木更津物語



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さくは知ってます


現代の日本の夢殿の犬巫女の頂点の中には

先住民の巫女を装っている
某半島系おばばも 多く居ました


最近まで
夢で崇められていた
ある犬巫女も 
そうした血筋の出身でした



混血して生まれついた家が 
先住民ぬしの系譜だったので


小犬だった犬巫女は 
肉親に宿ったぬしの想念を
自分に宿そうと 
自分の肉親が死ぬ誘導をしました 


でも肉親を死なせた後 
ぬしの想念を自分に宿らせようとしましたが
ぬしの想念は 犬巫女の器には
入りきりませんでした 


やむなく犬巫女は
自分が使役できるお人形のような家族に
ぬしの想念をいれました


そして  
その人形に読ませた情報で
夢殿の犬巫女になることができました  


彼女は家族を 
とことん養分にしましたが


お告げをして
息子だけ出世させました  


小犬には 
王の母になりたい願望が在ります 

彼女も息子を
王にしたかったのです 」




(・・;)





そういえば


天皇家も
半島から 
この島へやってきて
王になりました 


なのでさくは
今日は某半島について 
少しお話することにします 

 

さくは日本から 
某半島に 
エネルギーが流れているのを感じました


しかし
それは最近のことではなく
古来からそのような流れになっている感じがしました


そこで
某半島を見たのですが

不思議なことに気づきました

某半島は
三方を海に囲まれています

海に囲まれていたら
富の気はある程度 来る筈ですが



土地の気が痩せていて  
住んでる人は犬の様な人ばかり
大変疑問に想いました


日本から
エネルギーが流れてるはずなのに
何故あんなやせっぽちの犬ばかりの土地なのだろう?と 」



(・・;)・・・




そうしたら
さくは夢で 
ある神官の人にお話を聞くことができました


その人は こう教えてくれました  



朝鮮半島は 
中継地点


日本から来たエネルギーは 
あの半島を経由して 
中国大陸の血筋へ流れた 

半島全体が
エネルギーのつけかえをする
犬の役割をさせられた 


アジアで大々的につけかえの磁場を作ったのは
あなた達が 豊族と呼んでいる者達の祖 」


そう言われました 


その人の話だと

その昔
豊族の祖は
自分らの血筋を栄えさせるために 


今の中国の北中部辺り(長安の辺り)に
周辺の土地のエネルギー曲げる磁場を作ったようです 」



(・・;)




想いあるところから 
ないところへ流れる 
それがエネルギーを曲げる磁場 結界です


磁場のエネルギーの動きは
当然人の動きにも影響を及ぼします  


エネルギーが
中国の中北部の方につけ変わっていくと


それと同時に
豊族の祖の末裔も
あちこちに侵略するようになりました 


朝鮮半島に渡ったり  
海を渡り 日本に渡る者もでてきました  」




(・・;)




そして
朝鮮半島経由で
日本に流れついた豊族の祖の末裔



中国から直接日本に渡ってきた豊族の祖の末裔


その両者が  
合体してできたのが 
今の天皇家の祖先です



天皇家は
中国から渡った豊族と
朝鮮経由で渡った豊族が出自で 


なので
この島でも 収奪を進めた後  
エネルギーを 朝鮮や中国につけかえていきました 
  


天皇家が大和で集めたエネルギーは 
まず天皇が来た 九州の地に流れます


そこから
某半島や
中国本土へ流れいく仕組みです



でも某半島に エネルギーが渡っても   
直接中国と繋がっていて
際限なくエネルギーが 吸われてくので 



三方を海に囲まれていても 
某半島は
次第に痩せこけた土地になりました 

  
中国の豊族から 
ポイポイされやすかったので   

そこに住む人達は 
どんどん
痩せた犬のような気質になりました

犬のような気質になった人が
どんどん養分さんを殺して
あの半島から養分さんタイプが姿を消して
より痩せこけた土地になりました


でももとは
某半島の人達が あのような性格になったのは
元は古代
中国北中部に豊族の祖が作らせた 磁場のせいなのです 」


(・・;)・・




中国は
日本朝鮮だけでなく


稲作が発達していた 
華南の辺りからも
エネルギーも 富も運ばせて


万里の長城のような 
とほうもない建造物を建てたり

周辺諸国を吸収して
大きな帝国になりました



アトランティスの劣化版ともいえる
人工磁場を作り上げたのが古代中国なのです  」


(・・;)



その後できた新しい結界によって
豊族の祖の都(長安付近)へ流れてたエネルギーは 
北京他 幾つかの新興都市に曲げられていきました  



でも
もともと
中国は華南を除いて 
それほど
肥沃な土地ではありません 

痩せて貧弱で 
砂が多く ほこりっぽい土地
豊族同士では
争いも多かったです


当然つけかえをしないと
繁栄は維持できません     
  」

(・・;)




豊族はアジア中で
分裂しながらも 
一貫して
つけかえはし続けました 


日本に渡った豊族も
幾つかの分派にも別れて

天皇家だけでなく 
源氏を持ち上げた 
分派も生まれました 


さらに別な分派は
琉球に渡って現地の人をだまして 
王朝を作らせました 

豊族の豊は
ゆた とも読みます

ユタは音の意味で
貧弱な畑をあらわしています 
 

魂が貧弱なので
曲げる術を駆使しないと
富を得ることはできないのです   」


(・・;)・・・・



さくは 言いました 


木更津は
つけかえの基点


木更津が終わると 
世界も終わると 



実は木更津は
日本の
つけかえの発祥でした 



日本の下には 水晶が多く埋蔵されていて 
木更津の近くには 
その水晶が集めた地のエネルギーが
自然に噴出するポイント ねこの森が在ります


そのエネルギーを曲げて木更津につけかえ
さらに
それを大和に 飛ばしたことで
大和は 日本統一を成し遂げたのです 


さらに源氏も
そのエネルギーを曲げ
鎌倉を作り 
源氏1000年の歴史を作りました


源氏や天皇家と祖が繋がっている
中国の豊の末裔達も
より強大な 
幾つかの帝国を興すことができました 


そして最近 
木更津で曲げられたエネルギーは
米国にも流されていきました   




木更津は 古代から
現代まで
世界へエネルギーをつけかえていて



だからこそ
木更津の結界が崩れると
ドミノ倒しのように 
世界の結界が崩れるのです 」



(・・;)・・・





もともと結界は
ここ100年
自然に崩れいく筈でした 

中国はそれによって一時衰退して 
分裂状態になりかけましたが 



最近 
新たに座についた小犬の巫女達が 

「 世界を守れ 」
「 我らの都を守るのじゃ 」
と 動き回りはじめ 


古い結界の上に
急ごしらえで新しい結界を作らせ
それで中国も復活してきて    



アクアラインや
スカイツリーもできました


アクアラインは
木更津のエネルギーを
東京や米国に流す為の装置で


スカイツリーは
破裂寸前まで膨らみきった
東京の結界からエネルギーを放出する装置

どちらも
東京の結界を守るために作りだされたものです 
 」


(・・;)



でも小犬巫女達は
大きな勘違いしてました


確かにアクアラインやスカイツリーは
東京の結界を守るという観点においては 
正しい建造物なのですが

実はその他の結界
とりわけ基点の結界を破壊してしまう構造になっているのです


わかりやすく説明すると
ビルの下の階に
木更津のような基点の大黒柱があって


ビルの上の階に
東京の階が聳え立っています


東京の階には溜まりきったエネルギーは
爆発物のような性質で 
今にも爆発しそうな匂いを ぷんぷん漂わせていきました



東京で爆発すると危険

それなら エレベーターで
ビルの下の階にとりあえず運んでおけば 

東京の階は安全



こんな思想の元に作られたのが
アクアライン スカイツリーです 」



(・・;)・・・・・・




アクアラインで木更津が衰退したのは象徴的でした 

この10年
世界は新しい結界で
景気がよくなったように見えたのですが

つけかえの柱の
エネルギーを抜いていって 


粉飾決算のように
内実を伴わなくしたのです 


特に最近できた
スカイツリーは超ド級威力のタワーです


さくは 
最初あの作りを見て
世界を自発的に破壊する為に作ったんだなと想いました

何人かの格上の血筋も
そう解釈したみたいです


でも小犬巫女は
東京だけを視野に入れて
あのタワーを作らせたようでした

さくも
まさか東京の結界だけ守れば
東京は安全だと考えていたとは 夢にも想像もしていませんでした 」



(・・;)・・・ 




本当はあの場所にではなく
別な地に作っていたら

東京は崩れても
世界の基本構造は保ててたかもしれません


新しい別な東京を
どこか別な所に
作れたかもしれません 



でも基点結界破壊装置は作動してしまいました

磁場の逆流もはじまりました 
もうどうしようもありません  


あれにより
木更津の結界が
完全に壊されると 
 


まず東京が
ついで
世界中の都が ぼこぼこと沈みます 


当然 某半島にはエネルギーが来なくなって 病で大量死
中国は分裂しバラバラ状態になり 病で大量死
米国はバトルロワイヤル会場となり 病で大量死 
そんな感じで エネルギー枯れが 世界中に波及していきます  」



(・・;)・・・・・



上は
さくらちゃん曰く 
夢である神官系譜のようなお方から
聞いてきたお話を
元に話してくれたお話です  
<(_ _)>




その方のお話によると
(・・;) 
元々
それまで余り栄えてなかった
中国中北部に
豊族の祖先たちが つけかえの磁場を作り


さらに気の磁場の動きに連動して 
豊族の祖の末裔達が
朝鮮から日本 華南(カナン)へも侵攻し
周辺地帯から気をつけかえて 
あれだけの都
大帝国を発展させたそうです 
(・・;)


まあ以上は
夢で聞いた人の言葉をもとに書いたので
どれほど正確かはわかりませんが 

ただ
さくらちゃんの話によると 
最近の犬巫女達の活躍で
現代世界の基点を作った 基点の結界が破壊されているのは
間違いない現象であると お話してくれました
(・・;)



さらにさくちゃん曰く
犬巫女が基点の結界を壊してる行動の裏には
別な大きな意志も働いていたようで・・・


こんな言葉を最後に教えてくれました
(>ω<)/ 





昔の犬巫女は
多少伝承を心得ていました


新しく結界を作らせる時に
基点の結界の情報も入っていて


抱えてるお人形に聞きながら
基点の結界を壊さないよう 
上手く結界を貼らせていたのです 


しかし現代の小犬巫女は
情報を膨大にかき集めても 
意味を理解できません

なのに
大おばば達のように
人形を抱えようとせず
自分で読もうとします 


それが故
世界を裏側から支えていた柱が崩れ出したのです 」



(・・;)



でも
ある意味
小犬巫女達は 
世界を壊した最大の功労者かもしれません


さくは
小犬巫女達を見て こう感じました

 
「 養分のエネルギーに染められた 」 と



小犬は
廓屋の女将巫女と違い
養分のエネルギーをそのままつけかえました 


大おばば達が
直に付けなかったのは
直に
養分エネルギーを
つけると

養分コードに引っ張られ
養分の様な暮らしをしたり
養分の想いを叶えるような行動をするからです 


大おばば達はそれを恐れ 
パッチワーク以外養分エネルギーを
のせることはしませんでした 


しかし小犬巫女は
血筋達の顔色を呼みながら 
周囲の人がすぐれた能力と想ったものを
はたいて手当たりしだい 全部のせていきます 


それが故
かつてない位の情報量を持った覚醒者と 
間違えられましたが


でも
養分のエネルギーをのせた事で
小犬巫女達の無意識は
世界を壊したい 
自由になりたい養分さん達の想いに染められてしまったのです 



そういえば
さくは いぬの響きを聞いて
ひとつ気づきました


いぬはエネルギー的にバラバラにする響きです 

だからそれが頂点に立つと
世界をバラバラにしてくんだなぁっと想いました



犬は いぬのことしかわからない

だから
本物の巫女の代わりに 犬がついた時点で
世界はバラバラになったんだなぁと 」(さくらちゃんの言葉)








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