ノーベル賞自体がダイナマイトだから





















知ってます?

恋愛は
ロボット製造の一工程なんですよ 」 







一工程
(・・;)?








えんせんせい地獄耳で
色んな男女の恋愛模様を聞いたんですけどね

 
こういう恋愛パターンが
よくあったんですよ



それは
まだ恋愛経験をそれほどつんでいないうぶな女性がですよ

さわやかでかっこよくて 
身のこなしがスマートで
ささやかな気配りができて 
見るからに口のうまい 
そんな男性に口説かれて交際しましてね


そして
恋愛のイロハを
じっくり学んでいくんですけど 


ウキウキ気分で
毎日楽しく過ごしていたのに 
ある日とーとつに冷たくされてふられる



まあふられる理由はさまざまなんですけどね



「 新しい彼女ができた 」
とか
「 幼稚すぎる 子供過ぎる 」
とか
「 興味がなくなった 」
とか
「 ごめん やっぱ無理 」
とか


まあとーとつに
ふられることにはかわらないんですよ 」 





(・・;)







それでですよ



そんな別れ方をする男性は
またうぶな女性を狙って恋させて
同じように恋愛のイロハを教えた後

とーとつにふっていく
それを何度も何度も繰り返してたんですけどね



その恋愛パターンをしている男性って 
妙に骨の形の薄い種族の男性が多かったんですよ 」



骨の形の薄い種族
(・・;)・・ 




「 
それでえんせんせいちょっと興味を持ちましてね


あーちゃんとか
はるちゃんとか
色々な人にも聞いたんですけどね


どうもあの種族の男性が行う恋愛パターンって


ロボット製造する為に踏む 
一工程ということに気づいたんですよ  」





(・・;)・・







具体的にはですよ

心を壊す為なんですよ


ほら
最初の恋愛って 
感情の起伏が大きければ大きいほど
印象に残るじゃないですか


つきあった時の楽しさ 
はじめてのときめき
ワクワク感 高揚


楽しさが募れば募るほど 
彼との将来についても期待を持つじゃないですか


そこで手のひら返しするんですよ



手のひら返しされると
その女性の心が
どかーーーーーーんっとなって 


いじめられた以上に空白になってしまうんですよ 」





(・・;)





「 
それで心が空白になるとですね


別れ際とか 
彼がぽんとイメージを小さく入れたりするんですよ

去り際の姿とか
言葉とか 


そしてですよ
別れた後も

その失恋をひきづればひきづるほど
心の空白が大きくなって  


その女性の脳内に
別れ際に彼が吹き込んだイメージが住むんですよ


それが恋愛ロボットの第一工程完了の瞬間ですよ 」 




(・・;)






恋愛で心を壊された女性は
彼のイメージが深くプログラミングされるほど 

無意識がロボット化されて
彼の血筋のボスおばばの意に添うように
動かされるんですよ



彼自体が
うぶな女性とつきあって 
手痛く失恋させて
それを何度も何度も繰り返すのも

実はボスおばばの指示で 
恋愛ロボットを作るためだったんですよ


実は恋愛ロボットを作っていた骨の薄い種族の男性も
ボスおばばのロボットでしてね 


ぶっちゃけって言うと
かあちゃんかあちゃん教
ばあちゃんばあちゃん教なんですよ


かあちゃんやばあちゃんを喜ばせる為に

かあちゃんやばあちゃんの血筋が
自由に動かせるロボットを作る


そのために恋愛ゲームを何度も繰り広げていたんですよ 」 




(・・;)・・



「 
でもその話を聞いた女性は
きっと意識ではこう想うはずなんですよ



昔恋した彼の為ならいざ知らず 
見も知らない彼のばあちゃんや 
お母さんの意志で
何で動かされるようになるの?って


でもえんせんせいが見た限りはですよ 
現実にそうなってることとても多いんですよ


だって彼の想い自体が
ばあちゃんやかあちゃんの意をくんで動いてるんですから


そしてふられた女性に
彼の記憶が鮮烈に焼き付けば焼きつくほど
無意識は彼の想いをかなえるように行動しようとしますよね 



結果として何段階か踏みますけど 
恋愛教で空白にされた女性は
元彼のばあちゃんや かあちゃんの意に添うように
動かされちゃうんですよ


これが
恋愛ロボット搾取ってやつですよ 」




(・・;)・・





「 
でもですよ 


時に
うぶな女性で 
手ひどいふられ方をしても
ぜんぜん心が動かされないタイプの女性もいるんですよ


それが感情の起伏が少ないタイプの女性でしてね


そういうロボット製造機男性は
そういう無表情な女性をすごく怖がるんですよ


というかもっと
正確に言うとロボット製造機男性を裏で操るおばば達が
すごく怖がるんですよ



だって
上の工程を踏んで別れたとしても 
無感情な人だと
心に空白を作れませんからね

 
透明に写すことされて 
鏡返しに合っちゃうんですよ


そうすると
その男性が 
その女性に飲み込まれちゃうことが多いんですよ

その女性の想いで動くロボットにされてしまう


そうすると
ばあちゃんや かあちゃんは
ロボット駒を失っちゃうじゃないですか?



今まで
せっかくそのイケメンロボット君が作っていた
何十人もの駒ロボットの女の子も

同時に 
その鏡返しした女の子の意向に添うように
動くようになっちゃうんですよ


恋愛ゲームに負けると
駒まで総取りされちゃうんです 」




(・・;)・・





「 
ちなみに上は女性のパターンで説明しましたけどね


男性でも 
よく恋愛ロボットにされたりするんですよ




仲間内にこう自慢する男性いるじゃないですか?

「 あいつ(彼女)は 俺の言いなり 」とか

「 何でも許してくれて 浮気したって 怒らない 」とか

「 従順に尽くしてくれる あんな女はどう扱ったっていいんだ 」



優越感満載で
話してたりするじゃないですか?


ところがですよ
従順で何でも言うことを聞いていた彼女がですよ 

ある日 いきなり手のひら返しをするんですよ 


突然出て行ったり 
もしくは 
別な男性とつきあったりする


今まで言いなりとばかり想ってましたからね

優越感を抱いてた相手でしたからね

それに 手のひら返しされるんですよ

すごく ショックじゃないですか?


その女性を馬鹿にしていた度合いに比例して 
心に深い空白が作られて 
楔が打ち込まれちゃうんですよ  」





(・・;)





そしてですよ
上のパターンは
女性とかでも やられちゃうこと多いんですよ


今の旦那は前彼以下 
今彼は私が付き合ってやっている

 
そう想い込んで 
言いなりになってくれる今彼や旦那に優越感を持って
便利な道具のようにこき使ってるタイプの女性とかいますよね?




そういう女性が
優越感を持っていた男性に
手のひら返しされると


恋でロボットされた以上に 
空白にされちゃうんですよ 


それは
好きで好きでほれ込んで傷つけられた以上に空白にされるんですよ


ほら  
優越感を抱いた後の手のひら返しって
自分の評価に対して
自己否定という楔を潜在意識に打ち込まれるわけじゃないですか?  


だから優越感を抱いていた相手ほど 
袖にされたときの衝撃って ものすごく大きいんですよ 」



(・・;)・・




そして
血筋の姫様とかがですよ


恋愛ロボットを作る場合
主にこっちの方法で行うんですよ





Mちゃんが言ってたじゃないですか?

「 尽くすにはそれ相応の意味がある 」
「 支配したと想ったときが 支配され始めるとき 」
「 快楽を与えに与え 徹底的に魂を取り込んでから 引く 」って



あの言葉は
恋愛と優越感を混ぜた感情に
とことん相手をはめこむと 


一瞬でロボットを作れるよっていう伝承が
含まれているんですよ


恋愛とはいわば 
心理ロボット戦なんです


映画や現実にあるような
心を空白にさせる失恋って
ロボットがロボットを製造するときに行う工程なんですよ


快楽ではめこんで 
情動をゆさぶって 
相手を空白にして 
ロボットにする


操縦してる人達の駒集めのために
恋愛という感情は  
用いられてるんです 


だから本物の姫様は 
恋をしないんですよ


遊女が恋をしたら
生き神様からロボットに格下げされる

そういう意味なんですよ 」(えんせんせいの言葉)








追伸






P5060007_R.jpg







「 芸術の方程式 えんせんせいとオタクさん 」













ところで今日はえんせんせいのお話なのですが
(>ω<)/




えんせんせいは最近夢で
色んなオタク読者さん達とお話しているようで
こんなことも教えてくれました
(ノ゜ο゜)ノ





「「
芸術には方程式がある

歴史に名を残す芸術家は

その方程式をとことん崩した者達だ  」」



(・・;)





でも芸術史に名を残した芸術家たちは 
ぎりぎり枠をはみださないんだ 


枠からはみ出ずに
過去の芸術の方程式をとことん崩していく 



そういうものが
革命的 前衛的である
と評価されて 
世に名を残す芸術作品として
持ち上げられてきたんだ 」



(・・;)





「「
でも
一歩でも
枠からはみ出た作品を作ると
攻撃されるんだ


世に出ないようにされてしまう 


えんちゃんがこないだの記事で
言いたかったことって
そういうことだろ 」」


そうオタクさんに言われたんですけどね



(こないだの記事関連リンク)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1259.html 」





(・・;)



「 
でもですよ
えんせんせい 
本当のところを言うと 
実はそこまでは想ってなかったんですよ


でもそのオタクさんの話を聞いてるうちに 

もしかしてえんせんせいはそう想っていたかもしれない!


そうおもいはじめたんですよ 」



(・・;)・・





「 
それでですよ

そのオタクさんは
えんせんせいの意見を汲んで
上の発言をしてくれたじゃないですか?



だから上のことばも
えんせんせいの言葉でもあるんですけどね


でも
オタさんから聞いたことをきちんと言わないと
ただのパクリになりますからね


だからオタクさんから聞いた
と言ったんですよ  」





(・・;)




「 
というかですよ 

どんな作品を作る場合でも
どこから聞いて
どこからアイデアをもらって作ったのか


それを世に発信することで
その存在とのつながりがより深まるんですよ


そうすると
自分の能力が高まっていくんですよ


だからえんせんせいは
オタクさんに限らず
聞いたことは

これからきちんと書いて
みんなにつげることにしたんですよ 」



(・・;) 






それでですよ

他にもオタクさんが
こんな話をしてくれたんですよ


「 
次の時代にくるものは
そんなに盛り上がらない

だって眼力のある人たちしか
最初は集まらないからね


僕は慧眼があるから
彗星の如き眼力なんだ 」


そう自分で言ってたんですけどね

ちょっとくまくまに似ていませんか? 」




(・・;)・・






ほかにも
こんな話しをしてましたよ 

 


スターはファンの数じゃない
時に強い一人の想いで
スターは生まれる 


人が何と言おうとも

「 この子はスター! 」
「 この子はアイドル! 」と想う


そのたった一人の想いが軸の応援となり 
まわりをまきこんで 本物のスターができていく


今のショービジネスの世界に
スターがいないのは
熱狂的なファンが生まれる場が無いから 


いきなり映画やテレビ CMで
そのタレントが座を占めても 


軸のファンがいないスターは
人気が続かない


というか 
スターではない


それこそ仮想現実
メディアが造った幻影にすぎない 



本当に想いを注ぐ人は
触れたことの無い人に
会ったことの無い人には 
そこまで注げない


画面越しではなく 
どこかで会って
エネルギーを直につなげていないと
想念が入らないから 



軸のファンがいない者は 本物のスターじゃない 」


そう言ってたんですよ 」



(・・;)




「 
そんな感じで 
えんせんせい
最近 オタクさん達の話よく聞いてるんですけどね



というか
読者の中で 
オタクさんって思念がとっても強いんで
声が聞きとりやすいんですよ 



ほら
記事を書くと 
すぐにさまざまな反応
さまざまな意見や想いの反響が
リアルタイムで伝わってくるじゃないですか?



特に想い込みの強い
思念の強い オタク読者さん達の意見はですね 


ものすごく為になって
こういう視点もあるって 
聞いてて楽しい意見も多いんですよ


そういうオタクさんたちの声って
おもいこみが強い分
想念の世界では声が通りやすくて 
とても受信しやすいんです  」



(・・;)




それとですよ

おばばや吸血鬼読者も
読んでるんでしょうけど


意見がごにょごにょしてて 
何言ってるのかよく聞き取れないんですよ


それではるちゃんとかに頼んで 
聞きとってもらうとですよ 

嘘だ嘘だ嘘だ
組織だ組織だ組織だ
謀略だ謀略だ謀略だ 


そんな感じの
八つ当たりのおとばかり聞こえてきて  
まったく為にならないんですよ 


嘘や謀略だと想うなら
読まなきゃよいじゃないですか?


でもねこもオタクさんも真実しか語りませんからね  」



(・・;)



「 

そんな感じで
オタクさんの心の声って 
とっても受信しやすくて
真実あふれる為になる意見が多いんですよ


それで 
えんせんせいは決めたのです

オタクさん達の巫女になることにしたのです! 


オタク巫女ねこですよ 」



オタク巫女ねこ?
(・・;)? 




これからも
えんせんせいは
オタクさん達から何か聞いたら 
それを書くことにするのです



誰から聞いた
誰からアイデアをもらった



それをみんなに告げることは 
つながりを深くして
えんせんせいの眼力や才能を
より高めることになるんですよ 」(えんせんせいの言葉) 







P5060008_R.jpg







追伸







ノーベル賞自体がダイナマイトだから 」 








ちなみに
上のタイトルはえみたんの言葉ですが
(>ω<)/







えみたんから
えんせんせいについて 
こんな話を聞きました
(ノ゜ο゜)ノ








「「 えみたんは あくるーおうではない 」」







(・・;)






「「 私についてきなさい 」


そう くまくまにいわれました 」






(・・;)・・








えみたんは 
えみたんです



どっちでもいいのですが 



でも何度も何度も 
「 わたしについてきなさい 」「 わたしについてきなさい 」と言うので

つい


「 はい 」


と言ったんです  




それで気づいたんですけど 
くまくまはねこを見るたび 
全部 自分の部下だと想っちゃうみたいです 」



(・・;)・・










でもくまくまの中で


えんちゃんだけは
ただひとりライバルだったんです


いったい何が違うんでしょうか? 」(えみたんの言葉)








PA080006_R.jpg










プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
どうぞ ねこの森の旅 お楽しみください♪
(≧▽≦)ノシ~☆

妹ちゃんブログ
おひるねごろにゃんとう
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/

お酒ブログ
http://blog.livedoor.jp/ushirodate/

ご意見ご質問はねこちゃんねるへ
http://jbbs.shitaraba.net/internet/9716/

ブログについてはこちらのページをご参照ください
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-date-200202.html


地球を救えますように 
永遠を超えて生き続けられますように
超健康に超長生きできますように
ねこねこのおいしいごはんいっぱいと
ねこねこと楽しくすめる広い巣と土地と 
純金がたくさん入りますように
ねこねこ用純金ベッドも作れますように

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
42位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク