コハル曰く 

うちの猫のコハルちゃんが発した 今日感動した一言デシュ

<(_ _)>



「才能は 受け取れる能力 


誰もが助けの力を与えられてる

でもそれを受け取ってなかったりする 


でも助けや応援 周囲の力を素直に受け取れれば 

それができれば それが才能なの 」


(ToT)))

コハル曰く 続き

私にはお師匠さん的知恵を持っているニャンニャのコハルちゃんが居まして 


コハルちゃんと私はよくテレパシィでお話しするのですが


コハルちゃんはどんな事がらについても詳しく 先日私が某有料サイトを見ようとしてる時 


こう言っておられました  <(_ _)>


「ネットの時代が進むと情報が強い価値を持つようになり高いお金を出すようになると 

考えてる人も居るけど  それは大間違い 


ネットの時代が進めば進むほど 情報は限りなく無料になる


今までお金を払って得ていた情報に お金を払わなくなる 新聞や雑誌のようにお金を払って得てた情報を 


お金という対価を払わずに情報を得れるようになるから 誰も買わなくなる


だからほとんどの情報は無料に近くなる 」


(・・;)そ!?

じゃあ情報が価値がなくなるの? 


「情報は元々共有財産 


情報は無料になるけど無料と価値がない事とは別 


人集まる所には 何らかの価値が派生する無料でも 


価値ある情報を発信した者には 別な対価が派生する


テレビは有料だったらあそこまで発展しなかった


新聞が情報を売る時代に 無料で情報を発信していたから 


人が集まり あれだけの力を行使できた」


(・・;)!


「人集まる所に価値が創造される 


逆を言えば 価値を高める為に 積極的に人に流布すべきである 


幾ら価値がある情報や作品でも 情報の対価に高いお金を取って 敷居を高くすればするほど 

人は集まってきにくくなる


人集まらなくなれば やがて無価値になる 


著作権の強化を進めてる人も居るけれど 

おそらくやればやるほど時代の流れに逆行する


すればするほど 作品は知られなくなり 存在が薄れてく それがこれからの時代 」


(・・;)


「それに売れる作品は 無料で読めても 手元にきちんとした形として欲しいと思う


そういう物が残っていく 所有欲を満たせる物が存在していく 」


そういえば 太宰治の小説は 今ネットで無料で見られるけど本は未だに コンスタントに売れ続けてる・・・・


(・・;)!


「ネットがどんどん進化していくとその内インターネットは 人間の内在の世界 集合無意識に近づくのかもしれないね 人間の深層意識に・・・・・・・・・・」



この辺から コハルちゃんの言う事が途中から難しくなり (・・;)???でしたが 


なのでこの辺でお話を終了します <(_ _)>


別に情報を出し惜しみしてるわけではないのでただようわからんかっただけです

ごめんしてね<(_ _)>


次回 恨みの楯について

恨みの盾 駐車監視員篇 

私には ちょっと怖い友人女性Mちゃんが居ます


別に怖いと言っても 外見がアンドレザジャイアントのように 威圧感があるわけではないです

(*゜▽゜ノノ゛☆


外見的にはチャーミングで セピア色な佇まい 色は白く 髪は腰近くまで長いストレート黒髪ヘアーで透き通るような素肌と 


手を振る仕草がか弱げで ぐっとくるような女の子で


いつも出歩くと 見知らぬ男の人に追いかけられます

(一番長い男性で小学校以来 16年以上・・・(・・;))


Mちゃんは敏感体質なせいか 通常の人間が 余り見えないものが見えます 


例えば人間のオーラや 人の隠れた思い 裏の本音の心 無意識

果ては飛んでくる恨みの念(Mちゃん曰く生霊という) 


まで見えるみたいで 一緒に歩いてると いきなりビクッんと背中を震わせたかと思ったら 


今 幽霊が居た と言いだしたり


皆で集まって写真を撮った時のスナップショットなどを見ていると ここに大きな顔が映っている 


と指さして その部分を見ると写ってる仲間の女性の足元に 

キャーーーーーーーーーー 本当に写っていたあああああ

(>ω<)ノシ))バタバタバタバタパタパタバタパ


後で顔を確認すると その女性が以前付き合っていた 元彼氏の顔のようで・・・

((((((o┤;´゚゚Д゚゚`├o)))))ガクガクブルブル



かように 人がなかなか気付きにくいものを察知する

稀有な能力の持ち主で まさに夏のあつぐるしい夜にはぴったりの女の子であるのですが


<(_ _)>

この度 彼女と一緒に銀座をぶらぶら歩いていた時  ふとある方向を指さして こう言いました


「・・・・・・・黒い念がいっぱい・・・」


その方向を見ると 自転車にスーっっと乗った緑の制服姿の駐車監視員のおじさん達が二人 


「あの人たち 怖くないのかな・・・・・ あんな仕事を彼氏や友人がしてるって聞いたら

私 すぐに縁を切るんだけど・・・・」


(((((・・;))))))) えっ縁を切るの・・・・?


「だってあんな 黒い念をぶつけられてる人と付き合ったら


こっちの身だって危ないじゃない あの黒い念って恨みの念の塊だよ 


きっとあの監視員に返ってこない場合は 本人の周囲の弱い部分 家族や子供や

親友とかペットとかに恨みの念がぶつかっていくの 

恨みをいっぱいぶつけられた人間に関わると こっちまで迷惑をこうむる 」


(・・;)あっあの人たち そんなに恨まれてるの・・・?


「見てわからない? 街行く人が 

物凄く憎悪の念や怒りをぶつけていってるじゃん 

普通の恨みの念では あそこまで黒くならないよ  ああいうのは堆積して じわじわ来る 

例えば彼らが駐車監視員の職業を辞めたとしても一度投げられた恨みは 相当の事で消える事はない 

長い年月彼か彼の家族 身内に必ず降りかかってくる

よほど人に感謝されるような事をして 強力な守りを得られない限り・・・」



(・・;))))))


「 あの人達の目つきとか心の動き を見ると 

自分は正義の使徒みたいな感じの矜持を持ってるようにも見えるけど 

おそらく誰かに洗脳されたんだろうけど 


はっきり言って この世の中には善も悪もありゃしないの 

そんなのただの幻想

恨みを買う行為か そうでないか 自分の得になるか ならないかだけ 


自分の得を考えたら 絶対に他人の恨みを買ってはならない 


恨みを買えば それ相応の復讐のエネルギーが来る  


よく見てみなよ あの人を 」


そう言ってMちゃんが指差した先には 


さっきの駐車監視員二人組が 配送で止めたと思しき軽トラックにステッカーを貼っていました 


あっあんな所・・・・ さして迷惑になるわけでもないのに(・・;)


ステッカーを貼って5秒後に 運転手さんが帰ってきました 



運転手を見た 駐車監視員二人組はニコッと会釈して 


逃げるようにそそくさと後にしましたが その瞬間MAHAOも見逃しませんでした


運転手さんはステッカーをぐしゃっと握りつぶすと 


駐車監視員に背筋がゾッとするような視線を向けたのです

そして聞き取れませんでしたが 何かをぼそぼそと呟いたのを・・・・・


「 今 あの人は黒い念を吐いてぶつけたね 敏感だったら 恨みの念を受けると わかるのに・・・  」



Mちゃんの話がすごく気になった私は家に帰ってから駐車監視員の人が書いてるブログや 


書いている本をパラパラと立ち読みしたりしてみました



するとそういう方達の日記に 毎日のように投げかけられてる言葉が書いてありました 


「 死ね 」


「今月3回目だ おかげでこっちの仕事はあがったりだ 」


「人間の屑 」


「呪ってやる」


「お前らなんか死んじまえばよいのに」 ・・・・・・・・


(((((((((((n;'Д'))η)))))))))

こっこの人たち こんな言葉を毎日掛けられて平気なの??? 怖くないの・・・・



続く・・・・・・ 

恨みの盾 駐車監視員篇 そのパート2

駐車監視員の方々のブログや本にはこのような事が書いてありました


「この仕事を始めてから数千台以上取り締まった 

ルールを守ってる人の為にも ルールを破るなんて行為を黙認するなんて事があったらいけない


だからこの仕事は社会的存在意義がある 」





私の知人に 雑誌の記事等を扱う校正会社の運送部に勤めていた男の人が居ます 


名を仮にGさんといたします


Gさんは主に雑誌社に校正された原稿を届けるのが主な仕事でした


Gさんの話から 現状の駐車違反取締りがどれだけ 厳しいのか検証する事が出来ました <(_ _)> 


「 一日に10数か所の出版社を時間内に 回り 校正した原稿を順番に置いてきて 


確認を取り仕上がったネガやディスクを 印刷所に届けます 


途中校正で間違いなどが見つかると 出版社や印刷所を 何度も往復させられたりします


車の混雑の合間を見ながら 時間内に原稿を間に合わせなければなりません 


時間帯によっては 駐車場が塞がってる場合が多く


そういう時やむなく 出版社の前に止めて 受付で担当者を呼び出してもらったり部署を訪ねて 


手直しされた原稿を 引き取ってすぐに戻って来るんですが  


5分以内に慌てて戻ってきても 貼られるんです  


同じ会社の大先輩の老齢のドライバーIさんが 


特に駐車場が満杯になるラッシュ時に配送する事が僕よりも多くて 何度も貼られていました  


大きな出版社だと停めれる専用駐車場がある事もあるんですが 


中小出版社だと 駐車場が無い所が多いので・・・  


Iさんは最初の頃は放置金を会社の方に出していてもらってたけど


その内Iさんの責任という事で 自腹を切らされるようになりました  


運送部の給料は大体20万から30万程で  


一回放置違反金を払うとその10分の1近くが飛びます


他にも配送の零細企業が放置違反金に 泣かされ 幾つも潰された話を聞きました


一個運んで300円のマージンももらえないのに 最低300円の駐車場代をどこから工面しろというのでしょう? 」



(・・;) Gさんの話は続きます


「宅配ピザのバイクが あるマンションにピザを届けに行きます


そこで急いで戻るとバイクの取っ手に よくステッカーが貼られてる話も聞きました  


どうやらそのマンションはカメムシ達の狩場になってるみたいで

(注;カメムシとは駐車監視員の緑の制服の事を指すらしいです<(_ _)>)


マンションの住民がお昼時 出前を頼む時間に 


届けに来る蕎麦屋のバイクとか ピザの宅配を狙って 待ち受けてるようなんです 


きっとうちが配送していた出版社前も 彼らの中では待ち受けしやすいポイントだったんじゃないんでしょうか?


必ず原稿の配送が来る場所ですから でもコインパーキングはもう他の配送車で塞がってる場合が多く 


ノルマをあげるには格好の場所だと思うからです 」


φ(・・;)


「 僕の知人に以前 介護現場で働いてた人がいるんだけど介護関係の車であっても 


容赦なくステッカーを貼られているみたいだよ 」


(・・;)かっ介護の車も・・・・・


「ほら 住宅地だと駐車場を探そうにも無い場合が多いじゃない 


身体介護を必要とするご利用者様の家の真ん前で車を止めると 


トイレや迎えの介護をしてる間に自転車で スーっと闊歩するカメムシ達にステッカーを貼られるんだって 」


φ((・・;))))))))) 



「この法律は当初 混雑地域の解消が名目のはずだったよね 


でもいつの間にか渋滞どころか 駐車場も無いような住宅地にまで運用が適用されている


狂ってるとしか思えない  


これではまともな 経済活動なんてできるはずない


おそらく天下りの利権とかが絡んでいるんだろうけど・・・ 」



・・・・・・・・・・・ Gさんの話を聞いてるうち こんな事が昔 あったのを思い出した (・・;)! 


数年前 某中小企業経営者さんに誘われ パーティーに行った事があります 


何のパーティーかよく知らずに行ったのですが 


そのパーティーは その経営者さんの御親戚である 


元警察庁のキャリア官僚の方が退職なされて大手駐車場会社に再就職したのを祝うパーティーでした 


その中小企業経営者さん(独身)は 鼻高々にこう言っておりました


「僕のおじさんは凄い人なんだよ! 


今度 ○○○○(某有名駐車場会社)に重役として再就職される事が決まったんだ 警察でも凄く偉い人なんだ 」



後でそのおじさんという方(元警察キャリア官僚)も紹介を受けたのですが 


そのおじさん曰く


「世間では天下り天下りなんて事をぬかしてるが 


俺は実力で○○○○に スカウトされたんだ!」


と意気揚々 誇らしげに語っておりました <(_ _)>


今思うと丁度 そのおじさんと言われる方の再就職があったのが 


2005年から 2006年頃丁度駐車違反関連の法律が厳しくなった頃 

(・・;)


おじさんは否定してたけど あれはやっぱり天下りぃ??? (・・;)?????  



ちなみにGさんは 今はもう配送関係の仕事は辞められておりますが 



いまだに駐車監視員を街中で見かけると 運送の仕事していた時の事とか 思い出して 


「 あいつら早く消えちゃえば良いのに 」


と心の中で思うのだとかそうだとか・・・



やはりドライバーの方達の間にかなりの怨嗟が募っているようで・・・ 



<(_ _)>続く・・・

恨みの盾 その3

Mちゃんは 後日 こう言っておりました <(_ _)> 


「ある検察官僚が言っていた 本当に必要な法律はなかなかできないけど 


利権が絡む法律は物凄くスピーディーに作成されるって


利権がどこかでできるっていう事は どこかで損をする人間が居る事でもある 


利権を創設する為に法を好き勝手に作る 権力者といった人種は恨みに敏感人の恨みほど恐ろしいものはないからね 


人の恨みの怖さを知ってるから 恨みを引き受けてくれるような 恨みの楯となるような人間を飼う 」


φ(・・;))))))


「例えば会社の業績が悪くなっても 生産量が減っても 


多くの企業経営者は自分の食い扶を減らそうとはしない 


まず社員をリストラする事からはじめるでもリストラされる社員に恨まれたくないから


リストラ担当の係をつくって そいつに首を切らせる 


リストラされた社員は 例え陰で社長が命令したとしても実際に自分に「首」を申しつけたその担当係を恨む 


それが人間の感情だから いた仕方ない


社長はリストラが終了したら その後 重役に命じて 首切り係を合わせて首にすれば良いだけ


これで恨みを引き受けた係ごと 恨みを社外に放逐できる 」


それと私の知ってる某経営者は シベリアンハスキーとかチワワとか


ブランド犬やブランド猫がブームになると ファッション感覚で飼ったりしてたんだけど飽きたり 


大きくなって世話がめんどくさくなると 


部下に命じて遠くに捨てに行かせてた


捨てられる前日まで 優しい顔して餌をあげておいて 


翌日 いきなり部下がやってきて 遠い山中や保健所に連れて行かれる  


そうすると捨てられた犬猫達は 直前まで餌をくれた経営者ではなく自分を直接 捨てた部下に恨みを向ける 


これが恨みの楯 」


(((((((・・;))))))))) 


「駐車監視員も恨みの楯なの 


おそらく誰かさんに洗脳されて どんなルールでも ルールを守る事が社会正義を守るのに必要な事だって思ってるんだろうけど 


現実に地道に仕事をしている労働者が職を失って 対して仕事もしていないような天下りが高給を得るような ルールに果たして正義ってあるかしら?


冷静に見れば 駐車監視員って そんなに給料高そうに見えないし 


一日歩きっぱなしの仕事だよね この制度で職にはありつけたけど 


たいして楽もしてないし 得になってないことだってわかる


今回の制度で一番 得をしてるのは こういう制度を作らせた官僚や駐車場関連の企業経営者だよ


官僚は今回の制度で 多く天下ったし 

多くの駐車場会社も 法律が施行された直後 便乗値上げを一斉に行ってる 


でもね実際に取り締まられたドライバーが憎むのは そういう風に甘い汁を啜ってる勢力じゃなく 


自分の車に直接シールを貼る駐車監視員だからね 


咄嗟の怒りは つい自分に直接不利益をもたらした眼前の相手に向けられる


それが人の感情の常だからね


駐車監視員の人は 上の人から見れば馬鹿だから 


恨みの引き受け役になってくれると思ってるだけ


可哀想だけどね・・・・ 


大体において こういう法案を作ったり作らせた人間は表に出てこない 


作りながら 恨みを買う法律だって事がわかっている  」 


φ(・・;)・・・・・・・


「こう言う事は昔からあった 歴史の支配者は 


自分では手を汚さずに人から恨まれる実行役を人にやらせる


支配者は 人の思いが実は一番怖い事をわかっていた 


だから人の思いを支配する為に 宗教や法律を作ったし 


恨みを買うような仕事をする事は 極力避けた 


直接 恨みを買う仕事を自分でしないっていう事は 


それだけ 恨みを怖がっているっていう証


恨みの恐ろしさに気付かない人達が いつも嫌な役目を請け負わされる


恨みを買った代償が どれだけ大きいのか気がついたときにはもう後の祭り


元々 人の恨みには善悪の価値基準はないの


好きか嫌いかに近い


自分を虐めた者にやり返すだけ


それを断固行使するのが恨みの念だから 」


MAHAOは 暑い夏に Mちゃんにこのような話を聞いて またまた寒くなりました


~~~~~~(;゚Д゚)~~~~~


人の恨みを買う事は なるべくしないようにしよう


というわけで短いですが 恨みの楯篇終わります  <(_ _)>




次回 某アウトレットにて

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