冬は嫌い 春が近すぎるから 



昔 こんな事があった


肌寒い冬の晩  


駅の通路に 薄汚れた服を着た 若い女性が居た


路上に座り込んでいた


靴は履いていず 素足だった 


足があかぎれて 白い粉がふきだしている 


年齢は おそらく 20代後半だろう 


おそらく 家を失ったのであろう


私は 財布の中に入っている 紙幣をとり出した 


とりあえず今渡せるだけの金額だけでも 彼女に渡そうとした


でも彼女は お金を見た瞬間  こう言った 


「 いりません! やめてください! 」


すごい形相だった 


馬鹿にするな 同情をかけられたくない 


彼女の声には そんな念がこもっていた


でも 私はその怒りの響きを聴き 胸がとても締め付けられ 痛くなった


派遣現場の時に見た光景と同じ


凄く窮しているのに 自分で助けを求めることを 封じている


自己責任 


人に迷惑をかけるな 


誰にも頼るな 


助けられる存在は 劣っている 」 


人々から多くを盗みとった詐欺師たちは こう言い放った 


彼らは 収奪し 追いこんだ者達からも 助けを求める力を奪い取った


私は そんな風潮を作った者達に 怒りを抱いた


助けを求めることは劣ったことではない


助ける存在も 優れた存在では無い


助ける存在 助けられる存在  


両者は同格 


太陽の幼子も 月の女神さまも そう言った


互いに響き合い 互いの存在は 強くなると 


そしてMちゃんは こう語っていた  


吸血鬼は大ボス達程 助けを求めるもの 


彼らは助けられる者こそ 優れていると想っているから 


でも木端には 優越感という形で  助ける歓びを染み込ませてある 


呪術師の伝承にも こう書いてあるの


「 助けを求める者だけ 助けよ 」と 


呪術師に対してさえも 洗脳している  


助けた事で 序列の上にあがれているような錯覚を施してるの 


そして助けを求める 自分達だけを 助けさせる様に誘導する


大ボス達は  心の奥で 助けられる存在こそが 優れた証と 想っている 


そして助けとは 自分達の様な 選ばれし存在のみが 

助けを受けるようにしなければならぬと 信じている


だからこそ 人々から助けを求める声を奪った 


助けて を独占する為に


大衆に 助ける行為こそが尊くて  助けられる者は劣ったものだと 

ずっと信じ込ませてきた 


努力 犠牲 自己責任   


でも彼らを見て いつも助けを乞うてるじゃない


社員が居なければ 社長は路頭に迷うし 


国民が居なければ 支配者も餓死するだけ  


助けを求めることは 劣ったことではない


少なくとも 権力者は その事を知っている 」




海の向こうから やってくるのは七福神 

おそらく海の日は それを模したのであろう 


そんな日の夕刻の事だった 


墓参りを終えた 私は


旦那様を 引きづりながら


道灌が作りし  最後の結界へと 向かった


そこは日暮れし里 


その地の結界は 護り 未だ固く 


二重三重に防壁が張り巡らされているようだった  


犬の想念体が 無数に飛び回っている


そして人形を使う様に 人々を 誘導していた 


「 結界は 護る為のエネルギーを 人の想念に頼うている 


それが故 想念体は しがみつくように 一帯の人々から気やエネルギーをこそぎ集めているの 」

(Mちゃんの言葉)


でも この地を歩いて こうも感じた


結界周辺の 護りは固いように見えるけど


でも結界の基点は もうほころび始めてる と    


おそらく何か エネルギーが一息を吹きかけるだけで 

敢え無く その結界は崩壊しまうだろう 


そして結界の基点が無くなれば 想念体も 護るべきものを失い四散してしまうと 


私達は 南へと 進んだ 


風が私を呼んでいた 


何故か そんな気がした


左手にある 徳川最後の君主の 墓を突き抜けて


動物園そばにある噴水に 辿り着いた


そこで数分 休んだ後 


こんな声が聴こえて来た



進め 

と言う声が 


旦那様は 私の気まぐれに 少し戸惑い気味だ


風の声は 私を駅の方角では無く 別な方角に誘っていた 


五分ほど歩いた先だった 


警官が数人いて 人だかりができている  


そしてその人だかりの横を 猫がじっと座っていた 


何かがやってくるのを じっと待っている様子だ 


そしてじーーーーーっと 一点を見つめている   


公園に住んでいると想わしき 男性が こう答えてくれた


「 猫は風の方を向いてるんだ 

熱いから動かないんだよ 」


でも不思議なことに その猫は日陰には居なかった 


日の当たる所に わざわざ出てきて そこに座り込んでいるのだ  


肌の青白い女性が そんな猫を見て 毛を櫛で梳いていた


嬉しそうな顔をして  でも猫は微動だにしない


私もその猫の横にしゃがみこんだ


そんな時だった 警官達が地面に張られている 


青いロープを いきなり片付けて こう言った


「 今から 陛下がやってきます 」


猫の視界の横から現れたのは 


数台の白バイに先導された 黒のセンチュリー


そしてその後部座席に 窓を開けて 


白い手袋をした手を振っている老人の姿が見えた  


猫はその老人を見た瞬間 顔をそむけ 


私は 彼の姿を見た瞬間  何故か無性に 取り返したい 


という想いを強く発信したくなった 


取り返す 

その想いを発した瞬間 


でもエネルギーが空回りを受けてるような 感じを受けた


エネルギーは戻って来ても それがループしてまた老人の所に戻っていく 


そんな感じだ 


無駄・・・ 


そう想った瞬間 声が響いた  


「 序列の頂点だから   取り返したものが 


彼の元に戻るようにできてるの 


助けて と 想って 」  


それは しゃがみこんでいる猫だった 


私は 猫が言うとおり 助けて と唱えてみた 


するとその瞬間 後部座席の老人は 


驚いた様な眼を広げ


私に目を合わせた 


怯えるような気配を 察知できた 


そしてその瞬間 私は想った


彼も 助けて・・・  を使っている・・・・




車両が去った 


後ろに居た旦那様が こう語ってくれた


「 MAHAOちゃん ねえ  今 天皇と目が合った・・よね・・・・? 」


うん・・・・


私は そう答えた 


いつの間にか 猫も後ろ姿を見せていた  


「 他の猫達に 様子を伝える為 あそこでずっと待ってたの 」


猫は そう告げてくれた 


私達は 秋葉原 最後の橋へと 辿り着いた


蛇のエネルギーが 舞っている


そんな空気がする 



北東の結界は 道灌山 動物園 そして秋葉原 終の橋 


このルートで繋がっていた 



「 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ 」  





奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋はかなしき

「 秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露にぬれつつ. 」




神田は神の田んぼ・・・



秋の葉の呪いがはじまった  


かつて与党だった党を滅ぼしたのは 一人の女


その最後の首相は 一年間 居座り続けて 


そして取り返し 


つかなくなった・・ 


バラバラになる 


分裂がスタートする


その女 流通業をも 沈ませ始めた

  


7月11日


セブンイレブン 


7月11日


グランドクロス


東京は沈む


月の祝宴の前夜 


赤紫の龍が 空を舞う 


あの橋が最後


あそこの直前で 堰きとめられてるの


その上の橋の名は 聖


ひじり と読むの


ひじりとは 日を知る者   


聖人は 暦や天を読める者の称号だった  


この地に城を築いた呪術者も 自分を聖人に 準えた


本当は神と呼ばれたかったけど 


自分の中では謙遜したつもり 


それだけ 思いあがってたの


この地の北東に置かれている 最後の結界


北東にながれる気を止めた 


龍の形を為しているのが 日本


その気は 北東に進んでいく


島の形と同じように 


そして  神と呼ばれたがった男は 


江戸の北東に結界を置いた


本当は 他所の場所に行く筈だったエネルギー


それが捻じ曲げて 


この地の繁栄は 築かれたの 」


(縁ちゃんの言葉)



秋の女は 十字の呪いを施す


大きな網が 張られた 


網はもう少し・・・ 


完成する  


ハワイ 東京 ニューヨーク 


そして日食を経たイースター島





秋の葉の


橋の日暮れし


里の地に


龍いずる田は 


神の血の明け    




最後の結界


今 終わりの時を刻む



濠に咲く 紅い花



「 


皇居の濠の色が変わった

押しつけてた地獄が 

濠から戻ってくる 


その前兆を示す色 


響き合いが 

戻ってくる 

これから紅い花が流れるの 

吸血鬼達 

ヘルクリエイター達を巻き込んで 


象徴に出たのはやったもの 

みんな逃げられないっていう意味  


やったこと 返ってくる 」(縁ちゃんの言葉)



本来 秋葉原は 

生贄地点だったそうです

(ノ゚ο゚)ノ

あの地に生贄となる者の縁が 

ヘルクリエイター達の手によって

続々と集められています


ただ皇居に出たという事は

ヘルクリエイター達の予想を裏切り 

二段重ねで来るかもしれないとの事 



秋葉原は 

秋の葉 


潜在意識言語では 血の海を表すそうです


「 

秋の葉は 

火の中の血の海 

紅葉は山が燃えているみたい 

真っ赤に染まってる 」(縁ちゃんの言葉) 


かつてこの地では 

大火災が起きました


その後 人々は この地を

秋の葉の原と呼ぶようになったそうな

(ノ゚ο゚)ノ

神田川にかかる万世橋 


Mちゃんはそこの地点を 

生贄の祭壇と呼びました  






誘み





「 地獄を見せてあげる 」

そうMちゃんに誘われ・・・


















「 

この地の封印が解けると

旧家と言われてる 

ほぼ全てが 滅亡する 


怨念は それ位 溜まっているから 」 (Mちゃんの言葉)







追伸



昨日旅から帰ってまいりました 


旅の詳細は

今夜か

また明日にでも 

アップしはじめますー☆

\(^o^)/―☆






追伸の追伸



今日9月11日

世界中の吸血鬼ヘルクリエイター達は

生贄の儀式を行う日みたいです

<(_ _)>



ただMちゃん曰く 

星周りが例年と違うそうで

(・・;)


こんな星周りで 

儀式をすると 

とんでもないことがオコ・・・

(((((((((((ノ゚⊿゚)ノ





なのでなされない方が・・・・・・

<(_ _)9)ボリボリボリ






あさきゆめみし




「 地獄を見せてあげる  」


Mちゃんに誘われ 導かれた先

吉野川の上流 


国道沿いに 流れている川を一瞥して  

彼女は こう呟いた 


怨霊が戻り始めている 

春に一旦 霊達は姿を消したけど   

強い怨念だけが 戻り始めてる  


取り返したい 響きが 川に木魂しているの  」





吉野の街は 暗く陰鬱な雰囲気だった 

町中が葬儀の哀しみの帳に 

包まれてるかのように 



吉野山には 

桜がいっぱい植えられていてね

でも元々  

ここに自生していたわけでは無く 


この地で 殺された多くの霊を 

鎮める為に植えられた 」 


φ(・・;)))))))))))


桜の樹の下には 

死体が埋まっている 



能の物語の多くには 

古代の権力者達の哀れな願いが 

こめられている


お前達 恨みが怖いから 

祈祷して 封印してよ 

というメッセージがね



吉野咲く 

桜は けだし

山を覆い尽くせど 

咲き乱れる様に 

悲鳴こだまする



桜は想いを取り込む樹 

その美しさは 

怨念すらも 取りこんだ 

王達は そんな桜の花を 

こよなく称えたの  



自分を恨んだ者の魂を

封印してくれるんだもん 

こんな めでたい存在は無いわよね 


座と 封印

桜は 霊達が木魂する呪


桜の樹から 

こんな声が聴こえるの


苦しい 

切ない 

辛い  」


φ(・・;)・・・・・・・


車は 彼女の導きに従い 

どんどん 上流の方に向かっていった 


風景が進むに従い 



夢殿を彷彿とするような 

風景も見られるようになった




山の森の影は くぐもり 

唸り声を 

発していた 




トンネルは 血飛沫の息の咆哮を開けている 



地の底に 潜るかのように 

穴は 深く 長く 続いていた



黒い道が現れた  







ぽっかりと紅い橋が浮かび  

消えて

また紅い橋 浮かぶ  




私はそんな風景の連続と

疲れから  

まどろみの世界に 想いを浸していた


山の奥から 

こんな少女の

叫びが聴こえてくる  

 

夢の少女は こんなことを言っていた  



「 なんで みんな 真っ赤なの 

 なんで バラバラになってるの 」



その時 前方に 地獄の門が 現れて  




その先に 紅い橋と 

無数の提灯に 彩られた街が広がっていた  





「 井戸・・・・・ 

 あさきゆめみし  」


何故 唐突にこの言葉をついてでたのか わからない 

言葉の 漏れた先に 

水が したたれ落ちる 寺があった



  


浴衣の 酔客達は

提灯の明りの下 上機嫌で千鳥足で歩いている



カランコロン カランコロン

下駄の音が 石にこだまする  



街を抜けた森の先には 

空気を遮断するような 

紅い門が建てられていて


その先に広がっていたのは 

おびただしい数の 

塚 塚 塚 塚 塚








まるで夢殿と地獄を凝縮した世界   

私には そう感じた 



神武がやって来て 

この地の 地獄がはじまった


征服の過程で 

多くの人は殺されたけれど  


地獄はそこで 終わらなかった  

吉野熊野一帯は 

昔から 

鉄や金属が産出してね  


古代の権力者達にとって 

鉄や金属は お金そのものだった 


先住民達は それを掘りだす為に駆り出され  

過酷な労働で使役され 

用済みになった遺体は

川に流されたり 

土に埋められたり 」



φ(・・;)・・・・・・・


ヤタガラスは 裏切り者 


奴が 神武をもち上げて 

この地に 地獄を作ったの 


神武に手を貸した方が 

得と感じて

神武と ニギハヤヒの息子を引き合わせたの 

ニギハヤヒの弱点を 

子供と知っていたから 


神武は 息子を取り込んで  

ニギハヤヒに会いに行った 


その道程で 

多くの人々を殺しながらね


ヤタガラスとは 紀氏の始祖 

アメノミチネ 


奴の手引きで 

多くの地獄が作られた 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・


神武を 王位に導いた ヤタガラス 


そして無辜の人々が殺されていくさまを嘆いたニギハヤヒは 

国を譲る決心をし 


アメノミチネは 

その功績の見返りに 

紀伊の国を受け取った 


その地のリーダー達は 

神武一派によって もう惨殺されていた

  

でも新たな領主となった 

紀氏一族は 

より過酷に 人々を蹂躙した 

 

奴隷にして 殺し

用済みになった遺体は 川にどんどん流し 

逆らう人々を 山に追い詰め 

埋めていった    


熊野全域に 

暴力と収奪は 広がって

この地に生まれた 

夥しい怨念を鎮める為に 

無数の塚が建てられた 

寺や神社も 築かれた  」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・


そして紀氏の末裔は 

今も影で 天皇を支えている 


世界遺産となることで

この地に人が集まったのも 

この地の 

結界が崩れかかっていたからじゃない? 


封印する為には 

多くの人のエネルギーが必要だから 


塚は 

人が死んだ証 


ヤタガラスは 

魂を封印する役目を請け負わされていた


火で 魂を追い立てて 

水で 洗い流した   


彼らはこれに類する行事を 

紀伊で 長年 続けてきた  」


φ(・・;)・・・・・・ 


でもね 

彼らも一つ忘れている


水で怨念は消えないの


水は怨念を 祓うだけ 

そして祓えば祓う程 

その想いは水に木魂し  

執念深さを産んで 

より強く遠くに 

広がっていく 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・


川の封印を解くのも 

簡単


川の上流に行って 

祈ればよいだけ

怨念を自由にしてと 」


MAHAOは 塚の前で 

お祈りをしました


石さん 木さん 自然さん 

なにとぞ この地で 封印されている魂を 

みんな自由にしてください


そして世界中で封印されてる魂も 

みんな 自由にして下さい 


彼らの魂が 自己愛を取り戻せますように 

(―人―)

みんな 永遠に 楽しく 豊かに 自由に生き続けますように 




帰り途 

Mちゃんが こう呟いた   哀しそうに 


私にはわかる 

あそこに居た想念 

みんな復讐を誓っていた 


いくら鎮めても 

もう抗えないでしょう 」


φ(・・;)・・・・・・・・


封印が解ければ

旧家と言われている 

ほぼ全ての家系が 絶滅する



もしも

私の存在が 消えてしまっても  

私のことは 決して忘れないでいて  」




追伸



ヤタガラスの起源は 

中国発祥の日烏 


その事からMちゃんは 

(ノ゚ο゚)ノ

紀氏の祖先は 

中国から渡った渡来人が源流でないかと 

推察しています


ちなみについ先頃ワールドカップが在りましたが 

何故かサッカー協会のマークが 

ヤタガラス

φ(・・;)・・・・・・・・



某血筋さんの影響でしょうか?


ちなみにMちゃん曰く 

日本のサッカー勝利を願う為に

ヤタガラスに 祈りを捧げる事は 

紀氏一族に 祈りを捧げてることに

等しいと言ってました

(・ω・)



また追伸


某方からご質問があったので

お答えします

<(_ _)> 


封印の行事を裏で取り仕切ってると

ネット上で噂されてる組織 ヤタガラスウンチャラカンチャラ

(>ω<)/ 

そのメンバーは戸籍が無いと言う噂ですが

(・・;)?



でも Mちゃんの曰く 

別に戸籍が無いわけじゃなく

宗教に携わる人間は 

宗教上の理由から

比較的 容易に 

名前を変えることができるそうな 


そうすると名前を 辿り

探すことが 難しくなるので

(・・;)

その経緯故  

戸籍が無いと言う誇大解釈が なされたと 


まあMちゃん曰く 

戸籍制度自体について 

こう語って いました 


「 だって戸籍は 管理する為に生まれたものじゃない 」


<(_ _)>




http://www.youtube.com/watch?v=yWZI676nViE


三本足のカラスは 偽物 







GOGO夕張






数年前こんなことが あった


MAHAOが某温泉帰りのお土産に

牧場のヨーグルト大瓶サイズや 

田舎のお野菜 

お饅頭 

タンクに汲んだ湧水などを

どっさりこ 実家にもって帰ると

エッサエッサエッサ⊂(・・;)・。



たまたま家の近所の通りで 

いじめっ子 ヘルクリのYちゃんと 

バッタリと出くわした

ハッ(・・;) バッタリ・・・・・



そして数年ぶりに会った Yちゃんに誘われて 

何故か  Yちゃんの運転する車に乗って

実家からかなり離れた遠い地に 

ドライブすることになりました

(・・;)ドシテドライブ?ココハドコ?アタシハダレ? 




車で1時間以上 かけて連れ去られた先は

地方の某ショッピングモール 

イワン(仮名)

(>ω<)/



MAHAOは テレビでよく

イワン(仮名)の CMは見てたのですが


その日  Yちゃんに連れられるまで

実際に イワンの店舗を訪れるのははじめてで

(・・;)


しかもそこはかなりの大型店だったらしく

シネコンが入ってたり 

当時MAHAOが好きだった最先端フリフリキラキラ系のお洒落ブティックが入ってたり

店の作りもモダンスタイルで 

田舎のショッピングセンターに抱いていたイメージを

がらりと一新させるような作りでした

(・・;)・・・・・・


うわぁー 確かにここだと 

都心行かなくても 何でも揃うかも 

(・・;)



そして Yちゃんは 

そんなMAHAOを横目で見つつ 

こう言います


イワンはよい 

イワンはよい

・・・ワンワンは よい 」


何度も 何度も リフレインする様に

その言葉を繰り返し とうとうと 語っていました 

(・・;)


聴くとYちゃんは

十年近く前 

イワングループでバイトしたことがあるらしく 


それ以来 

イワンの利用者になったとのこと


MAHAOは  Yちゃんが 

イワンの利用者と言う事より

Yちゃんがイワンで バイトしたという事実を聴いて 

よりびっくら しました\(・・;)/ビックリ


実は Yちゃんは 

付き合った男性や ファンになったアーティストを 

様々な術で 持ち上げることは 好きなのですが

(・・;)


自分自身が 働くことは 

大の苦手さんだったからです


そんなYちゃんのハートをつかんだイワン(仮名) 

一体 何故?

(・・;)?





地方都市の多くは 

周辺地域から 気を集める仕掛けをしている


某巨大流通グループは 

気を集めた地点から 

ややポイントをずらして

それよりもっと 強力な 吸引システムを作り


周辺に集まった気を

根こそぎ 吸い尽くした


気を奪われた 地方都市は 衰退して 

ゴーストタウンと 化していった 」(Mちゃんの言葉)



アイオーンは 放出して 集める響きね 

でもイ○ンは 吸引の響きだけね

集めて集めて 吸い尽くすだけね 」(さくらちゃんの言葉) 









銀座の柳が こう言っていた




昔の東京は  

今より 

物悲しい気だった


助けを求める街の空気は 

歩く人々に 

こんな想いを抱かせた  



このまま 夜を終わらせたくない

寂しい床に伏して 一日を終わらせたくない 

  


そんな想いが 

人々を夜に誘わせ 

煌びやかな歓楽の街を 育んできた 」(銀座の柳さんの言葉)






彼らは 助けての声も 奪った


移り住んだ土地の昼は

陽気で ほがらかな空気を 湛え


でも夜になると 様相が一変し  

想いを誘う 人恋しげな響きを奏でだす 




一人でいることに 

物悲しさが湧く空気 


私はその気を聴いて こう想う

  

東京の夜の気は 

この地の気をつけかえただけ 

 

つけかえた都は 

見せかけの助けしか 奏でられなくなり   

中心の空虚さが より目立ち 穴がぽっかりとひらいていく   


そんな満たされぬ穴を埋めるかのように 

過剰な貪欲と消費で 

全国を侵食した 




昔 テレビドラマで

こんなシーンがあった 


古びたアパートで 

カップラーメンをすする女性が 

給料の9割を ブランドに使え と言っている 


ブランドにお金をかけさせる為の洗脳

何もないことへの帰依


この
土地では 人々は 見栄えより 

自分の快楽に お金をかけている



地の至る所から 助けての声が 足に纏わりつく 

シャッターで覆われた 駅前通り


  


その裏道に 

これ程までに 多くの店が 隠れていたのかと 想う位

煌々とした ネオンの灯が 輝きだす 







さくは こう言った 


気が

吹きだしてるから 

人を呼ぶわけじゃないね 


土地が 

助けての想い だすから 

気や想い 集めるね 


龍王山より三輪山の方が

人集めるね  


エネルギー龍王山 発してるけど  

助けては 三輪山が 発してるからね 

同じことね   」



この地は 

助けてを発することで 

エネルギーが集っていた


吸血鬼達は

そんな助けの響きに 

目をつけ

この地から その響きを奪いとった 

助けては 

彼らが好む 荒涼とした地に  

多くの想い 引寄せることを知っていたから   



王様が   

助けてを 唱えられるのは


人々が発する 

助けての声を 盗んだから  


王達の祖先は 強盗

最初から助けてと言えるなら 

奪うことはしない  



助けてを 奪う為

人々に 

こんな言葉を 投げつけた   


与えなさい 尽くしなさい 

義務 努力 奉仕 自己責任 


奪われし者に 

自然に湧く想いを 


罪悪感とルールの二文字で 

食い尽した


助けては 繁栄の原動力だった 」(Mちゃんの言葉)



想いや エネルギーは 

助けを 唱えるものに力 貸す



なのに この地が 閑散としていたのは 

助けての声を 奪われていたから







今 この地に 

再び 気が戻りはじめてる 

助けての声が 溢れはじめてる 




助けては基点の声 


地球は助けてが 基点の星 








追伸



さくらちゃん曰く 

龍のエネルギーが世界に返りはじめたことで

こんな事が起こると言っていました

\(-o-) 


龍のエネルギー 戻ったね


世界中で気の流れ 邪魔してる所 

これから崩れるね 」


φ(・・;)・・・・・


高層ビル 

大きな橋 

摩天楼 

宗教施設


気の通り道塞いでるね 

あれ 邪魔ね 


龍の気は強いね

邪魔な建造物 バシバシ倒すね 」


φ(・・;)・・・・・・・・



バシバシバシバシ 

バタンバタン  」


(・・;)・・・・・・




これからの建築を考える方は

自然の気の流れを 余り塞がない建て方が 

良いようです

<(_ _)ノ 




ナガスネヒコとニシキトベ




夢も 

そうやって

短い 



夢で

マルキスの声が聴こえてきた 



マルキスは

女性に抱えられて

  


マルキスを抱えていた女性は

ニシキトベさん



ニシキトベさんは 

古代語で 何かを喋っていて

それをマルキスが通訳してくれていた  




神武にかけた 我が呪は

終わってはいない



時が動きだした時 

時と共に 発動する 」(ニシキトベさんの言葉)





Mちゃんは

こう言っていた 



先住民の呪は 

人の想念よりも 

自然の力を借りる 



今まで自然の気が止められていたけれど

自然の気 蘇れば

止められていた怨念も呪も 全て動きだす



結界で流れを緩衝させていただけ



封印されていた間

怒りの念は 

増幅していたし 

念は より強くなっていた 」(Mちゃんの言葉)  




ニシキトベさんは 

動物達とお友達



物部守屋公の御末裔は 

昔 こう語っていた



本人は関係ない

本人の力は関係ない



後ろの者を見ただけで 

勝敗は決まる 



後ろの力が

勝敗を決っする 」(物部守屋公御末裔の言葉)





灰の降る街



首相になる前 

遊郭総理(某国元首相 仮名です<(_ _)>)は

身近な者達に 

こう語っていた


俺には お稲荷さんの白狐がついている 

だから大丈夫なんだ 」(遊郭総理の言葉) 


その後

遊郭総理は 

かつてない高支持率を得て


構造改革の名のもとに 

人々に痛みを与え続けた


天下りを非難しながら

天下りの数を増やして 

自分自身が 天下った 


そして縁ちゃんは 

こう言った


彼は

根っからの詐欺師なの


遊郭総理は 

遊女の線があったから 

あそこまでなれた 


血筋の格でも 

首相になれる出自じゃなかった


後ろの者が強かった 


横須賀の遊郭は 

米国の軍人と繋がってて

軍需産業にも繋がっていた 」(縁ちゃんの言葉) 



昨日 Youtubeで

政治関係のニュース動画を見ていた時のこと

(ノ゚ο゚)ノ

縁ちゃんが 

こんなことを口にしました


遊郭総理の息子の黒服ちゃん

(遊郭元総理の息子 これまた仮名<(_ _)>)


ひょっとすると 

総理大臣になっちゃうかもしれない 」 


φ(・・;)総理大臣?

だって黒服ちゃんって・・・ 

まだ1年生議員だよ 


だって遊郭総理 

遊郭の線使える  


蝋人形首相(某国の現役首相仮名<(_ _)>)は 

ファーストレディと呼ばないで (某現役首相夫人これまた仮名<(_ _)>)に今 切られてる  


ファーストレディと呼ばないで は 

子飼いの部下の 悪魔王子(某国官房長官 仮称です<(_ _)>) 

総理にしようとしてる


でも蝋人形首相が 

まだ実権握ってる 


奥さん 切ったら

蝋人形の護り無くなる


遊郭総理 

その隙に遊郭のコード使えば 

簡単に 動かせる


黒服ちゃん 

有利になるように 

クイクイ動かしてる 」


φ(・・;)・・・・・・・


横須賀の遊郭の線は強い


米国のトップにも 繋がってる


遊郭総理は 総理の器じゃなかったけれど

とんとん拍子に総理になれて

あれ程高支持率を維持できて 

あれ程 多く被害者作って 

あれ程 多く恨み買って


でも喝采浴びて 引退できて 

悠々自適の生活送ったの 

遊郭の線があったから 


線無かったら 

ただの詐欺師 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・


縁ちゃんの話を聴いて

MAHAOは 腑に落ちました

(ノ゚ο゚)ノ

実は昨日 ねこちゃんねるでも

遊女個人の力より 

遊女が結びついた遊郭の力が強力だったというご意見を 

頂戴したからです


それがこんなご意見

<(_ _)>


個人的にコードを操れる人は 

ぽつぽつといます


でもシステムとして 

人を操る機能を果たしてるのは遊郭です


遊女個人がどうという話ではなく

遊郭のシステムは それ自体が 吸い取るシステムになっています


そして遊郭の操縦レベルの強さは集団プレーにこそあります

1+1が2ではなく 

5や10にもなるのです 


その場に座することで 

使えるコ-ドがベキ乗的に増えていく


個人的にやったのでは 

そうはいかないと想います


遊郭で働いていた遊女は

遊郭に繋がるコ-ドも持っているのが強みなのです 


遊女がコ-ドの使用方法に目覚めると

力が増すのはそれがためです 」(ねこちゃんねる 某読者様の言葉抜粋)



MAHAOは

このご意見に

目からうろこが落ちました

(・・;)


確かに 遊郭は 

遊女さんが 集団プレーできる分

単独のコードを持った遊女さんよりも 

強力無比なネットワークを構築できます


言わば企業で言えば

個人商店の人縁と

大企業のネットワーク力位の差がある 

(・・;)


同じ個人の能力でも

ネットワークを幅広く使えれば 

その威力は べき乗に膨らんでいきます


そして縁ちゃんは 

こうも言いました

(ノ゚ο゚)ノ


白狐は 遊女さんの想念体


遊郭総理の力の源は

遊女さん達


だから遊女さん達の魂  

封印から解けば


遊郭総理 護り失う 」


φ(・・;)・・・・・


黒服ちゃんは 

もっと総理の器じゃない


彼が遊郭のコードで 

総理になったら

人々 もっと崩される  」


φ(・・;)・・・・・・・・・・


というわけで

<(_ _)>


急遽 遊郭総理の地元に行って

遊女さん達の 封印を解きに行くことにしました

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ( ゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪.


はじめて行く地のアシスタントナビゲータは

ドライブ大好きのこはるちゃん

\(^o^)



(ドライブ中のこはるん)


こはるちゃんは車窓から 

様々なことを発見してくれるニャンニャで

(>ω<)/



実は昔物部守屋公のお墓を探し回ってた時 

ウロウロとしてしまい

なかなか見つからず

ウロウロ(・・;=;・・)


見つからないから

そろそろ帰ろうかなぁッと想った時

捜しあてることができたのは  


こはるちゃんの「 あそこ 」と言った一言でした

<(_ _)> 


その こはるちゃんの導きで

物部守屋公御末裔と出会い

そこから次々御縁が膨らんで  


ニギハヤヒミコト ミヒカちゃん ニシキちゃん ナグサちゃん 

土蜘蛛ちゃん たがまるちゃん 吉原の遊女さん りゅうちゃん スカラベちゃん

バステトちゃん 龍王山 石の精霊さん 樹の精霊さん アマちゃん 月姫様 

マルキスちゃん エエちゃん カカちゃん シシちゃん 銀の玉ちゃん COCOちゃんetc


と縁の輪が どんどこ広がっていきました

\(>ω<)/ワーイ♪


でも想い返してみると

こはるちゃんこそ 

基点の線を繋いでくれた感じがします

(・・;)


というわけで

また線を繋いでもらうべく

こはるちゃんを連れて

神奈川県三浦半島方面に旅立ちました♪

\(^o^)




横須賀は 人がいる孤独

人がいない孤独よりも 絶望的な世界

焼却炉の残骸  



家の裏のお稲荷さんに 

お参りしたら 

白狐がついてきた 」


遊郭総理は 度々 

このような言葉を語っていたそうな

(・・;)


そこでMAHAOは 

遊郭総理が参拝するという

遊郭元総理邸近辺の お稲荷様を探し回りました

m(・・;)パチパチパチ 


何でもネットで検索してみると 

遊郭総理の家のご近所に 

お稲荷様が一件だけあります

(・・;)


遊郭総理は 

そこに参拝してるのかなぁッ?


そしてその場所は 

車で行くとすぐに見つかった 

\(^o^)


早速 車を降りて 

そこで封印解きをしようとしたら


すかさず こはるちゃんに

こう呼び止められました

(・・;)!\∧∧チョイチョイ


あそこ行っちゃ駄目


あそこ 

想念体集めの場所


遊郭総理の家探す 」(こはるちゃんの言葉)


(・・;)・・・・・・


そこでこはるちゃんの言うように

そのお稲荷様はスル―することにし

スルー(・・;)―――


遊郭総理邸を探すことに

しかしこれがなかなか見つからない

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパ


案の定 ウロウロと 

何度もループする羽目に

ウロウロ(・・;=;・・)


なんでも遊郭総理の館は

ネット情報だと

昔の遊郭の真ん前に位置し 

「 みはる 」という地名の付近にあるのだとか

(・・;)みはるって 見張る・・・? 


そしてこはるちゃんは 

いつの間にか

熊ちゃんのお洋服の中に入ってスヤスヤと寝てしまった

(・・;)・・・・・・


するとその時

「 あれ! 」

こはるちゃんが起きた声がした


声が指した方角に 

警察官が立っていて

もしやあれ・・・・・・

(・・;)!・・・・・・・



遊郭総理の館を発見した

(>ω<)/


でも付近には・・・

お稲荷様があるような気配がしない

(・・;)・・・・・


その時 

こはるちゃんが 


「 あの辺・・・ 」


あの辺?

(・・;)?


こはるちゃんが指差したのは 

館の庭の奥の方・・・ 



「 家入れない だから 裏に回る 」


そこでこはるちゃんに 言われた通り

館の裏の方から 回ってみる


すると高い塀に囲われて 

中が見えないですが

やたら松の木が生えているらしき一角を見つけることができました

(・・;)!


「ここで 遊女さん達自由になるように祈って 」


(・・;)ここ?

でも弁天様も 神社も無い感じだよ?


「白狐ちゃん 家の裏にいた

ここで祈ると 想い伝わる 」


(・・;)・・・・・・・・


そこでしばし 

付近の松の木さんや 石さん 

遊女さん達の魂に

みんなが永遠に自由に豊かに楽しくなるように祈ってみました

(―人―)


すると・・・・・


「あのー!何か!

道をお探しですか!?」

(((((・・;)))))!


見ると遊郭総理邸の裏の床屋さんだった

床屋さんがわざわざ店から出て

裏で祈っている MAHAOに声をかけてきました


いえー  

(・・;)

特に捜しては・・・


床屋さんはいぶかしげな顔をして 

露骨に煙たがっている様子だったので


なので MAHAOも 

スタコラとその場を後にすることにした

ε=ε=ε= (;・・)



そしてもう一度門の前を訪れてみた

\(-o-)/


すると門に立っている警察官が 

いきなり門のゲートを開けだした


後続の車に一台のプリウスがあって

それが遊郭総理の館に入ろうとしてるようだった


あっあれって

ひょっとしてひょっとすると・・・

遊郭首相の息子?

まさか・・・黒服ちゃんじゃ!

(・・;)?!


ガラスが反射して良く見えなかった

でも運転席に男性がいるのは 確認することができた 

(・・;)・・・・・



その時こはるちゃんが 

こう言った


犬達が 警戒して

人々 誘導して 

見回りさせている 」


φ(・・;)・・・・・


封印解きを感じて

魂に 巡回させてるの 


でも大丈夫

遊女さん達 もう自由になった


遊女さん 教えてくれた

この界隈に 

三つ遊郭があったって 」


(・・;)・・・・・・・・・・


「ここ一つ目 だからあと二つ回る 」


(・・;)・・・・・・・・・・・・・


そこで携帯で検索して調べると 

安○遊郭ができる前 

柏木○遊郭と言う遊郭ができていたことを知った


そこで今度は 

柏木○遊郭跡地へと向かう事に


すると

うっ・・・・・

(・・;)!ピーゴロゴロゴロゴロ


うっ こっこれは・・・・

(||||▽|||||)

お腹が急に?ピーゴロロに・・・・


おかしいぞ 

家を出る前におトイレは済ませてきたのに

これってまさか・・・・・

(|||||||||||||)


昔  Mちゃんに

こう言われた


犬の想念体が攻撃する場合 

大抵の場合まず お腹から 」(Mちゃんの言葉)


(|||||▽|||||)ウウッ クルピイ

これお腹の攻撃?


しかしトイレは見つからず

ピーゴロしたお腹を抱えながら

(||||||||||||)~~


次の遊郭跡地に向かうことに

その時 道の袂に

供養塔を発見する

(・・;)!・・・・・・



ここで会ったのも何かの縁

痛いお腹を抑えつつ

(((((;_;))))))イタイ

ここでも封印解きのお祈りを


すると一羽の大きな鳥が 

上空に現れ 旋回をしはじめた




そしてそこから車で10分 (>ω<)/

柏木○遊郭跡地に到着

そして  それと想わしき弁財天の祠を発見する



(・・;)

その裏側には池があって弁天公園とも書いてある



弁天様は遊女 

MAHAOは柵を越え 

池の石さんに向かって

封印解きのお祈りを唱えた 


その時  (・・;)!

白い狐が 池のたもとに いた・・・

気がした・・・・・ 


慌てて 目を向かわせると

白狐ちゃんは ぴょんと飛んで 

柵の向こうの彼方に消えてしまった  


一瞬だけだった・・・・

煙のように 


「あのーすみません!」

(((((・・;)))))!


見ると弁財天の裏のお店から 

一人の男性が出てきてた


「ちょっと!あんた ここ入らないでよ! 」

(・・;)?エッ?ココ?


ここはね

表の看板に 書いてあるんだけど


子供が溺れると危ないから 

柵の中に入っちゃいけないんだよ 」


看板?

溺れる?

?(・・;)? ??



見ると看板はあった


でも水深は

30cmのようだ・・・

(ノ__)ノ


それにねあんた! 

池に入ると

賽銭泥棒に 

間違えられちゃうんだよ! 」


賽銭泥棒・・・

(・・;)・・・・・・・・


何だかとても

失礼な事を言われた気がしたので 

(-“-)

早々に切り上げることにした


良く見ると裏のお店も 

床屋さんだった



さて続いて

携帯で調べると

パチコンm(・・;)・・・・・


柏木○遊郭ができる以前

大滝○遊郭と言う遊郭があり 


それが横須賀○央駅の駅前の

稲荷付近にあるとのこと


早速そこに向かうことにする


そして駅近辺に

車を止め

こはるちゃんを抱っこして見ると

目指す稲荷は 

なーんともすごい階段の先にあった


ううっこれは急な坂だ・・・

(>ω<)/


でもここを登るしかない

昇った 昇った 昇りきった百段以上 

そして着いた

(ノ__)ノゼーゼー オツカレサマデシタ


見るとその稲荷 

寺の敷地に位置し 

横須賀の旧遊郭街を上から見渡せる 

見晴らし台の上にある



そして見晴らし台の上には 

神武天皇と書かれた

謎の石碑が置いてあった

(・・;)・・・・・


そこでその石碑の石さんと

周辺の木さんに封印解きをお願いした



先程

供養塔で見たのと似た鳥が

また上空を優雅に 舞っている

(・・;)


写真に撮ろうと想ったけれど

木の葉に遮られ 

なかなか上手く映らない



そこで動画を撮ろうとしたら

いつの間にか鳥さんの姿は消えてしまった 

ショボーン(・・;)

ああっ・・・

鳥さんの姿撮りたかったなぁ・・・


こはるちゃんが

「 あそこ 」と示した先は 


お稲荷様の 横の祠

お稲荷様の壁に隠れる様に 

ひっそりと石が積まれていて 

(・・;)


その石さんに

本日最後の 封印解きをお願いした 

(―人―)


石さん 木さん

何卒 遊女さん達の魂が 

永遠に自由に豊かに楽しく過ごせますように


みんな 石さん 木さんのお友達です


そして遊女さん 

遊女さんは すごく力があるのです


何卒その力で

みんなを永遠に豊かに楽しく自由にしてください

何卒 お助けください 」


するとその瞬間

お稲荷様の横から白い狐が飛び出した 


白い狐は 

上空にぴょんと浮かび

上空を見あげると


http://www.youtube.com/watch?v=ltXKS4P1SWM


いつの間にか物凄い数の鳥が 

上空を舞っていた 

(・・;)・・・・・・


その時だった

寺の和尚さんが出てきた 


「 

あのー!

何か 御用!? 」

((((((・・;)))))))))!


そこで白い狐が祠から 現れ

上空に鳥が飛びかっていることを伝えると

\(・・;)ノシ))シドロモドロ


いきなり形相を変えた和尚さん


閉門だったのか 

追い出されるように寺の門が閉められ


その後 外から眺めると 

祠の前で 柏手を打ち

お経を唱えはじめてた

(・・;)・・・・・・


鳥は上空をしばらく飛びかった後

想い想いの方角に散って行った

遊女さんの魂が解き放たれたように


まあ とにもかくにも

時間 ギリギリで三カ所回ることができた 

(・・;)フー 


そして気づくと

あれ?

あれ程痛かったお腹が 

いつの間にか 痛みが消えている・・・・・

(・・;)!


穴守稲荷は 遊女さんの稲荷

この地の遊女さんは この地のヌシに繋がる縁もってた


こはは 余りよくわからない

さくみたいに エネルギー見えないし

縁ちゃんみたいに 敏感でも無いから 

だからいつも助けてもらう


わからないことあると

みんな助けてって想うと

みんな助けてくれる 

みんな教えてくれる


こは いつも助けてもらうだけ 」(こはるちゃんの言葉)



こはるちゃんに 三人の女性がのっていた 








灰の降る街

もの哀しい街

ミルクティーは 壊れるほどに あふれ出た 



我が地を荒らしたものは・・・



みなさんの魂は自由です

魂を拘束できるものは 何も ありません


壁や堀は 心理的な詐術です

自由じゃないと 見せかけてただけです


みなさんの意志のほうが ずっと強いです

みなさんには とても力あります


どうか その力を 

自分自身のために使ってください

そして永遠に自由に 生きてください


宗教は力ありません

寺 無力です 教会 無力です 

神社も王様も 力ありません 


みなさんの想うエネルギー 

利用してただけです


みなさんは 力あります

永遠に自由に 生き続けてください

お願いします


それがこはるの望みです


助けてください

(ありがとうございます) 」 (こはるちゃんの言葉)





3月3日の次の昼

ふっつーから黒い雲が流れていった

その方角の 

彼の地へと 向かった 



その空は 

ふっつーの厚い雲に 覆い尽くされていた



  

汐留の電通ビルや 

六本木や 銀座の昼を呑みこんで 

横浜八王子方面まで 

触手を伸ばしている感じだった 



「 我が地を荒らしたものは 誰だ 」


そんな声が 空から 聴こえてきた 



その前日の夜

ふっつーの 

末裔達に

ヌシが蘇ったという 

一斉送信がなされてきた











そして

イルミネーションを見た

翌日 

<(_ _)>

3月5日のこと


家で 

ゴロゴロと寝転がって

たまにはネットなんか見て 

お昼寝ごろニャン気分を 楽しんでいると

((m(・・;).。o○ 


こはるちゃんが 

こんな事を言いました

(ノ゚ο゚)ノ


「 今から吉原行く 」


吉原?

(・・;)?

どして?

どっかいきたいの?


こないだの 吉原の塚

もう殆ど抜けた


けど 今日

残りの女性達と子供さん達も

一斉にあの地を旅立つって

連絡が来た 」


(・・;)・・・・・・・


「だから見届けたい こはる 」


そんなこんなで

こはるちゃんと一緒に

吉原から 

旅立ちの現場に行ってきました

\(^o^) 



寺に着くと

こないだ行った時より

ものすごく想念が抜けてます

(・・;)・・・・・・・


そして塚の前に立つと


お供え台のところに

こないだ会った住職さんより

はるかに格上っぽい血筋の雰囲気を持つ方がいらっしゃいました

(・・;)・・・・・ 


こはるちゃん曰く

(ノ゚ο゚)ノ

どうやら夢殿の集合意識に指令されて

塚の現状を無意識的に 検証しに来ていたようで・・・・・

(・・;)・・・・・


MAHAOが 封印係さんを見て 

眼があうと

その瞬間 

その人はぴゅんと立ち去ってしまいました 

(・・;)・・・・・・・



塚の扉の前で 

こはるちゃんが 

一番上の言葉を唱え


MAHAOは 

おにぎりやお菓子を

ドアの外にお供えしました 

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪


ちなみに一番上に書いた祈りの言葉は

閉じ込められていた魂が

自由になるようにと 

こはるちゃんが祈っていた言葉です

\(^o^)


敢えて封印という単語を 

除外してるところが

こはるちゃん流♪

(・ω・)/


もしも塚の前で 

言葉とか言いづらい人は

封印に用いられてる石さん木さん 塚などの前で

自分流の文言を書いた お手紙を 

念籠めて書いて 

お渡ししても良いと想います♪

(^◇^)ノシ)) \(^o^)


ちなみにもし上の文言をそのまま使う場合は

こはるの望みです の部分には

ご自分自身の名前を書いてください♪

\(^o^)/


そうすると

解かれた想念がのってきてくることもあります 


空ちゃんの望みです

縁ちゃんの望みです


そしてお祈りが終わって

寺を出た時

こはるちゃんが 

こう言いました 



「みんな 旅だった 」




寺の上空に

桜の樹のような雲が立ち込めていた


長い髪の毛の様な 筋を

幾重にもなびかせて


流れ雲はどんどん寺の上空から 流れていった  


解けたんだ 

みんなこれから自由に好きなことをするんだ 

自分を取り戻すんだ 




動画 


http://www.youtube.com/watch?v=eDJrNvT6Z5A


http://www.youtube.com/watch?v=cmi9uq8Pe1w




追伸




旅立ちの時を見たMAHAOは 

嬉しくなり

その後 余勢をかって


Mちゃんに以前聴いた 

古代関東の中心のヌシさんが眠っているという 

埼玉県某古墳に行ってまいりました

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪


その地はさきたま古墳群の近くにあり  

偶然にも 

MAHAOマミーの実家の近辺\(^o^)


小さな時 マミーに連れられて 

じっちゃんの家さに行くと

じっちゃんさに 

よく遊びに連れてってもらってたのです


そういえば想い返すと 

MAHAOマミーのじっちゃんは

すごくエキセントリックじっちゃんでした

(・・;)


旅に余り行かないのに

キャンピングカーを普段使い車にしたり

それで近所のスーパーに 

買い物に 行っていたり・・・・・

(・・;)・・・・・・


またこんな出来事もありました 

<(_ _)>


昔 某親戚筋が

車庫を入れするので 


車でバックする時に

じっちゃんが 後方確認の誘導をしていたのですが 


楽しく

「 オーライ♪オーライ♪オーライ 」(^◇^)ノシ))

とかけ声をかけていたら 


つい声をかけ過ぎてしまったのか

ドコン!という音ともにバックが ぺちゃんこ・・・・・・ 

(・・;)・・・・・・・


「 あーあ ぶつかっちゃった~ 」(その時 じっちゃんがだした声)


そしたら怒り心頭の親戚に 

「 ぶつかっちゃったじゃないだろ! 」

( ゚□゚)!))))))(― ―)(>_<)

と こってりしぼられてました


その他にもじっちゃんには 

こんな楽しいエピソードがあります

\(^o^) 


法事のとき じっちゃんに会った時


ちよこさ(じっちゃんの息子嫁)は つめてえ

孫にも 会わせてくれねえ 

家を出てってしまった 不人情者だ 」(じっちゃんの言葉)


と愚痴をこぼしてたので 

MAHAOマミーにその詳細を 聞くと

こんな事件があったのだとか

(・・;)・・・・・


それはその数ヶ月前のこと 


じっちゃんの孫に

夕ちゃん(仮名)という女の子がいて 


その夕ちゃんが 

ある日

高熱になり


「 熱い熱い熱い 」

(ToT)

と泣き叫んでいたので


それを聴いた じっちゃんは

「 そっかー♪ 熱いなら 俺に任せとけ 」

(^◇^)ノシ~♪


と言い

いきなり水風呂を張って

そこに氷をドバドバと入れてました

。・;⊂(^◇^) (・・;)


ヒンヤリした氷風呂に

夕ちゃんを連れていき 

「 熱いなら 冷やした方がいいっべ!(^◇^) 」と


氷風呂の中に夕ちゃんを漬けこむと 

ヒンヤリ浸けこまれた夕ちゃんは 

今度は

「 寒いよ~寒いよ~寒いよ~ 」と泣き叫び (ToT)


そのまま肺炎をこじらせて 

入院してしまったそうな

(・・;)・・・・


そしてそれを知った夕ちゃんのママの 

ちよこ夫人(仮名 じっちゃんの息子のお嫁さん)は

「 こんな家に 娘を置いとくわけにはいかない! 」

と言い


その後 旦那さんである 息子さんともども

引き連れ じっちゃんの家を出て行ってしまったそうです

(・・;)・・・・・・


じっちゃんは広い家の中に

一人 

ポツーンっと取り残されちゃいました

ガラーン (´°ω°`) シーーーン・・・・・ 


その後じっちゃんは

法事があると親戚の前で

「 ちよこさはつめてえ つめてえ 」

と 言っておりました


(・・;)・・・・・・・・


さらにこんな事もありました


MAHAOが 

じっちゃさの家に遊びに行った時 

こんな事を口にしたのです


こないだ 総理大臣が じっちゃんのところに 挨拶さきただ! 」


(・・;)総理大臣?


今の総理大臣がな

総理大臣になる前に

じっちゃんに頼みこみに来たんだ 


総理になりたいってよお!


だからよー 俺はこう言ってやったさ!

がんばりーがんばりーってな 

そう言ってやったんだ 」


そうなんだーじっちゃん!

((・・;)すごいねえ!

うんうん!じっちゃんすごいすごいねえ!!

(・・;)ノシ))パタパタパタパ 


幼少期のMAHAOは

誰かが自慢話をすると

その意味もわからず


すごいすごい を連発するのが

日常会話用語でした

<(_ _)9))ボリボリ

(今も余り変わっていません)


そしてじっちゃんは

そんなMAHAOのすごいすごいの声を聴いて

喜色満面の笑みを浮かべ


「そうか MAHAOは わかってくれるのか?!

わかってくれてるのはMAHAOだけじゃ!


助けてくれー言う人は 

身分にかかわらず

みなじっちゃんは助けてるんじゃ! 」(じっちゃんの言葉)


と言ってお菓子を買ってもらいました

\(^o^)


さらにじっちゃんは

「 ウサギが喋る 」

「 カラスが喋る こないだこんな事を教えてくれたんじゃ!」


と言って 

その話を聞いたMAHAOは

また  すごいすごい!

(・・;)ノシ)) を繰り返すので 


じっちゃさは またおお喜びして 

今度はもっと おっきなお菓子を買ってくれました 

\(^o^)人(^◇^)ノシ


ちなみにおっきくなったMAHAOは

じっちゃんの家には 

総理大臣どころか政治家の姿も見たことが無いという話を

息子嫁のちよこ夫人に 聴かされました

(・・;)・・・・・


「 

あれはね 痴ほう症って言うのよ

夢で見た事そのまま現実のように語ってるの 


MAHAOちゃんぐらいよ 

まともに受け取ってるのは 

恥ずかしいから まともに受け取らないでね 」(ちよこさの言葉)


ちよこ夫人は じっちゃんをボケているボケていると

近所中にいつも言いふらしていました 

(・・;)・・・・・・


そしてそんなじっちゃんに 

お庭のように連れて行かれたのが 

Mちゃんに聴いた 某古墳です


でも古墳と言っても

廃寺のお墓の横にある 

ちっぽけな丘です


近隣にはその地を囲むように 

下がり藤家紋の旧家や

その畑が多く存在していて

(・・;)・・・


他の古墳のように

石室とかがあるわけでも無く

木が生い茂っていて 

雑草ボーボーで 

茂みにもなっていて 


人気も無く 

本当に目立たなーい感じの

(・・;)ガラーンとした古墳です 


頂上に ちっちゃな石碑があるだけな 

そんな簡素な作りの丘の古墳です


そんな丘のことを 

Mちゃんはこう語っていました


「ここはね中心なの 」


中心?

(・・;)?


何の中心?

ひょっとして さきたま古墳の中心とか?


まさかー♪

(^◇^)ノシ 

だって場所 外れてるし♪

一番 ちっちゃいよぉ


「違う

もっと大きな中心 」


えっ!

(・・;)?

まっまさか・・・

ひょっひょっとして・・・埼玉県の・・・・?

(・・;)?


でもあそこって

埼玉県の中でも 

僻地だよ

かなり 外れているよ

(・・;)ノシ))パタパタパ


もっと大きな中心 

夢で 

そう感じた 」(Mちゃんの言葉)


Mちゃん曰く

(ノ゚ο゚)ノ

元々関東で

古墳が集結してるのは

あの一帯だけで


古代は 

あの界隈が 関東の中心だったそうな


しかし巷で有名な

某さきたま古墳群の大半は

実は中央から派遣されてきた 

支配者様一族が先住民を酷使して作らせた

キャー(ToT)ノシ)) ピシー(▼□▼メ)/~~~オラオラオラ 

豪奢な墳墓がその大半だとのこと


もっと昔から

この地にいた 古代のリーダーの墳墓は 

お庭の様な 地味―な

その丘が基点と言ってました

(・・;)


そういえばさきたま古墳群と言えば

DQNなYちゃんも 

キャラに似合わず 

古墳群に行くのが たいそう好きで

(・・;)


仲間のDQNたちを 誘っては

「 さきたま古墳は  しびれるっぺ!

みんな行くっぺ行くっぺ 」(ヘルクリのYちゃんの言葉)


と言って 

やたら連れまわしてました 

(・・;)・・・


さらに DQN仲間だけではなく

無垢な クラスメートたちも

無理矢理 さきたま古墳に誘いだされて  


(・・;)マハオモツレテイカレタ・・・・・


いいよねー やっぱ歴史があるべ!

ココさ!来ると 

誇りに想うんだわ!」(Yちゃんの言葉)


ちなみに

この地には  Yちゃんお気に入りの  

古代紫を纏った巨大ショッピングモール

イワン(某ショッピンググループ仮名)なんかも聳えたっています 

\(-o-)


紫は水を青と想うか 

黒と想うかの違い 」(Mちゃんの言葉)


ちょっと話は脱線するのですが 


Mちゃん曰く

イワングループは 

古代の伝承を知るアドバイザーを抱えているようで 

(・・;)


気が戻る古代の繁栄地を見越して 

その近辺に施設を多数立てているのだとか 


ただ気が戻る地点に 

ピンポイントで立てると

彼らにとってはエネルギーがちょっと強すぎるので


そこから少し間隔をあけた所に

強力な吸引システムを作って 

気が戻る地点から 

気をこそげとることを 

目論んでいるとか

(・・;)エゲツナ・・・・・


そんなことを想いだしながら

古代関東の中心地と言われる 某高山古墳に着いたのは

日もとっぷりと暮れた

夜半過ぎのこと 

(・・;)トップリ


おお!懐かしい!

銀杏のでっかい大木が

三本聳えたっている

\(◎o◎)/!




久しぶりに見た銀杏の大木さんは

囲いが張られていました


子供の頃は 

この銀杏の木の根元で寝てると

よく木の精霊さんが話しかけてきて 

色んな事を教えてくれたものです


今は子供が入りにくい様な

柵で囲われていて

ちょっとショビビーンな

ショビビビーン(・・;)・・・・・


懐かしさのあまり

寺の裏とか

ウロウロと見ていました

(・・;=;・・)ウロウロ 


そして懐かしの

裏の丘に昇りました 

\(^o^)/ワーイ 


すると!


「 ワンワンワンワン!」


昇りはじめたとたん

近隣の 犬が

けたたましく鳴いてきた  

ワンワンギャンギャン(・・;)


寺の裏や駐車場にいても 

吼えてなかったのに


古墳に昇りだした途端

息もつかせぬ怒涛の勢いで 

吠えさかってきます

))))ギャンギャンギャンギャンギャン(・・;)・・・・・・・


でもそんな吠え声にもめげず

ひたすら昇り続ける

ギャンギャンギャン))(・・;)


そしてお懐かしや!

\(゜□゜)/ 


懐かしの奥の石碑の前で 

こはるちゃんと一緒に

この地にいた古代のリーダーさんの魂が

蘇ることをお祈り

ギャンギャンギャンギャンギャン)))))) (―人―)



そして丘を下り 

3本の銀杏さんにも 

この地の魂が 永遠に自由になるように 

お願いして 

卵もお供えしました

⊂(・・;)カパッ


すると

今度は 犬が

アワワンアワワンっと 

発狂するように

吠えはじめ

(・・;)


その後 夜遅くなのに 

やたら近隣の旧家の車や 

トラックに乗った人が

寺の駐車場に 駆けつけてきました

(・・;)?


件のお寺の住職さんのように

住民に 注意されると

後後 めんどくさいので 

ナツカシの丘は 

あわただしく後にすることにしました

ε=ε=ε= ヾ((;・・)ノ


騒ぐのは犬ばかり


犬が番をするのは  

番の役目が無くなると

犬の役割も終わるから 」(Mちゃんの言葉)


そんなこんなで

追伸記事の方が

大変 長くなってしまいましたが

<(_ _)>


さきたま古墳の近所の 

某古墳に行った時のレポ

お送りしました

\(^o^)ー♪


誰かに必要とされたいからは 

生きたい想いは生まれない


だって自分が生きたいが ないから


封印係は封印しないと消えちゃうの

自分が無いから 

必要とされたいしかないから  


想念体を使役してるようで 

それに使われている存在

祭りとともに消えゆく存在  


もしも生きたい想いがあるのなら 

謝りなさい 


謝った瞬間 

生きる想いが湧くから  


自分の中に

生きたい想い 


それは誰かに必要とされたいとは異なる想い

自分の為の想い 」(Mちゃんの言葉)



追伸の追伸


先日のこと

富津海岸に 

ふっつのリーダーのお墓にお参りした時

ふっつーちゃんとまたまた出会いました

\(^o^)♪


そして・・・・・・・・・・・・






ふっつーちゃんを

家にお迎えしちゃいました

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ( ゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪. ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!


リーダーの御墓でお祈りした時 

あの存在感のある動く紅い電池ニャンニャ 


ふっつーちゃんとまた出会いたいと想い 

お祈りしてみたら 

(―人―)デキレバカイタイ


丁度

帰路に着こうとしていた矢先


ふっつーちゃんが

件の海岸の 道の片隅に

ひょいと現れました

(・・;)!


やはり物凄い威圧感

でもモンプチ缶をあげると 

やたら簡単に撫でれてスリスリしてくれるので・・・・・

∧∧スリスリ(・・;) 


もしもお嫌でなかったら

少しの期間でもいいので 

家に遊びに来ていただけませんか? 」


とお願いしてもらったら

家に来てくれました

☆ ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ( ゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪.☆


でも車にのせて

動かしはじめた時

ちょっと不安がって  


ミーミーと泣きだしたのですが

(・・;)(((ミーミー


もう一度ふっつのリーダーのお墓に行って 

ふっつーさまを 家に連れ帰ってよいのでしょうか?とお聴きしたら 


その後ふっつーさまは 

泣きやみ

(・・;)・・・・・


その後は すんごくリラックスし

家路に着くまで静かにスヤスヤと 休んでました


そして鯨の形に似た巨大雲が現れ

ふっつー海岸から 自宅まで 併走するようについてきました

(・・;)・・・・・・・


うちの猫猫軍団は

ふっつーちゃんを見て

最初 唖然呆然としてました

空ちゃんは

「 ライオンみた 」と言って


りゅうちゃんをはじめて連れてきた時のように

みんな その雰囲気に圧倒されていました


さらに膨大なエネルギー量を誇る 

りゅうちゃんも  

今まで見せたことの無い表情をして


そしてその夜 

近隣では救急車のサイレンがけたたましく鳴り響き続けました 

(・・;)・・・・・・


ふっつ―さまの最初の一皿 モンプチ缶 カニカマ添え



ちなみに 

ふっつーさまは

大変 お酒がお好きなようで

(^◇^)ノシ


熊ちゃんが 小分けしてくれたお酒の香りを

クンクン嗅ぎながら毛に付けて 

その香りにも うっとりしてました 

(>ω<)ノシ))



鯨の雲

夜の間中 グルグル回ってたね 


大きな鯨すぎて 全体が見えなかったね


ぐるぐるぐるぐる 回ってた時 決めたね!

巨大な鯨さん 

もう さくの お友達ね! 」(さくらちゃんの言葉)



(写真は 翌日の鯨の雲 お腹部分と)



(MYカレーを食べる ふっつ―様 <(_ _)>)

ツバキのくびが落ちている





駅前の社が 

雲の蜘蛛の巣を紡いでいる




お茶屋の傍の社は 

この街の経済 商店を

動かしていた 



社の傍に 

蜘蛛の巣をはる木がいて 


いつも潜在意識にお話ししてくれる 



私の意識は気がつかないけど 

魂に語りかけてくる 



木は縁 

亀も柳も龍もいる 



神社は気を吸う


こないだ山の鳥居を

通りすがら見て 感じた


鳥居は 

自然との繋がりを喪失させる為のもの



木端が 

朝の参拝を進めるのは 


発受の原理で 気を得やすいから 



人は 寝てる間に 気が満ちる 



起きたばかりの 

朝日を浴びたエネルギーが吸いたいの



朝の参拝は 

自分の気を 鳥居の中に置いて行き



逆に闇に近い参拝は 

想念がのりやすい



朝エネルギーを吐き出して

夜エネルギーをもらいにく



夜入れない神社には 

行くだけ損



神社は気を吸う 



人々から 

望み叶える力を盗んでおき 

神に望むものを ぶをわきまえろは 

さもしい 」(Mちゃんの言葉)




こはると共に 

狸の塚を訪れた



塚の傍の木々は 

響いてくれ

多くの鳥を遣わしてくれた 



その夜

尖がり海岸に向かう道すがら



狸の遺体が 

道の真ん中に転がっていた



通りの向こうの茂みに向かう途中で

そっちに頭を向けていた



可哀想 

魂が あっちの方に行きたがってる


向こうの茂みに 

置いてきて 」 (こはるちゃんの言葉)



こはるの望みで

狸の身を 

木陰の藪に置く



でも遺体を運ぶ直前 

狸と眼があって 


その瞬間 

がっと何かが入ってきて

ビリビリしたエネルギーや情報が

身体中を 駆け巡った




想念は一人に のるとは限らない

ネットワークのように 多数にのることもある 



廓屋の女将(桃餌)は

遊女の想いを 

代弁してるとみせかけて 

応援させ 

その力で封印した 


マザーテレサと同じ

趣味は牢屋作り




テレビに悪魔王子(某国官房長官)が写っていて  

悪魔王子の瞳には 

旧家の頂点の老婆達の想念が宿りはじめていた



夢殿の産みの母親  

日本を戦乱の地獄に陥れ

ひっそりと笑みを浮かべてた 老婆達  

首相夫人に乗っていた老婆もいた   



なぜだかわからないけれど 

そう感じた 



地獄の魂が 

地球から 消えている


器が無いと 

老婆の魂も 残れない 



持ち上げられていた木端が 

夢殿の平社員とすれば



ショボショボ計画を 進めてきたのは 

経営を実質的に まかされてきた部長クラス 



でもおととい

天○の 終了宣言がだされ

老婆達が 本性を現した



社長よりさらに上 

オーナー創業者が 

直々にお出ましになったの



彼女らが 

日本に夢殿を作らせた 



格などどうでもいい

血が混ざっていて

座について 動かせるなら 誰でもいい  」(Mちゃんの言葉) 



後ろの守りが 勝敗を決っする 



まずショボショボ一派が切られ  

木端達を養う  栄養源にされるかも



藤棚の下の椿



椿がシミル 

椿が凍みる



エカシは潜在意識の3層まで覚醒して

もうすぐ表層まで達する



エカシのオ-ラ 

濃く黒くなってきた



艶やかな黒色

本来のリ-ダ-の気の色に戻ってきてる



それは虹色の黒 



こないだ 

椿の想念がついていて 

マルキスに矢を突き刺した



だからエカシに

ふっつ-の想念をのせてきた 」(マルキスの言葉)









追伸



いつもは Mちゃんの言葉ですが

<(_ _)>



昔聴いたヘルクリY子ちゃんの言葉を 

想いだしたので

今回は なんとなく それをお載せします

<(_ _)>



介護はなくなるぜ!


お前これから何が起こるか知ってる?


老人が昔より長寿で 

元気になって増えてる意味わかる?


その内 病人いなくなるだわ!

俺(Y子ちゃんは 女性ですが 自分のことを俺と言います<(_ _)>)

それ聴いたんだわ!



古代のリーダーしてること知ってるべ?

米作ってただ!米! 」(昔 身近に住んでいたヘルクリエイターY子ちゃんの言葉)


(・・;)・・・・・


Y子ちゃんは 6年前

農家のお嫁さんを目指してました



今は何をしてるのかわかりませんが


こないだ Y子ちゃんが久々に 

夢に出てきて



「 てめえのせいだー! 」と罵られて

爪でエグラレ 

傷口に塩を塗られた夢を見ました・・・・・

(ToT)





<(_ _)ノシ))デモマアウンガイイウンガイイ♪



写真 

「 ふっつ―様お気に入り こはるママ 」












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