おもちゃの城は終了です










「 
大犬は結界の中で 
どうやって養分から
霊能力を吸っていたと想いますか? 」





どうやって?
えーーーと・・
えーーーーと
(・・;)・・





わかりませんか?


あれですよ
持ち上げたんですよ


持ち上げることで
能力を吸ってたんですよ 」 



(・・;)・・






ほら
結界だと
ネガティブな方に霊能力が涌くじゃないですか?



養分さんは
結界の中で虐げられたり 
奪われたりして
とことん貧苦で
ネガティブな状態に追いやられていたんですけどね


養分さんが
ネガティブだと能力ついちゃうじゃないですか



だから
持ち上げてポジティブにして
能力を吸ったんですよ 」



(・・;)




騙しやすい人とかだと
最初から 
宗教とか自己啓発とか 
洗脳教義で
ポジティブにしたりしたんですがね 



満ち足りてないのに 
満ち足りてます 
幸せです を 言わせたり 



どんなに苦しくとも神の救いがくるとか 
人生が悲惨でも 死後天国に行けるとか


そんな愚にもつかない洗脳で 
眼力や霊能力を付け替えていたんですがね 




でも
養分さんの中には
とことんネガティブにされて
霊能力とか涌いてる人もいるじゃないですか? 



そういう人は
能力がある分
宗教とかにはひっかからなくて 



だから
そういう場合に
大犬達がしたのが 


持ち上げて持ち上げて
地位を与えて 
富も与えて 
女性も与えて
よい気分にして
腑抜けになるくらい与えて
とことんポジティブにして 
能力を吸おうとしたんですよ


持ち上げるっていうのは
本来
能力を吸いたいときに
行ったりするんですよ 」



(・・;)




知ってますか?


おお犬が
固執してるのは 
地位でも
富でも 
名誉でもないんですよ


能力なんですよ


ほら
ねたみの想いじゃ能力つきませんからね




犬が
寒い庭で 
鎖につながれるようなネガティブな生活をしながら

ご主人様ご主人様するのも
能力がほしいからですよ 」




(・・;)




「 
それに
本物のフジワラは
藤原を名乗りませんよ


だって
五摂家とかによくいる人って
源氏顔の人多くないですか?



本物の藤は 
能力に恋焦がれたから
表の座を門番の武士達に明け渡して


養分と同じ暮らししたり
部落地帯に入って 
養分の想いをささやかに叶えながら 
裏から操縦したんですよ


座や地位よりも
能力ですよ

能力に恋してたんですよ 」(えんせんせいの言葉)







さて
今日のねこねこの話





今まで恋の話を幾度かしましたが
今日は
えんせんせいが
犬の恋について
お話をしてくれました 
(>ω<)/





P3080080_R.jpg









恋しすぎると 誰でも犬になるんですよ 」







恋しすぎると 犬になる?
(・・;)?






「 
だって恋しすぎると
すべてをささげたくなるじゃないですか?



すべてをささげたら 
まわりのものを奪ってでも
ささげようとするじゃないですか?



だから恋は盲目 
眼力なくして 
犬になるんですよ 」




(・・;)・・




自分のものにならない
自分の想いを受けとめてもらえないなら


そう想った瞬間に
興味をなくすのが
古代の人間だったんですがね 



ほら
ジャニーズとか福山とか追いかけてる人いるじゃないですか? 


彼女らは想いを受けとめてもらえないのに 


何とかくーんって
やってる内に
どんどん性格が悪くなっていきましてね  



あげるエネルギーがなくなると
他の人をひっぱたいたり オタクさんからエネルギー盗んだり


それを自分のところじゃなくて 
大好きな何とかくーんにささげるんですよ 


恋のキューピットって
心臓に矢を刺すじゃないですか?


恋すると自分も殺しちゃうってことなんですよ 




 」



(・・;)





たとえ
自分が恨まれても 
たとえ存在が消えても

恋すれば 
ひたすらささげ続けることが喜びで

そしてささげられた存在も
そのエネルギーに染めて 一緒に消してしまう

それが恋であり 宗教であり 
犬なんですよ



それで
いけにえの始まりも 恋でしてね 



いけにえは
自分以外の魂や想念を
一方的に捧げさせる行為ってことでしてね 


ごはんとは違って食べた物の想いに 
染まらないんですよ


一方的な捧げ 
神への恋 
それが生贄の起源なんですよ  」



(・・;)



「 
というわけで
恋しすぎた時点で犬になるので
ご注意くださいね



家族に恋しすぎても 犬ですし


会社とか 国に恋しすぎても
仕組みに恋しすぎても犬ですし

 
序列に恋しすぎても 犬ですからね 」


(・・;)・・




それでですね


恋の結界や墓の結界を作った昔の犬はですね


なんで人々に恋させて結界を作らせたかと言うとですね 


能力に恋していたからなんですよ  


リーダーやぬしたちの能力に恋してた

でもそれが欲しくてご機嫌取りしても
リーダーやぬしさんたちは相手にしてくれなかったじゃないですか? 


だからリーダーやぬしの外周部から攻めていったんです  
まず外周の人たちを恋で盲目にして 
家族教にしたり 宗教に染めたり 序列競争に参加させたりして


それで
リーダーやぬしの系譜を取り囲ませ
結界を作らせて 能力を吸っていたんですよ

  」


(・・;)





最近の小犬ちゃんくらいですよ

能力より
序列や座に執着してるのは


序列って
養分から能力を吸うために作ったんですよ


犬が能力を吸うために序列を作ったのに
能力よりも序列に恋したんですよ 


だから小犬は犬の奇形って言われてるんですよ 



能力より
序列に執着しちゃったから 
ほら 小犬ちゃんって
犬の中で一番生きる能力無いじゃないですか?


昔の犬が
能力に執着してた理由はですね

能力を吸い続けないと
犬と言う存在が 消えちゃうからですよ 

  」


(・・;)・・





能力に執着しますとね
ぎゃんぎゃん 攻撃したり 
あからさまないじめとかは
しないんですよ



こいぬちゃんは誤解してますけどね
いじめて心を傷つけると
ほんの一時的に能力やエネルギーを
拒絶させることはできますけどね


でもそれは
本当に一時的な現象で 

結果として引力は増すんですよ



だから古代の犬は快楽で
とりこもうとしたんですよ



ほら
Mちゃんが言ってたじゃないですか?


尽くすにも それ相応の理由がある 」って 



みんなが自己愛に満ち溢れていた時は
尽くして尽くして
尽くしながら
能力を吸ったんですよ


相手をだめにするくらい尽すのが
犬の想いの叶え方で
原初の遊女さんは それで能力をつけかえてたんですよ 」


(・・;)





後の時代になってですよ

いじめや 
あからさまな搾取がはじまったのは



でもそれも誰かに
いじめさせてから
庇うようにしてでてくれば


快楽で取り込むよりも簡単に
魂をとりこめて
能力を吸える と想った犬がいたからで


ちょっとせこいんですよ


そのいじめ役 
憎まれ役を担当してたのが
小犬達の祖先なんですがね



でも
今のこいぬちゃんは
限度を知らなくて
とことん いじめしすぎたんですよ 」



(・・;)




それでですね

何を勘違いしたのか 
ポジティブにされた養分さんをいじめて
気をつけかえると
小犬ちゃんがポジティブになるじゃないですか?



それで
小犬ちゃんは
自分に能力が来たと想っちゃうんですよ 


ほら
とことんポジティブになると
作品の質が悪くても
これはすばらしい これは傑作 想っちゃうじゃないですか? 



それでいじめて能力が来たと想って
調子に乗って 
文才が欲しい
才能が欲しい
霊能力が欲しい想って
養分さん叩いたんですよ 


結局小犬ちゃんが得たのは
人から見て 見るに耐えない駄作でも
よいものと感じてしまう
ポジティブさが身についただけなんですよ 」


(・・;)




何度も話しましたけどね

結界での眼力
審美眼 霊能力は
ネガティブに宿るんですよ



昔の作家さんって 
みんな
被害妄想みたいな不安感があったじゃないですか? 

いつも飢餓感だいじにしてたんですよ


今の作家さんは
ちやほやされて 
セレブな暮らしして
高級レストランで
吸血鬼セレブと優雅なディナー楽しみながら
養分さんたちが苦しい暮らしをしてるのをせせら笑って

それで一体 何の能力がつくですか?

どうネガティブになるのですか?


テレビやメディアで
持ち上げてチヤホヤ漬けにしたのは
元は養分さんから能力を剥ぐ犬のシステムじゃないですか? 


それを犬がひっかかってどうするんですか? 


昔の犬は冷飯食べながら
外でぶるぶる震えて飢えてたから


そうまでして 
養分さんを持ち上げてとりこもうとしたから
霊能力流れてきたんですよ 」



(・・;)






それに養分さんを
いじめてネガティブにしすぎると


能力を吸うどころか
相手の能力を高めちゃうことになるんですよ 

だから昔の犬は 
追いつめすぎないようにしたんですよ


いじめすぎて引力がつきすぎると 
怨霊さん化しちゃうじゃないですか?


世界の内側にブラックホール作るようなもので
犬のちゃちな世界なんか飲み込まれちゃうんですよ 


こいぬちゃんは
よく養分さんのことを
豚豚言って
馬鹿にしてましたけどね


知ってます?
豚はごはんあげ続けるから
豚でいてくれるんですよ



ごはんあげないで野生化させたら
牙が生えてイノシシになるんですよ


野生のイノシシになると
大犬でも 歯が立たないんですよ


体の小さな
こいぬちゃんはどうするですか?


いじめでは霊能力はつかないんですよ 


昔も今も結界でも
犬が霊能力をつけるには 
想いをかなえることだったんですよ

 」




(・・;)・・






まあそんな感じでですね
話がかなりそれたんですがね


えんせんせいは想うんですよ


能力に恋しすぎても 
やはり死んでしまうと  


ほら想いって
能力の源泉じゃないですか?



したい 
見たい
それがすべての能力の源泉じゃないですか?



何を見たいが無くて
ただ見る能力に 
恋焦がれ
よりそって
へばりついて
囲いを作り 
能力を吸おうとすれば



それは
自分が見たいという 
純粋な好奇心
能力の源泉を無くすんですよ



それに
本物の能力者は 
能力を吸おうとはしないんですよ


だって自分がしたいことしか
興味が無いですからね


他の能力が必要なときは
たすけてもらえばよいって知ってますからね


たすけてもらう
それが
一番の能力ですよ


えんせんせいも
もっとたすけてもらうですよ 」(えんせんせいの言葉)




P3080078_R.jpg








追伸






さくが霊能力について
こんな事も言ってました
(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパ







結界がなくなると
霊能力がない人は 
死んでしまうのです 」




(・・;)!!!




昔はみんな霊能力ありました


人も動物も
自然で生きる為に必要だったもの
それが霊能力です



藤原は霊能力が無いと
生き残れなくなることを知って


それで座を捨ててまで
霊能力を求めようとしたのです


 」


(・・;)・・




結界の変わり目に必要だった能力も
霊能力でした


昔は20さいで子供を生んで
7代でくるから


だから
140年に一度
結界がぐらつく時期がありました


その結界がぐらつく時期に
財運や地位と引き換えに
養分の霊能力を交換こするのが
結界を引き伸ばす術だったのです



世界の変わり目には霊能力は不可欠でした


何故なら結界の羽境期 
血筋の頂点に霊能力がのってないと
血筋の集合体の指揮がうまくできなくなり
結界も血筋全部も消滅してしまうからです 



それに
地位財運名誉は
もともと吸血鬼が仕組みで作ったものです 


養分をポジティブにする詐術の
ご褒美のようなもので 



だから
大犬達は
今の世界の終わりに

養分に財運や地位をおもいきり与えて
想いをかなえて 
想いきりポジティブにして
それで血筋たちの霊能力と交換こする予定だったのです 


 」



(・・;)・・






本当はおおいぬの計画では
養分たちは今頃儲かっていて
座にいて馬鹿勝ちして 
名誉もついて
とことんポジティブにして 想いをかなえてるはずでした



でも
養分の変わりに 
何故か養分さんをいじめてポジティブになった小犬ちゃんが
養分と間違えられて座について 
とことんちやほやされて 絶頂状態にいたのです 


でも
犬には何の能力もありません
だから小犬ちゃんを座につけてちやほやしても
流れるのは霊能力ではなく
愚かさだけ



それで
小犬ちゃん達を持ち上げた神官や姫様達も
愚かになっていきました


変りに養分の人たちは
いじめられたり 追い込まれたことで
ネガティブになって能力を覚醒させていったのです



 」












P2280045_R.jpg





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