序章 神社の神社 神様の神様

大阪のとある街道に

人々の記憶から忘れ去られたかのように 

鳥居と墓石が佇んでる 

 



敷地は20坪程度で 神社としては かなり手狭なスペース

門には常に鍵がかけられている



傍を 女子高生が足早に通り過ぎた 

自転車に買い物かごを載せたおばさんは チャリチャリとベルをけたたましく鳴らす 

誰一人 気にとめていない様子だ 




隣地の酒屋の主人に

鳥居と墓石の由緒を尋ねてみた  

彼は昔からそこにあっただけで 詳しくはわからないと答えた

要領を得られない 



鳥居の前をバスが騒音と排ガスを撒き散らしながら その後ろを車が数珠つなぎに連なって進む



ここは

物部守屋神社 

知る人ぞ知る 

神社が崇敬する神社 

言わば神様の神様




神社の門が常に閉められているのは

一般の参拝者の立ち入りが固く拒まれているからだ 

敷地は神社本庁によって直接管理されている 




神社の石柱は通常 寄進した個人名会社名が刻まれる

しかしここを囲む 石柱には 個人名 会社名がほとんど見当たらず 

全国の神社関係団体で大部分を占められている  

入口右側中央に 神社本庁 各県神社会 北は青森から 南は九州まである



 

太宰府天満宮 春日神社 

伏見稲荷 生田神社 猿田彦神宮 木曽御嶽神社 

行った事はないが 名前は知ってるような 神社が錚々と軒を連ねている


 




私は この鍵の前で何度も参拝した 
それだけで力が 増してくる気がした
気が増したその夜 不思議な夢を見た  


古の呪術者が現れ 祭文を施されたのだ


彼は この世で秘伝とされ覆い隠されてる人間能力の存在を 

世に広く知らしめて欲しいと望まれていた 






鳥居の前に立つだけで 地の気が 肩に載せられてくる 

響く程に感じる  




何故?一般の参拝者に ここが開放されていないのだろう?

守屋公の力を 神社本庁だけで独占したいが為?



4度目に行った時 門が開かれた

中に守屋公のご末裔の方が居られた 

週に一度 神社本庁に許可をもらい 管理掃除に来ているとの事


気さくで やさしく 話し好きだった
土曜日か日曜日のいずれかに来る事が多く その時も2時間位いたとの事

おじいさんと 運良く出会えれば 鳥居をくぐる事も可能だ

 



力の独占が いびつな支配構造を産み 

塗炭の苦しみは 長年 人々が強いらされていた 

でも風の流れはもう変わった

 


夢で守屋公はこう言われた 

「秘伝は無い」と


一部の関係者だけが 強力な神を独占し 

大多数の人々から その存在を包み隠す 

そんな扱われ方を 神が望んであろうはずがない



「 神様は みんなの思いが 嬉しいの・・・」


          作 コハル



所在地
大阪府八尾市国道25号線 東太子交差点すぐ 






最後の写真は 若草山 中秋の満月






(・ω・)/~♪

行きたい方は是非♪ 


追伸 日曜日の午前11時30分から午後3時くらいまで 末裔の方が居られる事が多いそうです

プロローグ 神様の神様2


 

       受けとめれることこそ 能力・・・




    



物部氏末裔であられる 守屋氏からお便りをいただいた 


便りによれば 日曜日の11時30分から15時30分までの間 当地の鍵を開ける事が多いとの事


その時間を狙い 再訪する事にした 


日曜日の大阪は 平日と比べてまばらな車通りだ 


最近 車で行楽外出する人が少ないのかもしれない  

東京を前日深夜に出 11時頃到着 門前で待った 


「 お供え物はいりません 」


そう言われたので 特に何も用意しなかった・・・


その日は 待てど暮らせど 守屋氏の姿がお見えにならない


今日は空振り・・・そう思った


今日が駄目ならより良い日に会えというお告げかもしれない 


そう思い 隣の自販機でお酒を買い  門前に置いた 


またより良い時に出会えますように


そう願った時だった 守屋氏が現れた


お酒を置いた直後の事だった






始祖 天照国照彦天火明櫛玉餃堯速日尊


しそ アマテルクニテルヒホアカリクシタマニギハヤヒミコト


俗称 ニギハヤヒミコトと称される神が 物部氏の始祖


ニギハヤヒノミコトはアマテラスオオミカミにより大和国に降り立つように言われた 言わば神道の祖 


ここで祭られてる物部守屋公は その神道の祖の継承者 14代目


神社の神社と崇められているのも至極 当然

神道の開祖の血統なのだから 


祭神は蛇 祭事の時には卵が祀られる習わしらしい



「 昔は土が盛られていただけだった 」

この墓は戦中まで 大蔵省の管理下に置かれていた




そしてすぐ近くの 物部守屋公の首を洗ったとされるこの池は 未だに宮内庁の所領


今も皇家では 年に一度 守屋公の慰霊祭が執り行われている 




昔 大阪は四天王寺まで海岸であった 


当時この地をおさめていた豪族は


神武天皇が来るはるか前から ニギハヤヒノミコトを神として奉じていた


守屋氏は言われた


「大神神社大和神社石上神宮 これらを結ぶ 山辺の里こそ神道の生まれし故郷


ニギハヤヒノミコトはそこで神道の礎を築いた


コンビニすら無い 里の田舎道


百人一首もそこで編み出された


その道こそに秘密がある 日本古代史を知る起源 」


そしてこうも言われた 


「 日本書紀は藤原氏が良いように書いた文献  


我らは先代旧事本紀を主に用いる  


推古天皇は別嬪であった 弓削氏から来た母は優しき母であり


守屋公は 来る時代が神仏融合の流れに 行きつく事がわかっていた 


だが自らは古神道の継承者である


だから敢えて 蘇我馬子に敗れる事で 自ら身を引いたのだ 」


守屋氏の口から語られる 祖先の歴史は日本史の教科書そのものだ


そこに登場する人物が いとも身近に感じられる


まるで息吹を感ずるほどに


「ニギハヤヒノミコトの出自には数多くの説がある


私の直感で申すなら 中国地方の一角であろう 


出雲大社の付近には 物部氏の氏神・・・」


出雲大社と聞いた瞬間私は ある呪術者が語っていた言葉を思い出した 


「 出雲大社は 秘伝の宝庫・・・」





私は 先日見た ヌシの夢の意味を問うた


夢の内容を話した瞬間 守屋氏は 恐ろしげな様子で眼を開き

遠くの方を 見つめつつ こう語った 


「 ニギハヤヒノミコトが降り立ったとされる地

そこを白装束で訪れ 岩の中を進め そして感じよ 

さすれば夢の言わんとしてる意味が伝わるであろう」


そしてその後 こうも続けた


「 神社は神では無い


元は神職が 神を呼び 一時を過ごす場所だった


神は本来 山に在り 海に在り 木に座し 岩に住む 


神と距離を近しくして神を感ぜよ 」



そして最後に こう付け加えられた


「物部は良い事を暗示する一族


この地を参れば 今日明日というわけにはいかぬが 願いを叶える 」  






           受けとめれることこそ能力・・・・




注釈:

守屋氏は予定が無ければ 


日曜日の11時から15時まで 


参拝の方々の為にボランティアで居らっしゃる事が多いそうです


来られる時間はマチマチで都合がつかなければ 


居らっしゃらない事もままあります 


ただ縁があれば必ず 出あえると思います 

<(_ _)>


なお当地に 鍵がかかっているのは 


近年 この地を荒らす者が多かったからとの事でした


昔は 鍵がかけられてなかったようです


いつか鍵が外れ また自由に人々が参拝できるようになれば・・・



注 先代旧事本紀ではアマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒノミコトと呼称しますが

この記事では 守屋様から教わった呼び方で書かせていただいております

<(_ _)>


もうひとつのプロローグ 磐船神社 

物部守屋の社で 指示された場所


ヌシの夢の意を訊ねた時に 告げられた言葉


岩の奥に行け  しかるに何か感じるであろう


その言わんとしている意味が読みとれる筈  」


11月某日 彼の地を訪れてみた




石の参拝路の奥に 佇む天岩戸


コハルは言った


「 あの岩に触れてみたい 」


手から コハルは 何かを読み取っているようだった


「 石の声が聞こえる 


ここの他にもどこか 鍵となる場所がある 」


そう教えてくれた



無機質な道が気の通りを遮断している 


このコンクリの車道が この地のパワーを狭めてしまってるようにも見える 


何かに惹かれるように 奥に行ってみると 小さな鳥居があった


滝に打たれる修練所 


暖かいエネルギーに満ちていた 


水が山の上から 注ぎ落ちていて 


気の集いし 水の恵み場


元は ご神体から このあたりまで 繋がっていたのだろう


平安の気に満ちていた


さっきまで澄みきっていた青空


岩の前で幽魂詞をあげた直後の事



雲の切れ端が湧いて出た


やがて長細い形を為してきた 筋のような形・・・・



それが一つではない 二つ 三つ


並ぶように 長く続いている



「 龍 」


コハルが告げた 


龍の尾に近い雲だった


頭の向きはある方向を指し示していて


尾っぽの真下が私達の居る地だった



「 龍の頭に向かって 走って 」



雲を追い続けた ひたすら道なりに 


すると国道一号線


京都大阪間 


何と言う人の多さだろう


都心部でがらんとしていたチェーン店が 


この動線上においてだけ活況している


すぐ脇の道の店は 閑散としてるのに・・・ 


「 これが気の力 気が流れる所 人も集まる 」


大阪中心部から 北東の地に気が流れるが如く 人の流れもそこに集中している


気は人を呼び 動線を作り上げていた


コハルは言った


「 あそこ 行きたい 」


一号線から 閑静な脇道に入った奥の山を指示した


「 あそこ神様いる 


下に大きな神社ある 


でもそこには行かないで 


神様が居る所に直接 向かう 


信仰の基点となった場所 


そこは 山の上 


着いたら 三本の酒 お供えして 」  


紅い鳥居 炎のような思い 


集う思いが紅蓮のエネルギー体となり


くぐる度 熱をあてられる感じだ 


細い 鋭角な勾配を進む 


念の行列のような紅いトンネル 


鳥居から無数の手が伸びている


千 いや小さなものを合わせると数万個はあるだろう


いついつまでも上り続ける  


紅い鳥居は続く 


胸にはコハルを抱き 右手の籠にはサクを抱えていた 


猫二匹を抱きかかえて 登るのは 


かなりのしんどい作業だ 


先が見えず 途中 帰ってしまおうか  そう思った


山の中腹の古き井戸の辺り 疲れでボーーーっと佇んでいた時


30m先に 透明な影が見えた 透明な白い影・・・


そうとしか言いようがなかった 


4つ足の姿だった


宙をぽんとはじくように 石段を登っていく


あれはなんの生物だろう?


疲れが吹き飛び その生物を追い続ける


ところどころで疲れそうになると その生物はまた姿を現した


まるでおいでおいでをするように


そうして森を突き抜けた先に 天空の帳が開かれた


「 あそこ・・・  」


そこには石が鎮座してあった 


社殿無く 供物と祈りを捧げる屋根付の台があるだけ


ご神体と思しき石には 木が根付いていた 


満天の星が その屋根を 彩っていた


「 あれが神様 ここの神様 」


人間の信仰の原点とは まさにこの形と 思えし場であった 


「 裏側に行って 


一番近く神様を感じれる所に 

そこで祈って 

全てを祈って

みんなが良くなるように 


崇めの言葉を唱えて 


ひたすら良くなるように祈って 感謝を口にして


今は夜 誰も居ない


思いに余計な念が混じる事も無い 」


岩の上の木がざわめく


一本酒をここに置き


そのまま進むと  二の峰と呼ばれる場所についた


風が吹いた 風が何か答えてくれている

そんな気がした 


木は風を呼ぶ 


木の傍に行くとわかる 


気を出して 風をコントロールしてる 


虫も集わせる


人間界を動かしているのは 木


そして木(気)を動かすものは石(意志) 」



三の峰にも石があった


祈りを捧げると 


そこでも風が吹いた 


三つの鏡が据え付けられてる祈りの場所


神は自然であり 汝自身である


祈りを捧げていた最中 何かが私達の 左側を抜けた


それは白い狐


ぼかした焦点をそこに向けると 不意に視界から消えてしまう


翌朝 東京へ戻った 


大阪と同じ気配だ 気が少しづつどこかへ 漏れている


国道一号線大阪から 古都京都の中心へ続く動線だけが活気を帯びていた



東京と大阪が すたれる 


奪うように他の力 集めてきた


でも元々その地に思いがあったわけではない 


急ごしらえの造成地 


数百年以上 人を惹きつける力はない 


古来の栄し地に 気が戻りつつある


ヌシの夢の意 






追伸


磐船神社に行ってから


MAHAOはパワーストーンにはまるようになってしまいました


(^◇^)ノシ))


猫がやたらと石を欲しがり


私も色んな石に夢中


そんな中某石のオークションサイトを発見したら 


面白い現象を発見しまして・・・

(・・;)


いつか石のオークション話 書きます


<(_ _)9

はじまりのおわり 1

MAHAOが Mちゃんをただ物ではないと感じた瞬間 


それはまだ Mちゃんが 小学校にあがる前の事でした

(・・;)


Mちゃんの家の近所に ○理教という某宗教団体の 支部があり 

Mちゃんの御母さんは 近所の人からこう言う噂を聞きました 


近所の人

「  ○理教の支部で 小さな子供を預かってくれるのよ

○○キャンプに連れていってくれたり

時期によっては数日間 

奈良まで連れてってくれるんだって

法事行く時とかは重宝するわよー 

子供を遊ばせといてくれるらしいわよ 」


Mちゃんのお母様 

「 それって信者の方だけではないんですか?」


近所の人

「 信者以外でも大丈夫らしいわよ

しかも全部無料 」


Mちゃんのお母様

「 それは良いわねえ♪ 」


こうして幼稚園児だったMちゃんは 

近所のお友達あーちゃん達と一緒に バスに乗せられ 

教団施設に連れて行かれました


教団施設にはおもちゃや 楽しい遊具が置いてありました 

子供たちは 一カ所に集められ こう言う事を教えられました


教団の人

「 良いですかぁ みなさーん♪

人間は親神様から生まれたんですよぉ♪ 

全ての人類は親神様から生まれたのです わかりましたね♪ 」


子供達

「はぁああああああーーーーーいぃ♪ 」


Mちゃんはそれを聞いて思いました


おかしい・・・ 

人間は男女が交わって生まれる筈なのに 

図鑑に書いてあった事と違う・・・

赤ん坊はコウノトリが運んでくる話は 全くの嘘っぱち・・・

だけど こんな話もあり得ない・・・・  


横に居るあーちゃんは 教団の人の話を信じて込んでいました

「 凄いね Mちゃん 私達って親神様から生まれたんだねーーーー 

はじめて知ったぁ (・o・)」


そこでMちゃんは 説明した教団の人に手を上げて質問しました

「 あのー 赤ちゃんって親神様じゃなくて 

お父さんとお母さんから生まれるんじゃないんですかぁ? 」


一瞬 教団の人は嫌な表情を浮かべました 


でもその直後 Mちゃんにまた笑顔で返答しましたが  

その一瞬の隙を 幼きMちゃんは見逃しませんでした 


嫌な気配を感じた・・・ 

あの大人 何かおかしい・・・

大人は怖い・・・・・・ 


さらにMちゃんは 不思議な感覚を感じていました

○理教の施設で遊ぶ元気な子供達

でも遊んでいる内に みんなぐったりとして おとなしくなっていきます


何故だろう・・・ 何か元気が無くなる気がする

具合が悪くなる 

いつもと同じように 遊んでいるだけなのに・・・

自分だけじゃない 他の子供もみんな 疲れてる 

何か変・・・


Mちゃんは小さい頃から病弱な為 気の動きに敏感でありました

他の子供達よりも ことさら警戒心が強く 一を聞いて百を悟る性質の片鱗をこの頃から覗かせていたのです


そうして帰ったMちゃんは MAHAOにこう言いました 


「 MAHAOちゃん あーちゃんは馬鹿だ!

赤ん坊が親神様から 産まれたって信仰している 

私 お母さんに言った

あそこもう行かないって 


頭悪い人ばっかりなんだもん 

あそこに行くと 頭悪くされちゃう 」


(・・;)・・・・・・・・・

何故だか意味はよくわからないけれど 

それがMAHAOが 

Mちゃんをただものではないと 感じた最初の瞬間でありました






さて月日は経ち

古の記録 古事記 日本書紀 や 先代旧事本記にはニギハヤヒノミコトについて こう記されております  

(・ω・)/~♪ 


「 ニギハヤヒノミコトはアマテラスオオミカミより 

10種の神宝を託されて天翔ける 天磐船に乗り 河内(現在の大阪)に降り立ちました 


ニギハヤヒノミコトは大和地方(現在の奈良県)を治めていた大豪族 トミノナガスネビコに奉ぜられ  

この地で神と崇められました


ところが天皇家の祖先である 神武天皇がこの地を征服 

ナガスネヒコに帰順するように言ったものの 

ナガスネヒコは 自分はニギハヤヒノミコトを神と崇めると主張


結局トミノナガスネヒコは敗れ 

もしくは 神武天皇が 天孫である事に気づき 帰順を促した 

ニギハヤヒノミコト もしくはその子によって殺され(記録により違います)


ニギハヤヒノミコトは アマテラスオオミカミから託された10種の神宝を差出し

ここに大和地方が治められ日本の始祖となられた 」

MAHAO風いい加減略<(_ _)>



先日物部守屋神社で出会いし 守屋氏はこう語っていました 


「 奈良県の片田舎に 山辺の道(やまのべのみち)と言う 小さな路がある

石上神宮 大和神社 大神神社 

その基点を結ぶ 田舎の道だ

一見何も無い様な風景だが その道を辿りなさい  


そこは神道の故郷

ニギハヤヒノミコトはその地で 神道の礎を立ち上げた

その道にこそ秘密がある 


日本古代史の起源を知れる道

磐の社(磐船神社)と 彼の地 そこでヌシの夢の真意が掴めるであろう 」


そこで先日彼の地 山辺の里へ行ってみる事にした


京都一の峰にお参りした後 

早朝 磐船神社の御滝場で 

禊を済ませるが如く猫達と行水を楽しみ~



||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||ドドドドドドドドドドドドー

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

。・;∧∧~♪:。・;(ノ゜ロ゜)ノ;・。ヒィーーチュメタイィーー


その後 車を走らせた 


若草山の麓を過ぎ 


その先 天理市 石上神宮へ


そしてその町に大きく広がりしは・・・・・ 

(・・;)!・・・・・・・・・・・・・・








○理教の施設・・・・・・・・・・・・

<(_ _)>



続キュ 

は じ ま り の お わ り その2





「 リーダーの資質無き者 人の上に立ちし時 


支配という魔物が生まれる 

 

資質無き者 自分を助けし力に 妬み 怯え  恐怖の刃をあらわにす  」






さて前回

(かなり前の記事<(_ _)9ですが)


山辺の里道を目指して 行った先に広がっていたのは 


とにもかくにも 広い \(゜□゜)/後楽園ドーム 何十個分になるのかという


某巨大新興宗教施設でした・・・・


田舎の田園風景に 似つかわしくない その異様・・・

((((((ノ゚⊿゚)ノ


6-7階建てに相当する 幅の大きなビルディングが 幾重にも連なり


何故か 上は平安京を想わせる様な造りの

(・・;)・・・・ 


日本風瓦?屋根?  (・・;)?


千と千尋に出てくる ゆばあばの治める 


湯屋のような建物を横に大きく引き延ばし

(メ●´_________________`●)ビローン



より威圧感漂わせながら 

何十棟も並べた様な 造り


しゅっ周辺の自然環境と 全然マッチしていない・・・・・・・・

。・;(>ω<);・。




おそらく 駅前のほとんどの土地を買い占めたのでしょう


車でザーーーーっと周辺を走った限りですが・・・


中には高校や 大学や でかいグラウンドも 巨大総合病院もあるようで・・・


宗教施設の中に まんま地方都市が展開してる感じでした・・・ 


さてそんな中


MAHAOと猫ちゃん達一向は 某巨大新興宗教施設を尻目に 


日本神道発祥の地の一つと言われてる石上神宮に向かった 


石上神宮(いそのかみじんぐう)・・・・・・・・


ニギハヤヒノミコトが残したとされる ふるべゆらゆらと の一節で という有名な呪文


「 布留の言 」を奏上する神社


全文掲載

「 一二三四五六七八九十 布留部 由良由良止 布留部

(ひふみよいむなやことのたり ふるべ ゆらゆらと ふるべ) 」

<(_ _)>


ちなみに蛇足話をひとつ 


以前お話した 幽魂安鎮の詞 


最後の部分に これと似たような詞があります 


一二三四五六七八九十 百千 万に(ひとふたみよ いつむゆななや ここのたり ももちよろつに)


実はこのひとふたみよいつむゆななやここのたり の部分を 


布留の言のようにひふみよいむなやことのたり と変えて読むと 


崇めの詞 から 祈りの詞として使えるのでもあります 


崇めの詞は 守ってもらう時に有効 


祈りの詞は 頼みたい時に有効 

(>ω<)ノシ))


鎮めの効果と 振るわせる効果 二つ使えて 

ラッキーラッキー(*゜▽゜ノノ゛☆―☆―☆


さてこの石上神宮の裏には 


このふるべゆらゆらとの呪文に謂れがあるかもしれない 


布留山 という小さな山があります・・・


布留山と 布留部ゆらゆら・・・・・・

音の響きが似てる・・・


(・・;)ハッ!・・・


まっまさか ニギハヤヒノミコトは ここの山で この呪文を編み出したのでは・・・


神社にお参りする際には 


社殿 本殿よりも 山や 木や 石等の 御神体そのものを目指し


直接神様に お祈りしちゃうのが MAHAO流祈り方 

( ̄人 ̄)


それでは布留山へレッツゴー☆ と想ったのですが・・・


社殿の奥は禁足地で 駄目と・・・・・・ 

――(ノ_ _)ノ~


詣でる事相なりませんでした



ちなみにMちゃん曰く 


祝詞

「 布留の言 」は 布留部で止まるのではなく 本来布留部の後に 由良由良止を続けるのではないかと

言っておりました 


そして ふるべゆらゆらとの部分を 何度も繰り返し読ませるのではないかと・・・

(・・;) 

ひふみよいむなやことのたり で数を数えてるのに 


原文がふるべの 一回半で止まっているのは

ニギハヤヒノミコトがおおざっぱな性格で 繰り返しという意味では使っただけではないかと言っておりました


でMちゃん流 布留の言 掲載

<(_ _)>

「 一二三四五六七八九十 百千 萬に 布留部 由良由良止 布留部 由良由良止 布留部 由良由良止・・・

(ひふみよいむなやことのたり ももち よろつに ふるべ ゆらゆらと ふるべゆらゆらと  ふるべ ゆらゆらと・・・) 」


ふるべゆらゆらとは その時の気分に合わせ お好きなだけ お使い下さい

<(_ _)>MAHAOは3回か 7回読んでます




さて禁足地で 布留山の方に入れないMAHAO猫猫軍団・・・


0(;△;)0コッココマデキタノニ・・・



仕方なく 神社の脇の道から 車で行ける範囲まで 布留山の方を目指す・・・ という展開に・・・ 


すぐに神社を出て 脇道へ・・・

(・・;) 


山の脇に流れし道は 田んぼ道の性質と傾向として 


どんどん道幅が狭くなります 


もちろんガードレールは無い状態


もしこんな時に ハンドル操作を4cm程あやまったら 


確実に1m下の田んぼに車ごとドバーン

(>ω<)キャーーーーー 



しかもその先の道 車幅より狭くなりそうな感じ・・・ 


そこで諦めUターンする事にしました・・・

m(_ _)m


と想うた時 猫ちゃん達が 農家の無人野菜販売台を指さした

(・・;)!

∧∧ ∧∧ニャーニャー


「 MAHAOちゃん 地の物を買って食べると その地の気が体内に入るよ 」


おっ・・・そっそれは良い事を聞いた!(*゜▽゜ノノ゛☆ 


野菜台に載せられていた柚子をしこたま買いました


(ちなみにその柚子 後で家に帰ってから 

焼き肉や水炊きにかけて食べたら 

物凄くジューシーでフルーティーなポン酢だれができて 

スゲーンマカッタっす(>ω<)/・・・)



さて道を引き返し 


通常はたらたら歩く筈の山辺の道を 


車でたらんたらんと抜き差ししながら 見学する事に決めまちた


次に目指す地は 大和神社方面と(・・;)・・・・・・ 



ところで話は変わりまして 

<(_ _)>






今旅・・・ 車中泊中・・・・・ 


こんな夢を見た







四角い石に囲まれし緑の池・・・





それは田舎のどこかの里


全てが干上がっている状態だった


ちょっと前までは 全て水没して居た気配 


でもカンカンと照りつける 日の日差しの前に 


水は 地の下に消え 


魚達が 次々と路上や田に跳ね出している 


足元で パタパタとかすかに震える感触がした 


胎児の様な形をした魚が 足元でもがき苦しんでいる 


泳ぐ水を欲しているのだ 


このままでは この胎児の魚は完全に干上がってしまうだろう  


私の視界の少し先に 森の木陰に囲まれた 


四角い緑の池があるのを感じた



私は胎児のような魚を 拾い上げ暫く歩いた


森の影に在る 四角く緑色に淀んだ水の池 


そこに胎児の魚を ポチャンっと離した


この大きな池なら干上がる事はないだろう・・・ もう安心・・・


私は何かをし終えた感じがした 



でもそこは淀んだ色の水  何がそこに潜みしか 


何がそこで蠢きしか 肉眼で眺める事はできなかった 



水の中の風景が頭から浮かんできた 


別なカメラで撮った映像が広がるように  


いつの間にか私は 水の中で見ていた


胎児の魚の傍に それより小さな魚が寄り添っていた姿を



無数の塵の様な藻の破片が浮かんでいる


淀んだ水の奥から 別な胎児の魚の陰が現れた


でもそれは大きく  私が放した胎児魚の 数十倍以上はゆうにあろうという大きさで 


口を大きく開けると 周辺の水も藻も吸いこまれる 


大きな胎児魚は 小さな胎児魚を狙っていた 


まず横にいた小魚が餌食になった  



小さな胎児は 小魚が犠牲になった事で 逃げられたが 


大きな胎児魚は なおも執拗に狙ってくる


水の中でもがき逃げ惑う 小さな胎児魚 


何度か 大きな胎児魚の追撃をかわし 


振り切って逃げれたと  ほっと水の中で息をついた瞬間だった



水の深い部分から現れた 大きな影 


小さな胎児魚は 吸いこまれるように食べられてしまった 


そしてその場面をたまたま見ていた 


足のある黒くグロテスクな飛べない鳥の様な魚 



大きな胎児魚と その鳥の様な魚は 目があった 


その瞬間 大きな胎児は それを次の獲物と決め 追いかけた


その瞬間 私の眼も 大きな胎児の魚の目となって 一緒に足のある魚を追っていた


足のある魚は 振りはらおうと 池の中の洞窟をひたすら進む 


しかし 大きな胎児魚は そんなのも厭もせず 


どんどん鳥の様な魚を追いつめていく 


その姿を 石上神宮の広場と思しきような場所で 


古装束や 笠を纏った男達が 調べを奏でながら 


音で 私に伝えてくれている 


私は心のどこかで 知っていた


小さな胎児魚(ヌシ)は 


あの緑の淀んだ水の奥に 


潜みしものに餌食とされる事を  


私はそれに手を貸したのだ 



小さなヌシは 大きなヌシに 食べられた瞬間 


人の声の様な悲鳴を発した 


その悲鳴が頭に木霊した瞬間 


私は自分の心の一部分が 食べられたのを感じた



そして


「 勾玉は 主(ヌシ)の形をあらわす 」 と









はじまりのおわり その3へと続く

は・じ・ま・り・の・お・わ・り その3

前回記事で 良い質問がありましたので 


今回はそれからご説明したいと想います <(_ _)>


「勾玉がヌシの形とおっしゃっていましたが 

それをつけると どんな事があるのでしょうか?

意味があるのでしょうか?」


と言うご質問なのですが 


(*゜▽゜ノノ゛☆ 実は凄く深い意味があります☆


前回記事で こう最後に記しました


「 勾玉とは ヌシの形を現す 」


まずヌシとは何かと言えば「集合意識のエネルギーの形質」を現します <(_ _)>


ヌシの姿は 夢の中でダイレクトに繋がっているので 見やすいのですが


人によって 大きな白い象さんのように見えたり 胎児魚のように見えたりします 


まあ人のフィルターを通すので そのように多少認識が違いますが


基本 勾玉に近い形の生物に見えます 

<(_ _)>


意識がいっぱいある起点に集まると 勾玉の形上に運動し くるくると回転する 


これがヌシ


ちなみにヌシとは ひとつではなく 


この世に集合意識の数だけ無数に存在しています


ちっちゃい集合意識から 大きな集合意識まで色々ある 

(ノ゚ο゚)ノ


例えば 小さな家族でも 家族がそろえば その総意である集合意識がありますし


大きな国でも 国家全国民の集合意識がある


集合意識であれば ヌシの形質が現れる


だからヌシ


さらに集合意識には 必ず 多くの意識を集める起点と呼べる存在がありますが


この起点の事も 実はヌシと呼びます 


起点 もヌシ 全体もヌシ

ちょっと血迷ってしまうかもしれません(>ω<)ノシ))???


でもヌシとは集合意識のエネルギーの形質を現します


全体の動きの形質そのものも集合意識のエネルギーの形質なのですが 


その全体の動きの形質を作るのは 起点の想い 


その起点が無くなれば 集合意識のエネルギーの形質も保てなくなります

(ノ゚ο゚)ノ

何故なら そこが集めて動かしているから


だから集合意識全体もヌシで在り 集合意識の起点もヌシで在る 


例えばこういう事例でご説明します

<(_ _)> 


ある会社を貴方が設立したとします 貴方はどんどん事業を拡張したいと想う


世界中に 事業を手広く広げようと想いました\(^o^)/―♪


すごく超強力な想いを発信します


するとその想いに引き寄せられるかのように どんどんお客さんが付いてきて


従業員もイパーイ集まってくる


その会社の集合意識は 貴方と貴方の目標(世界中に事業を広げたいと言う)の性質があって 形作られたのです


そしてその性質に沿って 会社の集合意識は動いていく


貴方無くして その会社の集合意識のエネルギーの形質は無かったでしょう


だからこの場合 貴方自身が会社のヌシで在り 


会社全体もヌシで在ると言えるのです


でもし 会社の社長が貴方から別な人に変わったとしたらどうなるでしょう? (・ω・)? 


その時点で会社の集合意識の性質は 別な人を起点とした別な性質に変化していきます


何故なら起点となる人の想いが変わるから


その新たな起点となる人の性質に 全体の動きが作用されるのです


一国の首相が変わると 国全体の雰囲気が微妙に変わっていくのは 


こうした集合意識の形質の変化によるものです


ちなみに起点の存在にはある程度の発信力が無いと その集合意識を維持できません


だから別な人が 起点になったとしても 想いが弱ければ 


基本集合意識を集める事ができないので ヌシのエネルギーは ばらばらに飛び散ってしまいます


起点には強力な想いが必要


何故なら 多くの想いを集める為には 強い想いが無ければ 想いを集める事ができないからです 

\(^o^)/―☆


起点となる想いは 強い想いを発信し 周囲の想いを巻き込む事により いっぱい想いを集めてきます

そしてどんどん力が増す 


本来 ヌシの起点は 強力な想いを発信する人なのです


しかし ここで疑問点が湧いてきます?


搾取的な企業や 一国の支配者等の顔 有名人を見てみると


必ずしも想いが強そうな人で無い人も多く見受けられる (・ω・)?


一体これは何故なのでしょうか?(・ω・)???


答 想いの発信源となる人に 想いを捧げさせているから

\(゜□゜)/


今話したように 多くの意識を集めるにはある程度の強力な想いを 


無意識世界に発信する事が最低条件です


しかし会社を作り大成功したいけど 


自分ひとりでは不安 自分だけでそれが実現できるかわからない


そういう人は 不思議と 自分の代わりにみんなの想いを集める人を 


部下として雇ったり 妻にしたりします


これがあげまんであったり あげまんタイプの部下であったりする


共通するのは 想いが強い事


搾取的な経営者 支配者は 特に彼らの心理を誘導コントロールして


自分にいついつまでも 想いを捧げさせようとするのです(>ω<)/


そうすれば 搾取しながら 僅かな対価を与えて感謝させつつ 


彼らに集合意識を集め続けさせられるからヽ(゚◇゚ )ヘッヘッヘ


だからそうした搾取的企業の集合意識を良く良く見ると


実際の想いの起点と 集合意識が起点と想いこんでる存在(社長や独裁者等)が


乖離している場合がよくあるのです (・・;)


まあそんなこんなで ヌシとはみんなの力で在り


古来から 出世 富 名声 権力の為には欠かすべからざる存在であるのです


で話を元に戻しますが <(_ _)>


ヌシの形の勾玉を 身につけると言う事は 集合意識の守りが付いている 


もしくは集合意識の起点が力を貸していると言う象徴でもあります\(^o^)/―♪


みんなの意識が付いているという象徴


みんなは無意識でヌシの存在を知っているので


勾玉を持っていると みんなの力が自然自然と乗ってくる


だからこそ 古代では 多くの人が 勾玉を身につけていたのです


みんなが それを知っていた みんなと共にヌシがあると (・ω・)―♪


しかしいつの頃からか 日本に支配者が現れ 


時が経つにつれ 勾玉の意味が 一般の人に知られないようにされてきました


身につける者は 勾玉の意味を知った  天皇もしくは豪族の様な権力者 


もしくは勾玉の意味を敏感に感じ取った人に限定されていった 


ヌシとは元々 みんなに繋がっているもの 


その勾玉を 誰か一人だけが持つ結果になったら


その人だけに ヌシの力がある もしくはヌシの起点であるとイメージングされてしまう


そのように 権力者たちは勾玉を扱うようになったのです


ある神道関係者は こう言っているそうです


「 三種の神器の中で 本当の神器とされているのは 八尺瓊勾玉と言う巨大な勾玉だ 」


ちなみにこのように権力者たちは 


集合意識の起点の場を入れ替えたように 見せかけて


その集合意識を自分の想いのままにしてきました


でも本来の起点たる人は  さらに自分が属しているヌシ以上に 


より大きなヌシ(集合意識)に力を借りたりもできます


でも見せかけてる人達には その辺の芸当はできない・・・・<(_ _)>


まあそんなこんなで ヌシについて ちょこっと説明をいたしましたが


いずれヌシの事は より詳しく書いて 度々解説していきたいと想います

\(^o^)/―♪


ちなみにサクちゃん コハちゃんの話によると


太陽ことアマちゃん(アマテラスオオミカミ)には 


物凄いいっぱいの数のヌシが集まって遊びにきているそうです―♪


言わばヌシのヌシ―☆

(・ω・)/~♪



では はじまりのおわり続きます・・・

<(_ _)>


車を走らせると  眼下に 見事な田園風景が広がってきた 



おおおっ 絵になる田んぼだなぁ  (>ω<)ノシ))パタパタパタパ


原初 日本の田んぼもこんな感じだったのでせうか 凄く絵になります 


まさに心のふるさと 大和の田園


田んぼのちょっと先に 農家さんの直売所があったのでお米を100円分購入

(・・;)チャリーン


そして横道に入り 山辺の細い道をぬるぬると進む 


しかし山辺の道は 徒歩散策路


幾ら小回りの効く フィットと言えど 


壁にこすりつきそ・・・・ (ノ__)ノ


なので諦め ユータンし 大通りを進む事に (>ω<)/・・・ 


すると目の前に 大和神社への案内標識が・・・


標識通りに進むと これまた 住宅の中を縫うようにして 着いた大和神社 

\(^o^)/


早速 お参りしようと想ったら 何やら不思議な一団から不思議な念仏が~ 


「 うにゃろ~~なんとか~~ぬるぬるちょ~ 」

(MAHAOにはこう聞こえました<(_ _)>)


(・・;)こっこれは何? 聴いていて 力が抜けてくる


気を吸い取られる感じで・・・

ヒィィィィィィィ(((((ノ)゚Д゚(ヽ)))))


そういえば昔 MAHAOの家の近所でもこのような念仏を聴いた事がある

(・・;)


家の近所に 某T理教の集会所があり


そこで在る時間帯になると(人通りが多い様な時間帯)


信者達が 黒いハッピを着たりして 街道に練って歩き 


このような念仏もどきを歌って踊って


何故かそれを見てると  周囲の気が歪んでいく感じがして くらくらと目眩がしたような

(ノ__)ノ

あっあれと同じ感覚だぁ・・・


その一団が たむろしてるので 


大和神社への参拝は急遽取り辞めました <(_ _)ノ


諦め 三輪山 大神神社の方へ進む事に


天気は意気揚々と青原を湛え 


眼前 いっぱいに広がるのは大きな山


そして大通りにでると さっきとは打って変わって 良い気がずーーーーーんっと流れ込んでくる



ふーーーーーーーーこの道凄く気持ちよい

(>ω<) 


ふわふわして ほんわかしてくる


まるで気持ち良い温泉にまどろんでウトウトする感覚


ドライブしながらも とっても不思議な感覚だぁ―☆

☆☆:*:・( ̄▽ ̄).。o○


さらにうちの暴れん坊ニャンニャのサクちゃんも 


気持ち良いのか膝の上で恍惚とした表情を浮かべてとろ~んと目を開けながら動きません・・・



ふわーーーーーーーーん 


暖かくて


気持ち良~い

まるで空を浮いてるような心地よさ


この道に流れてる気 凄く気持ちよい・・・


でもこの気・・・ 


ここじゃなくて別などっからか 流れているような気がする

どこだろう?

(・・;)キョロキョロ


風の方向は 山側から流れていた


きっとあの大きな山から 気がどおおおおおおおんっと流れているのね


でも凄い気・・・・・・


こんなに離れて走ってるのに 癒しの厚い雲に包まれ潤わされる感じ


日本中旅したけど 

こんな気感じた事無い・・・


あの山 なんて言うんだろう


ちょいと興味が湧き

(・・;)

ナビを見てみたら こう表示がされていた


「 龍王山 」

(・・;)・・・・・・・・


龍王山? ハテ 何か想い当たる響きのよな・


ドラクエのラスボス・・・


じゃなくて えーとんーと<(_ _)9)?


・・・その時 急に私の脳裏に物部守屋神社で聴いたある言葉が 浮かんできた


「 我ら物部一族の御祭神は蛇 故に祭事の時には卵が供えられる・・・」


(・・;)・・・・・・蛇と龍・・・・・・


古くから 蛇は山に千年 海に千年住むと 龍になると言う 言い伝えがある・・・・・


守屋様のお話ではアマテルクニテルヒコホアカリクシタマニギハヤヒノミコトは


この山辺の道で神道の礎を作ったと言われた


そして目の前の気がふんだんに流してる山が 龍王山・・・


龍の王の山・・・・・・





(・・;)ハッ 

まっまさかあの山!・・・・・



はじまりのおわり 続く <(_ _)>

はじまりのおわり フォー


国道169号線を 大神神社を目指しひたすら南下する 


龍王山から 舞い降りてくる気が まことに心地良い


これほどまでに 芯が暖かくぬくもりが得られる道の気は 


はじめての経験なのかもしれない


龍王山が丁度 視界から切れた時 


田んぼの海に ぽっかりと浮かぶ島のような 小山が姿を現した


山のようだが 箸墓古墳・・・・・

<(_ _)>



卑弥呼の墓と騒がれし場所 


現在 宮内庁の所有地として 完全に立ち入り禁止らしい

(・・;)

この古墳だけでなく 天皇家にまつわる墓とされる天皇陵の大部分は立ち入り禁止だそうで


一般人どころか 研究者が調査する事も 許されないのだそうな


天皇陵は天皇家に起源があるものとされ、宮内庁は 文部省など他省庁の介入も一切拒絶しているのだとか。

\(◎o◎)/


研究者の多くは 墓を掘らないまでも せめて上を歩かせて 

検分させて欲しいと言っております

(・・;)


でも宮内庁は頑なに拒否し続けてます


なっなんでだろう?(・・;)?


ネット上では調べられると困る事が いっぱーーーーいでるからではないかと言われています


何でも重大な発見が出てくると 日本の国の起源を 根底から揺り動かしかねない事態が起きるらしく


それを恐れているのだと まことしやかな噂が囁かれております

(ノ゚ο゚)ノ

さてこの卑弥呼の墓を 横目に通り過ぎると  青白き山が姿を現した 




薄い青紫の衣を羽織り


内を向いた小さな子供の切なき叫びが聴こえて来た


かような潤いの哀しさに満ちた 


その山の名は 三輪山 


薄青紫の気が 目に飛び込んできた瞬間 


身ぶるいと 鳥肌を感じてしまった 

(((((・・;)))))

何か違う・・・ 

何かが違う・・・ 

今まで訪れた山と何かが違う・・・ 

何故だろう・・・




歌を 歌っている気がする 淋しげな山の歌を


そして何か 引き込んでいるような気がする・・・ 


サクはこう言った

「 あの山 行きたい 」


向かってみる事にした


三輪山は古の時代より 神が宿ると言われし山


古代の天皇家の祖先は この山を聖なる山と崇め 天皇陵の多くも この地に多く作られた 


山に入るには 山辺の里三社のひとつ 大神(おおみわ)神社から入らなければならない


そしてその方角に 進みし 我がMAHAO猫猫探検隊の眼前に現れしは


どでーーーーーーーーーんと鎮座する 超巨大鳥居の影 



一向一同 度肝をぬかした 


なっなんだぁ これはぁ\(◎o◎)/


車やバスどころか 下が水路なら ちょっとした輸送船すら航行できちゃうかもしれない


山に負けない位の 威容を目指したのだろうけど 


何だか 凄く威圧されるぞぉヽ(*'0'*)ツ


車を停める駐車場を探す


しっしかし・・・・・・・ (>ω<)ノシ))ピタピタピタピタ

御覧の通り 駐車スペースに車びったし

奥にも駐車場待ちの車で行列が湧いていた・・・

(・・;)・・・・・・


暫し車の中で 駐車場待ちをする


でも待っても全然車が進まない


どれ位の距離の山道なのか 

アイフォンで大神神社と三輪山について検索してみると

(・・;)パチィ


なんでも大神神社には本殿がなく 三輪山がまんま本殿だとの事

山が本殿・・・・ 

(・・;)

入山するには麓にある 

狭井(さい)神社 という所で入山の許可を得なければならない 


狭井神社・・・・・なんだか狭き門の様な風情・・・

(・・;)

さらに調べてみると その狭井神社の社務所で入山者は 

住所氏名 電話番号 住所は番地 部屋番号に至るまで事細かに記入させられるのだとか

(>ω<)ノシ))パタパタパタパ

そこで入山料300円を支払ったら

入山者は代わりに 白いたすきを渡される 

入山中 その白いたすきは勝手に外してはならないのだとか

φ(・・;)


熊が出るわけではないと想うのですが・・・

白いタスキには鈴が付いており 登っている最中ずっとちろり~~ん 

ちろり~~~んと鈴が鳴る仕組み

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパ


山中では 一切の飲食 全ての写真撮影は厳禁

((((゚Д゚;))))))シャッシャシンガァ・・・


そして上り下り 全行程4キロを3時間以内に走破しなければならないと言う規則が定められている

こっこと細かな規則・・・・・・・・・ (>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパ


なんでもここは布留山と同じく 昔は禁足地で

一般の人々の入山は 固く硬く禁ぜられていたのだとか 

明治の時代になり下々の者が 規則を厳守しながら 

ありがたーい 気持ちで拝謁するならば許してやろうとの事で

ようやく許可がおりたとの事

(ノ___)ノヘヘー 


でっでもこの雁字搦めの規則なら とてもサクラちゃんは連れていけそうもない

(>_<)

ニャンニャ連れだと 幾らケージに入れても 許可は降りないでしょう・・・


そこで地図を見ると 三輪山と龍王山の間に道があり


そこから三輪山の裏側に近づけそうだった 


仕方ない そこでサクラちゃんに我慢してもらうかぁ~

(・・;)

車の大行列から抜け出て 引き返す事に 


そして鳥居の付近で 信号待ちをしている間 こんな声が聴こえた


「 あそこの神社は 山がご神体なんだ 」

φ(・・;)・・・・・・






国道50号線  そこが車では 一番三輪山に近づけた 


眺めの良い場所で 車を降りて 三輪山をパシャリ


真横の龍王山と見比べて見る 


龍王山は 明るく揚々とした風情 


でも見比べて見ると  一見 三輪山の気が濃厚に見える 


薄青紫の気の層が広がっていて 見ていると 


なんか すうっと 引き込まれそうな感じになるけれど・・・


あれ?でも この気の色 どこかで見たような気がするぞ・・・・・

(・・;)・・・・・・・


どこだっけ? えーと えーと<(_ _)9?どこだっけ?


ハッ(・・;)! えっ縁ちゃんの赤ん坊の頃の気の色だ




赤ちゃんの頃の縁ちゃんは いつも気を惹く感じでした 


可愛く 見ていて切なくて ずっと抱きしめていたい感じヾ(@°▽°@)ノ 


ちっちゃい時から 目覚まし時計の様に 朝一でMAHAOの顔をペロンペロンと 色っぽく舐めます


寝ぼけ眼の状態で 縁ちゃんを見ると 縁ちゃんが舐めるたびに MAHAOの気が 


ケーキの生クリームの様に 縁ちゃんにくっついてく様が見えました

(・・;)

ひととおり そうして舐め終わると 今度は空ちゃんの所に行き 


空ちゃんのお腹の部分を ペロンペロンと舐めていきます


そんな縁ちゃんと空ちゃんはいつも仲良し 



大きくなった今も こうして ぴったし 空ちゃんに寄り添っています


ちなみに空ちゃんは もっふりでっぷりしていて 誰が見ても気が満タンに見えるよう


お散歩に空ちゃんを連れていくと やたら痩せ細った通行人の方々が


空ちゃんに触れようと手を伸ばしてきます


でも縁ちゃんは 独特のセクシーな色気があるのですが 


お散歩に連れてくと そうした通行人の人を寄せ付けないのか 余り触れようとしません 


でもその気は儚げで 表面に薄紫の衣を纏っている感じがします 


空ちゃんやMAHAOと寄り添った後の縁ちゃんの気は 


孔雀の羽根の様に優雅にひらひらと 広がり 衣をたなびかせるようです


眼前の三輪山は そんな縁ちゃんと同じ気をしていた

(・・;)・・・・・・・・・・



その時 コハルちゃんの声が 聴こえた   


「 

薄青紫の気の色 綺麗


でも三輪山の気じゃない  


三輪山から発っしていない


あの山・・・気を貰ってる・・・


隣の山の気 引き込んでる・・・・・・ 」


気を引き込んでる?

(・・;)

でっでも山だよ


山ってみんな 気が満々なはずじゃ・・・・


気を集める人が存在するように 


気を集める山もある 


気を集める石が存在するように 気をあげる石もある


石も 木も 池も 気をあげる存在があるから  それを集める存在がある 


あげる存在と 集める存在は 隣合っている 


お互いが引き合うように存在してるから


あの山に 気をあげているのは 龍王山・・・ 」


(・・;)・・・・・・・・



山の道に入ると 龍王山側の斜面には 

橙に色づいた 見事な果樹園が広がっていて

\(^o^)/



猫二匹が店番している 無人野菜販売所があった・・・

(・・;)

みかんを手に取ってみる 

一袋100円・・・ 


やっ安い 10個以上 ぎっしり詰まっている

o(〃^▽^〃)o

袋をばりゅばりゅ開けて 食べて見たら汁が

口いっぱいに零れてきた

ウッウメー (≧▽≦)ノシ))


調子に乗って柚子の袋と合わせて 6袋買ってしまった


先の神社に向かうとおぼしき観光客が 列を連ねて 黙々と横の道に入っていく 


さらに車を進めた 


三輪山の 裏側 


この辺には観光客はもう居ない


窓を開けて見ると 風が 気が コハルの言ったように龍王山の方からたなびいて来る


上流から下流に水が流れるが如く


気の流れを 確かに感じる


龍王山からは 暖かい気が流れていて 三輪山からは 淋しげで冷んやりした気が響いてくる


MAHAOは確信した (・・;) 間違いない! 


コハルちゃんが言ったように 気が龍王山から流れてきている


その時 サクラちゃんはこう呟いた


「 

三輪山 


エネルギー必要ね 


可哀想ね 


だからサク行きたかった


あの山 エネルギー集めたがっている


サクラ 気ぃ満々ね 


エネルギーを欲しているから 


あげようとしただけね 」


φ(・・;)・・・・・・・


「でもしきたり うるさいね・・・ 


何も無いものほど 自分を 敬わせ


しきたりいっぱい作る


いっぱいいっぱいの人程 


自分を 凄いと想わせようとする 


そうして目下の人雁字搦めにするね


あの山 同じ 


優雅な衣纏って 偉そうに見せてるだけ 


とても可哀想ね・・・・・・」


(・・;)・・・・・・・・・




コハルは言った


神様は気さく



本当にすごい存在は 


みんなを自由にさせ みんなを好きなようにさせる


それが神の証


アマちゃん(太陽)は 分け隔てなく 


みんなにエネルギーをくれている


みんなの願いを叶える 


それが神様 」





はじまりのおわり 5 



「エネルギーは全て 想いを叶えてくれている 」






昨年 MAHAOが 物部守屋古墳で 


御末裔様に教えを乞い 喋られた事を 


ノートに記録していた時 φ(..)メモメモ


「 ちょっとペンを貸して下さい お書きします おそらく難しい字だと想うので 」


そういって書いて下さったのが 


始祖 天照国照彦天火明櫛玉餃堯速日尊

しそ アマテルクニテルヒホアカリクシタマニギハヤヒミコト


そしてその後 こう続けてくれました


「 本来 お守りなんて必要ない


古の時代は 神の名を唱えるだけで  神の守りがつくとされていた 」

(・・;)・・・


その後はじまりのおわりの取材記事を書いていた時の事


始祖 天照国照彦天火明櫛玉餃堯速日尊 の変換が 


あまり上手くいかなかったので 


どんな字だっけか?と <(_ _)9)??


取材ノートをパラパラとめくってみたら 


たまたま傍に居たMちゃんに こんな事を言われちゃいました


「 MAHAO この字 誰が書いた? MAHAOの字じゃないよね? 」


えっ? 物部古墳で物部氏御末裔に書いてもらったんだよ

\(^o^)/

難しい字だからって そこに書いてくれたんだー


「 ・・・・頂戴・・MAHAO・・これ・・・・・・・・・ 」


(・・;)エッ?どうして?ただのノート


「 この字 まんま 護符になっている 神社で売ってるお守りなんて目じゃない・・・・強力・・・ 」


(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・


「 昔は神の名を 呼ぶだけで 魂が神と繋がるとされていた


でもこの字は凄い!まんま守りの力を感じる  」


φ(・・;)そっそんなにスゴイ?


「だって古墳神社を管理なさっている御末裔でしょ


ニギハヤヒミコトと血の繋がった系譜 


その方が物部守屋公の墓前で 始祖とされる神の名を 書いた


効果が無いわけない 


くれないのならこの部分だけでも コピーして欲しい 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・


だったそうです―♪ \(^o^)/


古来の神様の名前は それを唱えるだけで 


その神様と潜在意識が繋がり 守りを得れたのだとか


(・ω・)/ アマテラスオオミカミ オオクニヌシノミコト コノハナサクヤヒメ・・・


なのでもし皆様が 物部守屋古墳に日曜日行く事があり 


運良く 時間が合って物部氏御末裔の方にお会いできたら\(^o^)/


是非 始祖とその子の名前を書いてもらうと 良いと想います☆


今は大阪は寒いらしく((((>_<)))) 余り行かない様な事を言っておりましたが 


おそらく桜の蕾 開く頃以降の日曜日は  おいでなさっているかもしれません






すいません 下の部分はMAHAOのド汚い字なので消しときました(///▽///)ノシ))


字のアップ希望でしたら 別写真も載せます

<(_ _)> 


希望があったので アップ載せます

(>ω<)ノシ))パタパタパタパ




<(_ _)>

さて はじまりのおわり 続きです

(・ω・)



三輪山の気は あたかも山自体が 大きな黒水晶のようでその身に薄紫の衣を纏っていた




さて 国道50号線をひたすら走る 


15分位急坂を登ると 笠という龍王山の丁度裏手の辺りに出る 


この龍王山一帯 山の恵みが大変 豊富そうで

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパ

下に ミカン畑があったのですが 


登り切った上にもミカン畑がありました




そのまま上の方をつらつらと進んでいくと

(・・;)笠神社という ちょっと開けた所に着く


車やたらいっぱいの駐車場 


どうやら神社の前に 峠のお蕎麦屋さんがあるみたい

(・・;)そういえばグーーー 


お腹の虫の音が どことなく哀愁切なき響きを発してくる


そうだ!地の物を食べるは その地の気が入って とても縁起が良いと 聴いたぞ!

(*゜▽゜ノノ゛☆


蕎麦を食べる事にした  ちょっとお二人さん待っててチョ 

(・・;)


愛猫のサクラちゃんとコハルちゃんに そう言って 


お昼ごはんの猫缶をキコキコキコと 開けようとした その時


「 ・・・MAHAOちゃんあそこ・・・ 」


(・・;)ん?


「・・・目の前の小高い丘見てね・・・・・・・・」


サクラちゃんにそう言われ 見て見ると 車の斜め前に 小高い丘があり 



そこに祠があって鳥居もある (・・;)


「 あそこの場所パワーあるね 行ってみるね 」


(・・;)エッ 行くの?


「 そう あそこ・・・・・ でも鳥居の中いっちゃ駄目ね 妙な仕掛けしてあるね・・・」


そこで御蕎麦食べる前に 向かってみた 


ザッザッザッザッザッザッザ (・・;)


鳥居があったが 中には一面に白い玉砂利が敷かれてある

(・・;)


白い玉砂利・・・・・・玉砂利には MAHAO的に余り良い記憶がありません


以前 記事で書いた嘘の様なホントの話 


某有名な神社に いつの間にかストーンサークルが作られていて


その中央に白い玉砂利が敷かれています


後で調べて見ると玉砂利は 自然界から隔絶する為の結界の一部を為す様で 


MAHAO的には そんな玉砂利を見て くらくら~と(((- -)))~~っと気が抜けた感覚になりました


でも人によっては元気が出る人も居るようで 


まあその辺は見解の相違かとおそらく欲するエネルギーに差があるのでしょう


人には自然エネルギーが好きな人も居れば 人のエネルギーが好きな方も居る・・・

<(_ _)9ボリボリ


サクラちゃんが言っていた 仕掛けってこの事だろうかぁ? (・・;)・・・・・


祠の横にも何やら曰くありげな看板が立っている


何が書いてあるかよくわからないけど

((((((ノ゚⊿゚)ノ


一応写真にパチリ・・・ (>ω<)/




そして車に戻ると サクラちゃんにこう言われた 


「あそこ パワーあったね 龍王山から山伝いに降りて来る気 


あそこにも降りているから


でもあの場所一番パワーあると勘違いして 誰か祠建てたね


馬鹿ね あの地 そのままの状態だから良いのに


上に変な祠建てて 妙な仕掛けしてる 


あれ神様 崇める違う 


神様の上に 邪魔な物載せてるだけ


失礼ね 大地の力削ぐね 」 


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・


振り返って 丘の鳥居を見る 


何故かかつて守屋様に言われた言葉が 耳につく


「 神道とは 神に近づく為の道・・・・」


さあて蕎麦だ蕎麦・・・・・ 

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパタパ


この蕎麦屋の名は笠そば 地元では有名なお蕎麦屋さんらしく


入口の所には 農家の皆さんが持ち寄って野菜を売る直販所なんかもありますぅ


(☆▽☆)どっ どでっかい白菜が100円だぁ☆


まず蕎麦屋の中の  入り口で食券を買いましょう


一押しを聴くと 荒神そばが名物メニューらしい


なのでそれを頼みける


眺めの良い窓の方に陣取る 


目の前に広がる山裾と田園風景 青空はぁ―――日本だなぁ 綺麗だなぁ

(● ̄  ̄●)ボォ---



そうしてお蕎麦が出てきたぞぉ


おおおっ 美味そうぅ (>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパ


一口食してみる・・・・・(°°)・・・・モグモグモグ・・・


うっうみゃい!!!! (≧▽≦)ノシ))ドタバタバタバタバタタ


期待にたがわぬ味 蕎麦の風味 出汁の旨み 清らかな水と空気


三位一体の口福感が 私の喉をつるりとすべり 胃液の溜めにポトリと落ちていく 


快感 感動感謝感激


ズルズル一目散に食べ


(―人―)あっという間に完食

おごちそうたまでした


さて入口の野菜を買ってから しばし付近をぷらぷらドライブ 


すると蕎麦屋さんから約数百メートルの場所に 


こんな標識を見つけた


龍王山山頂→


(・・;)・・・・・・ 

こっここから龍王山の山頂に登れるのかぁ行ってみようかなぁ 


どうしようかなぁ  でもここからどれくらいの距離なんだろう?


もう午後3時近く もし片道2時間なんて事になったら 


帰り道お先真っ暗なんて事態になりかねないわよね・・・


連れてくなら 猫も連れてきたいし・・・


(・・;)・・・・・・・


まぁ 今日はこの山を発見できただけでも良しとするか 


ちょっとこの辺をうろうろドライブ散歩して 


日を改め山頂詣でをするかぁ 


でも籠の中のサクラちゃんは 行く気満々らしく 目が爛々としている


ごめんねぇ サクラちゃん 日を改めようねぇ 

∧∧\(・・;)ヨシヨシと説得し 


元来た道を戻る と・・・


その時笠付近の畑の中で 龍王山山頂を眺められそうな好スポットを見つけた


車を降りて 写真を撮ってみる  


バタン 



丁度 山の方に 太陽がかかっている・・・


山麓と太陽が重なっていた


白い閃光が眩い


一瞬 視界が真っ白になった・・・・・


そして その時 


山から 響いて来た・・


「太陽に近づきたい・・・・ 」


太陽・・・・・・・・・?


「 太陽 暖かなエネルギー与えてくれる


エネルギーは全て 想いを叶えてくれる


みんなの願いを叶えてくれる


太陽に近づきたい


みんなの想い叶えてくれる・・・ 神様・・・ 」


みんなの想い 叶える・・・・?  エネルギー・・・?


その時 別な何かが心に語りかけてきた・・・


「 神は神になりたがる


みな自分が想っている方向には なっている 


どんな状況で在っても 


不安も 絶望も 希望も 歓びも 想った通りが実現する


彼の山は太陽に近づきたかった 


エネルギーは全て 想いを叶えるもの


多くの想い(エネルギー)が集い 


地の想いを叶え 山が産まれた


より太陽に近づきたいが為 彼の山は周囲の山々の望みを叶えようとした


そうして自分のエネルギーを周囲の山に与えた 


みんなの想い 叶える それが神 


みんなにエネルギーを渡す それが神


多くの想いを集め 多くの想いを叶え そしてより多くの想いを集め 神に近づく


彼の山の名は龍王山  


この山こそ 神道を教えてくれし山・・・ 」


(・・;)


いつの間にか 私は山を下っていた・・・ 


くねくねと曲がる木々の狭路


あの山で聴こえて来た二つの声・・・


一体誰だろう・・・・


「 あれひとつ山の声ね  神様は気さくね


聴けば 何でも教えてくれるね 


何もないものほど もったいぶってるね


余り教えようとしないね 


本当の神様 みんなの想い叶えるね


あの山 出入り自由


神様の証・・・・・ 」(サクラ)


(・・;)・・・・・・・・・




「 ニギハヤヒミコトは 神になりたかった


あの山(神)が多くの想いを叶えてる姿を見て 


自分も多くの想い叶える事決意した


想いを叶えるものは エネルギー


三輪山はエネルギー欲しがっていた 


だから龍王山は エネルギーを渡し続けてきた


みんなの想い 叶える事 


即ち  多くのエネルギーを渡す事   」(コハル)


(・・;)・・・・・・・・・・・


「 山から注ぐエネルギーは 元は太陽から来てたね 


龍王山 


太陽のエネルギーを一番多く受け取っていたね 


太陽に近づきたかったね だから太陽の光浴びていたね でも三輪山 


余り太陽の気 受け取れてないね 


エネルギー足りないね


だから エネルギー欲しってるね 」

(サクラ)

(・・;)・・・・・・・



太陽が 山道を照らしている 


光が樹々を透かしながら 


無数の光の柱が 龍王山に降り注いでいた


山を神とするならば 太陽は神にとっての神




「 ニギハヤヒは 龍王山に近づきたいと想った


神に近づく事が 彼の望みだから  


神武天皇がやってきた


彼は凄く王になりたいと想っていた 


だからその想いを汲んで叶えた


彼ほど強く王に成りたがったものが居なかったから


神武天皇は自分の血筋にずっと王位を継がせたかった


だからニギハヤヒは一族でその望みを叶え続けた 


多くのものを渡した 多くの者の願いも叶えた


でも天皇には 他に与えるものは何もなかった 


逆に盗られる事を怖がっていた


リーダーになる資質が欠けていた


真のリーダーは ニギハヤヒミコト


みんなの想いを叶えたから 大和で崇められていた


彼に想いが集まっていた 


カムヤマトイワレヒコは ニギハヤヒミコトが力を貸したから 神武天皇になれた


ニギハヤヒミコトこそ 本当のリーダー   」(コハル)


(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・

でっでもコハルちゃんリーダーが 他の人を王にしたら 

その人はリーダーじゃなくなっちゃうんじゃ・・・


「 それは表面の事象しか見えていない事と同じ


リーダーと 支配者は 別種の存在


支配者は 人の上に立ちたくてなる


でもリーダーは みんなの想いを叶える存在 


想いを多く叶える事で 多くの想いの基点となり


みんなの力が集まる事で神に近づく


日本の発祥は 大和  大和建国のヌシはニギハヤヒ


彼は 神武天皇の様に武力で支配していなかった


多くの想いを叶える事で 自然とみんなに崇められていた


一帯の豪族達も 彼を神とあがめていた


でも神武天皇が王座を 欲した時 彼はその地位を明け渡した


彼は王の地位に固執していなかったから


神に近づく事が望みだったから


だから 彼にはリーダーの資質が最もあるの


リーダーの座を明け渡したから 


アマテルクニテルヒホアカリクシタマニギハヤヒミコト


天皇は ただ地位に固執していただけ  」


いつの間にか 龍王山を下りていた


奈良盆地に入ると 太陽が次第にピンク色を帯びはじめる 


大和を作ったのが ニギハヤヒ・・・・・・ (・・;)


サクラとコハルは そう言った


でも私も山辺の里を歩き 龍王山を見て それを実感した 


龍王山の姿を見て こうも感じた


多くの願いを叶えるものこそ リーダーで在り 神に近づく・・・


昔 Mちゃんがこう言っていた


「生命は本来 自分の得にならない事はしない 


全ての存在は 得を求めて生きている


みんな自分の得を考えるから 何かを好きになり 


愛し 崇める


自分の得になる事は 自分を愛する事と直結している 


自分の望みを叶えてくれるもの程 多くの想いが集まるのは 当然の理 」



なのに いつの頃からだろう? 


みんなの願いを叶える存在ではなく  人々を縛り 天罰を与える存在が 


神とされてしまったのは


夥しい程のしきたりが作られ 善悪の基準が作られた


罪悪感と道徳が根付かれていった


支配者は 自分を太陽の子と誇称し 


みなを精神的に 追い詰めていった


「 彼らは人々の想いを叶える代わりに 人々の想いを 小さな所に誘導させ 


その中で小さなものを願わせる事で 大きく奪っていく 」(Mちゃん)


日本の支配層に代々仕え 神社や都市の構造を作っている系譜の呪術者はこう言った


「 みんなの想いを叶えるふりだけすれば良い そうすればみんなの想いは手に入るんです 」


想いを叶えるふり? でもそれは想いを叶えてる事になってない


騙して 収奪してるだけ 


そんな存在なら むしろ居ないでくれた方が心地良い


この世には一番多く奪える人が リーダーの資質と想っている人も居る


それは 果たしてリーダーなのだろうか?


もしも 奪っている事がばれたら そんな存在 誰もリーダーと認めないはず


「リーダーの資格無き人


リーダーになれば みなの想いは 叶えられなくなる 


彼らはリーダーになれなくなることがとても怖いの


価値を 周囲に依拠してるから 


彼らの器は とてもとても小さいの 」(コハルちゃん)



今わかった! (・・;) 皇居の堀からヌシが飛んでいった夢 


あれは東京がゴーストタウン化する事を 指していただけではなく


人々の想いが 天皇から離れていく暗示かもしれない


「古代中国で賢帝と呼ばれる者は 武力で国を治めていなかった 


徳や政治をもって人々を治めていたと記されている 当時は世襲が無かった 


皇帝が選んだ 最もリーダー足るに相応しい人物が次の皇帝として選ばれた


でも 世襲が始まり 賢帝の時代は終焉を迎えた  武力が国を支配する時代が始まった 」(Mちゃん)


大阪の橋の袂 吸いこまれるように 


輝きを増した美しい夕日が 姿を現した



これから歴史が大きく変わるのかもしれない


今まで正しいとされていたことが 間違って


間違っているとされていたことが 正しくなるのかもしれない


はじまりは おわるかもしれない


みんなが生きやすい時代になりますように


みんなの願いが叶えられ みんなが楽しくすごし  


みんなが 好きな事をなんでも叶えられる 時代になりますように




物部氏末裔の言葉を想いだした


「 物部守屋公は 自らその座を聖徳太子に譲ったのではないか 私はそう感じます 


思い込みかも知れません  でも血がそう感じさせるのです


時代の為に 敢えて身を引いたと 」


「 物部一族は願いを叶える一族 今日明日と言うわけにはいかないが願いを叶える 」


ニギハヤヒミコトの想いがあるが故に  守屋公も神に近づこうと 時代の想いを叶えようとした 


凄い方だと思った


私は守屋公に感謝しました (―人―)


色々導いてくれて ありがとうございます


そしてこれからも導き お守りください


夕日がビルの影に消える


空は薄紫色に染まりだしている 


関西で一番美しかった夕焼けだ 





はじまりのおわり 6に続く

はじまりのおわり 6 第二章序章

はじまりのおわりの取材から一月後


物部守屋公御末裔様からお電話があった


丁度良い機会だったので  前回 はじまりのおわりの取材で 抱いていた想いを


素朴に守屋様に問うてみた


「山辺の里に行きました 守屋様はあの地に


日本発祥の秘密が隠されていると言いました 


あの地に行って MAHAOが感じていた事は 有名な神山 三輪山ではなく 


龍王山が実は三輪山に気を与えていた事


そしてニギハヤヒミコトは その山の姿に打たれそれに近づこうとせんが為に 


神道を立ちあげ 神武天皇に力を貸したのではないでしょうか?


だから・・・  本来の大和のリーダーは天皇では無く ニギハヤヒ・・・」


その問いを全部言い終わる前に 守屋様は こう告げられました


「 その通り


元々神武天皇には何もなかった 


武力で劣り 当時の富の象徴であった米を作る事も知らず 


鋳鉄の技術も 無かった 


何も無いが故 戦に負け 兄を失い 逃げ延び


熊野の方を周り 南方からニギハヤヒの助力を乞うた 


始祖(ニギハヤヒミコト)は なんら自分の地位に斟酌しませんでした 


神道に精通している者なら みなその事をわかっている筈


しかし私は物部の子孫です 


私の立場から 敢えてその事を とやかく言う事はできない 」


その後 守屋様はこう仰りました 


「もしそれがわかったのなら 是非 一緒に見て欲しい場所がある


節分間際に物部縁の某官幣大社で 在る行事が行われる


その行事では 毎年ある護りが配布される


是非宜しければ 行事の前に その神社にご一緒して


その御守を申し込んで欲しい」


MAHAOは 御末裔様と一緒に物部氏縁の地を参れるなんて 凄く良い機会だなぁと想い

ヾ(@^(∞)^@)ノ


すぐに「 一緒に行きたいです☆ 」

\(^o^)/と言いました


そして守屋様は 切る間際 こう告げられました


「 真の神は 余分なお金は かからない 」 と


切った後に ふと不思議な事に気がつきました


以前 守屋様は 御守を買う必要は無い 


古来は神の名を唱えるだけで 護りになると言っていたからです

(・・;) アマテルクニテルヒホアカリクシダマニギハヤヒミコト


なのになんで御守を申し込めと言ったのだろうか・・・?


でもその分 良い御守りなのかもしれないのかなぁと脳天気に想っていました

ワーイ(ノ^^)八(^^ )ノ~♪


こうして1月下旬の日曜日 


MAHAOは待ち合わせ場所の物部守屋古墳へと向かったのです


はじまりのおわり 二回目の取材


こうしてはじまりました 



昔 見た夢


こんな夢を見た 


藪の中 


まだ幼かった頃の  私は


さすらっていた 


冬の山 


緑は生い茂ってない


枯れ木と 枯れ枝ばかりが目について 


小学校の遠足で登った山?

でも来たこと無い道のような気がする (・・;)


それほど急ではなかった


なだらかな傾斜を 


私はザクザクと踏みしめていく


冬の藪をかき分けながら 


後ろに誰かついてきている


近所に住んでいた男の子だ


私は その男の子が苦手だった


慣れ親しげな感じだが  隙を見せると 


途端に噛みついてくる気がするのだ


普段は尻尾を振りながら 相手が弱るのを待ち構えていた

そんな感じの男の子だ 


その男の子が 私の後ろを ぜぇぜぇ言いながら 


食いついてきてる 


山道に疲れている様子だった 


私は彼に 憶することなく どんどんひとり前に 進んでいった 


先を急がねばならない


そう感じていた


いつの間にか 私は 茂みの奥の開けた所に立っている 


私の前に 白い影が居た


丸く とぐろを巻いている 


そこに居るのは 白い大蛇


大人も飲み込めるくらいの 


私よりも長く太い大きな大蛇


蛇は私を上から見つめ  一言だけ 声をかけた 


静かに だけれど 心に刻印を刻むように 


「 地球を・・・・救え・・・・ 」



白蛇は疲れて どこか傷を負っている様子だった


その声が聴こえた瞬間 


頭の中にサ―――――っと 


白いカーテンが引かれるイメージが湧いた


自分が抱いていた 攻撃的な想い葛藤全てが一掃される気がした


ふと右後ろを振り返ってみると男の子が 


まだ藪の茂みの中で 汗だくになりながら


蛇と私が居る その場に追いつこうとしていた


その瞬間  夢が終わった



そこで目が覚めた


その夢を見てから 


幼い私の中で 何かが変わった気がする


それまでの私は 常に周囲の何物に対しても


いつも「 かかって来い 」と 挑むような調子だった


歴史や英雄忌憚を読むと


歴史を揺り動かした英雄たちに 心奪われときめき


自分も そうした英雄の様になり 


民を苦しめる 世界中の悪人(独裁者)をこらしめる


無敵の軍隊を作り 世界を救う英雄になる! 


とそういうことまで 息まいていた

(=`(∞)´=)


でもその夢を見てから


やけに心から角がとれた気がする


木や山 海や風 自然の花々 虫達に目を向けるようになり  


無益な戦争は起こしてはならないんだなぁ

(・・;)


といつの間にか想うようになった


段々と 猫と触れ合えるような素朴でのほほーんとした性格になっていった 

(ノ^^)八(^^ )ノ



そうして時が過ぎ二十年近くたったある日 


私は家の中で掃除をしていると (・・;)パタパタパタパ


部屋の天井近くに貼ってある 一枚の写真に目がとまった


天井には 日本各地を巡った時に出会った山さん 木さん 湖さんの写真が貼ってある 






その写真の中の一枚を ぼーーーーーっと 見ている内 


私は ふとある事に 気がついた 


(・・;)あれ?この写真・・・この場所・・・・・・ 


ここに行った時 気がつかなかったけれど 


だいぶ 昔に 行った事があるような気がする


その時一瞬 その写真に 白いもやのような 龍のような姿が 見えた 


一瞬のことだった


その時 昔見た夢の記憶を想いだし 鳥肌が立った 



あの時見た 白蛇の夢・・・ 


この場所だ・・・・・間違いない・・・・


昔 夢の中で ここに来ていたんだ





それはニギハヤヒミコトの墓所だった 



ニギハヤヒミコトの祭神は 蛇 


彼は ずっとここで  地球を救うように 


いつも人々に 訴えかけていた 

(・・;)・・・・・・・


そういう気がした  冬の終わりのある日だった




追伸


夢の中で 幼い私を追いかけてきた


苦手だった 近所の男の子について


こはるちゃんが こう言っていました

(ノ゚ο゚)ノ



「 

あの男の子は 吸血鬼の親分さん達に 


他の人の 良い夢を持っていく 飼い犬ちゃんのような存在なの


強い存在の 犬のようになりたいと  いつも想っている 


もし追いつかれてたら 


その夢 誰か別な吸血鬼の所に  持っていかれちゃったかもしれない 


でも追い付かれなくて 良かった・・・・・・ 」


そう言われました <(_ _)>



まあ 皆様も ニギハヤヒミコトの墓所を訪れる機会が在りましたら


何卒 一度訪れてみてください!

(>ω<)/!!



倒木 藪のプチ樹海のような難路で 


インディジョーンズのような 冒険を味わえて


かなりへいこらしますが~(ノ__)ノ


まぁ 一度訪れてみてください


ひょっとすると  貴方にも 地球を救え という


白龍ちゃんや 白蛇ちゃんの声が 

聴けるかもしれません

(≧▽≦)―☆

(行き方は ネット各所でググると出てきます)


というわけで皆様も 



(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパ

運が良い運が良い運が良い―☆



追伸 

ニギハヤヒミコトの墓所の後ろには


電気の塔があります


きっと ニギハヤヒミコトの夢は 


その電気の力もあり


受信しやすいかもしれません 


なので敏感な方等 受信された方は 


きっとMAHAOが見たような 白蛇の夢を見ているかもしれません


夢で繋がると思えば


みんなニギハヤヒミコトに夢で逢って 


色々教えてもらえると想います


\(^o^)ー♪


ニギハヤヒミコトは みんなの願いを叶える存在


なので みんなが力や助けを求めれば 

きっと吸血鬼以外は


助けてくれると想います☆

(≧▽≦)ノシ


いつも応援ありがとうございます☆


はじまりのおわりの龍

数ヶ月前  こんな夢を見た

(詳細ははじまりのおわり その3で<(_ _)>)


田舎のどことも知れぬ里 


全てが干上がっている状態の中で


水を求める一匹の胎児のような魚が 


道端で もがき 苦しんでいた


その魚はヌシだった 


身体はちいさけれど ヌシであった


私は手で ヌシを拾い上げ


少し歩いた先の 緑色の液体の 池にそのヌシを放した


しかしその緑色の池の中に より大きなヌシが居た 


小さなヌシは緑の池の中を逃げ惑っていたが 


遂に 大きなヌシに捉えられ 丸ごと飲み込まれてしまった


そしてその夢を見たことを


数週間後 物部公末裔に話してみた


あの夢に 果たしてどんな意味あるのだろうか それを問うてみたところ


物部公末裔は 遠くの方を見るようなまなざしをして


そしてこう告げてくれた


「その夢は おそらくこのことを指している


神同士の戦い 


戦争は まず後ろの者同士が戦い


その後 人間が実戦に入る 


後ろの者とは 守りとなる神で在り  守護霊の事を指す 


まず後ろの神同士が戦って 雌雄を決したあとに 人間同士の戦いが始まった


しかし人間同士が戦い始める時には もう勝負はついているのだ 


後ろの神が勝利した者が  常に勝ちを得る 


護りが失った者は敗者となるが世の慣わし 


その夢は 小さな神が 大きな神を飲み込むという事を暗示している


戦いの時には より強くより多くの守りをつけた者の方が  勝負を制するのだ  」


そしてその後 こうも続けられた 


「 護りを多くつけよ 」









「 神社には 龍が封印されている


神社は想念体を集める場所だけでないの 


龍等の強いエネルギー


おそらく時の体制を脅かす力と見られたものが   


封じられこめられている


そのエネルギーの強さを 吸血鬼達は恐れたの


だからこそ崇め奉ると同時に 水晶等 


石を用いて結界の中に縛り付けて 封印してしまった


民衆を呼びこんで行う季節の行事 


節句には 龍を封じ込める意図もあった  」(Mちゃんの言葉)


さてMちゃん 猫ちゃん達からそのようなことを聴いた 私 MAHAO


それ以降 神社を訪れる度に 結界の要 もしくは封印されてるとおぼしき木さん達の前で 


こはるちゃんから 聴いた呪文を参考に 


木さんの心理的な結界を外す言葉を次々と唱えまくりました

(―人―)


木さん 注連縄は龍ではありません 


龍のエネルギーは 貴方を愛しています 


その紐は想いがこもっていない ただの紐です


貴方は そんな紐などすぐに打ち破る位の力があります


私はそれを知っています


木さん 何卒 今までずっと貴方を縛り 


詐術で脅かしてきた吸血鬼を滅ぼして下さい


そしてそのことを他の木さん達にも伝えてください 


みんな 貴方を愛しています 


みんなが永遠に 豊かで楽しく 生きますように 」

(―人―)


この言葉をかけて お水やお酒をお供えすると


今まで拝んでも何も反応が見られなかった 注連縄で縛られたご神木さん達が


風を大きく振るわせたり 鳥を呼んでくれたりするなど 


様々な印をくれるようになりました 

(^◇^)ノシ))


そしてその言葉をかけてから数週間後に同じ社に行ってみると 


神社周辺の気ががらりと変わっている・・・・

(・・;)



例えば以前 空の上に膨大な龍のエネルギーが溜められていた 


東京で最も重要な結界


おびただしい数舞っていた想念体や 気の殆どが 消えさっていて


まるで神社の中が もぬけの殻になったかのような 


ガラーンとした状態になっておりました

ガラーン(・・;)・・・・・・


風や磁場を司る木さん達が反旗を翻し 気の流れを逆流させると 


圧倒言う間に神社の気って枯れてしまうんだなぁッ・・・・・・

(・・;)・・・・・・


そのようなことを実感していたある日のこと 


こんな夢を良く見るように見ました 


それは 以前 さる御方に 猫がいっぱい居る神社と 教え勧められたことが在る神社・・・ 


「 この神社は 猫たちのたまり場になっていて 


いつも猫がいっぱい居るんだよ  


猫がいっぱい いっぱい いっぱい 」


猫がいっぱい いっぱい いっぱい・・・


(・・;)・・・・・・


その言葉に惹かれた 私MAHAOは


奈良県に行く時に 数度 その神社に行き 


猫ちゃん達を捜し周りました


(>ω<)ノシおーい 

猫ちゃあああん ねこちゃああああああん


しかし呼べど暮らせど 何度行っても その猫の姿を観ることはできません

(/T▽T)/


夜しか居ないのかな―っと想い 


夜遅くとかに訪れたことも あったのですが 


裏の敷地の方まで探しても やはり猫の姿を見ることはできず 


そうこうしてるうちに 行くことも左程熱心では無くなりました 

(´・ω・`)ショボーン・・・ 


その神社が 何度も夢に出てくるのです 


夢に出てきた神社の井戸には 何か居るような気配がしました 


哀しくて切ない響きの歌声のようなものが聴こえてきました 


この言葉は・・・古語かしら・・・

(・・;)?


そしてそんな夢を見て 起きた時 MAHAOの枕元に置いてあったのは

壁から落ちた龍王山の木のリーダーの写真

(・・;)・・・・・


龍王山の木さん・・・・・・

(・・;)


そういえば龍王山と 猫がいっぱい居る件の神社ってさほど離れてないよね・・・・・・


車で数十分程度の距離


こっこれってひょっとして 龍王山の木さんの所に行けっていう事なのかしらん

(・・;)・・・・・・


(>ω<)/そっかぁ! お呼ばれしてるのなら何か良いことが起こるかもしれない


そして龍王山に行くなら 付近の ニギハヤヒミコト墓所にも行ける


ついでにお参りが終わったら 帰り道に草津温泉にも♪

o(@^◇^@)o


そう想い立った  私MAHAOは 一路 奈良県龍王山に 向かいました


そして向かってる最中に 車中で こんな事をふと想いました


そういえばここんところ 物部守屋古墳にも足を運んで無かったなぁ 

(・・;)                    


久々に物部氏御末裔に会えるかもしれないし ちょっと行ってみようかなぁ 


そう想い 予定とはルートが違ったのですが 


足を想いっきり伸ばして 物部守屋古墳に行ってきました 


でも行ったは良いものの 生憎 その日は御末裔の方はいらっしゃらず

(・・;)ガラーン


お酒を供えて お参りだけすることにしました 

(―人―)


「物部守屋公 物部守屋公 

いつも色んな事を教えて頂きありがとうございます


早く吸血鬼の支配が無くなり みんなが楽チンになり みんな一生豊かに 楽しく暮らせますように  」


そして他に何か祈ることが無いかなぁッと想った時に


そうだ!これも祈ろう(*゜▽゜ノノ゛☆


と想ったのが この言葉でした


「 神社には龍が封印されてると聴きます


何卒 日本中の神社から 龍のエネルギーが解き放たれますように 


自然信仰に戻っていきますように 」

(―人―)



そうお祈りをしていた時のこと  いきなり風が吹きすさびました


いつもよりも強い風です 


そして背後にある雲がどんどんある形を為していきました 

(・・;)ビューーーーーー


その後守屋公の首を洗ったと言われる池に参拝しました  そこにもお酒を供えし 


物部守屋公の名前を唱えてる時 ふとあるものに気がつきました


池の横にあるのは 聖徳太子縁のお寺


でも池の脇に あるのは 悪趣味なことに 


聖徳太子が鬼とおぼしき首を 踏んづけてふんぞり返ってるような像がいっぱい建てられていました

(・・;)

そしてその鬼の顔は


夢やしびれ湖で見た ニギハヤヒミコトの顔によく似ている・・・・


まるで吸血鬼が有頂天になって  虐げてる様子に MAHAOは見えました


何という悪趣味な石像だろう・・・

(・・;)

でもこれって 


自分が 物部氏よりも上ということを 印象づける為に建てたんだよね 


ちょっとその像に 憤慨し

(-“-)



一回りして そろそろ龍王山に向かおう 

(・ω・)/


そう想い 


最後に 守屋公のお墓を もう一度 お参りすることにしました


墓前で さっき風が想いっきり吹いた お願いをもう一度


「 日本中の神社から龍が解き放たれますように 」

(―人―)


するとさっきよりもより強い風が舞いました 

=====(・・;)ビュビューーーーーーー 


そしてふと背中の雲を見ると   より形が 変形していきます 


まるで長く細いものが  グルングルンと回って 大きくとぐろをまいてるような感じでした





これって・・・とぐろ・・・龍のとぐろ・・・・・

(・・;)



その瞬間 こんな声が聴こえてきた 


心の中にでもはっきりとした明確な 意志を伝えるようなこんな声が・・・ 


「 ○○神社 向かえ・・・  」


(・・;)・・・・・

○○神社?

いっ今確か ○○神社って 声聞こえたよね 

○○神社・・・・・・



○○神社とは最近 MAHAOが夢で良く見てた 

猫がわんさかいると いわれた神社です


龍王山の写真が落ちる前夜も 夢で見ました 

(・・;)・・・・・・・なんだろう その神社・・・

何か秘密があるのかしら?


そこで龍王山よりも先に 猫がたむろする神社に行ってみることにしました

(>ω<)/


そして着いた ○○神社

(・・;)


敷地の中に車を止めれたのですが


特に何か変わった気配はありません 


いつものように人気も無く 宮司さんも姿を見せていない ガラーンとしたお作り

(・・;)ガラーーーーン


付近で工事してるトラックと作業の人達がちょっと訪れてる位です


こっこんな寂れた神社に 一体何が在るんだろう?


由緒の年譜が飾られてたので とりあえず読んでみたのですが


なんと この神社 ニギハヤヒ一族の縁の神社らしく 

(・・;)

一〇〇〇年以上鎮座しているようでした 


それから テクテクと 神社敷地内の井戸に行ってみました

(・・;)テクテク 


そこでびっくり大仰天\(◎o◎)/!


今まで行った時に 見逃がしていたのですが 


その井戸は通称 龍の井戸と呼ばれているのか 


龍が井戸に封じられてるような石碑が置かれてました


そして井戸の先にこれまた見逃していたのですが 

(>ω<)/


はるか昔に○○天皇が直々にこの地を訪れてたという石碑が立てられていました


石碑は 井戸を見下ろすような角度で置かれていて 


まるでさっき聖徳太子のお寺で見たような 


自分達の方が上  ということを彷彿とさせるような作り方をしていたのです 

(・・;)

こっこれって きっと昔の天皇が 直々にここに着て 


龍の井戸に 封印を施した証って事だよね 


龍の井戸・・・・・・


呪術師の伝承でも 神社の井戸には 秘密が在ると言っていた


もしかして井戸に龍が封印されてるとか・・・・・

(・・;)・・・・・・・


で肝心の井戸を観てみると 井戸は木の蓋で塞がれていて 


内部の様子を見ることは叶いません 


開けてみようかなぁ・・・


そう想い 


するすると手を伸ばしたその瞬間 


井戸の木の隙間から 何かが飛び出してきました


うわぁ 何が出た? 蛇? 大蛇? Σ(・ω・ノ)ノ!


一瞬 蛇に見えた 


その姿

見ると 

<(_ _)>




うわぁああああああああああああああああああああああいいいい


猫だぁああああ


ファーストコンタクトニャンニャだぁああああああああ

(≧▽≦)ノシ 


猫がいっぱい居る神社で はじめてみた猫が この猫ちゃんでした


それはそれはスマートな野良ニャンニャで 


黄金のエメラルドの瞳をしてました


猫ちゃんは MAHAOを誘うようにゆっくりと井戸の反対側の 敷地に向かい 


そこでごろごろと寝ころんで お腹を向けました



きょっきょわいいいいいいいいいいい0(≧▽≦)0


だいぶ人ナッツ濃いニャンニャちゃん


だけど触っても大丈夫かなぁ 

(・・;)


おそるおそるお腹をさすると 頭をこちらにスリスリして 

ゴロゴロと声を震わせます


そして身体を持ってみると 抵抗せずひょいと持ち上がります


うわぁああああ  野良なのに 抱っこできるウウウウう

珍しいーーーーーーー (≧▽≦)ノシ


そしてつい調子に乗った MAHAOは こんな記念写真も撮ってみました 


パシャ



<(_ _)>


でもってさすってると スリスリしてきて 

何だか猫ちゃんが足から離れません 


そして いきなりこんな事を言ってきました


「 飼ってーーーー 飼って――――― 」 


えっ・・・かっ飼って・・・?

(・・;)

なんと 猫ちゃんが 飼って欲しい  そう言ってきたのです


(・・;) 猫ちゃんは せがんできます 


「 飼ってー 飼ってー 飼ってー 飼ってー 飼ってー♪ 」


紛れも無く野良ニャンニャですが・・・ 

(・・;)


でっでもいくら野良ちゃんと言っても 

うっうちは 猫がもう既に7匹・・・


狭い部屋にてんこ盛り状態です

(・・;)


ごっごめんねぇ うちでは狭くて 飼えないのよおお

(ToT)/~~~


そう猫に伝えると どことなく寂しそうな表情をするニャンニャちゃん 


そのまま背中を向けると 後ろ姿に哀愁を漂わせ 


切なそうに 敷地の裏側に消えてしまいました

(・・;)・・・


ああっあんなに落ち込ませてしまった・・・


やっぱり飼ってあげた方が良かったのかなぁ


でっでも旅の途中だし これから温泉行く予定だし 


それに万が一飼ったとしても 猫ちゃんを車で東京まで運ぶとキツイよね

(・・;)


まあ仕方ない 龍王山に向かおう


そして龍王山に 向かおうと車を走らせていたのですが


離れる内に どんどん あの猫ちゃんの後ろ姿に後ろ髪を引かれます

(・・;)


お腹空いてる感じしてたよなぁ


うちのニャンニャよりはるかに痩せてたし


そして10キロほど行った先の道で たまたま眼についたのが コンビニ・・・・


そうだ! ここで猫缶を買ってあげよう

(・・;)!

飼えないかもしれないけれど


せめてご飯でも持ってってあげよう


猫缶を買って 急遽○○神社へ


どこに居るんだろう?あの猫ちゃん


おーーーーい りゅうちゃーーーーん りゅうちゃああああああん

(・・;)あれ?


何で私 あの猫の名前 りゅうちゃんって呼んでるんだろう?


そう不思議に想いながらも猫ちゃんを 探索すると


先程の龍の井戸の上に またその猫は どっかりと鎮座していました


そしてMAHAOを観ると また


ウニャニャゴオオオオオっと声を立ててスリスリ 


と寄ってきます


そこでカパッっと猫缶を開けると

(・・;)カパッ


ごはんにフガフガァァァァっと食いつく りゅうちゃん・・・



ヨシヨシと撫でながら 食べるのを見ていたら

∧∧m(・・;)


あっという間に一缶無くなってしまった

(・・;)・・・・・・・・


たっ食べるの早・・・

(・・;)・・・・


相当お腹空いてるんだね 


ここで ご飯をくれる人居ないのかなぁ


猫餌が在る気配もないし・・・


少し不憫に感じたMAHAO 


でもってその目は「 飼って 飼って 」とまたしきりに言います・・・・

(・・;)

どうしよう?車見ても 警戒しないなら考えようかな?


とりあえずりゅうちゃんを車の所まで抱っこしていきました


抱っこされてるりゅうちゃんは全然抵抗のそぶりを見せません


どうしても連れ帰って欲しいご様子・・・ 


どうしよう・・・・・龍王山に行った後 本当は 温泉に行く予定なんだよね


でももし連れ帰ったら 温泉はキャンセルして東京に直帰しないといけないだろうな・・・・

(・・;)・・・


でもやっぱ 可愛いよねぇ ナデナデ ゴロゴロ ♪

∧∧⊂(・・;)


すると同じ敷地に車を止めていた 近所の工事関係者とおぼしき人達が


威圧するようにこちらを見て 


ざっざっと MAHAOの隣に止めてある トラックに向かってきました


するとそれを見てびっくりしたのか 


りゅうちゃん いきなり手の中で 暴れ出し 


慌てて 他の車の影に隠れてしまった・・・・


(・・;) おーーーい どうしたのぉ?


慌てて りゅうちゃんの所に駆け寄る MAHAO


でも工事関係者が入ってきたのを怖がったのか 


全然出て来る気配が在りません

(・・;)・・・・・・


やっぱ連れてかない方が良いのかなぁ 人が着ただけでこんなに驚くんじゃ 


車に乗ったらきっと大パニック状態になっちゃうもんね


そうして○○神社を出発しました


(ToT)/~~~猫ちゃん ごめんねー 元気でねーー


でも車中で やっぱり先程の猫ちゃんのことが気になります


(・・;)

うーーーーん なんだかやけに後ろ髪惹かれるぞ 


猫がいっぱい居るって言われた神社で 数度訪れて 最初に見たニャンニャが あの猫ちゃんだもんね


それにあの猫ちゃん 龍の井戸からでてきたよね 


あの井戸の付近にずっとたむろしてる感じだった 


そういえばMAHAOもいつの間にか あの猫ちゃんに 


りゅうちゃんって名前付けてたなぁ


でも・・・りゅう・・・ 


なんでだろう?


(・・;)!ハッ!

物部守屋公の墓前で 龍を解き放ちますようにとお願いしたら ○○神社に向かえと言われた 


それにあの猫ちゃんのいた井戸 天皇家が直々に封印してた 


ずっと龍の井戸の付近に居るような感じだったし


そんな時 こんな声が聴こえてきました


物部守屋公の墓前で聴いたのと同じような明確な響きで


「 猫を頼む・・・ 」と・・・


(・・;)・・・・・・・・・


やっぱ声聞こえた・・・


でっでも猫はMAHAOの家で部屋飼いだし

外で自由に過ごしてるりゅうちゃんが 窮屈な想いしないかだろうか

(>_<)

それに他のニャンニャちゃんとの折り合いもどうなんだろう 

それにそれにもし飼ったら まっすぐ東京に向かっても6時間以上かかる


その間 あの猫ちゃんは 泣き叫ばないだろうか


そんなことが脳裏に浮かんで 迷い中毒に陥ったのですが 

(||||▽||||)9

でもあの猫ちゃん どんどん飼いたくて仕方無かったのです 


でもってそんな時  ナビの時間を見てびっくりしました

\(◎o◎)/!

ゲゲッ!

もう夕方近くになっている・・・


そっそういえば最初 龍王山の後には ニギハヤヒミコト墓所に行こうと想ったんだよね


でも龍王山の後だと墓所に行く道も閉まっちゃうかも・・・

(・・;)・・・ 


そうだ!あの猫ちゃんの事 ニギハヤヒミコトに聴けば良いんだ

(・・;)!

もし本当にあの猫を飼うべきなら きっと何らかの印がもらえる筈


そこで急遽 ニギハヤヒミコト墓所に立ちよることに決めました


ニギハヤヒミコト墓所への道に通ずる公園・・・

(・・;)


空には光の頭を持つ 大きな龍が浮かんでいました


うねるように蛇行しながら 夕日の雲海を泳いでいます 



そして墓所に行く途中には 今まで見たことが無い位 おっきな茸が

(・・;)タベレル?



そして着いた ニギハヤヒミコト墓所


白蛇の木・・・・・



その木の周辺にお酒を添えて

(・・;)ジョボジョボ


名前を合唱しました


「 あまてるくにてるひほあかりくしだまにぎはやひみこと


あまてるくにてるひほあかりくしだまにぎはやひみこと 」


するといつものように 風が木の葉を揺らしザワザワと 

(・・;)

次にMAHAOはこう尋ねました


聴いて下さい ○○神社で一匹の猫を観ました


凄く人なっつこいニャンニャです


MAHAOに飼って欲しいと言ってました


あの猫を飼うべきでしょうか?


MAHAO これから もう一度○○神社に向かいたいと想います

(―人―)

今日 3度目の正直で 


もし3度目に行ってまたあの猫ちゃんに会えて 


さっきみたいに脅かす人とかに見られないようにできたら 


あの猫ちゃんが 楽に車に乗ってくれたら 


家で飼おうと想ってます


もし本当に飼った方が良いなら その印をください 


お願いします(・人・) 」


すると祈りを唱えた瞬間


びゅわぁあああああああ

=====(・・;)======とかつてない位強い風が吹きすさびました 


そして山中での帰り道


夕日に映えた木が黄金色に輝いた




そして本日 3度目の正直


○○神社


夕日は落ち 薄らと暗くなりはじめていました

(・・;)


先程スペースがあった 神社の駐車場は 工事関係者の後片付けのトラックが多く入ってて


止めるスペースが無い状態


やむなく神社の敷地の外の道路に止めました


そして神社に入って


どこだろう りゅうちゃん・・・


と想って見たら 


一匹のニャンニャが・・・


(・・;)りゅっりゅうちゃん?



違うニャンニャだった

(ノ__)ノ


他にも水場にニャンニャが居たのですが それも違うニャンニャ


夕方頃になると ここで猫集会が行われるのか 


野良猫たちがそぞろ寄ってくるようです・・・

(・・;)


でもりゅうちゃんは居ません 


井戸の方に行っても 姿を消している・・・

(・・;) 居ないのかな? 


だとしたら飼うな ということかしらん・・・


それなら仕方ないか これも縁だもんね・・・


そう想い 踵を返そうとすると・・・




りゅうちゃんだああああああああ


居たあああああああああああああ


いたあああああああああああ

(>ω<)/


りゅうちゃああああん ご飯だよオオおお こっちおいでえええええ


するとりゅうちゃん いきなりMAHAOを見た途端 敷地の奥の方に逃げ出した


あれ? (・・;)どうして?


りゅうちゃんの向かった先を追ったのですが またも逃げちゃいました


あれ?対応がさっきと違う

(・・;)? 

似てる模様だけど違う猫なのかな


そう想い 帰ろうとすると


神社の敷地から やや外れた所に りゅうちゃんが寝ころんでいた


そして近づくと 今度は逃げませんでした


あれ? やっぱりゅうちゃん?

スリスリ(・・;)


りゅうちゃん ねえ 本当にうちに着たいの?


りゅうちゃんに意志を問いただします


すると りゅうちゃんは こう答えました


「 うん 龍さんに 言われた


この人に着いていけって 」


(・・;)・・・・・・


そこで りゅうちゃんを持ちました 


するとりゅうちゃんは ぶらあああああああんと 身をMAHAOに預けてます


ぶらぶらぶらあああああああんと


そのままテクテクと 車まで運び  いつもこはるちゃんやさくらちゃんが入ってる 


旅用猫ケージを開けると


自分からひょいと 入っていきました


(・・;)なっなんというラッラクチンナ・・・


でもどうしようついに捕まえちゃった・・・

これでいいんだろうか

(・・;)


まあもし途中で騒ぎ出したり 泣き喚いたら


後でまたここに戻しに来れば良いもんね


そしてMAHAOも車に乗り込んで 


とりあえず当初の目的地である龍王山に向かうことにしました 


するとズン 

(・・;))

なんだか 車の中の空気がさっきと違います


軽い衝撃を感じる位の 重厚なエネルギーが 車の中に充満している気がしました  


あれ?この気 なんだろう・・・・

(・・;)  


とりあえず車を走らせることにしました


するとさっき見た別なニャン子ちゃんが 


りゅうちゃんとの別れを感じてるのか


名残惜しそうに泣いています


あおおおおおおおおおおおおん


(・・;)・・・・・・・


りゅうちゃんに再度聴いてみました 


(・・;) りゅうちゃん?本当に良いの?

さっき逃げたのって 本当はここに居たかったからじゃないの?


「 

言われたの 人に見られない所に行けって 


脅かす人に見られない所で 


そこで捕まれって・・・・ 」


(・・;)・・・・・・


「 

龍が車に ついてきてる・・・ 


 」


夜半過ぎ 龍王山に着きました


龍王山に着いても りゅうちゃんは泣き乱れることも無く


淡々と でも楽しそうに山の風景を眺めていました


MAHAOは龍王山の木のリーダーさんの所でお祈りしました


木さん お呼びいただきありがとうございます


今日 新しい猫ちゃんを連れ帰ることができました 


何卒 みんなが豊かで 楽しく暮らせますように

(―人―)


その瞬間 また風がぶわああああああああああああああああああっと舞い降りました

=======(・・;)======


本日一番強い風でした 


りゅうちゃんは 龍王山の木のリーダーをじいいいいいっと眺めて何か会話しているようでもありました


そして龍王山を下った時 MAHAOの頭からは もう迷いはふっきれていました


この猫ちゃんと一緒に暮らそう


そう想ってました



今 りゅうちゃんは 晴れて うちの猫猫軍団の一員になっています 


心配した長旅も それほど騒ぎもせず 


比較的静かにドライブしてくれました

<(_ _)>

まあ本当だったら この後温泉道中記になっていた筈なのですが


なんだか奈良に行って 物部守屋公やニギハヤヒミコトに 猫をもらってきた 


そんな旅のような感じがしました

<(_ _)9ボリボリ


ところで不思議なのは りゅうちゃんが着てからというもの


やたら うちの上空に 巨大な龍の雲がとぐろを巻くようになったこと・・・

(・・;)・・・・・・




以前は窓からは 都心の中心部から 田舎の方に流れ向かう龍の姿しか見えなかったのですが


今は ファインダーに入りきれない位の 巨大な龍の雲が 


ぐるぐると円を描きながら 空の上を鎮座しています




その大きさたるや 東京で最も重要な結界にエネルギーが溜められていた時に 


目撃した龍の雲を上回る位の大きさ

(・・;)・・・


それよりもびっくりしたのは うちのにゃんこちゃんの対応です


空ちゃんは 気が満々です 


その気の強さゆえか 普段新入りニャンニャちゃんが来ると ボス然とした対応をし 


一気に子分にしちゃうのですが 

(・・;)


りゅうちゃんの圧倒的なオーラの前に びくついて手も足も出ないようでした

そしてすぐお友達になりたがってました 


エネルギーマニアのさくらちゃんも そのエネルギーの強さには カルチャーショックを感じたらしく 


いつもはぐるぐる家の中を周ってるのに 


りゅうすごい・・・・・りゅうすごい・・・七色のオーラが混じっている・・・


りゅうちゃんの方を眺めながら 呆然自失の状態でした

φ(・・;)・・・・


そしてこはるちゃんは こう言っていました


「 

あの子は 


ヌシに繋がってるの 


封印されてた龍が宿ってる


猫にはエネルギーが憑きやすいから


でもあの神社で あの子が生まれたのは 


永年 封じ込められてた龍が 逃げだしたかったから


エネルギーは 宿る性質があるの  


だからりゅうという名前が 自然に浮かんできた 」


φ(・・;)・・・・・・・・




まあそんなこんなのりゅうちゃんですが ともかく可愛いです 

(^◇^)ノシ



泣声が変わっていて 何やら発音ははっきりしないのですが古語のような発音で 


何か喋ろうともしています


そして りゅうちゃんの話によると 


元々あの神社に封印されていた龍は 


始祖 ニギハヤヒミコトやその祖先の力の源泉になっていた某一族に憑いていた龍との事

(・・;)


実はニギハヤヒミコトも その一族の力があったが故 


大和のリーダーになることができたのだそうな  


今日も りゅうちゃんは あおーんとあおーんとさけび空からエネルギーを呼んでます 


そして りゅうちゃんに 年齢を尋ねてみると こんな返事が返ってきました


 


「 りゅうは20歳


でもあそこで生まれた猫は100歳まで生きた猫もいる・・・ 


あの地にエネルギーが在ったから」


φ(・・;)・・・・・・



あとで調べてみると そこの宮司さん かなりかなりの大長寿の御様子ですた

<(_ _)>


でもその源泉が龍のエネルギーだとしたら・・・ 


龍の封印が解けた今・・・・・・

φ(・・;)・・・・・・・・



(^◇^)ノシ))

まあ考えてもしかたがない 

運が良い♪運が良い♪運が良い♪



最後にりゅうちゃんの言葉を


「 りゅうは すごくない 


みんなから力を借りてるだけ 


みんながすごい 」(りゅうちゃんの言葉)










追伸 


りゅうちゃんが 時々


何かを探しまわるように 家の中をうろちょろしています 

(・・;)


何を探してるのかなぁ と見てたのですが 




探しているのは


井戸なのだとか

(・・;)!


こんな質問を縁ちゃんにしてたそうです



りゅうちゃん 「 ねえ どこに井戸あるの? 」


縁ちゃん 「 井戸? そんなの無いよ 」


りゅうちゃん 「 そうなんだ・・・・・ 井戸が無いって 変なの・・・ 」 



φ(・・;)・・・・・・・・・・


縁ちゃん曰く 


りゅうちゃんは20年間 龍の井戸に出入りした習慣として


つい井戸の場所を 探してしまうのだそうな・・・









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どうぞ ねこの森の旅 お楽しみください♪
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