映画感想文

本来   自分の感じるままに生きる事が 当たり前の事


赤ん坊は皆  泣きたい時に泣いて 笑いたい時に笑う


いつからだろう? 


自分の感情を素直に表に出せなくなったのは・・・ 


泣きたい時に泣くと恥ずかしいと思い 


怒りたい時に 怒るのが大人げないと思うようになったのは・・・ 


他人の思い通りに 生きるのが洗脳


自分の素直な気持ちを 他人の思い 様々な規範で 押し殺していくのが洗脳 


生まれてから 出会う数多くの他人が 今まで貴方に罪悪感を植え付けました 


ルールを作ったり あるいは情に訴えかけたりしました  


貴方の人生を 他人の思いに染めさせてきました   


哀しい事に  産んだ親が 我が子を養分とする為に 


幼い時から 無意識的な洗脳を施してる例もあります 


親の潜在的な望みを汲み取ると 


それが例え 自分を滅ぼし尽くす願いだったとしても 


親の愛を得たいがために 自分の想いを殺してしまう 


本当は何が好きなんだろう


愛を受け取れる受け取れないを考えず 


自分の嫌な事 好きな事だけを純粋に想ってください


例えそれが 道徳や周囲の人への思いやり 気配りに反してると想われようが


自分の好き嫌いを 優先してみてください


少しづつでも良いので 好きな事を 広げてみてください






映画「精神」を見た感想文


「 無償の愛はあり得ない 」☆☆☆洗脳序章☆☆☆

Mちゃんの言葉


「 無償の愛はあり得ない 


生物学的に存在しえない


エネルギーの流れ的にも あり得ない


必ず対価は 派生する


物理的な対価でなくても派生する 


物理的に何かを与えた代わりに 精神的 もしくは 目に見えない形の対価を受け取っても 


それで対価は成り立ち得る 


物理的な対価と 精神的な対価を 敢えて分ける必要はなく 


何かをプレゼントして 相手の喜ぶ姿 子供の笑顔を見る事に 喜びを感ずれば


それで対価はひきあっている事になる


自分の中にエネルギーが湧きおこるから



でも 一生懸命奉仕させられ 尽くさせられ


相手が何ら響かず 一方的に捧げさせられたとすれば


何ら対価を自分の中で得てないとしたら 


それは愛ではなく  ただの搾取 ただの奴隷 


自己犠牲や無償の愛を 美徳として洗脳されてるだけ 


全然 美しい行為ではない


無償の愛


その言葉は 宗教の奴隷づくりに 良く使われる


結果として 洗脳が解けた瞬間に 


捧げさせられてる方に憎悪が湧く そして全て破壊される


無償の愛等あり得ない 」



Mちゃん曰く


キリスト教はプロパガンダなのだとの事 


<(_ _)>


元々 プロパガンダと言う言葉も


キリスト教の布教活動を 元に作られた言葉だそうです


さらにMちゃん曰く 松下幸之助ばかりではなく 


20世紀の聖母として知られている マザーテレサも洗脳なのだとか (・・;)



「マザーテレサは洗脳


彼女の言い回しを聞いて 気づかない? 


敏感な者なら気づくはず


捧げなさい 皆に奉仕しなさい  貧しい事は美しい 


でも 自分が貧乏な事を肯定して  皆に奉仕する事を実践する人間に育ったら どうなんだろうね?


大衆は誇りを持って 自ら進んで奴隷になってくれる 


彼女の思想は 権力の上位側に都合が良かった


だからメディアであれ程 取り上げられた 


彼女のような慈善活動をしてる人々はいっぱい居るのに


不自然なくらい 彼女が照射された 


マザーテレサが求めたのは 自らの名誉


彼女は 聖人になりたかったの


聖人に成りたいが為に  信者達に 無償の愛を強いていた


彼女の言葉が 人々を どこに誘導しようとしてるのかを推察すれば


きっとその本意が見えてくる筈 」


ちなみに 


マザーテレサが洗脳と言うのは 某心理学者さんも言っておられました



今回の話を含め 同時連載シリーズとして 洗脳と言うタイトルで


連載していきたいと思います<(_ _)>

松下幸之助やマザーテレサをはじめとする


著名人達の巧妙な 洗脳法について


このシリーズの次回以降 また詳しく書きたいと思いまする


<(_ _)ノシ))

洗脳 第一章 美も洗脳

「 好きだから 嵌るとは限らない 」


 


無意識の領域から 巧みに相手の心理を支配する人間達が居る  


人の心の中に 景色や絵を描くように  巧みに紡いでいく人がいる


異性から モテる人の多くは 


そうした操作法を 本能的に身につけている 


元々人間の容姿は それ程大差はない 


独特の嗅覚が発達していて 


誘導術が巧みで


気に情報を書き込んだりして


様々な心理操作を巧みに施してる 」


Mちゃんの言葉

<(_ _)>


以前テレビ番組で 某ホストさんが 女性タレントさんとデートする番組の企画がありました


その女性タレントさんは 気を使う人 女性にまめな人を 凄く嫌いと言い


途中 そのホストの方は 彼女の不興を買い 上手くエスコートできないような雰囲気になりました


果たしてそのホストさん 一体どうするのかしらん?

(・・;)


そうMAHAOが手に汗握り ブラウン管に釘づけになっていたところ


なんとそのホストさん いきなりその女性タレントを わざと神経を逆撫でするような行動をとり 


怒りの感情を発動させていました 


でも その後 何故だか急に その女性タレントさん ホストさんに心を許すようになり


急にデートが なごやかで楽しげなご様子に


一体何故なんだろう(・・;)??????


と想ったのですが・・・ 


どうやらこういう事だったようです

<(_ _)>



「  人は感情を喚起させられると 顕在意識のネジが緩む 


それが怒りであっても 恐怖であっても悲しみでも 


なにかの感情を高ぶらせれば 理性のたがが緩んでいく 


心の防御を崩してしまえれば なし崩し的に 無意識へアプローチがしやすくなる


嫌われることも情動の喚起に繋がる 


第一印象は大嫌いだったけど気がついたら好きになっていた


こういう話 良く聞くでしょう?


例えば 映画等で 最初はお互い気に食わない同士の主人公男女が


幾つかの試練危機を乗り越えていく内に 


心の距離が縮まり 結ばれていく


あれは現実にも起こりうること 


感情を喚起させられると 相手の中が一瞬空白になる 


その隙に 自分の誘導したい情報を入れ込んでしまえば良い 


人間は強い感情を喚起させられると 顕在意識 思考力 論理力が鈍くなるの 


逆に情動のある奥深くの本能が活発になる 


だから心を掴むのが上手い人は 心の隙をつく


わざと感情を逆なでさせ 自分が誘導したい情報を 刷り込んでいく


わざとらしくならないように 気をつけながら 


何度も 何度も それを繰り返していく 


無意識の領域へ 自分の誘導したいイメージや情報 を投げ込めれば


相手は 知らないうちに そのイメージに沿って 動くようになってしまう 


わかりやすく言うと まっさらな状態にして 新たなプログラミングを植え込むような作業 


地位 名誉 権力 美貌 


何もなくても 他人の心に入り込み取り込めれるようになる


親が子供を支配する時に 無意識的かもしれないけれど 良くこの方法を使う 


子供に恐怖感を植え付けて 自分の意に沿うような言葉を入れ込む


恐怖と言葉を アンカーとトリガーにして プログラミングを進めていく 」


Mちゃんの解説でした

<(_ _)>


解説を聞きさっ流石 カリスマホストさん・・・


((((◎o◎)))))と思っちゃいました。


ちなみにMちゃんが言うには ホストさんは個人相手の洗脳術に長けているけれど


大衆全般に それを発動するのは あまり上手くないとの事・・・


大衆相手に それを行う技に長けてるのは 女優さん等が 多いと言っていました


「 MAHAO サブリミナル効果って知ってる? 」


サッサブリミナル? (・・;)チョットダケキイタコトガ・・・  


「 気づかない所に入れるのがサブリミナル 


意識にのぼらないくらいの一瞬の隙に 動作や映像 フレーズ等を刷り込む事によって 


相手の潜在無意識を 誘導する手法 


このようなサブリミナルに近い手法で 


洗脳してる 女優さんや男優さんは結構いる 」


φ(・・;)・・・・・


「  例えば ある女優さんの場合 口の動作だけ着目すると 


声と口の動作のタイミングに 微妙な違和感がある


女優さんの動画をよーくみてみると 


凄く 微妙なので ボーーーーっとテレビを見てる限りでは わかりにくいけど 


特定のセリフを発する時 


例えば「 好き 」と言うセリフを発する時 


1秒以下の コンマ0.数秒のタイムラグが発生しているの 


普通の人は 好きと言う言葉を発言する時 


音と 同時に好きと言う唇の形ができる


でも彼女は「 す 」という唇の形を先に作り 


その後0コンマ数秒のタイムラグの後 ずらすように発話する 


全部が全部じゃない 


印象づけたい言葉 刷り込みたい言葉だけ 


0コンマ何秒 タイムラグをつけている 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・


「その 女優さん 唇の動きで 入れたいフレーズを印象的に残していた 


でも唇に相手の意識が集中しないように 


手や目の動きで 相手の意識を逸らすようにも動かしていた   


意識に上らないけど 唇の動きは潜在意識に入る 


意識に上らない分 よりはっきりと潜在意識に 刷り込まれていく


これは本人の魅力と言うより 洗脳技術に近い


他にもこういう技術を駆使してる女優男優は何人か居る 


例えばある女優は 時々子供の様な仕草を 会話の合間に入れ込む 


彼女も発話する時 唇の形が ワンテンポずれてるの 


またある女優は唇の動きは普通なんだけど


目の動きが特徴的 


彼女の眼に見てる人の視線も微妙に反応する 


無意識的に 振り子の催眠を使われてるのと同じ 


彼女の目を無意識的に見てる内に 自然とトランス状態に陥るの 


世間でイケメン 美女と言われてるスターの多くも 


人気が出る過程において このような洗脳技術を無意識的に使う人が多い 


息が長いスターほど この手法を長く駆使できてるね 


でもね そうした人達の容姿のバランスを見てみると 


左程一般人と大差のある容姿では無いの


件のホストの顔だって 髪型服装とかに若干の差異はあっても 


良く良く見ると容姿的構造はその辺を歩いてる男性と余り変わらない 


彼らは洗脳の技術に長けているだけなの 


洗脳技術を用いると 美しい という想いをつけられる 


麻原だって信者の目からすれば この上ない美の象徴に見えていたんでしょ・・・  」


(・・;)・・・・・・


MAHAOが気がつかないだけで 


人気のあるタレントさんは本能や無意識的に仕草や表情 


ちょっとした話し方で大衆の心の隙に入り込んでいる人は多いようです


Mちゃんは 敏感体質なせいもあってか 


テレビ越しであっても 微妙な仕草や 気の違和感に反射的に気がついてしまうのだとか


心や無意識を操作されようとするのに 意図的に拒絶反応を示してしまうのだとか


ホストホステス程 言葉や 身振り手振りを良く使う


でも人気のある女優や男優程もっと微妙な仕草 


表情を駆使するタイプが多いのだとか 


ちなみに蛇足かもしれませんがMちゃん曰く 


心理操作が得意な人は 観察能力が高く 臨機応変に相手を見て 


微妙に対応を変えるのも得意なのだとか   


「優秀な営業マンや銀座のママは こういう態度の使い分けをよくする   


「 大した事のない客ほど 恭しく持ち上げて


普段 人に敬われてる客ほど 気さくに振る舞う  」 


人に普段 ぞんざいに扱われてる人ほど 持ち上げられると嬉しいもの 


逆に 周囲の人間にいつも平身低頭されてる社長は 逆に人間的な接触に飢えているタイプが多い 


まあ個人差もあるから 臨機応変に相手を見ないといけないんだけど・・・ 」


だとの事です


<(_ _)>



「 世の中には恐ろしいくらい 洗脳がはびこっている


洗脳を見抜くコツはただ一つ 


自分をどこに誘導しようとしているか まずそれを見極める 」



次回 洗脳記事パート3に続く・・・

<(_ _)>

洗脳第二章 洗脳予防

さて 今日は 洗脳二勝(章)目! 


洗脳にかかりにくい心持について 


昔 某Mちゃんに窺ったお話をしたいと想いまふー

<(_ _)>


「  人は 感じなくされている 


この世には そうした無数の洗脳が渦巻いている


それらの洗脳にかからずに 自然で好きな生き方を目指したいのなら


まず自分を 適当で いいかげん な状態に おいてみるのもよいのかもしれない   


洗脳にかかりにくい人は  意外に 


物事を 適当で 大雑把に 捉えてる人の方が多いから 」


φ(・・;)・・・・・・・・・


「 洗脳は基本は 誘導の技術


人をある地点に誘導するように 


視野や視界を徐々に徐々に狭めていく


その地点しか見えなくなるように 


狭めるものは なんだって良い 


掟や道徳 善悪の価値基準 


望ましいとされる生き方 公衆道徳 


成功するには努力が大切等の誤った知識  


そのような公式的な考えを 次から次へと植えつけていく


そうしていくと 心のフィールドが ガシャーンガシャーンと遮断されていく


それが突き進むと  植付られた人の目には ある種の生き方だけしか入らなくなる 


「 あれも駄目 」「 これも駄目 」

 「 これは人として望ましい生き方ではない 」

「 恥ずべき振る舞いをするな 」

「 こういう生き方って 素敵だと想うな 」


って言う風に どんどん植え付けられれば 


人間の選択肢なんて 無いに等しくなる


でもね そんな状態の中に置かれると 


貴方の好きにすれば良いよって言われると


人は 見えてるたった一つの生き方を 自発的に選んでるような感覚になる 


これが洗脳 


対象者の視野を狭くする為に 時間をかけて 


心理的に見えない壁を次から次へと施していく


そして ふと気がついて見ると 自分の生きる道筋は 


これしか無いという精神状態にされている


最後に それを選ばせるように仕向ける 


催眠ショーで 一点を見つめるように 観客を誘導する事があるじゃない 


あれを長期的に し続けてるような状態かな・・ 」


φ(・・;)・・・・・・・・・ 


「 人は明るい野原の道で話すより


暗い夜道にいる時の方が   不安も相まり 


心理的誘導を受け入れやすい 


メディアはさかんに 不安を煽ろうとする 


相手に不安がつけば 自分らの施す洗脳に かかりやすくなるから 


でもどんな時でも 自分のスタンスを保ってる人 


精神の安定してる人は 洗脳にかかりにくい 


特に 適当で いいかげんな人間は 洗脳にはかかりにくい 


いつも物事を 適当にしか 見ていないから 


恐怖感も余り無いから 



適当と言う言葉は 心理学用語で  「 抽象度をあげる 」 という言葉にも言いかえられる 


心理学者の一部は 世間に流布する洗脳にかからない為に 


思考の抽象度をあげろ と説明するけど


肝心の説明の仕方には 抽象度が欠けている 


おそらく「 抽象度をあげろ 」と言われて 


実感が掴めない人が大半じゃないかしら?


MAHAOに 思考の抽象度を上げろって言ったら 


どういう反応をする? 」




φ(・・;)・・ちゅっ抽象度???


・・・・・・・・抽象画?を立てかけるとか・・・・・・・・



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


MAHAOだけじゃなく 


「 抽象度をあげろ 」 と言われると 


ほとんどの人は 聞かれた時点で混乱すると想う 


その後 必ずこういう質問が来るもの 


「 具体的にどのような行動をとれば良いのでしょうか? 」


でも具体的な行動を 教える時点で  その人間から抽象度を奪っている事になる


何故なら抽象度をあげるのは その人の思考を大雑把にする事だから


大まかな思考に 人を導かなければならないのに 


具体的に あれをしろ これをしろ と指図したら


その人間は マニュアルに添うように 教えられた行為しかしなくなる 


でも いいかげんで 適当にしてればよい と言えば 


ほとんどの人は どうすれば良いのか 大体のニュアンスが掴めてくる 」


φ((・・;)コクン


「 大局的に物事を見させるのには 


適当に眺める とか 大雑把に見る という言葉を使うのが 効果的


適当 という状態は 物事に囚われてない証  


外界から何か情報を与えられたとしても 適当でいると その情報に没入する事は無い  


何故なら 適当な状態に置かれると 心が入ってくる情報に 


常に適度なスタンス 距離感 を保てるから 


都合の良い奴隷にさせられない為には   


いいかげんに物事を見て 感じて 適当に行動してる方がよいの 


何でも言いなりになってしまえば 


それは自分の人生を相手の言葉に委ねてしまう事になる 


適当は 視野を広い状態にも置ける  


視野が 広くなれば 本質の理解力も上がる 


例えば トレード法を聞かれた時に  こんな感じの説明をしてみたとする 


「 チャートが勢いを描くような 気配になったら 


そんな時 反射的に買ってみて 勢いに乗って売る 


でも周囲の感じを見て 気が弱まったと感じたら 数秒以内に売る 」


普通の人にこんな感じの説明をしても 


「 具体的にどういうトレードをしてよいのか わからない 」


って答えが返ってくると想う


何故なら 通常の人々は 適当に物事を見れていないから 


視野が狭いから 


「 そんな時に買ってみて 」 と 言われても


「 どの水準で? どんな位置に来たら? どういう出来高になったら? 」

っと様々な考えが渦湧いてくる 


これは今の学校教育が 常に試験等で 公式的な回答を要求してるのが原因


三段論法の様に古来から使われてる洗脳法を用い 


定義された答以外を 感じれなくなるような教育をされる 


それを 12年も続けられると  大人になるまでに 感覚的な能力は阻害される  



考えるのではない 感じる



子供の頃を想いだして 


子供の時は みんな今より いいかげんな捉え方をしていた 


物事を大雑把にも見ていた 


でも本質を理解するには 子供の様な思考のとり方が必要


子供は何気に勘が鋭いし


視野をおおざっぱに 持つ事により  大人が気づかぬ所まで見ぬけたりする  


株の短期売買に大事なのは 気の流れや 勢い


それを見るのは 公式ではない 


むしろ風の流れ 人の心を見るのに近い 


風は大まかな流れがありながら その流れの中で 


小さな風が 様々な障害物に当たりつつ 千変万化に揺らいでいる 


風の大まかな動きを知りたい時 


傍に生えてる木の枝の向きの 揺れ幅を 観測し続けても 


風の本流がどっちの方向に向いてるのか 掴めない


木や雲の流れをおおまかに見れば どっちの方に動いてるのかわかる


適当 いいかげん な状態は 大まかな流れを掴むのに適してる 


でも適当に聞いてれば さっきの株の説明だって 


何を言わんとしてるのか 大体のニュアンスが 掴めてくる 


「 全体の気を見る 」


と言われた時も


適当で居れば  感覚的に 何を言わんとしてるのか 大体 掴めてくる 


理解力が上がる 


何でも緻密に知ろうとする行為は  逆に 全体への理解力を鈍らせる結果にもなる 


小枝見て 森を見ず 


大きな流れは 大きな視点でなければ掴めない 」


φ(・・;)・・・・・・・・ 


バカは高い所が好き 


迷路上で ゴールを目指す時 


出口を目指すルートを探す時 


歩いてる視点にだけ 頼ると


道が分岐したり くねくね曲がってするだけで 


混乱して迷ったりする


でも視点を 常に高い所に置いて見れれば  


どの方向に進めば良いのか わかりやすい  


バカと言われてる人は 出世しやすい    


芸術を見るのも適当に見るのが良い  


構図とか デッサンとか 配色などで 


事細かに 絵を判断しようとすればするほど 


芸術の本質からずれてくる


芸術は魂 想い


何故 この作品が人々に愛され続けたのか 


それを理論や公式で置き替えても 答なんて見つかろう筈は無い 


感覚的な物に任せるの 


適当に見ていると  名画と言われるものには 心に響くなんらかのものが跳ね返ってくる 


それが作品の本質 籠められた想い


絵画展の審査員席でふんぞりかえってる


理論で頭が ぎゅうぎゅうになった 権威先生方が


描く様な 型にはまった作品 気の抜けた作品とは 


異質のエネルギーが なだれ込んでくる  


構図や理論で 名画が描けるのなら コンピューターにだって名画が描ける


後世に評価されてる作家の多くは 


こうしたアカデミズムと 反していた


適当に 物事を見れない事により  


本質を 見る感覚が無くなっていく


勉強した仔細な部分に囚われて  その牢屋の窓からでしか 


見る目を持てなくなった


そうした人間は いずれ時代の波に取り残され 消えていく



メディアの発信する情報も 鵜呑みにせず 適当なスタンスで捉えた方が良いの


向こうが発信する情報に 意識を集中すると 彼らの誘導に巻き込まれるから  


いつの間にか混乱させられ 別な目的地につけられてしまう


真面目な人ほど 洗脳にかかりやすい 


でも適当な人は かかっても解けるのも早い 


適当だから 


何物にも盲信しないから 


全てにおいて  適当で いいかげんでいる姿勢は重要


適当で居れば 大体の方向性 流れが掴めてくる 


適当という状態は 何事からも 一定の距離がとれている状態を示す


それに適当やいい加減は 物凄く 深くて良い意味がある


適当は 適して当たる  


いいかげんは  いい かげん 


どちらも 丁度好い塩梅を表す言葉 」


φ(・・;)!


「 人間は見たり覚えたりした知識は  必ず潜在意識に残される


意識が適当な状態を保っていると  人生で得た情報の中から 


その場に合わせた有用な情報を 潜在意識が意識にあげてくれる構造になってるの


でも意識に絶えず 何らかの情報が ずっとあると


潜在意識が その時に適した情報を出そうとしても 意識の情報に阻まれ のぼってこない 


ゴルフをしている時に 


フルセットを持っているキャディーが 後ろにいるのに 


手に持っている パットを離さずに 


それでグリーン 全てを 周る様なもの 


常に 適当で居た方が 結果として得をする   」


如何でしょうか 皆さま? 

<(_ _)>


Mちゃんの話  MAHAO的にはイマイチわかりづらい部分もあったのですが・・・


まあ常に適当でいれば 洗脳にはかかりづらいような事はわかったので

(*゜▽゜ノノ゛☆



いいかげん且つ 適当で 大雑把なMAHAOは 

これからもひたすら適当人生♪を歩み続ける事を決めました☆☆

(>ω<)/ 


ちなみにコハルちゃん曰く 


夢の世界を描いた文学や絵は その意味を理解しようとするのではなく


そのまんま その世界を受け止めた方が 理解しやすいようです 


「  

感情が大切


この世は 全て想いの緩衝 


みんな自分の陣地に 引きづり込もうとしあっている 


それが響き合い  」


まあ こんな感じのコハルちゃんの言葉で今回締めくくりたいと想います☆ 

<(_ _)>


次回の洗脳シリーズは 努力教について書いてこうかなっと想います


また 次回記事は はじまりのおわりを予定しています☆ 


でもいいかげんなので 記事内容が変わるかもしれませんが・・・


<(_ _)ノシ)) メンゴしてね♪




洗脳第三章 情動喚起と心の風景

「 スイカは 塩をかけると より甘く感じる 」


ある作家さんが インタビューで このような話をしてました 

<(_ _)>


「 批判や苦情の手紙をもらうと 嬉しくなる 

それだけ読んでくれている証だ 

内容について 批判的な手紙が 多く来るほど 

こいつは売れるって 確信するエネルギーが湧いてくる 」 


さて 前々回の洗脳記事「美の洗脳」で こういうコメントを頂きました


「怒らせることと恨みをかうことは似ているが全く違う。ほどほどにしておくべきだね。」

私は このコメントを聴いた時 凄くエネルギーの事が 良く分かってるなあああああああああ

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパタパタパタパと感激しちゃいました 


ん?(・・;)?


何故良く分かってるのかって・・・?


それはですねー♪ (・ω・)/・・・・・


というわけで 今回はどういう事かという意味も含め 

洗脳とエネルギーの関係のお話をしようと想っています 

<(_ _)>


さてMちゃんはこう言っていました


「 大半の洗脳は 視点をどんどん狭くしていく 


何故狭くしていくかといえば 広く物事を見させてしまうと 


社会の矛盾 教義の矛盾点に気がついてしまうから


なるべく一カ所に視点を集中させ 


そこから意識を逸らさないように 様々な制限を加えていく


そうすると例え横で 


自分の物が盗られてようが 


自分の家に火をつけられようが


気がつかれる事は無い 」



私達は 小さな頃から先生や 大人達から 

このような教育を受けている事が多いと想われます


「 まず人から 好かれるように行動しましょう!

みんなに好かれるように 行動する そうした方が良い事!


みんなに 好かれれば それがひいては自分の得に繋がります! 」


<(_ _)>  


このような言葉 誰しも 聞き覚えがあるかと想います 


MAHAOも 小さい頃から 学校で 人から好かれるような教育を 受けていました

「 人に迷惑をかけない 」「 人にやさしく 」

「 協調性を大切に」「 空気を読もう 」


でも実は こうした事が洗脳なのです\(^o^)/☆


エネルギーの摂取に 制限を加えてしまう 


生きづらくする為の マインドコントロール法


(・ω・)/なので・・・・・・・・


(・・;)・・・・・あれ・・・・?

ハンノウガ・・・・・・




ばっかもーーーーん!!!

人から好かれるようにするのは 良い事に決まってるだろうがああー !!!

一体 どこが洗脳なんだーーーーーー!!!!

))))))))(>_<)((((((((



とお怒りに成られる方もいらっしゃるでしょうが

でっでも 実は あれこそ洗脳なんです~(ToT)/~~~ 


好かれると言う事に 人間の意識を集中させている


視点を変えさせられてるだけなのです


みんなから好かれる という行為は  一見 得になる教えのように見えますが 


実は 大きな落とし穴があるのです 


それは 奴隷にされやすい・・・


「 みんなから好かれる  」


ここに意識を一点集中させられると 

具体的に私達はどういう行動を取るようになるでしょうか?

(・・;)


まず人から嫌われないように  なるべく人の言う事を聞こうとします 


そして影響力のある人(教師や上司等)の意見に逆らわないようにするでしょう 

(>_<)\(-_-メ)ペシペシ 


さらには 人から嫌われないように 周囲の望む行動を自ら進んで行う為に 

周囲の考えを読もうとするでしょう

(((・・;=;・・)))キョロキョロキョロ


それを続けていると やがて他人の意のままに 自分が動くようになります


でも他人の意のままに動くと言う事は 自分の意を潰すと言う事でもあるのです


自分の人生を 人の意志に委ねてしまう行為


人から好かれるような行動を そうして進めていけば


貴方も見事な 奴隷さんにされてしまうのです 

m9(゜o゜)


なので 人に好かれようと行動する事は 必ずしも自分の得策となりません   

\(^o^) 

好かれる行為と 得という事を 無理矢理結びつけてるのは こじつけに近い洗脳方法なのです 


エネルギーの観点から 本当に得なのは  好かれる事ではなく 意識を多く向けさせる事


意識を向けさせる 実はこれこそ 最も一番大切なのです

(大切なことなので二度言いました<(_ _)>)



エネルギーを得る為にも 愛を得る為にも まず意識を向けさせる事からはじまります 


人から好感をもたれないと 愛なんて得られないという方も居るでしょうが


好かれると言う事と 愛されると言う事は 一見似てる様でもありますが 

実は異なものであります(・ω・)/ 


奴隷として 都合よくつかわれると 表面好まれるように見えますが 


実は奴隷としての 意識しか向けられていない 


人を惹きつけて愛を得る存在になる事と 同義ではない


なので皆さま 人から好かれるよりも 自分の得になる為の行動に  

主眼を置いた方が良いのです♪ \(^o^)/ 


というわけで今日の標語 

「 人から好かれるよりも まず意識されよう♪ 」

\(^o^)/♪


さてここでMちゃんのお話を

<(_ _)>


「エネルギーを手に入れる為に あえて好かれる必要はない


好かれようと 努力すればするほど エネルギーが受け取りづらくなる


何故なら 好きと言う形のエネルギー以外 受け取れなくなるから  


嫌いと好きは同じものからできている


愛と憎しみも同じものからできている


どちらも根本を突きつめると エネルギー


意識のエネルギーからできあがっている


嫌いであっても 好きであっても  意識のエネルギーが注がれてると言う事において変わりは無い 


という事は エネルギーを手に入れる為には 相手の意識を向けさせればよい  


自分に 何らかの関心を抱かせさえすればよい  


それはどんな形式の感情であっても構わない


反感 嫌悪 怒り 不安 興味


どんな感情であっても相手が こちらに意識を向けた瞬間  相手とこちらの エネルギーコードは繋がれる


自分に 強い感情を持てば持つほど 自分に注がれるエネルギーは大きくなっていく 」


(・・;)・・・・


「好きなエネルギー 嫌いなエネルギー


エネルギーの世界で言えば 大した差ではない 


振り子がどっちに触れるかの違い


支配層は そのエネルギーの性質をわかっている


意識を多く向けてくれればくれる程 

より多くのエネルギーが手に入る事を知っている 


自分の器が エネルギーを受け止められる限り 

そのエネルギーを 成功や富 名声に転換できることをわかっている 


だからあえてバッシングを受ける様な行動をとる者も居る


バッシングされれば それだけ意識が集まるから 


でも支配層の多くは  大衆には 

「 人から好かれるようにならなければならない 」と洗脳する


肝心なのは 意識を向けてもらう事なのに  わざと焦点を ずらす


それは 人から好かれる事だけに 意識を集中させてしまえば 


嫌われる事 恥ずかしがられる事 反感を持たれる事に 


人々の意識が 拒否反応を示すようになるから


こうする事で 大衆は エネルギーを受け取りにくくなる


社会構造も変えにくくなる


子供の頃から「 人から好かれるように 」と洗脳するのは その為  


でも洗脳してる連中は 嫌われようが 反感 羨み 妬みを買おうが 

自分の器の許す限り 自分の力にしてしまっている 」


φ(・・;)・・・・・・・


「相手の精神をコントロールするのも 好かれる必要はない 


エネルギーのコードを繋げる事が 最重要 


まず意識を向けさせる


怒り 反感 同情 歓び  どんな感情であっても 自分に強い意識を向けさせればしめたもの


相手が意識を向けた瞬間 それでエネルギーのコードは繋がれている事になる


敏感な人間は 自分に意識を向けられるのがよくわかる


エネルギーが注ぎ込まれるのを感じるから 


後は 相手の情動を揺り動かしてしまえばよい 


相手の感情を喚起すれば  


相手の中の 自分のイメージを自由自在に書き替える事ができる 


そして相手の精神の中の 自分の領域をどんどん大きくしていくの


例えば 最初嫌われた後で 相手に好感をもたれるように行動すれば 


最初からなにも想われてないよりも はるかに多くの好感が得られるようになる 


相手がどんどん好感を抱いてきたら 打って変って冷淡な対応を見せる 


相手は 困惑する でもその冷淡な対応の裏には 相手の情を掻き立てる様な理由を見せれば


相手は 以前以上に こちらに愛情を湧かせ  どんどん自分の事に想いを張り巡らしてくれる


相手の心の中の 自分のイメージを変えていく 


どんどん領域を増やしていく


これを「 心の風景を変える 」という言い方もする


「 心の風景を変える 」為には 情動を喚起する事が 効果的


何故なら 感情は 意識より深い 本能の奥から湧き出ずるものだから 


理性よりも はるかに強く 潜在意識に働きかけられるから  


感情を強く揺り動かせれば  理性で制御しようとも 制御しきれなくなる 


人間の精神構造がそういう風にできているから 


誰だって情動を強く揺り動かせれば 虜にする事ができる 」


φ(・・;)・・・・・・


「 嫌いも突きつめさせると 好きになる事もある


信頼関係が 不信に転じるように


意識さえ向けさせれば 何がきっかけでそう変わるかはわからない


それ位 移ろいやすいものなの


子供は好きな子を虐めたりする 


あれは本能的にやっている行為


上手い洗脳家は 心が移ろいやすい事をよく知っている 


だから飴と鞭の使い分けをよく行っている


飴と鞭 一見すると 反する様な性質のもの 


感情に置き替えると 喜びと 恐怖かしら?


相反する感情 でもこれを使いこなす事が重要 


相手の感情を この相反する様な感情のように 


交互に揺り動かす


ちょっとした怒りを湧かせた後に 同情を抱かせ 


悲しませた後に 大きな喜びを与え 


罪悪感を植え付けた後に 少しの自由を味わわせる


振り子のように 相手の感情をどんどん 揺り動かす


相手の感情を揺り動かせば動かすほど 


相手の中心部分は 空白になっていくから


そこに自分の意図したいイメージや キーワードを入れ込んでいく 」


φ(・・;)・・・・・・


「 相手に複数の感情を体験させると


その感情の交錯が 相手にかつてない興奮 ときめきを生みだす事になる


恋心は 単調な喜びを与え続ける事で 維持できない 


何故なら人は 喜びの連続に麻痺してしまうから


どんなに美味しい料理でも 毎日食べてしまえば 


当然のことと想い 飽きてしまう 


適度に飢餓感を与え 適度にまずい料理を食べて 


その料理の美味しさに喜びを抱き続ける 


人は 大嫌いな想いを 大好きにもできる 


大好きな想いを 大嫌いにもできる 


共感覚を持っていれば 相手の心が色のような状態で見える


情動を動かし 心の風景を塗り替えていくと 


相手の色が こちらの仕掛け如何で 面白い様に色が変わっていく様が手に取るようにわかる 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・


如何でしょうか?

」<(_ _)> 皆さま 


相手の情動を動かすMちゃんの言わんとしてる意味


なんとなく わかったような わからないような・・・感じかと想います

<(_ _)9))ボリボリボリボリボリ


まあ以下の様な事例をあげて 説明してみます


よく「 悪い人に魅力を感じる 」という言葉があります

(・ω・)/


これは 実は 人間の情動喚起の 性質が故に起こる現象を指すそうです


理性的に考えてみると 悪い人に 魅力を感じる人はまずいないかと想われます

<(_ _)>


でも悪い部分しか見えてなかった 悪印象しかもっていなかった人が 


ちょっとだけ 良い部分を見せたとすれば どう感じるでしょうか?



例えば 貴方が 女子中学生だったとします


そしてクラスに 乱暴者として知られてるとっても怖いDQNないじめっ子が居たとします 

((((((>ω<)/))))))


彼は いつもクラスで とくにおとなしい性格の男の子を ターゲットにしていじめていました


貴方は そんなDQNないじめっ子に いつも反感を抱いています


あんないじめっ子 クラスから居なくなっちゃえば良いのに 


そう感じるまでに 彼に悪印象を持っていました


ある雨の日の事です 


貴方の家の近所に 小さな箱が置いてありました 


箱から 何やら泣声らしきものが聞こえます


(・・;) なんだろう? 


そっと開けてみると  足を怪我した 一匹の 子犬 


痛そうに箱の中で泣いています

(ToT)。 


その子犬は 足を怪我したせいでしょうか 捨てられていたのです 


なんとか手当てしてあげたい  そう貴方は想ったのですが 


お父さんが大の犬嫌い 


おそらく連れて帰ると 凄くどやされます 

(ToT)/ 


どうしようか 逡巡していると 誰かがやって来る足音の気配がします


マズイ!御父さんかもしれない!


貴方は咄嗟に物陰に隠れました 

(・・;)


すると現れたのは 御父さんではなく  あのクラスで嫌われ者のDQNないじめっ子・・・


どうしよう あんな乱暴ないじめっ子に箱の子犬が見つかると 


犬も虐待されちゃうかもしれない

(>_<) 


貴方は 物陰で不安そうに見ています どうか気づかないで

(><;)


でも彼は 箱の中の声に気がつくと  その箱を開けました 


そして彼は 両手で 箱の中の子犬を抱えると こう語ったのです


「 なんだ お前 怪我してるじゃないか 誰かにいじめられたのか?  」


そのまま彼は その子犬を抱えていってしまいました


貴方は心配になり 彼と子犬の後をそっと付けていきます


なんと そのいじめっ子が向かった先は動物病院

(・・;)!


貴方は そのいじめっ子の行動と 普段の姿の落差に 物凄い驚きを感じるでしょう


そうして後日 その子犬を照れくさそうに連れながら 散歩してる姿を見たら 


胸がキュンとするかもしれません 


感情が 嫌いから 好きに振れる 


嫌いだったDQNが 想わぬ優しい姿を見せる時 


そこに驚きという要素が加わる事により


貴方の中に 強烈に そのDQNが優しいという姿が 焼き付けられるのです 


でももし その子犬を助けたのが おとなしい性格のいじめられっ子だったと仮定してみましょう

<(_ _)> 


おそらく 彼の事を 優しいなあ と想っても キュンと胸がときめくまでの 


情動を抱かないかもしれません 


でも理性的に考えてみると 


普段DQNでいじめっ子で 時々優しさを見せる男の子よりも 


いじめをしない おとなしいいじめられっ子の方が はるかに優しくて 良い人の筈です 

\(-o-)/ 


でもそうした理性を覆すのが 情動の振り子の動き 


このように 振り子の動きを触れさせる事により 


理性では考えようもしない選択を人間はしてしまうのです 


実感が掴めない男性の方の場合 こういうシチュエーションは如何でしょうか?

<(_ _)>


自分の会社に キャバ嬢ルックで  爪もキラキラ ケバケバシイ化粧をしてる受付嬢の人が居たとします 


しかも使う言葉はギャル語満載 


とても常識人とは想えない


どうしてこんなコギャル剥き出しの子が うちの会社に入ってきたのだろう?


貴方は日々 そのあけすけな態度に面食らっています

(・・;)


そして貴方はその姿を見て こうも感じる筈です


きっと遊び人なんだろうなあ  絶対 家庭的じゃないんだろうなあ っと


で桜の咲き乱れる季節のある日  会社でお花見会が企画されました 


食べ物 飲み物は皆持ち寄り 


まあ男性社員は もっぱらお酒の調達担当で


女性社員は 料理を弁当箱に詰めたり スーパーの総菜などを揃えてくれました


宴たけなわのその時 

そういえば 貴方は 社員が一人足りないのを気がつきました (・・;)!


そうあのコギャル受付嬢です 


こんな席には真っ先に来そうなキャラなんだけどなぁ


そう想っていた矢先例のコギャル受付嬢が 

遠くの方から 重そうな紙袋を抱えてやってきました


何をあんなに重そうに持っているんだろう?


彼女のキャラからして 一升瓶でも抱えてきたのかな? 

(・・;)?


そう想った貴方ですが 

「 遅れてゴメーン 」

とばつが悪そうに 


コギャル受付嬢が袋から出したのは なんと 7段重ねのお重 


「 口に合わないかもしれないけど 良かったら つまんでみてちょ・・・ 」


照れながら恥ずかしそうに言うギャル子・・・


なんとお重の中身は 見事な御惣菜の数々


しかもその惣菜 ギャル子が全て作ったと言うじゃありませんか?


そして貴方は 恐る恐るそのお総菜に口をつけてみました 


そうすると びっくりぃ! (・・;)!

不器用ながらも 美味しい 


それどころか自分が大好きだった田舎のおばあちゃんが作ってくれた味にそっくり 

(・・;)!


あの田舎臭いけれど 旨みと温かさに満ちた 郷愁を感じさせてくれる味


今は亡きおばあちゃんの暖かな姿が脳裏に鮮烈に写ってきます


その時 貴方は そのギャル子の想わぬ一面に驚きを感じるとともに 


家庭的を超えた 懐かしき家族に出会えたような ときめきすら 感じてしまうかもしれません  


食べ物の魔力は強力なのです ましてやおばあちゃんの味に近いのならば

(・ω・)/


こうして 貴方の中でギャル子の風景が変わり 


さらに以前よりも貴方の中で領域が大きくなるのです


情動を喚起すると言うのは このような事 

一見 難しいようにも見えますが

<(_ _)>

Mちゃん曰く 難しく考えずとも  人は潜在意識に目的をプログラミングすると 


自然と周囲の情動を喚起するように 無意識的に動いたりするそうです


「 情動操作は 感情を揺さぶり 相手の風景を書き替えていく作業  


世で性的魅力に溢れてるとされる異性は


何気にこの情動操作が得意


臨機応変に相手の感情を見て 情動喚起をしている


安らぎと ワクワク感のある楽しさを交互に与えたり


ムカつく と想った時に やさしさを見せたり 


強いなあと感じた時に 弱い部分をさりげなく見せたり


想い切り持ち上げ続け気分が良い状態にした後 叩き落としたり

 


まあ感情を引っかき回すのには 長けている 


人は ずっと落ち着いた感情を与え続けられるより


情動を刺激された方に 歓びを感じるから


変わらない安心より 不安と言うスパイスの効いた楽しい感情の方に 潜在意識を動かされやすいから  


ワクワク混じりの快楽という飴を与え  自分の都合の良い様に 調教していく


そうしたのを個人間で 職業的にしてるのが ホステス ホスト


アニメキャラは概して 情動を揺さぶるように 上手く設定されている


綾波レイという 包帯を巻いたヒロインが居る


彼女は 包帯を巻いた弱弱しそうな外見で 


命を顧みない強さを持つから 胸を打つ


でももしあれで外見が強そうだったら 


同じ性格でも 男の目から見ると ただのゴリラに見えてしまう


洗脳者が 人心をコントロールするのに長けているのは 


理論の構築よりも 感情を動かす事に主点を置いているから


タレント 著名人 政治家等は 大衆情動の上手い人間が多い


宗教団体や 洗脳プロパガンダを専門とする会社は  


もっぱら不安感という感情と その不安感から解放されるようなイメージを交互に交えて


人々を誘導していく 」



ちなみに蛇足かもしれませんが MAHAOはつい最近 こういう話を聞きました

<(_ _)> 小泉氏が首相で居た時代


マスコミがやたらめたらっと 銀行が危ない 


不良債権を抱えている


あれを処理しないと 日本経済はおかしくなるといった事を論調で書いていました


でつい最近知った話ですが 


実はあの不良債権 2003年になる以前の時点で 


銀行の不良債権処理は 殆ど完了していたのだとか 

(・・;)


実は バブル経済崩落後から 銀行は 不良債権処理は少しづつ進めていて


あの不良債権処理が大問題になった時点では 


もう8割位 不良債権はなされていたとの事・・・


ではここで疑問が生まれます 


何故 メディアは 不良債権処理が進まないと 銀行が危機だ と不安を煽ったのでしょうか?


結果として起きた現象は  銀行が危ないと言う事で 銀行株は売られ 


釣られるように日本企業の株が 夥しく暴落した事


そして銀行公的資金注入に前向きで無い閣僚は更迭され 


代わりに前向きな閣僚の竹中さんが任命されて 


銀行に公的資金注入され りそなが国有化された事でした


そして国有化されたのをきっかけとして 外資が買いに転じ 


株価は回復していった 


外資はその後 日本の株価が戻った時 数倍近くで売り抜け 大きな利益を得る事ができました 


りそな銀行は 実は国有化する必要なかったと言う識者も居ます 


無理矢理査定を厳しくし こじつけのように国有化したのだと 


国有化しなくても 良かった状態だと


なのにメディアが経済不安を煽り 政治がそれに呼応するかのように動かされた 


誰かが損をすれば 誰かが得をするのが市場の仕組 


銀行危機を煽り それまでの株の保有者が大損をし 


代わりに外資が安い株で日本株を手に入れる事ができ 利益を手にした

(・・;)


ちなみにMAHAOの知人でセレブなおばさまは 


あの不良債権騒ぎの時 株を買ったそうです


そのおばさまはメディアの言う事を余り信じてなかったそうです・・・


やはりメディア扇動には載せられない方が賢明なようです <(_ _)>



「ギャンブルは最高の麻薬という言葉がある


お金をより多くを手に入るかもしれない期待感と 


失うかもしれない不安感 


交互に交錯されるから 人はギャンブルにはまる 


もしかすると人が情動に動かされるのは 


人間が農耕をする以前の 生物として染み付いた習性に未だ動かされているからかもしれない 


農耕をする前は  何かを捕食する事で 生を繋いでいた 


狩り もしくは木の実など 自然任せの食料の調達 


食べ物がが手に入る事もあれば 何も口にできない日もあった


不安定な飢餓感 捕食していた時代の心理が 


情動を喚起される行為で 目覚めるのかもしれない 」





さてここからは話を 最初のコメント

「怒らせることと恨みをかうことは似ているが全く違う。ほどほどにしておくべきだね。」

の解説へと進めたいと想います<(_ _)>


怒らせる事も 恨みをかう事 一見どちらも似てるような感情で在ります


攻撃の感情 

トゥリャァ!!o(・ロ・)○()o×)/バキッ!!


でも両者の 感情には 実は大きな違いがあるのです


それは エネルギーの量\(-o-)/―☆


怒りはエネルギーとして一時的な勢いで収まる事もありますが 


憎悪は 怒りのエネルギーよりもはるかに強いエネルギーが断続的に襲ってきます 


相手が破滅するまで エネルギーを注ぎ込む 


それが憎悪 


Mちゃんは こう語っています

<(_ _)>


「どんな感情であっても  意識を向けられた瞬間  エネルギーのコードが繋がれる 


コードが強く繋がれると  相手のエネルギーも吸収できてしまうどころか 


相手の意識も書き換える事ができる


バッシングなどの 攻撃も肥やし 


向こうから 強烈に縁とエネルギーを注ぎ込んでくれる行為


自分にそれを受けとめきれる器があれば 


両方のエネルギーが手に入り


如何様にもそのエネルギーを転換できる 


ただしひとつ注意するなら 


エネルギーを受け止めれきれる量には 器の限界がある 



ある有名アイドルが テレビでこう言っていた


「 ネットの掲示板で 非難されるのが苦手なんです 


最初はファンの方達だけの集まりなのに 


バッシングをする人が 一人来て それが10倍に増えていって


時間が経って 中傷の書き込みがさらに10倍になると  落ち込んじゃうんです 」


アイドルのこの言葉を聞いた瞬間


私は 彼女が30代までもたないと 感じた 


最初はファンの同情を買う演技かと想って見てたけど 


本心から発してるような表情をしていたから  そう感じた 


攻撃も 好意もエネルギーには 変わりない 


受け止めれば 確実に自分のエネルギーになる


そればかりか 誹謗中傷を受ければ 周囲から同情というエネルギーも入る


両方が手に入るのに


でもこのアイドルは 最初の誹謗中傷ですら 辟易していた 


好意以外のエネルギーを受け止めれる事ができなかった 


器の許容量が低かった

 


φ(・・;)・・・・・・・・


エネルギーの吸収術に長けてる連中が 


気や運を吸っている内に 滅ぶ様も見かける


あれは自分の受容量をわかってないから起こる現象


どんなに美味しい牛肉だからと言って 牛一頭分食えるわけではない 


エネルギーの流入には 限界量を知らせてくれる胃痛などのわかりやすい感覚が無い


無制限に取り入れてしまう者が居る


受け止める量を見誤ると 自分の命取り


極端な話 家庭的に静かに生きたいという目的しか持ってない人に 


ファン10万人分の応援のエネルギーが入り込んでしまえば どうなると想う?


静かに暮らすどころか そのエネルギーに押し潰されてしまう 




恨みの念は半端なく エネルギーが強い


怒りのように一過性のものではなく 断続的に怒りを超えるエネルギーを流し込み続ける


特に多人数の恨みを買った場合 そんじょそこらの人間に受け切れるものではない 


その恨みを受け切れるには 相当な器のキャパシティ 


もしくは 狂信的なまでの信念が必要 



恨みを買いやすい 搾取家の大半は器が小さい 


はなから器が大きければ 気や運を 搾取なんてする事は無いしね


だから恨みに対して 恐怖心がある


恨みのエネルギーは強すぎて 彼らの受容力では 破裂してしまうから 


だからそういった連中の多くは 無意識的に 


恨みのエネルギーを引きうけてくれるような人間を周囲にはべらす 


それが恨みの楯だったり 身代わりと呼ばれるもの 」


(・・;)・・・・・・・・・・・・


「でも恨みの楯は 自分が楯として利用されただけに気づくと


より相乗効果の強い恨みのエネルギーを降らせてくる場合もある 


そうした場合も 搾取家はさらに新しい恨みの楯を用意して 


それに引き負わせようとする


でも堂々巡り 先延ばしする分 エネルギーは膨らむだけ 


結果として 最大限 楯にも引き負えきれない位のエネルギーが降ってきて 


最悪の形で潰されてしまう


まあ搾取家の大半は 自己破滅願望を内に秘めている事が多いから 


恨まれ存在が消える事が 彼らの潜在意識の望みかもしれないけれど 」



恨み以外でも  エネルギーの注ぎ過ぎには 

気をつけなければならないようで

こういう事例があったそうです

<(_ _)>




ある個人営業の洋服の仕立屋さんが都内に住んでいます  


Aさんという初老の女性


ブティックを構えず 自分の居住してるマンションの一室でオーダーメイドで洋服を作っています 


結婚がめんどくさいという理由から 独身を貫き


好きな時に旅行をして 美味しい物を食べて気ままに過ごしていました


服の調整の時に 針がつけっぱなしにしている事があり 


ある顧客から

「 針がつけっぱなしで 肌を刺したらどうするの?」

とクレームをつけられた時も


その場では はい ごめんなさい

<(_ _)>

と謝るのですが


次の調整の時にも さらに次の時も いつも針をつけっぱなしだったとか・・・


まあ限りなくマイペースな女性だったのですが 


そのAさん 古びたマンションの一室で営業しているにも関わらず


セレブな婦人達を顧客に多く抱えていたとの事


その中でも最も熱心な顧客の一人が CMでお馴染みの某大手製薬会社の社長夫人 


一流ブランド店で数百万円のスーツだって 買えるのに 


もっぱらAさんを気にいり そこで洋服を発注していました


そして事あるごとにAさんを誘い 旅行にでかけたり 


年末年始は都内のスイートルームにAさんを誘い 二人で年越しをしていたのだとか 


Aさんとしては 大事なお客様なので むげにも断る事ができず

(・・;)

社長夫人のお気に入りの男優 タイロンパワーの話で花咲かせながら 


年を過ごしていたのだとか


で・・・その社長夫人との旅行から 帰ってくるとAさんは めっきり気疲れしてしまっていたのだそうです

_| ̄|○


さて年月が経ち その社長夫人年老いてきて 段々身体が動けなくなっていきました


車椅子と介助者無しに 移動できない体になったのです


それでも何故かAさんと映画や年越しホテル旅には行きたがりました 


その社長夫人Aさんと会った後は 一時的に具合が良くなるのですが


逆にAさんは社長夫人と数日過ごす度気疲れを超えて 


ぐったりする位エネルギーが抜けた状態になったのだとか

(・・;)


でもそうしてAさんと会っている ある日 


社長夫人は急死してしまったのだそうです


社長夫人はAさんから気を吸う為に会っていた御様子


Aさんと会うと社長夫人は一時的とは言え 常に元気を取り戻していました


なのになんで?

(・・;)


Mちゃん曰く こういう事だそうな


「 エネルギーの取り込み過ぎ


その社長夫人 病気な時に Aさんと会ってると気が入ってくるのを感じたから 


まめに接触をとったんだろうけど


薬漬けで体力が弱ってる老人が 過剰な気を摂取すればエネルギーの臨界点はすぐ超えてしまう 


ましてAさんは初老とは言え 天真爛漫に生きてる分 


下手な若者より気が多いんだし  受けきれるわけがない 


過度なエネルギーは 結局は身を滅ぼす


自分の目的に沿った エネルギー量 


自分が受け止めれる エネルギー量


目的を果たした事により 湧いてくる恨みなどのエネルギー量


それらを常に 計算しながら 私は行動する 


なるべく長く生きたいから 下手な恨みも買わない 


運を頂く時でも 後でばれた時 恨みを買わないように 対価は常に引き合うよう心がける  」



相手を滅ぼすには 


二つの方法が有効だとの事 


相手のエネルギーを維持できない位 遮断してしまうか 


エネルギーを 相手の器以上に 送ってしまうかの方法だそうです



如何でしょう? <(_ _)>


まあこんな感じの流れの話でした


意識を向けさせれば エネルギーは流れ込みますが


何卒 取り込み過ぎには お気をつけください

 

 




ちなみに Mちゃんはこうも 言っていました 


「 いじめっ子は 情動を揺さぶるのが上手い 


でもイジメられっ子は 何にもしてないのに いじめられると言う事は 


実は いじめっ子以上に 情動を揺さぶる力がある


気が見える人なら それはよくわかる


いじめっ子ほど気が少なく いじめられっ子の方が気が多い事を 


いじめっこは 本能的に恐怖を感じてる 


いじめられっ子に


飲み込まれる恐怖 危険性を感じて その前に叩き 気を奪おうとする 


それが世のイジメの原因となっている事が多い 


いじめられっ子は 自分の力を知り 手法を学べば  


いじめっ子なんか簡単に飲み込めてしまうの 


実は情動をコントロールするのに長けた真の資質は 


いじめられっ子の方が大きい


彼らは群れのリーダーとなりうるの


元々 いじめという行為は 羨ましいが故に コンプレックスを刺激されるが故に 起こる行為 


情動を喚起できない人間をいじめる事は無い 


情動を喚起されないなら いじめたいと言う感情も湧き起こらないから 


いじめられっ子は 居るだけで 周囲の情動を動かしている 


だからこそいじめっ子は 彼らが自分のライバルになる前に 叩きつぶそうとする


彼らに恐怖を植え付けて 彼らの運や 想いを獲ろうとする


支配層が 大衆に様々な洗脳を施すのも 


同様の恐怖を感じてるから


虐げし者程 存在が薄い 


存在が薄きが故に 絶えず何かに飲み込まれる恐怖を抱える 


それが故 奪い取る能力のみ長ける  」



<(_ _)>



洗脳第四章 マザーテレサの洗脳法 前篇

「 洗脳者は 難しい言葉を用いない


赤子に話すように 丁寧にやさしく語りかける


心理学者は 専門用語を並べ 


回りくどい言い方で 脱洗脳を説くけれど


洗脳を施す人間が 優しい言葉で情動に訴えかけてくるなら 


よりわかりやすく より情動を動かして 洗脳を解かねばならない   」

(Mちゃんの言葉)



さて今回は 洗脳記事第四章


今回 本来は 松下幸之助の洗脳法について 書こうかなと想っていました


でも前の方の記事で こういうコメントを貰いました


「 マザーテレサを洗脳と言って良い権利は無いです。


大した理由も無く、自分が何もしたく無い教 努力が嫌教を流布させたいがために、


マザーテレサを否定出来るものなのか、どういう神経なのか  本当にふざけています。」

<(_ _)>


他にも以下の様な内容の 指摘を掲示板で受けました 


「 マザーテレサが洗脳と言う事について 言い過ぎではないですか 


彼女は多くの人を助けた 対して何もしてない貴方が 言うべき立場ではない  」


マザーテレサは 数多くの病人の命を救い 孤児院を作りました  


病人を救うと言う行為 孤児院を作るという行為 それ自体は 賞賛すべき行為かと想われます 


このような「 人が人を助ける 」という行為について 


何ら異論を挟むつもりはありません

<(_ _)>


でもその活動を行ったと言う事で 


マザーテレサことアグネス・ボンジュの全人格を 


盲目的に信じる事は 今のMAHAOにはできません 


もし慈善活動を行う人の 全人格を肯定しなければならないのなら


1920年代米国の 有名なギャング アル・カポネは


人々を殺し 恐喝し 売春等で女性達から搾取していましたが 


同時に シカゴの街に無料の食事所を作り 


一日3度の給食を 貧窮者に施していました 


このアル・カポネの全人格も肯定されなければならないでしょう 



ご存知の通り 大半の洗脳は 相手の視点を意図的に さげてしまう事により行われます 

<(_ _)>


一つの事実 価値観に 視点を集中させる 


他の物事に目がいかなくなるようにし 誘導するのが洗脳です 


例えば貴方が 楽しく豊かに生きたい

\(^o^)/

という願望があったとします 


そこに誰かが「 道徳的に生きない人は破滅する 」という情報を 


もっともらしく与えたとしましょう


それを信じた貴方はこう感じるのかもしれません


豊かに平和に生きる為には 道徳的に生きる事が大事 破るとどんな事態が待ち受けるか分からない 


そうやんわりと脅され続けると 

(・ω・)/

やがて貴方は 道徳的に生きるという道筋を 選択してしまうでしょう 


そして道徳的に生きる事に注力していけば 


貴方の意識は 自由に楽しくすごす選択よりも やがて道徳的に生きる事の方を優先してしまう


何故なら 道徳的に生きない=平和に生きれない と言うイメージが植え付けられるから 


脳裏に 恐怖がこびり付くと  


後はもう 財産を奪われようが 家族が苦しもうが 一切 気になりません


「 道徳的に生きなければ 恐ろしい厄が待っている 」 その恐怖に一点集中させられ 


他の災厄に目がいかなくなるからです


平和で豊かな暮らしを営むという本来の目的から 道徳的に生きると言う別な物事に 


意識の向ける方向を摩り替えてしまう (・ω・)/


大抵の宗教が これに類した情動操作を行っています 


豊かにになる為に 健康に生きる為に 願いを叶える為には 


神の様々な教えに則った行動をとらなければならないと  誘導 摩り替えを行うのです 


でももし 願いを叶えたいのなら 人はその方向に一途に向かえば良い筈です


別に教えに則った行動をとるとらないは関係ないでしょう

<(_ _)>


日本のサラリーマン教育でも これと似たような手法が使われています 


誰しも職場で こう言われた事があるかと想います

(・ω・)/~♪


「 仕事で成功したいなら 努力を人一倍しろ 」


おそらくメディアでも似たような言葉を聴いた事があると想います 


努力するから 成功する 


でも果たしてそうでしょうか?

(・ω・)??


歴史的で 最も努力をしてる階層は 奴隷階層です 


労役を課され 貧しい状態で 朝から晩まで働かされました 


努力すれば出世すると言うなら 過去の歴史に置いて奴隷階層は 皆支配階層になっている筈です  


現代でも安月給で努力してるのは 派遣労働者の様な立場の人が多い


MAHAOは派遣現場に取材に行ったのですが 


皆 真面目すぎる位真面目に仕事をしていた


正社員の人の数分の1の手取りで 正社員と同じ仕事をこなしていた 


しかもその給与で生活できないので 一つの仕事が終わると 


別な仕事を夜に入れ かけ持ちをしていた人もいっぱいいました  


もし努力すれば 仕事的に成功すると言うのなら 


彼らの大半は正社員の方よりも良い待遇になっていてもおかしくない筈です


まさにこれも洗脳


意識を 仕事で成功すると言う目的から 努力と言う行為に 向け変えさせている


MAHAOの考える マザーテレサ像は このような摩り替え誘導の達人なのです


言葉づかいこそ 子供に語りかけるような 丁寧な口調で語っていますが  


財界の洗脳家として知られる 松下幸之助も真っ青な 巧妙な誘導術

(|||▽|||)


言葉を聴く人に 自分で生き方を選択させてるように見せながら 


結果として ある一点にしか誘導していない


それが 「 捧げなさい 分け与えなさい 奉仕しなさい 」


優しい言葉の殆どが そのように行動や 精神的な自由を束縛する方向に帰結されています 




MAHAOは昨年「 精神 」というドキュメンタリー映画を見に行きました


そこの映画に出てくる 精神病院の患者さん達の数人が


マザーテレサの言葉を 朗読して声に出していました 


何度も何度も 彼女の言葉を読んでいました 


彼らはマザーテレサの言葉に心酔していました 


彼らは マザーテレサの奉仕の言葉を読みながら 自分達の想いをマザーテレサに捧げていました 


それを見て 私は涙が溢れて止まりませんでした 


マザーテレサの言葉に 心が縛られているのがひしひしと伝わったからです 


本来 自分の想いは 自分の精神を解き放ち 自分が楽しく生きる為に使うべき

\(^o^)/

MAHAOはそう感じます (・ω・)~♪


でも彼女の教えは  人間の視界を狭くする為の誘導に満ち溢れています 


何らかの理由で精神的なバランスが崩れた人が 


日常的に彼女の言葉を口ずさむ事により より自分の心を鳥かごの中に押し込めてしまう結果となる   


MAHAOは 彼女(アグネス ボンジュことマザーテレサ)が 


何故 ここまで人の心を縛ろうとするのか 疑問でなりませんでした 


最初は 世間的に流布してる聖母のイメージもあったので


彼女が人々を束縛する教えをするのは 


帰依しているキリスト教の影響を強く受けているからだけだと感じていました 


でも彼女の言葉を詳しく読み解くうち 

(・・;)


私は彼女が世間でイメージされてるような聖母と かけ離れた性質である事に気がつきました 


よくよく読んでわかったのですが 


彼女は奥底に 妬みに近い感情すらもっているのではないか?


そう感じたのです 


親友のMちゃんが マザーテレサについてこう語っています


「簡単に言うなら


マザーテレサの思想は 聖人になる為の教育ではなく 


奴隷作りの為の教育 


誇りを持った奴隷を作りだす為に 優越感をくすぐる言い回しをする


マザーテレサはミッションスクールで校長職をしていた 


街頭活動を始めてから 子供達に勉強を教えていたせいか


語りかける言葉が スッと心に溶け込みやすい 


大衆は 難しい言葉で語られるより  子供に語りかけるように諭された方が 


より情動を動かされるから


でも彼女の言葉を信じて 報われた人はどれ位いるのかしら


もし愛に満ちた言葉ならば 精神を病んでる人が彼女の言葉を聞けば 


自己肯定できるようになるはず 


何故なら 愛は許し それを置いて他ならないから 


でも彼女の唱える生き方は 個人の欲望と豊かさの否定


奉仕 自己犠牲 貧困への賛美  に主目が置かれてる 


奉仕し 与えて 貧しく暮らす  


マゾヒズム的な資質を持つ人にとっては そんな生き方もありかもしれない 


彼女は 物質的な豊かさと 精神的な豊かさとが 相反するような物言いをした


そしていつも一つ覚えの様にこう言った


「 分け与えなさい 」


でも物質的で豊かでない者に 分け与えさせ 奉仕続けさせるなら 


それは貧困の量産以外の何物でもない


バカでもわかること


もし本当にみんなが食料に困っているのなら


飢餓を無くす為に行う事は 食料が足りなくならないように増産する


もしくは食料が隅々の人々にまで行き届くように 社会制度枠組みを変えていく


でもそんな問題解決を差し置いて 


ひたすら 無いものが 無いものに対して場当たりしのぎ的に 分け与え続けていったら


貧困層はどんどん増える  


持たざる者達が自分らの物を分け与える事に 意識を集中させてくれるなら


支配層にとっては都合が良い 


例え食料が足りない理由が 支配層の作る政治社会制度にあったとしても 


民衆の教師が 貧者同士の自助努力で我慢しろと 言ってくれてるようなものだから


大衆がそのような生き方に誘導されると 彼らはとても助かるの


貧困を生む搾取から 意識を逸らしてくれるものだから  」


さて ここからアグネス・ボンジュことマザーテレサの言葉を実際に取りあげ 


具体的にどのような部分に問題点があるのか 


わかりやすく説明していこうと想います

<(_ _)> 


まず有名なこの言葉から


「 この世界は 食べ物に対する飢餓よりも 愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです 」(マザーテレサ)



マザーテレサは 愛が大切と言っています 


食べ物に対する飢餓と 愛に対する飢餓を比べて 愛に対する飢餓の方が大きい事を述べています


でも果たしてそうなのでしょうか?

(・ω・)/


彼女には 常に別ななにかと 比較して 愛について語る発言が多いです 


そもそも 愛は何かと比較するべきものなのでしょうか? 


愛とは全てを受け入れる事 に通じています


本来 食べ物への飢餓感と 愛を比較できる筈は無いと感じます 


それに愛に対して 比較の思想が湧いてくるのは 


発言者の心に 優越感と劣等感を抱えているからだと想いました


私たちの社会でもそうなのですが 物事を比較しがちな人を 


注意深く見ていると  劣等感を内に抱えています 


そういう人は優越感を抱く事に快楽を示します 


でも愛は優劣ではありません 


本来全てを受け入れるもの


愛は 食べ物に対して 優越感を誇示するべきものではないと感じます  


そして 食べ物も 愛なのです 


自分の生命を維持したいから食べる


食べる事は 自分への愛の裏返し


食べ物の飢餓は 愛の欠乏をあらわしています




「 この世の最大の不幸は 貧困や病ではありません 誰からも自分は必要とされていないと感じる事です 」(マザーテレサ)


<(_ _)>

貧しさや病よりも 必要とされない事の方が不幸だと 述べています


でも貧困も病もどちらも 大きな苦しみであります 

(>_<) 


MAHAOは こういう現場を見ました 


ある経営者が 社員さんにこう言っていたのです


「 お前が居てくれるから ありがたいんだ お前はわが社に必要なんだよ 」


そう言いながらその経営者は 社員さん達を可能な限り安い給与で働かせていました 


残業代も払わず  身体を壊し 病気になっても お前の代わりが居ないからと 無理矢理出社させていました  


社員さん達は 社長さんからは必要とされていました  


自分に利益をもたらす労働力として 


社員さん達が貧しく病になる状況よりも


その経営者さんから必要とされない事の方が 苦しい事なのでしょうか? 

(・・;)


彼女の言葉を聴いていると


奴隷になる方が 奴隷として必要とされない事よりも喜ばしいと 言ってる気がしてなりません  



こう言う言葉もあります 

<(_ _)>

「 もし貧しい人達が 餓死するとしたら それは神様がその人達を愛していないからではなく  貴方が そして私が その人達にパンを 服を そして愛を 思いやりを与えなかったからです 」(マザーテレサ)



ごぞんじのように餓死の要因には様々な理由があります 


歴史的に見て 餓死者が増加する最大の要因は 


支配層による不当な搾取が進んだ事 もしくは支配層同士が争う事による戦乱から生じています 


でもマザーはあえてこう言います  


餓死が起こる原因は  この言葉を聴いた 貴方達が助けないから餓死が起こったのだと  


でも餓死の責任を 何故 この言葉をたまたま読んだ人達に 押し付けられなければならないのでしょう? 

(・ω・)?


小泉政権時代 派遣法が改正され 派遣労働者が増えて 


労働への対価が驚くほど低く抑えられてきました


その為 格差問題が誕生しました


でもそうした貧困問題が起こり 格差問題が起こったのは 


それを指導した人々の責任ではなく 


派遣労働者を助けない人々がいっぱい居るから起きた事なのでしょうか?


日本に置き替えると こんな感じだと想います


MAHAO頭悪いせいか <(_ _)9)? 発言の真意が よくつかめません  



「人は不合理、非論理、利己的です     

気にすることなく、人を愛しなさい  

あなたが善を行うと、利己的でそれをしたと言われるでしょう   

気にすることなく、善を行いなさい  

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう   

気にすることなく、やり遂げなさい  

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう   

気にすることなく、し続けなさい  

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう   

気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい  

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう   

気にすることなく、作り続けなさい  

助けた相手から、仕打ちを受ける時もあるでしょう   

気にすることなく、助け続けなさい  

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい

けり返されるかもしれません   

でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい 」(マザーテレサ)  



これはカルカッタの孤児院の壁に書かれてる有名な言葉です 


優しい物言いですがこの中には幾多のネガティブを誘導するキーワードが仕込まれています

「 邪魔立てする人に出会うでしょう 」

「 作り上げた物が壊されるでしょう 」

「 あなたを傷つけるでしょう 」

「 仕打ちを受ける時もあるでしょう 」


このような言葉を入れ込まれた時 人はどのような連想をするでしょう? 

(・ω・)/


おそらくイメージするのはこのような情景でしょう


この世は苦労が多く 艱難辛苦に満ちている 

でもその中でもやり遂げねばならない 与え続けなければならない 


このような想いが想起させられる言葉を 年端もいかない子供達のいっぱいいる孤児院の壁にかける


親も居なく 精神的に追い込まれてる状態の子供達が 


それを見るとこの言葉は 心の奥に焼き付いてしまうと想いました 


人間は潜在意識に動かされる動物です 


このようなイメージを 幼いうちから潜在的に植え付けられれば 


無意識的に艱難辛苦の多い人生を選ぶ傾向になります   


イメージされるものに 現実が引き寄せられる これは心理学的にも証明されています 


本来この時期の子供達には 受け取る事の大事さを教えた方が良いのです  


何故なら貧困の原因は 貧困に窮している人間が 


富を受け取りづらい構造になっているから起きる現象だからです

(・ω・)人(・ω・)  


貧困は知識が無い故に 自分の権利を主張できず 


労働に対して 不当な対価で働かされるから起こる


人々が多く受け取る事に前向きな社会なら 


貧困問題が起こる筈は無いのです 


それに人に与える為には  まず受け取る事ができないと 


与える事もできない筈です 


私はこの言葉が 孤児院の壁に書かれてると聞いて とても憤慨しました  

(-“-) 


これは子供達の夢や未来を 苦労のイメージで潰す言葉です 

可能性を摘み取る言葉です  




基本 洗脳は 恐怖の情動を煽る事からはじまります


こういう生き方をすると恐ろしい事が起こると 


どんどん恐怖を植え付け 相手の意識を その一点に集中させてしまう 


有名なマザーテレサの言葉に こういう言葉があります 


「 世界で一番 恐ろしい病気は孤独です 」(マザーテレサ)


彼女は 孤独を最も忌むべきものとして その恐怖を高らかに訴え続けました


「 最大の病はハンセン病や癌や結核などではありません。

それは誰にも必要とされず、 誰にも気に留めてもらえず、

すべての人から見捨てられているという孤独です 」(マザーテレサ)


孤独とは 癌より怖いものなのでしょうか?

(・・;)? 


彼女は積極的に 孤独な人に進んで関わる事を指示していました


「 孤独な人はどこにでも居ます 貴方はその事に気づいているでしょうか? 」(マザーテレサ)


MAHAOの知る限り  一人で過ごすのが好きな人は かなり多く居ます


MAHAOもどっちかと言うと 昔からみんなでワイワイするよりも 一人で読書してる方が好きでした

<(_ _)>


一人で好きな事をした方が みんなといるより 気楽で気ままと感じてる人だって多くいる筈です


それに偉大な発明者 哲学者は 一人で思索にふけったり 好きな研究をしていました


一人で居る事も 一つの正しい生き方の筈


コハルちゃん(うちの猫ちゃん)は孤独について こう語っておりました


「 孤独は存在しない


周囲に人が居なくても 孤独は存在しない


本当に孤独なら生きていない 


貴方を生かしてくれる為に 空があり 木があり 大地がある


貴方に命を捧げてくれてる 


食べ物が居て  風が貴方に頬ずりをして 雨が貴方の喉を潤すから貴方は存在する


みんなが許し 支えてくれてるから 今 貴方は生きている


だから孤独なんかじゃない  


孤独と感じるのは傲慢


命ある限り 孤独はありえない  」


<(_ _)>





「この世で最大の不幸は、戦争や貧困などではありません。


人から見放され、自分は誰からも必要とされていないと感じることなのです」 (マザーテレサ)



マザーテレサは 人から必要とされないと感じる事が


戦争よりも恐ろしいことのようなニュアンスで 言っています


でも本当にそれが戦争より 悲しむべきことなのでしょうか? 

(・・;)


ご存知のように戦争は人類の悲劇の中で 最も残酷で忌むべきもの 


多くの人々の夢や希望を打ち砕き 生活基盤を根底から破壊し 


人々の命を単なる駒の様に弄ぶ行為  悲劇や飢餓の最大の温床です


Mちゃんはこう語っています 


「 

マザーテレサは戦争反対の姿勢を余り表に顕さなかった


反戦運動に誘われた時も こう固辞し断った  


「私は反戦活動には参加しません。


でも、平和賛成という活動なら、喜んで参加させてもらうから。


いつでも声をかけてちょうだい」


一瞬 納得がいく様な答えの様に感じるけど


私は意地が悪いせいか この発言に 少し詭弁性を感じるの


第一 平和賛成運動なんてあるかしら? 


例えば目の前で喧嘩してる人がいたとする 


それを止めたい場合 自然に発する言葉は 


「 喧嘩を止めて 」という言葉


喧嘩してる人が目の前に居るのに 


「 仲良し賛成 」なんて言葉は 自然に出てこない


それと同じで 戦争を止めたい時に 


「 平和賛成 」なんていう活動が起こる事はあり得ない 


そして平和な時代にも 平和賛成なんて運動も起きたりしない


彼女はそんな活動が起きないのを見越しながら 


平和賛成運動なら参加させてもらうと言ったの 


私は底意地が悪いせいか 彼女のそういう心情が理解できるの  」




「最も不幸なのは 人から見放され 自分は誰からも必要とされない」


という部分については コハルちゃんがこう語ってくれました 

<(_ _)>


「本当に哀しいのは 人から必要とされない事よりも  自分を愛せない事の方 


人から必要とされない事の不幸ばかり説いてるけど 


目線がいつも 人からばかり


いつも人目を気にしていたのかな  


それに尽くしなさい 捧げなさいばかりと説いてるけど


人々に奴隷になって欲しいのかな


でも本当は自分が救われたかったんだと想う 


とても可哀想な人 


哀れなの 」


<(_ _)>



マザーテレサの洗脳 後編へと 続く

洗脳第五章 マザー・テレサの洗脳法 後篇

「自分は罪人 自分には価値が無い


そう想った瞬間 


自己の評価を 他人に委ねるようになる 


価値が無い自分が 自分を判断できる筈が無い


そう感じると


人から必要とされる 人から愛される


その事が 存在意義になってしまう


洗脳者は さかんに人には罪があると言う 


価値観を 自分達に委ねて欲しいから


自分に 従って欲しいから 


自分を 必要として欲しいから 


彼らも 他からの評価が存在意義なの


その為に 誘導しようとする


でも存在は罪じゃない 


存在してる時点で もう許されてる 


貴方にはもう 価値があり


価値があるから 存在できている


貴方はそれを知っている 


そしてみんながその事を知れば


誰も 奴隷を作れなくなる 


自分の価値を 他に委ねないで


自分の価値を 自分で感じて


価値ある人生を 自分以外に 捧げさせないで 」

(コハルちゃんのお言葉<(_ _)>)


さてマザーテレサ語録解説の続き (・ω・)/


まずこういう言葉があります


「 死は悲しむ事ではありません 


私達が悲しむべき唯一の事は 自分が聖なる者となっていない事実なのです 」(マザーテレサ)



死が悲しむべきことではない  (・・;)?ハテナ?????


もし貴方の周りの 大切な人が 死んだとしたら


それは悲しむべき事でないのでしょうか?

・°・(ノД`)・°・

その大切な人がマザーテレサの言う聖なる存在になったならば 


その死に貴方の悲しみは耐えられるのでしょうか? 


考えたくない事ですが

(_ _。)

MAHAOはもし大切なニャンコちゃん達が 


死んでしまったら


幾ら聖なる存在になったからといって

。・;(≧△≦);・。 


泣き暮らすでしょう


聖なる者になろうが関係ない  


健康に楽しく 自分の傍で一日でも長く生きていてくれる事を望みます 


それが人情だと想いました 


でもマザーにとってはそうした別れは悲しみではなく 


聖なるものになってない その事実だけが哀しいと言いきりました


MAHAOは この思想にゾッとしました

(・・;)


人の死はマザーテレサの中で 心を痛む現実ではないからです


だとすれば 彼女には 人間的な情愛が欠けているのでは  


と感じたからです


「自分の国で苦しんでいる人がいるのに


他の国の人間を助けようとする人は、  他人によく思われたいだけの偽善者である


大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、


目の前にある人に 対して、愛を持って接することだ


日本人は他国のことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して 考えるべきです。


愛はまず手近なところから始まります」 (マザーテレサ)


これはMAHAOが最も憤慨した発言のひとつです 

<(_ _)>



「 人助けしたいなら 遠い人よりも まず身の回りの人から助けろ 」


という趣旨の発言でしょうが  


これについて コハルちゃんがこう返してくれました (・ω・)/


遠くの人より 


近くの人を助けろって


もし本心でそれを言ったのなら 


彼女の中には愛が無い 


遠くの人に対する愛が無い


身の周りが 良ければ良いという発想


愛ある人から出る言葉ではない 


みんな 助けたい存在を 助けたらよいの


その選択は 許されてるから 


もしその選択が許されないのなら 


彼女の思想は 許しが無い 


オプラートに包みながら 命令してるだけ  」

(コハルの言葉)


ちなみにマザーテレサはインドでの活動に名を馳せましたが 


彼女自体はインド人ではありませんでした


母国はアルバニア <(_ _)>


彼女は聖フランチェスコのようになりたいと感じ 


インドへ赴き 活動しました


彼女自身 聖人になる為に 遠い国の地へ行き 慈善活動を行っていたのに 


何故 こう言う言葉を使ったのでしょう?


 「 あの時期のアルバニアは独裁政権下で 国中が貧困状態にあった


彼女(マザーテレサ)の活躍する場はいっぱいあった筈 


なのに彼女は 母国に帰るどころか 


その独裁者から


多額の寄付を受け取り あまつさえ彼を祝福した 


第一 国境をまたいだ慈善活動は マザーテレサの専売特許なのかしら?


人間が 自分の近くにいる人しか助けちゃいけないとするならば 


他国で起こってる飢餓や戦争へ 人々が反意を示す事ができなくなる  


それはきっと支配層にとっては 好都合 なんだと想う


世界のどこかで起きている悲劇を 助ける事ができたとしても 


遠くの人より 近くの人を助けろ という言葉で


人々が 国境を越えて 大局的に動くことを 抑止されるわけだから 


ノーベル平和賞を受賞した時に  彼女はこう言ったの


平和の為に 我々は何をすべきかと記者が問うた時に


「 家に帰って 家族を大切にして下さい 」と


でも彼女自身は 聖人のように生きたいが為 アルバニアの家族を捨てて修道女になった


世界平和の為に 


「 家に帰って 家族を大切にして下さい 」


一見聞こえの良い言葉だけど これも視点の逸らし


自分の家族だけ大切にして 世界平和が実現できるなら


世界からは とうの昔に戦争は消えている 


もっともらしい言葉を使ってるけど 本音ではこう言ってるように聴こえるの


「 戦争反対なんて言わず 大衆は 家に帰って 黙っていろ 」 と


私には マザーテレサが善意を持って慈善活動を行う者に  嫉妬を抱いている気がしてならない


彼女の眼を見ると 悪意のようなものを感じるから


それに嫉妬がなければ 他国で慈善活動を行う者に対し あのような言葉は出てこない  」

(Mちゃんの言葉)


<(_ _)>


「 貧しいことは美しいことです 」(マザーテレサ)


彼女は 貧困について 良くこう語っていました


MAHAOは貧しい事と 美しい事は同義ではないと想っています


隠遁した修行者でない限り 


人間 誰しも 豊かに生きたいと想うのは当然の発想だと (・ω・) 


物質的に豊かでなければ 自分や家族の命を維持する事はできないでしょうし


誰かを助けたい時にも 想うがままにいかない筈  


豊かな事は 可能性を広げると想っています☆


人間は 誰しもが 豊かで 楽しく 自分のやりたい事をやり 


好きなように人生を過ごす\(^o^)/☆


それが本来の人生で在るし 


みながそれを受け取る権利があると感じています 


世界全人類が みんな豊かになれば 貧困問題なんて生まれない筈


貧しい者を救う為には まず世界中の人間を豊かにする事が正しい道筋かと\(^o^)/―☆


でもマザーテレサは こう言いました 


「 貧しい事は 美しい 」と


この言葉を 何度も何度もリフレインさせ 人々の心に摺りこみました 


この言葉を聴いた人々の中には 貧しい事が美しい と想起され


逆に 豊かになる事は醜く 大金を受け取る事は罪悪という感情も想起させられてしまうかもしれません 


結果として この言葉からイメージされ 起こる事は 貧困の美化 貧困の量産

m9(・ω・)


そして彼女は貧困の解決法について このようにも答えました

(・・;)


「指導者を待ってはいけません。自分でしなさい、しかも、一人一人に。」(マザーテレサ)  


「富の中から分かち合うのではなく、ないものを分かち合うのです。」(マザーテレサ)


「ある人が私に 尋ねました。「いったいいつ、貧しい人々の貧困はやむのですか?」


私は、あなたと私が分かちはじめたそのときに、と答えました。」(マザーテレサ)


マザーは 貧困を解決する為には 


「富の中から分かち合うのではなく ないものを分かち合え」と言いました 


この言葉は お金持ちに助けてもらうのではなく 


貧しい者が幾ら無くても 率先して 人を助ける為には 分かち合え と言う意味でしょう 


でも生活がぎりぎり状態の人が 不足しがちな人が


さらにないものを 人助けの為に分かち合うようにしたら どうなるでしょう? 

(・ω・)?


貧しい人が貧しい人を救えと言ってるわけですから 


貧しい人がでないような社会ではなく 現象としては起こるのは さらなる貧者の増産・・・・・・


MAHAOは本来貧者は 富んでる人 お金持ちな人 裕福な人が率先して助けるべきだと感じます


持つ者が 持たざる者を助ける事こそ 自然な道

(・ω・)/


何故なら持つ者は 多くの持たざる者に支えられ その立場を維持できてるからです☆


(・・;) そもそも何故 極端なまでに 貧困問題が起こるのでしょう? 


大抵の場合 これは社会構造の問題です 


日本の派遣問題でも見られましたが 


何者かが 人々の労働を不当なまでに安い対価しか支払わない事から 起こるのが貧困です


本来 貧困を減らすには 人々の賃金を上げる事が有効


インドは特に 貧富の格差が多い国です


格差の最大の理由は カースト制\(-o-)


生まれながらに階層が 人々の意識に根付き 一生その仕事に従事し続けなければならない


王の子は王 奴隷の子は奴隷 


賃金を上げようとしても 奴隷から生まれれば 奴隷の職しかないのですから

(・・;)

一生 奴隷としての報酬しか得られない 


本来 インドで貧困を無くすには カースト制度の撤廃が最優先事項の筈です


でも貧困者を救うと言う名目で運動をしたマザーテレサは 


カースト制度に異議を唱えませんでした


それどころか カーストが生み出す貧困に美を感じたとまで述べているのです


これでは貧困問題を解決できないのは 道理かと・・・

(・・;)・・・・・


さらにこう言い放ちました


「 指導者を待つな 自分でしなさい しかも一人一人に 」と


これも支配層にとっては 好都合な考え


何故なら 貧困問題を解決する事を 指導者に求めてはならず


この言葉を読む人達に 貧しい人を助ける仕事をしろと言っているのですから


みんなを貧しくさせてる支配者は 諸手を挙げて喜ぶでしょう 


貧しき事は美しいと言う概念をとことん植え付け


搾取されてる姿に 美を感じさせられるようになれば 


搾取に対する反発も暴動も起きにくくなります 


何故ならその姿が 美徳とされるのですから 

(・・;)


こういう言葉もありました <(_ _)>


「あなたは、あなたであればいい」(マザーテレサ)


「 もし本当に愛したいなら 許す事をしらなければなりません 」(マザーテレサ)


彼女は 愛を許す事と説きました 


あるがままで居て良い


そう言葉を用いながら  でも他方でこう言う言葉をいっぱい説いてもいます


「 清貧の精神を保持する事が極めて重要です 」(マザーテレサ)


「 人間のほほえみ、人間のふれあいを忘れた人がいます。これはとても大きな貧困です」(マザーテレサ)


「 与えなさい 貴方の心が痛む程に 」(マザーテレサ) 


オプラートに包んだ言い方ですが ~しなさい ~でありなさい という言葉を多用しています 


これは貴方は貴方で居れば良い と言う言葉と


まったく矛盾した内容です 


もしあるがままを許しているのなら どんな生き方を選ぼうと 許す事が愛の筈 


一方で許すと言う言葉を使いながら 


他方で 人と関わりを持て 清く貧しくあれ 奉仕せよと誘導しています  

(・・;)


もし想いつめた人に この両方の言葉を植えこんだらどうなるのでしょう?


一方で あなたはあなたであればよい


でも 一方では こうしなさい こうしなさいの連続


彼女の言葉を真面目に受け取れば受け取る程 精神的に混乱してくるのではないでしょうか? 

(・・;)


ご存知の通り

<(_ _)>

マザーテレサの言葉を最も 言葉通り受け取り 


実行しようとする人は真面目な人が多いです


MAHAOの見た限りで言わせてもらうと彼女を信奉してる人程 


心に優しい人 良い人にならなければならない という義務感が強くあるように想われました  


自分は良い人でなければならない 


優しい人でなければならない


その様な意識を胸に抱え 人からの攻撃される言葉も重く受け止め 


罪悪感もどこかしら持ってしまう世界の悲劇をニュースで見ると 


自分に何かできないのだろうかっと感じてしまう人 


そんな感受性が強い人

(・・;)


そういう人程 彼女の言葉「 与えなさい 貴方の心が痛む程に 」


を聴くと ぐっと胸に染み こう感じるのです 


何故 私は今よりもっと多く捧げないのだろう? 私は今のままで良いのだろうか? 


良い人でいなければならないと想う人程 この言葉は強迫的な観念として 


心に植え付けられるのです


そのような効果を意図して発言されているから 

<(_ _)>


でも逆に良心の無さそうな人 支配階層や搾取をしてる人達は 


マザーの言葉を聴き こう想うそうです


彼女の言葉を聴いた 


支配層が 搾取を改め


全財産を投げ出したなんて話は 聴いた事が無い 



支配層は 逆に 彼女の言葉の矛先が 


自分達に向けられていない事を感じる


合図を得たかのように ほくそ笑む


これは人々を誘導できる言葉なのだと


彼女の言葉には 


良い人でなければならないと想っている人程


鞭打つような仕掛けにできているから 


人の悲劇に共感しやすい人ほど 


「 善意を示しなさい 捧げなさい 」 


とプレッシャーがかけられる仕組みになっている 


搾取家は この言い回しが 人々から幾らでも掠め取れる構造になってる事を瞬時に理解する


自尊心をくすぐり  対価無く働かせる為の 御手本のような言葉 


この言い回しを応用すれば 人々からより収奪できる事を感じるの


現にこの言葉を聴いて 無償で働く者たちがいっぱい集まった 


奉仕した人は数万人規模で居たのに 


働けば働く程  起こった事は マザーテレサの名声が高まっただけ 


療養所を作ったのも 孤児院を作ったのも 多くの人々の力が介在した筈なのに 


全て マザーテレサの功績にされている 


彼女は自分の名声を高める為に 


手足となって 働く人々を増産したかった  


その為の言葉だから 


この物言いを 役立ててる経営者が数多く居るの 」

(Mちゃんの言葉)


<(_ _)>

前編で書いた 社員を酷使していた経営者さんも 


マザーテレサの本をよく読んでいました 


呑気なMAHAOは 


最初 ボランティア好きなのかな~と感じ

(・・;)?


聞いてみたら


「 マザーテレサの事は尊敬してるんだ 心のつかみ方が上手い 」


という回答が返ってきました


その時は マザーテレサの慈善活動等に胸打たれたのかなぁと感じたのですが


どうも違った意味のようです <(_ _)9ボリボリ


その後 経営者さんは こう言いました 


「  口下手で人としゃべるのが慣れてないメールでしか会話ができない様な人間 


能力はあっても面接で落とされるような人間


そういう人間を 敢えて雇って


君は会社にとって必要 会社がやっていけるのは おまえのおかげ


と言い続けると


どんなに残業が続こうとも給与を安くしようとも


誇りを持って感謝しながら働いてくれるからチョロイ 」


彼にとって マザーテレサの言葉は この上ない教材だったようで・・・・・・

<(_ _)>



Mちゃんはこうも言いました


あの時期 慈善活動をしていたのは 彼女だけではない


でもマザーテレサの活動に 最大限のスポットが当てられ


ノーベル平和賞も贈られた 


メディアは 綺麗な音楽と 感動的な画像を織り込んで 彼女の言葉を世界に流布していった 


でも世界には 他にも慈善活動をしていた団体はあった筈なのに


一体 何故 彼女の運動だけ ああも大きく取りあげられたのかしら? 



φ(・・;)・・・・・・


マザーテレサが もっぱら人々に語りきかせてた エピソードでこういうものがある


「ある少女に 家に食べる物がないと聞き、 私は、托鉢で得た


わずかなお米を持ってその家に出かけました。


するとその母親は受け取ったお米の半分を裏の家に持っていった。


私が、家族が多いのにそんなに少なくて大丈夫なの、と、聞いたら、


彼女は笑いながら、 でも裏の人たちも飢えているのです。


と、答えました。 貧しい人は素晴らしいのです 」(マザーテレサ) 


一見美談の様に聞こえるけど 


貧しい者が分け与えてるのだから 


貴方達もそうしなさいと暗に誘導してる 


でもね普通 飢えた家族が 別な飢えた家族に食料を 分け与える現場を見たら


感動するよりも 心が痛む筈


まともな神経を持っていたら  そんな状況を見て 美しい 


貧乏は素晴らしいなんて考えが湧いてくる筈ない


どうしてこんな状況が産まれなければならなかったのか?


彼らをそこまで追い込んだ状況に 怒りが湧いてくる筈


インドは世界でも 貧富の差が激しい国


宗教思想と一体になった 身分制度(カースト制) 


不条理な洗脳が施されている


貧困な家庭に生まれた者は 一生貧困で居る


富んだ家庭に生まれた者は ずっと富裕層で居られる 


生まれたと同時に絶望が支配する それがインドのカースト


マザーテレサはそんなカースト制に否定の意志を示さず むしろ肯定すらしていた 


貧しきものを助ける という事を掲げながら  なんら貧困を生みしものに手をつけようとしなかった 


貧困を賛美し 人を集め 自分の名声を作っただけ 


  」


φ(・・;)・・・・・・・・・・


こういう記事を読んだ


ある某インドの富豪

彼は富豪なのに 質素で小さな家に住んだ  


慎ましやかな暮らしをする一方で 莫大な私財を寄付し 


カースト制を無くす運動にも 多額の寄付をしている


この報道がもし事実ならば 彼の方が 

はるかに暖かな感性の持主だと想う 


貧者が貧者に分け与えさせ 


貧しいことを

美しい事のように もちあげる行為は


私には 醜悪さしか 見てとれない 」


(((((φ(・・;))))))・・・・・・・・・・・・・・・・・・


彼女は 政治的な発言をしない理由をこう語った


「 政治にかかわる事により 世界の人々を愛する事が困難になるから 」(マザーテレサ)


これは詭弁 


もし政治発言をする事で 世界の人を愛する事が困難になるなら


善意で海外で援助活動してた人を 何故批判できるのだろう?


本音は政治家に嫌われたくなかったから 


まともな感性の人間ならば 

飢餓を引き起こしている独裁者を批判するはず 


でもマザーテレサはこうした支配層に物を言わず 


下々の者に こう言った


「 捧げろ 尽くせ 奉仕しろ 」


彼女の思想は支配層達にとって好都合なの

持たざる者に より さらなる奉仕を要求するから


まるで支配層のおべっか使い 


見返りかもしれないけど メディアは彼女の 全人格を現世に現れし聖女の如く扱った


彼女は カルカッタの療養院で 四六時中ずっと病人の看護に当たっている


そういうイメージが流布されたけれど


最近そうしたイメージに 疑念が持たれだしている


70年代から90年代の活動を見てみると カルカッタの療養所に居るより  欧米世界を飛び回り 


有名人要人達と会っていた事が指摘されている 


目の前の病人を 一人でも多く救いたかった筈なのに 


何故 海外を飛び回っているのかしら? 


ノーベル平和賞だって 賞金を受け取る為だけなら


代理の人間を 一人を行かせれば用は済むこと 


彼女のNYの個人口座には 在る期間だけで 5千万ドル以上のお金が振り込まれていたのに 


彼女のカルカッタの療養所は 当時 十分衛生的でなく 


消毒されてない注射針を使い回した事も指摘されている


そして彼女は 寄付されたお金を バチカンのキリスト教総本山にも寄進していた 


普通の神経を持っているのなら 


貧者を救う為に 集めたお金を  救う為以外の行動に使う事はしない 」


φ(・・;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・




彼女は聖人と崇められた人々が 


精神的な奴隷にされた人々の犠牲の上に成り立っている事を知っていた


あれだけ人心を操作できる彼女だから それを知っていた筈 


でもそうと知りながらも 彼女は聖人として崇められたかった  


愛を渇望していたから


愛を得る為 多くの人々に 洗脳を施した


名声は得られ


今現在 彼女は福者として 聖人に最も一番近い位置に居る


ジョージ・オーウエルはかつてこう言った


「全ての聖人は 無実の証明がなされるまでは 有罪の推定を受けるべきだ」


と 」




最近 マザーテレサの手紙が発見され 話題になりました


その中に こういう言葉があったとの事です

<(_ _)>


「 わたしの信仰はどこへ消えたのか。


心の奥底には何もなく、 むなしさと闇しか見あたらない。


神よ、このえたいの知れない痛みがどれだけつらいことか」(マザーテレサ)


この言葉を耳にして 私はマザーテレサは 


実は信念が余り無く  劣等感故に名声を求め


そして名声を手に入れた後も 劣等感は払拭されず 


虚しさを感じてたのかなあという気がしました

(・・;)


劣等感を持ちながらも 社会的に成功をした人達が 


同様の言葉を発していたのをよく耳にしたからです


劣等感を払拭させるには 


実は他人の評価ではなく 自分の内側から湧いて出た想い 


自己愛を持たないと 解消できないと感じます


だから  根拠無く 自分に価値を感じなければ 


地位にいくら就こうとも 劣等感が 消える事はないと想います


ちなみに手紙にはこういう言葉も残されていたのだとか

<(_ _)>


「 ほほえみは仮面 」(マザーテレサ)




うちのサクラちゃん(コハルちゃんのソウルメイトニャンニャ)は


こう言っていました

「心配はみんなに運をあげる事 


心を配るは 想いをあげる事


だから 運を吸う人は みんなを心配にさせるね 


心配にさせると  運吸えるね 」


(・・;)



もともと 人間に罪があるなんて思想は無かった 


原罪思想が 植え付けられたのは聖パウロの時代からだそうです・・・・・

(・・;)


原罪とは 人間が生まれた時から罪人で在るという思想です


原罪がある人間は やがて滅んでしまう 


それを避ける為には 神による赦しを得なければならない・・・・・


だから寄進や功徳を積まなければならないと言う思想です 


でも果たして 聖パウロの言うように 

人間は生まれながらに罪深い存在なのでしょうか?


(・・;)?


私は人間は生まれながらにして 許された存在で ものすごく価値があると想っています☆☆ 

\(^o^)/―♪


もし全知全能なる神が 人間を作り給うたならば


その神様が作った人間が 罪人だなんて おかしい話だと想います

(・・;)??


全能な神様が作った存在なのだから 


人間は 最初から価値が在り 完璧な存在☆

\(^o^)/―☆


でもキリスト教のように 


人間が生まれながらに罪が在るとするならば


全知全能の神は


教育ママのように 私達を矯正する為に 作ったのでしょうか?


その行動は 神様として 相応しくない気もしますが・・・

<(_ _)9)ボリボリポリ


自然を見て 自然を感じれば


コハルちゃんの言うとおり 


許されているから


存在している 


価値あるから 存在している☆


それをひしひしと実感します☆

\(^o^)/―♪


「 

群れのリーダーなら孤独を口にするより 


みんなが 


豊かに 楽しく居られるようにするのが


リーダーの仕事  


決断し 判断し みんなの望みを叶える 


彼女が聖女なら  そうする事が当たり前 


でも孤独を恐れ 嘆いてる時点で 


リーダーとしての資質は無い


ただ群れて居れば良いだけ




彼女は人を解き放とうしなかった 


精神的に縛って 奴隷にして 


それを楽しんでいた


多くの心が  犠牲になった 」

(コハルちゃんの言葉)


洗脳は視野を狭め 


一点に集中させる事で


相手の人生を想うがままに操ってしまう手法です


死後 地獄に落ちる という殺し文句で脅し 


悪人にならない為には こうしなければならない


という恐怖感を植え付け


行動の指針を埋め込んでしまう 


その思想を受け入れてしまう事は 


価値ある人生を 別な人の意志に委ねてしまう事になります 


きっとそれは 奴隷になってしまう事を意味するのでしょう

<(_ _)>


なのでMAHAOはこう想いました


何事ももっと良い加減に生きてみよう\(^o^)/-♪


もっと視野を広げてみよう―☆ と



そして長かったですが 


最後にこの二行の言葉で 締めくくりたいと想います


<(_ _)>



「 銃や砲弾が世界を 支配していてはいけないのです。 世界を支配していいのは、愛なのです 」(マザーテレサ)


「 愛は支配なんてしない 支配するなら愛じゃない 」(コハルちゃん)



洗脳第六章 扇動家ガンジー

洗脳・・・思想改造する事 


扇動・・・煽ってある行動をするように仕向ける事







搾取者の多くは 人々から想いを取る事に長けています


世の中を良くするふりをしながら 


みんなの想いを集めるのが大体において手口なのだとか

<(_ _)> 


みんなの想いを集めたら その想いの力で搾取を進め 周囲を悪くしていく


郵政選挙時の小泉さんがそうでありました


郵政民営化すれば 政治改革が進み 国民が豊かになる


その様なイメージを流布して 


実際に起きた事は 貧困の増加 福祉切り捨て 


そして駐車監視員制度導入など 漆間氏をはじめとする天下り利権の増大でした


小泉さんは すぐに見抜かれ 国民の想いは離れていきましたが


この世には もっと巧妙に 想いを集め続ける人も居ます


自分の死後も 聖人として崇めさせ 想いを集め続ける


でも彼らも 本質は同じ 


人々を良くすると見せかけて みんなの想いだけ 取るのです

<(_ _)>


「ガンジーやマザーテレサが人々の想いをあれだけ集められたのは 


禁欲的な姿で 質素な佇まいで居た事が 大きく関係している


同じ活動をしてたとしても 豪邸に住み 綺麗な服で着飾っていたら  


あれ程多くの想いを取り込めなかった


彼らは知っていた  禁欲的に振る舞えば


人々の嫉妬を買わない事を 


自分の思想に耳も貸しやすくなる事を  」



Mちゃんの言葉


さて マザーテレサと並んで インドで崇められてる偉人として 


マハトマ・ガンジーという人が居ます

<(_ _)>


非暴力非服従で低カーストの開放にも力を尽くしたとされています


で今回マザーテレサの事を調べていく内に 


彼についても色んな事がわかったので

\(^o^)/


今回 ほのかにMAHAOの独断と偏見によるガンジー観を 述べたいと想います

<(_ _)>


マハトマ・ガンジー! 

(・ω・)/


きっと誰しもこの名を聴いた事はあるかと想います


20世紀初頭当時  大英帝国の植民地状態にあったインドを独立させる為に 


非暴力非服従の運動を進め独立に導いた功労者

\(^o^)/ー♪


インド国内で奴隷以下の状況に置かれていた不可触民(ハリジャン)の待遇を改善する為に 


数々の解放運動を起こしたとも言われています


当時インドでは 不可触民と呼ばれる存在は 触る事も 


目に触れる事も汚らわしいとされていました

(・・;)


貯水池で水を汲めず 寺院にも行けず 汚物の清掃や 


死体処理の仕事を手に入れる以外 生計を立てられない


インド国内で災害が起きた時に 救援物質が世界各地から送られても 


不可触民の人がそれを受け取りに行こうとすると 


他の階層の人間から追い払われ 暴力を振るわれる 

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

人間とは扱ってもらえない  それが不可触民であります 


ガンジーは 独立運動と同時に不可触民制度を撤廃する活動を 熱心におこなっていました


不可触民制度に対する彼の主張は こういうものでした


「 街路の掃除婦は聖職者に何ら劣る職業ではない 

不可触民は神の子である、

わたしたちはそれに比して悪魔の子である。

なぜなら彼らが額に汗し、手を真っ黒にして働いている間も、

わたしたちはその人々を迫害して喜んできたからだ。」 (マハトマ・ガンジー)



彼は職業による貴賎 上下が無いと主張し 


不可触民と呼ばれる 奴隷下階層の地位向上を訴えました


この事は一見 良い考えのように想われます

<(_ _)>


しかしガンジーは差別制度を生み出す インドのカースト制度について 同時にこうも述べていたのです


「 ヒンズー社会が存続するとしたら,それはカースト制度のうえに成り立っているからだ。

自治独立の芽はカースト制の中に 求められるべきである」(マハトマ・ガンジー)


「 カースト制は 社会の自然な秩序である 」(マハトマ・ガンジー)


「カーストを超えて結婚し,職業を選ぶのは,

ヒンズー教徒にカーストの真髄である世襲的職業原理を放棄せよといっている事と同じだ。

世襲原理は永遠の原理である 」(マハトマ・ガンジー)


こっこれは一体どういう事でしょうか?

(・・;)?


ガンジーは不可触民の人を 神の子と言い 恭しく持ち上げていますが


差別を生みだすカースト制度の護持を強く訴え  


生まれた時に決められる職業階層は 絶対に守らなければならぬと主張している・・・

(・・;) 


差別はするな でも身分制度は守れ一見矛盾してるかのように想われました・・・・・・


Mちゃんは こういうガンジーの発言に対し 巧妙な大衆心理操作を感じたそうです 


「マザーテレサが自発的な奴隷を作る為に 


貧民を持ち上げ人々を洗脳誘導したとすれば 


ガンジーは奴隷制度を温存してきた 過去の体制を守る為に 


貧困層を持ち上げ人々の意識を逸らす事に注力した 


日本にもカースト制度の様な身分制度があった時代があった


江戸時代 士農工商


徳川は身分制度への不満を逸らす為に 商人の下にえた ひにんと言う存在を置いた


インドでも4つの身分制度の下に 不可触民と呼ばれる存在を留め置いた 


自分らよりも下の階層が居るとわかれば 


大半の人間にある程度の優越感を持たせられるから 」


当時インドは英国に統治されていました 


20世紀になる頃 インド国内外で カースト制度に対し 急速な非難が巻き起こってきました


英国政府は自己の権益を守る為  


カーストを信仰していないヒンズー教以外の少数民族を優遇する制度を取ったりしたそうです


そしてカースト制度緩和に向け 様々な施策を行おうとしていました 


インドの上位層は 英国のこのような動きに警戒感を持ちました


彼らが英国に対し独立運動を起こしたのは


どちらかと言えばカースト上位階層の発言権を守る為が端緒だった様に想われます


でも下の階層の者は 当然ながらそんな運動には 余り積極的に参加しませんでした

<(_ _)>


そんな時ガンジーが現れたのです


彼はその他の独立派エリートと違い 大衆を運動に巻き込む手腕に長けていました


マザーテレサを洗脳家とするならガンジーは扇動家であったのです 


彼は粗末な服に身を包み 粗食を取り 


当時不可触民の仕事とされていた便所掃除を行い


先に述べられた不可触民を 「 神の子ハリジャン 」と持ち上げ 賞賛しました  


「優れた誘導家は 目下の者にこそ 腰巾着をする


普段虐げられている者程 崇められると 自分の存在を認められた気になり 


積極的に持ち上げてくれる者の為に動こうとする


快の状態を与え続ける者に 心理誘導されることと同じなり 


身なり生活をできる限り質素にし その外観で人心に共感を覚えさせる


シンプルだけど有効な方法で 彼は人々を動かす事ができた


とてもエリート層には実行できないような アプローチだった


彼はインド独立に欠かすべからざる因子ではあった


でも 性格が良いわけではない 


彼は根っからの抑制者だった


家族や人々の自由を束縛する事に この上ない歓びを感じていた 


彼にとってカースト制度は 守るべき存在だった 


人の行動を束縛し 精神的に支配される姿を見るのが好きな人間だったから 」(Mちゃんの言葉)


ガンジーは不可触民に対する解放運動を積極的に展開しました 

<(_ _)>


差別をするなと声高に主張し 当時貯水池を使えなかった


不可触民が使えるように運動を起こしました 


一見弱者の為に見える この運動姿勢は 不可触民の人々の心を掴むのに最も効果的でした


ガンジーはこのような運動で 不可触民の想いを集め 


今まで独立運動に熱心でなかった貧困階層を 


積極的にインド独立運動に取り込むことができたのです


でもガンジーの本音は あくまでも 人間の自由な行動 自発的な意志の抑制


その手段として カースト制度の護持を主張し続けたのです 


「彼が不可触民運動解放運動を盛んに行ったのは 


差別と貧困の温床であるカースト制度に対し


非難の矛先を逸らす為必要だったから


最も差別の酷い行為だけをスケープゴートし 


そこに意識を集中させる


それを解消する事で 貧困層に満足感を与える 


最貧困層を神の子と崇め 自尊心をくすぐる


差別を生み出す温床となっている制度から 目を逸らさせた


これは扇動の手口


貧困層が貧しき状態 欲望を抑えられて 生命感を喪失するような状態で過ごす事が 


彼にとっては楽しかった 


「政治家も 掃除婦も全く同じ立場 でも職業の世襲制だけはインドの文化 守らなければならない 」


空虚で寒々しい言葉を用い 絶望だけを残そうとした


まるで悪魔 


それに 雇い主や使用人の立場を半永久的に固定化させておいて


両者が同じ立場で居られるなんて あり得る筈がない


持ち上げ 称えるふりをして いつまでも奴隷のままで居ろというのが彼ら(ガンジーマザーテレサ)の思想


地位を脅かす者が居ないならば 上にいる人間はどんどん奢り 


搾取の度合いを高めていくのは 自然の理 」

<(_ _)>


元々インドの身分制度は 紀元前1300年アーリア人が侵入してきた時


現地に元から住んでいた民族を奴隷にした事から始まった制度だそうです


ある民族がある民族を侵略支配した事から産まれたのが起源


聖職者 王侯武人 市民 奴隷という4つの階層に分けられました 


さらに奴隷の下に 奴隷以下の存在である不可触民と呼ばれる人々が置かれました


この身分制度の根拠は ヒンズー教と言う宗教を拠所にし 


人々に強かれてきたのです


さてガンジーをはじめとする運動の結果


インドは英国の手から離れる事となり めでたく独立を果たしました

(・ω・)/


ガンジーはカースト制度を元にして 貧困層を抑制する 理想国家を作ろうとしていたのですが


ここに立ちはだかったのが インド憲法の父と呼ばれたアンベドーカル


彼はガンジーと違い 不可触民の家に生まれ 


その類まれなる能力と 想いにより運命を切り開いていきました

\(^o^)/~♪


ガンジーは不可触民を「 ハリジャン 神の子 」として持ち上げましたが


アンベドーカルは不可触民を「 ダリット 抑圧された者 」と述べました 


「 ヒンドゥー教は命令と禁止の大群にすぎない。


ヒンドゥー教は道徳性の自由と自発性を奪い、服従をさせる。


このような宗教は破壊されるべきであり、


このような宗教の破壊は反宗教的行為ではなく、義務である。」(アンベドーカル)


彼はその一生をカースト制度の撤廃に捧げ 


やがて階層思想の無い仏教徒に改宗しました


アンベドーカルが ガンジーと対面した時 彼はこう言い放ちました


「 私には祖国がありません 


あなた(ガンジー)は、私に祖国があるとおっしゃいました。


でもくり返していいます。私には祖国がありません。


犬や猫のようにあしらわれ、水も飲めないような所を、


自分の祖国だとか、自分の宗教といえるでしょうか?


自尊心のある不可触民なら誰一人としてこの国を誇りに思うものはないでしょう 」(アンベドーカル)


この強固なまでのアンベドーカルの想いにより 


インド憲法からはカースト制度の撤廃が明記されました


しかしガンジーは聖人化され インド独立後も カーストは社会通念として存在していき 


差別 貧困の温床となっていきました


「もしガンジーが居なければ 通念としてのカースト制度はどうなっていたか?


推論の域でしか無いのでわからない


でも彼は ハリジャンの政治的発言の増大に徹底して 反対した 


カーストの存在意義を広めた事も確か 


彼が居なければ カースト制度は別な方向に進んでいたのかもしれない 」(Mちゃん)


さらにもう一つ ガンジーは 非暴力運動を進めていた事が 彼の功績としてあげられていますが

(・・;)


必ずしも 彼が人権や人命の尊重に力を尽くしていたかと言うと そうではないようです


このような発言が残されています

<(_ _)>


「ヒンドゥー教徒もムスリムも、殺さず自ら死ぬ勇気を培って欲しい。


もしその勇気がなければ、せめて殺し殺される術を身につけることだ。


卑怯にも危険から逃れてはならない。


逃げる者は精神的なヒンサー(暴力)を振るうのだ。


逃げるのは、殺そうとして殺されるだけの勇気がないからだ」(マハトマ・ガンジー)


「ヒトラーは500万人のユダヤ人を殺した。これは我々の時代において最大の犯罪だ。


しかしユダヤ人は、自らを屠殺人のナイフの下に差しだしたのだ。


かれらは崖から海に身投げすべきだった。英雄的な行為となっただろうに。」(マハトマ・ガンジー)


φ(・・;) こっこれは命を道具にしろと言っている様な気がしますが・・・・・


自らの思想の為に 余りの人命軽視 


人の命は彼にとっては斟酌すべき問題では無かったのかもしれません


非暴力のイメージから来る人命尊重像とは まったく逆の思想観

<(_ _)>


「マザーテレサやガンジー 彼らが居なければ世界がどうなっていたのかは わからないが


ただ一つ言えるのは 私から見れば  マザーテレサとガンジーは聖人ではない 


その本質は 奴隷制推進論者と何ら変わりはない 」(Mちゃんの言葉)


<(_ _)>






ちなみに蛇足ですが


日本にはガンジーやマザーテレサを 尊敬している政治家 経済人 有名人が数多く居ます


でもその中には Mちゃん曰く 運を吸うような吸血タイプの人間が多い様で こんな発言もしておりました 


「 狡猾な悪魔の手下は  ガンジーやマザーテレサの発言を聴いて 


その言い回しから 実は何を意図してるのか読みとれている


そういう連中は 彼らの発言を 逆に 手本とする 


限りなく善人に見せながら 質素な佇まいで 共感を持たせる


情動に訴えかける言葉で 人々を 誇りを持った奴隷に改造していく


一流の吸血鬼ほど 身なりを気をつける 



人から運を集める吸血鬼の様な連中は  その技の見事さに打たれ 


尊敬すべき人物に ガンジー マザーテレサ の名をあげた


表向きの慈善活動に心 打たれたわけではない 


もしそうなら経営者や芸能界を辞め 慈善活動に身を投じる


世間には そんなグロテスクな信者がいっぱい居る 」 



φ(・・;)・・・・・・・


ちなみにマザーテレサを尊敬してる人と言えば


芸能界では 児童ポルノ単純所持規制法案成立に 


やたら熱心なアグネスチャン氏


島田紳助氏も 最近 番組でマザーテレサを取りあげ褒めそやしていました 


ガンジーについて記している超有名人と言えば


層化学会の池田大作氏・・・・・・ 


ちなみにマザーテレサ ガンジーの両人を尊敬してる


政治家では 松下政経塾出身

(・・;) 


現総務大臣の原口一博氏が居て


彼はこういう詩を作っています


「ものと情報が溢れる島は


巨大な洗脳装置を外せば


あわれなほど惨めな島で


買えないものは何もない島は


巨大な洗脳装置の外からみれば


醜いだけの欲望の島で 」


原口氏のホムペより「希望の国」一部転載 




φ(・・;)・・・・・・・・・・・・




追伸 


小沢さんから 運を吸ったと思しき某H山氏が 


昨日 施政方針演説で ガンジーの思想を引用したのだとか

(・・;)



鳩山首相、施政方針演説にガンジーの「七つの社会悪」引用へ

鳩山由紀夫 毎日新聞が26日報じたところによると、鳩山由紀夫首相は、インドの「国父」とうたわれる
マハトマ・ガンジーが主張した「七つの社会悪」をそのまま引用し、これらの「社会悪」を一掃した社会を、
日本社会の将来像として位置付けていく方針だという。

ガンジーが主張した「七つの社会悪」は、

「原則無き政治」「労働無き富」「良心無き快楽」「人格無き教育」
「道徳無き商業」「人間性無き科学」「犠牲無き信仰」だ。



鳩山首相は、現在開かれている通常国会の施政方針演説で、「七つの社会悪」について一つ一つ紹介し、
自らが追求する社会のあるべき姿は、これらの「社会悪」を一掃した社会だ、という点を強調する方針だという。
また、「七つの社会悪」の一掃が、自らの政治哲学である「友愛社会」の実現につながる、と主張する意向だ。
鳩山首相は昨年末にインドを訪問した際、ガンジー記念公園を訪れ、記念碑を見学している。


http://www.chosunonline.com/news/20100127000019



「友愛の多くは見せかけ」

ウィリアム・シェークスピア



次回 吸血鬼の見分け方(予定)


<(_ _)>

洗脳 第七章 「 鬼は内~♪」

中学時代に こういう事が在った 


MAHAOが 近所のゲーセンに入った時 


UFOキャッチャーでたまたま見かけたのが  


可愛い小鬼ちゃんのぬいぐるみ 


お腹の部分が たっぷりぷっくり膨らんでいて


とってもとっても かっ可愛いらちかった

(>ω<)ノシ))パタパタパタパ


そこで100円玉投入 チャリーン


何度か挑戦して 見事 その鬼のぬいぐるみが手に入った

o(^^o)(o^^)oワーイワーイ


手にとった鬼のぬいぐるみは緑色で


ぷにぷにのお腹の感触が気持ちんよくお臍の部分を押すと ピーピーピーと鳴いてくる

(≧▽≦)―☆

これがまたキュートだぁ―☆


そしてそのぬいぐるみ持って近所をルンルン抱っこしていたら

o(^▽^)o


当時小学生だった 霊感美少女Mちゃんと出くわした

(・・;)


Mちゃんは鬼のぬいぐるみを 輝きの眼で見ると こう聴いて来た


「 MAHAOちゃん それなぁにぃ? 」


鬼のぬいぐるみだよー\(^o^)/UFOキャッチャーで捕ったの


「 ・・・・・・これ欲しい ちょうだい 」


えええええ(・・;)だってさっきぅ・・・


「 ちょうだい ちょうだい ありがとう・・・ 」


とMちゃんはいつの間にか 鬼のぬいぐるみを抱きかかえ スリスリしていました


Mちゃんはその頃から病弱なせいか 風邪をいつも引いていて・・・

(・・;)


いつの間にか MAHAOの鬼のぬいぐるみに Mちゃんの鼻水がついていて・・・ 


MAHAOの緑のオニサンニ・・・・・・鼻水・・・・・

(・・;)・・・・・・


Mちゃんは今でもその鬼のぬいぐるみを 持っています 

<(_ _)>


さて 今回は洗脳 第七章 


今回は 吸血鬼の行動パターンについて述べようと想います☆ 


ご存知のように 吸血鬼達は 人々を搾取し 養分としやすい 序列管理社会を維持する事が目的です


彼らは 吸血鬼同士 その無意識が 序列の枠に入りながら 


集合意識で結びつき合っています


そして暗黙の了解で 相互に連携し合いながら 


長年集団で 人々を 不安や 恐怖に誘導していきました

(・ω・)


そして吸血鬼の行動パターンに こういうものがあります 


良い物を一人占めにしたり 奪う為 


人々が得する物を 悪いものとイメージづけさせ


逆に 人々が損するものを 良いものとイメージづけさせ 押しつける


自分らにとって有益で良い情報を見つけると 周囲には 

「あれは詐欺」「あれは危ない」 と批難し 


怖がらせ そうしておいて自分だけで 得する良い物を独占しようとするのが吸血鬼の性質です 


逆に 人々を奴隷化する様な 人々にとって損な情報を見つけると

(某松下 某マザーテレサ系著書等)


これは良い物だ 感動するから読みましょうと  真面目で 信じやすい人々にそれを薦めて読ませ 


養分奴隷に仕立てようとする 


これがまさに 吸血鬼の行動パターン\(-o-)/ 



例えば ある書物があったとしましょう


それは すごく みんなにとって 有益で 役立つ情報が書かれていたとします

(≧▽≦)―♪


でもそれは吸血鬼にとっても 価値ある情報


でも吸血鬼は 価値ある情報を見つけると 一人占めしたがる性質です


何故なら 序列意識が隅から隅まで染みわたっているから (・ω・)/


だからみんなが知ってしまうと 自己の優位性が危うくなると想い 


みんなには 悪い情報と想わせるのです


なので 人々に その情報をいきわたらせないため


それがさも 危険で誘導的な情報であるかのように 


ネット上の レビューコメント欄等に こう書きます

「 これは洗脳をしているように見受けられます 」

「 マインドコントロールの技法が駆使してあります 」

「 かなり間違った情報で 読めば被害を多く受けるでしょう 」


真面目なタイプの人は そういうコメント欄を流し読みすると


「 洗脳 」「マインドコントロール 」「 被害 」の印象が 入っていく


多くの人々は それまでの社会的メディア的な洗脳によって


そうしたキーワードを見ると 条件反射的に不安に駆られるような情動を喚起されます


本来洗脳は 影響させ想いを塗り替える行為 


言わば 一つの響き合いの現象


芸術に影響されて 作風や嗜好が変わるのも 一つの洗脳で在り


よくよく考えると そう悪いことばかりとは想えないのですが

(・ω・)/


人々は メディアによって 洗脳と言うと こういう関連付けされた情報を想起されるのです


洗脳=カルト宗教  洗脳=テロリスト犯罪 


(・・;)・・・・・・・


吸血鬼は 人々が どのような言葉を使えば 不安なイメージを喚起されるのかを知っています


だから敢えて自分達にとって都合が悪い真実を覆い隠す時には 


このような不安な言葉で絶えず誘導してきました


ブッシュ時代 米国では テロの脅威 の合言葉の元


人々から 真実の情報が 覆い隠され


幾多の人命と引き換えに あのような一部吸血鬼以外無意味な戦争が推し進められていきました 


吸血鬼は 印象的な言葉 イメージを使い 人々を真実から逸らす事が得意です

(・・;)


奪うことでしか 自分の存在を認識できない


彼らは序列の価値観に支配されているのです 


でも序列の価値観は常に周囲の目を気にして生きてる事の証でもあります


それ即ち 想いが弱くなることにも通ずる 


想いが弱いから 人々から奪ったり  悪い物をポイポイしないと生きていけない


出世もできない 


だから常に奪い続けようとする 


そして奪う為にも 序列が厳然と存在してた方が 都合が良いのです


人々に寄生し 搾取しながら 人々から崇められるのが 


彼らにとって無上の喜び


自分たち以外の人間が 自分達に奉仕する社会が 彼らにとって理想社会なのです

(θωθ)/~


本来 人からエネルギーをもらったら その人に対しありがとう と感謝して 

敬意を持つ事が 正常なエネルギー交換です


歓びを湧かすエネルギーをもらったら 歓びの感情を素直に返し 


相手もやった事で喜ぶ (≧▽≦)―☆


これが本来の響き愛


でも吸血鬼は違います


エネルギーをもらっても 素直に感謝はできません 


序列があるが故に 感謝する=自分が劣った存在だと想うから 


逆にエネルギーをもらう存在に 感謝させようとするのです


言わば歓びのエネルギーの交換を一切行わず 


逆に 自分らの不安感を人に押し付けて 一方的に奪い続けるだけ (・・;) 


吸血鬼はこのように人類社会にとって 不毛の存在です


彼らが生きる事は 周囲世界が生き生きと生きる事の否定にもつながる


生き生きと生きられると 吸血鬼は劣等感を感じるからです


だから人をへこまして エネルギーを奪おうとする


そして人をへこます為に メディアぐるみの情報でどんどん不安を誘導し


逆に有益な情報に バッシングをしかけたり 危険であるような誘導操作を行う


だから吸血鬼達とおぼしき存在が盛んにバッシングを仕掛けたりする情報は


逆に人々にとって 有益であると言う事が多いです

(≧▽≦)―☆


ところで最近  こういう事が在りました 


ある神社の樹齢700年以上の大木から 明治時代頃の木片が見つかりました 


その木片には 人形が書いてあり 


中央にその木片を埋め込んだとおぼしき人の名前が書かれていました


そしてその人形の周囲には 鬼と言う言葉が書いてありました


鑑定した教育委員会では 地元の有力者が地域の安全を願い


鬼の様な悪霊を自分で引き受ける為に そのような願いを込めたのではないかと言われてますが


これはMAHAOの想像するに意味が違うように見受けられました

(・ω・)/ 


何故なら 鬼は実は悪い存在ではないから\(^o^)/


日本では昔から 鬼は悪霊や おどろおどろしい姿のイメージで描かれ 忌むべき存在とされています 


でもこれも吸血鬼達の 長年に渡る心理誘導操作


鬼は 節分の時に 神社で 家の外に出すように豆まきと共に こういう号令が行われます 


「 鬼は外 福は内~♪」


日本中の神社で行われてる あの行事


実は 人々から 想いを吸う為の呪法で在るのです (・ω・)


元々鬼は 中国から来た言葉で 陰(おん)と言う響きから来たと言われてます


そしておんは 宇宙の創造の響き OM(おぉぉぉぉぉーーーーん)にも通ずる 


鬼という言葉が中国から伝わる前は 


鬼と言う存在は 日本で古来はもの と呼ばれていました


もののけ 物忌みの 「もの」 物部一族も 「 もの 」が姓に付いています


そしてものという言葉 よくよく調べると 魂という意味に辿り着きました

(・・;)


猫ちゃん達曰く 陰は求める想いを示し


陽は与える想いを示している とのこと


つまり求める魂や想いを 鬼と称するようになったのです


鬼は外 という言葉は 


人々から鬼というイメージを禍々しいもののように想わせ


欲望 怒りなどの 強き想いや魂を 外に出させる為の行事なのだそうです


その為に 行う祭だとか

φ(・・;)・・・・・・・



原理としてはこういうことです


まず鬼は外―! と言う掛け声で 人々から欲望の想い 魂を外に出す


そして福は内― という掛け声を出させる


実はこれは 内に幸福があるという言葉 


実は 範囲の中で 満足していると

自分で言っている事なのです 


つまり自分はもうある程度以上は求めません 


欲望は外へ 


と言わされてる行為 


満足してると自分が言っているのだから 


これ以上 潜在意識は求めようがありません

(・ω・)自分の潜在意識は 欲望や怒りの想いを外に出し


そして満足してると言う声を 自ら発する事で 


富や名誉を持ってくる想い エネルギーを放棄させられてしまう


一年間 そうして富や名誉に見放され 


鬱屈した想いを貯め 取り返そうとしても


富や名誉を求める想いを溜めても 


一年間集めた そうした鬼の想いは


「 鬼は外 」の掛け声で また持ってかれてしまい


「 福は内 」の言葉で また現状に満足させられてしまう 


これは大衆に 欲望を捨てます 現状に満足しています

と言わせている呪文のようなものです 


欲望や取り返したいと言う怒りは


富や名誉を運んできます 


鬼は 古来から 富や名誉 を運ぶ力の証なのです


でもこうして出た鬼(魂)は 一体どこに行くのでしょうか?


それは行事の主体者である 神社や 祭事を取り仕切る地域の有力者に行く仕組みです 

(・・;)


うちの猫の空ちゃんは 節分の神社を眺め こう語っていました


「鬼は力ある魂 


怒り 欲望などの激しい想い


鬼は外 と言うと 力ある魂 自分の外に出す事になる


福は内は 自分が満足してる証


あの呪文は


富や名誉を求める想いを 


自分の外に捧げさせられる呪文なの


鬼は本来 悪くない


全て  みんなから 想いを奪う為の誘導 」


φ(・・;)・・・・・


福は内 の言葉 一見聴こえが良い 


人々に餌を撒く行為


その言葉を発するっと 福が内に来て


縁起の良いものがくるように見せている

  

でも人々に得すると 見せかけているだけ 


福は内は 


自分の現状に満足してると言わされる行為


欲を捨て去らせる 行為なの 


それに本当の豊かさは 強い想いにのるの


今自分は幸福です 欲望はいりません


と言わされれば 


豊かを求める強い想いと共に 


全て 外に吸いとられる


得させるように 見せかけて すべて奪うのが


神社の儀式なの 


本当は 福は外と言った方が良いの 


福は外にあれば それを求める想いが内に湧くから  


現状に満足してなければ どんどん富も増えていく 


でも満足してると想ったら そこで進歩はとまっちゃう


節分は とても陰湿な呪いなの


民衆から想いや欲を奪う為の呪い 


民衆が富も求め無くなって


富を求める想いが 全て支配層に集中すれば 


その富が支配層に 集中する


富は 魂(想い)にのる仕組みだから


いくら富を得るために 良い事をしても 


富を欲しいという想いを奪われると 


良い事をした対価は 


欲しい想いを奪った者に渡っていく


吸血鬼は


その宇宙の法則を 悪利用した


欲する想いや魂を 外に出させて


自分がやった良い事の見返りも 全部奪った


やった良い事は それを欲する 強い想いに返るの


鬼は返りを求める 強い想い


だから鬼 あげちゃ駄目


絶対 駄目


鬼あげること 欲を放棄すること 


全部 他の人に吸い取られる


良い事をしても 一方的に誰かに全部 

吸い尽されるだけになる


それに鬼のような強い魂 捧げると 


より吸血鬼の誘導に取り込まれやすくなる


鬼は内 鬼は内 福は外 福は外 


鬼は魂 想い エネルギー


だから鬼は 絶対に 外に出しちゃ駄目


自分から 強い想いを放棄する事だから 」


<(_ _)>だそうです・・・


空ちゃんの お見立てですが


本来「 鬼は内 福は外 」が正しいのだとか・・・

(^o^)/


ちなみに吸血鬼は


大衆が 自分から良くのエネルギーを捨てる 節分の意図を見抜き


喜んでそこに参加している と言っていました


神社や教会は 言わば 吸血鬼の集合意識が永年に渡り


人々のエネルギーや魂を 吸収する為に作った場所


吸血鬼達は 教会神社は人々から徴収した エネルギーを


吸血鬼同士で仲良く分け合い 貰える場所だとのこと


序列の一番トップに 一番エネルギーが渡され


そして下位の吸血鬼程 少ない配分になる

<(_ _)>


節分は 多くの人から想いが抜け出て エネルギーがいっぱい入る 


吸血鬼にとっては 収穫祭のようなもの

(ノ^^)八(^^ )ノ



最初 空ちゃんにこの話を聴いた時 MAHAOも


幾らなんでも それは・・・・・・ (・・;)・・・・


と想いました


しかしよくよく調べると  鬼が実は強き想いや 奪われたものを返してもらう魂に繋がることに 行きつきました・・・

<(_ _)ノ


古来から鬼が人を食う存在と言われたのも


どうやら強い見返りを求める想いが 弱い想いを飲み込む現象を指す事の様でした


鬼は 強き想い


でも昔から 支配層に居る吸血鬼は 序列の価値観に支配され


搾取した事も祟り 


弱い想いしか持てませんでした


だから彼らは 強い想いに取り込まれる事を恐怖していた


強い想いには 憎悪 怒り 想いの取り返しを求める 感情的なものが内包される事が多いです


搾取して上前を跳ねている彼らは 強い想いに


飲み込まれることを恐怖していたのです 


だからこそ 大衆から想いを削ぎ取る為に  鬼と呼び  


強い想いや魂に さも悪辣なイメージを植え付け


祭りと呪術によって 彼らから想いを 外に吐き出させて 吸い取っていた 


そして神社は そうした鬼から守ってくれる場所と あまつさえ感謝させていたのです 

(-"-メ)


でも本来 鬼とは 人が豊かになる為に必要な 強い想い


本来 良いものなのです 


そういえば MAHAOの昔の知人に こう言う女の子が居ました


Yちゃんと言う女の子 イジメっ子で 他人から奪うのが大好きだったのですが

(・・;)

彼女はやけに節分が好きで 


節分の時には窓を大きく開けて 鬼やってこいと 


唱えていたのです 


そして節分後 Yちゃんはやけに物周りがよくなったりする

(・・;)

あれは実はそういう意味だったのかと 

認識しました 


イジメっ子や吸血鬼は

本能的に その仕組みを察知するようです


古来から吸血鬼は そう言う詐術を利用し


民衆の強い想いを 警戒し 管理して 奪おうと 様々な罠を仕掛けてきました


でももうそれが滅び去る時代です

\(^o^)/


最近 MAHAOは こう口ずさんでいます


「 鬼は内♪ 福は外♪ 」


そして福ちゃんと言う名前の猫も 鬼ちゃんと言う名前に改名しました

(・ω・)/

本人も その名前を エラク気にいってる様子でした


常に鬼は家に在る事になる

(≧▽≦)―♪


さてここに 二つの日本昔話があります


鬼は内で調べたら たまたまでてきたのが この二つの民話 


いずれも節分時に 鬼は外と言って 貧乏だった人が 鬼は内 と言うようになってから 


富者になっていく話です 

(・・;)


MAHAOは 実は宗教が語っている話より 


民間に伝承されている昔話の方が 真実をより見抜いてるのではないかと 感じています 


というわけで 今日の最後に この二つの話を

\(^o^)/―♪


http://www.youtube.com/watch?v=Q4BPD9nQnO4


http://www.youtube.com/watch?v=kYpOFG9s9-o


「 鬼は内~♪ 福は外~♪

鬼は内~♪ 福は外~♪ 」





追伸 


物部守屋公御末裔はこう語っていました


「 節分では豆は撒かない 食べるだけ


自分の年以上の豆を 体内に入れるだけ 」




猫ちゃん達から聞いた話では 


豆を外に撒く行為は 


金運や財運を外に出す行為にも 繋がるそうです 


「 食べ物 外に撒く もったいない


食べ物は 富 


あれは 潜在意識に 


富を吐き出させる為の 暗示ね


想いと 財の両方 獲りたい吸血鬼の呪法


それを文化にさせられてるね


みんな可哀そうね 」



洗脳第八章 「 吸血鬼の秘伝 」

「全ての存在は


夢 願い 願望


一粒の想いから生じてる


一粒の願望が素粒子を引き寄せ


集まり 現実を描いていく


中心の中心である 一粒の夢を奪われれば


取り返す為の憎悪が生まれる


生きていたいの


取り返したい衝動が生まれるのは

自然がプログラミングした当然の理


でも その憎悪さえ 奪われてしまうと


中心がない存在


生きる屍 ゾンビーに成ってしまう


夢 願望 願い は存在の根本である強い想い 」

(縁ちゃんの言葉)



「憎悪は自分への愛があるから生まれる


自分を愛しているから生まれる


自分を愛しているから 自分の存在を守る為 取り返そうとする


自分の願いを阻む者を倒したい

奪った者から取り返したい 


全て 自己愛から生まれた


憎悪がなくなれば  他人から奪われ


さらに奪いつくされても 全然 刃向かわなくなる


でもそれは自己愛がない奴隷


奪われるだけの奴隷 」


(こはるちゃんの言葉)



「吸血鬼が 物質や名誉を得るのは 


憎悪の使い方を知っているから 


憎悪は凄まじい破壊もするが 


富や名誉も産んでくれる


吸血鬼達は憎悪の有用性を知り


自分達は憎悪のエネルギーを駆使しつつも 


大衆には 憎悪は忌むべきもの 


憎しみ合いからは 何も生まれない


奪われても ひたすら許しつづけなさい


そう洗脳し続けた


そうする事により生まれたのが


自分の感情を抑えてしまう多数の人々


憎悪を持つ事はけっして悪いことではない 


それが自分の内から 自然に湧いた感情ならば


虐げられたりたり 搾取されたりして  取り返したいと想うのは 


起こるべくして 起こる当然の発動 


そうでなければ ただのロボット


吸血鬼が 憎悪や 憎悪の象徴である鬼を ひたすら悪いものとし 


印象づけたのは 


自分達が 奪った物を取り返されるの 防ぐため


「 汝 右の頬を打たれたら 左の頬を差出せ 」 という言葉は 


その為に生まれた


奪われた者にとって  自然に湧き出でる 

憎悪は


正当な権利  決して無益な想いでは無いの 」

(Mちゃんのお言葉)


<(_ _)>


Mちゃんの知人に こういう女性が居た 


Hさんという女性


田舎に住んでいたのですが


祖父が 某東京に在る 古い神社を営んでおり

(ノ゚ο゚)ノ

上京するたびに Hさんは  神社敷地内にある祖父の家に 泊ったりしていました


いつも泊る部屋は 丁度 本殿の裏側にあたり


その部屋には 常に 壁に  黒い染みがにゅわ~んと浮かんでいたそうです


いやだなぁ ここ黒い染みがあって・・・

まあ仕方ないっかぁ・・・


ある日 東京の某大学に進学しようと

受験シーズン真っ盛りに  泊っていた時の事です


Hさんが受験する大学は 六大学の筆頭で 名門大学と呼ばれていた大学でした


当時のHさんの偏差値ではとてもとても合格圏内に入らなかったとの事

(ノ__)ノ


先生には

「 受けるだけ無駄 受験料がもったいない 止めときましょう 」

そう言われてたのですが


どうせ東京に来るんだから 記念として受けてみようかなぁ


別に落ちてもいいや それ位に想っていたそうです


元々 想いや欲望は それ程強くなかったHさん 


でも受験前夜  黒い染みのある部屋で寝ていると 


どうせ受験するなら 合格したいなぁっ  と徐々にその想いがふつふつと 湧いてきました


そして黒い染みをみてる内 いつの間にか こう想ったいたそうです


「 どうか 受験合格しますように 」


合格発表日 事前の下馬予想を覆し 見事Hさんは大学に合格しました

\(◎o◎)/!


そしてそのまま祖父の家に住みだすようになりました


さらに奇跡は続きます


就職活動時 第一志望の超一流企業の面接前夜  その黒い染みを見て


「 入れると良いなぁ 」と想っていたら


競争率数十倍以上最難関とされる 超一流企業(某大手マスコミ系)に見事合格\(-o-)/♪


また会社に入って Hさんが 大きなミスをやらかして

上司に叱られそうになった時


なんとその直後  上司が階段から落ち 足を骨折したのだとか

(・・;)!!


しかも上司は 階段から落ちた間際の記憶が 無くなっていたそうです


その他 Hさんに注意しようとしていた 別な先輩社員も同じように転んで怪我をし 


その時の 記憶を失ったり 次々と そういう事が職場で 起こっていき


祟られてるんじゃないか そう想いだした上司が 職場でお祓いもしたそうなのですが


Hさんの周囲で そうした状況が起こり続けたとの事


その内会社でHさんは不気味がられ


どんなにミスをしても Hさんに注意をする事もできず


かといって左遷もできず


やがてHさんは 職場内で 腫れ物に触られるかのような 丁重な扱いを 

上司達から受け続けたそうです

φ((・・;)


そうしてHさんは そうした事が 何度も起こる度 


黒い染みが 願いを叶えてくれていると 確信したのだとか


Mちゃんは こう言っています


「 あれは血筋の業


Hは 無意識的に 鬼の想念体を 使役している


鬼は憎悪や怒りの想い 欲望


神社はそうした魂である鬼を 人々から祓い 願望成就の名目で 集めていた


発信主から集められた想い 鬼達は  その神社に漂うようになる


その多くは 時の支配体制維持に使われ


その一部が 壁に染み込み 血筋で在る Hの願いを叶え続けた 


発信主の受験に合格したい 会社に入りたいという欲望を叶える代わりに 


血筋の者を守り  様々な想いを叶える


それが神社の仕組・・・ 」


φ(・・;)・・・・


さて 今日は  そんな鬼や憎悪の話をしたいと想います

(・ω・)/~♪


憎悪や鬼については  世間的に 悪しきイメージのように想われています


憎悪は何も生まない  鬼は忌むべき存在 神社で祓いましょう 


でも実は これも洗脳の一つ (・ω・)/!


使い方を 間違えさえしなければ 憎悪の想念は 


多くの虐げられし人々にとって  強力な武器となります


吸血鬼達は 長年 この強力な武器を 大衆から覆い隠す為


自分達は 都合の良い時に  人々の憎しみを煽り 


戦争を引き起こしながらも 


日常的に 憎悪は悪い  憎しみ合いからは何も生まれない


と洗脳し続けました (・ω・)/


でもMちゃんは こう言っています



「憎悪のコントロールが 


実は吸血鬼の支配を支える 秘伝中の秘伝に繋がるの


「魔」という文字をよく見て


下の部分がは 鬼という文字により支えられている 


鬼は 憎悪怒り欲望をはじめとする強き想い


魔法や呪術を 発動する為に  強力な想いは 不可欠なの 


人々に 憎悪の想念を使わせないようにする為


吸血鬼達は憎悪を抑えていた 


でももし人々が この数千年の間に 奪われてた想いの大きさに気づけば


それに対し 怒りと 取り返しの憎悪の念を一斉に発したら


吸血鬼の支配体制は たちどころに瓦解する 


過去の歴史の意味合いも含め 全て変わる 」

<(_ _)>


憎悪というのは それほどまでに強いエネルギーだそうです


でも憎悪とは 一体何なのでしょうか?

(・ω・)?


まずはそこから述べさせていただきたいと想います


こはるちゃんは こう語っています (・ω・)


「 全ての感情の種は愛


全ての感情は自己愛を種に発芽する


憎悪と言う 一見 相反するように見える感情すら


愛あるが故に発芽する 」


(こはるちゃんの有名な言葉<(_ _)>)


憎悪が 具体的にどのような時に 発生するのか


それは主に こういう時だと 想います

(・ω・)/


「夢 想い 願望 もしくは想いあるもの を奪われた時!」



例えば 病気の子供を抱えた母親が居たとします


現代医学でも 治療が困難な位の難病 医師にもどうする事ができません 


困り果てた母親

(>_<)。


でもそんな母親の元に その噂を聴きつけた 

付近に住む ある新興宗教に傾倒する信者が 訪れ こう語りました


「 うちの息子も 同じ病気にかかっていたの


だけれども 名誉会長様の元で 功徳を積むうちに 


うちの息子の病気は 本当に治りました 


奇跡は本当に実在すると言う事がわかったの 


貴方もよければ 息子さんを助ける為に やってみて 」


そうして 母親は その信者に誘われ 藁にもすがる想いで


子供を助ける為の 宗教活動を始めました


その信者に言われるがまま 多くの寄付をし 


教団の為に無料奉仕活動をし


選挙の時期に 教団の支持する政党の選挙活動まで 熱心に行いました


でも昔からの友人知人や 近隣住民に迷惑がられました 


収入のかなりの部分を寄進したのも そうした活動をしたのも

全て 子供を救いたい為からの想いです


ところが幾ら帰依しても 一向に子供の具合は良くなりません

(・・;)


逆に悪化するばかり それどころか その信者からはこう言われました


「 子供の具合が悪くなったのは 貴方の信仰心が足りないから

もっと帰依を果たすように 信者としての務めを果たすように」

(・・;)・・・


家の土地を抵当に入れる位の より強い額の寄進を 促されました


ところがどんなに宗教に帰依しようとも 子供の病状はよくなるどころか 

逆に重くなるばかり


遂には 数カ月後死んでしまいました

o(;△;) 


母親は哀しみました


あの名誉会長が 子供を救ってくれる筈じゃなかったのか


だからこれ程  熱心に 活動していたのに


子供を失い 暫く悲嘆にくれた母の脳裏に


ふとこういう想いが 浮かぶようになりました 


ひょっとすると 信者に騙されていただけじゃないか

あんな宗教 入信しない方が 子供の具合良くなっていたんじゃないか・・・


ショックを受けた母親は 親類縁者の薦めもあり 


子供の葬儀を教団方式で行わず 一般的な無宗教形式で行いました


しかし葬儀に来た 信者は こう放ちました


「 なんという罰あたりな事を! 


これは葬儀の仕方が間違っています


貴方の子供さんは 貴方がそうした間違った想いをいつまでも抱いているから 死んだのです  


子供さんの魂は 今浮かばれない所に居るでしょう


哀しんでいるでしょう 


さあ 葬儀をやり直しなさい


これまでどおり帰依や寄進を続けないと 子供の魂は 無限地獄に落ちる事になりますよ 」


その言葉を聴き 母親は 怒りが湧いてきました

(`・ω・´)

「 この人は何を言うの?


何故 息子が地獄に行かなければならないの?


あれだけ可愛くて 性格の優しかった息子が  なんで 地獄に行くと言うの?


そんな事を言う権利がこの人に在るの ? 」


母親はその信者の言葉に 完全に目覚めました 


そして遂に信者全てを 葬儀会場から追い出してしまいました 


その後 母親は別な近隣住民から こういうショックな話を聴きました


母親を 入信させていた信者の夫は  信者を多く獲得した事によって

その功績が認められ 教団の中で位が上がり 

地方幹部になったと


位が上がると 信者に寄進させた額に応じ


幹部にはバックマージンが入る仕組みなようです


「 あの人があんなに 寄進を強く進めてたのは 


自分の所にバックマージンが入るからよ! 」


その時 母親は 自分が心底 その信者に利用されていた事に気が付きました


そしてその信者と 宗教団体に対し 常に憎悪に駆られるようになったのです


まあ極端な例ですが


人が憎悪に駆られる時は (・ω・)/


以上のように 捧げた想いや物を奪われ  夢や希望を潰された時 


ただ単に奪われていたと 気がついた時に起こる事が多いように想われました 


煽られ 誘導されて 自分から 大切な物が 奪われたと 気がついた時 


人には激しい怒り 憎悪が湧きます


派遣社員の方が 怒りを増し 抗議活動を起こしたのも 


同じような仕事をしているのに  正社員には日給一万円以上という報酬が払われ


自分達は その半額以下しか貰えてないと現実に気がついた時です


そして低賃金に甘んじて労働してたのに 


不況になって 急に首切りされた


自分達と言う存在は 人として認めてもらえず 道具のように 使われていただけ


そう感じた瞬間 派遣社員さんの感情に 強烈な怒りが湧き怒ったのです


またこういう例もあるでしょう


女性が 魅力的な男性から

「 一生大切にするよ 」


甘い言葉を囁かれ その言葉を信じ  甲斐甲斐しく尽くしたのに 


実はただ単に 都合の良い存在と  あて馬的な遊び相手としか 扱われていなかった


その時は その男性のみならず 男性全体に対して怒りが生じる事があるかもしれません

(-“-)


このように生じるのが 怒りや憎悪


でも怒りの対象さえ間違えてなければ


自分の捧げた想いや魂を取り返そうとする 有効な手段なのであります


憎悪怒りは

自分がやったり想ったした事が 報われなかったことにより 

溜まり生じるエネルギー


ご存知のように宇宙全ての存在は 愛や想いを欲して生きています


何故なら 全ての存在が 存在を維持する為に

他の存在の想いが不可欠であるから 


宇宙に在る全ての存在は響き合いによって 構成されています 


想いを発信し それに別な想いが返事する事で存在として 認識できる


でも一方的に想いを発信され続け ほとんど返りがなければ


自分の中の想いは 減っていきます 


何故なら 響き合いを感じないから 


一方的に 他者から踏みつけにされて 

利用されポイされるのは

(・・;)


その他者から 想いを返してもらってない事の証であるのです

\(゜□゜)/

自分の存在を否定された行為


だから自己愛を持つ多くの存在が  自分の存在を否定された時 怒りの衝動を持つのです


捧げた想いに対して 何ら見返りが無いから 


このような時 人が怒るのはごくごく当然なのです


「 憎悪 それは存在の証を 自分から示している事 」

(縁ちゃんの言葉)

自己の存在を否定されれば 


その存在は生きる為  より強力に 周囲に自己の存在を主張するようになります


こうして報われなかった想いが 想いを欲する情動が 

より強い想いを求める憎悪と呼ばれる 情動に変化していく


つまりー 憎悪とは 何かを奪われたり

受けるべき愛を 得られなかったことにより  生じる想いなのです 

\(^o^)/-♪


自己愛があるが故に  湧きいずる感情 


それが憎悪


Mちゃん縁ちゃんは憎悪について こう語っていました♪

(・ω・)/


「  憎悪は 実は宝物 その有用性を 知ってさえいるだけで 」 (Mちゃんの言葉)


「憎悪や怒りは 報われなかった愛を得ようとする想いから生まれるの


強い衝動のエネルギー


愛あるから 憎悪が生まれる 


報われたいと想うから   憎悪を抱く


様々な手段で 取り戻そうとする  」(縁ちゃんの言葉)


富を奪われた者は 富を取り戻そうとする


名誉を奪われた者は 名誉を取り戻そうとする


愛を奪われし者は 愛を取り返そうとする


憎悪は 名誉や富 愛を 取り返す為の  起因となる想い 」(Mちゃんの言葉)



こうして生まれて出た 憎悪や怒りの想い欲望(鬼)は 


奪われた物を獲り返したり 


愛や想いを受け取ろうとする 飢餓的な想いになります


取り返す もしくは 取り戻す!


その強力な想いが根本にある事から発動するのが憎悪の想念 


そしてその想念があると 人は行動的に変質し


奪われた物や想いを現実的に獲り返していくような行動に導かれたり 


失った想いを埋める為 代わりに多くの想いを手に入れる為のような行動を 

周囲に促していきます


小さい頃 人々から言われなき差別を受け 劣等感の塊だった人が


周囲を見返してやろうと 一念発起し


社会的に大成功を遂げる


実はあれも周囲から虐げられたが故に

(・ω・) 

周囲から報われなかった想いを  得ようとする欲求(怒り)から 

そのような社会的な成功がもたらされる


「人を見返したい!人から疎んじられた分 より多くの想いを集めたい!」


その衝動が在るが故 


憎悪の想念は 名誉や富 物質を多くその人に得ようとさせるのです


名誉や富を得れば この世では 人の想いが集まりやすくなる


何故なら 物質を多く集める事も この世では想いの強い証であるから 


憎悪や怒りは原動力となり 


物質を多く運んできたり 名誉をくれるのです


奴隷同然でただ働きさせられていた人が


実はただ搾取の対象としか見られていなかった事を気づいた時 


働かせていた雇用主に 正当な対価と地位を要求するのも 


自分達の存在を その雇用主に 認めて欲しい証だから


彼らも自分の存在を 雇用主と同じような人として認めて欲しい 


使い捨てになる道具と 見て欲しくないから


社会に対し怒りの運動を起こさせる


憎悪はこのように 社会を変える現象を引き起こしたりするのです 



古来 日本で語られてる 鬼と言う妖怪は 


憎悪や怒り欲望の想念体のことで在ります


前回 

洗脳記事 鬼は内 で昔話の動画リンクをお貼りしました


http://www.youtube.com/watch?v=Q4BPD9nQnO4


http://www.youtube.com/watch?v=kYpOFG9s9-o




あの話の真意も  実は 鬼の感情を外に捨てず 


自分の内に置く事で  その想念が 奪われた富を 返してくる事を 現したのだと想います 

(・ω・)/

いつもご存知霊感美女Mちゃんはこう言いました



「 宗教はいつの時代も こう言った


「憎しみを持つな 」

「心を平安にしろ」

「見返りを求めるな 」

「 神に奉仕しろ 」

「 憎しみは神の前に捨てよ 」  


でもそれは ただの洗脳なの 


支配者の魂は みな憎悪の有用性を知っている


憎悪の念が 奪われていた物を取り返したり


富や名誉を運んできたり 社会を変える エネルギーの源泉となる事を


だからこそ彼ら支配者は 人々に憎悪の念を抱いて欲しくなかった


何故なら 支配者が 搾取している事に気づかれてしまえば 


憎悪の念を持った大衆に 取り返されてしまうから


憎悪の想念はそれ位強力なの


下手な示威行動を 物理的に行わない場合でも 取り返したい! 


その想いを強力に発信し続けるだけで 


想いが奪った者から 奪われた物を取り返してくる


強く想い続ければ どんな防御も無効化する位 強力な呪になる


だからそうした憎悪を捨てさせる為 宗教と言う装置を必要としたの


人々に対し 


飴と鞭を巧みに使い分ける 神と言う存在を流布した


掟を守らない人々は 地獄に落ちたり 神罰で滅ぼされるイメージを植え付け恐怖させる


自己犠牲 殉教 奉仕を行った者は 神の愛を得られ

安らかに 永久の天国で暮らせる  という僅かな希望を抱かせて 


支配層に対する憎悪の気を抜いた


その思想は 搾取され続ける事に対する  正当な対価の要求 想いを封じ込めさせれるの


でもそうして封じ込められた想いも 時には爆発する事もある


だから憎悪を教会に集めさせたり 


何時如何なる時代にも神や国の敵という存在を作り


そこに怒り 憎しみを集中誘導させて  人々を戦争を駆り立て


相手の領地を奪う事で 支配層が より搾取を進めやすくした


宗教は 吸血鬼達が 人々を支配する為に作った道具 


支配層から 奪われた想いや物を取り返す武器(憎悪)を奪う為


罪悪感 道徳 天罰 地獄 様々な概念を産まれた


でも憎悪の想念は 支配者の誘導よりも実は 強力なの 



想うだけで 取り返してきてくれるから 


もしくは取り返す行動を 導いてくれるから


だからこそ  教義では 個人の憎しみを悪と言い放ち


神の罰怒りという表現を正当化した 」 (Mちゃんの言葉)



「 人間はずっと 自然な感情を 奪われ続けてる 」


そう言ったのは 猫のこはるちゃんです (・ω・)/~♪


神社等で 鬼を祓わされたりするのも


実は 人々がそうした強力な想念を 使わせないようにする為


そうして自分らが変わりに 


主を失った想念を集め 支配の道具として 使いたい為だそうです


真夜中に神社で想念体を集めていた 某呪術者は 

MAHAOにこう語っていました


「 呪術で 使役するのは 主に鬼 


鬼は物を引き寄せたり 人を殺したり 様々な物を人から持ってきてくれたりする」


呪術者や 支配階層側の宗教は 集められた想念を 使役する事を知っていました


主から落された鬼の念を集め それに名を付け 崇め 奪いに行かせていた


元々憎悪は 人々の 取り返したい 欲しいと言う感情から強く湧き出でたものです


なので その方向を逸らす事によって 


人々から集めた想念で 人々からより搾取を進めるのは より簡単な事だそうです


「 

憎悪は 決して 心地良いと言える感情では無いの


愛に対する飢餓感が強く渇望した状態だから


でも飢餓感が湧くから 物質や富を運んできてくれる


飢えてる事を感じるから 欲も生まれる 


いつも満腹で  心地良い状態にされてると 


現状で満足し 欲を生じようとしない


犬神は お腹が空いたが 強いから  その飢餓の念で 物質を集めてくる 


もし満腹感で 満足して死んだ犬の霊なら


これ程多くの財産を集めれない 


鬼を使うと言うのも これと同じ意味合い


飢餓感 欲望 そう言ったものが鬼   」 (Mちゃんの言葉)


ちなみに 男性や女性を気持ちよくさせ 快の状態にし続ける 異性は

さげまんの形質が強いそうです (・ω・)


何故なら 快楽を与える事で 現状の状態に満足させ 


魂の牙である憎悪を抜いてしまうからだとか


さげまんが 快楽で取り込もうとするのには


憎悪を吸いたい願望が在るからだそうです


憎悪を吸う事で 自分の中に欲が生じ 富や名誉を引き寄せる



「よくあの人と付き合って 棘が無くなり丸くなったって言うよね


心地良さで取り込まれて 棘が無くなるのは 


武器が無くなっている証


憎悪を吸われると 強い欲求や 願いが無くなるの


ホステスや ホストが与える快楽は憎悪を消失させる


キャバクラや ホストクラブに行く人間が落ちていくのは 


そうした場所が心地良い場所だから


モテルと錯覚させれば 物質欲は次第に無くなるの 


あそこは物質運を吸う場所


欲求不満な男達程 女性の関心を得ようと


あの手この手で 富や名誉を得ようとする 


さげまんにひっかかり 心地良い状態にされると


人は 牙を抜かれ 丸くなる


憎悪を吸われるから


憎悪は気持ちよくないけど 

物質や富をもたらす


快楽やときめきは 心地良いけれど 

想い出以外 何も生まない 


ときめきだけでは 富や名誉を得られない 」 (Mちゃんの言葉)


だとの事 <(_ _)ノ


ソクラテスが 悪妻を好んだのも 実は彼に 野心があったからなのだと 

Mちゃんは言っていました  


KYな人間はいらつかせるけれど その分多く人々にエネルギーを

発っせさせるのだそうです・・・

(・・;)

そういえばMAHAOの知っている 某あげまんさんも


感情がやたら強く 空気読まず  付き合った男性の 


怒りや憎悪 欲望 等の感情をすごく増幅させていました 

(ノ゚ο゚)ノ


その女性と付き合いだしてから


それまで冷静沈着だった


淡淡君と呼ばれてた方が


いきなり


「 俺は会社の社長になる 大成功する!


そしてあいつ(その女性)を見返してやる! 」

と言い出し 


いきなりの事なので びっくらしました (・・;)


でもその数年後 本当に成功しだしていった


Mちゃん曰く 感情を揺さぶられ 


怒りを在る状態まで 掻き立てられると 


怒りが 不安感を吹き飛ばしてしまう性質なので 


不安が無くなり 欲望が増していくと言っていました 



また文化人の中には  人々の感情を逆撫でする発言をわざとし


大衆の不満を 振り向けさせる人も居ます


ただこうした場合は 怒りを湧かせたと言っても


あげまんのように 見返してやる というまでの 怒りに 


大衆が達しないように  不満レベルで 適度にその感情をセーブしているのだとか

(・・;)・・・・・


既存の大半のメディアもそうなのですが


不満レベルで怒りを収めさせてしまうと 


その不満エネルギーの大半は不満を抱いた存在に対し 流れ吸われてしまう事が多々なようです


「 怒りのエネルギーは  その規模によって 受け止められる量が違う


人々からの不満レベルのエネルギーが湧いたなら


自分にそのエネルギーを受け止めきれる器が在るなら


不満のエネルギーを すべて自分のエネルギーに転化できる 


大抵の吸血鬼はそれを心得てる


でも強い憎悪 奪われていた想いを取り返したいと言うレベルのエネルギー量は別


そうした集団の憎悪は エネルギーの量、質的にいっても 


並の人間には太刀打ちできない 


吸血鬼ならなおの事 


だからこそ支配者は 憎悪の対象を別な存在にそらそうとしたり


または憎悪を失わせるように 器としての宗教を作った 


それもこれも 


自分らに 憎悪を受け止め切れる器が無いから


だから鬼は忌むべきものとされた 」 (Mちゃんの言葉)


大半の吸血鬼は 奪う事で 自分の器を 小さくしていくとのことです

<(_ _)>


何故そうなるかと言えば 自分が奪っているという事実を 


自分自身が知っているからなのだとか


奪い続けると 奪っている実態を 奪った人達に 知られ


取り返される事に 恐れが生じていくのだとか

(・・;)


その恐れが エネルギーを受け入れる器を 徐々に狭めるのだそうです 


「 支配されていた大衆全部が 一斉に憎悪を振り向けたら 


そのエネルギーを吸血鬼達は受け止めきれない 」 (Mちゃんの言葉)


だからこそ 支配の為に 宗教やメディアを使ったのだそうです


でもMAHAOは想いました


本来は 搾取を受けた時点で 獲りかえしたいと想うのが普通の感情

(・ω・)/


内から湧き出でた 自然なレベルの憎悪は 

大抵の場合 我が身を焼き滅ぼすような事はありません


正当な想いだから


でも支配者は 搾取を受けても 獲り返させないように


様々な思想教育をしたり 罪悪感を植え付けていきました


憎む事は悪 恨みは滅ぶ 


祓うべき 許すべきと言い


奪われた物を獲り返そうとするのは 無益で 愚策で 悪だと


メディアを使って喧伝しました


本音は搾取した物を取り返されたくないからです


でも 憎悪は 実は役に立つのです \(^o^)/―♪


取り返す為に 必要な想い


だから内から 自然と湧き出でるのです


今まで捨てていた物が 実は大事なものだった!

m9(・▽・)

それを知るだけで 憎悪の想念は 


貴方から奪われた物を 取り返してきてくれるのです


「もし全人類の魂が 


過去数千年間奪われた想いに 怒りを覚え


取り返す 


そう想ったならば  この吸血鬼の支配体制 


一気に瓦解する


憎悪には それだけ強い力がある


取り返す  そう想っているだけで 奪われてた物は 返ってくる


憎悪の想念体が自然に 取り返してくれるから


知っているだけで 使える


知る事 まず大事 


権力者や呪術者が 


人々から集めた憎悪の想念体を使役し


様々な物を奪ったり 現象を引き起こさせたりしたのを見た


憎悪は役に立つエネルギーという事を知っているから 

彼らはそれを集めてた


なのに 多くの人々が 自分からそれを祓わせて


あまつさえお金まで払っていた  


本来 愛着の湧かない相手から 奪われた物を返してもらう事は 


何ら良心の痛む事では無い


右の頬を打たれて左の頬を差出せと言うのは


奪われても どんどん貢物を出し続けろ


どんどん搾り取られていろ  と言っている事に等しい 


頬を叩かれたら 逃げるか 強く怒るのが当然


一方的に捧げさせる行為を 神に近き行いの様に言ってるけど 


彼らの語る神は 一方的に捧げたりしない


掟を作り 崇めさせ 寄進させる 



憎悪を捨てる それはただの奴隷 


自らの意志を放棄する道において 他ならない


左の頬を差出せと言ってた 過去の宗教指導者は


寄進が遅れると 容赦なく農奴から取りたててた


キリスト教ができてから  人々は 精神的にも奴隷にされた


貧困を崇めさせられ  何ら問題ないのに 罪の意識を植え付けさせられ 


常に祈り 働き 捧げ続けさせられた


人々を奴隷化した 中世社会


そこには古代のような繁栄は無かった  自由市民と言う階層が無くなり 


奴隷という呼称こそ なくなったけど


多くの人が より実質的な奴隷にされた


一説にローマが滅びたのは  キリスト教が国教になって 宗教の自由が無くなったからという説がある


キリスト教の拡大と 歴史を見ればわかる


キリスト教は  奴隷を作る為に拵えられた究極の 洗脳ツール  」 (Mちゃんの言葉)



ちなみに 怒りは 青少年の時期に多く湧くとも言われています

(・・;)


世間的によく言われてる反抗期


あれも実は 子供の頃 描いていた夢や想いを 学校や親 社会システム等により 


塞がれたり 奪われたりする事によって 起こる感情なのだとか


ある搾取的な企業の 経営者で こういう人がいました


名前をA氏と言います


A氏は内面に 怒りや憎悪を常に抱えていました 


彼も その昔  考古学者になりたいという夢や想いを持っていました


小学校の頃から 考古学の本を熱心に読みふけり エジプトのピラミッドや 古墳に想い張り巡らし 


ゆくゆくは 古代考古学者になりたい


そう感じていたのです


しかし彼の父親は 経営者でした


息子の 欲しい物は何でも買い与えていましたが

A氏が 将来考古学者になりたいと言った時 激怒し こう叱責したのです


「 そんな金にならないような仕事をするのか!

男は金を稼いでこそなんぼだ! 

お前にやった金で もしそんな道楽のような仕事を目指すなら


小遣いもやらんし 何も買ってやらん

さっさと家から出てけ! 」


結果 彼は考古学者になるという夢を断念し


経済学部に進学する事になりました


そして彼は 今は亡くなった父親の望み通り 


今忠実に 経営者をしています


でも彼の内面には 常に 怒り 憎悪が在りました


本来の夢を 潰されたと言う憎悪が 


自分の周囲に夢を語る若者が居ると  顔には出さないのですが 


落ち着きをどことなく無くし 不機嫌になり  相談に乗るふりをしながら


「 そんな金にもならない仕事を目指すな! 」と強い物言いで 叱責します


その声の調子を聴くと A氏は 実は若者達を羨ましいんだなぁっと言う事が 何となく伝わります

(・・;)


A氏は やたら弱者に 厳しい性質 


本来考古学を目指していた少年時代は それ程いじめっ子というわけでも無かったらしいのですが


考古学の夢を奪われてから  夢を語っているような人や 


自分の世界に熱中してるようなオタクさん達を見ると


会社で搾取したり 社会的に叩いたりします


本来 A氏は 夢を奪った父親に 憎悪の対象を向けるべきだったと想います


そうする事で 彼は自分本来の夢を取り戻せていたのではないかと・・・


でも彼は 小さい頃から 父親に逆らえないように  飴と鞭を使い分けられ 洗脳されていました


怒りの矛先は 絶対に父親に向かないように 


自分より弱い立場の者に行くように 洗脳されていた


A氏は  今も 考古学には興味があるのか その系の文献を買って読んでいます


でも居る世界は 搾取と虚飾に塗れた実業の世界


その鬱積 不満が 直接怒りの対象である亡き父親に向けられず 


結果周囲の弱者と呼ばれる人達が 搾取の被害を被るようになった


A氏の例を見ると 想いを奪った存在に対し 


適切に 憎悪や怒りを向ける事は 他の人に被害を被らせない為にも 


大事な事なんだなぁッと想いました

(ノ゚ο゚)ノ




追伸


ちなみにMちゃんのような 感情の薄いタイプからすると


「憎悪の念は すごく美味しい 」 のだそうです


<(_ _)>


最近 朝が出る直前の 都心部の繁華街に行って


酒と煙草の香りや 酔客がうろつくような 気がどよーんとしている場所で


ふわふわと浮いている 様々な男女の葛藤や愛憎の念 


吐き出された鬱積の想念体ちゃんを


石で集めてきちゃうのだとか・・・・

(・・;)・・・・・・


神社よりも 鬼の想念体が集まりやすいと言っていました

φ(・・;)・・・・・・


そういえば Mちゃんに こう言われた事が 在ります


「MAHAO 


ごめんー 今だから言うけど 私 


MAHAO程 気の器無いから


昔 MAHAOに向けられてた 怒りや憎悪も 


石に集めさせて 食べちゃったことある


人からの怒りも財運に転嫁しやすいから 」


そういえば なんだか石のような物を プレゼントされた事が在るような気もします

(・・;)?


まあ意味がよくわかりませんけど・・・

<(_ _)>


Mちゃんみたいに可愛い存在なら 別に 怒りや憎悪も湧かないかなぁっと感じます

(///▽///)ノシ))


でもこれってひょっとして取り込まれっちゃてるのかしらん?



終わり



<(_ _)>



洗脳第八章 吸血鬼の秘伝 補足 

そういえば こう言う事を想いだした

<(_ _)>



「 悪 」と言う漢字


悪と言う字 


普段余り印象の良い使われ方をしていませんが・・・

(・・;)

例 あいつは悪い奴だ あいつは悪しき心をもっている

<(_ _)>


でも語源的なものを調べてみると 


悪と言う漢字は 亜という字と 心と言う字に分けられるようです


そしてさらに亜と言う字を調べてみました 


亜はあと言う読み方の他に 訓読みで つぐという 訓読みを据えられたのですが


つぐという読み方のせいか 


今では そのあとに続く、すぐ下に位置するものという意味を与えられています


下に位置する心という使われ方・・・

(・ω・)

なんだか序列的な思想なような・・・


でも・・・元々の語源を見てみますと


亜は 元々は 


「亞」と言う文字から来たとされています


亞は


そして「亞」の中央には十字模様が


キリスト教がパクリ 古来から使われてきた十字模様


そして上と下の横棒を天と地と言う事を現すとすれば


天と地の間に十字がある 


これが「亞」


これはエネルギー 宇宙エネルギー もしくは太陽エネルギーを現した文字です

(・ω・)/(MAHAOの独断と偏見)


つまり 悪と言う字は 


本来 語源的には なんらわるいものではなく

(ノ゚ο゚)ノ


つぐという読み方をされ 

吸血鬼達に 劣ったような印象をつけられただけ


まったく吸血鬼達は 何と言う事を教えてたんだろう・・・

と想う

(-"-メ)ノシ))

今日この頃でした・・・・・・



  ∧,,∧  
  (,,・ω・) 「 わたしぃ~♪は あっくまぁ~♪」
С(_u,uノ




さらに追伸



クマは 山のヌシ 山の神を現すのだそうな・・・



<(_ _)>「 わったぁしぃ~♪はあっくまぁ~♪ 」

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