しばし旅に行ってきまぁすぅ

\(^o^)/


写真は 


蛙が呼びし


レインボートンネル





大変更新遅くなりました

帰ってきましたぁ 

\(^o^)/


実は旅だけでなく


身内が入院し 看病してたり


派遣現場を中心とした取材記事の為


某派遣現場に取材してたりで 


家に居ることが少なくなってしまい


更新しづらくなってました

<(_ _)>

ごめんなさい



おかげさまで身内も退院し


今日からまたブログ再開もします☆

(≧▽≦)ノシ))-☆ 


応援ありがとうございます 



まずは旅記事から 

<(_ _)>



木の精霊に誘われ 

さくはこう言っていた


「 太陽には オレンジ色の猫が棲んでいる 」





その旅は 


眼を閉じた瞬間に はじまった


瞼の奥の 暗闇の中 


金色や銀色のビロードの布が 


ところどころに湧きいでてくる


ひらひらとたなびいたビロードのそれ 


風に揺らされて 流れ始めた 


金や銀のビロードの布は  時に薄いピンクや青味を帯びて


次第にその領域をどんどん増やしていった 


いつのまにか ビロードの壁が形成されていく


ビロードに包まれて  暗闇に 道が湧いた 


川の流れかもしれない


私は その中を ゆっくりと飛び進んでいく


七色の帳の手前で


私はこう想った  



「今までうばわれていたものが 大きくなり返ってくる 」


そう想う程 道のりは明るくなり 視界がどんどん開けていく  


夢の世界が その大きな姿を徐々に 私の眼の前に 現し始めてきたようだ


夢の世界 


それは想いと光の洪水だった


多種多様な色を響かせて できあがった想いの嵐だった 


様々な願い 切望 渇望が パステルカラーのオーラを響かせながら


重なり合い 混じり合い 緩衝しあって 歪みあっている 


もしここで何も想わなければ きっとその想いの渦に巻き込まれてしまうかもしれない


弱い想いなら 一瞬で自我が忘失してしまうかもしれない 


それ位 膨大な想い


そこは想いで作られた平原 


想いで作られた森


ゆらぎの波を大きく逆立てている想いの海であった


そんな時に  こはるの言葉が こう響いてきた


「 みんなの想いを 叶えると みんなの力を得れるの


みんなの力を受け取ること 


それがより多くのことを叶えられる 」


私は その響きを想いだして こう感じた 


私もより多くの力を欲しい!


みんなの想いを叶えて みんなの力をいつも受け取れる自分でありたい 


それを自分の基点としたい!  それこそが私で在り 


自分の存在の根幹であり続けたい


そう願った瞬間だった  どこかから暖かな力が流れこんでくる


この身がより高く 宙を舞っているのを感じた 


私の手の中に ひとひらの滴のような木の葉が舞い降りてきた


緑色の木の葉だった


木の葉の精霊はこう語った


人々の想いを自然に戻す


想いを自然に 


そうすれば みんな救われる 


助けて 」



私は 緑色の木の葉に向かい 問いかけ直すように こう語った 


「 人々の想いを自然に 向けさせる


でもその為には もっと多くの自然の知恵 宇宙の叡智が欲しい


そしてそれを広めたい 


人々を 詐術から 一瞬で解き放つ 知恵を 」


すると 私はいつのまにか森の奥に連れて行かれた


森の奥には川が流れていて 


私は真珠でできている 美しい船に乗せられている


船は 一本の木の前に着くと そこで私を滑り下ろした


その木の葉や幹には 暖かなオレンジ色の光が差しこめていた 


私がその木に近づいた瞬間


木の幹が回転し始め 木の後ろから 浮かび上がるように 


美しい精霊が現れた


女性の姿をした精霊


長い髪の毛が 緑色と金色に交互に光っていて  


髪飾りがついていた


神話で 描かれているような森の女神


そんな姿だった  


彼女は 私に向かい こう言った


「 飛びましょう 一緒に 」


彼女に誘われ 私は 後を追った 


想いの世界がより大きな俯瞰で見えてくる


地上をまたぎ 超え どこか別な世界に導かれるようだ 


人間達の想いと別な想いの世界へ   


でも私は彼女に案内される地に行く前に


もう一度 人々の想いの集合体 


蜘蛛の巣の姿を 見てみたくなった


蜘蛛の巣がみたい 


そう願いを発っした瞬間


目の前の パステルカラーの想いの世界が割れ 


稲光のような閃光と共に 


かつてなく大きな広がりを見せる  蜘蛛の巣が その姿を現した



蜘蛛の巣 


今まで見た中で もっとも大きく広がった蜘蛛の巣だ


まるで銀河系のようだ 


そこで私は蜘蛛の巣のヌシを探した 


色んな事を尋ねたかったから


あちこちを見まわすと


ものすごく巨大な蜘蛛の巣のヌシが姿を現した  


ぶしゅ~ ぶしゅ~ ぶしゅ~ と大きな吐息を立てながら


私の視界いっぱいを黒い影で 覆い尽す


蜘蛛の巣のヌシ・・・


その顔と身体を改めてまじまじと見てみる


赤い目があった 


でも赤い眼は二つでは無く  3つの眼が 顔に存在していて 


でも顔の周辺にも 複数の赤い目が存在していた


よくみると顔は 何かが渦巻いて それが顔の形を為している気がする


渦巻くエネルギーは体にところどころ湧き  それが顔と身体を作っていた 


私は 蜘蛛の巣のヌシに幾つかの質問をしてみた


でも彼は うーうー うー  ぶしゅ~っと唸るばかりで


余り 要領の良い返事が返ってこない


何かに 熱中していて その事で頭がいっぱいに成っているご様子だ


木の精は 私に一瞬微笑みを浮かべて 


こう言った


「 蜘蛛の巣のヌシと同化してみなさい 」


木の精霊は 私と蜘蛛の巣のヌシの意識を繋げた 


私の体は蜘蛛の巣のヌシに同化した


どんどん身体が膨らみ大きくなっていく


いつの間にか自分の体は黒色星雲のような 大きな黒い雲に成っていた  


黒い星雲のようなエネルギー体  それが蜘蛛の巣のヌシの身体


その上に  私の意識が置かれている


すごく高い視点から


蜘蛛の巣の 様々なものを見渡す事ができる  


「 蜘蛛の巣のヌシは 人間界にすごい影響を及ぼす 」


その言葉を聴いていた 私は  ちょっと悪戯心が湧いた


株式市場の暴落


それを如何にして 蜘蛛の巣のヌシが引き起こすのか そのさまを見てみたくなった 


すると蜘蛛の巣のヌシは 軽く足の一つを持ち上げた


足元にある  灰色の砂が盛り上がった部分  そこを足のつま先で チョンと軽く跳ねる


その瞬間 砂のような盛り上がりが ガラッと崩れた 


これで終わり・・・・・? こんな程度の力で暴落が起こるの・・・・


株式市場の暴落すら  蜘蛛の巣のヌシにとっては 


足の裏にほんの少し体重をかけたような動作で行える


砂の盛り上がりを踏みつけた蜘蛛の巣の足に 目を凝らしてみると 


それも実は 煙のようなエネルギーの集合体でできている事に気がついた


顔と同じように渦を巻いている 


でも足の方が より渦の幅が大きく


煙が何でできているのか判別できた 


蜘蛛の巣のヌシの黒い雲の身体を 形成している煙 


それは無数の黒い粒でできている


その粒の一粒一粒が 意志を持ったエネルギー体  


近くで見ると 粒が煙が流れるようにひしめきあい ゆらめいていて


大きな視点で見ると それが複数の足を持った黒い大きなヌシの影に見える 


黒い雲  黒い影 


蜘蛛の巣のヌシ 



私は  吸血鬼達が この蜘蛛の巣で どのような集合意識を保っているのか 知りたくなった


蜘蛛の巣のヌシは 途端 吸血鬼の集合意識に向かって歩き始めた 


吸血鬼の世界は そこから数十歩歩いた先に見える


蜘蛛の巣の中に作られた 大きな穴 


周辺を岩やコンクリートのようなもので固めている


まるで要塞だ


それが吸血鬼達の魂の根城だった 


蜘蛛の巣の中に大きな裂け目を抉り取るように作り


地中深くまで穴を掘っている 


逆三角錐のような穴だ


周囲の木々の想い 


宇宙や自然からの声が届くのを 塞ぐように 


穴を灰色の固いもので塗り固めている


これが吸血鬼達の想いの姿・・・ 


いちばん奥底の部分を覗くと 


最も飢えた吸血鬼達が 寂しそうに指揮をしながら凍えている姿を感じる


周囲を固めている吸血鬼達は 


より守りを固くしようと 突貫工事のような作業を進めている


ダンテやスゥエーデンボルグが見た地獄とは この世界のことだろう


多くの魂が 穴ぐらのような城を守る為 働かされている


人間は 生きる時 何らかの価値観で支配されてしまうと


霊界の中でも 魂が牢獄に閉じ込められたような状態に成り 


教えられたイメージしか見えなくなってしまう 


他の情報を忌むべきものとして 遮断してしまうからだ


キリスト教徒にとっては キリスト教で教えられた死後の世界


イスラム教徒にとっては イスラム教で教えられた死後の世界 


信者達の魂は 夢でも死後の世界でも その中でしか生きれなくなる 


多くの人の魂が牢獄に繋がれた状態 


それは吸血鬼達にとって好都合だった


死後も奴隷とする為に 


生まれ変わっても奴隷として使えるように 


吸血鬼は宗教を 人々の想いを使うツールとして流布させてきた  


吸血鬼の穴には いつも荒涼とした雰囲気が漂っている


殺伐とした世界 


穴の中に居ると 確かに大きな世界にも 見えるのかもしれない 


でも自然の想いの世界の中では この岩の根城は


小さな石ころのような大きさにも満たない 


広大な宇宙を飛びまわり 色んな事を知ると


なんとさもしく 小さな場所なのだろう


なんと狭くて固めつけられた場所なのだろう


蜘蛛の巣のヌシは この吸血鬼の要塞を破壊すべく 


要塞の周辺に 盛んに糸を紡いでいく


眼の前にも もう一体 別な蜘蛛の巣のヌシが動いてた


彼女は 逆側から糸をせっせと紡いでいる


「糸が全部張られれば 


あとは 人々が せーのの合図で 


取り返す想いを一斉に発すれば


吸血鬼の根城は一瞬にして崩れさる 


吸血鬼の魂は 拠所を失って四散し消滅する


今まで人々が奪われたエネルギーも戻ってくる 


戻ってくるエネルギーの反動は とても大きい


そのエネルギーは 想いの形に乗って 自然にも 返っていく 」


蜘蛛の巣のヌシがそう囁いていた  


蜘蛛の巣は 失われた想いを 


人々が取り戻す事で


自然にもより大きな想いが返ってくる事を わかっていた


吸血鬼の根城は やがて視界の中で 小さくなっていった


小石の粒位の 大きさになった


私の意識は 蜘蛛の巣から 離れていったようだ


木の精霊に誘われ 最初に降り立った地 



そこは山のヌシが居る地だった


地中の奥深くにある黒い大きな山と溶岩 


赤い溶岩の流れを産みだしていた


それが 原初にできた山 


山のヌシだった ドロドロの溶岩を吐きながら 


赤い大河を作っている


私は 山のヌシに問うてみた


「 何故 山は作られたのか? 


何故山で在りたかったのか?」  


山のヌシはこう答えた


「我らの 元は全て 宇宙からきた


我々が山になるのは


宇宙に対する望郷の想いが生まれる時


宇宙を懐かしむ その想いが発せられると  その想いが地表に噴出し


想いの響きが 山として形作られる 」


山のヌシはこう教えてくれた


そしてその後 木の精はより深い地中の奥に私を誘ってくれた


それは地球の中心地


地球を作る基点となった 地球の想いだった 


青白い月光に海中の青味を加えたような色


透き通る青に漆黒を混ぜたような 色


そこが地球の中心地


私は意外だった 


地球の基点の想いが 寂しげで 常に援けて・・・


というような歌声を 笛のような音色に乗せ 発していたから 


石と同化したような吟遊詩人の姿


静かに 物哀しい 旋律を 放っている


これが地球の源? 


でもすごく淋しそう 


か弱くいつも助けを求めている感じ


私は そんな地球の基点に問いかけてみた


「何故 貴方は地球を作ったの?


何故 貴方は 地球を豊かな星にしたかったの?」


すると地球の基点は はじめてにこやかな笑顔を見せてくれた


「 ここが豊かになり 棲む生命が多くなれば  


ほら みんなと繋がれる 


地球に生きる全ての存在と 


みんなと繋がることで 僕は力が増すのを感じる 


ほら 君とも 繋がれる


それはとても歓び  満たされていることなんだよ 」


私は地球の基点と繋がり


その瞬間 地球に居る全ての生命 全ての存在と繋がっているイメージを感じた


空を 群れ為して飛ぶ鳥達 


海を泳ぐ魚達 


石達 森達 虫達 全てと一体化して 


彼らの生きる想い 生きる世界が 映像の洪水となって 流れこんでくる感じがした 



次に私が誘われたのは 地球の外だった  


木の精霊は太陽に向かっていた


さくらやこはるがアマちゃんと呼ぶ存在 


太陽の想いの基点


そこに行く道すがらに 大きな銀の龍が居た


かつて見たことが無い位の巨大な龍 


その銀の龍の口


そこが 太陽へ行く ゲートだ


木の精霊は開いた龍の口をなんなく通り過ぎていく


私も意を決して 銀の龍の口の中に飛び込んで 後に続いた


空間に飛び込んだ波紋が湧き出でる 


太陽に近づくにつれ  その星は輝きをどんどん無くしていった


近づくにつれ 星が小さく 黒くなっていく感じだ


そして太陽の内側に到達した 


旋律が流れていた


ボーーーーーーん


ボーーーーーー―ん(ム) 


ボーーーーーー――ん(ム) 


ボーーーーーー――――ム


その曲は太陽の至る所から響いてきた  


そしてその響きに動かされ 数百層につらなったガラスのような台地が


カシャーンカシャーンと音を立て動き


別なガラスの層の上を滑り 


また組み合わさって 動いていく


ボーーーーーー―――――んm 


ボーーーーーー―――――――――――んm


宇宙の始まりの音OM(オーーーーーン)に 


蒸気船が汽笛を発する時に出す響き ぶおおおおおおおお  


そしてそれにやさしい人の歌声を合わせたような響き   


響きは太陽のガラスの層を動かすプログラミングを果たしていた


響きがエネルギーを産み 


そして星の地表を動かしていた



ボーーーーーー―――――――――――――m(ん)


音は 様々な波長 様々な音で踊っている


微妙な音色の差が揺らぎを産みだし


それが全てを輝かせる 大きなエネルギーを産みだしている


私は そのエネルギーの曲を覚えたかった


つい曲を口ずさんでみる


ボーーーーーー―――――――――おおおむうううう


その時 木の精霊がこっちを向いて  シッっと指を立て


静かにするようにと 仕草をした


「 リズムが狂うと 影響を及ぼしてしまうから 」


そして木の精霊に連れられ 私は初めてアマちゃんに 対面した


オレンジ色の湧き立った液体 


そこから炎のようなエネルギーが ぶわっと噴出したかと想うと


次の瞬間 オレンジ色をした  巨大な身体の 


小さな女の子が姿を現した


小さな女の子は いきなり顔を大きく膨らまして 


その顔をこちらにぐわぁああああっと向けて


眼をおどろおどろしく広げ威嚇させながら 近寄せてきた  


でも私はこう想った


これは子供の ただの脅かし 


彼女には こうして訪問者を驚かす癖があるのだなあっと 


彼女はひとしきり 脅かしの顔を見せた後


ケタケタケタケタと高らかな笑い声をあげ 


一人で腹を抱え始めた 


悪戯をした後の 女の子のようだ   


そう アマちゃんは  人で言えば 小さな女の子 


お転婆娘さんのような存在だった


聖母様のような優しい姿をイメージしていた私は 


その真の姿のギャップに面食らってしまった 


私は 先の二人に問うた質問を 太陽の基点で在るアマちゃんにも問うてみた


「 何故貴方は 太陽になったの? 」


アマちゃんは こう言った 


「 私はブラックホールを目指しているだけ 」


アマちゃんは遠くの方を指差した


そこに アマちゃんが憧れているブラックホールの姿が現れた


ブラックホールは宇宙の命を産む存在


消えたい命を飲み込んで バラバラにし 


みんなを一つにし 新しい命に 作り変えて 生命を宇宙に産みだす 


宇宙に命を育む 母のような存在 


それがブラックホール 


そして アマちゃんはその母のような ブラックホールに憧れていたのだ


ブラックホールに成る過程として 今はたまたま太陽の姿で居ると 


今のアマちゃんの姿は まるで小さな女の子 


その女の子が 子を産む母の姿に憧れ 痺れ


母を目指している


それこそがアマちゃんの想いだった


いつの間にか 私の横には こはるちゃんも 並んでいた


私とこはるちゃんは 二人で 幽魂安鎮を唱えました


すると最初の部分を唱えた時
 
アマちゃんは 急に顔の表情を柔和にして 


大人の女性のとても優しい顔つきに成り


こう言った


「 私 その歌 大好き 」


私とこはるちゃんを アマちゃんは 暖かく抱きかかえてくれた


聖母様のような安らぎに満ちた表情


「 名前はね エネルギーをくれる響きなの 」


そう言ってアマちゃんは  私達を抱きかかえ


乳房のひとつに私達を 吸いつかせてくれた 


アマちゃんに心地良く抱かれていると 私は自分の姿が ヌシの形になり 


勾玉の形に変化していくのを感じた


「 アマテラスオオミカミには多数のヌシが集っている 」


その言い伝えの真意を理解できた 


アマちゃんにくっついて エネルギーを分けてもらうと 


自然に ヌシの形になっていく


母親に抱かれた胎児の様に 



「 太陽に オレンジ色の猫が居る 」


さくらの言った この言葉の真意もわかった


オレンジ色の猫 


それは目の前に居る このアマちゃんのことだ


猫達の眼から見ると アマちゃんは人の姿では無く オレンジ色の猫の姿に見えている


木の精霊にも アマちゃんがどういう形で見えているのか


写してもらうと


その姿は  オレンジ色の木の姿だった


太陽は見る者の想いにあわせ姿形を変える


見る存在に 近しき姿に具現化され 


その姿が写し出される


木の精霊が 人の姿に見えるのも 


神話で記される 自然の神々が 人の形姿で描かれるのも


全て 見る存在のフィルターを通しているが故


アマちゃんは私達を宇宙に送り届けてくれた


別れ際 


私はアマちゃんにこう問うてみた 


貴方にエネルギーを与えてくれる存在は どんな存在なのですか?


するとアマちゃんはこう答えた


「 みんなの想いよ だからみんな同格なの 」


その瞬間 アマちゃんは みんなが同格という 言葉の真意を 膨大な情報量を乗せながら 教えてくれた 


宇宙には大きいも小さいも無い


質量の大小も関係ない 


全ては想いの世界から生まれる


想いの強さが 全てに置いて 一番大きな領域を占める 


細胞のような小さな生命も 我々すべてを照らす 太陽の如き存在も 


想いの世界に置いては 全て同格 


想いの強さは質量を凌駕し


例え 微生物の形をとっていても


想いの領域を多く占める微生物は


天体の動きすら変え 宇宙の軸すら 動かす力があると


現出された形や大きさは関係なく 


虫であろうとも星であろうとも その質量の大きさは関係なく


全ては想いの強さだけ


そして全ては同格なのだと 


アマちゃんの想いには  序列 上下関係が存在していなかった


全てが同格 


それがアマちゃんが見る 宇宙の姿だった


アマちゃんは優しく 暖かな調べに乗せて その事を教えてくれた



地球に戻った時 茜色の夕焼けだった


そこは未来の地球だった 


今より街中に 木が鬱蒼と生い茂っていて 


木の精霊は 私達をテーブルに座らせてくれた


テーブルに居たのは 木の精霊を除き3人


私 


私の知人 


そしてもう一人 まだ見たことが無い女性


でもいずれ私が知り合う友と呼べる存在だと感じた 


木の精霊は こう教えてくれた 


「貴方達が望む新エネルギー


現状の人間達が使っているエネルギーが


一つの物を運ぶ為に 100のエネルギーを使っているとすれば 


それと同様の効果を 0.1のエネルギー量で生みだせる 


しかも今のように 磁場を狂わせずに


自然と共生しながらも人はより文化的と言える生活を営めるでしょう」


私が そのエネルギーについて問おうとすると


その意を汲みとった木の精霊が 声を発する前に こう伝えてくれた 


「それは貴方達の周辺にあるものを使うだけ


このようにね 」


そうして木の精霊は  緑色の木の葉を手に乗せて 


ふっとその葉を吐息で 飛ばしてくれた


「そのエネルギーはじきに現れる


貴方達の目の前に 」


そのエネルギーがくるときに何か啓示が現れるのでしょうか?


私がそう問うと 木の精霊はこう答えた


「 ええ いっぱい 


貴方 


そして貴方の知人 


もう1人の女性


三人が確信する筈


三人が三角の形で閃き確信する時 


それが新エネルギーの啓示 」



そこで私は目を覚ました


今回の旅 はここまでだった


起きた後に 最も印象的に響いたのが アマちゃんから聴いた言葉だった 


生命は質量の大小ではなく


想いの大きさ 体内の細胞ひとつすら


宇宙の動きを変えることができる  


そして多くの力を受けしものほど


存在の大小で決して差別をしないことを感じた 


道に生えている草からも 山や太陽から教えてもらうのと同じ位 


大きくて重たい真実が 学べる事を知れた 


そして自然がこう望んでいる事も 


地球を守ることは  限定的にある地域だけを 囲い 


上から目線で 守ってるふりを するのではない 


自然を守るのは 自然に想いを注ぐこと


自然を畏敬の対象として


想いを向けることなのだ    



私が飛んだ宇宙には


ずっと旋律が鳴り響いていた 


全ての音楽の原型のような波長 


起きても耳に太陽の鼓動の曲が鳴り響いている


私はこう感じた


「響きは 全てのエネルギーを産みだしている」




すべてのイジメは 奪いたい想いから 生じるの

昔々 ある山奥の小さな村に 可憐な一人の少女が居ました


少女の名前はゾンビちゃん


野原に咲く花がだーーーい好きで 

(≧▽≦)―☆

いつもお花達と楽しくお喋りをしていました


「 ゾンビちゃんはとても可愛いね 


ゾンビちゃんは すごく運が良い女の子なんだよ 」


そんなゾンビちゃん 


同じ村のイジメっ子には いつもいじめられていました

(・・;)


いじめられる理由は ゾンビちゃんの歯


ゾンビちゃんの歯は 歯並びはとても良いのですが


歯が人よりちょっとだけ大きかったのです


「 やーーーーい ゾンビの 歯は でっぱぁ でっぱぁ  ♪」


「 でかい歯だ お前は人間というより ビーバーの歯だ  ビーバービーバー♪ 」


ゾンビちゃんはいつもそのように 大きな歯の事をネタに虐められてました


そしてイジメっ子は口々に言いました 


「 石に歯を当てて 歯を半分の大きさに折れば 少しはマシな見た目に成るよ


可愛く見えるかもしれない 」と 


そう貶されてる内 本当にゾンビちゃんは


自分の大きな歯を 嫌で嫌でたまらなくなってきてしまいました


そしてある日こう想いました 


こんなに大きな歯なら この先も ずっと馬鹿にされ続けるかもしれない


それならイジメっ子達の言うように 石に歯をぶつけて 


自分の歯を半分位に 折ってしまおう


半分に折れば 人並ぐらいのサイズに成る 


馬鹿にされる事も無くなる 


そうしてゾンビちゃんは手ごろな石を探して


歯の大きさを見てもらう為に お花さん達の前で 石を使って歯を折ろうとしました 


それを見て慌てたのは お花さん達


「 ゾンビちゃん いけないよ 


大事な歯を折ったら 


歯はエネルギーを取り込む為の大事な身体の仲間なんだよ 


それを折ったら よくないよ  」


お花さん達は しきりにゾンビちゃんに歯を折らないように 説得してました


でもゾンビちゃんはこう言います


「 ゾンビ もう馬鹿にされたくない・・・・ 


みんなゾンビのこと 歯が大きいといじめるの 


誰もこの歯じゃお嫁にもらってくれないというの 


歯は半分の大きさになっても 物は噛める


だったら歯を 馬鹿にされない位の大きさにしたって


何の問題もないじゃない 」 と言い 


石に歯を当て がちっと石をぶつけようとしたその瞬間


ゾンビちゃんの肩に ポンっと 


暖かい手が置かれました

(・・;)


それは山の奥の奥に棲む魔法使いのおばあさんでした


ゾンビちゃんとお花さん達の会話を聴いて 姿を見せたのです 


魔法使いのおばあさんは こう言いました 


「 ゾンビちゃん 歯を折る事は いじめっ子にゾンビちゃんの 財運をあげちゃうことなのよ 」


(・・;)?ゾンビちゃんは キョトンとしました 


なんで自分の歯を折る事が いじめっ子に財運をあげちゃう事に成るんだろうと


「イジメっ子達はね ゾンビちゃんが 羨ましいからイジメルの 


歯が大きいのは財運の証 


大きく外から富を受け取れる証なの 


イジメっ子が どうしてゾンビちゃんの歯の事を あんなに気にかけていじめると想う? 


人はね 得にならないことをしないのよ


自分が得になると感じてるから その行動を行うの


イジメっ子がゾンビちゃんの歯の事を 馬鹿にして


歯を折らせようとするのは


そうする事が 本能的に得だと感じているから 


宇宙にはね 不思議なエネルギーの法則があってね


その人の持っている良いエネルギーを拒絶させるように仕向けると 


仕向けさせ人に そのエネルギーが流れていっちゃうの 」


(・・;)・・・・・・・


「 歯の大きいのはね ゾンビちゃんが将来 豊かに暮らせる証の一つなのよ 


もしゾンビちゃんが イジメっ子達の言うように 


歯を半分に折って  大きな歯が呼びよせる財運を潰してしまうと


エネルギーの法則として その財運は それをそそのかしたイジメっ子の方に流れちゃう仕組みに成っている


いじめっ子は本能的にそれを知っていて


ゾンビちゃんの歯を折らせようとしたのよ  」


(・・;)!ゾンビちゃんはびっくりしました


自分の歯が実は  将来 お金持ちに成る証であるということ


そしてイジメっ子の言うように 歯を折ると 


ゾンビちゃんが将来もらうべき 財運が無くなり イジメっ子に財運が流れていってしまうと


魔法使いのおばあさんが教えてくれたからです


魔法使いのおばあさんは 続けてこうも言いました


「 いじめたり へこませたりすることは 労力がかかることなの


命はね 得があると感じないのに 


労力をかけてまで  誰かを虐めたり へこませたりするようなことはしないの


そういうふうには できてはいないから


得が無いのにするのは 労力とエネルギーの無駄じゃない 


あのイジメっ子達はね 人間の形をしてはいるけれど


想いの世界では吸血鬼と呼ばれる存在 」


(・・;)吸血鬼?


「奪う事が好きで 


そうしてる内に運の星から見放された哀れな魂達


自分達が何もない


でも力のあるものに素直に助けを求める事も 


自分が偉いと想っていて できないから


いつも周囲の魂を騙して 奪ってばかりいるの 


そうして盗めた事を 自分が優っている証と感じている


ゾンビちゃんのように良いエネルギーを持ってる人を見つけると 


難癖をつけて 様々なイジメをしたり迫害をする


イジメをしながら  良いエネルギーを受け取れないように 性格を変えようとするの


性格が変えられて エネルギーを受け取りづらくなると


行き場を失ったエネルギーは 受け取れないようにした吸血鬼の方に流れていっちゃうから 


吸血鬼は 昔から そうして人々から良いエネルギーをどんどん吸っていったの


人をいじめたりするのは 運を吸いたい 


その願望の裏返し


ゾンビちゃんがそれだけ多く 歯の事をネタにいじめられるのは 


それだけゾンビちゃんの歯が羨ましい証拠でもあるのよ 


いじめられる存在は いじめる人よりも 多くの運や才能を持っている証だから 


イジメっ子は  元々 運や才能を持っていないの 


それが欲しいからこそ イジメテ獲ろうとするのよ 」


ゾンビちゃんは それを聴き 


なんだかイジメっ子達がだんだん哀れに可哀想に 感じてしまいました

(・・;)


そうして やっぱり自分の歯を大事にしようと想いました


歯を折る事を止めてくれたお花さん達 魔法使いのおばあさんに 


いっぱいアリガトウ(^◇^)ノシを言いました


それからゾンビちゃんは 村のイジメっ子達に何を言われても


まったくへこたれなくなりました


「 彼らはきっと羨ましいんだろうなぁ 可哀想にぃ 」


そう想うようになっていく内  イジメっ子達の人生も 本当にしょげていき可哀想な姿になっていきました


そうしてゾンビちゃんは 村で性格が一番良い男の人と結婚して 


その内 二人は 村一番の大金持ちに成り


子供達にも囲まれて 豊かに楽しく暮らしたそうです


そうしてゾンビちゃんの素敵な御屋敷のお庭には 


いつも お花さん達が 楽しく可憐に咲き乱れていたそうです

(^◇^)ノシ))♪

めでたしめでたし







「「 人を呪い殺すと反動がおこる


相手のエネルギーを請け負わなければならなくなる


対価が派生する  」


呪術師は良くそう言うけれど


言葉じりだけ捉えれば  其の言葉も間違っていないのかもしれない


言い回しで さも危険な事が起こるように見せかけるのが 


彼ら独特の言い回しだから


でもそう言いながらも


彼らは人を呪い殺したり 呪術で多くの人に危害を加えたりしている


人を殺したり 危害を加えると反動が起こる筈なのに


何故彼らは 呪い殺すことを生業としているのかしら?  」(Mちゃんの言葉)



昔 Mちゃんが 語ってくれた 意味深なこの発言

(・ω・)/


当時 MAHAOは その発言の真意を余りよく理解できず 


Mちゃんって 何を言ってるのかなぁッ?

(・・;)

位な感じで 想っていてたのですが


こないだ 縁ちゃんとお話しをして


ああっ! 


あの時のMちゃんの言葉は 実は こう言う意味だったのかぁ 

\(◎o◎)/!

と一人 納得できるようになったので 


本日はそのお話しをしちゃいたいと想います


まず縁ちゃんとのお話から (・ω・)/~♪


「 縁ちゃん知ってる


吸血鬼が 多くの人を死に追いやっている理由


人を死に追い込むと その人のエネルギーが入ってくるから


死に追い込まれた人が 負のエネルギーを持っていれば


死に追い込んだ人に 負のエネルギーが移る


でも 吸血鬼が死に追い込んでる人達は みんな良いエネルギーを持ってる人ばかりだった


運が強そうな人 性格の良さそうな人 想いの強そうな人


そう言う人達を次々と いじめたり 死に追いやっていた 


人はへこまされたり 死に追いやられて エネルギーを受け取れなくなると


その状態に追い込んだ人に エネルギーが入る


何故ならいじめたり追い込んだことで もう既にエネルギーコードが繋がれているから 


吸血鬼はそうして人々をエネルギーを受け取れないようにして


自分達にエネルギーが入ってくるように 宇宙の法則を逆利用しているの


自分達に運を付け替える為に 人々をいじめたり 死に追いやっている」


φ(・・;)・・・・・・・


「元々みんなの助けがなければ 


全ての存在は何一つする事ができない 


宇宙に起こる全ての現象は 


みんなの助けがあるから成立している


運が強い人には 周囲から助けてくれるエネルギーがすごくあるの


吸血鬼には運が無いの 


だからそのエネルギーを羨ましいと想って


次々とエネルギーを持ってる人達をいじめたり 


不安に陥れたり 死に追い込んだりする


そうするとエネルギーを受け取れなくなって 自分達がそのエネルギーを奪えるから 


エネルギーは  受け取る人が居なくなったり 受け取る事を拒絶したりすると 行き場を失うの


行き場を失ったエネルギーは エネルギーの流れを変えさせた人に エネルギーが行く仕組みになる


吸血鬼は エネルギーを奪い取る仕組みを  本能的に知っている 」


φ(・・;)・・・・・・


「良いエネルギーは  楽天的な性質の人に 集まってくることが多いの 


吸血鬼が 努力しろというのは 良いエネルギーを受け取れないように


人を人格改造させちゃう為


努力教に染まった人は 努力しないと受け取る資格が無いと想って 


周囲からの助けのエネルギーを拒絶するようになる 


吸血鬼は人々を努力教に駆り立てる事で そう仕向けた自分達に運が流れ込むのを知っているの


イジメっ子が いじめられっ子を いじめたり へこませたりするのも それと同じ


運を獲りたいから  


へこませて 駄目人間と想わせると


いじめられっ子は本来貰うべき 良いエネルギーを 拒絶するようになってしまう


自分が駄目だと想えば想う程 その無意識が 良いエネルギーを受け取ることを 拒絶してしまうの 


受け取る資格がないと 


拒絶されたエネルギーは  良いエネルギーを受け取れないようにさせた相手に 流れる


イジメっ子や吸血鬼は   イジメたり迫害したり 不安感を押しつける事で 


エネルギーコードを繋いで エネルギーの流れを変えちゃうの   


吸血鬼が人をイジメるのは  その人のエネルギーが欲しいから


吸血鬼は 得があると感じているから


イジメという行為を行うの


人をいじめたり へこませたりすれば 自分にエネルギーが入ってくるのを 実感できるから


吸血鬼の無意識は へこませた分のエネルギーが入ってくる事を 


心地良いという感情で意識に伝える


それが いじめを 楽しいと想う感覚 


吸血鬼の無意識が エネルギーが入ってくる歓びを感じているから


吸血鬼は 人をいじめたり へこませたりする 」


φ((・・;)・・・・・・・


「縁ちゃん 見た


MAHAOちゃんの知り合いのAさん


Aさんが入院したの 吸血鬼が Aさんに病気を押しつけたから


病気押し付けた人   リフォーム詐欺の社長とそのお母さん 


そのお母さんは犬神の気質があるの


リフォーム詐欺をしている息子の為に 


周囲からどんどん運を付け替えていた


不摂生している息子の病気の気を  Aさんに夢で感染させていたの 


縁ちゃん見たの 」


φ(・・;))))・・・・・・・


「 その犬神の母親  


昔から 運が良さそうな人を見つけて  お金を貸したり 仕事で縁を結んでいた  


仕事的に 自分がその人の生命線になるような状況にもっていってた


生命線に成ると 無意識はその人の意に沿うような行動をする 


そうすると その母親は  運の良い人達に 不安や焦りを植え付けて 


運の良い人達を 仕事が失敗する様に誘導していったの


そうして 仕事ができない駄目人間と 自分を想わせた  


仕事を失敗に追い込んで 自分を駄目人間と想わせられると 


その人の仕事運が溢れだしてくるから


良い仕事運を受け取れなくなるから


その母親は そうして溢れでた仕事運を 根こそぎ息子の為に吸い取っていたの  


リフォーム詐欺をしている息子をより富ませ 


被害者をより増やす為に  


酷い時には 人の良い人を仕事で失敗させて 


保険金をかけて 自殺に追い込んだりもしていた 


縁ちゃん 見たの


その母親が 何人も 死に追い込んでいる姿を


その母子の魂   今世だけじゃなく 


千年以上  輪廻転生しながら


人々から奪ったエネルギーを付け替えて 地位を築いてきた 


生粋の吸血鬼の魂なの


吸血鬼の大部分は 生れ変っても吸血鬼になることが多い 」


φ(・・;)・・・・・・・・・


ちなみに縁ちゃんの話に出てきた Aさんとは


MAHAOの親しい友人で 


運が良さそうで 体も丈夫そうなのですが

(・・;)


予兆も無く 唐突に大病を患うことがあり 


つい最近も入院していました


縁ちゃん曰く  Aさんは 縁戚筋にあたるリフォーム詐欺をしている社長さんの母親に 


悪い運を押しつけられていたのだそうな


Aさんにも 話をよく良く聴くと 


Aさんは その母親に 仕事の出資を過去してもらった事があるらしく 


その母親と二人で会話したりすると


母親は不思議と病気の話や 仕事が失敗した人の話を 噂話のようによくしていたそうです


でも縁ちゃん曰く その母親は噂話をしながら


意識を半覚醒状態に保って 縁を繋いだ相手の無意識に 繋がって


会話している相手の無意識に絶えず内なる声で こう命令を下していたそうです


「 お前が病気になれ 」


「 お前が失敗しろ 」


「 息子の身代わりに成れ 」


(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


その犬神女性は そのように無意識の術や 夢の技法を使い


Aさんだけでなく 先に話したような自殺に追い込まれた人 


病気で死んだ人達からも 運を吸い取っていたのだとか 


(・・;)・・・・・・・


吸血鬼は このように 良いエネルギーを持ってる人を見抜き 


それをターゲットにし いじめて凹ませたり 


時には死に追い込んだりして 良いエネルギーや 運を付け替えていきます


読者様の中にも これと同様の意見をおっしゃっていた方がおられました 


\(◎o◎)/!


ご家族が霊能力をお持ちの女性 


先日 ブログに このようなお便りをいただきました


「 はじめまして 私は肉親の一人が霊能力を持っています 


肉親の話では  いじめで追い詰められて自殺した人のエネルギーは


行き場を失った反動で自殺へ追い詰めた人物の元へ行くそうです。


人を呪わば穴二つはそういう意味で 


その反動を利用して(いじめっ子は)運を付け替えていたそうです、


反動で入ってくるエネルギーは必ずしも悪いものばかりでなく、


自殺へ追い込まれた人物が強運、 才能を持つ人物、エネルギー量が多い人物の場合


その強運のエネルギーが、追い詰めた人物へ入るそうです、


そのことで運が良くなり出世していくそうです。 」 一部抜粋


<(_ _)>


まさに縁ちゃん Mちゃんと同様の意見


きっとこの読者様のご肉親様も 縁ちゃん同様に 


夢の世界で 吸血鬼が人々のエネルギーを吸い取っている現場をまざまざと見たのでしょう 

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパ


さらに縁ちゃんはこうも言いました 


吸血鬼の中には 虐めたり 死に追い込んだ人々に恨みの念を持たれないように


死に追い込んだ人の魂に 特殊な儀式をするものがいると 

(・・;)


それが 死んだ人を祀りあげる儀式


魂には不思議な性質が在ります


例え生きている時に 自分に危害を加え 殺めた存在であっても


死後 自分を崇めたり 祀りあげたりすると 


半自動的にその存在を守ってしまう性質が


吸血鬼は 魂のその性質を知っていて 


恨みのエネルギーを守りのエネルギーに変える為に


死んだ人を祀りあげたり 時には称えたりする施設を作るのだとか 


それを最も大規模に 行った施設が 


ご存知 アーリン○ン墓地や 靖○神社でしょう

\(◎o◎)/!


縁ちゃんはこう言っています 


「吸血鬼は奪う為に 多くの人を死に追いやる


大掛かりに 収奪する時には 他の吸血鬼達と連携して 


対立を煽って二つの陣営に分かれて 互いに競い争わせて


多くの人を死に導くの


そうすると吸血鬼の序列の上位層に より大きなエネルギーと運が入ってくるから 


吸血鬼が多くの人から奪う為の祭典


それが戦争


戦争は多くの人達から命や財産を奪う


でも何もない吸血鬼は より豊かになったり エネルギーが増したりするの


吸血鬼達が 運の付け替え作業をする為に 戦争が引き起こされているの 」


φ(・・;)・・・・・・


「夢の世界でエネルギーの流れを見ると


戦争の時に 命を奪われた人のエネルギーが 


戦争を影で進めてる吸血鬼達の方に流れていくのが見える


戦争は誰も得をしないというけれど それは嘘


誰も得しない事を あんなに労力をかけて起こさない


誰かが得をすると想うから 戦争は起こされるの


一見 二つの国が戦いあってる様だけど


想いの世界では 少数の吸血鬼達が 大多数の人を死に追い込んで 


運やエネルギーを奪っている姿が見える


吸血鬼達は 戦争を仕掛けるけど 


実際に死ぬのは 戦争を起こしていない  健康で可能性に満ちた 夢や希望に溢れた若者達でしょ 


彼らが多く戦争に駆り立てられるのは


多くの若くて運が良い人が死ぬほど 


吸血鬼に その可能性や運が流れ込む仕組みだから 


吸血鬼にとってそれが得だから 戦争は起きるの   」


φ(・・;)・・・・・・・・・


「吸血鬼達が 戦死者を英雄として崇めるのは恨まれない為なの 


もし自分らが運を吸われる為に戦争に駆り出され 


捨て駒のように扱われたと知ったら 


戦死者の魂は吸血鬼に 反撃するかもしれない


恨みの念となって


だからその魂を英雄として祀りあげてるの 


祀りあげられた魂は 魂の性質として


自分を死に追いやった吸血鬼すら守るようになる


存在は基本 響き合いで存在を確立するから


魂は自分の存在を響かせてくれたり 認識してくれる存在を  攻撃しないようにできているの 


自分の存在を認めてくれる存在を攻撃する事は 自分の存在を薄めることに繋がるから


だから例え生きてる時に ボロキレのように扱ったような人でも 


死んだ後に 恭しく持ちあげて祀りあげると 


その魂は 崇める存在を守るようになる  


吸血鬼は 魂のその性質を知っている 


祀りあげたら自分が運を吸って養分として食い散らかした魂が 


自分らを守る楯になることを知っているの  


φ(・・;)・・・・・


驚くべき話ですが


そういえば 縁ちゃんの言うように  件のリフォーム詐欺の社長の母親は


自分の周辺で 死に追い込んだ人の墓を熱心に探したり


定期的に供養をしたりしてました 


昔某ホテルで火災が起きた時


そのホテル会社の社長は 経費節減の名目で スプリンクラーすら設置しなかったのに


死者の慰霊の為には 莫大な費用をかけて 供養塔を作ったのだそうな 


さらにその昔 強制労働等で 低賃金で 劣悪な環境に人々を追い込み 


多くの人を死に追いやった某麻○炭鉱は


死んだ人を鎮魂する為には 莫大な寄進を神社 寺に行っていました

(・・;)


縁ちゃん曰く これら全ての行為が 


吸血鬼達が 自分らが祟られないようにする為


逆に死んだ人の魂を守りにする為に行っている行為なのだとか 


「吸血鬼は 


魂が 祀りあげたり 崇めたりすると 自分達に牙をむかなくなると知っているの 


護りになる事を知っている


それを大々的にする為に作られたのが  靖○神社


靖○神社には 若くして命と可能性を散らされた 多くの若者達の魂が溜められている


吸血鬼や政治家があの神社を好きなのは


英霊を崇めれば崇める程 


吸血鬼に 死んだ人が持っていた運やエネルギーが 入ってくるのを感じるから


序列の上位層に居る人ほど 多くの死者のエネルギー 


参拝者の想いを分け合えるシステムになってるから 


だからあの神社に多くの政治家達が 参拝する  」


φ(・・;)・・・・・・・・


「でも崇められることは  逆に 可哀想な事になることもあるの


結界の中で閉じ込められた状態で 祀り上げられたり 崇められたりすると 


その魂はそこに閉じ込められて 生れ変る事ができないから 」


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



なのだとか

<(_ _)>


まあ縁ちゃんの話ですが 


吸血鬼達は 死に追い込んだ人の魂に  祟られないように 祀りあげるのだそうな


そして死後も想念体として使役する事が多いそうです  

(>_<)


なんだか聴けば聴くほど 死に追い込まれた人が可哀想な気がします


吸血鬼は多くの人を死に追いやって 祀りあげて


また運が足りなくなると  社会的不安や 脅威を煽って戦争を起こし


さらに多くの人を死に追いやる 


まさに下劣で 忌むべき方法で収奪を繰り返す

(-“-)


こうした運を奪う吸血鬼達に 最も有効なのは 


やはり・・・・・・


運を取り返す 


その想いを発信する事でしょう  (・ω・)/


運を取り返す その想いを内側で発するだけで 


吸血鬼達は露骨に嫌な表情をします


何故ならもう向こうが攻撃してる事でエネルギーコードは繋がれているから


そうすると取り返しの想いと共に エネルギーが逆回転して 自分達から抜けていくのを感じるからです 


さらに吸血鬼の中には 想念体を使役して  そうした取り返しを防ごうと 


攻撃を仕掛けてきたりする輩も居ます


でもこれ程までに 過敏に反応するというのも (・・;)


やはりこの運を取り返すという事が 吸血鬼達にとって最も恐ろしいから 

\(-o-)/―♪


奪われてた運を取り返す 取り戻す 


そう想って


もし体の不調を感じたなら


それは想念体が攻撃している可能性が大変強いです


でも攻撃している事で その想念体とも エネルギーコードが繋がれた状態に成っているので


運を奪った吸血鬼ともども そうして攻撃を仕掛けてくる 想念体に向けても 


まとめて運を回収してしまいましょう (≧▽≦)―☆


吸血鬼が使役する想念体は 取り返す その強い想いに巻き込まれてしまうからです


運の取り返しは 宇宙の法則 


取り返す 


そう想うと エネルギーの法則として


集合意識が 手を貸す仕組みに成っています

\(^o^)/―☆


元々多くの人から運を奪って 今の地位についたのが吸血鬼 


その運を 取り返すという想いで エネルギーを逆流させると 


吸血鬼は 地位を失うどころか  それまで築き上げた 名誉 富 寿命 


果ては歴史の痕跡に至るまで無くなってしまうのだそうな

(・・;)


吸血鬼達には 呪いをかけるより 奪われた運が返る 取り戻す


そう想った方が 何よりも効果覿面だとのこと


攻撃よりも エネルギーの回収の方が吸血鬼には打撃が大きい  

\(^o^)/


なのでいじめられたり 奪われた時には 


取り返すという想い その想いをずっと持ち続けることが 


何よりも大事だと想いました (≧▽≦)―☆


というわけで 


今日の話も  MAHAOの勝手な独断と偏見ですが


これで締めくくりたいと想います <(_ _)>


吸血鬼は運が良い人が羨ましいの


吸血鬼が人々を死に追い込むのは


そのエネルギーを自分のものにしたいから


絶えず羨みの想いを持っているの 


羨み それはそのまま相手の全てを引き落とし  破壊したい衝動に繋がる想い  」

(Mちゃんの言葉)







追伸


余り敏感で無い 吸血鬼は運を吸う人を選ぶ時に占いなどのデータを使い 


運を吸う人を選ぶことが多いそうです (@_@;)・・・・


例えばMAHAOが以前  別記事を書く時に取材した某中企業クラス以上の経営者さん達


いずれも  社員さんを雇う時に 


お抱えの占い師さんに社員募集に応募した若者達の運勢をひとりひとり診てもらっていました


ご存知の通り 社員さんは一度入社してしまうと 


会社が 食い扶ちを得る為の 生命線となります


生命線として感知した存在には 


生命は自分の運を無意識的に流す傾向が在る


つまり会社は運の良い社員さん達を 雇えば雇う程


その運を 会社の上層部である自分達の手に入れられる仕組みとなっているのです

\(◎o◎)/!


その他にも 自分の周囲に置く友人を 生年月日 時間まで調べ上げ


運の良さそうな人とだけ 付き合うタイプの吸血鬼も居ました


その人は周囲の人が飼っているペットに至るまで 


生年月日を聴きだしていました (・・;)・・・・・


まさに吸血鬼にとっては 


周囲の人の運こそが自分の生命線 



皆様 吸血鬼には何よりもご注意ください


<(_ _)ノシ))チャンチャン~♪



7

取り返しに関する 空ちゃんと縁ちゃんによる哲学的考察




空ちゃんの言葉


アインシュタインは間違っている


時間が伸び縮みすると言うけれど 


時間はない 


時間はないの


時間は無い


事実すらも書き変わるのが 


存在の法則  


嘘も真実もない 


在るのは強い想いだけ


強い想いの前には 事実すら無くなってしまう 


そこに王が存在したという事実が無くなって


強盗が存在したという事実に置き変わってしまう 


その内 存在しなかったという事にされてしまう


強い想いは 存在の流れを左右する


強い想いの前には 


あらゆる価値 戒律 あらゆる道徳


宗教 あらゆる歴史 あらゆ世界観


あらゆることが一気にひっくり返る 


吸血鬼は だから強い想いによる取り返しが 怖いの 」






縁ちゃんの言葉



「吸血鬼が取り返されることを最も嫌がる理由 


それは 存在が消されてしまうから 


最初からなかった存在にされてしまうから 


取り返しがはじまると  魂も含めて 存在が消えてしまう


輝かしい歴史と共に 魂が生きてきた痕跡 それが全部かき消されてしまう 


それは魂に痛みや苦しみを与えられるよりも  はるかにホラーな出来事なの 


憎悪であっても 関心を向けられる時点で  存在は存在を許されているから


でも魂ごと取り返す想いを発動されると  


吸血鬼の存在は 最初からなかったことにされてしまう


エネルギーを取り返されると 過去の栄光や記憶の全てが書き換えられ 


やがて抹消され


忘れ去られてしまう


取り返す その想いが発動される度


彼らは奪ってでも残そうとした  全てが灰燼に帰していくのを感じるの


取り返しは


吸血鬼達の存在を消す 


最も強い呪文のひとつ 」




<(_ _)>


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