精霊の棲みか 第一章 白い蛇と鯉






「 世の中には二種のパワースポットが在る 




一つは 自然の聖地 


エネルギーを与えてくれるパワースポット




もう一つは 人々を集め 集まった人々から 気を吸いとっていく パワースポット 




性質は異なるけど 吸血鬼の言い回しからすれば どちらもパワースポットであることには変わりはない 




メディアで流布されるパワースポットの多くは 大体に置いて後者 




前者のパワースポットは 余り広められることはない 




エネルギーを人々に与える自然をパワースポットとして広めても 




吸血鬼にとっては なんら 得する事が無いから 」 (Mちゃんの言葉)













上は MAHAOの部屋の 木さんや石さん 山さんの写真です




いずれもその地に行った時




護ってくださ~い 助けてくださ~い


(―人―)ゴロニャーン♪




とお願いした自然界の神様達の写真です




精霊さん達の護りを得たのを感じると 




そこで写真をパチリと撮って 写真を部屋に貼って眺める事で 




聖地とエネルギーコードが繋がり 自然の神様の守りや助けがより得やすくなります


ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪ ...


そんなある日のこと 




そんな写真の中の一枚 




ニギハヤヒミコト墓所の写真がひらひらと舞い降りてきた・・・




あれ?テープの粘着が弱くなったのかなぁ


(・・;)




テープを張り直して 再度ペタペタ貼ったのですが




それから数日後 またニギハヤヒミコトの墓所の写真がひらひらひらと降りてきた・・・


(・・;)・・・


あれ・・・こないだテープで張り直したばかりなのに・・・




何故・・・




ひょっひょっとすると何か 起こる暗示では


(・・;)・・・・・・




そう想ってた矢先 縁ちゃんにチョイチョイと突つかれた 


(・・;)\チョイチョイ




「 神様が呼んでるの 




写真が降りてきたのは 来てほしいってこと  」




(・・;)!




それを聴き 先月末 日帰りでニギハヤヒミコト墓所に行った私MAHAO




そこでこはるちゃんを通して ニギハヤヒミコトから 様々な話を聴き




さらに昔 夢に出てきた 白蛇の正体も知り びっくり大仰天したのですが


(・・;)!




まあその話は 今度 ニギハヤヒミコト墓所探訪記で詳しく語りたいと想います


<(_ _)>




そしてそれから数週間後 




またもMAHAOが家で猫達と ゴロゴロと くつろいでいた時の事




ひらひらひらと一枚の写真が降りてきました 


(・・;)








見ると それはしびれ湖ちゃんの写真




またテープが弱ってるのかなぁッと想い




貼り直したのですが




数日後 再度 しびれ湖ちゃんの写真が舞い降りてきた・・・・


(・・;)・・・・・・・・




これもひょっとするとしびれ湖ちゃんに呼ばれてるのかしら?




そういえばここ一年近く顔を出して無かったような・・・




よし行こう (>ω<)/ 




そこで先日 高速を走らせて 




行ってきました しびれ湖へ


(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパ









しびれ湖  そこは 私の知る 最も美しい水場のひとつ 







神社も無く 鳥居も無く 




僅かにキャンプ地が点在するだけ




その利用者以外 訪れる客も ほとんど居ないけれど 




この湖には 昔から龍が棲むという伝説が在る




岸辺に立つと 風の流れが変わる




涼やかな気が贈り物のように 渡される 







まるで歓迎してくれてるように




この湖でボートに乗って 湖面をチャプチャプと音を立てながら 




風に乗って進むことは 




至福の喜び




驚くほど 鮮やかなグラデーションの 山並みに眼を潤ませる




光に写し出された水面は 風に揺らされると




黄金の鱗を 無数にキラキラと 浮かびだしてくれる  




ボートから 乗りだして 水にチャッと手をくぐらせてみる




ひんやりとした青色 




湖底は翡翠の緑に隠されるまで 驚くほど クリアーに透けている 







こはるやさくらは この湖の龍さんが大好きだ




ボートに乗ると 龍が飛び回っているとおぼしき空宙を 




眼を爛々と輝かせて その姿を ずっと追っている 




風が出てきた  涼やかな気が 




この日 さくらは一点を見つめていた




ボートが様々な方向に進路を変えても 







ずっと一点から眼を放さず




じっとじっとその一点だけを見つめている 




(・・;)・・・・・・・


どうしたの さくらちゃん?


あそこに 何か居るの?




「 うん 居る 




こっち・・・ 見てるね 」







(・・;)・・・・・・・・・・・・




さくらちゃんに言われるまま 


岸辺の方にボートを漕ぎ進めてみる




ギコギコ 




(・・;)・・・・・・


そこには・・・ 今まで気が付かなかったけれど 




一本の白化した木が 湖中に沈んでいた 




その姿は まるで水の中に佇む 白い龍を彷彿とさせた










こんな木があったんだぁ・・・神秘的な・・・


(・・;)

その時だった 木の根元付近から白く細い影が 現れた




くねくねと蛇行して 水に波紋を作っている   




白蛇? その姿は 光に照らされていて 模様がよくわからなかったけれど  白い蛇のように見えた 




蛇は 弧を描きながら ゆるやかーに ボートの方に 近づいてくる 




そうだ!写真撮らなきゃ!写真写真!


\(・・;)/!




慌ててカメラを探し レンズを向ける




しかし・・・・・・・







<(_ _)9)ボリボリボリ




白蛇の姿は消えていた 




その時だった 




蛇が出てきた白い木から  もうひとつ 




黒い影が現れ 湖面に躍り出た ばっちゃーーーん 




水しぶきをあげたのは 




大きな黒き鯉




白い蛇の後に 黒い鯉が 木から飛び出してきた・・・・




(・・;)・・・・・・・


シャッターチャンスマタノガシタ・・・・・






「 あの木はね 御神木・・・」




こはるちゃんがそう言った




御神木ぅ?


(・・;)


でも倒れて湖に沈んでるよ 本当に御神木なの?




「 倒れていても 御神木・・・・・ 」




倒れていても 御神木・・・・・・


(・・;)・・・・・・・・






(―人―)・・・






しばらくその場にボートを止めていた  




すると神木の付近に 小さな虫が溺れている 




お尻に針の在りそうな黒い虫




水の中で盛んにもがいていた






あの虫 溺れているのかなぁ・・・


(・・;)




その時 コハルちゃんの声がした




「 虫さん達 可哀想・・・・・ 助けてあげて 」







そうかぁ! 


(>ω<)ノシ)) こはるしびれ湖レスキュー隊だぁ!


 




虫さんを湖から掬おうとした 




でも手で掬おうとしても 虫がこぼれてしまい 




なかなかうまく掬えない・・・




何か掬う良いものはないかと 持っていた荷物を調べると


(・・;)アレ?




何故か 荷物の中に ブレスレットや石さんが入ったプラケースがあった


(・・;)


なんでボートに乗るのに 私 パワーストーン箱なんか持っているんだろう・・・・?




まあとりあえず中の石さんを出し 




ボートを近づけて 石さんの入っていた ぷらケースで虫さんを掬おうとした




しかし漕ぎながらなので 虫を掬おうとしても 




なかなかうまく近づけない




ボートを近づけると 近づく時の 波で  黒い針の虫が遠ざかってしまうのだ


(・・;)




なっなかなかに難しい・・・




その時 手の平の上に 何か小さいものがくっついているのに気がついた 


(・・;)?


あれれ? これは・・・・




それはなんと 片手が無い緑色の蜘蛛だった 




あれ? いつの間に手の上に乗ってきたんだろう 


(・・;)


上の木の茂みから落ちてきたのかな




でも蜘蛛さんじゃ ボートから移動できないだろうし 




溺れちゃうよね 


(・・;)




そこで神木の脇にある もう一本の白化した木に近づいて




その木の上に 緑色の蜘蛛を放してみた 


(・・;)ヨイショヨイショヨイショ




数分後 なんとか緑色の蜘蛛を木の上に乗せることができた 




蜘蛛ちゃん もう水の方に着ちゃ駄目よ 危ないからね


(・・;)




とやってる内に 振り返ると先程もがいていた黒い棘の虫は姿を消していた・・・・・・




あれ?どこにいったんだろう?


(・・;)ドコイッタ?




黒い虫を探してみる




すると池の中でもがく虫を発見




さっきの虫?


(・・;)


でもだいぶ 大きさが違うようだけど・・・




プラケースを水に浸けてみた 




今度は向こうから近づいてくるように 意図も簡単に掬えた 




プラケースの中の虫を観てみると




何と交尾していた羽蟻 (・・;)!




オスとメスのつがいのようだ




蟻・・・ 


ありあり・・・・きっと恋の季節に夢中に成る内に 




湖の中に落ちてしまったのね




とりあえず濡れているようだったので ボートの中に放してみる




羽蟻は 羽根があるから 




きっと乾いたら またどこかに飛び立てるようになるだろう・・・




と想ったら  また新しい虫が 湖面で羽根を震わせていた




今度はなんだろう (・・;)?




見ると蛾だ


(・・;)・・・・・・


ここっていっぱい虫さんがオボレテルンダナァ・・・・ 




蛾は パタパタと水から逃れようともがいていた




蛾に近づいてみる 




50cm 30cm・・・ 20cm・・・・




プラケースの射程距離に入ってきた 




そこで蛾を掬おう 




そう身を乗り出してみた




その瞬間 ぐらぐらぐらぐらっ 。;(・・;)!。




水面に上半身を大きく乗り出したせいか 




ボートが前後左右に 大きく揺れた




ヤバい 転覆するぞ


(・・;)ノシ))アタフタアタフタ!!!!!




慌てて中心に座って ボートの動きを沈静化させる  




すると・・・・・




あれ(・・;)・・・・・・




さっきの騒ぎで  蛾の姿が何処かへ消えていた


(・・;)ショビビーン・・・・・・・ 




おーーーーい 蛾くーーーーん




とりあえず蛾の流れていた方向に向かって オールを漕いでみる




するとまた別な虫が




太陽に反射して光を発しながら湖面で手足をパタツかせている 




湖面に丸く光る虫 (・・;) 




通りがかりに 今度はそれを掬ってみようとする




すると びゅーーーーーーー(・・;)――――――




いきなり風が吹き出し 虫はボートと反対側の方に飛ばされていく




慌てて 追いかける こはるレスキュー隊




しかし風に追いやられる光る虫に なかなか追いつけない 




でも なんとか追いつけた




シメタ!


ここからなら (・・;)




プラケースを水に入れてみる




でも10cm手が届かなかった・・・


(・・;)ノシ!




するとまた風がびゅーーーーーーーー


――――――(・・;)――――――




光る虫は沖合へ流されていく




またもこはるレスキュー隊は 虫を追い 




今度は沖合の方へと向かう




しかし風がまた別方向に吹いてきて 




結局 虫さんを見失ってしまった・・・・




アレアレ どこに行ったんだろう?


(・・;)・・・・・・








流されちゃったのかなぁ 




あの虫さん 岸辺に上手く辿り着くと良いけれど




そう想い ボートを再度 




木の方に 戻そうとした瞬間 




風がまたびゅうううううううううう


―――――――(・・;)――――ッ





どこからともなく吹いてきた




すると今度は風上の方の湖面から 




どんぶらこどんぶらこと 光る点がこちらに近づいてくる




(・・;)あっあれは!




それは今さっき 追いかけていた光る虫だった




オールを漕がないまでも 風に乗って向こうの方からこっちに近づいてきてくれてる




これはまさに BIGチャンス!




(・・;)」


プラケースを構えた




光る虫がやってきた




掬った 




入って無いぞ




もう一度掬う




やった!入った!


(・・;)/




中を覗いてみた 




それはキンキンキラキラ光るコガネムシ・・・・


(・・;)キラキラキラ




コガネムシも先程の羽蟻と同じように




ボートの中で乾かす事にした




コガネムシをボートに放した瞬間黒い 




大きな物体が MAHAOの顔面にぶつかってきた


ミ(・・;)!




そしてそれは膝の上に落ち観ると 




なんと大きな黒い羽蟻


(・・;)・・・




先程掬った 羽蟻の数倍の大きさで




それがMAHAOの膝の上にぴったりくっついていた




これは大きいなぁ 




さっきの蟻と比べると これは女王蟻みたいだぁ・・・・・・・


(・・;)・・・・・




「 MAHAOちゃん もう行こう・・・ 」




そう呼ばれた気がしたので 湖の中央に戻ることにした




今回 助けられた虫さん 


(・・;)


緑色の蜘蛛 交尾をしていたつがいの羽蟻 光るコガネムシ




助けられなかった虫さん


黒いお尻に棘のある虫(正体不明) 




パタパタ溺れていた蛾


蛾は助けようとしたら 逆にこちらがバランスを失ってボートがひっくり返りそうになった・・・


(・・;)・・・・・・・・


キヲツケヨウネ




さてそんなこんなで 湖面を楽しく徘徊していたら




もうボートを戻す時間になった  (>ω<)/




そこでボート 乗り場に戻ろうとした瞬間 




プチッ (・・;)


コロコロコロ 




なんと手にしていた 水晶とラブラドライトのブレスレットがバラバラになって




ボートの底をコロコロ転がってしまった 







慌てて拾うが


\(・・;)!




石さんの 多くがボートに敷かれていた 




スノコの下にもぐりこんでしまったご様子


(ToT)/~~~




そこで岸に着いた時に ボート乗り場のおばさんに事情を話し 




拾ってもらうことに




おばさんはすのこを 持ち上げ こう尋ねてきた  




「 どんな石を落したの? 」




(・・;) あのー 水晶とラブラド・・・




「 水晶? ああっ これねこれね 」 お




ばさんは手際よく水晶をテキパキ拾い上げる




その中でボートの底に溜まっていた小石も拾い上げると




これは違う・・・これも違う・・・と 湖にぽちゃんぽちゃんと 沈めていた




おばさんが 灰色の丸い石を拾った


(・・;)あっ それMAHAOのラブラドちゃんかな?




でもおばさんはこう言った




「 これも違うわ 」




そうしてその丸い石を 湖にぽちゃんと沈めてしまった・・・




あれ・・・・・・


(・・;)MAHAOのラブラドちゃんのような気がしたんだけど・・・


違ったのかしらん・・・・・




そうして落した水晶を全部拾い上げたおばさん




「 これで全部かな? 」




ラブラドライトが見当たらない




(・・;)


あのーーーー 灰色のブルーがかった丸い石はありませんでしたかぁ?


ラブラドライトって言うんですが




「 えええええええええ?! 灰色の石?!」




おばさんは少し血相を変え それから再びボートの底を探し始めた




水の溜まってる溝に手を突っ込み 




探るおばさん




でもラブラドちゃんは見つからなかった・・・・ 




おばさんはこう言った




「 あらあら ボートのどこにあるかわからないわねえ 




仕方ないわ  まあまた同じようなのを 買って頂戴 」




(・・;)はっはぁ・・・・・・・・・・


マハオノラブラドチャン・・・・・・




おばさんにお礼を言って 




踵を返すとコロっ 




今度は船の桟橋の上に 持っていた天然磁石が転がった 


(・・;)・・・・・・・




やけに今日は石を落すなぁ・・・・




それにさっきおばさんが捨ててた石 




あれはやっぱりMAHAOのラブラドライトちゃんのような気がするけど・・・・




するとこはるちゃんの声がした




「 湖の龍さん 石さん 欲しがってたの 石さん あげて・・・・・ 」


(・・;)えええええええっ!!!




「 さっきおばさん 湖に 石 落してた




神様がラブラドライト 欲しがってたの




お願い MAHAOちゃん   きっと石さん 大事にしてくれる 」




(・・;)・・・・・・・・・・




そこでこはるちゃんのいうように 岸辺から白い木の根元付近に近づき 




その根っこ付近にとても小さな天然磁石をちょこんと置きました




神様 色々見せてくださりありがとうございます




そして色々教えてくれてありがとうございます


(―人―)


これからもお助け下さい 




そして何卒 石さんとも仲良く暮らして下さい 




祈りの言葉を唱えた直後でした 






いきなり強い風がごおおおおおおおおおおっっと湧き


=======(・・;)======






頭上の雲が・・・ 














きょっ巨大な龍・・・・・・


(=◇=;)・・・・・





さらに湖面を観ると 




先程の蛇が 光に照らされながら  また水面を優雅に泳いでいる




そして黒き鯉が またも水上を大きくジャンプし 




その瞬間 




人ぐらいの大きさの 手足がついている古代の石のお金が 




水面を歩いていた・・・・・


(=◇=;)





でも一瞬でそれは消え 


それが居た所に


光が差し込み


湖の木陰の下に 




金色の不思議な模様が 形作られていく




「 金のヌシね 」




さくがそう 語った





















「 


ご神木の蛇 




ニギハヤヒミコトが伝えてくれてた




ニギハヤヒミコトは




自然の神々と深く深く繋がっている




そして龍の神様 喜んでくれた 」




(こはるの言葉)








太陽から 水蒸気のような気が燦々と 湖面に降り注いでる




風は  湖面をいつまでも黄金の鱗でくゆらせていた  




ここはしびれ湖




龍や精霊達と楽しく過ごす時の場所




ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ












・・・・・・・・・・






きっと皆様の周囲にも このような自然の神様がパワーをくれる 特別な場所があると想います  


<(_ _)>




MAHAOは是非これからも そういう場所を見つけたら 




ここで記していきたいと想います




こうしてはじまったパワースポット第一回連載




次回の場所までそれでは (>ω<)ノシ))御機嫌よう~♪











パワースポットは 至る所にある




街中の木一本でも護りの契約を交わせば




ものすごくパワーをくれる




でもどんなに巨木が生えていて 気の良い場所でも 




気を集める仕掛けや 結界呪術が施されてる場所ではエネルギー貰うどころか 




エネルギーを逆に吸い取られてしまう 




メディアの多くは 古社の本殿をパワースポットと特集してる  




多くの人もそれらの情報を疑わず 神社や寺社をパワースポットと想い 参拝している




でもね疑ってみる事が 時には大事なこともある  




産まれてから常識と想っていることを


改めて考え直してみて




不自然なことってないかしら?




私は親に連れられて




初めて神社に行った時 こう感じたの




何故建物を崇めてるの?




建物は気を吸うだけなのに 




何故 建物を神様と呼ぶの?




って




建物は 人の気が入らないと 荒れはてる




建物は 気を産みだしてる場所じゃないの 」




(Mちゃんの言葉)

あまてるくにてるひほあかりくしだまにぎはやひみことの墓

リーダーはみんなの夢を叶えるから リーダー


自分を神や 太陽の子と呼ばせたりはしない


城や 墓を造らせる為に 領地を広げる為に 


人々を無理矢理働かせたり 争わせたりしない


自分の夢の為に 多くの人の夢を生け贄にしたりしない


リーダー以外の存在は 何をやっても良いけれど


リーダーだけは みんなの願いを叶え続けなければいけないの


それがリーダーの資格


リーダーの資格が無い存在が リーダーになると


みんなの想いが 潰されてしまうから 」 (こはるちゃんの言葉)


壮大な天皇陵が居並ぶ  龍王山 三輪山の裾野 


そこにはかつて原初大和国の都が築かれていました 


そしてそこから 昔の足にして 数日はかかったであろうかという

(・・;)




裏寂れた山中に  その方のお墓はあります


ニギハヤヒミコト墓所


日本の礎を作り 神道の源流を作った人


でもその墓に至るまでの 道程には 何ら 案内の標識のようなものは 置かれていず


まるで人々の眼から その存在を触れさせたくないかのようでもありました  




そこは昼間 かけ声がこだまする スポーツ公園の敷地の裏にあります


長い垣根をくぐりぬけ 山の中に分け入ると 




倒木や 迷路のような森の分かれ道が 行く手を塞いできます


行くまでの僅かな目印は 火の用心と書かれた赤い看板に 白い電力の塔 



そして背の高さ以上に生い茂った 藪の壁


  


20分ほど 歩いた先でしょうか 


ひときわ高い 赤い電力塔が見えます


その電力塔の坂の下に


ひっそりとその墓は佇んでいます 




そしてその墓の傍には 白く細い木が立っていて 


私は その木に会った瞬間 こう感じました 




かつて夢に出てきた 白蛇


地球を救えと 夢で語った 白蛇  


それは この木のことだと 




そしてその時 こはるちゃんがこう言いました


ニギハヤヒの墓を観つめながら・・・





「 

同じ夢を観た人がいっぱい居る 


それはここから発信されているから


後ろにできた紅い電力の塔は 


想いが引き寄せたの


その電気の力に乗せて 


ニギハヤヒが 自分の想いを強く発信している


放送局のように 


夢を受信した人達も 気がつかない内にその想いを発信しているの 


ヌシがお堀から消えた夢


白蛇が地球を救えと言った夢 


みんなループしながら 発信し続けている


それがニギハヤヒの想いなの 」



(・・)・・・・・


彼は 心痛めている


自分がやられた事じゃなく 


人々に対して やられたことを


長い間 嘆き 苦しんでいた 


彼は 王位を譲った事をずっと後悔しているの 


神武天皇に 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・




「 彼は みんなを信用していたの 


彼の生きていた時代 温和でのどかな人ばかりだった 


殆どの人の夢は 美味しいものをいっぱい食べて 


楽しく暮らす事だった


彼はその夢を叶えようとしたの 


そして神武天皇は その人の良さに付け込んで


助けを乞い 情に訴えかけてきた 


ニギハヤヒは自分の事で 争いが続く事は好まなかった 


争いを終わらせたかった


そして願いを汲んで 王位を譲り渡したの


優しい人だったから


渡したものの重大性に気づかなかったのは 人を信用していたから


想いがない人の恐ろしさに後で気がついたの 」



φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・・


「  想いの無い人が王になると 多くの人の想いが つぶされる


想いがはじめから無いから


自己愛も無いと  他人への愛も無くなるから


みんなを豊かにする為の作物は 奪われて


飢えに苦しむ人が 多く出現した 


王様の気まぐれで多くの人が奴隷にされて 


想いの無い人の子孫だけが栄えた 


そして他の平和に暮らしている人達からも どんどん 奪っていったの


彼はそのことに 強く責任を感じている


自分が最初に王位を譲らなければ 


数千年以上 人々が嘆き悲しむことが無かったと 


多くの命が散って 夢奪われていく様をみて


魂がはり裂けんばかりの痛みをずっと感じている 


ずっとずっと苦しんできたの


この地で一人で 


それも彼がリーダーだったから 


人々が苦しむ姿を観て 心を痛めなんとか変えようとするのが 本当のリーダーだから 」




(・・;)・・・・・・・・


でも自分で 変えようにも この地には結界が張りめぐらされている


彼の魂を封じ込める為に


何者かが 彼の魂の復活を恐れたの


だから転生させないようにした


自分よりも力が上回る リーダーがまた現れれば 


自分達の地位は脅かされるから  魂を封じ込める結界が作られた 


彼はそんな中 痛みに耐えながら  ひたすら助けを求めたの 


そして後ろに電力塔が作られた 


電気にのせて 自分の想いを発信する事ができた 


みんなの願いを叶えて欲しい


その為に 天皇制を消してほしいと 」



(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「 王とリーダーは違うもの


王や天皇は 支配の象徴


人が人の上に 立つことの証


人から奪う為に  作られた概念なの


リーダーは王と違う


リーダーはみんなの想いを叶えるからリーダーなの


王をリーダーと錯覚させてるけど  


王は みんなに願いを叶えてもらいながら 一方的に人に崇めさせる存在


エネルギーの一方通行 


人の夢を叶える為ではなく


夢の無い者が 人の夢を奪う為に作られたのが王


二ギハヤヒは 怒りを通り越して


その存在を純粋に 消さなくてはいけないと 感じている


全ての苦しみの火種が


人が人の上に立とうとする事により 生じるのを 知っているから   」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「 彼は  本当のリーダーが世界中に産まれることを望んでいる


みんなが豊かになる為に


みんながやりたいことを自由にできる為に


みんなが楽しく過ごせる為に  」




私は 墓前で こう唱えました


アマテルクニテルヒホアカリクシダマニギハヤヒミコト


その瞬間風が 木々の間を吹きすさび 


雲が龍の形に変化しました


まるで自分の名前を呼ばれた事を 喜んでるかのように   




ニギハヤヒミコト


確かに 貴方にはリーダーの資質が とてもとてもありました

(―人―)


征服者は ただの強盗でリーダーの資質が無いことも すごくすごくわかりました 


貴方の御墓は すごく小さな御墓です


きっと大きな御墓も作れたのでしょうが 


でもそのことに貴方の人柄が 凄くあらわれていると感じます 


そして 優しい人こそ リーダーの資質だと 感じました


優しい人は みんなの願いを叶えてくれる


きっとこれからの時代 みんなに護られながら  


そうした優しい人がリーダーになっていく 


そんな気がします 


貴方はじめ  木さん石さん 皆さんから教えてもらった事を 


これからもずっとみんなに発信し続けたいと想います


何卒 お力をお貸しください  


そして本当のリーダーが現れ ずっとずっとみんなの望みが叶いますように 


みんな豊かになりながら 


ずっと楽しく暮らせますように (―人―)



「 魂は 名前を呼ばれる事を喜ぶの


太陽であっても 月であっても 木さんであっても


名前をよばれることで 自分の存在が強く響いていく


自分が 生きている証なの  」 (こはるちゃんの言葉)



追伸


ニギハヤヒ墓所は 生駒総合公園の裏に在り 


道のりはまるでインディジョーンズのような茂みの山中をかきわけるかんじです

(>ω<)/


はじめていく人は 森の中でちょっと迷ってしまうかもしれません


行かれる方は まずテニスコートの裏の垣根沿いを進んでください 




つきあたりに行ったら 坂を下り


そして排水溝に敷かれている道を 鉄板を踏みはずさないように慎重に慎重に 歩きながら

(・・;)ソーーットソーーーット




そして赤い火の用心の看板が右手に見えたら そこを右に折れ曲がります



するとまた赤い火の用心の看板が 今度は左手に見えるので


そこを左に折れ曲がってください


倒木の道や坂を押し分けて進んでいくと (>ω<)/


5分ちょっとで 目印となる 白い鉄塔が出現します


その裏手の道をずっと進むと 今度は藪の壁が現れます




さらにさらにずっと直進し続けると


赤い鉄塔が森の木漏れ日の影から薄らと見えてきて


そこの鉄塔の坂の袂に ニギハヤヒミコトの墓所が在ります


ニギハヤヒミコトの墓所への行き方は 様々な方が ネット上で伝えていますが


地図では 下のリンクの地図など 凄く参考になりました


是非 機会が在りましたら お立ち寄りください

<(_ _)>

下のリンク


http://www.geocities.jp/marebit/nigi.html






「 強盗はリーダーじゃない


詐欺師もリーダーじゃない


リーダーはみんなが楽しく暮らす事が  一番自分の為だと知っている


みんなの願いを叶えて 楽しく暮らせれば


自分もみんなと 響き合って いつまでも存在を残していけるから



彼は みんなが 楽しく暮らせる 世界にしたかった 」


(こはるちゃんの言葉)








「マグロ お魚 美味しいね 」モフモフ

Mちゃんは言った 


東京の結界は


風の向きを調整することで 

気の流れをコントロールしていた


川 木 建物


これらで  風の流れを生み  気の流れを捻じ曲げて 


その気の流れを 左回りを描くように 


反時計方向の 渦を巻くように ぐるぐる中心に向かうようにした


渦の中心にあるは 皇居 


その地にエネルギーを集中させる為に配置された


でも最近作られた建物の多くは エネルギーの流れに 乱れを生じさせた 


高層ビル群 


例えば汐の風を堰き止める汐留や 

六本木ヒルズ


中小の吸血鬼達が 集まったエネルギーの分け前に群がり

様々な高層ビル 構築物でエネルギーを吸いあげた  


集められた エネルギーは 中心にうまく向かわなくなり


都市全体の 気の消費も激しくなった 


そしてそれを補おうと  より過剰にエネルギーを収奪し 


結果 器が切れて 本来の結界も瓦解した 


吸血鬼が多くなり過ぎたことによる エネルギーの消費


気の器が破壊されてしまうほどのエネルギーの流入 


これが東京の結界の破壊の主因 


結界が破壊された今となっては  


どんなに気を集めようとも  底の抜けたバケツから  水が流れ落ちるように


エネルギーも抜けていく


神社は 慌てて気をかき集めては いるけど 追いつくわけが無い 


逆に 神木の反撃にも あいだしている


東京は沈む


エネルギーを集め過ぎた地は  水の中に没するのが宿命   」





そして空ちゃんはこう言った 


「   


地球のエネルギーの放出ポイントは グリッドになっている


起点を線で結んでいくと 美しい幾何学模様が描かれる  


そこが本物のパワースポット


地球のエネルギーが強く放出されてるから 


パワースポット


でも吸血鬼 


パワースポットを結界で塞いだ


世界を高い所から 見ると 要所要所に 神社や教会 建物を配置してる


本物のパワースポットの傍に 偽物のパワースポット作ってる


そこに人々の意識を 逸らしてる 


使いきれないエネルギーや 


自分達の支配を覆してしまう位の強力なエネルギーを 


石を 封印の形に編んで 封じこめしてる  


人と本物のパワースポット隔絶したのは 


自然のエネルギー 入ると


古代人が持っていた 智恵や 能力 蘇るから


支配されてる人に パワー強く入ると


支配されてる人 どんどん強くなる 


精霊や 神様の声 聞きやすくなって  


あっという間に 支配が覆る 


だから自然と繋がる基点を封じた 


そして代わりに意識を逸らすものを置いた 」


φ(・・;)・・・・・


本来  自然と繋がることが 能力


自然のパワー入れば 精霊さんと お話ししやすくなる 


みんなと繋がれば 繋がるほど


みんなの力を 受ければ 受け取るほど 


自分の望みも みんなの望みも 叶えることできる 


全ての答えそこに現れて 様々な超能力に目覚める


繋がること 能力


そしてその為にパワースポット ある 」


空ちゃん曰く 


気が薄い人は  人の気や 幽霊は見やすいのですが

(・・;)・・・


自然界の精霊のお姿は 余り見えないとの事・・・


でも 自然から気を多く貰うと 幽霊さんは見えにくくなるものの 


精霊さんや 妖精さん 妖怪さん達が 見えやすくなるそうです 

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪.


ちなみに古代人は 


パワースポットに石を組んで 精霊さんを呼んだり 


エネルギーを集中させて  そのエネルギーを利用していたのだとか

φ(・・;)・・・・・



縁ちゃんはこう言った 


本物のパワースポットには 大体石が組んである


古代の人が 自然のエネルギーを集中させたの  


その場所の磁場に合わせながら グリッドを編んでいく 


そうすると一点にエネルギーが集まるの 


そこに軽い念を放射するだけで 


エネルギーが拡散して 自分の想いが宇宙の隅々に発射される


それで願い叶える   


エネルギーが集まった所には 精霊さんも見やすくなるの


そうすれば  それで交信したり 精霊さんに護ってもらうこともできる 


集まったエネルギーは 自由に使えるの 


アトランティスの人 尖った水晶で光線を発射してた


集めた水晶は 六角形で先端 とがってた  


そして光線発射してた 


丸い石を使って 全方位的に吸収したり放射したりもしてた 



アトランティス滅んだあと  吸血鬼が 古代人の知恵を一人占めにした


結界張って 偽物拝ませて 


想念 食い尽した


でも結界 壊せば みんな超能力者に戻る 


でも今の支配者 居なくなっちゃう・・・・ 」


(縁ちゃんの言葉)




龍に祈る山




車で走っていた時 

さくらちゃんが 

こんな事をいきなり言ってきた


大和

三つの神山あったね 


龍王山 三輪山 ふる山 


それに呼応して 

三つの社 作られたね  」


(・・;)・・・・・・・・


龍王山大きいね 三輪山まあまあね 


でも ふる山

おかしいね 


エネルギー 中途半端ね 

あれ ふる山じゃないね


きっと 

ふる山の 一部ね 」


(・・;)一部?



ちなみに ふる山とは

石○神宮の中にある 

禁足地の 某神山です 


さくらちゃんは 

その神社の後ろに祀られてる

神山は 実はふる山全部じゃなく 

ふる山の一部と言い張るのです


神社の山

ふる山じゃない 

一部ね  


もっと上に 古代人祈ってた山あるね 」


φ(・・;)・・・・・


その山が 本物のふる山ね 

そこが ニギハヤヒミコト 祈りの地ね   

そこでお祈り 叶えてたね 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・


ということで  


急遽さくらちゃんの申し出もあり

我々の 願いを叶えるべく

山の辺に隠された 本物の神山を探す旅路に出ました 

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパタパ


そして石○神宮付近到着 


さくらちゃんは石○神宮に行かず 

裏手の龍王山山頂に向かう道を

ひた走るように言いました

(・・;)


さくらちゃんナビに従って 

車はズンドコと山の斜面を駆け登っていきます 


すると・・・・・

しばらく行ったところで


「 

MAHAO 

ここね!

何してるね! 

左曲がるね!

早く 

急ぐね! 」



えええええええっ 

いっいきなり 

ちょっちょっマガレッテ

(>ω<)ノシ))バタバタバ



気をつけよう 車は急に曲がれない

(ノ__)ノ


さくらちゃんの言われた道をなんとか曲がりきると

(*ω*A

そこには車 一台通れるのが 

やっとこさの農道がありました


さらに車は ズンドコと斜面を登ります 

(・・;)ズンドコズンドコ


5百メートルくらいいった先でしょうか 

開けた駐車場が見え 

こう書いてありました 


桃尾の滝 駐車場・・・・・・


桃尾の・・・

滝?

(・・;)?


そこで駐車場に止め 

少し歩いてみると 

数十メートルのぼった先に

水が飲める水汲み場と 



その奥に

滝いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

(>ω<)/




何とも見事な滝でした 

今まで何度も 龍王山に昇っていたのですが 

(・・;)

こんな滝があったとは ついぞ見てませんでした・・・・・


滝の周囲には水汲み場の他に 


 


小さな祠が2-3あり

さらに注連縄まではられていて 

物々しい結界が築かれてる様子です

(・・;)


そして滝の入口の標識には こんな句が書いてありました







ふるの滝・・・・・・

(・・;)ふる滝?



これふる山の滝ね 

この滝の上 

本物の 

ふる山ね 」


φ(・・;)・・・・・・・・


そこで

滝の辺りをちょっと散策することにした  

祠の中には  



おおおっ

これは

夢で見た奪衣婆の顔

((((((ノ゚⊿゚)ノ


奪衣婆は 夢で見ると 

こんな感じの四角い顔をした 

醜い老女です


そんな奪衣婆に似た像が 

あちらこちら滝の中腹にも  置かれていました  


そして滝


シュワシュワと

なっ何とも 神々しく美しい虹がかかっています

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパ




滝を下から 見上げるとパラパラパパアアアアアっと

星屑が 舞い降りてくるような 美しい水飛沫 



そんな星飛沫のシンフォニーに目をなごませていると(☆▽☆).。o○



さくらちゃんにこうせがまれた

チョイチョイ(・・;)!\∧∧


さくら あそこで水浴びするね 

ここエネルギーいっぱいね 

パワーいっぱいね

さくらに滝の水 浴びせるね 」


(・・;)・・・・・・・・

そこでケージごと 

滝の水の辺りまで歩を進め 

ケージごと滝に 

さくらちゃんを

;・。(・・;)ジョバジョバアアアアアアア 




すると跳ね返りで 

MAHAOの服も濡れてしまった 

ビッショリ(・・;))ショビビーン・・・・・  


どうやらこの滝の付近は 

1300年前から寺の敷地だったらしく

その敷地は最盛期 縦1キロ以上と かなりどでかかった様子 

(・・;)・・・・・・


さくらちゃんは こう言ってました 


昔 この滝 祭壇だったね


 

寺が勢力持った時 

神社追い出されたね 


石〇神宮 

下に移動させられたね 

寺と神社 いつも勢力争いしてるね 

獲ったり獲られたり


さあ上行くね 

山登るね 

この上の山 

ふる山ね 」 


(・・;)・・・・・・


車に戻り 

エンジンをかけて

イザ頂上へGO!

(>ω<)/


と想いきや・・・・・・・・



どひゃああああああああああああああああああああ

なんじゃあああこの急坂はあああああ

(((((((((((ノ゚⊿゚)ノ 




しかも道狭し・・・・・・・・

(・・;) 


とても車ではいけそうにありません

おそらくバイクでも厳しいでしょう 


そして頂上まで1.5キロという表示があります・・・・・


どうしよう 

まっまさかアルクの?

(・・;)・・・・・・・


何してるね! 

MAHAO 

さっさと登るね! 」


でっでもー

車無理だよ 

山登るのっ 結構きつそうだよ 

かなり急な坂道だよ

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパ 


大丈夫ね

さく 山登っても

疲れないね

MAHAO 体力足りないね 」 



(ノ__)ノ・・・・・・・・・

注:さくらちゃんはケージの中に座している状態です




えーーーい仕方ない 

ここまで着たら 

一か八か 

(>ω<)/


ケージを抱えて登ってみることにした

そして20分ほど急な斜面を駆けあがった 

ハァハァハァ(;△;)ノシ))パタパタパ



坂の奥に寺がある 

(・・;)

こっこんな所に 寺がある


「 

この寺 封印の寺ね

無視して 先進むね 」


寺を横目に

なだらかな斜面をサクサクと過ぎる

(・・;)サクサクサク




しばらくいくとまたさっき以上の 

こう配

(ノ__)ノ




プラスチックに猫二匹入れて 

ケージを持って登る山道は

キツイ 辛い 重い


どっどなたか

ねっ猫ケージの 

軽い楽な物があったら教えてくださいね 

(ToT)ノシ))ヒーヒーヒー 



そうして登ること 1時間チョイ 

何度も休みつつ 

でも亀のようにしぶとくも 

昇り続けると巨岩が見えてきた




(・・;)

でっでかい 


なんでも古代に据えられた岩とのこと

そんな巨石群が 段々状になって並べられていました  




こっこんな大きな岩達を 

この急斜面まで

どうやって運んだんだろう・・・・・

(・・;)




「 これエネルギー集める岩ね 」


(・・;)!


驚くことないね 

山の上で祈る時 

磐座作ったの 

祭壇石で作ったの 


祈り 想念

増幅するからね 

だから 古代の人 

祈りの地に岩持ってきたね 」


(・・;)・・・・・・



そして行く手に立ちふさがる 最後の難所 

巨石群の聳える急斜面 

ケージを抱えて 一気に登った

ヒーヒー。・;(⊃ Д)⊃;。



そしてそして

ついに辿り着いた山ぴょう)))) 

コケッ! ミ(ノ;_ _)ノ =3


頂上には 巨石は余り無く 比較的 小さめの岩が数体と 

祠が一個 


長かった 体感で2時間以上に感じた 

(ToT)


MAHAO 休んじゃ駄目ね!  

あの岩ね  

祠の横の岩に さくのせるね 」



休む間もなく さくらちゃんを 岩の上へ

((/*ω*)/チョコン





ここ ニギハヤヒミコトの祭壇ね

山頂に集まったエネルギー 

岩で集めて 

剣の石で 

ビームみたいに飛ばしてるね


あれね 」


(・・;)剣の石?ビーム?







(ノ__)ノ




「 

ニギハヤヒ 石の組み方知ってたね

斜面の岩 

響き合うよう 配列したね 


山のエネルギー反響させて

集めて 頂上に飛ばしたね

頂上の岩で集中させて 

想いを飛ばしてるね 


ここで祈ると 

エネルギー

想い増幅されるね 」


(・・;)・・・・・・・




さくらちゃんが何やら 祈りだしたので 

MAHAOもつられて 祈りはじめた

(―人―)ミンナガユタカニタノシクジユウニウンチャラカンチャラウンチャラカンチャラ・・・・・・



するとアゲハ蝶が 

ひらりひらりとMAHAO達の周りを舞いだした 

(・・;)



ボーーーーッと蝶々の動きを見ていると 

頂上の岩から黒い蛇のようなエネルギーがわき出してきた

(・・;)モヤモヤモヤ


そして空からも 白い蛇のようなエネルギーが近づいてきた

(・・;)フワフワフワ


「 白と黒の龍ね 

今ね! 祈るね! 

願い叶えるね! 」


(・・;)そうか!

祈らなきゃ!


そう想った瞬間だった


ナンミョーナンミョーシンゴンシンゴン 

ナンミョーナンミョーシンゴンシンゴン

ナンミョーナンミョーシンゴンシンゴン



山の下から 

蚊の羽音の様な異様な音声が聴こえて来た 

(・・;)なっなんだろう?この音は


ナンミョーナンミョーシンゴンシンゴン

ナンミョーナンミョーシンゴンシンゴン



耳障りな音が 山頂中こだました 

そしてその音が響いた途端

黒と白の龍は 煙のようにひゅーっと吸い込まれるように消えてしまった

アレ?(・・;)・・・・・・・・・・・・・


今の気を吸う音ね

寺 エネルギー吸いこんだね 

祈り泥棒ね 

現れるエネルギー

お経で横取りするね 」


φ(・・;)・・・・・


でもさくら お願いしたね

寺邪魔したのも 許さないね

取り返すね 

トリカエストリカエス 」 



マッマハオノオイノリハ・・・・

(・・;)ショビビーン・・・・・・・・・・


その後しばらく 念仏がやむまで 山頂に留まり

止んだ後に もう一度お祈りしてから (―人―) 



山頂を後にしました




そして帰り道 

ローラーコースターのような 



斜面を滑り降りる中 




途中

スッテンっと(ノ__)ノ転び


ながらも

まあなんとか 

元の滝に辿りついた

フー(;*ω*+A``



滝にはもう人気は無く 

時計を見ると 

往復で3時間以上



山の上に石があって  

石の上

(・・;)


ちなみに石○神宮でふる山と称されてる山は

さくらちゃんの言った 

本物のふる山の袖の部分にあたり 

袖ふる山と呼ぶのが 正しい呼び名のようです

<(_ _)ノ



まあそんなこんなの 

ニギハヤヒミコトの作った祭壇 ふるの山  

山は急斜面ですが

体力に自信のおありの方は 

是非 ようこそ 

お祈りに寄ってらっしゃい♪

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪




ちなみに 寺は朝と15:00頃にお経をあげるようです

行くなら 時間を外して行かれる方がよいかもしれません

<(_ _)>





追伸

知人に聴くと 

ネコ用ケージには 

肩からかけられる軽いナイロンネットのキャリーがあるようで

<(_ _)9ボリボリ


今度登るときは 

それを 持っていこう






あーの山






P6130095_R.jpg










知ってますか?



ふっつーには伝説を生む山があるんですよ 」







伝説を生む山?
(・・;)







あーの山ですよ
あーの山




あーの山と
呼ばれている


それはそれは目立たない
小さな山なんですけどね


ヤマトタケル伝説って
その山にしるしをつけたことで生まれたんですよ 」




(・・;)





伝説や神話って
どうして生まれるか知ってますか?


土地ですよ土地

土地のパワーを利用するんです 」





(・・;)





パワーのある土地に
自分の痕跡を記した石を
土地のパワーに
チョンするように置いたり埋めるんですよ


それが
原初の土地の風水なんですけど



一見
ガキンチョのお遊びって想われるかもしれませんけど
そんなささやかな風水で伝説って作られたんですよ
 」




(・・;)・





それでですよ

石を置くポイントなんですけど
いくら自然の気がいっぱいのポイントでも


征服者や文化人は
人の想念を集めたがってましたからね




だから
石を置くポイントは
必ず人の想念を引けるポイントを選んでるんですよ 」






(・・;)





人の想念が引けるポイントは
人の死体が埋まってるような場所ですよ


人の想念が集まりやすい人が死んだポイント


例えば古代のしーの系譜や
リーダーの系譜 
遊女ぬしが埋まっているようなところ




もしくは
そのエネルギーが集まるポイントが
選ばれることが多かったんですよ 


 」




(・・;)





ほら
パワーのある土地で
土地とつながりのある人や 
多くの人の想念を集めてたような人の死体を埋めると
その地に住んでる人たちの想念や
土地の想念もそこに集まってきますよね




その上に石を置くんですよ


そうすると死んだ人に集った想念が
その石で 置いた血筋のところに飛ばせるんですよ


 」




(・・;)





ほら

征服者って
人の見るような場所じゃないのに
わざわざ山奥とか辺境に
石のモニュメント残したりしてるじゃないですか?


あれは 
その土地で収奪して
一帯で死体の山を積み上げると
死体の想念が一番集まる気のポイントに
石とか石碑とか置いたりするんですよ



そうすると
死んだ人を介して
土地のエネルギーを
伝説作りに利用できるじゃないですか?



その手法で
人の想念と土地のエネルギーを集めていたんですよ 」





(・・;)・






そして
征服者とかが
伝説を作るために
主に埋めてたのは
リーダーとか
子供とか女性とかも多かったんですよ


子供や女性って
大人の想いを引きやすいですよね? 




残酷に女性や
子供達が殺されると



多くの想念が 
女性や子供達を復活させたい
蘇えってほしいって
応援のエネルギーを集めるんですよ


本当ならそれで復活するんでしょうけど


石や痕跡の付いたしるしで
そのエネルギーが飛ばされるんですよ


それが封印なんですよ


封印とは本来そこに集まるエネルギーを
別なところに運ばせて 
復活させないようにしたものなんです


それが塚であり
石による封印なんですよ 」




(・・;)!





歴史上の
征服者たちって
伝説を作るために
みんなそういう死者に集まった応援のエネルギーを利用していたんですよ


ヤマトタケルの伝説も 
神武の神話も
人を殺して 
殺された人たちに集まる応援のエネルギーを飛ばしたことで
作られたんです 」




(・・;)・・・






だって
考えてみてくださいよ


ヤマトタケルや神武たちって
ただの強盗団の首領じゃないですか?


だまし討ちにしたり
ハニートラップで裏切り者を作ったり


静かに暮らしてる土地の人を襲ったり 
抵抗されると子供を人質にとって脅して  


一体どこに物語性があるですか?



モーセもチンギスハーンも同じですよ
たくさん人を殺して
その復活に集まった想念を
伝説作りに利用した


征服者達は
たくさん人を殺して
復活のエネルギーが集まるポイントに
残酷なモニュメントをつけることで


土地のエネルギーと応援の想念を利用して
歴史の偉人って
印象づけしてたんですよ 」





(・・;)・・







「 
地震や戦争の慰霊碑もそういう仕組みなんですよ

多くの人が死んだエネルギーを利用して
あれで結界作りしてるんです


慰霊碑って死者のエネルギーを掠め取る為に
作られるものですよ 」



(・・;)・・ 





それと
最近では文豪や政治家
芸術家も
目立たないところに自分の名前記した
石碑とかおいてあるじゃないですか?


あれも何気に
気が集まるポイントとか 
古代に人が死んだところ
そういうところに石碑を置いて
土地のエネルギーを流用してるんですよ


あの単純な仕組みで
名声運をつけたりした文化人や文豪も多いんですよ 」




(・・;)・・






P6130072_R.jpg








ところで話はちょっと変わるんですけどね 

知ってますか?


これはみるくが言ってたんですけど

ふっつーには伝説だけでなく

富を生みやすいポイントの山もあるんですよ 」




(・・;)





それが鹿の山
鹿野山ですよ



ほら
紅い電池(東京タワー)ができてから
東京って
飛躍的に発展したじゃないですか?



あれは
鹿の山のエネルギーを
東京に飛ばしたからなんですよ 


鹿野山って
関東の山の中で
物質や富を呼ぶ性質の山で


昔は寺の結界で
鹿野山のエネルギーを
あちこちの地域に飛ばしてたんですけど



紅い電池とママママ牧場で 
東京と鹿野山
塔と山で
対になる風水を作って


東京にあの山のエネルギーを一極集中して運ばせたんですよ  」




(・・;)





この50年近く
東京にかつてなかったくらい
桁外れのエネルギーが集中したのは


風水的には 
ほぼ鹿野山のパワーといっても過言じゃないんですよ



想念のエネルギーは
あちこちから運んできたんですけど

物質エネルギーに限って言えば
ほぼ鹿野山の力オンリーで



あの山はそれくらい物質化 
富を呼ぶ力がすごいんですよ 」




(・・;)





みるくの話だと
特に99の谷 


あの谷に物質エネルギーが
集まってるって言うんですけど 


そういえば
あの谷ってやけに
色彩綺麗じゃないですか?



あそこの谷の色は
物質を呼ぶ色彩エネルギーで 



あの谷の色
特に秋の色をベースに
デザインとか 作品を作ると

それだけで物質運がつくんですよ  


もちろん他の秋山も
物質を呼ぶ色の性質なんですけど


あの谷の自然の色は 
特に山の中でも特筆するくらい 
物質を集める色エネルギーなんです 」




(・・;)
 





それでほら 
鹿野山といえば


ヤマトタケルと
あくるーおうの虎たちが戦ったとき


ヤマトタケルは
しーの系譜や子供達を人質をとって
降伏させたじゃないですか?



その後
降伏したリーダーさんたちを殺しましたよね? 


あれ
想念的には 
呪法なんですよ呪法 」




呪法?
(・・;)?





ほらさっき話したじゃないですか?


鹿の山は
富を呼ぶ山


そこでリーダー達を殺して埋めれば
そこに応援想念が集まるじゃないですか?


それを石で飛ばせば
タケルにその気がつきますよね?


そうすれば
鳥さんや運ぶ想念の目線では 
たけるたちが
土地のリーダー達の継承者ってことになるんですよ   



エネルギーを運ぶ想念に
そうおもわせればよかったんです 


その呪法のために
あの土地で
降伏した虎たちや多くの人 
子供達を殺して埋めたんです



ひどいですねー 」




(・・;)





そしてタケルは鹿野山の前に
ちくさーの海の集落を襲って


ちくさーの近くにある
あーの山にも同じようなしるしを作ったんですよ



あーの山は
富の山というよりも 


意志の山
発信塔のような山なんですよ


もちろん山なんで
ある程度の物質も集めるんですけどね


でも
海の近くにあるという性質上
莫大な富とか言うよりも


想念を物質化したもの 


物語や 
作品のような物質を呼んでくる山なんです 」




(・・;)! 





例えば映画や本

あれって想念を
具現化したものじゃないですか?



夢を現実の人に伝えやすくした物質


あーの山は 
そういうエネルギーを集める性質の山なんです


そして
ヤマトタケルはあの地で
海のしーの系譜を殺して
あの山に埋めたんです



鳥さんデータベースによると
髪が長く色が黒くて
フィリピンアフリカンな女性だったようです 」



(・・;)




フィリピンの人も
アフリカンの人も
色が黒いから 
からすさんからすれば同じなんですよ



黒い服来た女の人も
空を飛ぶ鳥さん目線だと
黒人に見えるんですから 



そしてその黒い女性に集まった
エネルギーを石で飛ばして


そして
鹿野山であくるーおうの虎を殺して埋めたことで


大和は
伝説と富
両方手に入れることができたんですよ


  」 



(・・;)・・





古代には
ヤマトタケルより
有能な武将って
いっぱいいたんですよ


でもタケルが伝説になったのは
あーの山の力が大きいんです


あーの山で
土地とつながりある人を埋めて
しるしをつけて 
そのエネルギーを利用することで 
伝説を作ることができたんです




あーの山のには 
タケルのしるしに被せるように
数百年前 どこぞの血筋が建てた
溶岩の石碑とか建ってますけど



吸血鬼たちの歴史って
いつもこんな感じで
土地のエネルギーと死体を利用して
作られていたんですよ




関が原とか
御巣鷹山とか


モアイ像とかも
じつはそうなんですよ 」



(・・;)!



「 
知りませんでしたか?


イースター島の
モアイ像の下って 
超能力者いっぱい埋まってるんですよ 


でもあれは運ぶ先の血筋がいなくなっちゃて
名声運の運び先がなくなったから
だからモアイ像自体があんなに有名になっちゃったんですよ  


モアイちゃん

雲飛ばしてるだけなんですよ 


教えてあげてくださいね 
かわいそうですから





(・・;)・・





まあ話しは
長くはなりましたけどね


鹿の山は富を呼ぶ山


あーの山は
伝説を生む山なんですよ



あーそうそう


あーの山って
市役所の裏にあるんですよ



小さな小さな裏山で
山頂への入り口も隠すようにしてあってですね 




でも
あのあーの山が
伝説を生む山なんです 」(えんせんせいのことば)








1_R.jpg










しーか













P7300011_R.jpg






P7300014_R.jpg




P7300023_R.jpg





昨日 
なーの谷へドライブに行き




その後 
鹿の山に行ったとき


こんな声が聞こえてきました





P7300038_R.jpg





しーか 


この山はしーか 


鹿野山(かのうやま)ではなく 
しーかの山 」










そして
この地に住んでいた
あくるーおうも
しーかと呼ばれていたことを感じ 
こんなことも 教えてもらいました





「 
あくるーおうは 
山のしーの系譜


おと と呼ばれた女の子は 海のしーの系譜


海のしーだから 山のしーの想念ものせられた 」



「 
しーかは 
しーのエネルギーを集約して飛ばせる系譜 


現実を呼ぶしーの系譜
海のしーの系譜とは少し違う 」 





そして99の谷では 
こんな事を言われました 





「 
とらちゃんを連れてきて


とらちゃんを連れてきて 」




P7300030_R.jpg






ちなみにその数日前
こくまちゃんに
こんな事を言われてました
(>ω<)/







こくまは 鹿の山(鹿野山)に行かないといけません 」



鹿の山
(・・;)?





こくまは呼ばれているのです 

あの山の頂上に行かねばならぬのです 」



(・・;)・・





呼んでいるのです

鹿の山が こくまを呼んでるのです


天才ですからね 」



(・・;)・・



というわけで
こくまちゃん達を連れて
しーかの山に行ってたのですが
(>ω<)/





99の谷に行ったら
何故だか 
山で
とらちゃんを連れてきてと言われたのです
(ノ__)ノ




P7300035_R.jpg





そこで
とらちゃんを取りに戻って
他の子達を部屋に置こうと想ったのですが
(ノ゜ο゜)ノ



でもやっぱり
こくまちゃんだけは
激しく行きたがり
(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパ




しかたなく
とらちゃんとこくまちゃん
二人を連れて 
しーかの山を登ることとなりました




P7310400_R.jpg








とらちゃんを連れて  
しーかの山の99の谷に戻った頃は 
雲のような霧のような
もわもわんとした大気が立ち込めていました
モワモワン~~(・・;) 




そして山頂の手前の 
神社近くで迎えられたのが
からすの集団
ガーガー ☆(>ω<)/



からすの集団に激しくガーガー追い回されながら 
かごを持って神社の裏手に回り
一路 山頂に向かいます
(・・;)。==3 ガーガー




しーかの山の山頂は
99の谷のように見晴らしがよいというわけではないので 
ほとんど観光客は来ないのですが
大きな溶岩で作った
ヤマトタケルの名を記したでっかい石碑が置いてあります
\(-o-) 







久しぶりに訪れた
しーかの山の頂(いただき)は
以前よりもはるかに幻想的な雰囲気で
見たこともないくらい膨大な想念が立ち込めていました 
(・・;)!




P7310396_R.jpg







それは
精霊さんや妖精さんのような自然の想念だけでなく
人の想念がものすごい凝縮したような感じで
木と人の想念が一緒になって集まってる感じがしました




P7310399_R.jpg








しかも山の中でこれだけの人の想念量が見られるのは
コミケ雲をはるかに凌駕するくらいの人の想念で 
あまりに濃厚な想念で
一瞬くらっとくるくらいの密度なのですが
(・・;)
でも何故かすがすがしい気も頂中に充満していました




P7310401_R.jpg




頂の石碑の前には
誰かが何かを埋めたような痕跡もありました
ジュジュツ?(・・;)?




そして神社のところからずっと
ガーガーと泣き叫び 追いかけてきたからすの集団は
頂の付近では 
何かの想念を恐れているのか 
遠巻きにしか寄ってこない感じでした
カーカー)))        (・・;)・・



P7310402_R.jpg







とらちゃんを連れてきましたー 」
\(^o^)
MAHAOが山頂でこう言ったところ



こんな声が聞こえてきました




とらちゃんを下ろしてあげて
一瞬でもよいから 山頂の土を直に踏ませて 」


(・・;)・・




声は石碑から
ちょっとはなれたポイントを指し示していました
なのでそこにとらちゃんをぽんと置きました
⊂(・・;)



P7310385_R.jpg


P7310384_R.jpg




するととらちゃんは
お腹を出してごろんごろんしはじめて
(・・;)!




P7310381_R.jpg





そして
そのとらちゃんの光景を見た瞬間

こくまちゃんが息を呑む声が聞こえました 





写真を撮ってください!
写真を撮ってください! 


今すぐ 
急いで
こくまを写真に撮ってください! 」



(・・;)




今想念が
こるーしてるのです

想念をバックに 
こくまの写真を撮ってください! 」



(・・;)・




想念は木の上から降ってきています

アングルが大切です

こくまを持ち上げて 下から見上げるように写真を撮ってください

写真を撮る角度には気をつけなければいけません 」




(・・;)・・




そんなわけでこくまちゃんに言われ
とらちゃんの写真はあまり撮れなかったのですが
<(_ _)>
代わりに こくまちゃんのアングル指定つきお写真を 




P7310409_R.jpg



P7310411_R.jpg








こくまちゃんを写真に撮った後
とらちゃんと山頂を後にするとき
こういわれた気がしました





(とらちゃんを)連れてきてくれて ありがとう 」






その声を聞いた時 
ひょっとするととらちゃんには
あくるおうの虎のひとりの想念が
のっているのかなーとも感じました
(・・;)





P7310407_R.jpg







そしてこくまちゃんは
帰ってからも 
頂の感動覚めやらぬようで
興奮まじりにずっとこうしゃべっていました 






こるーです こるーです 

こくまは頂点に上りました!


しーかの山で降ってくる想念と一体化したのです

写真を見れば明らかです

こくまはもしかして神話かもしれません

  」


P7310392_R.jpg



P7310395_R.jpg




(ノ__)ノ







ちくさあは想念の情報をくれて 
しーかの山は
エネルギーとワクワクした気分をくれてる気がしました





P7310379_R.jpg

(しーかの山頂のとらちゃん)







鹿野山の霧

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鹿野山の富の山

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