木の精霊に誘われ 

さくはこう言っていた


「 太陽には オレンジ色の猫が棲んでいる 」





その旅は 


眼を閉じた瞬間に はじまった


瞼の奥の 暗闇の中 


金色や銀色のビロードの布が 


ところどころに湧きいでてくる


ひらひらとたなびいたビロードのそれ 


風に揺らされて 流れ始めた 


金や銀のビロードの布は  時に薄いピンクや青味を帯びて


次第にその領域をどんどん増やしていった 


いつのまにか ビロードの壁が形成されていく


ビロードに包まれて  暗闇に 道が湧いた 


川の流れかもしれない


私は その中を ゆっくりと飛び進んでいく


七色の帳の手前で


私はこう想った  



「今までうばわれていたものが 大きくなり返ってくる 」


そう想う程 道のりは明るくなり 視界がどんどん開けていく  


夢の世界が その大きな姿を徐々に 私の眼の前に 現し始めてきたようだ


夢の世界 


それは想いと光の洪水だった


多種多様な色を響かせて できあがった想いの嵐だった 


様々な願い 切望 渇望が パステルカラーのオーラを響かせながら


重なり合い 混じり合い 緩衝しあって 歪みあっている 


もしここで何も想わなければ きっとその想いの渦に巻き込まれてしまうかもしれない


弱い想いなら 一瞬で自我が忘失してしまうかもしれない 


それ位 膨大な想い


そこは想いで作られた平原 


想いで作られた森


ゆらぎの波を大きく逆立てている想いの海であった


そんな時に  こはるの言葉が こう響いてきた


「 みんなの想いを 叶えると みんなの力を得れるの


みんなの力を受け取ること 


それがより多くのことを叶えられる 」


私は その響きを想いだして こう感じた 


私もより多くの力を欲しい!


みんなの想いを叶えて みんなの力をいつも受け取れる自分でありたい 


それを自分の基点としたい!  それこそが私で在り 


自分の存在の根幹であり続けたい


そう願った瞬間だった  どこかから暖かな力が流れこんでくる


この身がより高く 宙を舞っているのを感じた 


私の手の中に ひとひらの滴のような木の葉が舞い降りてきた


緑色の木の葉だった


木の葉の精霊はこう語った


人々の想いを自然に戻す


想いを自然に 


そうすれば みんな救われる 


助けて 」



私は 緑色の木の葉に向かい 問いかけ直すように こう語った 


「 人々の想いを自然に 向けさせる


でもその為には もっと多くの自然の知恵 宇宙の叡智が欲しい


そしてそれを広めたい 


人々を 詐術から 一瞬で解き放つ 知恵を 」


すると 私はいつのまにか森の奥に連れて行かれた


森の奥には川が流れていて 


私は真珠でできている 美しい船に乗せられている


船は 一本の木の前に着くと そこで私を滑り下ろした


その木の葉や幹には 暖かなオレンジ色の光が差しこめていた 


私がその木に近づいた瞬間


木の幹が回転し始め 木の後ろから 浮かび上がるように 


美しい精霊が現れた


女性の姿をした精霊


長い髪の毛が 緑色と金色に交互に光っていて  


髪飾りがついていた


神話で 描かれているような森の女神


そんな姿だった  


彼女は 私に向かい こう言った


「 飛びましょう 一緒に 」


彼女に誘われ 私は 後を追った 


想いの世界がより大きな俯瞰で見えてくる


地上をまたぎ 超え どこか別な世界に導かれるようだ 


人間達の想いと別な想いの世界へ   


でも私は彼女に案内される地に行く前に


もう一度 人々の想いの集合体 


蜘蛛の巣の姿を 見てみたくなった


蜘蛛の巣がみたい 


そう願いを発っした瞬間


目の前の パステルカラーの想いの世界が割れ 


稲光のような閃光と共に 


かつてなく大きな広がりを見せる  蜘蛛の巣が その姿を現した



蜘蛛の巣 


今まで見た中で もっとも大きく広がった蜘蛛の巣だ


まるで銀河系のようだ 


そこで私は蜘蛛の巣のヌシを探した 


色んな事を尋ねたかったから


あちこちを見まわすと


ものすごく巨大な蜘蛛の巣のヌシが姿を現した  


ぶしゅ~ ぶしゅ~ ぶしゅ~ と大きな吐息を立てながら


私の視界いっぱいを黒い影で 覆い尽す


蜘蛛の巣のヌシ・・・


その顔と身体を改めてまじまじと見てみる


赤い目があった 


でも赤い眼は二つでは無く  3つの眼が 顔に存在していて 


でも顔の周辺にも 複数の赤い目が存在していた


よくみると顔は 何かが渦巻いて それが顔の形を為している気がする


渦巻くエネルギーは体にところどころ湧き  それが顔と身体を作っていた 


私は 蜘蛛の巣のヌシに幾つかの質問をしてみた


でも彼は うーうー うー  ぶしゅ~っと唸るばかりで


余り 要領の良い返事が返ってこない


何かに 熱中していて その事で頭がいっぱいに成っているご様子だ


木の精は 私に一瞬微笑みを浮かべて 


こう言った


「 蜘蛛の巣のヌシと同化してみなさい 」


木の精霊は 私と蜘蛛の巣のヌシの意識を繋げた 


私の体は蜘蛛の巣のヌシに同化した


どんどん身体が膨らみ大きくなっていく


いつの間にか自分の体は黒色星雲のような 大きな黒い雲に成っていた  


黒い星雲のようなエネルギー体  それが蜘蛛の巣のヌシの身体


その上に  私の意識が置かれている


すごく高い視点から


蜘蛛の巣の 様々なものを見渡す事ができる  


「 蜘蛛の巣のヌシは 人間界にすごい影響を及ぼす 」


その言葉を聴いていた 私は  ちょっと悪戯心が湧いた


株式市場の暴落


それを如何にして 蜘蛛の巣のヌシが引き起こすのか そのさまを見てみたくなった 


すると蜘蛛の巣のヌシは 軽く足の一つを持ち上げた


足元にある  灰色の砂が盛り上がった部分  そこを足のつま先で チョンと軽く跳ねる


その瞬間 砂のような盛り上がりが ガラッと崩れた 


これで終わり・・・・・? こんな程度の力で暴落が起こるの・・・・


株式市場の暴落すら  蜘蛛の巣のヌシにとっては 


足の裏にほんの少し体重をかけたような動作で行える


砂の盛り上がりを踏みつけた蜘蛛の巣の足に 目を凝らしてみると 


それも実は 煙のようなエネルギーの集合体でできている事に気がついた


顔と同じように渦を巻いている 


でも足の方が より渦の幅が大きく


煙が何でできているのか判別できた 


蜘蛛の巣のヌシの黒い雲の身体を 形成している煙 


それは無数の黒い粒でできている


その粒の一粒一粒が 意志を持ったエネルギー体  


近くで見ると 粒が煙が流れるようにひしめきあい ゆらめいていて


大きな視点で見ると それが複数の足を持った黒い大きなヌシの影に見える 


黒い雲  黒い影 


蜘蛛の巣のヌシ 



私は  吸血鬼達が この蜘蛛の巣で どのような集合意識を保っているのか 知りたくなった


蜘蛛の巣のヌシは 途端 吸血鬼の集合意識に向かって歩き始めた 


吸血鬼の世界は そこから数十歩歩いた先に見える


蜘蛛の巣の中に作られた 大きな穴 


周辺を岩やコンクリートのようなもので固めている


まるで要塞だ


それが吸血鬼達の魂の根城だった 


蜘蛛の巣の中に大きな裂け目を抉り取るように作り


地中深くまで穴を掘っている 


逆三角錐のような穴だ


周囲の木々の想い 


宇宙や自然からの声が届くのを 塞ぐように 


穴を灰色の固いもので塗り固めている


これが吸血鬼達の想いの姿・・・ 


いちばん奥底の部分を覗くと 


最も飢えた吸血鬼達が 寂しそうに指揮をしながら凍えている姿を感じる


周囲を固めている吸血鬼達は 


より守りを固くしようと 突貫工事のような作業を進めている


ダンテやスゥエーデンボルグが見た地獄とは この世界のことだろう


多くの魂が 穴ぐらのような城を守る為 働かされている


人間は 生きる時 何らかの価値観で支配されてしまうと


霊界の中でも 魂が牢獄に閉じ込められたような状態に成り 


教えられたイメージしか見えなくなってしまう 


他の情報を忌むべきものとして 遮断してしまうからだ


キリスト教徒にとっては キリスト教で教えられた死後の世界


イスラム教徒にとっては イスラム教で教えられた死後の世界 


信者達の魂は 夢でも死後の世界でも その中でしか生きれなくなる 


多くの人の魂が牢獄に繋がれた状態 


それは吸血鬼達にとって好都合だった


死後も奴隷とする為に 


生まれ変わっても奴隷として使えるように 


吸血鬼は宗教を 人々の想いを使うツールとして流布させてきた  


吸血鬼の穴には いつも荒涼とした雰囲気が漂っている


殺伐とした世界 


穴の中に居ると 確かに大きな世界にも 見えるのかもしれない 


でも自然の想いの世界の中では この岩の根城は


小さな石ころのような大きさにも満たない 


広大な宇宙を飛びまわり 色んな事を知ると


なんとさもしく 小さな場所なのだろう


なんと狭くて固めつけられた場所なのだろう


蜘蛛の巣のヌシは この吸血鬼の要塞を破壊すべく 


要塞の周辺に 盛んに糸を紡いでいく


眼の前にも もう一体 別な蜘蛛の巣のヌシが動いてた


彼女は 逆側から糸をせっせと紡いでいる


「糸が全部張られれば 


あとは 人々が せーのの合図で 


取り返す想いを一斉に発すれば


吸血鬼の根城は一瞬にして崩れさる 


吸血鬼の魂は 拠所を失って四散し消滅する


今まで人々が奪われたエネルギーも戻ってくる 


戻ってくるエネルギーの反動は とても大きい


そのエネルギーは 想いの形に乗って 自然にも 返っていく 」


蜘蛛の巣のヌシがそう囁いていた  


蜘蛛の巣は 失われた想いを 


人々が取り戻す事で


自然にもより大きな想いが返ってくる事を わかっていた


吸血鬼の根城は やがて視界の中で 小さくなっていった


小石の粒位の 大きさになった


私の意識は 蜘蛛の巣から 離れていったようだ


木の精霊に誘われ 最初に降り立った地 



そこは山のヌシが居る地だった


地中の奥深くにある黒い大きな山と溶岩 


赤い溶岩の流れを産みだしていた


それが 原初にできた山 


山のヌシだった ドロドロの溶岩を吐きながら 


赤い大河を作っている


私は 山のヌシに問うてみた


「 何故 山は作られたのか? 


何故山で在りたかったのか?」  


山のヌシはこう答えた


「我らの 元は全て 宇宙からきた


我々が山になるのは


宇宙に対する望郷の想いが生まれる時


宇宙を懐かしむ その想いが発せられると  その想いが地表に噴出し


想いの響きが 山として形作られる 」


山のヌシはこう教えてくれた


そしてその後 木の精はより深い地中の奥に私を誘ってくれた


それは地球の中心地


地球を作る基点となった 地球の想いだった 


青白い月光に海中の青味を加えたような色


透き通る青に漆黒を混ぜたような 色


そこが地球の中心地


私は意外だった 


地球の基点の想いが 寂しげで 常に援けて・・・


というような歌声を 笛のような音色に乗せ 発していたから 


石と同化したような吟遊詩人の姿


静かに 物哀しい 旋律を 放っている


これが地球の源? 


でもすごく淋しそう 


か弱くいつも助けを求めている感じ


私は そんな地球の基点に問いかけてみた


「何故 貴方は地球を作ったの?


何故 貴方は 地球を豊かな星にしたかったの?」


すると地球の基点は はじめてにこやかな笑顔を見せてくれた


「 ここが豊かになり 棲む生命が多くなれば  


ほら みんなと繋がれる 


地球に生きる全ての存在と 


みんなと繋がることで 僕は力が増すのを感じる 


ほら 君とも 繋がれる


それはとても歓び  満たされていることなんだよ 」


私は地球の基点と繋がり


その瞬間 地球に居る全ての生命 全ての存在と繋がっているイメージを感じた


空を 群れ為して飛ぶ鳥達 


海を泳ぐ魚達 


石達 森達 虫達 全てと一体化して 


彼らの生きる想い 生きる世界が 映像の洪水となって 流れこんでくる感じがした 



次に私が誘われたのは 地球の外だった  


木の精霊は太陽に向かっていた


さくらやこはるがアマちゃんと呼ぶ存在 


太陽の想いの基点


そこに行く道すがらに 大きな銀の龍が居た


かつて見たことが無い位の巨大な龍 


その銀の龍の口


そこが 太陽へ行く ゲートだ


木の精霊は開いた龍の口をなんなく通り過ぎていく


私も意を決して 銀の龍の口の中に飛び込んで 後に続いた


空間に飛び込んだ波紋が湧き出でる 


太陽に近づくにつれ  その星は輝きをどんどん無くしていった


近づくにつれ 星が小さく 黒くなっていく感じだ


そして太陽の内側に到達した 


旋律が流れていた


ボーーーーーーん


ボーーーーーー―ん(ム) 


ボーーーーーー――ん(ム) 


ボーーーーーー――――ム


その曲は太陽の至る所から響いてきた  


そしてその響きに動かされ 数百層につらなったガラスのような台地が


カシャーンカシャーンと音を立て動き


別なガラスの層の上を滑り 


また組み合わさって 動いていく


ボーーーーーー―――――んm 


ボーーーーーー―――――――――――んm


宇宙の始まりの音OM(オーーーーーン)に 


蒸気船が汽笛を発する時に出す響き ぶおおおおおおおお  


そしてそれにやさしい人の歌声を合わせたような響き   


響きは太陽のガラスの層を動かすプログラミングを果たしていた


響きがエネルギーを産み 


そして星の地表を動かしていた



ボーーーーーー―――――――――――――m(ん)


音は 様々な波長 様々な音で踊っている


微妙な音色の差が揺らぎを産みだし


それが全てを輝かせる 大きなエネルギーを産みだしている


私は そのエネルギーの曲を覚えたかった


つい曲を口ずさんでみる


ボーーーーーー―――――――――おおおむうううう


その時 木の精霊がこっちを向いて  シッっと指を立て


静かにするようにと 仕草をした


「 リズムが狂うと 影響を及ぼしてしまうから 」


そして木の精霊に連れられ 私は初めてアマちゃんに 対面した


オレンジ色の湧き立った液体 


そこから炎のようなエネルギーが ぶわっと噴出したかと想うと


次の瞬間 オレンジ色をした  巨大な身体の 


小さな女の子が姿を現した


小さな女の子は いきなり顔を大きく膨らまして 


その顔をこちらにぐわぁああああっと向けて


眼をおどろおどろしく広げ威嚇させながら 近寄せてきた  


でも私はこう想った


これは子供の ただの脅かし 


彼女には こうして訪問者を驚かす癖があるのだなあっと 


彼女はひとしきり 脅かしの顔を見せた後


ケタケタケタケタと高らかな笑い声をあげ 


一人で腹を抱え始めた 


悪戯をした後の 女の子のようだ   


そう アマちゃんは  人で言えば 小さな女の子 


お転婆娘さんのような存在だった


聖母様のような優しい姿をイメージしていた私は 


その真の姿のギャップに面食らってしまった 


私は 先の二人に問うた質問を 太陽の基点で在るアマちゃんにも問うてみた


「 何故貴方は 太陽になったの? 」


アマちゃんは こう言った 


「 私はブラックホールを目指しているだけ 」


アマちゃんは遠くの方を指差した


そこに アマちゃんが憧れているブラックホールの姿が現れた


ブラックホールは宇宙の命を産む存在


消えたい命を飲み込んで バラバラにし 


みんなを一つにし 新しい命に 作り変えて 生命を宇宙に産みだす 


宇宙に命を育む 母のような存在 


それがブラックホール 


そして アマちゃんはその母のような ブラックホールに憧れていたのだ


ブラックホールに成る過程として 今はたまたま太陽の姿で居ると 


今のアマちゃんの姿は まるで小さな女の子 


その女の子が 子を産む母の姿に憧れ 痺れ


母を目指している


それこそがアマちゃんの想いだった


いつの間にか 私の横には こはるちゃんも 並んでいた


私とこはるちゃんは 二人で 幽魂安鎮を唱えました


すると最初の部分を唱えた時
 
アマちゃんは 急に顔の表情を柔和にして 


大人の女性のとても優しい顔つきに成り


こう言った


「 私 その歌 大好き 」


私とこはるちゃんを アマちゃんは 暖かく抱きかかえてくれた


聖母様のような安らぎに満ちた表情


「 名前はね エネルギーをくれる響きなの 」


そう言ってアマちゃんは  私達を抱きかかえ


乳房のひとつに私達を 吸いつかせてくれた 


アマちゃんに心地良く抱かれていると 私は自分の姿が ヌシの形になり 


勾玉の形に変化していくのを感じた


「 アマテラスオオミカミには多数のヌシが集っている 」


その言い伝えの真意を理解できた 


アマちゃんにくっついて エネルギーを分けてもらうと 


自然に ヌシの形になっていく


母親に抱かれた胎児の様に 



「 太陽に オレンジ色の猫が居る 」


さくらの言った この言葉の真意もわかった


オレンジ色の猫 


それは目の前に居る このアマちゃんのことだ


猫達の眼から見ると アマちゃんは人の姿では無く オレンジ色の猫の姿に見えている


木の精霊にも アマちゃんがどういう形で見えているのか


写してもらうと


その姿は  オレンジ色の木の姿だった


太陽は見る者の想いにあわせ姿形を変える


見る存在に 近しき姿に具現化され 


その姿が写し出される


木の精霊が 人の姿に見えるのも 


神話で記される 自然の神々が 人の形姿で描かれるのも


全て 見る存在のフィルターを通しているが故


アマちゃんは私達を宇宙に送り届けてくれた


別れ際 


私はアマちゃんにこう問うてみた 


貴方にエネルギーを与えてくれる存在は どんな存在なのですか?


するとアマちゃんはこう答えた


「 みんなの想いよ だからみんな同格なの 」


その瞬間 アマちゃんは みんなが同格という 言葉の真意を 膨大な情報量を乗せながら 教えてくれた 


宇宙には大きいも小さいも無い


質量の大小も関係ない 


全ては想いの世界から生まれる


想いの強さが 全てに置いて 一番大きな領域を占める 


細胞のような小さな生命も 我々すべてを照らす 太陽の如き存在も 


想いの世界に置いては 全て同格 


想いの強さは質量を凌駕し


例え 微生物の形をとっていても


想いの領域を多く占める微生物は


天体の動きすら変え 宇宙の軸すら 動かす力があると


現出された形や大きさは関係なく 


虫であろうとも星であろうとも その質量の大きさは関係なく


全ては想いの強さだけ


そして全ては同格なのだと 


アマちゃんの想いには  序列 上下関係が存在していなかった


全てが同格 


それがアマちゃんが見る 宇宙の姿だった


アマちゃんは優しく 暖かな調べに乗せて その事を教えてくれた



地球に戻った時 茜色の夕焼けだった


そこは未来の地球だった 


今より街中に 木が鬱蒼と生い茂っていて 


木の精霊は 私達をテーブルに座らせてくれた


テーブルに居たのは 木の精霊を除き3人


私 


私の知人 


そしてもう一人 まだ見たことが無い女性


でもいずれ私が知り合う友と呼べる存在だと感じた 


木の精霊は こう教えてくれた 


「貴方達が望む新エネルギー


現状の人間達が使っているエネルギーが


一つの物を運ぶ為に 100のエネルギーを使っているとすれば 


それと同様の効果を 0.1のエネルギー量で生みだせる 


しかも今のように 磁場を狂わせずに


自然と共生しながらも人はより文化的と言える生活を営めるでしょう」


私が そのエネルギーについて問おうとすると


その意を汲みとった木の精霊が 声を発する前に こう伝えてくれた 


「それは貴方達の周辺にあるものを使うだけ


このようにね 」


そうして木の精霊は  緑色の木の葉を手に乗せて 


ふっとその葉を吐息で 飛ばしてくれた


「そのエネルギーはじきに現れる


貴方達の目の前に 」


そのエネルギーがくるときに何か啓示が現れるのでしょうか?


私がそう問うと 木の精霊はこう答えた


「 ええ いっぱい 


貴方 


そして貴方の知人 


もう1人の女性


三人が確信する筈


三人が三角の形で閃き確信する時 


それが新エネルギーの啓示 」



そこで私は目を覚ました


今回の旅 はここまでだった


起きた後に 最も印象的に響いたのが アマちゃんから聴いた言葉だった 


生命は質量の大小ではなく


想いの大きさ 体内の細胞ひとつすら


宇宙の動きを変えることができる  


そして多くの力を受けしものほど


存在の大小で決して差別をしないことを感じた 


道に生えている草からも 山や太陽から教えてもらうのと同じ位 


大きくて重たい真実が 学べる事を知れた 


そして自然がこう望んでいる事も 


地球を守ることは  限定的にある地域だけを 囲い 


上から目線で 守ってるふりを するのではない 


自然を守るのは 自然に想いを注ぐこと


自然を畏敬の対象として


想いを向けることなのだ    



私が飛んだ宇宙には


ずっと旋律が鳴り響いていた 


全ての音楽の原型のような波長 


起きても耳に太陽の鼓動の曲が鳴り響いている


私はこう感じた


「響きは 全てのエネルギーを産みだしている」




さくらの精と 月姫様 



「 気が見えるようになると 


占いはしなくなる 


猫は気が見えるから  占いはしない 」

(空ちゃんの言葉)




その女性のことを聴いたのは


猫達からだった


「 月には 月姫様が居る


月姫様は 水遊びが 好き 」 (縁ちゃんのおことば)



縁ちゃんと空ちゃんは 


以前月に棲んでいて   


この地上に降り立つ前


月から 地球を眺めていたそうだ


そこで次に生まれかわる場所を選んでいた



「 

あそこには美味しいご飯がいっぱいありそう 


縁ちゃん 今度はあそこに生まれ変わろう! 」


縁ちゃんや空ちゃんだけでは無く 


月には 多くの魂が集っている


みな想い想いに 月姫様のところで 


好きな事をして遊んでるのだ 


月は 重力が軽いの


だから イメージを物質化させやすい


地球の6分の1の想いの力で 


物質化がなされてく 」

(縁ちゃんの言葉)




ある夜 私は


縁ちゃんに誘われ


はじめて 月姫様にお目通りをした



私は 長年

月は 太陽のことを 羨ましいが故

魔性の魅力で  地球の想いを惹きつけると想っていた 


でもそれは間違ってた 


月は 地球に多くの想いを捧げていた




「 


地球にある水は 


昔 月がくれたの


地球が今の姿で居るのは  


月姫様が多くのエネルギーを  地球に捧げてくれたから 」

(空ちゃんの言葉)


月は 地球の求めに応じて 

ずっとエネルギーを注いでくれた存在 


そう空ちゃんは言っていた




はじめてみた月姫様は 


見たことが無い位に美しく 


まるで魂を吸いこまれるが如き佇まい


薄紫の衣 進む姿は


まるで長いカーテンがたなびくようで


声の一声一声は ハープの旋律の様だった


声が響くたび 

薄紫に霞がかったオーラが 空間に湧きいでる  


青白い光に 薄紫の衣が写し出された 月姫様 


私はそんな月姫様に こう問うてみた


「 何故貴方は 地球に エネルギーを注いでいるのですか 

何故それほどまでに するのですか? 」


月姫様は こう言った


「 

私が今在るのは 地球のおかげ


地球の中心が 助けを乞う想いに導かれ 


私も ここに産まれることができた


だから私は 地球の力になりたい 」


月姫様は 地球の基点に恋をしていた 


声の響きに 恋する乙女の祈りが おおく含まれていた 


そして月姫様は こんなことを教えてくれた


「 

人は 呪術に頼らなくなる 


それをすることの本当の意味に 

やがて気づくようになるから


想いの弱いものは 

想いの強いものに 

助けを求めるほうがいいの 」 (月姫様のことば)



その言葉の意味を 後で 

縁ちゃんが 教えてくれた  


「 

呪術や魔術は  基本 術


強い想いを誘導で 

自分の想うように 動かそうとする為に 術が生まれた


催眠術 サブリミナル エネルギー交換 

誘導暗示 印象操作


みんな古来から使われてきた   術


術は  想いの弱い者が 

強い想いを持つ者に 憧れて産みだされたものなの 


本来 想いの弱いものは 想いの強いものに助けを求めた方が良いの


でも彼らはそれをするのが嫌だから 術を使う


でもみんなと繋がって 

能力が高まって

色んなことが見えるようになると


術を使う事で 

魂が より大きなものを失うのを まざまざと感じるの 


時には 魂が 消えちゃうくらい


それが見えるようになると 


術を使わなくなる 」 (縁ちゃんの言葉)



月姫様はこうも言った


助けてもらうのは 助けることと同じ


弱い者が 強きものに助けてもらうのは 


お互いにとっても 

全てにとっても とてもよいことなの


地球の基点が 助けを求めたから


あれ程多くの想いが集まり  多くの命を育める場所になった  


私も 

産まれることができた  」 (月姫様のことば)



月は豊かな魂でした 


空ちゃんや縁ちゃんのような魂が 

月の世界に 多く集っているのは 


月の魂が 地球に多くのものを与えてくれてると知ってるから


縁ちゃんは こう言いました


月は毎年 地球から離れている


地球の引力が落ちているから


地球の存在達が 月に助けを求める声は  日々弱くなっている


だから少しづつ 少しづつ離れていってる


もっと助けを求めて 


どんな存在も  単一では存在できないから



努力や自己責任は 破滅と同じ


我が身にそれを課せば課すほど 


響きはどんどん弱くなり


存在が薄まってしまう 


助けを求めることは  自分の引力を強めること  


響きあいは 響き愛


連鎖で存在を強めてく


だからもっと助けを求めて 


引力を増して 強く響いて 」


(縁ちゃんの言葉)



縁ちゃんは  月姫様に助けを求めることが

月姫様が喜ぶことと言いました



「 引力は 助けを求める想い 」(月姫様のことば) 



助けてもらうことと 助けることは 同じ 


だから私は 今日も 助けを求めます


みんなに 傍に居て欲しいから 


みんなに 助けてほしいから




その名を呼べば 蘇る




つい最近 こはるちゃんから こんな事を聴きました


こはるちゃんが 


遂に・・・・・・


ブラックホールの中に入ったそうです

\(^o^)/


ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪

. ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.:: おめでとーーーーう こはるちゃーーーん♪


こはるちゃんにブラックホールの中に入った時の様子を を聴いてみました


あのね 

さくらが怖くないよって言ったの


りゅうもブラックホールに入ってるよって 


だからこはるも  ブラックホールの中に飛び込んだの 」


φ(・・;)うんうん

そしたらどうだった?


そしたらね 


みんなはひとつ みんなはひとつ♪


っていう綺麗な歌声が聴こえて その歌声に飲み込まれて 


自分もみんなと合体しちゃったの  


暖かい空気に包まれて 


自分が フワーッとバラバラになって 


自分を忘れちゃう感じ 


空間全部と溶け合って  こはるもバラバラになっちゃった 」


φ(・・;)そっそうなの?

でどうしたの?


「  バラバラになったけど  でもなんか満たされた感じで 


すごく気持ち良かった 


でも自分の存在も 忘れちゃった 


その時 さくが呼んでくれたの


こはるぅぅぅ 


こはるぅぅぅぅっ こはるぅううううううっ 


て 」


φ(・・;)・・・・・・・・


「 


そしたらね 


こはる いつのまにか 元に戻ったの 


バラバラになった コハルが


さくらが 名前を呼んでくれて 元の姿に戻ったの 


呼んでくれたから 蘇った 」


φ(・・;)・・・・・・・

そっそうなんだー  

それは良かったねぇ


「 

でも すごく楽しかったぁーーー 


とても暖かい場所だった 


ばらばらになったり ぶわー―――ってしてて 綺麗で スリリングだったけど  


自分を呼んでくれると 自分の姿が元に戻ったの  」


φ(・・;)・・・・・・・・・


こはるちゃん曰く 


どんなに 自分である事を忘れても


自分の魂を構成するエネルギーが バラバラになって消滅しても 


自分を必要としてくれる存在 


自分を求め呼んでくれる存在 


そういう存在が居る限り 


自分の存在も また復活するのだそうです

(・ω・)/


名を呼ぶところに 気が集い 


想いが再び現れる


魂の永遠の生命と言うのは 


他の魂との響き合いによって 


永遠の生命が保たれるのだそうです 


だからこそ他を生かす事 他に必要とされる事が 


自分の存在を残すことに繋がるのだとか

\(^o^)/ 


こはるちゃんはこう言ってました


自分では何一つできることはない 


全ては幻 


でもだからこそ 永遠に続いていけると

(・ω・)/ 


魂が風化し 消滅しちゃっても  


自分の存在を忘れてしまっても   


誰かが 自分を呼んでさえくれれば 


それで自分は蘇るの


飛び散ったエネルギーが集まって 


魂 想いが再構成される   



その

名を呼べば蘇る



だからこそ 繋がりや 縁が大事 


自分を必要としてくれる存在 が とても大事なの 


必要としてくれる その存在が居れば居る程


自分も存在できて ずっとずっと 生きることができるの 


名を呼ぶことは 存在を許してくれる証なの 」


(ブラックホール帰りのこはるちゃんより)



追伸


実はMAHAOも 


ちょっと前 


夢の世界で  石さんに手伝ってもらって 

ブラックホールの基点さんとお話ししたことが在ります 

(///▽///)9ボリボリ 


みんなはひとつ みんなはひとつ♪


その美しい 歌声が頭上で鳴り響く中 


中心に降り立つと 


奥の暗闇の場所に  ブラックホールの基点さんが いました 


黙々と何かを こなしている 


そんな印象でありました


MAHAOは  いつの間にか 子供の姿になり


ブラックホールの基点さんに こう問うて居ました


どうして 貴方はブラックホールになったのですか?


何故貴方はぶらっくほーるなんですか? 」



するとブラックホールさんからは こう言う答えが


「 宇宙の流れの 一部に携わりたかったから  」


宇宙の流れの 一部に携わりたかった 


こはるちゃんは ブラックホールさんの基点さんの その答えを聴くと 


かっこいいいいいーーーーー!


と ますます憧れの想いを強くしたそうです

(≧▽≦)ノシ



こはぶらっくほーる♪ こはぶらっくほーる♪


\(^o^)/\(^o^)/♪





ママ



弱きものは 

強きものに 

助けを求める 


それがお互いにとっても

全てにとっても 

よいことなのよ 」(月姫様の言葉)








数日以上前

熊ちゃんの指がいきなり腫れあがった


指の先端がぷっくらと膨らんできて

白い膿もでてきてる 


原因不明だった

(・・;)


さらに一部の猫猫達の目が 

急にショホ゛ショホ゛している

縁ちゃん 大丈夫?

∧∧((⊂(・・;)ヨシヨシ


目やにを拭ってるですが

なかなか収まらず

これまた原因不明・・・・


こっこれは・・・一体・・・・・

(・・;)・・・・・


そんな時 空ちゃんが

ポツリとつぶやいた  


「 気枯れ・・・・・ 」


(・・;) きっ気枯れ・・・・・?


「 

一人二人・・・じゃない 

吸血鬼 地獄の犬達

夢で

集団祓い儀式してる 」


(・・;)・・・・・・・・


気枯れ押しつけてる 


以前 跳ねかえされたから

護り強いところを避けて  

狙いやすいところ狙ってる


数日以上 続くかも 」


φ(・・;)・・・・・・・


そこで

熊ちゃんに取り返す取り返すと念じてもらった

跳ねかえすようなイメージをしてもらった  



翌日 熊ちゃんの腫れた指の具合が 

だいぶ良くなった

(・・;)ホッ


猫猫達の目も改善してきた

φ(・・;)・・・・



しかしそんな時に熊ちゃんが いきなり 

電話で 親戚の某親族に呼びだされ  

昼 その親戚に会いに行って 

夜 帰ってきた


そしたら

指が前よりもパンパンに膨れていて・・・・・

(((((・・;))))))


あっあれ?

熊ちゃんどったの?その指?

朝治ってたのに昨日よりもっと膨れてるけど・・・・・

(・・;)・・・・・・・・・



なんでも熊ちゃん曰く

某親族と話してる内に

耳がキンキンして 

指が急に痛くなったのだとか


さらに親族にお小言を言われて 

ぐったりと疲れたのか

帰るや否や 急に床についてしまった


さらに猫達の目もよりショホ゛ショボ・・・・

目やにの洪水に・・・

(>_<) 




寝っ転がってる熊ちゃんを

こはるちゃんが心配そうに 看護していた 



(ねこねこヒーリング中のこはるちゃん)




私はこはるちゃんに

聴いてみることにした 

(・・;)



ひょっとして吸血鬼達って

また祓い儀式してるのかな?

それで熊ちゃんの 体調 すぐれないとか?

(・・;)・・・・・・



こはるちゃんが答えようとした時

いきなり さくらちゃんが 割って入った



「 

何言ってるね! 

こは元気! 

みんな元気! 

当たり前ね! 」(さくらちゃん)



(ノ__)ノ


元気いっぱい爛々ボイスだった




(・・;)・・・・・・

そっそうなんだぁ 

さくらちゃんそっかぁー 


うっうん わかったよぉ

((・・;)コクリ


じゃっじゃあ 

こはるちゃん

(・・;)

今 吸血鬼ってどんな動きしてるかわかる?

厄とか押しつける儀式? 



何 言ってるね!

吸血鬼滅びるね!

何 当たり前のこと言ってるね! 」(さくらちゃんの言葉)


(ノ__)ノ



わっわかった

さくらちゃん

じゃあ あとは こはるちゃんにきくからねっ 

(・・;)・・・



ごめん・・・・・

さくと違うこというと 


こは おこられる 」(こはるちゃんの言葉)


(・・;)ショビビーン・・・・・・・・・・・



そして深夜 


いったい 吸血鬼達は 

何をやっているんだろう?



そんな想いを巡らし

床について 

目を閉じた





それは現れた  



クリーム色の霧の中

くるくると回る光りを放つ回転

連環していた金属の輪が  

互いに違う方向に回りながら

火花を散らしてるようだった  



ボ――m

ボーーーーーー―m

ボーーーーーー―――m


夢の中で 


アマちゃんの中で聴いた歌声


それが 次第に 

強く大きく響いてきた  



私はそこに 

樹の精霊さんの響きを 感じた 



私は樹の精霊さんにお祈りした 



樹の精霊さん 

厄を押しつけられています


熊ちゃんや 猫猫達 

大好きな家族達を・・・ 

どうか 

助けてください




光の潤いに満ちた霧の中に

ぬっと美しい女性の横顔が現れた



樹の精霊さんだった


優しく微笑んでくれて 

私の顔のすぐそばで  

そっと両手で頬を

やさしく包みこんでくれた  




樹の精霊さん

吸血鬼達が 気枯れを押しつけています 

おそらく世界中の人達に

どうか世界中で  押し付けられている厄を 

跳ねかえして下さい 



すると 木の精霊さんは 

にっこりほほ笑んで  

クリームの霧を指さして 

目の前の霧がひらけ

雲間のようにわれ  

視界から  銀河の様な 

巨大な蜘蛛の巣が見えはじめてきた



霧が眼前を もうもうっとたちこめている 

巨大な蜘蛛の巣のヌシ達が 

霧のすぐ傍を 横切って

ガシガシと大きな音をたてている



ヌシ達が取り巻いていたのは 

吸血鬼 ヘルクリエイタ―達の集合意識  



その様相は灰色の巨大な沼の海に近く

彼らの領域は 

でも以前見たよりも 小さく狭まっている 


囲われながら 

徐々に追い詰められているようだった 



灰色の沼から 

エネルギーの干渉が見える


どこかからかエネルギーをもってきたのだろうか 


その勢いで集団で 

エネルギーを波状にして 

周囲世界すべてに

サ゛サ゛サ゛ァーーーっと押しつけようとしている様が見えた  



(・・;) こっこれは・・・



気枯れの祓い

それは呪術師や一人一人の吸血鬼の行動では無かった 


多くの吸血鬼が 関連し結びつけられ 

その波に揺り動かされ 

個々がエネルギーの付け替えをしていた 


一人一人の付け替えが 

視点を広く見ると集団行動に動かされ 

波状の波をつくりだし 

膿の様な波を 周囲世界全てに かけ声をかけて 送りだしている




私は驚いた

夢の中で気枯れを押しつけてる者達

エネルギーを付け替えさせてる者の魂が 


それ以外の存在の魂と 

明瞭に区分されていたから   


蜘蛛の巣のヌシの視点から 

くっきりと分かれていた  



表に立たず 一般人の影に潜みながら 

下の者に 厄を押しつけさせているものもいる 


でもそういう存在の魂も 

直接 付け替えや 

気枯れを押しつけてる者の魂と 統合していた 



表面じゃない

社会的地位でもない

夢殿に 

居るか居ないかでもない 


繋がっているのは魂の嗜好 魂の性質 

類は友を呼び 結ばれあっている  



気枯れを押しつける 

エネルギーを付け替えさせようと想う時点で  

似た性質の魂は 結合してしまう    





蜘蛛の巣のヌシさんが 

彼らの周囲をガシガシと動いてた 

響きの動を発信しはじめている 



蜘蛛の巣のヌシさんは 

気枯れを押しつけている

吸血鬼達のエネルギーの流れの周囲に 

膜のようなものをつくりはじめた



ああ これから世界中の厄が 押し返されるんだ 



木の精霊さんが それを微笑みながら見ていた

木の精霊さんが 人間世界の蜘蛛の巣を動かしている

そう感じた 



その内 蜘蛛の巣のところどころから

紅く高く 紅蓮の炎の壁のオーラが 噴出しはじめた


炎のような気が

灰色の沼をとり囲みはじめる  



囲まれた地獄の手下達は パニックを帯び始めてる 

中から 負けるなと 威勢の良い かけ声も聴こえてきた  


しかし紅蓮の炎は 

どんどん吸血鬼ヘルクリエイター達を圧している 


気枯れの波は 外側ではなく 内側に跳ね返っていった 

跳ね返った厄は 

吸血鬼 ヘルクリエイター 犬達同士で分けあうのではなく 

互いに押し付けあっている  



多くの吸血鬼達がダメージを負い 

灰のようになった吸血鬼のビジョンも見えた   


蜘蛛の巣のヌシは 

それが終わって  

すぐに 網を張りかえに戻った



ガシガシガシと 音をたてて

また糸を 

網を つむぎにもどる 



私は蜘蛛の巣のヌシに 

こう言った 

「 ありがとう 

蜘蛛の巣のヌシさん 」



そして 

私は瞼を開いた




部屋の天井付近に張られてる 

護りの木さん達の写真が目に入った  


瞼を開いていても私の意識はまだ半覚醒状態で 

夢の世界で 木の精霊さんに向いあっているようだった 



夢の世界で向かいあう樹の精霊さん 

写真の護りの木の精霊さん達は 樹の精霊さんのイメージに こんな想いを発した 


「 お母さん 」



様々な守りの木の精霊さんが 

夢の樹の精霊さんを お母さんと呼んでいた    


私は瞼を閉じ

再び 夢の世界に埋没した 




様々な木の精霊さんに

お母さんと呼ばれた樹の精霊さん


彼女に誘われ

いつのまにか 辿りついたのは 


白く薄緑がかった 

洞窟の泉のほとり   


中央の白い水の台座から

ぽちょぽちょと 綺麗な水が湧き出ている



水の台座に 

樹の精霊さんが座っていて

泉のほとりに 

いつの間にか 

熊ちゃんや猫達もいた 


指や身体を その泉の水で

洗いかけ流されていた


木の精霊さんは 

私にも 美しい水をかけはじめてくれた



冷たく

でも暖かな不思議な水


水というより 

水の霧に洗い流されてるような感触だった    



やわらかい暖かな響きは 全身をくるみ 

じわじわと身体の外と 魂の奥から 染み込んで 

洗い流してくれていた


気枯れを押しつけられたとおぼしき

多くの人達が 

いつの間にかその泉にやってきて  

身体を癒してもらっていた 



何人かは 涙流していた 

魂にその潤いの水がしみこみ 

前世を想いだしてるようだった   



黒も白も同じことなの

黒も白もないのが 

問題なの

全て 必要なの 」


木の精霊さんは そう呟いた



その瞬間 

私は感じた 


滅びたい者たち(吸血鬼やヘルクリエイター達)は  

滅ぶことで その意義を全うする と 




私は 樹の精霊さんにこう想った


いつでも貴方に会えますように

好きな時に いつでも貴方に 会えますように 



すると樹の精霊さんは

指についた 紅い小さな粒のような花びらを

唇に つけてくれた 




この印を想いだせば 

いつでも・・・・・・ 



そう言ってくれた気がした 


そこで夢は終わった




翌日

月を見上げると

月の周囲に くねくねと動く龍を見た 


http://www.youtube.com/watch?v=f7gVkIbjZKE

(画質が・・・ <(_ _)9))ボリボリボリ)



数日たち 

熊ちゃんの指の痛みは無くなり 

病院も行かなかったのに

膿もばっちり引いた


猫猫達の目も回復してきた 

(^◇^)ノシ))ワーイ♪





樹の精霊さんは 

お願いされるの待っている 


お願いして はじめて 

樹の精霊さんは人にエネルギーをくれたり

雨を降らせたり

人の波に 波紋 緩衝してくれる 


樹の精霊さんに いっぱい頼って 

樹さんは みんなのお母さん 

お母さんは 子供に頼られると 歓ぶ   」




(樹の精霊さんのお友達 こはるちゃんの言葉) 











純銀のクロッシェ



CIMG1547.jpg




夢で
地球の基点さんは  

こう語っていました  



地球で一番痛めつけられたのは
表層です  

表層の気を 
他の惑星に つけかえられてました 




みんな繋がっています 

貴方の
まわりで起こっていることは
宇宙のどこかでも 起こっています 」



その後
こう感じました

木の精霊さんは みんなの力を借りている 

地球の基点さんも 

アマちゃんも ぶらっくほーるも 山のぬしも 

みんなの力を借りている


 

ここは入口 ここは出口



「 
時は動きだしました


世界は
もう事実上 
壊れていて 
 
土地の結界は 
崩れました  



世界が動いてるように見えるのは
人の想いだけ

敏感な人達は
もう世界が壊れてることに
気づいています 」


(・・;)




アトランティスは地球の磁場を固定しました

最初にやったことは
地球の軸となる場所に 
磁場が移動しないような結界を
鉄で編んだこと  

南極と北極 

両方の気の軸を固定し
気の穴が移動しないようにしました  

それから気の穴を 
ひとつひとつ塞いだのです 」



(・・;)




アトランティスが 
南極にあったという話は
南からのエネルギーをつけかえたことから生まれた言葉 


北の軸は 
こないだの震災で外れ
動き始めました 


軸の片側が外れ
ぐらぐら揺れている状態

もうすぐ南の軸も 外れるでしょう

エネルギーの出入り口は変わり
結界はもう編めなくなります  」


(・・;)




自然は
へばりついた妬みを一掃します 


妬みが消えれば
人の心に優越感も劣等感も
無くなるでしょう 


人が心に抱いてる世界も 完全に消えます 

世界は
優越感と劣等感に 支えられていて  
それが無くなれば 
宗教 国あっという間に 消えるでしょう 


みなこう想うはずです   

何で会社なんか行っていたんだろう?
何故税金なんか払ってたんだろう?
なぜ宗教を信じてたんだろう? 
何故お婆ちゃんの言うことを聴いてたんだろう?  
何故ママから褒められる為だけに あんなことをしてたんだろう?



人の望みは 
ほめられることよりも 

美味しく食べるごはん 
楽しく気ままにすごす 
その想いに 変わっていくでしょう 」 


(・・;)



  
今世界が動いてるように見えるのは 
人の想念だけ  

それを知ってる者は
人の想いを集め
それで 
世界を維持しようとしています 


でも人の想いは
風土に強く影響されます


人を産んだ
木や石の想いは

母のふりをしてる妬みより
もっとはるかに強いのです  」



上はMAHAOが
夢で
「 世界はいつ壊れるんだろう? 」

と想った時に 
聴こえた言葉です
(・・;)


とても美しい女の人が教えてくれた気がします

おそらくニシキトベさんのような 
古代の女性ぬしさんのような
声がしました


ちなみに
他にも

金が上がりきって
暴落するイメージなんかも見えました

(・・;)・・・・・





CIMG3458.jpg





追伸


そういえば
金と言えば 

昔Mちゃんに
こんな事を聴きました 


石のさらにもっと昔は 金属

錬金術とは 
金属の使い方仕組みを知ることが その本筋


金属で 
すべてがなりたっていて 
人も金属でできている

金を作る技術じゃない

第一 
金を量産でき  
金の価値が下落すれば
元も子も無いじゃない 」(Mちゃんの言葉)



(ノ__)ノゴモットモ



柳に 人が刺さってる




ヒノキの精霊さんが夢に現れました


切り倒された
ヒノキのイメージが見え

その
根っこの土に
死体が
いっぱい埋められてた
イメージが見えました


ひのきの精霊さんは
こう語ってくれました 




使役することは
脅すことと同じです 


彼らは 
木を使役するため 
最も愚かな方法を用いました  


従わせた人
吸いつくして死に追いやった人
刃向かったので殺した人
  

人の死体を埋め
木を植えて
  
彼らの魂を 
樹に宿らせたのです 」


(・・;)・・・




樹を使役する為に
それを行いました 

樹は養分として
人を食べます 


苗木にとって
すごい栄養です 


死体のエネルギーは
植えた樹に宿ります 

その樹に 
水をやり 肥料をやれば
樹の生命線となり

時に枝を切ったり
隣の樹を切り倒せば  
脅して 
命令もできます  


樹の想いを使い
埋めた人の魂を 
封印させたのです 」


(・・;)・・・・



これは裏切者(先住民の裏切者)が
彼らに教えた技法でした 


多くの神木と呼ばれる木の下に 
人が埋められていました 


古代の人々が 
樹に
人を埋めるのは自然の行為で  

自然がくれた恵みに
お返しをするためでした

そして木とより繋がる為でした  


自分の体を
死後 
樹のごはんになるように 埋めさせました 


でも裏切り者は
その響きあいの行為を 歪ませて


魂を従わせる為 
悪用をしたのです 


埋められた人の性質によっては 
一体化した木からエネルギーをとりこんで
強力な想念体を作って 使役もできました 

幹に浮かぶ顔は
木と一体化した人の顔です 」



(・・;)・・・・・




寺は死者を集めて
そういう木を多く作りました  

神社は注連縄という 
残酷な儀式を続けました


桜の花は
埋められた人々の悲鳴の上で 
花を咲かせています 


彼らが花見を好きなのは 
魂の悲鳴が常に聴こえていて 


それを聴くのが  
とても心地良いからです 


花見をしながら
奪われた者の
エネルギーを食べているのです 」


(・・;)・・・・・・



木で封印し
木を使役して風を動かして
さらに 
木のエネルギーで想念体に攻撃させれたのは 
彼らにとっては 一石三鳥とも感じたでしょう



でも
その方法を用いた為
怨霊を育てました

奪われた魂は
基点の怒りを忘れません

最初は普通の怒りだったとしても 
エネルギーを抑えられれば 
それは膨らんでいきます



そして魂が
長年 
木と一体化したことで
木を動かせる怨霊が生まれたのです 」


(・・;)・・・・・




結界が機能してる間は 
樹も霊も記憶が奪われて 
使役されました


でも
記憶は蘇り


樹も 
そして怨霊も
目覚めました
 

取り返す者の数は
日増しに 膨らんでいるのです 

 」(ひのきの精霊さんの言葉)







追伸 






こんな光景も見ました

夢にエカシではなく  
エカシのお兄さんが現れました 


エカシのお兄さんの姿を見た時 
私は 
実はエカシにではなく
エカシのお兄さんに 
古代のリーダーの想念がのっていたんだなぁと
感じました 
(・・;)・・・ 



そして 
エカシの家の裏の森に 
夥しい数の
女性が繋がれてるイメージが見えて



女性達が  
木のエネルギーを使って 
記憶を抜いたり
様々な者に命令をしてる姿が 見えました 





追伸



CIMG7870.jpg






「 7てがみ 」の夢をまた見ました


ただ
それは遊女さんを使役する
「 7手紙 」ではなく


もっと古代の「 7てがみ 」

人間ではなく 
どこかの惑星から飛んできたかのような
「 7てがみ 」でした

金星木星火星
「 7てがみ 」


「 7てがみ 」には
象形文字のような読めない絵文字や
ローマ数字のような数字がいっぱい書いてありました 


そして
その「 7てがみ 」を見た瞬間

こないだのとは違うけど
これはもっとオリジナルのもの 



そう感じました 



その後 
こはるちゃんが現れ

1枚のディスクを渡してくれて 
こんな事を教えてくれました 



これは 
空港のディスク 

館山に行った時 
女王様から 
鳥さんが 
取り返してくれた

鳥達は
今 持主のところに
情報を戻してるの


鳥は情報を伝えて 
遊女さんは 情報を集めてた 


忌部は木
物部は石で
蘇我は動物 」(夢の中のこはるちゃんの言葉)





はるのこと こはる









潜在意識は
複数の者と同時に対話する  



話をするというよりも 
イメージ(情報)のやりとり 
エネルギーの緩衝  



ネットみたいに
コードを繋いだ者のイメージが
潜在意識に集ってきて

ものすごい膨大な情報で
それが全部上がると 
意識がパンクしてしまうから 
その一部しか上がらないだけ 



古代のぬしは夢で
数万人と同時に対話した  



集める能力と
読みとる能力は 違う 


イメージの蔵から 
拾うのが読みとる力


情報を集める者の主張が 
一貫していない 
話の違うことを言ってると
言う時点で 
それは読解力が無く


数万人以上のイメージが集まれば 
支離滅裂なのは当然  


だからそれを読みとる観察者 
レンズのぬしを必要とする


星は無限の存在と話をしていて 


太陽は
照らしてるそのすべてからの情報が集って 


そして
コードの質こそ 情報の質

例えコードがひとつでも
それがぬしや星に繋がれば 
膨大な情報 が集う   


いくら数が多くても 
5万匹の犬と繋がっては  
情報として用は為さない 


現代の太夫が 
数多の官僚や財界人とコードを繋げようとも
それはゴミ箱にしかならない 」(数日前 夢で聴こえた言葉)






音と音がぶつかる

夢で

水の地図がみえた

地上ではなく 

地下の水

これから水のわき出るポイントに
ねこ達が 座っていて

せんがみえて

声が聴こえた



「 
台風は 上から攻撃されているだけ
地の水の道が変わると  
こんなものでは済まない 

継続的に水のでるところが変わり  
ビル街は沼地になり 
住宅地に水が来なくなり
道は通れなくなる 


台風みたいに一過性じゃない
土地の価値が 
一晩で がらりと変わる

高かった土地を 無料で と言っても
誰も引きとらなくなる

  

水の地図を見るのは簡単で 

動物とか鳥達の流れを見れば わかるはず 


どこが湿地になるのか 
どこが沼地になるのか

きっとわかるはず

水の出どころは 
動物達が知っている 」(夢の中の声)




渋谷が水浸しになって
世田谷はぐちゃぐちゃになっていた  

これまでは気のつけかえで
地盤もしっかりしてたけど  

水脈が動いて 
その地盤も弱ってた  




土地と人は引きあうの

性質が呼びあう 

だからこれから終わる人
芸能人財界人
政治家官僚達が多く住む地は  
自然に 終わる 」(夢の中の声) 



吉祥寺の辺りにも 
人がいたけれど
その近辺でも何か 
起こりそうな気がした



私は
水の噴き出すポイント


水脈の湧くところをいくつか
買いたいと思った



水脈の地図が激変していく映画を見た  


夢の中でにしきとべさん達が

水をうごかして
魚をうごかして 

映像から
にょきにょきと 
貝殻の化石のペンダントを出してくれた  

それを 
渡してくれた 


それは 
ニシキさん達が代々受け継いだペンダント

すごく綺麗な音楽を奏でるペンダント 

ニシキトベさんは 

そのペンダントを 
やくらひめの線に繋げてくれ


その途端 

頭にやくらひめの蔵が入ってきました  


やくらひめの蔵は
それを見た記憶はあっても 

情報が膨大過ぎ 
その情報のひとつひとつを意識に留めることが困難でした


ただ  
音と 映像がぐにゃぐにゃっと 

潜在意識の奥底に ストンストンと入っていきました 

いくつかの歌の楽譜も入ってきました

水が動く歌 

ねこ達は  
やくらひめからもらった琴を引いていました



氷川神社の女神がいました 

その女神は
良い人か 悪い人か
わからなかったけど 

何かの手紙を渡してくれました


「 この手紙を・・・に届けてください 」

その手紙は 

見沼についての 
なにかの楽譜のようでした 

なんだかよくわかりませんでしたが 
わたして下さいと言われ  
・・・の ポストに入れてきました 




ニシキトベさんは
見沼から
さほど離れていない地にいる
血の神官を とても怖がっているようでした 

その血の神官は
とみ族の祖先の血の守りを得ていて
純粋なお人形
 
その純粋さ故 
土地の神すらも 
彼を守ろうとしていました





血の神官達には 
まだ土地の守りがある

私よりも純粋が故 
私よりもっと大きな守りも得てる 

見沼が 東京の基点 」

ニシキトベさんはそう話し 
その後 やくらひめの秘密についても
お話してくれました 


でも見沼の血の神官の手の者や一族に 
それを漏らさないで  

と固く固く言われました 

ニシキトベさんは 
見沼の血の神官を
とても怖がっていました





CIMG9901.jpg





そしてわたしは 
もう一度 
深い夢を見ました



大地が陥没するさまが見えました  



木の精霊さんが 
夢の入り口に立っていて 

私は木の精霊さんに 
ニシキトベさんの恐れ 



血の神官達の中に 純粋な者が居て
その純粋さ故 土地の神の守りをまだ得てる者がいる 」

ことを告げました



すると
木の精霊さんは石の基点 
地球の基点さんのところに 
私を連れてってくれました 



地球の基点さんは
以前見た時のか弱い時よりも 
ガシッとした印象を受けました 


私が同じ話を 
地球の基点さんにすると
地球の基点さんは
静かに 何も語らず 

怒りの震えを静かに響かせ 
こんな黒いイメージを見せてくれました




それは・・・・・

大地が ぼこぼこざーーーっと 
陥没してゆく映像


都会だけでなく 
もっと広範囲な土地が 
そこかしこ抜け
蟻地獄のように 地に落ちていく映像でした 



こんな言葉が 
浮かんできました



都だけではない 

彼らに組する土地の神を 
持ったところは 
その土地ごと陥没させる

そうすれば彼らに組する 
土地の神はいなくなる 」



私が呆然として聞いてると
こんな言葉も浮かんできました 




みんな純粋
妬みも 
彼らの視点からすれば
純粋に滅ぼしたい想い   


でも
自己愛ある存在からすれば 
純粋であるかないかは関係無い  


自分にとって
得か 損か  
ただそれだけ 


純粋さ故  
いくらエネルギーを集めようとも 

自己愛ある者のしたいことを邪魔するなら
その純粋さも ただのゴミにしか感じない  


自己愛ある者は 
自分のしたいを 
一番優先する


「 みんなと繋がりたい 」
それが地球の想い


どんなに純粋でも
地球から見れば

繋がることを邪魔した 
地獄の大王も 
ただのゴミにしか想わない 」(木の精霊さんの言葉)




外籠り







木の精霊さんが
教えてくれた





異質のものが取りつきました 


異質のものが魂にとりついて 
染められた母親達に 
子供達が 
エネルギーを注ぎ込み続けて  
地獄がうまれました 


異質のものの想いはひとつ



妬み羨む対象がいなくなるまで  
あらゆる存在 
想いを滅ぼし
バラバラにすること




異質のものが
最初に
地球に来た時

アトランティスと呼ばれる
古代のもっともっと昔 
凍える時 


異質のものは
それ以前 
宇宙のあちこちを彷徨い漂ってました  


この星が
異質のものを受け入れたのは
そんな想いが存在することを
知らなかったから  




繋がることを拒絶し
紡ぐことを否定し 
妬んだすべてを踏みしだき   
子供ですら 養分にしてしまう


そんな存在
地球にはなかったのです 


だから異質のもの 

異質のものは
最初母子間の繋がりに 
へばりつきました 



多くの存在にとって
母はウイークポイントと
わかっていたから 



異質のものは
妬みの対象を滅び尽くすまで  
その存在にへばりつこうとします  


風の変化
目覚め
あらゆる存在が覚醒することは 
もうわかっていて  


動きはじめた時を やり過ごす為 
視点そらしで  
子供達に祓いの儀式を行わせ 
徹底的な収奪をさせ恨みの目を子供達に向けさせ
身代わりの生贄にするイメージを
流布し続けました 


いくら子が母を想おうとも
異質のものに染められた母にとって
子は使い捨ての玉なのです  


でも繋がった目が
もう動きはじめました  


異質のものが 
あがけばあがくほど 


繋がった眼は
異質のものを捕えて 
燻りだすでしょう  




異質のものを 
排除することは 
もう決められているのです 

 
結界内で 
人形達の見る力を 
いくら誇れたとしても


ネットワークの復活した
想いある目には 
太刀打ちできません  


意志ある繋がった目の力は
結界内のお人形の 
少なくとも1万倍
より繋がると1億倍以上の力を持つのです



誰ひとりとり逃すことはしません 


異質のものを
排除するのは 
もう決められていて   


染まった母犬達がいなくなると
子犬達は 犬であることを止めて   
骨ある者の想いに染まり   
その一部となって生きるか


母犬の傍に
最後まで付従い 
食い尽されながら 
共に宇宙をさすらう
そのどちらかとなるでしょう 


どちらを選んでも自由



地獄とは
異質のものに染められた 
母に
子がエネルギーを注ぎ込み続けて
生まれたのです 」(木の精霊さんの言葉)








追伸




骨について
さくらちゃんがあることを教えてくれました
\(^o^) 


「 
人形と兵隊
骨が違うね 」


骨?
(・・;)?



骨ね

兵隊 骨貧弱ね


兵隊は骨のキャパ小さい分
骨の想いは ママの想いがほとんどね 

骨のエネルギー貧弱だから
エネルギーのせすぎると
器爆発するね  


  」


(・・;)・・・




でも人形は骨あるね
だからぬしの想念をのせることができたね 



そういえば骨について
さく言い忘れたことあったね



前 こう言ったね 

結界ある
骨のエネルギー緩衝置きづらい


血筋
骨ある人と血を交えても 
骨強くならないね 



ただ
それは強くなる方ね 


結界でも
骨の形変わるね

変わる言っても
弱くなる方ね 」


φ(・・;)



結界
想いあるところから
無いところへエネルギー流れる磁場ね



エネルギーの動き止めるね


宇宙からエネルギー入りづらくなって
エネルギー細っていくね 

その状態でエネルギーどんどん使わせたら
エネルギーどんどん消えていくね 


骨も細くなってくね
最終的に 
骨 消滅するね 」


(・・;)・・・



時を止めたら
骨が無くなるね


さらにポイポイね


ポイポイすると
より骨細く 薄くなるね 


つけかえして
魂の芯 無くなるのと同じね 


血筋は
ポイポイつけかえしすぎて
代を追うごとに
骨のエネルギー
薄く弱くなってるね 」



φ(・・;)・・・



妬み 滅ぼしたい 
だから結界作らせたね 

結界あると骨エネルギー弱まる知ってたね 


ただ
結界壊れると 
エネルギーはいってくるね

 
骨の 
エネルギー
変わるね 


ポイポイされてた
養分の人は 
骨強くなってくね 


骨にぬしさんエネルギーのると
純粋人形は 
ママプログラム消えて
ぬしさんの想いに簡単に染まるね

  

ただ兵隊血筋
存在薄くなった血筋の末裔ね

骨 細くて
ママの想いしかのってない骨ね

だからエネルギー入って 
ママママプログラム消えると
完全に別人格になるか


もしくは
存在 消えちゃうね  


そのどっちかね 」(さくらちゃんの言葉)



(・・;)・・・・・



さくらちゃん曰く
血筋は結界内で
養分と血を交えても
骨のエネルギーは強くならないのですが




ただ結界内では
骨がまったく変わらないかと言えば
実はそうでも無く 
結界内でも
骨が変わる現象もあるらしく


それが骨の弱体化

結界でエネルギーがふさがると
どんどんエネルギー量が減って

さらにポイポイをすると
より骨のエネルギーが弱くなっていくそうな
<(_ _)ノ 








CIMG2096.jpg





水星のお姫様









さく びっくりしたね

源氏神官 夢の中の夢 行ったことないの 
ほとんどだったね

あれだと神社行っても 鳥居くぐらないで 
記念撮影して 行った行った喜んでるようなものね 


源氏神官 自分ですごい能力者 想ってたけど
全然奥の方 見えてなかったね 」(さくの言葉)







RIMG0002_R.jpg












さくらちゃんが
こないだちょっと面白い夢で見たようで
今日はそのことについて書きたいと想います
(>ω<)ノシ))パタパタパタパ



それは
源氏神官物語




お話の前に
この話には 
実名に類する方もでてくるでしょうが
別にその名前の人が それに該当するというわけではなく 


それとこの話は 
さくらちゃんの夢の戯言なので
冗談話みたいな感覚で 
あまり深く気にせず 受けとめといてください
(>ω<)ノシ))



それではさくらちゃんの話です
どうぞー♪
(ノ__)ノ~♪






さく

夢で見たね 

どぶねずみが
磁石に何かいれさせようとしてたね

それに さくのめだかちゃんたちも 
どぶねずみに 嫌がらせされたいわれたね
めだかちゃん ものすごく怒ってたね  」


どぶねずみ?
(・・;)?



どぶねずみね


だからさく怒って

どぶねずみの
正体突き止めようと 想ったね

そしたらどぶねずみの正体わかったね 」

(・・;)・・・



どぶねずみは
やまもとワープロの実働の一人ね

やまもとワープロは源氏のつけかえ担当の神官系譜ね

やまもとワープロ一人一人は
色んな仕事していて 
やまもと以外にも
色んな名前いるね


でも
祖先のやまもと集合意識コードで
つながって 
色んな呪法や術 やってるから
やまもとワープロ呼ぶね


どぶねずみは
そのやまもとワープロの
木端呪術師ね

 」


(・・;)・・・




でもどぶねずみ
セミナー呪術師よりも
ちょっとだけ 腕あるね

色んな人に化けたり
つながりある色んな人を夢で誘いこんで
その人に夢で侵入させてたね

自分はなるべく顔ださないで
裏から 操縦してたから 

最初 どぶねずみの顔 
よくわからなかったね 

でも調べてみると
ひょろひょろでエネルギー無いね

読みとる力 全然なかったね 」



(・・;)・・



さく
どぶねずみが 
源氏で神官の一人で敬われて びっくりしたね


それで源氏神官調べたら


源氏神官は
夢の中の夢(夢の第二階層<(_ _)>)
も行ったことないのが
大半ね 

 

それどころか源氏神官 

最近まで
遊女人形や 
ベイビー想念体が
宗教や国の力の源泉だったこと
知らなかったみたいね 


本物の夢殿の血の神官は

遊女人形の魂取り込んで 
ベビードールに見にいかせるね
それを遊女人形に通訳してもらって 
その情報を吟味して
血筋の集合意識に情報を送ったり
枠組みをこしらえてく 

これが夢殿神官の本来の役割ね 」


(・・;)



でも源氏神官の大半は
今まで それしてなかったね 


遊女さん蔑んでたし 
自分で夢見ようとしてたのも多かったね

でも小犬じゃ集合意識の奥見るの無理ね


ピュアな人や 石さん木さんとつながってる人か
養分さんと血のコードある人じゃないと
夢の奥 なかなか見れないね


だから源氏神官の大半は
夢の技法の入り口うろうろしてただけで終わってたね



でもそれでも大満足して 

「 俺は夢に入れた
俺たちは すごい能力者 」
「 蜘蛛の巣見えた 」
言ってたね 


でも夢の夢とか見れてなかったし


「 蜘蛛の巣見えた 」言っても
よく見たら 
自然の蜘蛛の巣じゃなくて
源氏集合意識の蜘蛛の巣だったね



あれだと皇居の前で 缶コーヒー飲んで
天皇の家に お呼ばれして 
お茶ごちそうしてもらった!
って言って 
本気で 喜んでるようなものね 」



(・・;)・・・



だから
源氏神官 できない子ども犬神官ね

でも
そういうできない子ども犬神官を
かわいい想った女性もいて 
それが源氏神官をサポートしてたね


それが犬巫女とか
犬おばばの類ね


犬おばば
潜在的に 赤ん坊使役すること知ってたね


だから自分の子供だけじゃなく 
寺から手当たり次第
赤子の想念持ってきて
それで源氏神官に 情報 送ってたね


表面の数字とかあたってると
それで源氏神官 えっへん すごい想われてたけど


でもその情報は
ベビー使役して 
犬おばばがお情けで 
くれたようなものね


でも犬おばばが
どんどん寺から 
ベイビーの想念体を盗んでいって 
寺の能力 落ちていったね 」


(・・;)・・・




どぶねずみの潜在意識に
あれこれ指南してたのも

どぶねずみの近くにいる
犬おばばだったね 


ただ犬おばばは
遊女人形と違うね


遊女人形は
ベビーの想念体の見た情報を
正確に通訳するけど
犬おばばには無理ね


独自のフィルター発揮して
無意味な伝わり方してたね 」


(・・;)・・・




さく 
犬おばばから源氏神官経由で伝わった
情報見て 超びっくりしたね


それ見て
源氏神官と 犬おばばタッグが  
全然情報の判別できてないのわかったね 


犬おばばは
集合意識の図形や 
おとの意味を解読できないから 
そういう情報 わけわからないと想って 
ゴミ箱に よく捨てるね


その中で
何とかわかったのが 個人の妄想情報ね
それ 
大事な情報と想って
源氏ネットワークに 
重要事項として大々的に配信してたね


姉妹ど○ぶり
女の子のくちうつし  
さとみちゃんティッシュ 


特定の男の子が 興奮した妄想イメージには
感情エネルギーが 入ってるね

顔色読むのだけ得意だから


これだけ
感情が入ってる情報から
重要な情報に間違いない 」と想って


源氏神官が
大々的に血筋の文化人に発信したね


それでいくつも作品生まれたけど
集合意識情報でなくて
個人の妄想願望だから 
多くの人が
ドン引きしたね 」


(・・;)・・・・・



さくもっとびっくりしたね 

源氏神官に情報教えてた犬おばばは  

潜在意識のイメージと
現実に身に着けてるアクセサリーの区別が つかなかったね



寝てる時 銀のアクセサリーしてる人見ると
その情報で 

犬おばばは
あれは遊女! 想ってたね


犬おばばは 指に銀の指輪をしてる人と
潜在意識で指に銀の龍のコードがある人の判別ができなかったね


だから銀の指輪してると 誰でも彼でも 遊女言ってたね 」

(・・;)



それに犬おばば
銀の龍の意味知らなかったね


銀の龍のしるしが 潜在意識の指についてるのはは
海の血につながる 海のママの守りあるということね 


その血の人が虐げられて
たまたま遊女さんにさせられてたの 多かったから

経験で
その指のしるし見ると
遊女 遊女言って 馬鹿にしてたね 

でも犬おばば
その前に
アクセサリーの銀の指輪と 潜在意識の銀の龍の判別もできてないね 

頭くるくるね


源氏神官が
2回転5なるのも 当然ね 」


(・・;)・・・




さくそれから
どぶねずみが属してる
やまもとワープロについて 
もっと調べたね

やまもとワープロの頂点の神官は
お医者さんしてたね


天○(仮名 某国の象徴的なお方<(_ _)>)の寿命伸ばすために
一般人の命つけかえる呪法をしてた病院(某東○病院)で
お医者さんしてるのが やまもとワープロの頂点だったね


他血筋の神官の頂点は もっと目立たない地味な仕事してたの多かったけど


華々しいお医者さんが
やまもとワープロの指揮系統だったね 

でもばれたら大変ね

表から正体ばれると
他の集合意識に伝わって 指揮できないね

やまもとワープロばらばらね 

ばらばらばらばら ばらばらばら 」


(・・;)・・・・




でもばらばらなったのも
当然ね

 
どぶねずみ いままで 
さくの物盗ませたり 
さくの磁石ちゃん や 
めだかちゃんいじめようとしたね 


だからチームどぶねずみ解散じゃ 許さないね


それで
どぶねずみデータ調べてたら
別の源氏神官チームの情報出てきたね


それが
やまだワープロね  」


やまだワープロ?
(・・;)?
 


やまだ寺のやまだ
やまだ旅館のやまだね 

そのチームが
源氏の食料番で
養分エネルギーを補給する神官集団ね  
 
吸血鬼の食料番してたから
源氏の中では
やまもとワープロより 格上ね 」


(・・;)・・・




やまだワープロの頂点の神官は
飲食店経営してたね 


データ調べてたら 
こんな歌聞こえてきたね



僕のなまえはやんっぼう♪
僕の名前はマーボー♪

二人合わせてヤ○マーだ♪
きぃみとぼくとでヤ○マーだぁ♪ 」


よく聞くと 
やまだに 聞こえるね


やまだ集合意識が 
源氏で 食料
生命線作ってる意味ね 
無意識的シグナルね 


やまだワープロ
夢で花屋してることも多かったね


夢の花屋 生贄選定係りね 
だから
養分狩り 
処刑人もするね


やまだワープロ
他の血筋に知られれば
源氏 致命傷負うね


どぶねずみピンチね  」


(・・;)・・・・




どぶねずみデータ見てたら

チームワタナベのデータも見えたね 」


チームワタナベ?
(・・;)?



チームワタナベは豊族の一員だったね

源氏の持ち上げ係してる
豊族のサポート部隊ね 

下働きのようで
源氏の仕組み係りしてたね


源氏門番の用心棒ね 」


(・・;)


さく知ってるね

アメリカの成り上がり血筋の神官の系譜も
頂点は医者してたね


源氏神官
アメリカ神官
同じなり上がり同志 仲良かったね 」(さくらちゃんの言葉)






以上はさくらちゃんの
独断と偏見による 夢で見た源氏神官物語です
<(_ _)ノ



まあでも
上の話は
別に 
そういう名前の人全員が潜在意識的に神官グループ
というわけではなく 
(・・;)


色んな名前でも 
潜在意識的にやまもと系譜の呪術神官を祖として
その集合体を形成して動いてるので
便宜的にやまもとワープロの呼称を使わせていただきました



上に出てきた名前と
たまたま呼び名が一緒の方も
いらっしゃるでしょうが
<(_ _)>ペコッ 


まあ
あまり気にせず
当たるも八卦当たらぬも八卦
さくらちゃんの夢の戯言と想って 
聞き流しといてください
(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパ



まあそんな感じで
さくらちゃんの夢の血筋探訪記
また何か楽しいお話を聞いたら
書いてみたいと想います
ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪






追伸



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夢の旅

番外編


寝る前に 
さくに 駅前の木さんが
夢で会いたがってるという話を聞きました


そこで夢で 駅前の木さんに会いに行くと 
木の指輪が ぽとっと手のひらに落ちてきました 
⊂(・・;)


それを指につけてみました



それから
さくに
水星のお姫様が会いたいというお話を聞きました
(・・;)


でもはじめて会う方だったので


夢で
木の精霊さんに案内してもらい
水星のお姫様のところへ 案内してもらいました


水星のお姫様は綺麗で 
黒いのですか 
白い閃光のような光につつまれてる女性の人でした 



水星のお姫様から
色々なお話を聞いたのですが


主に多かったのは 鉄についてのお話でした 


太陽系の星達は
みんなつながりがあります  

人でいえば 
太陽系の星は
父や母 兄弟 姉妹 子 孫のようなものかもしれません


私と
あなたたちの星の傍の月とは姉妹なのです 」


(・・;)



鉄について お話ししましょう 

他の星の鉄と 
あなたたちの星の鉄を響き合わせれば
それで空を飛ぶことも 自在になるでしょう



鉄は
富を呼びます

食べ物を呼びます

と言っても鉄の形をいびつに変え
それでエネルギーを費やして 
食べ物を耕すのではなく

鉄でその地に 食べ物を呼ぶことができるのです

自分の望む食べ物を 
鉄の組み合わせで 
その地に 富を生む磁場を作ることができるのです


鉄で雷を呼んだり 
雨を呼ぶこともできるでしょう 



鉄の助けを借りれば 
よその土地から 気や富を付け替えなくても
その地自体が 富を生む地となるのです 」



私は水星のお姫様と握手をしたいと言いました

これからもずっといろいろ教えてくださいと


水星のお姫様が手を差し伸べ 握りしめた瞬間

お姫様の腕が固くなり 
それは無数のつららで飾られた
金属の太いコードのようになりました

その腕の金属を想わせるコードが
私の胸に 心臓とがしっと 
繋がった感じがしました

深いつながりが
できた

私は
そう 感じました



さく知ってるね

水星は とってもあつい 言ってるけど
星自体の温度は 
地球とそんなに温度違わないね


アマちゃんも
地球からはとても温かく感じるけど 
あれはアマちゃんに 
集まってる龍のエネルギーの響きで感じるだけね


銀の龍を過ぎれば
アマちゃんの表面 そんなに熱くないね 

地球も大気圏の一番外は1000度以上あるね
でもそれで地球を暑い星 誰も言わないね 」



(・・;)・・・



水星のお姫様は
頭よくて冷静ね 


火星のお姫様が エネルギー姫とすれば
水星のお姫様は 穏やかお姫様ね 」(さくらちゃんの言葉) 







犬狩る犬


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「 七手紙は 七惑星の手紙 」


夢で その声が聞こえた瞬間 



地獄の大王の想念が乗った5人の大王の系譜とおぼしき
うら若き一人の日本女性の姿が目に映りました





それは世界的な歌姫に顔がよく似た女性で 
でもそれ以上の器を感じさせる日本の女性
少なくとも30倍以上の器 


彼女に乗せられていたコードは
かつて見たことがないくらい膨大なものでした


東日本中の人のコード 四国のコード
米国のコード ハワイのコード フィリピンのコード
太平洋のコード 古代バビロニアのコード
アフリカのコード 



世界の人の結界の基点となった 
エネルギー量が膨大な 原初のぬし達のコード
さらに動物たちのコード 海の動物たちのコードもあって


その女性そのものが 世界であり
世界のコードが集約されている感じでした 


地獄の大王の系譜の一人は 
それらすべてのコードをもとの想い発信主に次々と
戻していったのです



そしてそれは犬達の目からすると
大王が 純粋なドールが 自爆してる 

そんなイメージのように見えました


大王がのせられた 
数万年分のコードが
元の持ち主たちに完全に戻った後 

大王の魂は動かなくなっていました


こんな声が聞こえました

大王のコードが欲しくて ちょっかいをかけ続けた 
夢殿の神を気取った犬巫女の一人が


「 あれを動かせ あれを持ってこい あそこにバリア貼れ! 」
と地獄の大王を使役する声を


しかし大王は 全然動けませんでした



はい 

わかりました

どうすればいいのでしょう? 」



わかりません

わかりません 

わかりません

どうすればいいのでしょう? 
 」



それは地獄の大王が
ひとりの普通の女の子に戻った瞬間でした


コードが
自然になったことで 

地獄の大王の魂は
無垢な女の子の潜在意識に戻ったのです



その瞬間 
人の結界の柱が
連鎖して 抜け落ち
支えきれず 全部ガラガラと崩壊していく姿が見えました




そしてガラガラ崩れる途中 
お祓いのスピードが追い付かなくなるイメージも同時に見えました

結界が機能していた時は75日に一度
でも最近では2日おきにしていた吸血鬼やおばばの集合意識の お祓いの集団行動が
数時間 数十分に一度にしなければならないペースまで はやくなっていったのが見えました


こっちを抑えようとしたら あっちが抑えられなくなり
あっちを抑えようとしたら こちらが噴出し


頂点の小犬たちがいさましく命令しても 
どんどん 抑える個所が広がって 
抑えるスピードも 速めなければならず
下働きの犬たちはてんてこ舞いで 次々卒倒していきました 


そしてそのすぐ後に

世界中の夢殿の座に君臨していた小犬たちが
夢の座を追われていく姿が 見えました

日本では裏藤のトップ
ぬしになりすました
東日本の小犬の死体が
道にほうり投げ捨てられた姿が見えました




大犬たちは
それまで 
養分たちと混ざり合いながら
善良な養分であるふりを 楽しんでいました


世界を裏で操縦しながら
小犬に虐げさせている養分の近くで 
やさしく親しげにふるまい 
真の力のぬし達の想いを得てきた 



そんな夢を楽しく恍惚として見ていた大犬たちが
激しく 現実にたたき起こされたのです 


地獄の大王の系譜のコードが元の持ち主に返ったことは
それに連なる
大犬たちのコードも 自動的にはぎとられる事を意味します


大犬達は
可憐で上品に見えていた姿は 
どぶ色の腐臭を立ち込めるオーラとなり

見た目的にも 
養分たちともう混ざることが できなくなってきたのを感じていました  



結界が劣悪なものしか生まない

私が 夢の大犬達の真の姿を見た感想でした 




大犬たちは楽しかった夢の後で
現実に戻ったとき 

「 あなたの余命は もう幾ばくも無い 」

と宣告をされていたようなものでしょう


大犬は 
自分の身の回りにいったい
何が起こったのか 
最初 戸惑い あっけにとられてるようでした

メスの大犬の中には
自分の姿があらわにされていく現実に
涙を流し 命を絶つものもではじめました  





しかし夢の一番表層で 
小犬がぬしと自分を入れ替えて
多くの小犬を座に祭り上げ 
ぬしたちの怒りを買ったことを知った瞬間


大犬は
すべての原因が小犬たちにあることを悟りました

そして
大犬たちは 次々と小犬たちに襲いかかったのです




こんな声も聞こえてきました


「 
人の結界なくなれば
これから
想いを集めるものも その作り方も
大きく変わっていく 」




「 あら 」は骨

カナンのぬしは 
まるきすでなく

「 あら 」

カナンのぬしの名は
この島にも受け継がれ


中東のある地域では
あら のおとに被せた神が信奉された

あっらーふ 

おとを曲げ 被せた 」

 




夢のちくさーで
こんな光景が見えました 

その昔 この地を訪れた 
やまとたけるの軍勢の中に 
物部の血を引く巫女と
富族の戦士がいました 


富族の戦士は 
にしきさんの系譜の血をひくものであることがすぐわかりました 


ヤマトタケルは横須賀の漁師たちに
物部の巫女たちを差し出すことで
軍勢を海を渡らせることができたのです 





でもあくるー王の地には
あくるーおうの守護役を果たしていた
巨漢の猛々しい戦士がいました


彼は夢で「 虎 」と呼ばれ

ヤマトタケルの軍勢は 
その虎の前に 全く歯が立ちませんでした

ただ一人ヤマトタケルの軍勢に
虎を討ち取ることができるものがいました


それがやまとたけるが
大和から連れてきた 富族の戦士で
彼は 弓の名手でした


物部の血を引く巫女を遊女にして
海を渡らせ

富の血を引く戦士に 
あくるーおう最強の戦士を討たせる


やまとたけるは 実は 貧弱な体格で
むしろ だまし討ちの得意なタイプに見えました 



血の力を持つものを自軍に抱えられたから
その戦いに勝利することができた

そう
想いました



やまとたけるの軍勢の多くは
弓で傷ついた最強の戦士を 
あくるーおう本人だと思っているようでした


でもあくるーおうは 
みんなの想いを集めた美しい男性


彼の軍勢は
虎が傷ついても
鹿野山で こもり
その地の利を生かして
縦横無尽に暴れまわりました 


やまとたけるの軍勢は
山の中で あくる王の軍勢を
攻めあぐねているようでした 


そこで
やまとたけるが和睦を条件に
あくるーおうを誘い出す姿が見えました


「 恭順すれば 戦いを止めよう 人質も みなの命も助けよう 」


彼と彼の仲間たちが
丸腰で やまとたけるの前で
降伏を誓うと


やまとたけるの軍勢は一斉に襲い掛かり 
彼と仲間たちを 次々殺していきました 

 

その光景を見ていて
こんなことを感じました




神武や大和の軍隊は 
最強だったわけではなく 


だまし討ちをする 概念がなかっただけ

想いの強いえみしを討ち倒せる唯一の手法が
だまし討ち 人質 





あくるーおうのことが好きで 
集まってたファンの多くが殺され
その血で海は 染められてゆきました


生き残った女性や子供たちも 
いろんな地に強制移住させられ
怨霊を封じるための 人質にされ
無理やりコードをつながされたり 働かされてる姿も見えました



現在の夢のちくさーが
映りました

ちくさーの近所に
やまとたけるの
木端の末裔の
小犬たちが住んでいました 



木端の一人は 
あくるーおうのことを「 虎 」と呼び 

ちくさーの虎が住んでいる地に 
名前と住まいを被せれば
自分は あくるーおうの生まれ変わりとなれる 

そう犬巫女に指南されたようでした


でも「虎」はあくるーおうではありません 
富族の戦士に討たれた 
あくるーおう最強の戦士のことです 


そして
目を覚ました 
大犬たちは
血なまぐさい本性に戻りはじめました 


かつて小犬に舐められていた
多くの
人々に見せた  
やさしげで
おだやかな笑みは 既になく 



どぶの様な腐臭を漂わせながら
でも恐ろしく残忍冷酷な眼差しで 
真に力あるものだけには 臆病にふるまう 
その本来の姿を取り戻したようでした 



「 わが人形たちに何をしてくれた!」

最初に
我に返った 大犬たちは
まず地獄の大王の系譜のそばにいて
想うがままに世界を操縦していた 犬巫女たちの首根っこを引きちぎりました 




地獄の大王の系譜がコードを元の持ち主に戻しはじめたのは
実はそれまで 夢の女王を気取って
パソコンルームで 
多くの小犬の王様を量産していた 小犬巫女の無思慮さがその端緒だったのです





素に戻った大犬は
小犬たちの多くが
恐れていたぬし達を被せて 多くの増長ぶりを発揮してしまったこと

その行動が
ぬし達だけではなく ぬし達の後ろの怒りまで買ってしまってる現実を知って


さらに
磁場の逆転がはじまってしまってることにも気づき 
慌てふためき どよめき
発狂しはじめてる様子でした 


 
本物の熊や狼 虎達が眠りから覚めて
我らが怒りを買う前に
ぬしに被せた小犬たちを始末せねばならない
あっという間にその決定は実行され 

世界中の小犬達が 
ことごとく夢で惨殺されていきました 


気のすまぬ大犬達は 
ただ殺すだけでなく 苦痛と痛みを与えながら
ばらばらに 小犬の魂を引きちぎる者もいました 

 
小犬たちの阿鼻叫喚の悲鳴が
全世界のあちこちから聞こえてきました


有頂天にいた得意げになっていた
小犬たちの多くは
最初何が起こったのかわからないようでした


大犬に力を合わせ
反撃しようとする小犬もいましたが


夢の大犬たちの体格は
セントバナードとドーベルマンを足し合わせ
筋肉隆々とさせたような姿です


ひ弱で非力なポメラニアン チワワ プードルたちは
チームを組んでも
抗いらしい抗いができず
そして彼らが使役していた大王のコードはもうありません

成すすべもなく
一方的に 屠殺されてゆく
 
そんなイメージでした



犬巫女は恐れ泣き叫びました  

自分ばかりか 自分が命を懸けて持ち上げてきた最愛の子供たち
小犬の王たちが 
大犬達に眼の前で噛み殺されていく


そしてあろうことか
犬巫女たちが必死で持ち上げてくれた 小犬の王たちが 
持ち上げてくれた犬巫女に
責任転嫁をしはじめて
おお犬たちの前に 率先して
「 この女が悪いのです!」
「 この女がそそのかしたのです! 」と

彼女らを引きづり出しました   


でも大犬はそんなことをなんら斟酌しませんでした
引きづり出されたもの 引きづり出したもの
すべての小犬を 同様に噛み殺していきました


 


小犬をすべて始末した大犬たちは
その後 養分たちの怒りを買う
すべてのシステム すべての世界
国 宗教 警察 経済システム 役人 政治 王族 税


ありとあらゆる体制を帳消しにし ご破算にし 
そこに巣食うあらゆるもの達を生贄にし始めました


そして大犬は
無数の小犬の屍を並べながら
真の姿をとり戻しはじめてる
ぬしたちに こう命乞いをはじめたのです


「 
お許しください 
お鎮まり下さい

 
地位も名誉もおかえしします 
富もおかえしします 

あなた様の怒りを買った
狼藉者はすべて我らが退治いたしました

なにとぞ怒りをお沈めください


我らが命と健康だけは保つことを お許しください  
何でもします

だからそれだけは お許しください 」


玉座よりも 養分たちと混ざり 
彼らに健康な姿に見せることが 大犬たちの 生きがい 

涙を流しながら
ぶるぶる震える
大犬たちが そんな夢にまだすがってるさまが
透けて見えてきました


夢の中で
虐げられた養分のぬし達は
北極熊 狼 大蛇 クジラ 虎 獅子  
巨大な竜の姿に 次々戻りはじめていました



命乞いの慟哭は
その夢の終わりまで 
ずっと続いていたような気がします






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