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ケルベロスの途中ですが・・・・・ 昨日神社に行った話 





ケルベロスの途中ですが・・・

数日前から お金が欲しいなあと急激に思いました 

お金が今何億円もあったら アニメ株に投資がいっぱいできて カンボジアにも学校が建てれて 

なおかつあんな事やこんな事もできる o(^▽^)o

お金が欲しいなあってうちの猫の空ちゃんにつぶやいてくれたら

空ちゃんが ある事を教えてくれました




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(↑ちなみに最近 貫禄が付いてきた空ちゃん♪)



「 富士山の山の中に 金運の神社があるんだよ 

そこはお金だけじゃなくて お願い事を何でもかなえてくれるんだよ

企業の経営者とか政治家が密かに行ってる所なんだよ 」

へええ 本当にそんな神社あるんべか・・・・・・(・・;) 

と思い 夢うつつ状態で検索したら

本当にありました <(_ _)> 

でこれは行くっきゃないと 車を走らせて ぶおおおおおおーーーーーーんっと

ちなみにその時空様も誘ったのですが

何でもまだ寒い・・・・・からと・・・・・ 空様は行きませんでした 


河口湖の近所の富士パインズパーク

に行く道をずっと登って パインズパークを超えてもなお進み 

中の茶屋というどん詰まりのお蕎麦屋さんの10m手前を左に曲がり

そこから舗装された 林道に入ります そこをひたすら10キロ近く走ると

新屋山神社 という小さな看板が 見えて 

その近辺に車を止めて 100mほど歩くと

目指す神社 というか祠がありました 

びっくりしたのは その祠の横に生えてる木 

写真がその木なのでシュが

シャーリーちゃんとであった時に 夢で見ていた話の時にそっくりな姿の妖精さんの影が木に浮かんでいました



 タイトル未設定

↑白い紙の下に 妖精のおじいさんの姿が浮かんでいます 



土日だけ来ている宮司さんの話によると この姿は人間が彫ったものじゃなく

自然に浮き出した物だとか・・・・・・・・・・


お参りして お守り買って お札も買って 帰りました 

なんでもここは 麓にある新屋山神社と言う神社の奥宮で

麓の神主さんにお話をお伺いしたら

同じ神社なのだけど 交通の便の悪い 奥宮の方が参拝者がいっぱい来るんだよという話でした

私的には両方一緒に御参りしたほうが良いのかなあ と思ったんですが


ちなみに帰宅後 ネットでその神社の事を改めて検索しなおすと

かなり有名な神社だったようで ・・・・・・

財界の方等も訪れていたようでした・・・・・


確かに空ちゃんの言うように 富士山の山中はまだ寒い(>_<) 

神様  お願い事が叶えてくださいますように 

(-人-)パンパン 








ケルベロス ・・・第11話

ゾンビちゃんの一件から 月日が流れました 


落ち葉と焼き芋の季節を越え 裸になった木には薄っすらと雪が舞い そして春にチューリップが芽吹く頃に

トロル君とRちゃんはいつの間にか 


お付き合いしている状態になりました 


トロル君には ゾンビちゃんの事で色々相談に乗ってもらっていました 


トドのような外見でしたが Rちゃんにとっては 痩せぎすな人よりは寧ろ魅力的な体形でした 


それに優しい所があって 


ある時 Rちゃんの友達が 彼氏と喧嘩して 夜の街をあてども無くさまよっている時 


その話を聞いたトロル君はRちゃんの友達の為に シティホテルまで取ってくれました 





最も トロル君に惹かれた部分は 会話の端々から 見て取れる心の奥の強欲な出世欲 金銭欲


彼は  「昔 俺の同僚だった奴が あるIT企業の社長になったんだよ そしてつい先日上場を果たしたんだ  俺も絶対にそうなってやる 」


と言っていました


彼の言葉の端々からは 自分もそういう存在になれるという決意が漲っています 


ゾンビちゃんはRちゃんと付き合う事以外に 野心とか仕事の目標とかに それほどの情熱を示してくれた事はありません


その辺もRちゃんにとってはプラスポイントだったのです  

 

起業のしはじめは忙しい最中でしたが  それでも合間をぬって 


トロル君はRちゃんと食事や映画に行きます 


デート中 トロル君は Rちゃんの顔をうっとりと眺めながらこう言います 


「  可愛い 可愛い まるで娘みたいだあ 床の間に飾っておきたい 」


床の間に飾っておきたい・・・・・・・・

(・・;)


当時のRちゃんにはまったく認識できては居ませんでした  トロル君はRちゃんの人相の部分部分によく着目をしていました  「Rちゃん 眉毛濃いよね そして黒目も大きいよね 」


Rちゃんが恥ずかしそうにこう返します 


「あたし 口が大きいんだよね なんか気になるんだ  ほっぺたもぷくぷくだし・・・」


照れながらこう言うと(///▽///)  


「それがいいんだよ !福相の特徴だから 」


トロル君は人相的に運の強い人の顔の特徴を熟知していたようで
Rちゃんを福相の持ち主だと思っていました 


Rちゃんは明るく答えました  


「あっ あたしすっごく運が良いんだあ 努力とか苦労はした事が無くってーーー  いつも皆が助けてくれて 何とかなっちゃうのー \(^o^)/」




デートの帰りはいつも車・・・ 


それも自転車や電車送ってくれたくれた貧乏学生のゾンビちゃんとの違いでした 


送る際に トロル君は Rちゃんに 普通の男の人が見せるような下心を出しませんでした 


トロル君の部屋に遊びに行ったり  一度 泊りがけで大阪のUSJに旅行に行ったりもしましたが 


Rちゃんは

 

男の人ってそうしたものかなあ と思っていました 


「俺は学生時代はアメフトをしていて 女性たちの憧れの的だった 


すごくもてたし 学生時代からBMWしか乗らず  彼女が欲しいと思って 


綺麗な女性に片っ端から告白してたら 全員からOKをもらったんだ 


だから一時は7人の女性と付き合っていた事もあったんだ


でも前の家内に会ってから 他の女性たちと全て別れた 


なんていうか 本当に真面目に付き合おうと思ったんだ  」



トロル君の話によると 離婚した前の奥さんとも結婚前は清い交際を続けていたそうで 


19の時に付き合いだし 26に結婚するまでの7年間  一切手をつけなかったそうです 


そして Rちゃんがトロル君の家に行った時 たまたまRちゃんは前の奥さんの手紙を見つけました 



「トロルへ 私が貴方が起業をする時に  どうしても折れなかったのは  貴方にはかっとなったり怒りっぽい所があって その性格では 上に立って部下をまとめる事ができないんじゃないかと思って そういう事が起こるんじゃないかと おじさんや私はとても心配していたの   もう貴方は起業してしまったけれど そうしたわがままな部分には注意して欲しい  私は 取引先で ○○社の社長さんとあった事もあるけど その人は 自分の意見を周囲に無理矢理押し付けちゃうところがあって 周囲が凄く迷惑しているの 貴方はそうならないように注意して 」



Rちゃんは この手紙を読んだ時 


前の奥さんはトロル君の事を好きだったかもしれない   


だからトロル君を好きな故に 決して他の世界に サラリーマンから実業家の世界に飛んでいってほしくなかったのかもしれないと思いました 


きっと 出世よりも 自分の傍にずっといて欲しかったんだろうなあ ・・・・・・・・


そしてまた奥さんの写真も発見しました 


鼻と口はRちゃんほどは大きくなかったものの 黒目が大きい部分や輪郭など 


若干 Rちゃんに共通するものが見て取れました 





猫トイレ ・・・ポエム 

近所の学校を通っていた時 一匹の猫を見た 

猫は小さな木の下の土ぼこを掘り返し そこで用を足していた 

なんでそこでトイレをするの?

猫語で聞いたら 

可愛いスマイルでこう答えた

だって土の上でするほうがとっても気持ちよいんだもん 

それに樹木さんの栄養になるからとても良いんだよー♪ 

やさしく明るい空気に満ちていた 

なんて可愛い子なんでしょう 



お腹空いた~ 

出すものを出した ネコちゃんは ちょっと期待をこめて こっちにおねだりの視線を投げかけた 

でもね 今 何ももってない・・・

ごめんね ごめんね ゆるぴてね 



題名 猫トイレ

魔法ニャンニャより 御礼の言葉・・・ 



にゃんにゃんにゃん 

ある日 

空ーちゃんが 

「吸引力増やしてあげる(ブログの)

空ちゃん気集めて 軽く念飛ばす・・・・・」

とゴロゴロゴロゴロ 擦り寄ってきた 

何言っているんだろう・・・でも


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この子ってばあ 可愛いなあ ・・・・

むぎゅっと抱っこして 

首元触り ゴロゴロゴロ


それから数日後 

タイトル未設定


あれまあ びっくり 鳳凰様が ペタの所にお飛びになっていた(コメント見て確認したら本当に飛んでたー )

それからコメント数 56・・・・・・



ブログはじめてから はじめてです  (^▽^)ー☆ 

皆様 シャー様の呼びかけに 応じてくださいまして 

本当にありがとうごニャーいます♪

<(_ _)>

シャーちゃんからも 一言

「 猫ちゃん達を ヨロシクニャん 猫には魔力があるニャン 」 



ケルベロス 第10数話(確か・・・ (_ _)9~~)




トロル君はゾンビちゃんのRちゃんを追いかけた 一連の行動をよくなじっていました 

「奴みたいにしつこく追い掛け回すなんて男らしくない

俺は女が別れると言ったらすぐに身を引くんだ  

あいつはもてないから ずっとRの事を追い掛け回していたんじゃないか 」

そしてこうも言いました 

「女が浮気したら 俺はすぐ別れる

決して 未練がましい事はしないよ 」

Rちゃんはトロル君の言葉を聴いて一安心しました

彼ならゾンビちゃんや他のストーカーさん達のように

何かあっても自分をしつこく追い掛け回すことはないでしょう と思いました 

彼はついでにマイホームを大事にするマイホームパパの事も馬鹿にしていました 

「男にとって仕事が一番だ あんな事をしてるから出世できないんだ 」と 


トロル君の会社は官公庁のIT化の流れを受けて 

住民基本台帳の仕事も受注して  

竹の子がにょきにょき伸びるように発展しました

業績は鰻上り 社員数も増えて 

どんどん会社も大きくなりました  

派遣社員を含めると100人以上の規模です

それと平行して トロル君のお財布の中身もどんどん厚くなっていきました 

夜毎 超美人さんが集う 高級キャバクラを訪れて 豪勢に遊びまわりました 

着ている服も どんどん超高級なブランド服に染まっていきました 

ゾンビちゃんと同じような状況の変化がトロル君にも訪れました 

トロル君がお金持ちになっていった時  Rちゃんはトロル君にユニクロ服を薦めてみました 

トロル君はトドのような外観です そんな彼がギラギラの生地の高級ブランド服を着てると 

いかにも成金おじさんという見栄えに見えるから 

それよりも 質素な服を着てた方が 仕事先でも好感度が上がるとRちゃんは一計を授けたのです 

でもそれに対するトロル君の返答は 

「男の仕事服は戦闘服だ こういう安物じゃ戦えないんだよ」と拒絶しました 

身に着ける時計はロレックス

スーツはアルマーニかボスで 鞄もグッチかルイヴィトンしか持ちません  

所有してる車も全てBMWで揃えました 同じ高級外車でもベンツは親父臭いからと言って BMWをこよなく愛しました 

最初は一台の所有だったのですが スポーツカータイプなども増やしていき やがて3台になり 

毎年新モデルが出ると それを全部下取りに出し 乗り換えました 

全て会社の経費です 


家具や電化製品も見た目やデザインを重視し 

性能が劣った物であっても 見栄えが良いほうを選びました 

そして懐が豊かになって自信がついたのか 

トロル君はRちゃんに対して 段々本音 をあらわにするようになりました

「 俺 不細工な女と歩けない 自分のハクが落ちる気がして

昔性格だけが良い女と付き合った事があったけど 結局駄目だった 

どんなに性格が良くても 不細工とは付き合えないって事がわかったよ 」 


Rちゃんは 自分の外観はさておき こう口にするトロル君が不思議でなりませんでした 

実際 後で知ったのですが トロル君は社員さんとかとキャバクラに行った時 

好みのタイプではないと すぐに「チェンジ!」と言って追い返すそうです  

そう真顔で話すトロル君に Rちゃんは 「可哀相だから やめなよー 」と忠告します 




そんなある時 トドのような外観のトロル君が 自分の事を実は イケメンだと思ってると知りました 

Rちゃんが トロル君に対して 「私って 実は全然面食いじゃないんだぁ 」

とこぼした時に 大魔神のように血相を変えて こう叫んだのです

「それは どういう意味だ!」 

・・・・・・・Rちゃんは返答に窮しました・・・・・・・・

(・・;)




ある日 Rちゃんがトロル君に連れられて ブランド店に行った時の事です  

とんでもないものを見ちゃいました

トロル君が 一着何十万円もするような服を試着してる傍で 女性の店員さんが 


でっぷりしたお腹をせり出したトロル君に

「 まあ~ まるでトロル様の為にあつらえた様で お似合いですわ まるでそこの雑誌に出てるモデルのようです 」

店員が指した雑誌は男性高級ファッション誌でした 

イタリア人のちょいわるおやじと言われるイケメンモデルがそれを着てる写真が載っていて

店員さんはそのイケメンイタリア人の写真を オーバーラップさせるように錯覚させてました  

店員さんの言葉巧みな囁きを 美しい鳥の歌声を聴くように ニヤケ顔のトロル君


Rちゃんにはそのやりとりが 苦しくてたまりませんでした

何故なら笑いをこらえるのに必死だったからです

腹がよじれそうで 咳き込みついむせちゃいました 

本当に苦しかったんです 


それからこういう現場も発見しました 

珍しくトロル君が行きつけの高級クラブにRちゃんを連れて行った時のこと

「俺はもてるんだぞ Rは俺と付き合えて幸運だ 」 

こう度々口にしてたのですが 

確かに トロル君は高級クラブでモテモテな様子で 

「わーーーー トロルさん 素敵~~~~~  なんだか雰囲気が佐藤浩一さんにそっくりです・・・」

「 トロルさんの愛人にして欲しいです 」

トロル君は キャバ嬢さんたちのそういう声を聞きながら うっとりと目を細めて聞いていました

その様子を見て
Rちゃんは うわああああああ キャバクラのお仕事って大変なんだああ とつい感じちゃいいました


まあそんなこんなでも仲良くは付き合っていたトロル君とRちゃんでした

でもその二人の後をつける ひとつの影がありました

そうですゾンビちゃんです




続く


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