BINOJURYOKU まとめ その一 イメージの勝利

その昔私 私はブーツを良く履いていました 



女性の皆さまはご存じのとおり <(_ _)>



ブーツはとても楽です 女性誌などでよくカッコ良いと取り上げられています

MAHAOもカッコ良いと思っていました 





ところがある日 ある男性Gさん(仮名)にブーツについて こう指摘されました 






「 ブーツをはいてる女性ってすごく嫌だ 白いブーツならまだ許せるけど 黒のブーツなんて特に嫌だよね 」




どうしてですかあ?(・・;)黒のブーツ カッコ良いじゃないですかぁ




「あれ見ると清掃のおばちゃんを連想するんだ まあ農作業とかをやるならああいうの履いててもしかたないんだろうけど 」




清掃係ですか?(・・;)農作業?



それって長靴のことじゃ・・・・・




「ああ そういえば ブーツって長靴にも似てるよね 」



(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



男性は小さな違いがわからない 




今回の特集は そのような意見からはじまり



最初は女性のファッションや仕草など 



外面的な事から書いていったのですが 



意見を聞き重ねるうち 男性が求める女性のファッション嗜好と女性が求める女性のファッション嗜好には

ものすごく大きなベルリンの壁が建っていることを感じました



ある男性はこう言いました 




「洋服は視覚的に見て 色が一番目に入る 



色って視覚的な面積を最も大きく占めてるんだと思います



色ってイメージを表しますよね 



例えば黄色い服を着てる人は元気そうに見えます 赤い服を着てる人は情熱や熱気が感じられます 



逆に白や淡いパステルカラーを着てる方からは可憐さや はかなさを感じ取ります 物静かであればですが  



現代の女性は比較的 赤い服や黒い服が好きなようですけど 



僕も含めて男性は そうした可憐さやはかなさを象徴させてくれる白やパステルに身を包んだ女性が好きなんですよね  」






やがて男性が求める理想の女性のファッション像は



自分のヒーロー願望を満たしてくれる 守るべき対象 自分がいなければ生きていけない 



そんなイメージを持たせる女性だということに通ずるときずきました 








そういえば昔 別な取材で銀座をうろうろしていた時のこと





二人組の男の人がこう話をしていた事を思い出しました 



「 女房に愚痴なんかこぼせやしない



俺に頼りきって 信じきっている女房の顔を見ると 愚痴の一つもこぼせやしないんだよね 



だから仕事の愚痴は ホステスぐらいにしか話せないや・・・ 」




そう喋るその男の人の 表情はやけに嬉しそうでもありました 



身なりも良く かなりのお金持ちそうな感じ





きっとその男の人は 奥さんの前で愚痴をこぼさないヒーローを演じ続けることに すごく快感を感じたんだろうなあ 



男は信じきられ 完全に頼られると その期待に応えようとする



それこそが彼のやる気の原動力になって お金持ちになったのかなあ と勝手に感じ入りました 







<(_ _)>







イメージと言えば



例えば ある知人の男性のドンさん(仮名)



雨の中で知人の女性Sちゃんに旅行のお土産を持って行きました

 

ドンさんはSちゃんの家の近所まで来たので 

電話しました 

「家の前まで来たら もう一度電話するから とでてきてね」



そう言ったら



家の前に着くと Sちゃんは雨の中 傘をもちながら ドンちゃんをもう既にまっていたそうです



Sちゃんは小柄で色白 はかなげな外見 そんな彼女が雨の中ドンちゃんを待っていたのですから

ドンちゃんはその瞬間 そんなSちゃんの姿を見て急に キュンときてしまったそうです

(・・;)

今でもSちゃんのその姿が目に付いて ドンちゃんは 事あるごとにSちゃんを良い子だ 可憐な子だと 手放しでほめちぎります



ちなみにSちゃんが待っていたのは 電話をしてからなので約5分ぐらいなのですが

雨の中で小柄で色白な女の子が自分を待ってくれた それがドンちゃんの中で強烈なイメージとして目に焼きついたのです





甲斐甲斐しいイメージとして こういう話も聞きました



知人の株トレーダーが トレーダー仲間とマージャンをしてるとき 



たまたま奥様がついてきていて 旦那さんの邪魔にならないように 後ろの方で

じっと旦那様が飲む コーラとボルビックを持って佇んでいたそうです



それを見た周囲の男性たちはその奥さんを なんて甲斐甲斐しい奥さんなんだ 

と感じたそうです 



よくよく聞くと そのカリスマトレーダーの奥様は旦那様がマージャンをする時



いつもそういう事をしているわけではなく その日たまたました行動がそれだっただけなのですが 



彼女も 地味でよわよわしい外見だとか 



そんな彼女が旦那様の為に ずっとドリンクを持って佇んでいた姿が 周囲の見ている男性にとり強烈なイメージとなって残ったとか 



それを見ていた男性達は ああいう女性こそ理想の女性で 自分も奥さんをもらうならああいう嫁さんが欲しい と思ったそうです






まさにこれこそイメージの勝利だわん



<(_ _)> その2に続く




















































































































































BINOJURYOKU まとめ2

BINOJURYOKU まとめ










また色んな男性のかたがたに意見を伺ううち 

レスキューシンドロームを掻き立てる女性に魅力を感じるさまについても 詳しく知ることができました 





以前述べた 件のマスターは 過去結婚を意識してた女性に騙された経験をこう述べておりました

<(_ _)> 




「 その女の子とは雑誌の文通欄で 知り合ったんだ 



最初会った時は外見的にあまり好みじゃなかったけど  



まあ食事友達をする間柄にはなれるかなっと思っていたんだ  



でもそのうち 何回か会っていくうちに 彼女が 病気のお母さんを抱えてひとりで暮らしていることを知ったんだ 



美味しい食べ物を食べさせると  




「こんな美味しいもの食べた事無い お母さんに食べさせてあげたい 」


って喜んで持って帰ったんだ



その健気な姿に凄く惹かれて 回を重ねて会うごとに 段々可哀そうな身の上話を知って



いつの間にか彼女を経済的に援助するようになっていった 



彼女から請うてきたというよりは 自分から助けずにはいられなくなったんだ  



こんな状況の彼女を一人ほっておいたら 彼女と病気のお母さんがどんな不遇な状況に落ちてしまうかわからない



彼女とはHも何もなかったんだけど 



ただ彼女には幸せになって欲しい そう感じたんだ 」







この件のマスターは その病気のお母さんも可哀そうな身の上話もすべて嘘だと知るまで

2年半 夜の売り上げの利益を貢ぎ

さらにそれに足りないと 昼もバイトして 

彼女のお母さんが手術と聞くと 知人に手持ちのコレクションのお酒を売り 

1千万近く彼女に渡し続けたそうです・・・



<(_ _)> 






やはりレスキューシンドロームを掻き立てる女性って最強なのでしょうか?



そういえばこういうアンケートを読んだことがあります



男性が妻との離婚を考える時 妻が専業主婦の方が 



キャリアウーマンの妻よりも 離婚をためらう場合が多いと・・・



キャリアウーマンの妻だと 自分が居なくても経済的に生きていけると考える傾向のようですが 

専業主婦の奥さんだと 自分と別れた後 彼女がひとりで生きていけるのかどうか 心配になり

離婚を躊躇するのだとか・・・



ある男性はこう述べていました





「男は愛がなくなるからわかれるわけではない 彼女に情がなくなる時に別れるんだ 



色気のある女性よりも 可哀そうと感じさせる女性を守りたがる性質がある 



男の目的達成能力が働き始めるんだよ 守護本能という 



現代女性が憧れてる米国風キャリアウーマンだけど あれも一つの生き方だとは思うんだけど





男性から結婚の対象として支持されるかどうかといえば ???マークがでるんだよね 



キャリアウーマンは各媒体で 女性ばかりか男性の憧れとして 



愛も獲得できるみたいな表現で特集されてるよね 





でもこの現象って 女性を働かせることによって その媒体のスポンサーにとって経済的利用価値があるからそういう生き方を薦めてるんだと思うんだ



女性が働いた方が 消費が伸びるし 商品も売れる 服も売れて化粧品も売れる 税収だって増える 




気がつかないうちに 家族の為ではなく 企業の為の労働力に変化されてるような気がするんだ 」










歴史学問好きの名参謀Mちゃんは こんな話をしてくれまひた





「楊貴妃ってそれほど美人ではなかったと思うよ




だって考えてみて 後宮には全国から集められた3000人の美女が居たんだよ 




全国からそれだけ集まって 一人だけとび抜けた美貌だと思う?


考えられないよ




何か別な玄宗皇帝を惹きつける要素があったんじゃない




クレオパトラだって 復元してみるとそんなに整った顔立ちじゃないんだよ




何か別に 時の権力者を虜にした魅力があるはずだよ 」


おそらくYちゃんの言うところでは それがそれが 


言うところのレスキューシンドロームかもしれないよねとか・・・









ちなみに昔 A子ちゃん(A子ちゃんふたたびのA子ちゃん)からこういう話を聞きました


A子ちゃんがが六本木でぶらぶら道を歩いてた時 





突然 男の人から声をかけられたのです 




「あの~ よろしければ・・・こういう店の者なんですが 怪しいものではないので 」





と名刺を差し出す男の人 


まじまじ見ると(・・;)

なんでも六本木の超高級キャバクラのスカウトマンさんだとのこと



A子ちゃんをそこのホステスさんにスカウトしてきたのです 




「よろしかったら 体験入店だけでも ギャラは日払いでお払いしますので 」





超高級キャバクラと言えば お水の花道などのドラマや テレビのドキュメントで取材もされて 

一度どんな世界か覗いてみたかった A子ちゃん




あまり深く考えもしない性格のA子ちゃん 覗いてみたぁい♪~~~\(^o^)




とルンルンしながら そのお店に体験入店してみることにしました




ところがA子ちゃんはその天然キャラ故か 初日から指名をうけまくり 


お客さんから気に入られまくりました



そしてあるお客さんはA子ちゃんを見た瞬間 いきなりこう切り出したのです





「 一目ぼれしました 結婚してください!」


酔いで話してる感じはしませんでした

いかにも真面目そうで思いつめた表情で 告白するお客さん



A子ちゃんはびっくりして スカウトしてきた黒服さんに 


お客さんから結婚してくださいと言われた旨を話しました




どうしませう(・・;)? A子ちゃんがそう聞くと

(A子ちゃんはどうお断りすればよいかを聞こうと思ったのですが・・・)



黒服さんは 彼の様子をマジマジと見ると


こうつぶやきました


「嵌め込みましょう!」




エッ?(・・;)嵌め込むって?




「彼からお金を引き出させるように ストーリーを考えましょう! 

来週までに僕が考えときますから 」




(・・;)))))))))))))))))))))))




ええええええええ !!!!!!?????




そう話す黒服さんの一言が とても恐くなりA子ちゃんはそのお店に2度と足を運ばなくなりましたとさ 


めでたしめでたし


<(_ _)>




でも果たして黒服さんは どんな物語をこしらえようとしていたのでしょうか・・・


今となってはそれを知る術は・・・


<(_ _)>





BINOJURYOKU まとめ3に続く
















BINOJURYOKU(美の呪力)  総まとめ3

前話で書いた Kさんがこう言っておられました  




「実は江戸時代から男の好みって余り変わらないんじゃないかと思うんだ



昔の浮世絵を見ると 美しいとされてた女性は ある程度肉感的だった 



現代の人気のあるアニメヒロインを見ても ふとももは肉感的でむっちりしてる女の子が多かったりする



足までがりがりな痩せぎすな 女性はあまり好まれていない ・・・



エビちゃんや佐々木望ちゃんが可愛いって女友達は言ってるんだけど 



僕からすれば どこが?凄いブスのように見えちゃうんだよね 」





(・・;)でも女性誌ではみんな可愛いって言ってますよ





「女性と男性とでは もともと美人と思ってる像が違うんだよ 



女性が女性が美しいと思う女性を崇めるのは勝手だけど 



それを追求すればするほど 男性からはもてなくなると思う  」












先日 お腹が空いて 家の近所のパスタ屋さんに行ったところ



隣のキラキラ系のお姉さま 二人組がこういう会話をしていました 




「ねえ 私 好きな男にはいまいち 相手にされてないけど 好きでない男にはよく追いかけられるんだよねえ



これって もしかして好きな男には 好意がわかってるから 相手にされないのかなぁ?」







「わかるわかる 私もさぁ 好きな男と会うときは 髪の毛カールしたり メイクも服もバッチし決めて 

お洒落していくんだけど 

いつも友達以上に見られないんだよねー 



でもどーでもよい男と会う時は化粧なしで 髪の毛もカールしないでストレートのまんまで 

ユニクロみたいな服着てくんだけど 

なぜか追いかけられる  」







「どーでもよい男には飾らないで 地を出すから そこが媚びてなくて素っぽくて受けが良いのかなぁ?」





 



(・・;)・・・・・・・その会話を聞き耳 うさぴょんしていた私は すぐに納得がいきました 







横に座ってた女性は 髪の毛茶髪 カールしまくってて アイラインをくっきりはっきり描いていました





向かい合っていた女性も NYのファッション誌から借りてきたようなドレスに身を包み メイクも重厚で 煙草をモクモク吸いながら パスタを食べていました





MAHAOが数多くの男性から聞いた 男性目線で見ると さすがに・・・・・・・ちょっと・・・・・な感じがしました





でもシンプルな格好をすれば すっぴんでユニクロ着てたら きっと男性目線から見て綺麗になるだろうなあっと・・・




思わず「 あの~ 好きな男性の前ほど シンプルな格好をしたほうが~ (・・;)



なんてアドバイスしたくなるような衝動に駆られてしまいました 



怖くて何もできませんでしたが・・・・・



(・・;)









ちなみに別な男性が こう言ってた事も思い出しました 




「 恋愛的に成功したいなら 男性から妹タイプに見られるようにしましょう



姉御タイプの女性を目指したって 女から好かれる以外 何もいいことありゃしない 



例え意中の男性が 年下だったとしても 彼が妹として見てくれるような感じの女性を目指しなさい 」と



<(_ _)> 













MAHAOが思ったのは 男性の着る服が あまり古びないものが多いなあってことでした



仕事着で着るスーツは ご存じのように この半世紀 ほとんどデザイン 構成変わりないです



誰かに言われて気づいたのですが 秋葉ファッションと言われてるものも 映像で確認していただくとわかるのですが 



30年前とほとんど変わり映えありません





一部のファッショナブルな男性達は 時代時代に合わせて着る服を替えているのでしょうが 



大体の男性達は 時代の流行に合わせるよりも 普遍的なファッションを追うのかな・・・と感じました・・・




服にも普遍的なものを求め 女性にも普遍的な像を求めてるのかもしれない・・・



「男性脳嗜好であればある程 古くなりにくい 何故なら抽象化が進んでいくから」 という言葉をまざまざと感じました 







ちなみにMAHAOBINOJURYOKUを 連載しだしてから



ブーツを履かなくなりました  <(_ _)>




やや赤く染めていた髪をヘナで 黒髪に戻して キラキラやふりふりのファッションも控えて なるべく地味系でシンプルなものに抑えるようにしました 




そうしたところ



MAHAOちゃん 黒髪が似合うよ 」と馴染みの男性に言われたり 



数か月ぶりに待ち合わせした男性からも 



「全然昔と印象が違って気がつかなかった 」と言われまぴた 





その他 ずっと友達としか見られてなかった男性から・・・・・・・・・・・・・



な事が起こったり・・・・・・・・・・・・・・・ 



ドウシヨウ?



<(_ _)9ポリポリポリ













これまで語ったBINOJURYOKUに書かれた事柄 男性から見た魅力的な女性像はすべての男性にあてはまるわけではありません 





色々聞きまわったところ ある種の業界の男性 


とりわけヘアメイクアーティストの男性 モデル事務所のスタッフ等 ファッション業界 芸能業界等で働かれてる男性等は 



シンプルな格好をダサいと思う傾向の意見もありました 



事も付け加えておきます・・・




<(_ _)>






では最後に次回 某知恵袋ちゃんの解説を・・・



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