悪魔は 天使の姿をして やってくる 





Yさんという とても子供好きな女性が居ます


Yさんの子供好きたるや  すさまじく


友人知人親戚等から  


赤ん坊の世話をしてほしい! 

急遽 面倒を見てほしい!


という依頼が在ると

自分の仕事をおろそかにしてでも

飛んできて 面倒を見てくれるのです

(・・;)


例えば夫婦二人で 映画や レストランなどに行きたい時があったとします


もしくは 共働きの家庭の場合 

両方ともに 残業が入り

どうしても仕事的に 子供の面倒を見られない時があったとします  


そういう時にそうした夫婦がベビーシッターを頼もうと想ってる時


Yさんから連絡があったりすると  


「そんなのお金払って 頼むのはもったいないじゃない


私が世話をするから 


その分 子供には美味しいものでも 買ってきてあげて 


私 赤ん坊好きなの


赤ん坊といると 癒されるし 


自分の子供のころも想いだして


凄く楽しい気分になれるの   」


(・・;) と言い  


育児ノイローゼのお母さんや

夫婦二人で外国旅行に行く時などの場合等 


時には 数日間以上も面倒を見てくれたりするのだそうです  


しかもこのYさん 

そうした赤ん坊の世話 子供の世話を無償でやっており 

両親が何らかのお礼を渡そうとしても 


絶対にお礼は受け取らないのだとか


「 私は子供達と遊んでただけ


いわば趣味みたいなもの 


それに子供達と遊んだのと引き換えに 


お金を受け取ったりしたら


子供達の心を 傷つけるわ


だからそんなの見せないで  」



MAHAOはそうした女性が居ることを知り

(・・;) うわーーーーー 


世の中にはすっごく優しい親切な女性が居るなぁ

(^◇^)ノシよっぽど赤ん坊好きなんだろうなあ


と想いました 


でもこうも想いました


そんなに赤ん坊好きなら ベビーシッターの仕事か保母さんすれば良いのに


でもやっぱり子供と遊ぶのでお金貰うと 

子供の心 傷つけてると想っちゃうのかなぁ 

φ(・・;)


そこで その話を Mちゃんにしてみせました 


Mちゃんは ビクンと一瞬怯えたような表情を見せ 


一言 Yさんについて


こう漏らしたのです


「 悪魔は 


天使の姿をしてやってくる・・・・・・ 」


(・・;)

ア・・・クマ?


熊さんのことかな

(・・;)

Yさんが天使で でも熊も天使?

(・・;)?


でもMちゃん

Yさん熊みたいに大きくないよ

どちらかと言うと 

Mちゃんみたいに細っこい外見しているよー

(・・;)/


「 ・・・・・違う・・・・ 


悪魔・・・・・ 」


(・・;) アクマ?

Yさんが?


大きく うなづく Mちゃんでした



えっどっどうしてー

(・・;)ノシ))パタパタパタパタパ

だってYさん 赤ちゃん好きで楽しく遊んでくれるんだよ 

それにお礼も受け取らないなんて 

凄くやさしい女性じゃない



「あのね 

MAHAOは 頭悪いから わからないかもしれないけど

深層記憶って知ってる? 」


(・・;)シンソウキオク?


「人間の潜在意識の奥底


その根っこの近くには 赤子の頃の記憶が残ってるの  


どんなに忘れたように感じても 必ずその記憶は残る 


そして吸血鬼は 赤ん坊の世話をするのが 大好きなの 」


φ(・・;)・・・???


赤子の深層意識に 自分の姿を残しておけば


その時に 赤子の情動を喚起させながら 


自分の記憶を植え付けて置けば


その赤子とは 一生 縁を切ることができない エネルギーコードが繋がるの


エネルギーとは 想い 


相手に何らかの感情を持った時に

その時点からエネルギーコードは繋がれる


特に赤子の感情ほど 強く根深いの 」


φ(・・;)・・・・・・・・


赤ん坊の頃は 自分ひとりでは ご飯を口に運ぶことはできない 


おむつも変えられない


そんな時に世話をしてくれる人が 赤ん坊の深層心理に深く焼きつけられると


言わば親に 類する存在として 


潜在意識の中では プログラミングされる


ひな鳥は 卵からかえってはじめて見た大きな存在を 


親鳥と認識する傾向が在るの


それが自分を食う 蛇の如き 存在であっても 」


φ(・・;)・・・・・・・


深層心理に 親に類する存在として プログラミングされると


大人になってからも夢の世界でアクセスすることが 容易になる


基点に近い部分に アクセスすれば良いだけだから


その女性は赤子の世話を多くしたことで


多くの赤子と エネルギーコードを繋いだ


大元にその女性の記憶が在ると言う事は

意識で覚えてないにしても


何十年後であってもその赤子の潜在意識を操縦することが可能 


親から独立してるのに いつまでも親に操縦される子供がいるのは


深層記憶の根っこの部分を 親に プログラミングされてるから 


自分の意識では拒んでも


神経を司る 自分の中枢機関を 制されてるようなものなの 


だから赤ん坊の頃に接触される相手には 特に用心が必要なの 」 


φ(・・;)・・・・・・・・


私 子供の頃に こんな映像を見たの


ある女性がテレビで 友人の赤ん坊の世話を 甲斐甲斐しくしている映像


その女性の姿を見て  怖さを覚えたの


仕草の一つ一つが シャーマンの様に


気を引きこむ様な動作をしていた 


その女性 


妃となった  


おそらく赤ん坊の力を借りたの 


赤子達は 夢の世界と繋がりやすいから 」


φ(・・;)・・・・・・・・


赤子の能力には はかりしれないものがあるの


集合意識に人生で最も繋がりやすい時期でもあるし 

集合意識から力を得ることもたやすいの


勿論 人からエネルギーを奪って来させるのも

自分が生命線になれば 生涯の部下にすることもたやすい 


吸血鬼からすれば  赤子は 可能性に満ち溢れた存在 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・


だって能力的に一番高く まっさらな状態の存在が 目の前に居ることを考えて見て 


プログラムが全然インストールされてないハイスペックなパソコンが目の前にあったら 


その時期に 赤子の情動を喚起させて 快楽を与えながら  

プログラミングしていけば 


その赤子の人生と 自分のコードを 深く繋げられるの 」


φ(・・;)

そっそうなんだぁー 

それはオソロシクコワイカモ・・・ 


ベビーシッターに そのYという女性がならないのは 


親達を 自分の生命線としたくないからなの


ベビーシッターになれば 記憶の上で その親が自分の生命線になってしまう


それなら赤子から運を もらっても 

運はまた親の方に戻ってしまう 


その女は 潜在意識でそれを熟知してるから 無償で赤子の世話をやっている


無料ほど高いものは無い  」


φ(・・;)・・・・・・・


ちなみにMちゃんの家では かつて こういうことがあったのだそうな

(ノ゚ο゚)ノ


Mちゃんのお父様は 


小さい頃に 


Mちゃんに他の人間が触れることを凄く嫌がり 


人の丈ぐらいある 高い檻の壁の 赤ちゃんベッドをどこからか探して買ってきて 


仕事中は Mちゃんをそこに寝かせておき


自営業の仕事の合間合間に 自宅に帰って 

Mちゃんのミルクの世話から 

おむつの世話まで


お母さんや 他の親戚たちまで 一切寄せ付けない状態で それを自分が行っていたそうです

φ(・・;)


大きな鳥かごのような格子のベッドにMちゃんを入れて置き 


帰ってくるとぶちゅぶちゅとキスをして 

決して誰にも触らせることが無かったMちゃんのお父様 

(・・;)・・・・・


Mちゃんは 小学生になった頃に その事実を知り

凄く衝撃を受けたそうです


「  えーーーーー 私お母さんが世話をしてると想ってた

(ToT) ゲーーーー 


それじゃあ

あいつ(Mちゃんのお父さん)が私の生命線に成ってるじゃん


お母さん! なんで 

私の世話をしてくれなかったの!


あいつに 人生 コントロールされちゃうじゃん 」


「だってぇ♪


お父さんが(^◇^)ノシ お前が面倒をみると危ないから


触るなって言うんだもーん 触れないじゃない 」


「・・・・・・・・・・・」


Mちゃんは そのことを聴き

一瞬で お父さんが

甲斐甲斐しくMちゃんの世話をした理由を悟ったそうです 


「 

あいつはね 腹黒いの


親子だから その腹黒さが よくわかるの


あいつは 運が薄いから 色んな人と コードを繋ぎたがる


勿論 赤ん坊とかの世話も大好き 


世間の人からすれば それは子煩悩で 優しい父親のように見えるかもしれない


でも 私が あいつに世話をされていなければ 


これ程 身体を弱ることも無かったろうし 

病弱にされることも無かった 」


φ(・・;)・・・・・・・・




ちなみに深層意識の記憶は かなり強烈な物の様で

(>ω<)/


不思議とMちゃんが好きな部屋の内装やインテリアは


女の子らしい カラフルでファンシーな絵柄の模様では無く 


檻や 格子の様なデザイン模様が何故か多い気がします 


まるで赤子の頃に寝かされていた 鳥かごの ベビーベッドの様に


φ(・・;)・・・・・・





めでたしめでたし

(^◇^)ノシ))




「 日本は 米国に ずっと搾取されてきてた 」タイトルBY空ちゃん

「 一事が万事 全てそう 


吸血鬼は 良いものを見ると 人々から隔離しようとする 


素晴らしいものを 自分達で 独占して


一般の人達には どうでも良いものだけを いつも高く売りつけようとしている


吸血鬼は 人々を養分としか想ってないの 


今の経済活動の全て金づるにしてるの  


実態は 詐欺や搾取と変わらない 


悪いものだけ良いものと宣伝され 


本当に良いものは  吸血鬼が独占する為に 


イメージを悪くしたり 盛んにバッシングされる


本当に良いものは 一般の人の前から 隠されてきたの


攻撃は  吸血鬼にとっての合図 


良いものだから 俺たちだけで独占しようっという合図 」

(縁ちゃんの言葉)


日本には 実はトロンと言うOSがあります


日本人が 作った純国産OS


立ち上げが早く メモリーも少なく 

ウィルスにも殆ど感染しないと言う 優れ物OSでした 

(・ω・)/


しかもこのOSを作った 坂村教授と言う人


このOSの基本構造を 無償で技術公開し 世の中の人の為に より多く 広めようとしました

\(^o^)/ー♪


しかしこの高性能OS トロンを警戒視したのが 

米国政府と米国産業界


日本に 「 貿易障壁になる 」「 経済制裁を行う 」


という恫喝を用いて (・・;)  


日本の国産OS トロンの普及を 妨害したのです 


当時の日本政府は 米国の圧力の前に 簡単に屈しました 


そして日本でのトロン開発は 事実上 停止に追い込まれました


このトロン潰しを 躍起になって画策したと言われるのが 

日本の某大物IT財界人 

S氏です


S氏はトロン以外にも 日本で革新的なIT技術が立ち上がりそうになると 

しきりに妨害を行っていたと言う 噂話がでてきてます 


そしてトロンと入れ替わりに出現したのが 

米国のウィンドウズ


\(-o-)/

トロンよりも 性能が悪く はるかに高価格なOSでした


しかしメディアはウィンドウズを喧伝し  


一般の人がこぞって買い 


世界のパソコンOSは米国によって抑えられて 


日本のコンピューターソフト業界はそれにより衰退しました


そして 米国IT産業は 90年代 


ITバブルと呼ばれる かつてない繁栄を謳歌したのです


息の根を止められたかと想われたトロンOS  


しかしトロンの基本設計は 素晴らしいもので 


その設計思想は  低電力で動き あらゆる電子機器を動かせるように対応されていたのです  


そして今現在 日本の携帯電話に搭載されている 殆どのOSはトロンです 


携帯電話のように 電力が限られている端末では多量に電力を消費する 

非効率的な ウィンドウズのようなOSは不向きだったのです 

(・・;)


そして車の制御機器をはじめとする 日本の殆どの電子製品に トロンOSは搭載されています 


そしてトロンをバッシングした 米国のIT業界も 


自社の製品には トロンOSを使っています 


彼らだけが 無料の良いOSの旨みを享受して 


一般の人には 米国製の高価格のOSが買わされている現状 

<(_ _)>


でも縁ちゃんは こう語っています


吸血鬼が居なくなれば 技術は格段に進歩すると

(・ω・)/~♪


「 

技術の発展は 

吸血鬼によって妨げられているの 


不要な物を高く買わされて  


安価で良いものは独占されて 一般の人に使わせないようにされてる  


でも彼らが居なくなれば 


今まで隠されてきた技術が 解放されて 


自由になる


発展して みんな豊かな時代になるの 」


(縁ちゃんの言葉)

吸血鬼の性質について 

この世にはね 


助けられる事で  逆に馬鹿にされたと感じる性質の持主も居るの 


吸血鬼は 普通の存在と 性質が違う


彼らを安易に 助けてはならないの 


表面上 助けを乞うているように 見えても 

魂の奥底から 助けられることを 望んでないから


助けられると 屈辱を感じるの 


彼らは    いつも こう感じている  


助けられる存在は 劣った存在 


助けられるものは 序列の下位に位置する   


自分が誰かに 助けられるのは  

自分が 馬鹿にされている姿に 感じて 

耐えられなくなるの   


何かを施された時 感謝してるような表情を一見 見せながら   

奥底ではこんな言葉も発してる 


「 

甘ちゃん 

チョロイ奴


より搾り取ってやる 」


なんで こんな奴に 


私が 辱しめを受けなきゃいけないの?


絶対に目に物見せてやる  」





でもね 


吸血鬼には 逆に こんな習性もあるの


自分達がどんなに虐げられ どんなに傷つけられようとも  


主と決めた相手に 助けを請われると 


喜びの感情を露わにして 尻尾を振りながら ひたすら奉仕し続ける 


自己の存在が消えるまで 徹底的にね 


吸血鬼は 主を助けることに ある種の美学を感じてるの


劣等感が強いから 


自分がやがて 消える存在だと感じているから


だからそんな僅かな優越感にすがり 


生の響き 歓びを感じるの 


その僅かな生の響きを感じる為だけに 


多くの命を喰らい尽す存在



元々ね 


彼らの魂の奥底には  自己消滅願望が在るの  


自分の存在を消したいと想っている 



崖から飛び降りたい人間が 


恐怖心が在って 崖の上で飛び降りることを 逡巡してる


そんな感じ 


そんな時に 吸血鬼を崖っぷちから救おうとすると 


彼らは 飛び降りることを 邪魔した存在に怒りを抱き 


自分の代わりに 崖に突き落とすの 


そして自分以外が落ちる姿に 喜びを感じるの 


でもそれと逆に 吸血鬼は


自分を容赦なく 谷底に突き落してくれる相手に


感謝と恭順の意を示す


彼らの望みを叶えてくれるから 


吸血鬼を生きながらえさせることは 


彼らにとって  本当の望みを叶える行為ではないの


彼らの魂は 別に永遠に生きたいとは想っていない 


存在が消えたいからこそ 多くの存在を破滅に落して 


自分の魂をどんどん 薄めるの 


魂は 永遠に生きることができるエネルギー


でも  彼らの魂は それを望んでないなら  


安易に彼らを助けては ならない  


こちらの消耗に 繋がるから 


ほら 彼らの  魂の響きを聴いてごらんなさい 


彼らが 本当は 何を望んでるのかを見極められるから 


必ず 響きには 現れる


生きたくて 助けを欲しているのか


死にたくて 助けを欲しているのか 」





AGEMAN伝説 第二章 縁ちゃんが見し里 日暮れの谷の犬神

猫は耳が良い 


縁ちゃん 犬神の女性達が 


こう想いながら 


笑顔で 傍に居る男性から 運を付け替えてたのが 聴こえたの   


キモイ男


私らみたいな 綺麗な存在が 


こいつらに親切にしてやってるんだから 


こいつらは運を 根こそぎ持ってかれたって 当り前


というか 逆にもっと感謝しろ  


こいつらの運は 

愛する○○様(ご主人様の名前)に使ってもらうことが 正しいの


それが正義 


彼らは悪 


悪である彼らのエネルギーは 


ご主人様に 捧げることが 世の為になるの     」




犬神の女性達 そう言いながら 奪った運を ご主人様に付け替えてた


でも自分達には つけないの


あくまでも 奪った運は 自分が主と決めた ご主人様に付け替える 


運は女性が運んでくるという言葉は こうしたことから 来ているの 


彼女達は 自分が王になるよりも


王の女になりたい 王を産む女性になりたい そうした願望が強い 


自分が王にならないのは 取り返されるのが 怖いから 


彼女達は知ってるの


取り返しが発動されると 


王様程  


つけた運が取り返されちゃう事を


だから自分達には取り返しの被害が及ばないように

運を付け替えるだけに抑えてる 


そして取り返される直前に 崩れそうな 気を察知して逃げ出すの 


崩れる前に逃げだすことができれば


後で ご主人様が 取り返しにあって 凋落しても 


かつてのご主人様の想いを 自分達が もらうことができるから


凋落したご主人様は 

落ちぶれれば落ちぶれる程 


人生で最も輝かしい時代を想起するから 

そういう習性だから


想いだせば想いだすほど  

その時期 行動を共にした彼女らの幻影を見る 


その瞬間 強くエネルギーコードが繋がれる 


一生 運を吸われ続けるの   


彼女達は かつてのご主人様達が 自分達の事を想いだすたびに 

エネルギーが 入ってくるのを体感するの 


女性達が良い想いを残そうとするのは そのことからなの 


ヒルズのIT長者の元恋人も

有名ミュージシャンの元恋人も 


最盛期には 傍に犬神女性がいた 


そして彼女達は 滅びを察知した瞬間 姿を消した  


でも彼女達も 実はそれほど状況が良くは なってない 


それは彼女達が直に 運を付け替える役回りを果たしてたから 


ご主人様が 犬神女性に 運を付け替えさせるのは 

自分ではそれをしたくないから  


運を取り返されのを怖がってるの 


だから運を奪った実行犯としての役割は  あくまでも彼女達に負わせたい


結局

吸血鬼と犬神女性は その魂が釣り合ってるの 


片一方は取り返しを恐れて


もう片一方も 取り返しを恐れて 


でも両方 奪うことが大好きで  


どっちも汚れ役は 嫌がって 


最終的には どちらも沈んでいく




不毛 縁ちゃん見ていて とても不毛




追伸


縁ちゃんによると

(ノ゚ο゚)ノ


上はフツーの犬神女性さんのタイプで

(・ω・)/


もっと狡猾な犬神女性になると 

どんなに主人に 不誠実な行いを振る舞われても

裏切られても 傷つけられても  

崩れかかっても


献身的に 最後まで支える姿を周囲に見せ

まるでそうした主人の犠牲者の一員の様な  良い印象を残すのだそうです 


そして最終的に 主人が悪役として糾弾される日が来ても

自分だけには 周囲からの同情が来るような 印象操作をするのだとか

(・・;)


でも縁ちゃんの話しによれば


実は 主人を 悪役にしているのも


彼女達の 潜在意識の操作によるものだとか 

φ(・・;)・・・・・・・


そうした一見 善人にしか見えない

一段も二段も上手な狡猾な犬神女性を 


縁ちゃんは ハイパー犬神女性と名付けています 


例えば 某首相夫人や 

某アイドルグループのプロデューサー夫人等が 

縁ちゃん曰く この例に当たるようです


彼女らは質素な服を好み 

フレンドリーに周囲に振る舞って 


旦那様がどんなに浮気しても 決して見捨てず


旦那様を ひたすら持ち上げ続けます 


そして時には 旦那さまから虐げられてる姿を さりげなく見せたりもします


その姿は 周囲から見れば 


さぞかし理想的な 良い奥様に 見られるでしょう 


旦那さまに対して 憤慨の念を起こす人も多いでしょう 


でも 夢の世界で  


彼女らの奥底の本性を見ると


旦那さまに悪事を為させていることも含め


全てを裏から 操っているのは 彼女達だそうです  

(・・;)


好印象を与え


人とエネルギーコードを想い切り繋ぎ 


その縁の力で 


主人を王の地位につかせ 


そして夢で 主人の潜在意識を操作する事で


主人に搾取を行わせ 


そしてその行為の裏で 

人々が滅びいく様を 見ることに 無上の快楽 

歓びのエネルギーを感じているのだとか

φ(・・;)))))))))




自分は高見に座して 


徹頭徹尾 甲斐甲斐しい純朴な妻の姿を装いながら


滅ぶ人々を見るのが好き 


それが  


ハイパー犬神女性の嗜好だそうです 



でっでも


これを本当にあげまんと呼んで 良いのだろうか・・・

φ(・・;)・・・・・・・


MAHAOには 果たして そう呼んでも よいのかは わかりませんが

(・ω・)9??


まあ 世の中には そんな凄腕のハイパー女性も居ると言う事で 



以上 縁ちゃんからの  AGEMAN猫猫伝説 をお送りしました


<(_ _)>


猫猫おばあさんの伝説

昔 こんな話を聴きました 


某地域で 猫達にご飯をあげていた 


通称 猫猫おばあさんのA子さん(仮名)

(^◇^)


A子さんの  家の庭には 野良猫たちが よく遊びに来ていました 


親切な  A子おばあさんは 猫猫達の声を聴くや否や 


猫缶や カリカリを 与えます


すると猫達は喜びながら A子さんに ウニャーオウウウウウ ウニャゴオオオ と 

太ももに スリスリしていたそうです 

スリスリ(^◇^)ノシ


でもそんなA子さんの行動を快く想わない 一人のおばさんが居ました


隣に住む B子さんです


B子さんは 事あるごとに 近所にこう漏らしていたのだとか 


「 

もう やんなっちゃうのよ 


隣のA子おばあさんが 猫猫に餌をあげるものだから


うちの庭に いつも糞がいっぱい 」


そしてB子さんは A子おばあさんに 会うと 度々こう注意してたそうです


「A子おばあさん! 


あんた 野良猫にご飯をあげるのは 


自分は良いかもしれないけど


近所迷惑になると想わないの!


うちもそうだけど 糞とか みんな迷惑してるのよ 」

(*゚○゚)====(>_<)


A子さんは 注意されて ペコペコ謝りながらも

でも猫達に餌を上げることは続けました


そしてそんなことが 何年も続いた ある日のこと 


猫猫おばあさんのA子さんが 亡くなりました 


B子さんは A子おばあさんの通夜の席上 こう言っていたそうです 


「 寂しくなるわねえ


でも これでもう猫に 餌をあげる人が居なくなるから 


きっと 野良猫達も居なくなるわよね 」


そしてそれから数週間後のこと


ちょっと不思議な光景が 近所で見られるようになりました


なんと あれほど野良猫にご飯を上げることに目くじらを立てていたB子さんが 


自分の庭先で 野良猫たちに ご飯をあげ出しているのです

(・・;)


あれだけ猫達を嫌ってたのに 

糞が迷惑だと言ってたのに


何故?

φ(・・;)?


B子さんはこういう風に言っていたのだとか


A子おばあさんが亡くなってからというもの 


猫達が おばあさんの家でニャゴニャゴ泣くのよ 


うるさくてねー 


だから 餌をあげないと 


うるさくて仕方ないのよー 」


と 

でもそう言いながら 


猫達にご飯をあげるB子さんは 

心なしか 嬉しそうな表情だったとの事  


B子さんは それからずっと猫達にご飯をあげるようになりましたとさ


めでたしめでたし


(^◇^)ノシ))




ちなみに


Mちゃんが こんな事を申しておりました

(ノ゚ο゚)ノ


エネルギーが混ざったの


人が死ぬ時に


その人と強く エネルギーコードを繋いだ人に 


そのエネルギーが流れるシステムだから


でもね  エネルギーをもらう事は 


自分が そのエネルギーに染めあげられることでもあるの


食べることと 食べられることは一緒 


全ては緩衝しあい 変質を遂げていくから  」




ちなみに

Mちゃんの話では 


最近 


吸血鬼の木端クラスから


急に 顔がパンパンに 膨らんで 


腫れあがってきているのだとか
φ(・・;)

近日公開予定



エネルギーが 混ざりますぅのお話 


へと続く 


<(_ _)>

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