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砂の結界








夢の話です 







大きなサメが
海の中から 宙に浮いてる 
電線のようなものを
噛み千切ろうとしているイメージが見えました




CIMG5553_R.jpg





私は砂浜の上から
それを見ていて



その後は
アニメのようなストーリー展開になりました



その後の夢には
こんな登場人物が出てきました 


痩せ形の請負屋のような男性
描かれているのはアニメ
他の登場人物も背景も アニメでした


請け負い屋の男性がソファのある部屋にいました
そこには別な男性も2人ほどいて

その2人の男性の一人から
請負屋は 
ある人間を牢獄から脱獄させて欲しいという
依頼を受けていました



CIMG5237.jpg









それからシーンは変わり 
主人公は
その仕事をする為に
昔馴染みとおぼしき三人の仲間を引き込みました

一人は黒人の大柄の男性
一人は女性
もう一人は痩せ型ですが筋肉こぶがあった男性の気がしました 


脱獄の手筈が整った後
三人の仲間は
ある部屋に入れられました 


三人の仲間は
主人公に対し口々にぼやいていました 

「 いつまで俺たちを こんなところに入れておくんだ? 」
「 そうよ 」

まあ もう少し待てと
黒人の人が 抑えている声も聞こえました

 







その後脱獄させた依頼主
牢獄に閉じ込められていたクライアントが車に乗って
港にあらわれました

クライアントは中年の上品な振る舞いの男性でした 

請負屋の主人公はそこで
クライアントとはじめての面会を交わすと

挨拶もそこそこに
すぐに船に乗せて 
船はすぐさま 出航しました


船の形は
中国の古代の龍船を未来風にデザインしたような
そんなデザインでした



船は猛スピードで
しぶきをあげ 
別な陸地に向かっていました


その陸にたどり着けば
追跡の手が かからぬようで
その陸地に送り届けることで
任務完了のようでした 



ゴーゴーと水しぶきをあげ夜の海を進む船

少し海は荒れ模様のようでした 


艦橋の中にいる
クライアントと主人公の姿が見えました 

クライアントはここまでこれた事に一安心して
脱獄できた喜びの想いのたけを
謝意をこめて 主人公に伝えるのですが


何故か
主人公はクライアントの話を無視し 
やきもきしながら 
何か焦っているように じっと海を見据えていました


そうこうしてるうち
次のシーンは
三人の仲間が入れられている部屋の中に移りました


部屋の中にいた三人は
不機嫌な顔で黙りこくって 部屋から出してもらうのを
呼ばれるのを待っていったのですが


突然
その三人のいる部屋の床が崩れ
三人は床の底にできた穴に吸い込まれるように落ちてしまいました

穴の底には砂の山がありました  
彼らの体は半分近く
黒人の大男の人は 首近くまで砂に埋もれていました


そんな彼らの頭に 
パラパラと崩れ落ちる砂


黒人の大男の人は
そこで何かに気づいたようでした


そしてシーンはまた
艦橋ブリッジへと移ります  

再び主人公がやきもきする姿が見えました

荒れる海

主人公は船を全速力で進ませながら
港につくのを
まだかまだかとやきもきしているようでした


港に着くまでの 
時間が限られている 
そんな印象を受けました


夢で上映されたアニメは 
そのシーンで終わったのですが
私は 主人公がやきもきしている理由がよくわからず

そこを疑問に想い
もう一度繰り返してそのアニメを見ました







一回目の上映で聞き漏らしていた主人公のセリフが
かすかな音で伝わりました


聞こえにくい声でごにょごにょと 口をもごもごさせながら
船の素材について 
独り言のようにつぶやいているのが見えたのです





その時アニメを見ている私の耳元で
女性が こんな言葉をささやきかけてくれました




「 あの船は砂でできているの
それが
あのアニメのオチなのよ


仲間たちがいたのは 船倉の一室

主人公がやきもきしてるのは

早く港につかないと 砂の船が崩れて
海に水没しちゃうから 」









その夢を見てから
一日後のことです



ねこの森で夜
ねこごはんを配りおわった後
♪∧∧ ∈(・・;)パラパラパラパララー ∧∧~♪









CIMG5052_R.jpg




なんだか眠気を感じ
~*(・・;)
ちくさあの浜辺あたりに行き
そこで海風にあたりながら
寝ていようと想いました
(>ω<)/


ちくさあは
虫さんが多く
夏に車の窓を開けて寝ると
朝起きると カイカイでえらいことになってしまうのですが
カユユ(>ω<)ノシ))パタパタパ 



秋の夜長には
蚊がちょっと少なくなるので
夜風に当たりながら 車で窓を開け
寝転ぶにはちょうどよい感じです
==( ▽ ).。o○=



そんな感じで
ちくさあの浜近く
車で休んでいると


ぼおおおっとした浅い眠りの
まどろみの中に
こんなイメージが見えました


まぶたを閉じると
自問自答のような声が内側から
聞こえてきました 




CIMG5049_R.jpg







結界

それは
気の緩衝を防ぐ壁


妬みや吸血鬼は
その中でしか生きれない  


世界を作った系譜の者たちも
守りたがったのは
通貨でも 国でも 宗教でもなく

結界という枠組み

宗教や通貨は
結界に付随して生まれた
まるでカモフラージュするための副産物にすぎない 



ねこたちは言っていた 


アダムの血筋たちは
まだ結界を守ろうとしていると
結界を守るために 
一旦この表層の世界を壊そうとしていると 


でもなんだろう?
ということは
まだ何かあるような気がする


基点の結界は石というけれど

石と木で 風を変えて 
磁場をコントロールしたのが結界のはじまりというけれど

でもその存在はもうみんなにばれていて

なのに彼らが世界を自発的に崩そうと 
あがこうとするのは
まだ隠されている結界があるからかもしれない 」


その疑問とともに
世界を作り上げてきた血筋達が
秘密の結界を守るために 
何度も 国や宗教や潰して 通貨を無効にしたり
時には大陸ごとご破算にした

そんなイメージが見えました 


そして
そんな疑問の声に答えるように
海の方から声がしました


それは
砂のスクリーンのようなイメージと
おとと共にあらわれました


砂漠の砂嵐のようなそんな映像的なイメージを
おとで 心の中に再現してくれている そんな雰囲気でした


海から聞こえてきた声は
このようなイメージを答えとして
風に乗せて 伝えてくれました 





PA060095_R.jpg








この星の
基点の結界は 


人を対象にした
人と自然を分け隔てた
結界ではありませんでした 


人と自然とをわけ隔てる結界は
どちらかというと
後の時代に作られたもの


基点の結界は
石と石との交信を隔てるために作られた結界
です


この星と 他の星の石との交信やつながりを隔てると
共に

この星の基点の石の声が 
星の多くに住みついた生命に伝わりにくくするための声 

石の響きを曲げ歪ませるための結界

それが最初にもたらされました 」



(・・;)





その結界を
もたらした石は
世界の基点の石でした

妬みがへばりつくように
とりつき南極に落ちた水晶の響きが


何万年という時間をかけ
じわじわと
この星の情報ネットワークに侵食して
恣意的な歪みを与えるようにした



いわばこの星のネットワークに
交信をかく乱する妨害電波のようなものをいれたのが
基点の結界なのです 」



(・・;)!・・・




基点の結界は
まず石同士の情報交信を歪ませ
それを利用して 
妬みは石以外の
様々な生命にとりつけるようになりました 



取り付いた生命を使役して
石の結界 木の結界 電気の結界
さまざまな結界が作られるようになったのです


でもいつの時代でも
妬みが最優先で守ろうとしたのは


石の音を歪ませる結界

世界の基点の結界です


基点の結界があれば
世界が潰えても それに代わる
新しい世界の仕組みは いくらでも作れました 


大昔から
宗教や国を自発的に壊していたのも
基点の結界を守るためで


蛇が脱皮するように 
カモフラージュのように立てられた 
表の世界を打ち滅ぼすことで
たまりきった
自然の怨霊や 
人の怨りをしずめ


その怒りの
ほとぼりが冷める頃を見計らって

基点の結界を基に 
また新しいカモフラージュの結界を
新しい世界を作る


数万年以上も
幾度と無くそれが繰り返されてきました


でも石の音を歪ませる 
基点の結界が無くなれば
いくら他の結界があろうとも
彼らのしてきたことが
その隠されていた歴史が 星全体に広まってしまう


基点の結界がなくなることで
妬みのはびこる隙が この星から無くなってしまう

そう妬みは
感じているのです 


 」


(・・;)




石のおとを曲げる結界は 

砂の結界です 」

砂? 
(・・;)・・・



PA060096_R.jpg






砂は 石より基点の存在です
石をばらばらにしたものが砂です

一粒の気の想いにエネルギーが呼応して 
石(意志)という形が生まれ
その石を砕くと 呼応していたエネルギーもばらばらになり
砂が生まれます

多くの砂は一粒の想いに呼応する性質上
石よりも 染まりやすい性質でした


砂が 
世界の基点の石に呼応して
石の音を曲げる音を 大気中に奏でたのです 」


(・・;)



南極に落ちた水晶は
石のおとを撹乱するため
砂に 宇宙のエネルギーの緩衝を防ぐおとをじわじわと出させました


それがバリアーとなり 
じわじわと地球の表層全体を覆い

いつしか
星と星
海と陸の
情報交信がしづらくなりました 


妬みはゆるやかにとりつきやすい生物に取り付き
そこで妬みが大繁殖しやすくなるための風土を その生物に作らせたのです

その生物のひとつが人間です


人間はこの星の生命にとって
最も新しく生まれたベビーのような存在 


疑うことを知らなかった人間は 
ねたみにとって 
結界作りをさせる実働部隊としては
もってこいの存在でした

人は
この星で
人と自然とを分かつ石組の結界を作りましたが 
 
実は多くの人の魂が 
妬みの指令を
この星の基点の存在
石の想いと錯覚して
それで石組の結界を作っていたのです 
 」


(・・;)・・・・



砂は石をばらばらにしできあがったもの

文明が自然を食い尽くせば 砂になり
火星も砂の星になりました



石からコード(金属)を抜けば 
砂になり 


妬みが金属を欲するのも
石の想いをバラバラにしたかったからです 


妬みに取り付かれた人間が
パッチワークのように気をつけかえるのは
その性質に染まったから


人間にやってることは
石にもやっているのです 」



(ちくさあの浜辺で聞こえた言葉)





その声を聞いた後
私は寝ぼけ眼でしたが
慌てて
言葉のメモをしたためました
φ(_ _).。o○ 


でもメモを取った後
脱力するように 
また深い眠りにつきました
(ノ__)ノ.。o○ 



夢の光景で 
再び砂のカーテンのイメージが見えた気がしました


その時
砂のスクリーンの中に
夜の町に
女性が一人立っていた気がします


女性は何か呼びかけている感じだったのですが 
でも私はその女性には目もくれず
周囲の石さんに何かを 頼んでいる気がしました 


その後
ゆめで誰かに電話をしている気がしました




その夢は
とてもうろおぼえだったのですが 
ちくさあの浜辺で
潮風に涼みながら 
砂の結界について 何か教えてもらったような気がします




PA060099_R.jpg





そして朝 
ちくさあの浜辺で起きた後 
(・・;)パチクリ 



深い眠りに着く前にとったメモを見て 
砂の結界の話を想い出しました
(・・;)!



そしてその後の夢でも
砂の結界について 
もっと情報を教えてもらった気がしたのですが
おぼえていませんでした
(ノ__)ノ




なので巣に帰ってから
砂の結界について 
ねこねこたちに 何か知ってることがあったら教えてくださいと
頼みこみました
∧∧ (ToT) ∧∧


それから数日後のこと 
みるくちゃんが
砂の結界について調べてくれたみたいで  
こんなことを教えてくれました
(>ω<)/





P8315158_R.jpg



「 
砂の結界は
水晶が作ってる 砂嵐です 」


砂嵐?
(・・;)?



宇宙からの情報や
エネルギーが
今まで地球に入ってきづらかったのは

石組で作った結界のせいもあるのですが
一番原初的なものは 砂を大気中に舞わせ
情報がつながらないように 音を発させたことから始まったのです 」


(・・;)・・




砂は石がバラバラになったものです
その大半は石の基点の想いに呼応して集った存在なので



石に
動かされやすい性質があります 


そして南極に落ちてきた 世界の基点の石は
妬みがとりついた水晶です


水晶は
鏡のようにエネルギーや石や砂の想いを写しながら
渦を巻いていく性質があります



天然水晶の中を見るとわかるのですが
ぐるぐるぐるの渦がまわっているのが見えます


渦の方向や 渦の形は その水晶によって違いますが
みんなの想いを写しながら 渦の方向に増幅させていく

いわば水晶は渦のエネルギーを 生みだす石さんなのです 」


(・・;)!!





そして妬みがとりついた水晶は
落ちてきた場所が
たまたま南極でした 


南極は
渦のエネルギーを最も増幅しやすい場所
そこに妬みがとりついた
水晶が落ちてくると  


落ちた水晶が地球上に
大気の渦を生むときに
妬みは
宇宙からのエネルギー緩衝をさえぎるような渦の形に
歪ませたのです 」


(・・;)・・・



PA080221_R.jpg




歪んだ渦が 
塵や埃 砂たちから 
石と石の声を分断させるようなおとを響かせました


うずを作って
方向を曲げる

それが
基点の結界です 

それでもその基点の砂の結界が
地球の表面を覆うには 
数十万年以上の月日がかかりました



最初は小さな地域から
エネルギー緩衝を防いでいって 
そこからじわじわと侵食して
情報が途絶された他の石達に影響干渉を与えていって
じわじわと領域を増やしていったのです 」


(・・;)・・・



石は
木や動物たちよりも基点の存在
だから木や動物たちの動きに影響を与えることができます


妬みに操縦された石に動物や木たちが操縦されると
砂の結界は 木がそよがせる風の力も得て
より
宇宙からのエネルギー緩衝を強固に途絶する
バリアーのようなものを はらせました 


そして
その中で妬みは
理想的な手足を得ました


それが
この星で最も新しく生まれた存在
人間です 




(・・;)!・・・



ghi (403)_R






人と言う 
手足を得た妬みは


今度は石の想いなど関係なく
人に無理に石組みを組ませ
強制磁場のような結界を作らせました


それによりほぼ完全に宇宙との交信が途絶え
エネルギー不足になったことから
人は 
夢の記憶 前世の記憶 赤ん坊の時の記憶を
忘れるような磁場を作らされることになりました


その時から人は
ロボット化していき
妬みはこの星で圧倒的に数を膨らませることができ

ついには人を通じて
この星の生命を 死滅させるくらいの力を得ることができたのです

 」


(・・;)・・・



そもそも
妬みは星自体に嫉妬してました 

星は一粒の想いに呼応して集まってくれた多くの想いの証で


想いを集めることができない妬みは
星に嫉妬して 
その星を砂や塵に変えようとします 


最初は小さな石にとりつき
情報をかく乱し 生命同士を対立孤立させながら
徐々に星の表層を侵食して
星の表層を支配下に収めると 
攻撃力のある生命を使役して
どんどん星の中心部に向かわせていく

妬みはその手法で
様々な星を滅ぼしていきました

 」


(・・;)・・



みるくは
妬みのそんな姿を
原初のおばばの姿に似てるとも想いました 

ぬしさんやリーダーさん達をとりこめなかった原初のおばば達も
ドール達を使って リーダーさんのファンたちから
魂を取り込むように仕向けました


外側から 
徐々に侵食して 
内を滅ぼそうとする性質は


妬みにとりつかれた時に起こる症状なのだなー
と想いました
 」


(・・;)



PA080003_R.jpg






氷山と砂漠
それが世界の原風景です 


今壊れだしてきてるのは
基点の
砂をつかさどる渦の結界です


砂の動きをつかさどっていた
渦の結界が壊れると

それまでかく乱され 
意に沿わされていた木さんが
星の声 石の本当の声に気づいて
いっせいに覚醒します

やがてそれが人にも伝播します


 」


(・・;)



そして
砂の結界がなくなると
身体のおとも 変わるはずです


具体的にいえば
体内のおとが聞こえて
外と内の意識がつながりやすくなります


病気の時に感覚が増すのは
体内のおとが聞こえやすいせいもあります


でも砂のおとが自然にもどれば
健康でありながら
体内のおともききやすくなって


体内の音を聞くことで
外の声 外の音を聞きやすくもなるのです



石のおとを歪ませる結界
それが無くなれば
人は能力者となり
自然の意 この星の意に沿う動きを再びするようになるでしょう



妬みが
この星を滅ぼそうとしてたことに気づいて 
誰も妬みの意に沿わなくなるでしょう



妬みにとりつかれている者は
生きのこれなくなり 


みんなはみんなとつながります 」(みるくちゃんの言葉)






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