・;)




そのからす族のドールの女の子は 
最初はモテモテの彼と
付き合ってあげているって感じのスタンスだったんですよ


元々
パパパパ教でしたからね


でも日が経つにつれてですよ 


周囲の人たちから見てもですよ 
あの子はこんな恋をしたことはない!


あの子にとって生まれて初めての恋!
っていうくらい ぞっこんな姿を見せはじめたんですよ


そのドールの子は
特徴のある歯の形をしてたんですけどね 



彼の進めるままに
歯の矯正までしたんですよ 」



(・・;)





それでですよ

ばあちゃんは
完全にドールの心をつかんだと想いましてね


慌てて指令を変えたんですよ


もう
魂をとり込んだ


結婚する必要はなくなった


冷たくしろ
切れ

グサッと傷つけろ
心に楔を打ち込め 

後は駒として 
相手のすべてを うちの血筋に捧げさせろ 」



ばあちゃんからその指令を受けとった途端

彼が
ドールちゃんに
冷たくしはじめたんですよ 」 



(・・;)・・





まあ彼のばあちゃんはですよ


その子がドールとは知らずに
うぶな女性を恋愛ロボットにしてきたのと同じ手口で
ドールと彼を別れさせようとしたんですけど



でも
最初に言ったじゃないですか?


ドールはアイテムしか恋しないって


そのドールの子は
彼のことは好きなんですけどね


別に
人として彼が好きなわけじゃないんですよ

アイテムとして彼が好きだったんです 」




(・・;)





ほら
ドールは磁場で情報集まってきますからね


表面の気も見えますからね

彼が何万人もの駒を動かしてる情報も
夢で見てるんですよ



その情報を見てですよ 
そのからす族のドールの子は 



彼ってすごいレアアイテム! 

何万もの駒を動かせるの!

欲しい欲しい! レアアイテム!

すごいアイテム!
欲しい欲しい欲しい! 」


そんな感じの想いでぞっこんになってたんですよ 」



(・・;)・・



「 
別に
彼の想いを独占したいとか 
ずっと一緒にいたいとか
そんなことちーーーっとも考えてなくてですね

ただあいてむとしていとおしい 


数万もの駒を動かせる 
効能に惹かれていたんですよ


ドールは
彼が浮気しようが
それで動かせる駒が減りさえしなければ
ぜんぜんOK


むしろ駒が増やせたなら 
アイテムがパワーアップした!
わーいわーいなんです  」



(・・;)・・・





男の浮気も 
アイテムパワーアップ
ぐらいにしか考えてないんですよ



でもばあちゃんは
そのドールちゃんが
あいてむとして彼に夢中になってる姿を見てですよ 




「 
あいつはのめりこんでいる 

魂をとり込んだ
ちょうど引き際だ

すべて持ってこさせろ 

彼女の家をつぶさせるようにしろ 」



そう指令を発したんですよ 」





(・・;)




それでですよ

ドールは
恋人もあいてむと想うから
健気にやさしくできるんですよ


でもですよ 
そのアイテムが突然
手元から去ったりしたら 


しかも
相手の潜在意識が

「 お前のすべてを渡せ 」
「 お前の手ごまを俺に捧げろ 」


命令したら

何が起こると想いますか?


復讐ですよ復讐!


「 おまえアイテムのふりしたな!

だましたな!

復讐だ 

取り返す 」なんですよ 」



(・・;)・・・





わかりやすく説明しますとね
キャバクラでお金をくれるお客さんだと
おもってたからやさしくしてたのに


お客さんとおもってた人から
金払えって
請求されるようなものなんですよ


ドールにとっては
日常生活すべてが色恋営業で


確かに
彼もばあちゃんばあちゃん教で
数万以上の駒ロボット持ってますけどね




ドールは
アイテムアイテム教ですから
根本的に戦闘能力が違うんですよ 


そして磁場も味方しているんで
駒の数が 
彼とは
軽く2桁3桁は違いますからね



そんなのに
「 俺に捧げろ 」なんて命令したら


からす族の概念として 

「 
お前
宣戦布告した!

お前の血筋すべて敵


勝負の掟
根絶やしにする! 」
なんですよ 」



(・・;)・・





ドールは家族教ですけどね



でもあれも 
本質的に家族って
自分を守る
アイテムとしか見てないから
家族教でいるんですよ


効果ないと知った途端
家族でも
すぐに切りますからね 


もちろん
アイテムとして大切な家族が逃げても
すぐ攻撃対象なんですよ 」



(・・;)・・・



「  
ドールは制御不能なんですよ 

純粋無垢な分

ばあちゃんばあちゃん教とは能力が違うんですよ


ドールを制御したいなら
物理的満足感を与えないといけないんですよ 」




(・・;)





知ってますか?


慰謝料って
ドールやとり族に復讐されないように
生まれた習慣なんですよ


どんなにひどい別れ方をしても
浮気されて暴力ふるわれてもですよ 


別れ際に何億円も 
慰謝料もらうと



「 
ラッキー! 得しちゃった♪

あいてむ買おう♪
あいてむ買おう♪ 」



復讐心なくなるんですよ 」




(・・;)・・





もらうものもらったら
暴力夫だったとしても


「 いい人だった!

すばらしい人!


別れても 好きな人! 」


これですよ これ 


渡すもの渡さないで 
一方的に別れをつげると


復讐の取立て屋となるんです

磁場を使ってとことん取り立てますからね

血族すべてとりかえされるんですよ 」




(・・;)・・





ドールの恋は
あいてむなんですよ


そしてあいてむが
自分にとって役に立つかたたないか


それで恋のテンションが代わるんです 



恋愛もビジネス感覚なんですよ
だからけなげに尽くすんですよ



ビジネスとして健気に尽くすんですよ 


でも
その感性だから
運の運び屋

運ぶ力が強いんですよ  」(えんせんせいの言葉)










上はえんせんせいに数日前に
聞いたドールの恋のお話です
(ノ゜ο゜)ノ





えんせんせいの話によると
とり族にもいろんな種類があって



今まで特に結界で力を持っていたとり族は
からす族とひな族

俗に言うすずめや 
からすのひなのような小さなとり族が主流だったそうです
(・・;)



神武が国造りをできたのも
からす族が協力をしたからといってました


 
(・・;)


ただ元々からす族は 
中心点の性質というより
配達屋さん的な性質で
そこに磁場でエネルギーを集めるのは
どうかなあっと想ったのですが
(・・;)・・





追伸






「 えんせんせいの大慌て 」 





ところで
えんせんせいは昨日朝未明頃から
急におびえだし
本箱の裏側で隠れるようにし始めました
(>ω<)/





P5120050_R.jpg





日が暮れるまででてこないので
何があったんだろう?と想い
(・・;)?




えんせんせーい
えんせんせーいと何度も呼んでみたのですが
(o゜◇゜)。)))





ブルブルおびえるばかりで
あまり答えてくれませんでした 
(((((∧∧)))))   (・・;)・・・







なのでほうっておいたのですが
えんせんせいが夕方頃にでてきて時
とーとつにこんな事を教えてくれました










あのー 
えんせんせいは
さっき気づいたんですけどね 」





(・・;)?





ほら
さっき 
紀氏の悪口書いたじゃないですか?

(記事リンク)
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1265.html



あのすぐ後で
ちょっともうしわけないんですけどね



たしかに
紀氏のとりもどきはわるいやつかもしれませんけどね



紀氏のとり族からす族って
悪い子じゃなかったと想うんですよ


いい子だったんじゃないですか? 」




(・・;)




「 
ドールの子達もですよ


きっと
悪い子じゃなかったんですよ


どちらかというと
きっといい子だったんですよ 」



(・・;)・・






それで
えんせんせい
昨日 気づいたんですよ


紀氏の計画が失敗したってことはですよ


からすさんの天下も終わって

からすさん ぼけちゃうんですよ 」



(・・;)? 





紀氏の姫様はからす族なんですよ


アトランティスドールと呼ばれてたのも
からす族のひなちゃんで


からすは
自分のひなちゃんとすずめ族の区別がつかないんで
どっちも同じひなちゃんって読んでたんですけどね


形こそがからすにとって
ひなちゃんを決める重要ポイントですから 」



(・・;) 
 



でですよ


世界は 
とり族の中でも
からす族の姫に宇宙鳥の想念を乗せたから
作れたんですよ



アトランティスって
からす族に
宇宙鳥を乗せれたから作れたんですよ



日本という国ができたのも
紀氏のからす族の姫が
宇宙鳥のエネルギーをのせれて動かせたから作れたんですよ



アトランティスも 
国も 宗教も

この日本も 神社も寺もキリスト教も

からす族の姫に
宇宙鳥の想念を乗せれたから
作ることできたんですよ 」 




(・・;)





でもですよ


結界が切れた世界の変わり目


古き宇宙鳥に代わって
次の世界を作る
新しい宇宙鳥の想念が地球にやってくるんですよ! 



そしたらですよ

その宇宙鳥の想念が 
からす族の姫さま以外にも乗る可能性があるんですよ 」



(・・;)





知ってますか?


宇宙鳥ですよ 宇宙鳥



宇宙鳥は 
全とり族のエネルギー源で 


とり族の太陽で 
中心点のようなものじゃないですか? 」



(・・;)





宇宙鳥の想念を
どのとり族の姫が宿せるか?


それは鳥さん達にとって
どの鳥が中心点になるか?


それを決めるくらい大事な事件なんですよ


人間同士の主導権争いを超えて
どのとり族が 
操縦権を持ち続けるか



それぐらい
鳥さんにとって
だいじな事件なんですよ 」



(・・;)






知ってますか?


からす以外の
他のとり族にのると
今のとり族と
まったく違う集合体ができたりするんですよ




それでえんせんせい
聞いたんですけどね



今回の宇宙鳥さんが乗る最大の有力候補は
たか族って言うじゃないですか?


たか族ですよ 


たか族! 」



たか族!? 
(・・;)






とんびさんや 
たかは鳥のリーダーですけどね


そことつながりのある鷹族の姫に宇宙鳥の想念が乗ると

からすさんの天下が終わっちゃうんですよ




とんび鷹族は
とり族の中でも
おさかな食べてる 水族ですよ


からすさんのように運ぶ族じゃなくて

眼力と司令塔の種族なんです 」



(・・;)




「 
でもそこに
宇宙どりの想念のったら
からすさんの地位は 
ある日いきなり
ひっくりかえるんですよ


人類構造も変化するんですよ! 


日本も世界も宗教も
国もなくなっちゃうんですよ 



アトランティスからの血筋の地位も
ひっくり返って
宗教や国が
ないことにされちゃうんですよ


運ぶ族が
主導権にぎれないんですよ
磁場もつけかえできなくなって 


犬はその名のとおりになるんですよ 


えんせんせい 
やさしいので
それ以上は言いませんけどね


居ぬ  」





(・・;)・・





えんせんせい 
気づかなかったんですよ



からすさんが負けると 
えんせんせいもボケボケになっちゃうんですよー!



えんせんせいは 
いもみたいになるの嫌なんですよー


えーーーーーんえーーーーーーんえーーーーーーーん


でもえんせんせいははるちゃんとお友達ですからね

あくるーおうともお友達ですから 

たすけることとたすけられることは同じなのです! 」 





(・・;)・・





それでですよ 


御巣鷹山
バブルの山いじめ
オウム事件 


からすさんは鷹族と
ずっと戦っていたんですよ



まあ喧嘩の方法には
多少問題はあったかもしれませんけどね




紀氏があれだけの事件を起こしたのは
からすさんがからす族に
宇宙鳥想念乗せたいためだったんですよ 



数々の事件も
想念をどこに乗せるか?



鳥族同志の戦いだったんですよ


からすさんは
まさか藤原が鷹族被せてるなんて
想っても見なかったんですよ  」



(・・;)




からす族は
世界の変わり目以外表にでてこないんですよ



変わり目に想念をのせれたら
新しい時代の中心になるじゃないですか



そしてからす族さんの概念では
序列が上なら
他の種族は一方的に斬り殺してもokなんです


手打ちとは
コードとコードを合わせる儀式


でも
からすさん負けると
鷹族に一方的に殺されるじゃないですか?

だからカラスさんは大慌てなんですよ 」





(・・;)・・







夢でカラス族の姫様がこう言ってたんですよ


「 
勝負は最後までわからない

勝ち続けるまでやれば勝つに決まってる 」 




でも
それ言ってた 
からす族の姫様がまだでてきてないんですよ!


想念乗せるだいじな時期なのに
ひとりもこの島で
からす族の姫様が表舞台にいないんですよ!


本当はもっと早く
カラス族の姫様を出さないといけなかったんですよ!



からすさんが
からすの姫さまと想ってた人達は
朝鮮のチワワや
ポメラニアン達だったんですよ


からすさん
数日前にようやく気づいたんですよ


数日前ですよ 数日前


ひどいじゃないですか?



からす族と想ってた 
芸能人
ぜんぶ
小犬だったんです


どうしてくれるですか!? 」



(・・;)・・





「 
小犬じゃ 
宇宙鳥乗らないんですよ!


からすですよ からす!

からすの姫が出てないんですよ



知ってますかー?


紀氏が失敗すると
日本も終わりなんですよ


からすさんの時代もおわるんですー


よりにもよって からすの姫さまに被せたんですー


ぼく達の失敗 

どうしてくれるですか? 」






(・・;)・・・





知ってますか?
先住民根絶やしにしてたのも
からす族なんですよ



犬は養分にはりついて
じわじわ魂を殺していくんですけどね



からす族は

「 
勝負は最後までわからない
勝ち続けるまで戦えば勝つ 」

の概念ですから 

でも
相手もそれやるとおもうと 
根絶やしにしてたんですよ



でも
とんびさんや鷹族の姫に
宇宙鳥が乗ったらですよ


今度は 
からす族が根絶やしにされるじゃないですか? 


怖いんですよ
怖いんですよ 
怖いんですよ 


生きていくとは戦いなのです 」





(・・;)・・・






知ってますか?

からす族は悪い人じゃないんですよ


小犬達にもいじめられてたんですよ



こいぬは
からすさんが間違えて
持ち上げてることを知らなくて 


からすの能力にしっとして
いじめたんですよ



石原はからす虐待常習犯ですよ
からすさんも被害者なんですよ


紀氏も藤原に騙されたんですよ


藤おばばなんて 
どう見ても
怨霊込みじゃないですか? 」






(・・;)・・







それと知ってますか?

たか族さんの天下になると


体力のある人に
体力無い人は負けるんですよ


ほら?

よわっちい社長が
体力ある人あごで
こき使ってたじゃないですか?


それできなくなるんですよ


仕組みなくなると
体力のペラペラな人は
富も名誉も無くなって
物乞いしないと生きれないんですよ 


体力ある人に 
自然に
富も付いてくるんです 」





(・・;)





からす族に想念乗せないと 
からすさんの天下が終わっちゃうんですよー 



たいへんですよ!たいへん!



日本は終わりですよ 

えんせんせいは 鼻水ぐちゅぐちゅいやですよーーー


えーーーんえーーーーーんえーーーーーーーーーーーん  



大きな黒い鳥さんが 

大きな黒い鳥さんが


からすさんより 
大きな大きな黒い鳥さんが  




そうだ! 

えんせんせいは 決心しましたよ!



たか族に生まれ変わる決心をしました! 」






(・・;)!・・・ 






えんせんせいは 
えんせんせいは
ですよ 


今日から 

宇宙鳥ねこなのです  」(えんせんせいの言葉)


















P5120043_R.jpg






プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
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ブログについてはこちらのページをご参照ください
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-date-200202.html


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