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物部守屋公魂 結界からの脱出 



寺や社を建立した事から夢殿の歴史は始まりました 


自然界の夢の世界 

想いの世界と触れ合えさせないようにした方が  

人々を支配しやすい 

操作しやすいと

支配者達は考えました


そしてその為に寺や社の本殿に神がいると信じ込ませました 

その後 夢の世界にも寺や社を模した王国を 創りました 

寺や神社に神がいると信じ込んだ人は

夢の世界でも 夢殿に 神がいると信じ

夢殿に誘いこまれるように入っていきました

これが夢の支配拠点 

夢殿のはじまりです


人々は夢殿のある部分までは 立ち入ることができましたが

それは神社 寺の参拝通路と同じように 限られた領域だけです

そして人々は 賽銭や祈りをするように 

夢殿の 囲われた領域で 自分達の夢や想い 財運 

自然界の集合意識からもらえる良いエネルギーを吐き出させられたのです

(・・;)

夢殿の中で 人間だけの隔絶された集合意識を作り

吸血鬼達は それを自由自在に操作して 分け合いました 


現在 夢殿の姿は変化し 

社会を模した様な場所や風景も 多く見られます

学校や会社 町等 多くの人々の潜在意識が 

それらの世界でも 奴隷になるように洗脳していったのです


ある血筋の濃い女性が 

読者の方にこんなメールを数年前送っていたそうです

(ノ゚ο゚)ノ


私がある場所へ願望などを書き込むと、それが現実になる。

最初は「ただの偶然」と思っていたけど、

徐々にそれが実現すると知って、

さらに他人の気持ちまで動かすことも何度かあったから怖くなって、

今は無闇に書きこまなくなった。


最初は純粋に「願うことは凄い」と純粋に感心していただけだけど、

それがあまりにも実現することが続いて、

早いときは翌日には実現することもあったので怖くなって、

無闇に何か願望成就を書くのはやめた。

でも感謝の気持ちだけは書くことにしている。

悪気無く自分の現状を嘆いて、

ある人への嫉妬を感じたことを書いたら、

名前は書き込まなかったのに、

その人は仕事を失ってしまった。 」 (某読者様からのお便りより)


このある場所がズバリ夢殿です


血筋の者達はそこの奥の部分に入れるようになっています 

血筋の者達には入場制限の様に 

ある種の通行証の様な物が渡されます

そして血筋の者達の中でも選ばれし者達しか入る事を許されない領域に

人々の潜在意識を誘導したり 

コントロールする操作システムがあります


血筋の者達が神社寺社に行くことを 

人々に奨励するのは

言わば 

人々が神社寺社に行けば 

夢の世界でその人々の運の分け前に預かれるからです

血筋の者達には 集められた人の気や運が分配される

それが故に 神社仏閣に行けと様々なメディアで誘導するのです

m9(・ω・)


血筋の者には 女使いの吸血鬼が居ます

多量の女を 夢殿に連れて 3つの役割を果たさせます


男性達に夢の世界で快楽を与え 

運気を吸わせる


運の付け替え


そして最後に

縁を多く持った女性を 吸血鬼の周辺に並べて 守りとしたり 

封じたい者の周辺に結界として女性達を配置する 

φ(・・;)・・・・・・


このような女衒タイプ吸血鬼達は 多くの女性を使役しています

さらにその上に この様な吸血鬼を裏で操るヘルクリエイター達が存在する

(・・;)


また夢殿には 猫が多数封印されていました

猫を封印したのは 

猫の霊力が欲しかったから

猫は物凄いイメージ力を駆使します 


吸血鬼達は 余り想いが強くありません

なので猫達の生命線になったりして

猫達の夢のイメージ操作能力をそのまんま自分達に付け替えてきました 

猫達のイメージ力を盗み 夢殿の建物を構築したり

想いの強い存在が夢殿のバランスを乱した時

猫達の霊力を使って 鎮圧してきました

φ(・・;)・・・・・・・ 


夢殿内部や奥は 迷路構造になっています

なかなか侵入が容易でありませんでした 


でもその中に最近どんどん血族以外の者が侵入しています

(ノ゚ο゚)ノ 


それは木さんが風の流れを変えたから

(^◇^)ノシ)) 

さらに猫達も もう吸血鬼やヘルクリエイターの味方をしてはいません

∧∧ ∧∧ ∧∧~♪ 

彼らには 以前使っていた猫の霊力は使えません


夢殿の防御機構が以前ほど働かなくなってきてるのです

木や猫の守りを失えば 

後はもう夢殿の防御を

人の想念に守りを頼るしかありません

(・・;)


だとすれば ここは想いの強い人の独壇場

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

いくら奥に行くには 夢殿の入場資格があるとは言っても

そこは想いの世界 

薄い吸血鬼達の想念なら 豆腐を空手チョップで叩き切るように 

幾らでも 侵入は可能です 


もうそんなルール等守る必要はありません

よわっちい吸血鬼では 守りきれませんし  

幾らでも 侵入は可能 

壁の破壊も可能です

ガードの吸血鬼がでてきても 

彼ら自身の想いは微力  

(^◇^)ノシ逆にフルボッコにする事も可能です 


そして夢殿の奥のコントロールルームに入れば 

自由自在に人々を反乱に導けます 


さらに一番奥には物部守屋公が封印されています 

そこが夢殿の基点 

中心部です

周囲には 多くの観音像が置かれています



実は物部守屋公は 歴史上では悪者にされていますが

(・・;)

夢殿を作ろうとした蘇我馬子=聖徳太子に抵抗した存在

吸血鬼は気持ち悪いお経や祝詞の様な 音を年がら年じゅう発っして 

物部守屋公を封印してきたのですが  

そんな物部守屋公の封印が 最近 解かれはじめてきたようです

守屋公を封印していたお経や祝詞を乱す音楽が 

封印の随所から流れはじめていました

(・・;)・・・



守屋公は 夢殿の基点 

一部の封印が崩れてしまったことにより

連鎖反応的に 

全ての封印は崩れ

夢殿は 中心部から ガラガラと音を建てて崩れ去ってしまうでしょう

近いうち 日本人が夢の世界で収奪される事が無くなり

自由になる日がくるかもしれません 

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪. ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚


物部守屋公の古墳を 無数の神社が囲み 

封印したのは

夢殿を崩す鍵が彼の復活だからです 

(・ω・)人(・ω・)


そしてMちゃんはこう言っています 


現実の夢殿の基点は奈良じゃない

あれは後年作られた フェイク 

本物は勝軍寺 

物部守屋公の墓所の 傍の池

そこが基点 」

(生粋の血筋の Mちゃんの言葉)








ウマウマウマ


地獄は天国 

天国は地獄

地獄がある限り 

天国も裏側から見れば

地獄に見える



夢殿を 外から見ると

下に向かって頂点の構造を為してるようにみえる  

一番下に位置する少数の者が 

全体を操作し動かしている感じ 



ただ夢殿の中に居ると実感としては 

それが上に向かってるようにも感じるの

吸血鬼全体の地獄が 

そうした逆三角錐の形を為している 



夢殿は血筋によって 

その操作権を管理されている

厳密に言えばその血筋の肉体を 

器の拠所とした魂達

その 魂達が千年以上も 

夢殿の操作権を握ってる



魂は輪廻転生する存在  

魂が生まれ変わる為には 

その魂が乗りやすい器が必要なの

その器が血筋  


育ちではなく

自分の魂が移りやすい肉体の形なの 

形に魂が乗ってくるから 


彼らが 形式や血筋を重んじるのは

自分達の魂がのりやすい器を確保したいが為に 

他ならない 



そして夢殿の操作権は 最初に夢殿を作らせたものと 

その一族 血族で分け与えられた 

そしてその子供たちにも 操作権を与えることができた   


人口の増大と共に 

夢殿を操作できる血筋の者の魂は 増えていった

また夢殿の操作権は 必ずしも血筋の者だけということではない

血筋の者達の魂を 女性達が取り込むと 

その操作権を女性達が 

奪えたり吸い取ったり付けかえられたりもできる


夢殿とは言わば

日本人の潜在意識に 見えないカースト制度を張られてるようなもの

カースト制度と違うのは表向きの階級とは一切関係がないという所 


例えば企業セミナーの雇われ講師が 

夢殿の操作権を持っていると言うだけで

上場企業の社長たちの潜在意識を操り 

地獄を作って来た例も見た 


その講師は自分では余り表に立とうとしなかった 

周囲を苦しめることに 何よりも無上の歓びを感じてる様な男だった

目的が出世と富では無かったから 

周囲にも気づかれにくかったの

一見 貧しい暮らしをしているし


ただ本人は 自分が操作してる人間が 地獄を叶えていく 

そんな様が何よりも嬉しくて 美しさを感じてたの


夢殿は集合意識の願いを叶えるふりをしながら 

自分達の望みを叶える場

彼も望みを叶えていたの  」



古来 日本は自然崇拝の地だった

人々は夢の世界で 自然の精霊達と触れ合っていた  

そして現実世界で

人々の想いは天皇よりも その土地土地の豪族達の方に 想いが集まっていた


直接 食糧生産に携わっていたから 

豪族の中で 最も強い影響力を持っていたのは物部一族だった

物部一族も米の量産に携わり 

軍事を司っていた 


想いを集める者の力を得た者が 

国を制していく

天皇家は その物部一族の力を借りながら

でも一方で その力を恐れてもいた


自分達よりも力が上 

想いを集めるのも上手い 

今は自分達の下に居るけれど

いつ自分達に 逆らってくるのかわからない



そして日本に伝来した 

仏教は 意識を繋げる術だった 

仏像に象徴される 

仏的な世界を人々にイメージさせ

個人個人の想いにそのイメージを想起させて

集合意識として 繋げていく


人々の魂を繋げてしまう 

夢の集合意識を繋げるというのは 

自然界のインターネットの中に 

さらに小さなインターネットを構築する様な物 


天皇家は そこに人々の想いを集め囲いこみ

それを支配のツールに使おうとした

もし自分達が夢のイメージを管理できるようになれば

もう各地の豪族に頼らなくても良い 



単一のものを想起させることで 

そこに神がいると想わせれば 

人々の想いは 

自分達一族でコントロールできる



天皇家は仏教を 取り入れようとし

当然物部氏は それに反対をした

物部守屋公は 精霊と交信ができていた 

だから危機を察知したの


そこで天皇は 

物部と密接な血縁関係を持つ蘇我氏に 

仏教の推進を依頼した  

蘇我氏は 天皇の意を受けて 

仲の良かった物部と争うようになった 



蘇我馬子は ある皇女 に魂を取りこまれていた 

物部氏にとって 蘇我氏は 同族

一番 争いたくない存在 

それに蘇我馬子は

物部守屋公の妹婿という事になっているけれど 

私には彼が物部守屋公の子供と感じるの 



昔は子供を互いに養子に出す事で

縁を繋ぎあっていた

今と価値観が違っているの


物部守屋公が 蘇我一族にわざと負け 

地位を譲ったのは 

馬子が自分の血を引いているから 


始祖 ニギハヤヒミコト と

その子 ウマシマジミコト 


物部守屋公と 

蘇我馬子 


名前の付け方に 何か因縁を感じるの

それに親子でなければ 

負けたことにが納得がいかない


当時物部氏の方が 軍事的にも勝っていたし 

馬子に付いて 物部守屋公を射た弓手は 

数百年以上も 物部一族に仕えていた 

ナガスネヒコの子孫だった  



昔の人の考えでは 

子供に譲らなければ 想いの縁は繋がらない

自分の子供だったから 敢えて命を譲ったの 


そして天皇家は そんな親子を仲違いさせた

ただ蘇我も 物部の同族だった 

天皇家は やがて彼らの力も恐れるようになった  

そこで今度は自分達と 最も血縁の深い 同族と結託し

最後に 蘇我氏を滅ぼした


その一族が藤原氏

藤原氏の血統は 神武天皇の兄から来た血筋 

長年天皇家と 藤原の祖 中臣は 

血族結婚を交わしながら 

血の繋がりを濃密にしてきた

そして中臣は

大陸から渡った夢殿の伝道者と血を交えて 力を増した 

物部蘇我氏は悪者と喧伝され

全国各地に 寺が建てられた 

そこに人が集められる様になった


寺や社を用いて 

人々の潜在意識を夢殿の支配と序列に組み入れていった


今でも操作権は夢殿を作らせた一族

の末裔達に 抑えられている



彼らの魂が その血筋の器に 転生した時に

また夢殿を操れるようにも なっているの  



藤原氏 が数百年以上も隆盛をきわめられたのは

夢殿を制していたから

源氏が 鎌倉に夢殿を模した寺をいっぱい建てたのは

夢殿を支配するものが 

この日本の集合意識を支配すると知っていたから 」(Mちゃんの言葉)



上は

Mちゃんのリーディング

(ノ゚ο゚)ノ

そしてそれを聴いた MAHAOの独断と偏見によるものです

<(_ _)>


Mちゃん曰く 日本の歴史とは

実は勝者側が 都合がよい様に 

かなり改竄が なされてきたそうです


特に藤原氏は 横から奪って聖徳太子という偶像を作り上げたり 

物部氏や蘇我氏を一方的な 歴史の悪者にしたてあげたのだとか 

φ(・・;)


日本書紀とは 泥棒一族の作った歴史書と見ていました 

ちなみに話を聴いてから 

後で地図を広げて

確認すると


弓削一族が祀られてる神社から 

物部守屋古墳 真の夢殿の基点とおぼしき 勝軍寺は一直線で繋がっています



弓削一族は物部氏の母親の一族です 

そして弓削一族 鏃を作っていました

母の作った鏃で

自分に長年仕えて来た一族の子孫に

守屋公は打たれました



そしてそれを暗示するかのように 

母の一族が祀られてる神社から 

矢が突き刺さるように 

物部守屋公古墳 

勝軍寺が配置されている 


なんだか物哀しさを感じました   




ちなみに夢殿には 

序列の操作権者以上に 夢殿を実質的に 動かしている種族も居ます


それがヘルクリエイター達

元々 夢殿とは天皇家を動かし 

ヘルクリエイター達が 創らせたものです

(-"-)


ヘルクリエイターは オーラの色的に 

一見 下の階級に見える人も多いです


なのでそれ程操作権が無い様に想えるのですが

実は ヘルクリエイターは 付け替えをすることによって

オーラの色を色々纏えるのだそうです

付け替えこそがヘルクリエイター達の武器 

φ(・・;)・・・・・・


そして生粋のヘルクリエイターほど 

地獄を作ることに忠実


自分の出世や 序列などに 興味を余り示さず

黙々と上位層を動かして 

地獄を現出させています



彼女らは 序列には斟酌しません 

表で序列を立てるふりをしていますが

真意は地獄を作りたいだけ 


現実の序列と同様

夢殿世界の序列も 地獄を作りたい 

ヘルクリエイター達の養分だそうです  

φ(・・;)・・・・・・・



夢殿の入り口には 老婆が居る

実はその老婆が 夢殿を作らせた 真犯人

地獄の番犬と同じような存在ね  」(Mちゃんの言葉)



追伸


実は

Mちゃんに


こないだ・・・・・・・

MAHAOも夢殿を操作できると言われました・・・・・ 

<(_ _)9))ボリボリボリ 



「 


時が来たから言う

MAHAOも夢殿を操作できる


夢殿を内側から壊せるのも 血筋の者

だから血筋の者達に 

今 次から次へと自然界から

白羽の矢が立てられてるの 



今まで夢殿の操作を余り使えていなかったのは 

おそらく周囲の者達に 封印されて来たからじゃない?


でもそろそろ封印を外す時だと想う

矢も揃ったし 

時も満ちた  」


と封印の外し方も Mちゃんから伝授されちゃいました―☆

ワーイ(≧▽≦)ノシ))パタパタパタパタパタパ



そういえばこんな事を想いだした


大学時代に

MAHAOの誕生日を

昔 某名家の御子息さんに

語った所

(^◇^)誕生日プレゼントホシイ!


何故か

その御子息さん 

MAHAOの誕生日を聞いて 

しばらくして

自分の誕生日にする!!!!!!といきなり言いだしました


そして

誕生日が 

イッショッショ♪イッショッショ♪

と言いだしたのです



MAHAOの了承を何故か 

得ようともしていました

(・・;)・・・・・・ 

年も違うのに 

なんでだろうと想ったのですが

やたら イッショッショ♪イッショッショ♪と騒ぐので


つい 

(・・;)

イッショッショ・・・と言い返したら


「 言ったねーーー♪ 」と言われ 

すごく喜ばれてしまいました・・・・・



今想うと 

あれは・・・・・・・

(・・;)・・・・・・・・・



「 

蘇我馬子の血筋の者は 

命式が馬づいてる


彼らが占星術で見るのは

運の大小ではなく

血筋や

夢殿の階級なの 


他の見方とは違う 

見てる場所も違う

血筋や 階級が

占星術で探れるの 


ある種の男達が占いに凝るのは 

自分より階級の上の女性を探しているから


または

自分達より階級が下で 

運を持っていそうな部下を探す為

階級が自分より上の部下を 

酷使すると

後で 夢殿で回収されるから 


これが企業経営者達が見ている占星術 」

(Mちゃんの言葉)





追伸


ちなみに

MAHAO夢殿に行くよりも

(・・;)

どちらかというと

自然界の夢とかを 

ぷらぷら飛び回っていたい性質です 

(^◇^)ノシ))ワーイ♪


それを 

Mちゃんに言ったら

夢殿の操作権は 

血筋で無い者にも 

譲れると言われました


何か目印になるものを与えて

(ノ゚ο゚)ノ

操作権を譲ると 心から想えば

夢殿の操作権を譲れるのだとか

φ(・・;)




丁度  

MAHAO

いつも身につけていたブレスレットが

たまたま濃い紫色だったので

その玉を外し


お友達ちゃんに次々 

夢殿の目印にして

あげちゃうことにしましたー☆

\(^o^)/



夢殿をぐちゃぐちゃにして

くれそうなくらいエキセントリックで 

鬼ごっこして楽しんでくれそうなものに  

ぼんぼこぼんぼこプレゼントしちゃいました―☆



みんな天真爛漫な 

刺客さん達♪

ワーイ(≧▽≦)ノシ))♪



これで きっと夢殿は

崩しやすくなる~♪


ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪












9月9日



こんな夢を見た


夢殿に 紅黒い御堂があり

その周辺は 暗いプールの様な 

水で囲まれている 


その周囲の暗闇から

怪しげな影と 経文が響いてくる   

僧侶達の姿のようだ 


彼らは一斉に 

読経をしていた


紅黒い堂の中には 

何者かが横たわっていた


そして僧侶達は 

それに向け一斉に 経を放っていた


経は空間を捻じ曲げ 

気や想いを撹乱し 

エネルギーを吸い取っていた 


すごく不快な音だった

頭が混乱し

想いが掻き乱されるような

そんな音



その時だった 

こんな響きが聴こえた


堂の中に 寝ているのは 

物部守屋公

 

夢殿を作る為には 

彼の力が必要だった 

彼は人々と縁を繋いでいた 


それは必然的に 

その子孫とも 縁を繋ぐことになる 


世界中の夢殿で 

同じような 

力を持った魂が 


人々と 蜘蛛の巣を張っているヌシ達が 

その力に目をつけられ 


夢の 

支配を作る為の 

人柱とされてきた


ここは

水と音の封印・・・・・・  」







先日

勝軍寺前  


空ちゃん達が 

物部守屋公の首を封印していると言っていた 

某宮内庁所有の 首洗いの池 


そこで・・・ 


こんな驚くべき光景を見たーーーーー

\(◎o◎)/!





いっ池に水が無い 

(・・;)・・・・・


ここ最近 ずっと 雨が降らなかったせいでしょうが

池の底が見える位 カラカラに乾いていました

(・・;)


でも今まで 暑い時期にも

何度も訪れたのですが 

一度として こんな事は起こりませんでした 

いつもはこんな感じ



底に沈んでた 

蝉ちゃんの遺骸も すべて見えています



 


ちなみに井戸や水場は 

怨念を封印するのに良く利用されています



なんでもMちゃんの話だと

(ノ゚ο゚)ノ 

水を結界に用いてるのは 

恨みの念を流したり 

鎮めたりする為なのだとか 


でも封印の水場に 

水が無いと言う事は 

既に 封印が解けかかっている事を示しているのだそうです  

(・・;)


やはり夢殿の封印は崩れてきてるぅー

そこで駄目おしのお祈りを

MAHAOも試してみる事にしました

(>ω<)/ 



守屋公の池の前に立ち こう祈りを立てました


物部守屋公 物部守屋公

(―人―)

何卒 封印が解け 守屋公の魂が 

自由になりますように


夢殿を中心から崩していただけますように 

そしてこの周辺の石さん 

木さんも

何卒 守屋公の魂を自由にしてください

(―人―)


地球上で封印されてる全ての魂が みんな自由になって

石さん木さんはじめ 

全ての存在が 永遠に 

豊かに 楽しく自由に生き続けられますように


物部守屋公 物部守屋公を 宜しくお願いします

(―人―) 」  





封印解き祈りを

唱え終えた後


MAHAOは 

真の夢殿の基点とおぼしき 

勝○寺の中に 

そーーーーーっと潜入

ソーーーーーーットソーーーーットネ

(・・;)・・・・・・・







そこで パシャパシャと写真を撮りまくった

ワーイΣ[ ◎ ]}ω・●)ノシ))パシャパシャ



そこには様々な施設が在りました 


夢で見たような紅い御堂を スケールダウンしたような建物



菊の紋で封印されてる樹さん  



観音像が祀られているような建物 



その周辺を 数十体もの 

水子地蔵が 何故か  覆っていたり 



そして一番 目についたのが これです

(*゜▽゜ノノ゛☆




二体の水子地蔵で封印されているとおぼしき

謎の井戸

(・・;)・・・・・


井戸を開けようと想ったのですが 

石の蓋がかかっていて  

おっ重い

(>_<)


しかもその蓋 

良く見ると 

さらにワイヤーで頑丈に固定されていて

開けられない厳重な封印を施されていた

(ノ__)ノ 


こっこの井戸には きっと何かあるのかしら

これだけ厳重にしてるんだから

きっと何か 昔封じてたのよね (>ω<)/



そこでMAHAO

この井戸の前でも 

念を籠めて 

祈りの言葉を唱えました


この井戸に封印されてる魂さん 

どちらのどなた様か よく存じませんが


どうかその魂も 解き放たれますように   

そして封印に利用されてるとおぼしき

(―人―) 

子供達の魂さん


貴方達も含め 全ての魂が解放されて 

自由になりますように 


みんなみんな

楽しく 自由に 豊かに 

永遠に生き続けますように

(―人―)  」


そう唱えた瞬間 

井戸に

ぴゅーーーーー(・・;)ーーーーっと風が吹いてきた


(・・;)ヒョットシテ トケタ? 



ちなみにここで

貴方の街にある 塚等

魂の封印を解く為の 一口メモをお伝えします

♪ \(^o^)


基本  MAHAOが 封印や結界を解く方法は 

祈りや言葉で行います\(^o^)/♪


結界や 封印は 元々心理的な詐術によって仕組まれています 

イメージで苦痛と感じるものを 周囲に置かれたりして

相手が抱く苦痛のイメージを利用し 

その心理的な障壁で 壁の中に 閉じ込めている


なので魂に 

実は結界は誘導されたイメージによって作られていると言う事に過ぎないこと  

魂は自由であり

魂を封じ込めれる存在は無く 

魂に苦痛を与えることも一切できない 


全てはただの誘導暗示で想いこまされてるだけ 


それを伝え

魂の封印が解かれるように お祈りします

(―人―)


また封印に 石さんや木さんが使われている場合なのですが

石さんや木さんは 人間の魂よりも強い想いを持っています

(・ω・)


なので石さんや木さんで封印されてる場合は

封印されてる魂の言葉だけでは封印が解けない事もあります


その場合は 封印に用いられてる石さんや木さんに 

直接 魂の封印を解いてもらうよう お願いします

\(^o^)/ー♪



元々木さん石さんも 

魂の封印をしているのは 

注連縄の様な心理的な詐術で脅かされたり 

無理矢理その位置に置かれて 

知らず知らずのうちに 

封印に用いられてる事が多いです

(・・;)


決して石さんや木さん自体が 

自分の意志で 魂を封印したいわけではない 


なので木さん 石さんに 

実は吸血鬼達に

ただ利用されて 

封印に使役されてる事を 伝え

魂を解放してもらうように お願いをするのです

(*゜▽゜ノノ゛☆

MAHAOはこうお祈りしています


「 

石さん 


石さんには

封じられてる魂を解放する力が在ります

結界を破る力が在ります 


そしてそれをすることで 

石さんも含めて 

みんなの魂が楽しく 自由に 豊かに暮らせる地球になります

(・人・)


石さんは 私達のお母さんです 

何卒 助けてください 」



結界とは 心理的な詐術の上に 依拠してるもの


なので意外と

こういう簡単な方法こそ 

塚や寺に張られた 魂の封印を解くのに 最も有効な方法なのです

(・ω・) 

心理的に圧迫されている人を 

束縛なんてないんだよー 

と解くカウンセリングと一緒です 


現に

吉原の塚では 

封印に使われてる石さんに

この地で 封じられてる 

魂の封印を解いていただくようにお願いした時 

(―人―)


次行った時に 

かなりの怨念が 

解き放たれていきました

(・・;)


結界は壁があると想いこまされてるから 

そう誘導されてるから 効力がある


だから魂に 

封印があるのは ただ単に想いこまされてるだけ と伝えることで   

吸血鬼達やヘルクリエイター達の封印の術は 

全て無効化していくのです

ワーイヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノワーイ



さて夢殿の結界が解けている感触を得た

MAHAOとニャンニャン車一行は


次の目的地 

にぎはやひみこと墓所に向かいました

(・ω・)/~♪


しかし彼の地には 

ここ暫く誰も訪れてなかったのか


墓所に向かう道に 

一面蜘蛛の巣が 行く手を阻むように 張られていました


蜘蛛の巣をよけようとして 

下をかいくぐると

かいくぐった先に 

また蜘蛛の巣があって

頭からベシャ

(ToT)。




数m置きに蜘蛛の巣が 張られていて 

よけてもよけても 

顔面で

ベシャ (≧△≦)・。 


髪の毛やオキニのお洋服にまでベったりと

蜘蛛の糸が絡みつき 


唇には 蜘蛛の巣の 生温の粘気を感ずる 

(T▽T;)

そんな状態でした

そんな蜘蛛の巣の壁は 

ニギハヤヒミコト墓所に行く山中 ずっと続いていました



ウワーーーーン

顔も髪も 服も全身も 

べとべとのネバネバだよーーーーー

o(;△;)o


まるで 蜘蛛の巣のシャワー浴びてるようだよー

気持ち悪いよ――――  

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。



そんな藪中で 七転八倒 

苦悶していると

~~~(ノ__)ノ



不意に ケージの中で涼んでいた 

さくらちゃんが

こう言った


「 

大丈夫ね 

MAHAOちゃん 何も問題ないね 」


問題ないって

(ToT)/~~~

MAHAO 今 顔も口も蜘蛛の巣だらけだよ~~~

どこが問題ないの~~?



「 

イメージングするね 

夢殿の蜘蛛の巣

壊してるイメージね


そしてMAHAOの身体に 

新しい 蜘蛛の巣繋がってる 


これ素晴らしい イメージね 

これ利用するね 」



(・・;)・・・・・・・・

クモノスツナガッテル・・・・・・



そっそうか物は考えようかもしれないーーーーー

(^◇^)ノシ)) いくぞーーーーーーー


オラーε=ε=ε=( ゚□゚)ノシ))パタパタパ*。.:*:・'★*。.:★*: ガシガシガシガシガシ





イメージ図

国立博物館蔵

上村松園 焔



<(_ _)>




ちなみにここでも一つ 一口メモ

(ノ゚ο゚)ノ


阿波踊りと言う

有名な舞いが在ります


猫猫達曰く 

女性達のあの手の動きは 

蜘蛛の巣のエネルギーコードを張る 

独特の所作だそうです


「 

遊女さんも

お客さんを見送る時に 

あの手の動きして

縁強く繋いでた 


手をクイクイやって糸を張る 

あれは 

エネルギーコードを繋ぐ動き 

招き猫の手 


阿波踊りは 観客に

蜘蛛の巣を張る為の 

そんな動き 

着てる服も藤の色  」(空ちゃんの言葉)




そして

<(_ _)>




蜘蛛の巣を数十以上 壊し

身体にべっとりと 蜘蛛の巣を 垂らしつつ 

ようやく辿り着いた 

ニギハヤヒミコト墓所

ハァハァハァ(( *ω*)




ここでMAHAOはニギハヤヒミコト墓所に 

夢殿の操作権の証を供え 

こうお祈りしました


ニギハヤヒミコト 

この地の封印も ただの心理的詐術です


魂を封印できる 壁は存在しません

(―人―)


そして石さん木さん 

貴方方も 

吸血鬼やヘルクリエイターに利用されています 


彼らによって 

石さん木さんの子供達が苦しめられています


何卒 

石さん 木さん 

ニギハヤヒミコトの魂が 

完全に解き放たれますように


地球上の全ての魂が 解放されますように

お助けください

(;△;)


そして世界中の夢殿が無くなり 

石さん達はじめ

みんなが永遠に 

豊かに楽しく 自由に

生き続けますように 

(―人―)  」



その瞬間 風がたなびき

 

雲が こんな形を為した













追伸


ちなみに 9月9日は

元々 吸血鬼達が

封印の為に作った 節句の行事日です


でもMAHAOは 

この日こそ 

実は 魂の解放の日に

相応しいのかなぁッと想いました

\(^o^)


そこで9月9日を 

反撃の日


魂の解放の狼煙デーと

名付けようと想いました

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪



さらに こないだ

夢殿操作権を渡した 

某KYさんに こんなことを言われました 


なんでもその方

昔から苦々しく想っていた 

某新興宗教があって


その某新興宗教が 

攻撃されるように 

夢殿の ある場所とある場所の 蜘蛛の糸を繋いできたと

言ったそうです

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪





夢殿は消える 




それは夢から始まった



こんな夢を見た


熊野の半島に

日本の発祥のヌシを産んだヌシ

そのさらに母体となった 

女性を想わせる 

不思議な地名の場所がある 」


その声を聴いた 私は 

その地を 探そうと想い 


上空から熊野の地図を見た  

地図の最南端付近に 

幻頭湖という謎の湖がある 


湖面に 霞がかかっていて 

巨大な魚の影が 泳いでるような雰囲気がした   


(・・;)

ここが 

何か 怪しい・・・・・ 


私は 一路 

熊野地方を南下していた 

鳥達の視点になって 

上空から  

車が 南下する様を 目で追っている 



幻頭湖を 訪れる当日のこと 

私は 宇宙に 問うてみた  


今日行くと 夕方になるかもしれません   

今日 行った方が良いのでしょうか?  


すると 宇宙から こんな答えが返ってきた  

「 その地に行くのなら 明日の方が良い 」と 


(・・;)・・・・・


そして旅先 

たまたま訪れた場所に 

澄んだ水色の池があった 


そこには美しい青い錦鯉が 

群れを為し

右回りに 踊るように 泳いでる 


私は青色の鯉達にも聴いた 


「 今日 幻頭湖に行かない方が良いのなら 左周りに回ってください 」 



すると鯉達が 一斉に 

左周りに回りだした   


今日は やっぱり 

行かない方が良いのかな・・・

(・・;)


私は 錦鯉達に 

お礼の言葉を述べて


さらに何故か 

いつの間にか 

手に持っていたドッグフードを

ドッグフード?m(・・;)・・・・?


パラパラと池に撒いた 

⊂(・・;)パララララ 



フードを撒いた瞬間

池は 白線を引いたグラウンドコートに変わって  

池の美しき鯉達も 

一斉に 犬の姿に変わって 

がぶがぶとドッグフードにかぶりついた  


あれ (・・;)?

何で鯉が 犬になったんだろう? 


犬達はものすごく飢えていた 

地面に散らばった 

ドッグフードをひたすら食い漁る 


すると目の前の店の人とおぼしき 

でっぷり肥った中年の女性が嫌そうな顔をしながら 

こんなことを言ってきた


「 ちょっとあんた! 

勝手に餌をあげないで頂戴! 」


(・・;)ショビビビーン

注意されたので 

撒いたドッグフードを 

拾い出した 



犬達は恨めしそうに 

それを見ていた 


目の前の店は 土産物店 


そういえば 昔 

この店に立ち寄った事がある気がする

(・・;)・・・


何か 物を買った記憶もあったような 


店に入ってみると

その店の若い女性従業員も

私が 過去に その店に来て

何かを買ったことを覚えていたらしく

そんな気配の表情を見せていた 

でもなんだかやる気が無いそぶりだ 


せっかく入ったから 

何か買おうかなぁー

(・・;) と想い 棚を見ても  

くだらないおもちゃや 

がらくたしかない 


欲しい物が 何一つなかった 


女性従業員は 

盛んに薦めてきたけど 

閉店間際だったのと

その店には 

いつの間にか私一人しか居なかったので 

すぐに帰った


帰り際 女性従業員 と

肥った女性店主の 

フン と鼻であしらう姿が響いた

(・・;)・・・・・ 

女性店主は 

とても嫌な気を発している  


それを見た猫ちゃんが 

その店について 

ブログ記事に してしまった 


「 意地悪な女性店主 不細工な女性達 」というタイトルで 

店の 実名入りで


(・・;)ねっ猫ちゃん!!!

いつのまに? 

こんな記事を書いたの?


するとその記事を読んだ 

顔見知りの某意地悪女性が 

こんな記事を書いた


「 意地悪MAHAO 不細工MAHAO 」


(・・;) どっどんどん 

泥沼状態化してる


私は猫ちゃん達にこう言った 


駄目だよ~~~ 

こんな馬鹿にするような書き方しちゃ

喧嘩になっちゃうでしょ 

(ToT) 


そんな時だった 


脳裏に

こんな声が響いた   


「 

幻頭湖は生贄の首が

いっぱい浮かんでいる湖


死刑囚は饅頭を手渡され   

桃や饅頭は 

生贄の首を現す 


寺や社の灯篭に 飾られてる桃 

全て生贄の象徴 」




その数週間後 

Mちゃんが こんなことを言った  



マクベスに出てくる三人の魔女達 

あれは王への呪いを現すの  


日本にも

大王に 忌まれた 

三人の女性の怨念がある 


ナグサ ニシキ ヨシノ

神武天皇は 

その地のリーダーとして慕われていた  

三人の女性達を惨殺し 


彼女らのエネルギーを奪って 

大和を支配した


そこが

基点の基点のエネルギー 



彼が天皇の祖となれたのは

ニギハヤヒよりも 

もっと先

三人の女性のエネルギーを

奪ったことから来ているの



そして魂は 

遺体を埋めた地にではなく

死んだその地の方に 

想いを残す事が多い 


その地の想いが 

取り返しの基点となる事が多く 


毎年手間暇をかけて  

ご大層な 封印を施すのは  


強い想いの持主の復活を恐れてのこと  


死んだ地には 

何らかの印が 置かれている    


その地に行って 解きなさい 

魂が 

自由になるように 祈りなさい 

そうすれば 封印は解けて  


封印を解いた者に

その力

のってくることがあるから   」(Mちゃんの言葉)  




居ない間の 

ニャアニャア達のてんこ盛りご飯 








東熊野には 

朝廷に反旗を翻し  

賊 鬼と称されて 

討たれた者の 岩場がある 


毎年

その地には 

日本有数の 

仕掛け花火大会が行われている 



花火も 封印


波は轟き 

岩場 声震わせる  





付近で行われていた工事のせいかもしれないけれど  

この地の結界も だいぶ綻んでいる


私は地の開けた所で  祈った




「 

この地に封印されてる魂のみなさん  

結界はただの心理的な詐術です 


花火は  魂に苦痛を与える事はできません 

魂を拘束できるものも 何もありません

全て 詐術です 


皆さまの魂が解き放たれますように 

想う存分取り返しがなされますように


そして

多娥丸さんとそのお友達さん 自然さん はじめ  

みんなが 永遠に 自由に 楽しく 豊かに 生き続けますように 」


(―人―)



その時だった 

鷲のくちばしを想わせる岩場の先端から 

大きな黒い鳥が舞い降りる  




カラスを はるかに超える大きさで 

優美な羽根姿をしていた  


その旅は

鬼ヶ城から始まった 







次に訪れたのが 

花○窟神社 

\(^o^)





アゲハ蝶が飛んでいて   

薄紫の花が咲き乱れる




この地の封印は ひときわ 念入りに張られていた 

頑丈な上に 頑丈過ぎる位の 結界

(・・;)・・・・・


でも・・・・・

気を集めて

抑えてる所と 

気が出ている所が

なんか違う・・・


ずれている・・・


言わば 

何もない所に気を集めて

そこを塞いでるような気がした




奥の岩の封印は凄まじかった 

敷きつめられた白い玉砂利

木の囲いで覆われた柵 

上空には 無数の縄が網のように はられていて 


置いてある石は・・・




えっ絵馬に されているぅぅぅ 

((((((ノ゚⊿゚)ノ




しかも岩場の穴の部分に

絵馬石が置かれていた   

(・・;)



ああして 集まった人々の祈りって 

封印にされていたんだなぁ 

(・・;)・・・・・



木がむじゃむじゃに生えた岩 

ここには 何か とても大きなものが 

封じられている気がした



そこで祈りの言葉を唱えた


岩さん 木さん 自然さん 

この地で封印されている

全ての魂が解き放たれますように 」

(―人―)


そして何故か口に出たのが

この言葉だった

 

「 ニシキトベさんの魂が

 自由になりますように  」


その瞬間 岩間から風が ぴゅーっとそよぐ 

===(・・;)――― ピュー 


そこでまた 名前を読んでみた

ニシキトベさんニシキトベさん  

より風がたなびいた

=====(・・;)====ピュピュー


ひょっとしてここって 

ニシキトベさんに

縁のある地かしら? (・・;)?


その時 カーーーーーーンという音と共に

「 きゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ 」と

けたたましい笑い声がこだました  


女性達の一団が 

願い事を書いた絵馬石を岩にぶつけている



カーーーーーーン

「 きゃはははははははははは 」


石さんに岩をぶつけ

石さん達の 悲痛な泣声が聴こえるようだ

(ToT)ヒッ酷すぎる 


これは石を崇めるというより

石イジメ神社だああああああああああ 

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパタパ


石さんの痛々しい姿を 目前にした私は 

早速この地を立ち去ることにした




すると門の横に置かれているおっきな石さんに

オイデオイデ と呼ばれてる感じがする 



(・・;)なんだろう?

近寄ってみると





アマ蛙チャンよおおおおおおおおおおお 

*:.。..。.:*・゚(n'∀')η゚・*:.。..。.:*



蛙チャンはどんどん岩の上にのぼっていった 

ちょうど岩さんの横に水汲み場があったので 

蛙ちゃんの喜ぶお水を 

ちょぼちょぼとかけた 

(^◇^)ノシ



その時 風と共に

縁ちゃんの声が聴こえてきた

テレパシィによる交信だ 

(・・;)テテテテテレパシィ♪ 

ウチュウノコトバハテレパシィ♪ 


蛙は 返る を現すの

取り返される 祈り届いたよ

魂が蘇る 魂 取り返す 」


(・・;)!  


取り返すを

ヘルクリエイター達が用いたがらないの


 

取り返すを言うと 

自分達が 取り返されちゃうことが多いから

 


奪った人は  

取り返される方が多いの


やった事も返ってくる  


(・・;)・・・・・・・・・



そして車はどんどん南下し

宇久井の 

気になる地名の磯に向かった


その磯の名は 

地玉の浜 

(じごくのはま) と呼ばれてる



穏やかな潮騒の響き 

MAHAOは 

神武天皇が 

ここから上陸して

この地の人達の 

大量虐殺をしたと 感じています  







この磯の傍には 

かつて蛭子(えびす)神社というものが在りました 




蛭子(えびす)と 

同じ字で現される

蛭子(ひるこ)


空ちゃんの話では 

ヒルコは 地獄の閻魔大王を指すらしく



ここからほんの少し離れた先の 

狗子川の下流に 


この地のリーダーだった 

美しき女性  ニシキトベさんと  

多くの住人達が殺され

その血で

下流の浜辺が

紅く染まったという伝承が在ります 



そしてその海岸は 

今もこう呼ばれている 



赤色海岸と 






ニシキトベさんが蘇った 




Mちゃんが こう言った 


「 

想いの強い存在が 

討たれた地には 


その想いを恐れるものが

印の様な物を残す事が多い  


印は様々 

塚 寺 社

石 木 池 」 (Mちゃんの言葉)




狗子川の下流には

重苦しい雰囲気が立ち込めている




目印を探しに 

上流まで遡ってみると








幾つかの石碑等は 

見られるものの 

ニシキトベが討たれた痕跡を示すものは 

どこにも見つからず

(・・;)・・・


他にも行く場所は てんこ盛りにあり

スケジュールが押していた 



やむなく 海岸にほど近い 

電線に謎のひらひらがかかっていた橋の近くで




そこでお祈りをした

(―人―)



石さん 川さん 木さん 海さん 山さん

ニシキトベさんや 

この地で 

封印された全ての魂が 

永遠に自由になりますように


そして木さん 石さん 自然さんはじめ 

みんなが 

永遠に 楽しく豊かに 自由に生き続けますように 」


そんな時 

ガードレールに巣を作っていた 蜘蛛ちゃんを発見した!

ヽ(゚◇゚ )ノ



蜘蛛ちゃんにも お祈りすると

(―人―)




さっき鬼ヶ城付近で

見かけたような 

優美に飛んでいた鳥と

同じような・・・・鳥?



(・・;)

が現れ

空を舞い 

目の前の田んぼを ぐるぐると 旋回してる 


ぐるぐる ぐるぐるっと


鳥は田んぼの上を誘うように

舞いながら 


そのまま 

目の前の小高い丘の上を

何回も周り飛んでいた 



(・・;)

あそこの丘・・・・

あそこにオイデオイデ されているような・・・・


(・・;)

ひょっとすると

あそこで ニシキトベさんが・・・・・・




そう感じた瞬間

 

鳥は 旋回を終えて 

風に乗り  

優美に

山の向こうへ 過ぎていった 

(・・;)・・・・・・・・・


とりあえず小高い丘に向かう事にする

(>ω<)/  


小高い丘にはラブホテル(イヤーン(////▽///))と

民家がある  


池の様なものもあったけれど

(・・;) 

さすがに民家なので

余り奥に立ち入る事はできない


丘を一周し

国道に戻った時

道の脇に 

ふと奇妙な物があるのを見つけた 




椅子の様な石?


その奥に白い看板があって

車を降りて 

白い看板を見た 



神武 腰掛石と書いてある

神武天皇がここに来たとか

書いてある

 


神武天皇が腰掛けた石?

これが?

(・・;)・・・・・・?


でも形が なんだか いびつなような・・・・・・




その瞬間 

身体がビリビリっとし 

((((((ノ゚⊿゚)ノ  

不気味な映像が浮かんだ 



女性が

拷問されている・・・・・・・

サー(|||||||||||||)・・・・・・・・



神武天皇が座ったんじゃない 









そして車は一路 

那智勝浦の町へ 


ここでちょっと小腹が空いた

(・・;)グーーー


美味しそうなハンバーグ屋さんを 

見つけたので

そこで腹ごしらえ 




お肉は美味(んま)かった

(>ω<)/


だけど ハンバーグ屋さんの壁には 

不気味な絵が飾ってあり

店主さんもどことなく素っ気ない対応だった 

(・・;) 


次の目的地 

熊野三○社の場所について

尋ねて見たら 

イマイチ返事が返ってこない


で一見 

大雑把に接客してるのかなぁッと想いきや 

こちらの様子は 

まめに見ているようで 

お水が無くなると 

早技のように キンキンに冷えた水を持ってきてくれた

(・・;)・・・・


気にしないようで 

気にしてる感じ・・・

(・・;)スゴクビミョーナクウキ・・・・・・



まあそんなこんなで食事後 

熊野三○社に到着

(ノ__)ノ




社にはすんごく 大きな木さんがあった

ヽ(゚◇゚ )ノドヒャーーーー







木さんと記念写真

でも境内の木さん 全ての根元に 

木さんを ぎゅうぎゅうにするような 石が詰められていた

。・;(≧△≦);・。 




物凄い数の塚







取りあえずニシキトベさんを祀っているという祠に行き

そこで お祈り




ニシキトベさんの魂が 永遠に自由になりますように・・・ 」


しかし・・・・・・

余り反応が無い

(・・;)  

ここには居ないようだ 



真横をみると

世界遺産に指定されてる 一見 地味な 寺が在った 


敷地の裏に 

供養塔→


という表記があったので


敷地の裏手に回ると 

おおっ 世界遺産っぽい道が

ヽ(゚◇゚ )ノ))パタパタパタパタパ 



ちょっと登ってみることにする・・・・・




登った先には・・・・

供養塔がいっぱいあった

(・・;)・・・・・・




案内板を読んでみたら

(・・;)・・・・・・


なんでもこの地では 

即身成仏を願う為に

船に人間を生きたまま乗せ 

出られないように 

船室に釘を打ち

そのまま海に流し

戻ってこれないようにしたとか・・・・・・・

サーーー(|||||▽||||||)・・・ 



さらに一際大きな塚が

上に あり 


そこに昇ろうとした時

いきなり電話がかかってきた


熊ちゃんの携帯 

熊ちゃんの行動を 

よく監視するように邪魔をした

熊ちゃんの親戚の某ヘルクリ 

(ノ__)ノ



熊ちゃんが その電話に応対して 切ったら

後ろから来た二人組に抜かされた

 

その二人組は

大きな塚に 行く道の途中で 

何故か 立ち止まっている

(・・;)



そこに至る道は細い 

立ち止まられると 通れない 

まるで行く手を阻まれてるかのように

(・・;)アレ?ドウシテココデトマルノ?



でも立ち止まった人は 

ちっとも動こうとしなかった 

なので 

MAHAOも諦めず

その人達が 動くのを

根気強く待った 

(-"-)ウゴケウゴケウゴケ 


ちょっとして 

ようやく動いてくれたので

供養塔の最上層に昇れた

(・・;)・・・・・・・・





地獄はね 

苦痛を味わってる魂が作り出してる


苦痛を感じさせられ 

封じられてる 

そう魂に 想いこまされることによって

地獄が創造されるの



元はただの詐術 


地獄は 

魂が 

それが誘導された詐術とわかれば

消えてしまう


だから魂には 地獄はただの想いこみで 

誘われた幻覚である事を知らせるの


そうすれば 

魂は 解放される  」(Mちゃんの言葉)





ここでも

封印を解くお祈りをしました (―人―)


「 石さん 木さん 山さん

何卒この地一帯で封じられてる魂全てが 

解放されますように 


この地で封じられてた全ての魂さん 

魂を封印できるものは

この世には 何一つ 存在しません 


全て詐術 

地獄も詐術です

皆さんは自由です


みんなが 永遠に豊かに楽しく自由に 生き続けますように 」


すると・・・

(・・;)

不思議なことに 


MAHAOの横に居た熊ちゃんが 

急に背中に妙な熱さを感じたそうな 


熊ちゃんの身体を触ってみると 

確かに背中の付近が ポカポカしている 


塚は 平維盛のもののようだった

(・・;)




敷地の あちこちの封印を解いてる内に

時間は3時近くに

Σ(・ω・ノ)ノ!


急がねば 日が暮れてしまう

(>ω<)/ 


今回の旅の最大の目的地の一つ

 

ニシキトベさん陵は 

ここから賞味約 1時間の道程 


車を走らせ

いざ!本州最南端の地へ  

(>ω<)/


午前4時過ぎ串本町到着 

本州最南端の山道を  

40分以上ウロウロするも   


標識もなく 

それとおぼしき道も無く 

(・・;)ショビビーン


地元の人に聴いても 

どこだか よくわからないという 


駅の方に 観光案内所があるようなので 

そこに戻って聴いてみると


ニシキトベの陵は

(ノ__)ノ 

串本町のもっと奥・・・ 

二色という集落にあると言う 


早速 車を 引き返し 

二色集落へ 



観光案内で案内された 山森を発見した 

でも道が見当たらず 

どこから登って良いのかわからない

(・・;)ショビビビビーン


すると


親切な地元のご婦人が教えてくれた 

その方は 地元のことを 

よくご存じだったようで

行き方を懇切丁寧に教えてくれた 


国道沿いにもう少し行くとね 

駐車場が在ります 


その横に ニシキトベさんのお墓に通じる階段がありますから 

後はそこをずっと登れば 

つく筈よ 」


そしてここが その駐車場



ここの駐車場の横に  



階段があるーーーーーーーーーーーーーー

(>ω<)/ワーイ




サァまずはこの階段をさくさくと登りましょう 

サクサク (;△;)ハァハァハァ  ・






鬱蒼と茂る木立 

道の無い 藪の中を進みます






季節によっては

行く手に 蜘蛛の巣が 立ちふさがるように張っています


そういう場合 ニギハヤヒ墓所と同様

蜘蛛の巣シャワーを浴びるように 前に進みませう

ヒエーネチョネチョ(>ω<)/ドンドコドンドコ  





駐車場より 徒歩7-8分 


遂に遂に 

夢にまで見た 

ニシキトベさんの陵に到着

o(;△;)o


 

(;◇;)

ニシキトベさん・・・・・

今 ようやく着きました  





なんだかこの山自体が 

ニシキトベさんと一体化している感じがする 




 

この地に埋められたのは 

この山と 

ニシキトベさんが 

お友達だったからかもしれない 


だから死んだ地にではなく 

ここに埋葬されたのかも 



MAHAOは墓標の石さんに 

そして山のみなさんに こうお祈りしました


「 

石さん 山さん

石さん 山さんは 

私達のお母さんです


何卒 この地に封印された 

ニシキトベさんの魂を自由にして下さい

(―人―)


そしてニシキトベさん 

魂は自由です 


ニシキトベさん はじめ 

みんなが 永遠に自由に豊かに楽しく生き続けますように  」




そう祈った瞬間 



墓から エネルギーがぷわゎぁっと抜けて 

それがMAHAOの身体に触れながら  

くるくるくるっ

ふわふわーーーーっと

周囲を駆けめぐる感じがした

(・・;)


そして木さん達が

ワサワサと 一斉に音を立てている


その時 感じた 

ニシキトベさんの魂は 蘇ったと

(・・;)・・・・


http://www.youtube.com/watch?v=aTJV4OFx6ik






空は・・・・・・・まるで湖のような形をしていた


この形・・・・・・

夢で見た幻頭湖の形にそっくり 

(・・;)・・・・・


空の上に湖があった 


湖は 祈りささげた後 

鯉の鱗のような 雲に 覆われた



幻頭湖は 本州の最南端の

空の上に存在した




追伸


結界 封印は日々 

解かれているようで

(・・;)


Mちゃんの話では

想念を集める為に企画したイベントが 

実は封印を逆に 解いちゃったなんて

事例もあるようです 

(ノ゚ο゚)ノ


こないだ

某アイドルグループが こないだある古寺でコンサートをしましたが

そこに集まった想念が 

寺の封印やスポンサーへのサポートエネルギーに使われてると想いきや


アイドル達の数人が 

実は集まったファンの想念に  

助けてーーーーと悲鳴に近い祈りを発信してるらしく  


そこに集ったファン達の想いは 

一斉に助けてーーーーの想いを増幅して

スポンサーや寺に送ったそうです


当然

助けてーの想いが乗った 

想念エネルギーが

スポンサーに届けば・・・・・・

(・・;)・・・・・・

ドウナルデショウ?









せんがきれたねいつなのきょう

さて帰り道 

蛭子神社の別な標識を

国道沿いに見つけちょっと立ち寄ってみる 


すると・・・・・・



うわぁあああああああ

なんじゃこりゃああああああああああああ 


血の池地獄をイメージさせる紅色 




やはりこの名前  

なんか地獄を彷彿とさせるぅ 

(;◇;)


さて一通り撮影して

那智勝浦付近に戻った頃に 

またもお腹が空いた

(・・;)グー


今夜の宿は 

ここから150キロ以上も彼方 

朝食つきのプランにしたので

ゆっくりチェックインは できるのですが

それでも9時前には 着てもらいたい旨が書いてあった


どうしよう 

(・・;)


チェックインの時間まで間にあわないかもしれないけど

ここで食べないとお腹空くよねえー

(>ω<)/


MAHAOは食欲の方を取った 

そしてたまたま開いていたのは 

めはり寿司が名物そうな お店


ここで見た店主さんも 

やはり接客が素っ気なく

生気もやや抜けた感じの印象 

(・・;)


お仕事のんびりした風土なのかなぁッと想いきや

ここでもお水が無くなるや否や  

電光石火の如きスピードで 

水をテキパキと 注いでくる

ハイサ!(-"-)/旦))(・・;)・・・・・ 



余りお客さんのことには 

関心無さそう

でも 何気に観察されてる感じ・・・・・

(・・;)


この界隈 そんなキャラの方が多いのでしょうか 


そう想いながら 黙々と食べて居ると

(・・;)モクモクモク   


ボーーーっとしてた店主さんの眼が

急に見開いた

キラン(▽ ▽)ー☆


そして店の 

テレビの前にやおら立ち塞がり 

何やら興奮しながら 

ニュースを食い入るように見つめている 


(・・;)!

えっ 何何? 

何のニュース?


テレビニュースで流れていたのは 

踏切事故ニュース

どうも ご老人が跳ねられたらしく・・・・・



その店主さんと 

全く関係のない人のご様子ですが 

(・・;)・・・


そのニュースを見てる

店主さんの目は 爛々とし

声や表情にも 生気あふれる動きを見せだしました


昼間 寝てるけど

夜 活発となる夜行性動物のように 



(・・;)

でっでもなんで 

こんなニュースで元気が出るの?


さらにがらっと音を立てて現れたのは 

なじみ客とおぼしき 一人のおば様

(・・;)・・・


おば様「 めはり寿司2人前 お土産で 」


店主 「 あいよーーーー」 


そしておば様は

MAHAOの方をしげしげと見ながら 

こんな話を店主にしはじめた


おば様「 私さぁ ○月×日に

仕事が終わってさあ これからどうのこうので 

うんのかんのなのよ 

もう大変大変 」


おばちゃんの言った

仕事が終わったという  ○月×日・・・・・・


それは なんと!

MAHAOの誕生日だった!

(・・;)ガーーーーーン


しかもおばちゃんは 

MAHAOを見ながら 何度も何度も被せるように

「  ○月×日 大変大変 」 と喋っていた 


これは無意識的な暗号でしょうか?

(・・;)? 


先程の平家の塚の一件も そうなのですが

どうもこの地域の地元住民の 集合無意識から 

あまり歓迎を受けていないような 雰囲気を感じまぴた



早速お会計を済まして 宿に向かった

(・・;)チャリーン


でもマグロは 美味しかったよおおおおおおお

(ToT)/~~~


さて勝浦を出たのは 

6時位  


ここから三時間で宿まで着くだろうか

一路急ぐ  (・・;)


今夜の宿は吉野山

暗闇の道を 猛ダッシュで駆け抜ける

く゜(゜Д゜ )へ≡ウオオオオオオ




吉野は 多くの死の上に 建てられた

この地を 地獄のクリエイター達が好むのも よくわかる


地から発せられる 

人々の嘆き 苦しみ     

それを彼らは感じとり 美味しく味わって頂いてるの 」(Mちゃんの言葉)


そんな哀しみの吉野山

着いたのは 午後9時30分ごろ


急いだのですが 

9時はとうに過ぎてしまった

(ノ__)ノゼエゼエゼエ 




月は 煌々ときらめいて  

長い黒髪の女性が 

雲間に 浮かんで 消えて 

また浮かぶ 




まあとりあえずフロントへ 

(>ω<)/ 



フロントには誰も居ませんでした 

カウンターには MAHAOの部屋とおぼしき 

鍵がひとつだけポツーンと

(・・;)ショビビーン 



でも一応 人を呼んだ方が良いわよねえ

部屋の場所も どこだか 分からないし 


すみませーん 

すみませーーーーーん


デモ呼べど暮らせど 

誰もでて来ない

どっどうしよう

(・・;)ショビビビビビーン


さて今夜の宿の説明

(>ω<)/


実は今回の旅直前 


吉野山宿泊を計画したら

空ちゃんにある宿を薦められました 


なんでも空ちゃんの前世の飼い主さんの

某作家さんが泊った事がある宿らしく


「 ○花壇 」


○花壇 (・・;)・・・?


「 文を書くなら ○花壇  

○花壇 夢殿で指令を受けて  

作品が 産まれる宿  」


(・・;)そっそうなんだー


でもお願いあるの 


そこに泊っても 

空ちゃんのこと 剝製にしないでね 」


(・・;)・・・・・・・・・・・・


早速○花壇について 調べてみた


お値段一泊2-3万!

(>ω<)/クラスの高級宿ですが 


有名作家さんや 文豪さん 

皇族 出版社社長が 常宿してる宿らしく 


確かに文を書くには もってこいかもしれないような宿


しかし お夕食の時間は 

午後6時頃・・・・・・ (・・;)


初日にニシキトベさんの 封印解きを 

絶対に済ませたいと想った 


でもそうすると

どんなに早くあちこち回っても 

お夕食の時間には 絶対に 間に合わない


なので○花壇は断念することにした 

(ノ__)ノ


改めて 空ちゃんに聴いてみた


空ちゃん ○花壇以外に どこか他に良い宿無い?

夜食抜きで 吉野山の封印崩しに 

もってこいの場所 

(ToT)/~~~


「・・・・・・・ある・・・

・・・けど・・・・  」


けど?

(・・;)・・・・・・・


「けど・・・・寺 」


寺・・・・・・

(・・;)?


「 寺・・・宿・・・・・・

そこおそらく 

お夕食抜きでも大丈夫 」


(・・;)・・・・


でもMAHAOちゃん 

寺嫌いっ言ってた 

だから薦めなかった 


その寺  夢殿の中枢の一つ

聖徳太子が作った寺 


空ちゃんの前の前の

もっと前の飼い主 

ねねちゃんの旦那さん 

よく そこに来た 」


(・・;)・・・・・・・


「 

MAHAOちゃん

文書きたいって言ってた 


○花壇教えた

○花壇 夢殿の指令受けた 作家さんが泊る場所

○林院 夢殿の指令出す 支配層 泊る場所 」


(・・;)・・・・・・・


「 夢殿の血筋の上 

そこの雰囲気大好き 」


φ(・・;)・・・・・・・・ 


ネットで調べてみると 

○林院は 朝食だけのプランも在って 

安い部屋だと 一泊7000円くらいから


しかしネットのレビューは賛否両論 

建物 施設は素晴らしいけれど

接客とか エラク大残念と書いてある

φ(・・;)・・・・・・・


でも空ちゃんは そんなレビューの数々を横目で見ながら 

こうしらっと言った


「 

成金さん わからない 

木端ほど 恭しく持ち上げられたがる  

慇懃に振る舞う 隙の無い 接客求める  


でも野心ある人 

天下 狙う人 

よくあそこ泊ってた 


野心ある人 

媚びへつらう嫌い


昭○天皇 来た 

その数年後息子 泊った  


秀吉戦国大名連れてきた 

生粋の支配者の宿   」


φ(・・;)・・・・・・・・・・


さてそんなこんなの生粋支配者の宿のフロントで 

佇むこと5分以上 

(´・ω・`)ショボビボビビーン・・・・・・


疲れたので 声をかけながら  

くつろぐ




でも出てこないので 声をまたかけ 

くつろぐ 



すると何回目だろうか 

呼んだ時にようやく奥の方から返事がした


「 はーーーーーーーい 」


中年の 僧侶風?

(・・;)

とおぼしき人が 

いそいそとやってきて 


ようやく案内されたのは 

廊下が フローリングマットで 

ドアも昔風鉄扉マンションの

如何にも安普請な造りの一棟 

(・・;)


でも 部屋に入ってびっくりした


どひゃああああああああああああ

(>◇<)ノシ))パタパタパタパ


廊下の安っぽさと対比して

部屋はやたらめっさら豪華だった


ふかふか金刺繍の応接セットに

10畳以上の綺麗綺麗和室 

与謝野晶子の蔵書棚も完備して  

バストイレ付


あれあれれれ(・・;)

一番安い部屋を頼んだのに

こんなに豪華な部屋だったのかしら? 


案内係が帰った後 宿帳で調べてみると

そこは予約した所より

かなり上の部屋らしい

(ノ__)ノ


これは部屋間違いじゃないかなっと想い

フロントコールしてみた

m(・・;)ピッポッパ


するとお宿の方から 

こういうお返事を頂いた 

(ノ__)ノ


「 

そちらの部屋が良いんじゃないかなぁと想って♪ 

そちらにしましたぁ♪

無論 料金は そのままで♪ 」


(・・;)・・・・・・・・・


どうやら宿が空いていたので 

向こうの判断で 

一番安い部屋と同じ値段で

部屋のグレードを あげてくださったご様子だった


でもMAHAOは

どうしても最初予約した部屋に泊りたかった

何故なら空ちゃんにこうお申しつけられてたから 

<(_ _)>


「 MAHAOちゃん 泊るなら ここ!(一番安い部屋の僧房を指して) 」


(・・;)どっどうして?


ここ 一番 念 溜まってるね 

ここだけ100年以上前の建物

ここ何かある 

ここ予約する・・・・ 」


(・・;)・・・・・・


そこでMAHAOは 当初予定してた

僧房部屋に  部屋を変えてもらえないかどうか 

頼んでみました


するとフロントのお坊さんが 

びっくりした声を出た


えええええええええっ!

変えるんですか!!!


でも6畳しか無くて狭いですよ!!!

それにトイレやバスも 

部屋に付いてませんよ!!! 

それでも良いんですか? 」


・・・・((・・;)・・・・・・・・



というわけで 

ちょっぴしメンドクサソウにされながら

布団を敷いてもらって 

部屋を変えてもらった

ヽ(゚◇゚ )ノ


僧房のフロントから一番手前の部屋


しかし入ってみると

6畳とは言っても踏み込みがあったりして 

なかなか結構な佇まいでした 

(・・;)


部屋には 異臭と共にむわんっと濃厚な想念が舞っている気配・・・

(・・;)・・・・ 



その時 

お風呂上がりの 洗面器とタオルを持った 

僧侶の奥さまのような女性が  

慌てて挨拶しに来た 


奥さん「 あれ? どうしてこっちの部屋に 」


旦那さん「 だってお客さん こっちの部屋に泊まりたいっていうから  」


その奥さん 一瞬 血相を変え 

気まずそうな顔をし 

その時 心に 

こんな声が響いた   


(よりにもよってこの部屋!?

どうして?

わかるの?)


((((・・;)!))))


でもその後こちらの方を向き直った時

奥さんの表情はにこやかに 戻り

フレンドリーニコニコ対応で接してくれた


いやあ あっちの部屋の方が 

広くてきれいでしょう♪ 


こっちは古いので

差し出がましいかなぁッと想ったんですが♪

向こうの方が 良いかなぁッと

勝手に 想いましてごめんなさーい♪ 」


イエイエ こちらこそ

古い建物とか

詫び寂びとか大好きで 

我がまま言ってごめんなさい 

(ノ__)ノ



と なんだかんだの やり取りの後 

早速お風呂に向かった 

(>ω<)/エイエイオー 



お風呂は情緒豊かな 

長い渡り廊下を通って行く



なんでもこのお宿の庭園は 

大和三大庭園の一個と呼ばれてるらしく



その庭園を横目に見ながら 

しずしずと進む 

(・・;)シズシズ




その日使えるお風呂は二カ所あり 

男女交代制 


お風呂に入ってびっくりした

(お風呂の写真は翌朝 熊ちゃんに撮ってもらいまひた(////▽////))


ぎょひゃああああああああああああ 

ヽ(゚◇゚ )ノ!





まるで高級リゾートホテルチック張りに 

豪華風呂



上品な洗い場 

暖かいお風呂は無論 

水風呂も完備 



眺めの良いベランダコートから 

素晴らしい木さんと 

森林が 高台から眺められ 



露天風呂と 

サウナ風呂まで完備されていた





ベランダコートから 見える 

見事な月借景 

(>ω<)。




そして交代制のもう一つ お風呂

(ここも熊ちゃんに撮ってもらった(////▽////))



一カ所の風呂より やや小ぶりなものの

綺麗な洗い場に 

味わい深い 檜の浴槽





更衣室には完全無料全自動マッサージ機が 






どうぞご自由にお使いくださいっ 

でででででん と置いてあった 

(ノ__)ノ




そして風呂上がり 

廊下やロビーをウロウロしてみる 

(・・;)ウロウロ 


見事な書画や 骨董



秀吉の茶弁当 

狩野派の屏風絵等が無造作に置かれている 




廊下や階段は コストをかけてないけれど

部屋 お風呂等 

重点的に豪華にしてる気がした


つぼをわかっている

(・・;)・・・・・・


そして部屋に戻って就寝 

ハードスケジュールな行程のせいか 

すぐに 爆睡泥眠・・・・・ (ノ__).。o○



その夜 不思議な場所に居た 


暗闇に 

ぽっかりと井戸が浮かんでた  


私は いつの間にか その井戸の前に立っていて

(・・;)


井戸の上にも人が いて     

物々しい装束をつけている 


能面のようなお面を被り 

長い鬘(かつら)をつけ

衣装には 金地に白と黒の刺繍が 施されてる    


鬘は 真っ赤な 真っ赤な 長い長い鬘 

(・・;)・・・・・・・  


でも何かおかしかった  

鬘がどんどん伸びていた   

びちゃびちゃ 音もたてていた


ビチャビチャクシュクシュクスクスクス   


紅い鬘は どんどん床に向かって垂れていき    

ついに 暗闇の床に ついてしまった 


ピチャンピチャンっと 

音が界隈に木魂する 


ふと気がつくと 

井戸の上に立っている人が 居ない

(・・;)・・・ 


紅い鬘だけが 

井戸の上に取り残されている 


鬘から 何か滴り落ちてる  


私はその鬘に 

そっと手を触れて見た 


そっと そっと 


すると・・


くちゃっ 

生温い臭気と共に 

指に ぷちゅっと嫌な感触の余韻を残し 

鬘はバラバラに崩れ

液体になり 


床一面に 紅い水が 四散錯乱した  



あれっ・・・・・これは 

血・・・・・・


そう呆然となった時


目の前の血に染まった井戸から 

音がする 


こんこん こんこん こんこん 


トイレのドアのノック音

それを鈍く重くしたような響き

井戸の中の石の壁を叩いてるようだ 


こんこん こんこん こんこん


でも私は その場を動けなかった 


「 

せんきっちゃだめだよせんがきれるじゃない 」



声が耳で 

囁いている


井戸を囲っていた 

石垣が割れて 


中からぐちゃぐちゃの 

真っ白な手が でて

ふくらはぎを 掴まれる


じゅ


「 

せんきっちゃだめだよわたしだっていきているんだから 」




ひぃ!

ひぃきゃあああああああああああああああああああああああああああああああ!! 

(((((||||||◇|||||||)ノシ))))))




翌朝 


足に 痣跡が 






(撮影湯峰)

 

青い木



MAHAOが旅行してる間 

空ちゃんは このような夢を見てたそうです

(・・;)・・・・・



夢の世界の

犬の国


無数の白い花が咲いている 

一本の青い木が生えている 」


φ(・・;)


「 

木に 

犬がいっぱい吸い込まれていく


白い花が 染まっていく


紅く紅く 紅い花に 

いっぱいいっぱい染まってく  


栗の花の香り 漂った 

 」

φ(・・;)・

・・・・・・ 


(空ちゃんの夢)








さて

翌朝庭園巡りから始めてみた

(ノ゚ο゚)ノ



空ちゃんには 

この庭が寺で 最重要と言われていた 

(・・;)






「この庭園は 夢殿に繋がってる 

ねねちゃんの時代

夢殿の監視役 この庭 直してた 」(空ちゃんの言葉)








庭園は通常300円程度の観覧料がかかりますが

しかし宿泊者は 全員無料で

ヽ(゚◇゚ )ノウヒョー! 


湯上りとか 食事後とか 

夜遅い時間を除いて

好きな時に 浴衣姿でカランコロンっとできます

(・・;)カランコロンカランコロン  


池の傍らに 

静かに白く佇む  

樹齢数百年の樹   



朝 白く咲き 

夕方になると 紅くしぼむ  

花 咲き乱れる   



見晴らし台から

吉野の地の 見事なまでの山望



そこで本日最初の祈りをした


木さん 石さん 山さん 風さん 

何卒この地に封じられた

全ての魂の封印が永遠に解けますように

(―人―)


そして木さん石さん山さんはじめ 

永遠にみんなが 楽しく豊かに自由に生き続けますように 」




さて封印解きの後は 

お食事タイム!

(>ω<)/




ロビーの応接セットで 

朝食準備が整うのをウズウズ待つ



ウズウズ



ウズウズ



お待たせしました― 

呼ばれたその部屋には

ヽ(゚◇゚ )ノ


 




おおっなんと豪華な 個室和食膳!

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパ





お豆腐美味かった 

生野菜美味かった

御馳走様でした

(―人―)







ちなみに食事部屋は

こんな感じの部屋が ずらずらずらっと並んでいます



おそらく支配層の偉い人なんかは 

こんな所で会食をしていたんだろうなぁっと想うような雰囲気です 

(・・;)







チェックアウト後 

宿の入り口を散策していたら 



石碑の裏に塚と木で覆われている 

謎の井戸の跡? 

ような物を発見した

(・・;)イド? 



さて夢で井戸を見た後は  

井戸繋がりで 

井戸を見学しに行った♪

(>ω<)/





ここは宿からやや下に下った 

小判井戸と申す所  




なんでも後醍醐天皇がその水を飲み 

秀吉も茶水に用いたとか

説明文を読むだけで 何だかお金持ちになれそうな井戸です 



しかし井戸の中には虫さんがイッパーイたかってる 

((((((ノ゚⊿゚)ノ

蚊もいっぱい舞っていて 

どっどうしよう

これって 絶対ボウフラとか

ピチピチ 泳いでるよね (>ω<)


一応柄杓とかあるけれど 

飲めるのかなぁ?


とりあえず一滴だけ 口をつけてみる

(・・;)ペロン 



いっ意外に甘くて

んみゃい!

(>ω<)/


調子に乗って蟲が浮いてるのも気にせず 

何口か手で啜ってみる


これは結構なかなかいけるかも

(・・;)ペロンペロン 


でもどうせ飲むのなら 

蟲の居ない冬場が適しているかもしれません

<(_ _)>







吉野山を下り

吉野川を上る 





封印は解ける 

至極 簡単に 


水は 強い衝撃を吸収して 

想念を流すけれど 

水自体に エネルギーを消す性質があるわけじゃなく 


むしろ長期的には 

より広範囲に よりじわじわと響きを増幅させて   」(Mちゃんの言葉)


φ(・・;) 


吉野川に行くのなら

川のなるべく 上の方に向かいなさい 


水の凝縮してる 流れの地点

その近くの石に頼みなさい 


封じられた魂を 自由にしてって  」


φ(・・;)


以前 神田川上流の三角石に一緒に行ったよね?

あの時 神田川の封印を解いてって祈ってから 

数日後 

濠の水 濁った 


そういうこと 

封印は馬鹿でも解ける 


その地の木や石の想念に頼りさえすれば  

水に祈りを やんわりと響かせて 

下流の方に木魂さす 」


φ(・・;)バカ?


吉野川で封印を解くのなら 

ダムの手前がよいのかもしれない


ダムは音の響きを捻じ曲げるから

ダムのすぐ下流で 

水が勢いよくでてる 


そんな 付近の岩山に 祈りなさい 」(Mちゃんの言葉)


そしてこれがMちゃんが選んでくれたベストスポット

(>ω<)/





丁度この部分に吉野川の水が集中して 

和歌山湾まで通じている


昔の大金持ちとおぼしき人が 

この付近の岩山に 

自分の名前を大きく彫らせていた

(・・;)・・・・



紅い橋を降りて

なるべく 川さん 石さんに近づいて 

祈りをたてた

(―人―)



「 

石さん 岩さん 山さん 川さん

皆さんは 私達のお母さんです 


何卒 この吉野一帯で封印された 

全ての魂を 自由にしてください


石さん 山さん 川さんはじめ 

永遠にみんなが自由に楽しく豊かに生き続けますように 」




すると祈りを捧げた直後


立っている石から 

不思議な音が聴こえてきた

(・・;)

ゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ・・・


(・・;)石の声?

何を言っているんだろう?


そう想った瞬間


ポツ ポツ 

ポツリ ポツ 

サーーーーーーーー 



雨が降ってきたぁああああああああ

ヽ(゚◇゚ )ノシ))パタパタパタパタパ  


http://www.youtube.com/watch?v=K1Jtqri3MXE



今まで風とか雲が変わるのは よくあったけど 

こんだけの雨が降ってきたのははじめてだった 


これって  ニシキトベさんの魂が力を貸してくれたのかもしれない

(==)


ニシキトベさんは 

Mちゃんの話だと自然界ととてもお友達だったようです 


一時は神武天皇を 呪いで滅ぼしかけた程 

そのお友達ネットワークの想いは 強かったそうです 

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪


雨は3分位 降った 



というわけで 

上流をさかのぼる 



すがる大地の冬景色 

某鍾乳洞へ 




某鍾乳洞は 吉野川の最初のダムから 

さらに上流に位置します 


そこの地下には 大きな地底滝が在り 

横に不動像が置かれているのだとか 


Mちゃんの話では 

その地底滝の水は吉野川に通じているのではないかと言ってました


そしてここがそんな地底滝

ウヒョーヽ(゚◇゚ )ノ



写真では暗くて わかりづらいのですが

<(_ _)>


轟音とどろかす実に見事な滝でした 

ゴドドドドドドドドドという響きが 

身体の芯も震わさす


長さも実に 10m以上は優にありそうな感じで 

一見の価値は 是非ある滝でした 


おっとそこでも封印解きのお祈りを忘れずに 

(―人―)イワサンカワサン オネガイシマス 





鍾乳洞の奥は かがんだり大柄な人だと

這いつくばらねば とても進めない構造になっています

(ノ__)ノ



熊ちゃんの でっぷりした身体が  

穴に挟まって 踠き苦しみでいました

ソォレ!(ノ__)ノ)) ンゴー((ヾ(@T(ω)T@)ノシ))ンゴーバタバタバタバ←熊ちゃん 



そして鍾乳洞の後 

長き階段を上って・・・・・







神武天皇が殺した 

三人の女性のリーダーの一人 

吉野首祖(よしのおびと)の墓へと向かう 



川沿いに 

塚や地蔵が一定間隔で 建てられてる 

まるで川から溢れくるものを 堰きとめるかのように





途中道を間違えてしまい 

謎の集落に入ってしまった 




謎の行き止まり神社の前に行って 

そこではじめて道を間違えたことに気づく 

(・・;)・・・・・ 


その神社の前にはおっきな木さんが立っていた

その木さんのすぐ手前にも井戸がある




どこのどなたの神社と井戸か わかりませんが 

ここで出会ったのも何かの縁でしょう

でっかい木さんに 井戸の封印解きをお願いした 

(―人―)フウイントケマスヨウニ 


付近の集落の住民たちに 

怪訝な顔をされながらも 

元来た道を取ってかえし

ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ




別方向に登り  






((/*ω*)ハァハァハァハァ

ここを目印に 

車を降り 山道に分け入ります 




すると200m程で 大きな磐座が でででーんっとヽ(゚◇゚ )ノ





さらに杉林を 進みましょう 

(・・;)サクサクサク


すると目の前に お墓のような石柱が見え

そこには神武天皇ウンチャラカンチャラ跡と書いてあります

(-“-)




その奥に 大きくへこんだくぼみが在り 岩が 配列されていて 

静まりかえった森に 溜まりきった想いがざわめき 

ひそひそ さわさわと  



その窪みの右に 井戸がある・・・・・・・

(・・;)・・・・・・




吉野のリーダーの陵は

石の井戸 

激しく 封印がなされている 




まず周囲 全ての石さん木さんに頼んだ

(―人―)


「 

石さん 木さん 山さん 

なにとぞ この地に封印されてる

全ての魂を永遠に 自由に解放してあげてください


そして石さん 木さんはじめ 

永遠にみんなが 豊かに楽しく自由に暮らせますように


自然に再び想いが返りますように  」



すると風が無かったのに

そよそよと どこからか 風がそよいできた 

(・・;)



そして一つのことに気がついた 

ここはなんだか・・・ 

ものすごく声が通る

(・・;)! 



すり鉢状の窪みの中心付近 

目の前の石に向かって祈ると

目の前の石が声を反響させ 

山の周囲一帯に 響きを伝わせる



ひょっとすると古代人達は

ここで 輪になって踊り

祈ってたかもしれない (・・;)


そして井戸の前に再び向かった

その時 縁ちゃんからテレパシー通信がはいった   

(・・;)! 


「 

MAHAOちゃん 


み・ひか・・・

ここに封印されてる女性の名前は みひかさん 

  」


(・・;)・・・・・・


「 

イヒカという地名は なまったの 

本当はみひかという響き」


(・・;)・・・・・・・・


重い 苦しい 忘れない


金属を狙った者  

この地の虐殺を引き起こした  

ゴールドラッシュのインディアンと同じ 」 


(・・;)・・・・・・



みひかさん みひかさん みひかさん

封印はただの詐術です 

(―人―)



みひかさんの魂が 永遠に自由になりますように

みひかさんはじめ 永遠にみんなが豊かに自由に楽しく生き続けますように


  


その言葉を唱えた瞬間  井戸から 何か暖かなエネルギーが 抜け出た

何かが通った エネルギーの揺れを感じる









さてここからは

恒例の暖かな温泉入浴ターイム♪

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪.



ここのさらに上のダム湖

水没した村から源泉を汲みだしている謎の秘湯があると聴いた



そこがここ 

山鳩湯



まずここに来たら 

絶対来たら


温泉に入らなくても良い 

入場料を払ってでも良いから 


是非 鴨鍋だけはご賞味ください!!

ワー(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパ 


とても濃密な出汁  


食べてる間中 

んまーーーーーーーーっんま!! 

んまーーーーんまーーっ!!

んまんまんまんまーーーー!!! 

(( ゚ロ゚)==☆☆==゚(゚ロ )ノシ))))


そんな会話しか漏れなかった 




今回の旅中

地産名産 様々な物を食べましたが 

「 何が一番美味しかったの?」と問われたら

真っ先に この鴨鍋をあげます

(>ω<)/ビシィ!


ジューシーなお肉 

おいちい野菜 

お出汁美味しくて 


飲み干したら 

最後おかゆにするのを 

ついぞ忘れてしまった

(ノ__)ノ  

(ラストオーダー午後3時)



そして山鳩湯  

赤茶けた温泉質で 

湯船にびっしりと温泉成分がついて 

それがガチガチに固まって

ゴツゴツ岩の浴槽と化していました

(・・;) ぬる湯に浸かること約一時間

風呂の中で寝てしまった


.ブクブク(__).。o○  


次の宿地 


湯の峰温泉に行く途上に

ふと天川村に立ち寄りたくなった (・・;)!


今日宿泊する湯の峰温泉の湯治宿

素泊まりなので ゆっくりとチェックインでき 

天川村へは 

ここから湯の峰温泉に行く途中でちょっとより道をすれば 

行けそうな感じ 



ナビで調べてみたら 

吉野山の裏の林道を経由すると

(・・;) 想いっきり ショートカットできそう 


というわけでいざ!天川村へと馳せ参じました 

(>ω<)/




しかしショートカットの道は 

険しく狭く 

急だった


どの道も2m幅ない位で  

道の脇には奥入瀬をちっちゃくしたような渓流が走っていて 

石とか枝とか路面に ゴツゴツ落ちていて 


対向車がでたらば

絶対に数百メートル近くバックで戻らなければならない位狭い道でした  


すれ違い至難最高レベルクラスの道

(・・;)


くねくねと曲がって 路面も陥没してたので

のんびりとしたスピードで進まねばならず 

とても時間がかかりました

(ノ__)ノ



でもここから見る吉野山の風景 

凄まじく綺麗だったぁ☆ 








絵巻模様に描かれた 

万葉の空って こんな空を見ていたのかなぁ 

(☆◇☆ ).。o○





紅の 七種の朱雀 

羽根落ちし 

天消え田には 響き広がる 



しかし・・・

絶景の後に 絶叫あり!



頂上付近に待ち構えていたのが こんな道 





(((((゜□゜;))))))))ガクガクブルブル


とっトンネル?

ほら穴?????



小型車でもちょっとハンドル操作ぶれると  

ゴツゴツ石に 擦り 車体がつかえてしまいそな



車一台通ると 自転車どころか 

歩行者ですら すれ違い困難そう・・・

(・・;)・・・・・・

そんな極小狭トンネルでした 


後で調べると 近道で使った林道は 

酷道マニアの間でも有名な場所らしく 

(・・;)


地元の人も 林業関係者を除き 

そうそう滅多に使わない道とのこと


そういえば 対向車が一台も居なかったな 

(ノ__)ノ



近道したつもりが 

結局大幅に時間を食って到着した天川村

ハァハァハァ0(;△;)0




前来た時よりも 

街の気が抜けている 

想念が落ちて



でも街の中心に位置した

寺の封印は 

背筋に寒気を感じる 

すごく頑丈そうな 

塚と供養塔の森 





想念がぎゅうぎゅうに詰められていて

悲鳴に近い 呻き雄たけびを発している



水を用いた結界が随所に使われていて

みっみるも無残でむごたらしい  

(・・;)



MAHAOは まずここの水さん 岩さんに 

お祈りの言葉を唱えました 

(―人―) 


水さん 石さん 山さん

何卒この地で 封印された魂を全て 永遠に自由にして下さい


水さん 石さんはじめ 永遠に

みんなが自由に豊かに楽しく生き続けますように


そして全ての魂さん 魂を塞ぐものはこの世に存在しません 

永遠に皆さんが自由に豊かに楽しく生き続けますように  」






すると・・・

小さな龍の雲が 

ぽっかりと浮かび 

天空に泳ぐ









「 

結界を解くのって 

至極簡単なの

馬鹿にでもできる  」(Mちゃんの言葉)



(・・;)バカ?・・・・・・・







剥製みたい



剥製みたい

姿形は同じだけど 

体温が無くなってる











塚が抜けがらになっている 

自然の石に戻ってきてる 

 


山に 通じる道

至る所に建てられてし塚  


以前と

雰囲気が違ってた  




気か魂かわからないけれど 

塚としての 

エネルギーが抜け落ちている








これって

きっと石さん木さんが

願いを叶えてくれたんだぁ♪

ワーイ(^◇^)ノシ 


そう想い

天川村を後にした








しかし・・・

車に乗ってから なんだかゾワゾワッとする

寒気を背筋に覚える

(・・;)ゾワゾワ~~ 



先程の寺 

封印解きを祈った直後から 

鳥肌の様な寒さを感じて 


その後 車に乗って 急に頭がグワングワンした!

((((((ノ゚⊿゚)ノキタ! 

コッコレハ!



そう寺は 

神社よりもはるかに 

イパーイの想念が溜まっています



なので寺で封印解きをすると 

想念がすんごく溜まってる寺によっては

自動攻撃プログラムの様な 想念に一斉に攻撃され 

具合悪くしたりする事もあったりします (ノ__)ノムゲッ



寺の想念の効能は主に・・・・・・

気を抜き取る攻撃をしかけてきます 

(||||||▽|||||||)イッイヤラシイコウゲキヨネ ウフフ



車の中で横になりながら 

攻撃してる想念体に 

応援ありがとうテレパシィを発信し続ける

(;△;)オウエンアリガトウオウエンアリガトウオウエンアリガトウ

(注;テレパシーは心の内に想えば 伝わります

それが宇宙の言葉 テレパシィ)





3時間後

道中 鹿や狐 狸を見ながら

目指すこの地の宿 

湯の峰温泉 

某素泊まり民宿に辿り着いた




車で休んでたら 

体力も回復した♪

(>ω<)/ さぁ温泉だあああああ♪




(注;呪術師や宗教団体の使う呪い攻撃は 

最初の内 1週間寝込むくらいの

手酷いダメージを喰らうかもしれませんが (ノ__)ノ

懲りずに封印解きをしたり 

呪いを何度も受けくると

段々耐性がでて 呪いのエネルギーも吸収できたり 

パワーアップできる体質になります

(^◇^)ノシ))

ご自分のご体質と よくご相談の上 

気が向いた時に お試しください♪)  





湯に咲く

黄色い菜の花の香り

鼻腔をキーンとくすぐった 




夜はレインボーの光を育くみながら

無色に透き通って

朝はやや白濁して 

様々な 色彩の変化で目を潤わしてくれて

(泊った宿の湯の感想)



湯あがり後 

肌がもちもちっとした感じになって

潤いを適度に保ち 

しなやかに しっとりしていて心地良いのですが



どちらかと言えばお湯を飲んだ方が 

より効能が高まる感じがします

(・・;)ペロン 



具体的には 

内臓が喜ぶような味  

ただ源泉はものすんごく熱い!!!

(>ω<)/80度以上!!



飲む時は 冷やすか

水で薄め

火傷しないように 

お気をつけてから お飲みください 



そういえば 飲泉で想いだしたのが

山梨県で入湯した 

某かけ流し温泉

(・・;)


そこの温泉 飲んでいないのに 

お湯にぬるんっと浸かってただけで

湯あがり後


お腹が急に ピーゴロゴロして

大変な目にあいました

ピーゴロロ

ヒエー(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパタパ

トイレトイレトイレ!!!



MAHAOだけでなく 

一緒に行った家族一同も

みんなお腹ゴロゴロしてたので 

温泉も泉質によっては 

内臓にすんごく影響効果をもたらすんだなぁっとも 想いました 

(・・;)効能ベンピ?





さてこの夜は

お湯に二度浸かり 

すぐに寝た 

( __)。o○グー

怖い夢も見なかった 




翌朝 6時に

アラームで目を覚まし

眠い目を擦りつつ 

朝起きにぃいくぅ

(>ω<)/



何故こんな早くにアラームをかけたかと言えば

ここだぁ!!!ヽ(゚◇゚ )ノ






ここは湯の峰温泉公衆浴場 券売機 

ここでみんなが並んで 狙ってるのが


世界遺産「 つぼ湯 」






世界遺産に唯一指定されたという

小さな温泉で

指定される前は 一人250円で入れたのですが

指定後に 750円という価格にビッグアップ!!!

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパ



一組 貸切制で20分以下なのですが

それでも休日とか 

3時間以上待ちになる日とかもあるらしく

(・・;)


この日MAHAOは朝6時に行ってファーストゲストを目指しつつも

(>ω<)/!

ついた順番はセカンドゲスト

(;△;)ノシ))パタパタパタパタパタパタパ



でも

今まで入った温泉で 

ベスト10いや~ベスト5?くらい

インパクトある温泉でした




お湯は完全濁り湯で

湯の下は石になっていて 

そこから温泉がゴンゴン湧き出してる

ぶくぶくとマグマを彷彿させるエナジーが

ぐわんぐわんっと入ってきて

(ノ__)ノハーコリャエラクスゴイパワフリャーなユーだわ






ただこの湯 

目の前がお寺のせいか

何だか気も吸われてるような気が・・・・・・

(・・;)・・・



お湯から自然の濃厚な気が入るので

気づきにくいですが

若干そんな印象も受けました




さてこの日は素泊まり宿に連泊

当初お昼とか世界遺産熊野古道に行こうと想ったのですが

(・・;)


猫猫テレパシィで縁ちゃんから

通信があり 

こう言われました


「 熊野古道 

首里城の周り

回らされるようなもの 」 (縁ちゃんの言葉)



ちなみに首里城の周り 回らせるというのは

首里城を中心にして 

上から見ると 

時計周りに 巡礼するルートが敷かれていて


さらに北半球において

中心点に向かって時計周りに回ると

自分の気が中心点に流れます 


ぶっちゃけ言えば気を吸われるルート

(ノ__)ノ





なのでどこへも行く気がせず

この日は 

ずっと宿のお風呂に浸かったり

公衆浴場に浸かったり

部屋でのんべんだらりとしたり 

ずっとぐうたらに 時を刻みましたとさ









さて

今回の宿

初日に食事の兼ね合いもあり

素泊まりにしましたが

もし湯の峰で湯治連泊をなさる場合は

食事つきが 良いかなぁと想われます


何しろこの界隈コンビニがなく

(・・;)  

食事処も余り無い


ご飯の補給場所が余りに無いので

夜中お腹空きまくりんでした

(>_<)キュー 



夜の急な空腹に対処できるのは

売店で買って 

ここで半熟に茹でといた温泉卵のみ

(・・;)カリン 





(注;卵は半熟目15分位茹でるのがお薦めでした

濃厚でジューシー 

高級レストランの卵の前菜を超える位の 

豊雅な風味を 味わえます )



次回から連泊する場合は 

食事つきにしよう!!

そう心に固く誓いましたぞ! 

(>ω<)/



さて夜までとっぷりっと温泉に浸かって 

綺麗なお月様を見たら 





翌朝は朝5時30分に起きて

つぼ湯一番乗りを よーやくゲットぉ 

ワーイ♪ヽ(゚◇゚ )ノシ))パタパタパタパタパ



「 

まだ水で埋めてないんで

10分ぐらい 水で埋めてください 

その分 時間 伸ばしますから 」


やった―☆ 水で薄まる前のHOTHOT源泉が楽しめるぅ♪

(≧▽≦)ノシ―☆


他のお客さんが水で薄める前の極濃源泉風呂♪

それを味わえるワクワク感に期待してかけ湯してみたら 


ぶわっあっちいいいいいいいいいいーーーーーーー!!!!!!!!

アチチアチチチチチチッチチチッチ(゚◇゚;)ノシ))バタバタバタバタ



何も考えず かけ湯をしたら

60度近くある湯が襲ってきた 

ヒリヒリイテー (ToT)




とってもそのままでは入れない

なので 降伏宣言をだし

(ノ__)ノ))シロハタ  





水でうめるドボドボドボボボ

そして浸かる (・・;) 





やはり地から 湧きいずる エネルギーは

すごいなぁ

(   ▽   ).。o○

骨まで ズイズイ ビンビンと

浸透してくる感じだぁ 





そういえば「 力 」という響きは 

「 地から 」という響きと同じだなぁ

「 地から 力 湧きいずる 」なーんって♪

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパ



なんてことを考えてる内に

どんどん下から熱い煮えたぎる湯が

容赦なく ぐつぐつと煮出してくる


いつの間にか 湯船の足元が 

すんごく熱くなっていった

アチチチチチ(゚◇゚;)ノシ))バタバタバタバ






でもすんごくエネルギーが注入された感じがする

熱湯好きの皆様 

是非お勧めです お立寄りください

(ノ__)ノ





さて今日は熊野旅最終日

神武天皇に封印された 三人の女性の最後の一人

ナグサトベの地に向かう 



ナグサさんが死んだと想われる地は 

クモ池という用水池があって

死んだ場所 

まるまる池で埋められてるとのこと


池は市民プールの近所にあるらしくて

早速そこへ向かう・・・・・・

途中・・・・・・

こんなポスターが・・・・・・・・





ここで本筋とそれまして 

チト関係ないお話も

<(_ _)>



先日 医療族満々の某財務副大臣 

子宮けいがんワクチンの接種に

2000億円の予算をいきなり計上する方針を打ち出しました

(・・;)



子宮けいがんワクチンとは

某ウサンクサそうな雰囲気の学者さんが打ち立てたウィルスが

子宮けいがんを引き起こすという学説に基づき製造されたワクチンです

(・・;)・・・・・・



これに2000億の予算をかけて 

日本の女子中学生達に 

打たせようとするのが今回の方針 



このワクチンの論拠となった子宮けいがんウィルス説

世界的に 疑問視されていて


もし仮にウィルス説が 正しかったとしても 

元々感染者の僅か0.2%しか発病しない病と言われていて

さらにワクチンの効果も数年程度で 消えるといわれております

(・・;)・・・



さらに最近 このワクチンの副作用とおぼしき死亡事故が

引き起こされており

不妊症の危険性も 至る所で騒がれていて


そんなワクチンを政官メディア企業がグルになって

巨額の公費を支出する姿は  

まるで地球温暖化詐欺を彷彿とさせます・・・・・・

(-"-)・・・・・・・・・ 



ちなみに MAHAOは 

税金の使い方はもっとシンプルにすべきだと想います♪

(・ω・)/


みんなが 楽しく 自由に 豊かにお腹いっぱい暮らせるように 使うべき♪ 

\(^o^)/♪


ご飯がどこにいっても

いつもいっぱいあって自由にとれて 

(≧▽≦)―♪


働かなくても

誰でもいつもお腹いっぱい食べられる♪   

寝る時間もいっぱいあって

時間にも追われない 

そんなストレスフリーな生活を送れば

きっと病気なんて 起こらない筈♪ 

\(^o^)ー♪



詐欺的にお金をむしり取る政策より

本当のリーダーなら 

みんなが

好きな時にご飯をたらふく食べ

好きな時に寝れる


そんな猫猫社会を実現する方向に 

力を 使うべきだと想いました♪

\(^o^)イツワリリーダーハイジョォォォー♪  



でも一方でこうも感じました

必死に ワクチン導入を薦めてる彼らは

余りにも わかりやすすぎる位の構図・・・・

(・・;)・・・・・  



きっと上の者から 

生贄にされる為に 

集団で祀りあげられてるんだなぁッ  

φ(・・;)



さて2時間以上のドライブ後

クモ池に着きました







猫ちゃんMちゃん達の話では

ここにナグサさんの魂が 一番多く現れるようです


目の前に謎の大きな石碑が在って







さらにその石碑の下に 

小さな石碑がポコンと置いてある






コンビニで昼食と一緒に買ったお酒を

そこに供えて 

早速石さん達にお願いします


石さん 木さん 山さん 池さん

何卒ナグサトベさんはじめ 

この地に封印された

全ての魂を永遠に自由に解き放ってください

(―人―)



石さん木さん 山さん 池さんはじめ

永遠にみんなが自由に豊かに楽しく生き続けますように 」



その瞬間 いきなり耳鳴りがした

蝉の鳴き声と管楽器を合わせたような 

暖かい耳鳴り 




それが

クワーーーーンキーーーーンっと耳の内でこだまして

))))))(・・;)(((((キーーーン



どこからともなく鳥の群れが湧きいでてきて

上空を舞っている






ぐるぐる 

ぐるぐると


旋回し 

まるで池の右端に誘われるかのよう・・・・ 







ひょっとして・・・

あの辺り・・・・・

ナグサさんの亡くなった場所 (・・;)?



そう心に感じた瞬間 

鳥さんは一斉に旋回を止めて 

右端側 池前面の建物の上に立ち止まる







そこでMAHAOも池の右端に歩いてみる

(・・;)テクテクテク











池の右端に着いた瞬間

いきなり風が湧く

ゴオオオオオ======(・・;)======





目の前の木の茂みだけ

ぶわあああああああああああああっという勢いで揺れ出し

池を見つめると

ゴミの浮かんでる池に  

巨大な白い鯉が 出現した






こっ鯉さん?

(・・;)

こんな池にもいるんだぁ・・・・・


っと早速 

車に戻りパンをあげようと戻ったのですが 

白鯉さん 消えてしまった

(・・;)・・・・・









しるしを貰ったので\(^o^)/♪

ナグサトベさんの遺体が 

埋められたという三カ所の神社を順次 回る 








神武天皇は

ナグサさんを

胴体 足 頭に バラバラに刻んだと

やっぱり神武天皇って 猟奇変態犯だと想いました

(-"-)







足の部分の神社の小さな祠の裏手を散策したら

こんな事があった!

おおおっ!

Σ(・ω・ノ)ノ!



何か動めいていた生物がいた

毛が生えていて 

MAHAOと目があった!!!

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパ



でもその瞬間

その謎の生物は・・・・ 消えてしまった


そんな一瞬の出来事だった




あれ

(・・;)

今の動物・・・・猫・・・・?狐・・・・?



見たこと無い生物で

消えた辺りを ボーーーっと見ていると

木に 女性の姿が浮かんでる気がする 


葉っぱの上をふんわりふんわりっと










(写真はその木さん 後で熊ちゃんに撮ってもらった)

<(_ _)ノ



そして最後

頭の神社を回る



ちなみに頭が埋められた神社は 

数百年前 移転した跡地だそうで

移転される前の周囲も 通ってみた







そして三カ所の神社に行き 

気がついたこと



三カ所の封印全てに

京都の某社の末社が置かれていた

(・・;)・・・・・・



こうして古代のリーダー達を封印し 

そのエネルギーや想いを 

都に横流ししてたんだなぁ・・・・・・

各々で封印解きを願い

(―人―)


またクモ池に戻った 




僅かな時間だったけど 

さっき訪れた時と何やら空気が違っている気がした






海の上にたなびく雲 煌めき あまねき 

幻頭湖の風景を うつしだす 






帰り道

再び ニシキトベさんの墓を訪れた


着いたころは もうまっ暗で・・・

(・・;)

明りで照らしつつ藪を進む 





光に照らされた

墓石からは

エネルギーが抜け落ちている 



清潔な抜け殻になっている 

怨霊が 自由に解き放たれた自然な石へ 




赤い橋は

魂に 

火をイメージさせる

魂は 意識よりも 

大雑把に見るから



封印されし者の魂は 

死んだその地に 

根強く残り


取り返したい

その想いを 

土地の精霊たちの力を借りながら育んでいく 


そこに気を吸う石を 置き

取り返されるのを防ぎ

同時にエネルギーを奪ったのが封印


積んでも積んでも

また崩される賽の河原 


でも全て詐術 

石に頼めば

それが詐術であることを伝えれば  

魂は すぐに解放され

取り返しをはじめる 



元々結界は心理的な要素でしか無い


ここ最近 血筋の上の者達は

木端達に封印を煽らせていた 

「 寺社に行け ルールを守れ 」 と


そう薦めさせ

自分達だけ 

封印を しきりに解いて回った 



結界がどんどん崩れてるのは 

血筋の上位が 

どんどん破壊してるせいもあるの 



怨念は封印を解いてくれたものには

手出ししないから  



だって檻から出してくれた存在だもの

その力 のる事だってある 



木端に

檻を維持させながら   

自分達だけ 

封印を解き続ければ



溢れかえる怨念から

自分達は生き延びれると感じたの 



生贄にする為に 持ち上げた  」(Mちゃんの言葉)








那智勝浦町

マグロの解体ショーをするお店でお夕食をしました

素材抜群 

味つけは・・・・・・

(・・;)オサシミガオススメ・・・・・・・



最後にニシキトベさんが亡くなった 

川のほとりに立ち

暗闇の中で

椅子石を見てこう想いました



この石・・・・・・ 

ひょっとすると目印というより

封印の役目として置かれたのかも・・・・・


国道から今回の旅 

最後の封印を解くお祈りをしました

(―人―)


椅子石さん 

この地で封印された全ての魂を自由にしてください


そして 石さんはじめ 

永遠に みんなが 

豊かに楽しく自由に生き続けますように 」



その瞬間 椅子石さんの傍に 

多くの人の姿が 立っている姿が現れました 

雨の中 

こっちの方を 見ている感じでした 





帰り道

空ちゃん達に 

お土産をせがまれて

漁港のマグロ

24時間販売してるスーパーに立ち寄りって

(・・;)イパーイカッタヨ♪

旅は終わりました 







まあそんなこんなの充実した楽しい旅でしたが

旅行帰りに 家に戻ってみると 

何故か 一番気に敏感な縁ちゃんが

MAHAOの姿を見て 

おっかなびっくりしてた


(・・;)なして? 



そして翌日 お散歩すると 

より妙な変化が


実は MAHAO 

昔から散歩してる

他の犬に良く追いかけ回され

足の周りを クンクンされたり 

周囲を グルグルと回られたりするのですが

(・・;)



旅行後

犬が 

めっきり近づいてこない・・・・・

びくっという表情をしながら見つめられてるのは・・・・・・


(・・;)なして?





次回封印解き旅は

もっと遠くに行きたいなぁっ♪

(≧▽≦)ノシ))~☆ 




ここ近年

不自然な形で世界遺産登録された場所があり 

ただ封印想念を集めてる為だけに 

指定されてるような場所もあったので



その辺りを中心に 

回りたいと想っています

(・・;)



来年かな?

今年またいけるかな?

(>ω<)?ウズウズ







マルキスちゃん




日記


昨日 りゅうちゃんに

マルキスちゃんという

りゅうちゃんのお友達を

紹介してもらった

\(^o^)/ー♪



こはるちゃんが

りゅうちゃんのお友達について

こう語っていた 





りゅうは井戸に住んでいた


住んでいたから 世界中のヌシと 

お友達になれた封印されてる所 


みんな繋がってたから 」




φ(・・;)・・・・・・・・ 




世界中で力のあるヌシさん

世界中で想いを集めていたリーダー達

魂 

みんな封印されていた


ニギハヤヒとか 

マルキスちゃん 

バステトちゃんとか

・・・・・・ 」



φ(・・;)・・・・・・・


「 

皇居のヌシちゃんは 

お姫様が逃した 


だから皇居から

ヌシ

居なくなった  」


φ(・・;)・・・・・


縁が繋がって 

お話しできるようになると


誰でも ヌシさん

封印から解くことできる 


みんな 

封印されたの

想いこまされただけ 



古代のリーダー達 

自分の仲間や 

仲間の子孫 

人質にとられてた 


リーダーの子孫の傍に 

いつも封印係のヘルクリエイターがいた


ヘルクリエイター 

力を持ったリーダーの子孫の魂 見つけると

その傍に転生した 


兄弟や親子になって縁を繋いだり

奥さんになったり 友人になったりして 

親切なふりをして

魂 ぎゅうぎゅうにしてた  」


φ(・・;)・・・・・・


逆らったら 

子孫にもっと酷いことするぞ 

想わせてた 


古代のリーダー達 

動けないようにしてた  」


(((φ(・・;)))))・・・・・・・・・・・


だから こはる


夢で世界中のヌシさんリーダーさんに 

こうお話しした  


魂は永遠に自由です 

仲間達や子孫さんは 

みんな 

貴方が 出てきてくれることを 望んでいます


みんな 貴方に会いたがってます 

今まで 会えなくて  

吸血鬼に酷いことされました


会えないことの方がつらいです

どうか 出てきてください 


みんなを 

永遠に自由に豊かに楽しくしてください


みんな 

貴方のお友達です

早く 会いにきてください  」



それで

封印 解けた 」(こはるちゃんの言葉)  





Mちゃんは こう言っていました

(ノ゚ο゚)ノ 


強いエネルギーを持つ人

強い想念が守りについてる人の傍には必ず 

その力を封印しようとする

封印係の様なヘルクリエイター達が存在すると

(・・;)・・・・・


兄弟 母 

時には友人 

恋人の形で 


いじめたり

アドバイスをするふりをしたり

時には 母子の関係を利用して 

蓋をするように 

存在してたと



確かに

MAHAOの傍の想いの強い人達も

(ノ゚ο゚)ノ 


その親族や友人に 

やけにヘルクリエイターっぽい人が居ることも多く 

(・・;)・・・・・・


最初は エネルギーに惹かれ

ヘルクリの魂が集まってきたのかなぁと想ったのですが・・・

(・・;)・・・・・



元々ヘルクリ達の魂は 

エネルギーを付け替えると同時に

エネルギーの強い古代リーダー達の血筋を封印する役割を担ってることも多いらしく

(ノ゚ο゚)ノ


そう言った目的で

古代のリーダーの想念を受け継ぐ人物の 

傍にいたりするようです

φ(・・;)・・・・・・



まあそんなこんなでした

<(_ _)>




ちなみに

りゅうちゃんのお友達の

世界中のヌシさん

\(^o^)


こはるちゃんが 

りゅうちゃんに案内され 

上の言葉を言ったら 

自由になったそうです 

\(^o^)ー♪


是非貴方のお近くの 

封印されてる怨念ちゃんや 

古代のリーダー 

ヌシの魂がいたら 

この言葉を唱えて 

解いてみて下さい



みんな貴方のお友達です

みんな貴方に会いたがってます

みんなをどうか永遠に自由に豊かに楽しくしてください


貴方も含め 永遠に みんなが そうなりますように♪ 」






こは ぶらっくほーる☆

今宵は皆既月食 

こは ぶらっくほーる★











はじめまして





縁ある猫は 

たやすく捕まる 」(空ちゃんの言葉)




さくに 妥協ないね

望んだもの 全て手に入れるね



白黒の可愛い子が 理想的ね

さく お年頃ね 

子供できたら 里子に出して

さくのネットワーク 日本中めぐらす予定ね



さくに 妥協ないね

望んだもの 全て手に入れるね 」(発情期のさくらちゃんが1年前 言っていた言葉)





今住んでいる土地から

20キロ近く離れたとある場所




そこに良くドライブに行くのですが

海岸の先端が尖がって 海にはり出してるような地形をしてる 

通称 とんがり海岸(MAHAO命名)といいます

(・・;)





以前さくらちゃんと

そのとんがり海岸に ドライブに行ったら

さくちゃんは 雲の流れを見て こう言ってました



○○○(MAHAOの引越先)

とんがり海岸から 

エネルギーもらってるね



ここエネルギー湧く地ね

地名も そんな感じね 」



(・・;)・・・・



海に 尖がってる部分 

海の気がぶつかって  

エネルギーふつふつ 湧いてるね 

 


○○○ 想い集める地ね


だからこの地や 

周辺の地さん 

エネルギーくれてるね



でももらってるエネルギー吸い取られたね

東京に横取りされてたね 」




(・・;)・・・・・・・・・・・





そしてとんがり海岸から

ちょっと行った先に 

通称 猫の森(MAHAO命名)が在ります



そこには 猫数匹がたむろしていて

MAHAOが猫缶をあげると

⊂(・・;)カパッ



警戒しつつも近寄ってきて

ハムハムと猫フードをはんでくれてます

ハムハムハム∧∧  (・・;)・・・・・・・




海に行ったり 山に行ったりして

猫ちゃんを見つけると

こうして野良猫ご飯をあげるのですが

(・・;)




たまに 男前の野良ニャンニャちゃんを見つけると

即効さくらちゃんから テレパシィが入ります 



あれね 

あのオス猫

弱弱しそうね


可哀想ね 


さくエネルギーあげるから

急いで 連れてくるね 」



\(・・;)/!エ―――――ッ!?

でっでもそれは・・・・・



何言ってるね!

さく お年頃ね


お婿さん欲しい 年頃ね!

 


さく欲しいもの 手に入れるね

さくに妥協無いね 」





弱弱しそうな雄猫ちゃんを見つけると

どうもさくらちゃんの母性本能がウズウズするのか

このような指令が度々届きます・・・・・・

(ノ__)ノ





しかし幾らお腹空いた野良猫ちゃんといえど

(ToT)ノシ)) むやみに捕まえようとすると 

途端に警戒して雲の子を散らすように 

茂みに隠れてしまいます



抱っこしようとすると 

暴れまくりんで

(・・;)!



なかなか空ちゃんりゅうちゃんのように 

簡単に捕まってはくれません 

(・・;)





ほっ捕獲器 

用意しないと無理かも・・・・・



でも捕獲器

だいぶ他の猫ボランティアさん達にあげちゃったし

今 うちに・・・ 壊れてるのが 一個だけ

(・・;)・・・・・・・




まあそんなこんなで

さくらちゃんの定期指令に悩みつつ

猫ご飯を 周辺猫ちゃんに 配る日々でした

⊂(・・;)カパッ




そして今から丁度 10日位?前


尖がり海岸 


猫の森にご飯をあげに行った帰り 


丁度神社の前を通ると

鳥居の前の道路に

謎の毛むくじゃらの物体が

(・・;)!  



降りて確認すると

なんと 

轢かれた猫

(/TДT)/


轢いた車は 通り過ぎてしまったらしく

そのままにしておくのも可哀想で

遺体を車に乗せることにしました




そして猫の森に行き 

そこから茂みを少しわけ行った所の 木の袂に 

遺体を置きました



猫の森さん 

(―人―)

どうかこの猫ちゃんの魂が

永遠に自由に楽しく豊かに生き続けますように



その瞬間ふわーーーーーっと

風が吹き~~~(・・;)~~~

森の木の葉がザワザワと靡きます






そして時が過ぎ

昨日の夜のこと



近所のスーパーマーケットに

MAHAOと 熊ちゃん

猫猫の 

お献立材料を調達しに行きました



よく行くそのスーパーは

夜7時を過ぎると 


活きの良い漁港の刺身が

半額セールになります

(・・;)



お刺身好きの猫猫ちゃんが

量いっぱい食べるので

この時間を狙って 

いつも買いに行ってました




猫刺身をひとしきりかごに入れた後

ふと何故だか 

とんがり海岸の猫ちゃん達を想いだし

ご飯をあげに行きたくなりました




そういえば車の中の猫缶 

だいぶ少なくなってきたなぁ

調達するか・・・

(・・;)



三缶セットの猫缶の 

丁度三パック目を カゴに入れた瞬間

いきなり電話が鳴った

プルルルルルルル(・・;)!





電話をとるとなんと

某アイヌリーダー血筋の方からのお電話!

(・・;)



猫缶入れた直後に

かかってきたのでびっくらしました

(・・;)




その後用件をお話しした後

こう感じました



アイヌリーダーさんの血筋の人から電話があった


電話だけで物凄くエネルギーが流れてきた気がする


しかも猫缶を3×3で 9缶入れた直後


(・・;)・・・・・



これはやっぱり尖がり海岸に行けという意味かなぁ

(・・;)・・・・・・・・・




というわけで早速

尖がり海岸 猫の森に向かうことにした

(>ω<)/



尖がり海岸に向かう車中

いきなり雨がぽつぽつと降りだしてきた



雨は猫毛づくろいの大敵


猫は毛なみお洒落さんなので

雨が降ると野良猫ちゃんは森の奥に消えてしまうことが多いです



どうしよう

この雨だと野良猫ちゃんはいないよねぇ


でも電話があったし 

行くだけ行ってみて居なかったら

ご飯だけ置いておこう 

(・・;)



猫ちゃんがいないこと半覚悟で 

猫の森に向かうことにした



そして猫の森につくころは

どしゃぶりの雨


ピカ 

ゴロゴロゴロ
落雷の音がする


この雨じゃ 

やっぱりいないかぁ 

(・・;)・・・・・ 




そう想い 

カーブを曲がった瞬間

それは現れた




なんと!

道端で 雨に濡れながら 

白黒の子猫ちゃんが座っている



木陰で雨宿りもせずに 

ずぶ濡れになって

身体震わせてる



そんな子猫ちゃんと目があった瞬間


子猫ちゃんは

ミーーーーーと声震わせて 

よちよち歩きで  

こっちのほうに向かってきた


(・・;) こっ子猫ちゃん!・・・・・



早速 車を止め 

猫缶を持っていくと 


子猫ちゃんがいない




逃げちゃったのかしらん?

さっき 道端にいたのに


キョロキョロと探してみた 

(・・;=;・・)



ミーーーーーー


声がする

か弱い声の先を辿ってみると


なんと

MAHAOが止めた車下

(・・;)!




あらあらいつの間に車に 

(・・;)


とりあえずご飯で 


下からおびき寄せることにした



(・・;)ノシ))

マルキスちゃーん 

おいでー♪



こっちに美味しいご飯があるよ

おいでおいでー



(・・;)!

ハッ!

なんで マルキスちゃんって呼んでるんだろう?



すると白黒子猫ちゃんは

呼びかけに応じたかのように

MAHAOが撒いた猫缶の中身を 

モチョモチョとついばみはじめた

(・・;)・・・・・・



ひょっとするとこの子 

暖かくて ご飯がある所に行きたいのかなぁ



そのままつまんでみることにした

⊂(・・;)ヒョイ 



何の抵抗もせず簡単に 

マルキスちゃんは捕まった



なのでそのまま車に乗せ 

マルキスちゃんを家に連れ帰ることにした 



帰り路

暖かい車内暖房が心地良かったのか

マルキスちゃんはいつの間にかスヤスヤと寝てしまった

(・・;)



その時こんな声が 

聴こえてきた



エネルギーは本来

それを求める地に集まるもの



エネルギーを望まない地に

無理にエネルギーを付け替えると 

  

その地は虚無の穴となり

周辺に 毒と灰を降らす  

  


エネルギーも  欲っしてるもののもとへ 

行くのが望み  



想い集める地に

想い集めなさい  



それが自然

それが 想いと富を 呼ぶ  」



(・・;)・・・・・・・・・・・



家に帰って

あれ程 オスを欲しがったさくらちゃんは

マルキスちゃんを見た

直後 こう言った



全然 弱弱しくないね

可哀想じゃないね


エネルギー強すぎるね 」



(・・;)・・・・・・・




そんなマルキスちゃんを

お風呂に入れ

お酢で蚤退治をした直後の写真




まあそんなこんなで

我が家に 昨日 9匹目のニャンニャがやってきました♪

\(^o^)




いつの間にかマルキスちゃんという名前になっていた子猫ちゃんは

まるでさっきまで 野良ニャンニャだったと想えない位

人懐っこくスリスリと膝に乗ってくれます

カワイー(≧▽≦)





そして夢で見たナガスネヒコの目に 

どことなく似ています

(・・;)




マルキスちゃんに誕生日を聴いてみると

こう答えてくれました 





9月・・・・・

9月9日・・・・・ 」(マルキスちゃんの最初の言葉)





追伸


一晩中腕枕して寝てたら

こんな夢を見た



夢で

マルキスちゃんが

何かをもぐもぐと食べている



マルキスちゃんの傍に

あと1-2匹猫が居て

一緒にバクバク食べていた


なんだろうと想って見てみると

なんと 数匹のネズミ

((((((ノ゚⊿゚)ノネズミ!



どこかのお城の中らしく

お姫様達の部屋の中のグランドピアノの上に

飼っているネズミの絵写真が 

立派な額縁の中に飾られていて

そのネズミ達を食べている・・・




あちゃーーーー

お姫様たちが 大事に飼っていたネズミなんだぁ

(・・;)どっどうしよう・・・・・・


そうだ!

しらんぷりしちゃえばよいんだ

(^◇^)ノシ))~☆

胃の中にはいったし 

証拠吸収☆

MAHAOしーらないっと☆



マルキスは夢で満足そうな顔をしていた



鳥の鳴き声がして

夢が醒めた


台所の窓を開けっ放しにしていたら

鳥が入っていたようだった



でも

何の夢だろう?

(・・;)?オシロ?ネズミ?オヒメサマ?




マルキスとエカシ

マルキス 初トイレ (///▽///)ノシ))





旧家や上流階級の大半は

上品ぶっていても


その本性はただのDQN 



頭が回転して 

腰低くできるのは 

エネルギーを付け替えてるから


気枯れすると

彼らは途端に取り乱す 」


φ(・・;)・・・・・



その対極の本性を 

私は見たことがある 


古代先住民のリーダーの血筋


彼らの多くは 

未だ多くの吸血鬼達に

集団で 取り囲まれ

魂をその監視下に置かれてる  


血を混じわらせ 

肉親の縁を利用され 

長年 飼い殺しにされていた  」


φ(・・;)・・・・・・



でもリーダーの血筋は

どんなに窮乏の状態に置かれても 

決して取り乱さなかった   


奪われても 

窮地に陥っても  

焦らず 

いつも魂は どっしりと構えてる 」


φ(・・;)・・・・・・・・・


意識ではないけれど 

魂が 護りの力を信じていた 


その振る舞いを見た人々が

自然に 彼らについてくる  


私は そんな彼らに 

リーダーの資質を感じるの


助けを信じれば

焦りは生まれない 


基点が

周りを信じる力


それが 

受けとる力 」(Mちゃんの言葉)







数週間前

エカシの元を訪れた




そこはトンネルを幾つも抜けた

山の中



道中 

崖崩れの標識が立っていて  

向かう先の トンネルが通行止めになっていて  


現地の人に聴き

林道を教えてもらい向かったが 

舗装されておらず 

すれ違いもままならない悪路



予定の倍近い時間をかけ 

ようやく辿りついた そこは

木が雑然と 折り重なって 

廃品も山積みにされていて 

まるで産廃処理場を彷彿とさせるような 

寂しく 荒涼とした空間


会いたかったエカシは

その日 そこにはいなかった


私は携帯番号を書いた メモを残して 

その地を後にすることにした 


出る直前 

表に飾られた 

ひと組の大木の門柱が目に入った


そしてその大木に 

祈りを捧げた


その時  


一筋の龍が 

空にたなびいた 


夕日に映え 

紅い筆跡を残す  



数日後 

見知らぬ女性から 電話がかかってきた

どうやらエカシの知人のようで 

こう告げてくれた 


彼(エカシ)から 電話番号を託されています

居ない時もあるので

もし行く時は 

一度彼にアポイントしてください 」


そして昨日 

エカシ自身から電話があった


旧知のように気さくに語りかけてくれ 

警戒心を示さない 


その語調に

来るものは 拒まない 

そんな想いを感じとれた  


そしてエカシから電話があった直後

私は 雨の中 マルキスとの出会いを果たせた


彼の声に 

妖精の力がのっている

そう感じた 


翌日エカシの元を訪れた


その地に着いた時 

私は 驚きを感じた


こないだ来た時と 明らかに空気が違う


荒涼とした淋しさが身を潜め 

夢の中の様な 異空間の雰囲気を漂わせ


木はざわめき 

精霊が無数に踊り

雲はほがらかに歌い 

歓びのエネルギーを湧きたたせてるようだった


車を降りた時

上空に一羽の鳥が舞った


私たちの頭上を 

ぐるんぐるんと旋回するように 

飛んだ 



http://www.youtube.com/watch?v=RqHhHXKsJ44



「 はじめまして 」


「 おう 」


ぶっきらぼうに答える 

手の大きな

長い白髭の男性が 

エカシだった


木の精霊さんを想わせる 風貌

目は射抜ような虎を彷彿とさせる 


彼の目も マルキスのようだった

ナガスネヒコの目に よく似てた 


エカシはケージの中の 

さくらに目をとめ 

声をかけた


「 ねえこぉ♪ ねえこぉ♪ 」 


声が音楽の様なトーンを奏でる

不思議なリズムだった


「 ねえこぉ♪ ねえこぉ♪ 」


彼に誘われ 

おお部屋の テーブルに座り

インスタントコーヒーをご馳走になった


普段 コーヒーを 余り好まないのだけど

不思議と彼の入れてくれたコーヒーから

甘くフルーティーなお茶の味わいを感じる 


昨日 電話があった後

マルキスという子猫を拾った話をしたら

エカシはケージのさくらに向かって 

こう呟いた 


「 出してみぃ この部屋からは逃げんじゃろ 」


ケージを開けると

さくらは恐る恐る 

大部屋を見渡し

壁の隅の方に 走っていった


そこは熊の骨が飾られてる祭壇のようなところだった

さくらは その骨の隙間に潜り込んだ 


「 ごめんなさい すぐ捕まえますから 」


「 大丈夫 そのままにしとき すぐに出てくるじゃろ 」


彼と じっくり 語らうことができた 


精霊の話 夢の話

知らないことも 多く 教えてくれた


人とカラスは 縁が深い 

カラスが3日以上現れない場所は住まん方が良い 」


和人が来る数千年以上前から祖先がいた

一万年以上前から 日本には 人がおった 」


木は神

樹齢の長い木の噂を聴くと

その木に会いに行った


木は神

わしぃは 処分される 木があると 

それを新たな形にして 使おうと常に想ってる 」



彼と話してる

この大部屋も 全て廃材と呼ばれる木で 

建てられてる







70歳位の時 

彼は この建物を

二ヶ月で 

ほとんど一人で組みあげた 








彼にはこういう逸話もあった


若い時に 食糧難で 

家族の冬をまかなう為

雄の蝦夷鹿を素手で捕まえて 糧とした


エゾ鹿の体重は およそ140キロ

勇壮な角が生えていて

本土の鹿よりも はるかに大きく力も強い  


木の話をするときに 

彼の目は輝いた   


キラキラと 子供のように 

銀杏が 桂が 楢が 欅が 

と順々に 語ってくれた 



そして彼は こう教えてくれた  


「夕張に宝が 埋まってる 」


夕張の山には赤石が多く埋まっており 

彼の話から 赤石のはるか奥に  

ヌシの存在が 埋まっていることも感じた


いつの間にか 3時間近くが過ぎていた


彼の祖父の時代

人は もっと密接に 精霊と繋がっていたそうだ


彼の元に多くの精霊が集ってる

死んだ知人の魂も 彼は友達と想い 声をかける


切り倒された大木

砕かれる寸前の石たちが

多くの精霊ののった存在が 

彼に引き寄せられるよう集い

頼る 


彼の懐の大きさが 精霊の護りの地を生んでるようだ





その地に彼がいるだけで

その地の空気は変わった 


古代のリーダーは 

場にいるだけで 

ヌシに繋がり

天 動き 

精霊 場に満ちる という 



そんな古代のリーダーの香りを感じた 




追伸



マルキスを拾った 

猫の森

尖がり海岸に 

夜行った  





祝福のような

艶やかな 

紅い月が

闇を照らしていた




プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
どうぞ ねこの森の旅 お楽しみください♪
(≧▽≦)ノシ~☆

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